坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

ジグソーパズルが好きでした。こんにちは、坊主女です。単純作業、嫌いですか?私はこう見えてけっこう好きです。ウジウジしそうになったからやってみたこのブログを始めてから強くなったのか(笑)、あまりウジウジすることはなくなりました。それでも時々弱気な自分が顔を ... 続きを読む
ジグソーパズルが好きでした。
こんにちは、坊主女です。

単純作業、嫌いですか?
私はこう見えてけっこう好きです。

ウジウジしそうになったからやってみた

このブログを始めてから強くなったのか(笑)、あまりウジウジすることはなくなりました。
それでも時々弱気な自分が顔を出します。

先日も、つまらないことがきっかけで負のループに入りそうに。
これはいかん!
そう思った私は、おもむろに「ある作業」に取りかかりました。

それがこちら。
ウエス1
ウエスをね、作ろうと思ったんです。

ウエスとは、元々「機械器具類の油を拭き取ったり掃除したりするための布」のことです。
(参考:Wikipedia)

こんな風にインターネットやホームセンターでも売られていますが、自宅の掃除には古着や古タオルで十分。
引っ越し時に総替えしたタオルと、先日入れ替えた主人の下着をまとめてGO!

チョキチョキ、チョキチョキ・・・。
無心に切り続けること20分、大量のウエスが出来上がりました!
ウエス2
積み上げられたウエスを眺めながら小さな達成感に浸った私。
そして、ふとあることを思いました。

小さなことからコツコツと

西川きよし師匠ではありません(笑)。
何事も、目の前の小さなことから一つずつやっていくことが大切だ、と思ったのです。

「何かを始めよう」
と私たちが思う時、どうしても大きな目標や雲の上の人を目指してしまいがちです。
もちろん「夢はでっかく」でいいとは思うのですが、いきなりそこへたどり着くのは無理な話。

それなのに
「あ〜だめだ〜〜、全然できない〜〜」
なんて思って諦めるのはもったいなすぎると思うのです。

今、自分ができることを一つずつやっていく。
達成したら次へ行けばいいし、うまくいかなくても他のやり方を試してみればいい。
そうやって一歩ずつ前に進んでいけば、いつしかゴールにたどりつく。

そんな風に思い始めると、いつしかウジウジした気持ちもすっかり消え失せてしまいました。

まずは一歩を踏み出すことから

あれがやりたいけど、忙しい。
あんな風になりたいけど、私には無理。
そんな風にいろんな理由をつけて「やりたいこと」を諦めていませんか?

やりたいことをやるのに年齢も環境も関係ありません。

一歩踏み出せるかどうか。


それだけです。

一歩踏み出せば、何かが動き始めます。
二歩踏み出せば、何かが変わり始めます。


あなたの人生を、あなたらしく生きるために。
どうかその一歩を踏み出してみてください。


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幸せって、ポン酢醤油のある家のことですよ(年バレ)。こんにちは、坊主女です。突然ですが、あなたはどんな時に幸せを感じますか?美味しい料理を食べた時?素敵なプレゼントをもらった時?ふわふわのお布団で眠りにつく時?「幸せのハードル」って人それぞれですよね。卵 ... 続きを読む
幸せって、ポン酢醤油のある家のことですよ(年バレ)。
こんにちは、坊主女です。

突然ですが、あなたはどんな時に幸せを感じますか?

美味しい料理を食べた時?
素敵なプレゼントをもらった時?
ふわふわのお布団で眠りにつく時?

「幸せのハードル」って人それぞれですよね。

卵かけご飯に感じた猛烈な幸せ

私はいつも自宅でお昼ご飯を食べているのですが、その内容は
白ご飯と味噌汁
だけです。

たまにお漬物なんかがあったりするとすごくテンションがあがります。
もともと食が細いのもありますが、ご飯とお味噌汁で十分満足できてしまうのです。

いつもはそれで良かったのですが、先日猛烈に卵かけご飯が食べたくなりました。
どれぐらいかというと、冷蔵庫からお茶を出すつもりが卵を出していたぐらい(笑)。

そうやって食べた卵ご飯の美味しかったことといったら!!
部屋の窓から見える景色を眺めながら

あ〜〜、私めちゃくちゃ幸せだ〜〜〜!

とつぶやいてしまいました。
IMG_4576

幸せのハードルを下げてみる

もっとお金があれば幸せになれるのに。
もっとモノがあれば幸せになれるのに。
もっと能力があれば、もっと才能があれば・・・。

私たちは、気がつくと「もっともっと」と欲しがってしまいます。
でも、その「もっと」が達成されたら本当に幸せになれるのでしょうか。

そうではないことは誰もが気づいているはずです。
結局は「もっと」の繰り返しになり、いつまでたっても幸せになんてなれないことを。

それならどうやったら幸せになれるのか?
簡単なことです、幸せのハードルを下げればいい(なんならなくしてしまってもいい)。

ハードルを下げれば「もっと」という気持ちはなくなります。
今生きていることそのものが、何物にも代え難い幸せと思えるようになります。

そうすれば、もうお金もモノも、何もなくたって幸せであることに気づくはずです。

幸せは「なる」ものではなく「そこにある」もの

このことは、今まで何度もお伝えしてきました。
▶︎ミニマルライフで幸せになれるって本当なの?
▶︎生きている。ただそれだけのことがどれほど幸せなことか!

何度も言わなくてもわかっているよ、という方もあるでしょう。
それでもあえて書くのは、自分自身への戒めのためでもあります。

人は忘れる生き物です。
だからこそ、
幸せは今ここにある
ということを何度でも心に刻まなければいけないと思っています。

私たちの前には「幸せ」しかないのです。
それを「幸せ」と思うか、思わないか。
それはあなた自身で決めてください。



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「覚悟」という語感が好き(またフェチか)。こんにちは、坊主女です。覚悟を決める。人生でそう訪れる場面ではありませんが、だからこそなかなか一歩を踏み出せないもの。そんな時、背中を押してくれる何かがあったらいいと思いませんか?<目次>雇われる働き方はしない、 ... 続きを読む
「覚悟」という語感が好き(またフェチか)。
こんにちは、坊主女です。

覚悟を決める。
人生でそう訪れる場面ではありませんが、だからこそなかなか一歩を踏み出せないもの。

そんな時、背中を押してくれる何かがあったらいいと思いませんか?

<目次>

雇われる働き方はしない、と決めてはいたけれど

私がこのブログを始めたのは2016年8月、坊主頭にしたことがきっかけです。
▶︎坊主記念日

始めた当初は外で働いていましたし、
「せめてお小遣い稼ぎになればいいかな」
ぐらいの気持ちでした。 

ところがすぐに義父が倒れ、主人の生まれ故郷に帰ることが決定。
▶︎引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

ちょうどそんな折に読んだ一冊の本が、私を奮い立たせました。
その本は、「ブログ飯」。
本当はずっと「雇われない働き方」がしたかった。
でも生活のため、世間体のため、外で働いていた。
引っ越しはきっと神様がくれたチャンスだ。
やるぞ!私はブログで飯を食う!

こんなことを無謀にも思ったわけです。
そして実際、今は外に働きに出ることなくブログを書いているのですが・・・。

まだ、甘えがある気がする。
最悪働きに出ればいいやって思ってる自分がいる。
ブログで飯を食うんだろ?
覚悟、決めろよ。

そんな内なる声が聞こえてくるようになりました。

覚悟を決めるために手放した物

とはいうものの、自分の心の中で「決〜めた!」というだけではすぐ甘えてしまいます。
(禁煙や禁酒と同じ)

そこで私は「ある物」を手放すことを決めました。
弁当箱
お弁当箱です。


外で働いている時はずっとお弁当持参でした。
そして、仕事をやめてから一度も使っていません。

それなのに手元に置いていた理由は
いつか働きに出るかもしれないし、その時使うかもしれないから。

いつかっていつやねん!
働きに出る気マンマンやん!
だからあかんねん!覚悟が足らんねん!!

(関西弁はどこに行っても抜けません・・・)

こんな風に一人総ツッコミを入れ、お弁当箱を「えいっ」と手放しました。
その結果・・・

スッキリ!超スッキリ!
もう迷いはない!


とバッチリ覚悟が決まりました。

手放せば、前に進める

たかだかお弁当箱ぐらいで、と思うかもしれません。
でも私にとっては、いつか外で働くための「保険」であり「逃げ道」でした。

その逃げ道を手放したということは、退路を絶ったということ。
つまり、「前に進むしかなくなった」ということです。

日々の暮らしの中で逃げ道をなくす必要はないと思います(きっと発狂する)。
ただ、大きく生き方を変える時=覚悟を決める時に逃げ道は邪魔になります。

逃げ道を手放せば、心も体も軽くなります。
そして、自ずと前に進むことができます。


覚悟を決めたい。
そんな時は、ぜひ手放してみてください。
その行動が、手放した物や思いが、あなたの背中を押してくれるはずです。




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そうだよな、私こっち寄りの人間だった。こんにちは、坊主女です。私は普段、ブログは「予約投稿」です。書きたいことを深掘りし、構成を練り、推敲し、また見直す。ましてや「激推し!」みたいな書評も書いたことがありません。でも、今回ばかりは衝動を抑え切れませんでし ... 続きを読む
そうだよな、私こっち寄りの人間だった。
こんにちは、坊主女です。

私は普段、ブログは「予約投稿」です。
書きたいことを深掘りし、構成を練り、推敲し、また見直す。
ましてや「激推し!」みたいな書評も書いたことがありません。

でも、今回ばかりは衝動を抑え切れませんでした。
IMG_4564

「多動力」ってなんだ?

もしかしたら「初めて聞いた」という方もいらっしゃるかもしれません。
堀江さん曰く、「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のこと。

この「多動力」を持った人は、「多動」であるがゆえに興味が次から次へと移ってしまうのではっきり言って落ち着きがありません。
でも、常に自分のやりたいこと、ワクワクすることだけを24時間やっている状態だから毎日が楽しくて仕方がないわけです。

この本では、
「これからは多動力のある人間が生き残る」
ということや
「多動力の身につけ方」
といったことが色々書かれていましたが、私はまったく別のことを考えながら読んでいました。

もう我慢なんてするもんか!

私は、緊急搬送されてから「一度きりの人生、やりたいことをやろう」と決めたはずでした。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。
私は、坊主頭にしてから他人の目が気にならなくなったはずでした。
▶︎坊主記念日

でも、「多動力」を読んだらまだまだ(それはもうまだまだ!)だと思いました。

だって、「やりたい!」と思っても「もうちょっと準備してから・・」って思ってるし。
他人の評価いまだに気にしてるし(このブログね)。


そりゃ、堀江さんの言ってることは極端に聞こえるかもしれません。
たとえば「多動力」の中にはこんな見出しが踊っています。
・電話をかけてくる人間とは仕事をするな
・寿司屋の修行なんて意味がない
・手作り弁当より冷凍食品の方がうまい
でも、彼が本当に言いたいことはそんなことではないんです。

「自分の時間」を生きろ。
24時間ワクワクすることだけしろ。
今を、生きろ。

私は堀江さんからこんなメッセージを受け取りました。
そして、改めて思いました。

「やりたい!」と思ったことは、誰になんと言われても「すぐ」やる!
言いたいことは嫌われても「全部」言う!

考えるヒマがあったらすぐやろう!

そんなのできっこない。
またバカなこと言って。
ご家族がかわいそう。


なんとでも言ってください。
そんなことより私、死ぬ間際になって
あ〜、あれやっときゃよかったな
なんて絶対思いたくない。

一度きりの、自分の人生なんです。
言いたいこと言って、やりたいことやって死にたい。

「多動力」の最後はこう締められています。
あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!
だから私は「すぐ」この記事を書きました。

amazonでは5/29(月)発売となっていますが、書店ではすでに並んでいます。
是非「すぐ」手にとってもらいたい。それぐらいオススメです!



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フェチなんだよな、いろんな面で(笑)。こんにちは、坊主女です。ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう物、新聞。私はずっと購読し続けていました。▶︎ミニマリストだけど、私の家にあるもの3つ。ですが、この度購読をやめることにしました。その理由は「節約」 ... 続きを読む
フェチなんだよな、いろんな面で(笑)。
こんにちは、坊主女です。

ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう物、新聞。
私はずっと購読し続けていました。
▶︎ミニマリストだけど、私の家にあるもの3つ。

ですが、この度購読をやめることにしました。
その理由は「節約」ではありません。

<目次>
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新聞を取り続けていた理由

私は小さい頃から新聞が好きでした。
あのインクの匂いと新聞の手触り、独特の音が好きだったんです(フェチだな)。

大人になって記事を読むようになると、次は「情報を提供するメディア」としての新聞を好きになりました。

テレビが極度に苦手
なのが理由の一つ。
主人にお願いしてリビングにはテレビがありませんし、もちろん観ません。
▶︎テレビから流れてくるネガティブな情報、必要ですか?

もう一つの理由は、自分に興味がないニュースも強制的に目に入ること。
インターネットだと「自分の求める情報」は手に入りますが、そこから派生しにくいです。
その点、新聞は「見出し」という形で否応無しに目に入ってきます。
そこから興味を持って読み進めると、新しい知識が手に入れられます。

これが、私が新聞を取り続ける最も大きな理由でした。

新聞をやめる理由

今でも新聞が嫌いになったわけではありません(別れ文句みたい)。
それでも「やめよう」と思ったのには大きな理由があります。

今の私にとって、新聞を読む時間が「無駄」なんです。

新聞は悪くない、全然悪くない。
あくまでも「今の私にとって」です。

「時間の有限性」を痛感して以来、私は時間の無駄遣いにとても敏感になりました。
▶︎「私は、やらない」。こう決めると本当にやりたいことが見えてくる。

新聞をしっかり読むのって本当に時間がかかるんです。
今の私は、その時間を他の「やりたいこと」に充てたいのです。

さらに新聞を片付ける時間、捨てに行く時間、積まれた新聞をよけて掃除する時間。
今の私にとっては「無駄」なのです。

あーでも。
もっと極端なこと言います。
世の中で何が起こってても「今の私」は興味がないんです(言っちゃった)。
だから知らなくていいんです。
興味のないことをわざわざ知ろうとする時間、それが今の私には「無駄」なんです。

自分にとって「価値ある時間の使い方」をする

なんだこいつ、と思った方は一人や二人ではないでしょう。
視野が狭すぎる、自己中、ナルシスト、いろんな声があるでしょう。

でも思いませんか?
今の時代、情報は溢れすぎているんです。
それをすべて知ろうとしたら、情報の海で溺れ死んでしまいます。
それよりも、「自分に必要な情報をきちんと選び取れる能力」を磨いた方がずっといいと。

私は、トランプ大統領の人となりを知るぐらいならもっと自分のことが知りたいです。
そのために自分と向き合う時間を増やす、必要な情報を選び取る。

それが今の私にとって「価値ある時間の使い方」です。
あなたにとっての「価値ある時間の使い方」はなんですか?


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全力で自己中。こんにちは、坊主女です。あの人はすごく仕事ができるのに、私はこんなこともできない。周りはみんなイキイキしてるのに、私ときたら・・・。他人と比べてもいいことなんて何もないとわかっていても、気がつくと比べてしまうその心。比べることがやめられない ... 続きを読む
全力で自己中。
こんにちは、坊主女です。

あの人はすごく仕事ができるのに、私はこんなこともできない。
周りはみんなイキイキしてるのに、私ときたら・・・。

他人と比べてもいいことなんて何もないとわかっていても、気がつくと比べてしまうその心。
比べることがやめられないなら、そのベクトルを変えてみませんか?

毎日着物、頑張ってます

毎日着物生活宣言をして以来、よほどのことがない限り毎日着物を着ています。
▶︎【もっと自由でいいじゃない】いよいよ「毎日着物生活」始めます!

先日は、暑さが落ち着いたので浴衣ではなく着物を着ました。
比べる
画像で見るとなんだか上手に着れているように見えますが、実はあちこち失敗してます(笑)。

以前の私なら、このまま外出するなんてありえませんでした。
他の人はもっと上手に着ているのに恥ずかしい。
下手くそって思われたらどうしよう。

こんな風に他人と比べ、他人の目を気にして脱ぎ捨てていたはずです。

でも、今は他人と比べる気持ちはまったくありません。
好きな服を好きなように着れることが楽しすぎるからです。

このように「他人と比べる心」を捨てられたのはミニマルライフを始めたおかげですが、
同じ「比べる」でも捨ててはいけないものがあると思っています。

それは、「昨日の自分」と比べる心

他人なんか本当にどうでもいいんです。

昨日の自分より少しでも成長したか。
という、「昨日の自分」と比べる心は捨ててはいけないと思うのです。

「昨日の自分」と比べるということは、「自分と向き合う」ということ。
日々自分と向き合い、心の声を聞けば本当にやりたいことも見えてきます。

また、「昨日の自分」と比べなければ自分の成長も感じられません。
成長を感じられれば毎日が楽しくなります。

だからこそ、「昨日の自分」と比べる心は持ち続けないといけないのです。

昨日の自分に恥じない自分であり続けたい

他人に褒められる、他人に評価される。
それが嬉しくない人はいないと思います。
でも、そのために他人の定規に自分を合わせ、自分らしさを失うのはとても辛いことです。 

他人はあなたの人生の責任をとってはくれません。
そんなものに身を委ねるのは今すぐやめた方がいいです。

それよりも自分で自分を褒める、自分で「よくやった」と評価する。
そのためには「昨日の自分に恥じない自分」であり続けなければいけません

本当はこちらの方がずっと苦しいかもしれませんね。
他人を裏切るより、自分で自分を裏切る方が辛いから。

でも私はこちらを選びます。 
昨日の自分に恥じない自分であり続けたい。
そして、これからも日々成長していきたいと思います。


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宇野千代さんみたいに、80歳過ぎても振袖を着れる女性でいたい。こんにちは、坊主女です。私は現在40歳です。でも40歳の自覚はありませんし、普段気にすることもありません。「年齢」に縛られるなんて本当にもったいないと思います。<目次>「年相応」ってそもそも何? 自分 ... 続きを読む
宇野千代さんみたいに、80歳過ぎても振袖を着れる女性でいたい。
こんにちは、坊主女です。

私は現在40歳です。
でも40歳の自覚はありませんし、普段気にすることもありません。
「年齢」に縛られるなんて本当にもったいないと思います。

<目次>

「年相応」ってそもそも何?

「年相応」と聞くとどんなイメージでしょうか。
  • もうこんな歳だから「年相応」の格好をしよう
  • 体も衰えてきたから「年相応」の活動をしよう
というように、どうにも
「老い=衰え=ネガティブ」
なイメージがあると思います。

また、自分ではそう思わなくても「他人から押し付けられる場合」もあります。
  • 子供なら子供らしく振る舞いなさい
  • 学生なら学生らしい格好をしなさい
  • いい大人なんだからそろそろ落ち着きなさい
これらは「余計なお世話」以外の何者でもありませんが、一度ぐらい言われたことはあるはず。

いずれにせよ言えることは、
「年相応」とは他人が決めた基準でしかない
ということです。

自分相応に生きるとこうなる

「自分相応」という言葉は聞きなれないかもしれません。
これは、僧侶でもある桝野俊明さんが「傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考」という本の中で仰っていた言葉です。

桝野さんは、「自分相応に生きている状態」をこのように定義されています。
いまの自分ということだけを意識する
いまの自分ができること、やりたいことと向き合っている
つまり「他人の基準」ではなく「自分の基準」で考え、行動しているということ。
そしてもっと大事なのが「今」に集中しているということ。

「自分の基準」で行動すれば、他人の押し付ける「年相応」など気になりません。
「今」に集中すれば、老いていくという「未来」のことなど考えません。

このように「自分相応」に生きていると、いつまでも老けることなく若々しくいられます。
なにより毎日が楽しい!
とても素晴らしい生き方だと思います。
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自分の年齢を忘れるぐらい人生を楽しもう

40歳の私が18歳の女性と100m走で競争しても勝てるわけがありません。
赤ちゃんのプルプルな肌からすれば、私なんてガサガサのシワシワです。

でも、そんなことを比べたってどうにもなりません。
同じように、他人が作った「年相応」に今の自分を比べても意味がありません。

常に「今」にフォーカスし、「自分の基準」で考え、行動する。
そうすればいつのまにか自分の年齢すら忘れてしまうはず。

そして、その先には今よりもっとキラキラした毎日が待っているにちがいありません。


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もしドラえもんがいたら、やっぱりタケコプターかな。こんにちは、坊主女です。悩むのは辛い、悩みたくない。そう思っているのに気がつくと悩んでいる。しかも思考が負のループにハマってしまって抜け出せない。そんな経験をしたことがある人は決して少なくないはずです。も ... 続きを読む
もしドラえもんがいたら、やっぱりタケコプターかな。
こんにちは、坊主女です。

悩むのは辛い、悩みたくない。
そう思っているのに気がつくと悩んでいる。
しかも思考が負のループにハマってしまって抜け出せない。

そんな経験をしたことがある人は決して少なくないはずです。
もちろん私もその一人。
だからこそ伝えたい、「悩みを一瞬で手放す方法」とは?

<目次>

それは「ただ歩く」こと

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え〜〜〜、たったそれだけ??
もっと劇的な解決法出してよ、ドラえも〜〜ん。

とのび太くんさながらのブーイングが聞こえそうですが。
「今」悩んでいることが辛い、「今」悩みから解放されたい。
そんな時は「歩く」のが一番です。

ポイントは「ただひたすら歩く」こと。
歩くことそのものに集中する。
目的地など定めず、「歩くこと」を目的にする。

そして「気の済むまで歩く」こと。
5,000歩でも10,000歩でも歩く。
「歩いたぞ!」と実感できるまで歩く。

本当に歩くだけで悩みを手放せるの?
そう疑う方もいらっしゃるでしょう。
でも、私が「手放せる」と断言するのには理由があります。

人は、前に進みながら悩めない

できません、絶対にです。

悩む、というのは思考がその場に立ち止まったままの状態です。
くよくよする、というのは思考のベクトルが後ろを向いている状態です。
ということは、悩みを手放したければ思考のベクトルを前に向けてあげればいいわけです。

でも、それが簡単にできたら苦労しません。
だからこそ強制的に体を前に進める=歩くのです。

心と体は密接につながっています。
体が前に進めば、思考も前に進みます。
体が前に、思考は後ろに、なんていう高度なスキルは持ち合わせてないんです。

ゆえに、人は前に進みながら悩めないのです。
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悩んだ時に踏み出した一歩は、きっと力になる

悩みの渦に巻き込まれると、人の心はどうしても立ち止まってしまいます。
そんな時は自分の体を動かすことすら辛いかもしれません。

でも、だからこそ一歩を踏み出すことに意味があるのだと思います。

自分の力を振り絞って、足を踏み出せたこと。
まずはそのことに自信を持ってください。
そして、その一歩は必ずやあなたの力になるはずです。


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「ヤバい!」と思ったら「ありがとう」に変換しましょ。こんにちは、坊主女です。時間とお金は有限であり、貴重なもの。だからこそ大切に使わないといけない。これは私が以前から皆様にお伝えしていることです。でも、それ以上に大切に使わないといけないものがあると気づい ... 続きを読む
「ヤバい!」と思ったら「ありがとう」に変換しましょ。
こんにちは、坊主女です。

時間とお金は有限であり、貴重なもの。
だからこそ大切に使わないといけない。
これは私が以前から皆様にお伝えしていることです。

でも、それ以上に大切に使わないといけないものがあると気づいたのです。


<目次>

意識して使うべき3つのもの

近頃、私はあえて「ミニマルライフ」のカテゴリー以外の記事をよく読んでいます。
そんな中で出会ったのが、鳥井浩文さんのブログ「隠居系男子」に書かれていた1件の記事。
▶︎参考記事:時間とお金と言葉の使い方に意識的になる。|隠居系男子

記事の中で鳥井さんは、タイトルどおり
時間・お金・言葉を「どんな場面でも意識的に使う」ことが大切
と仰っています。

この記事について、私は実は最初こう思っていました。
時間とお金は有限で貴重なもの。だから共感できる。
でも、言葉はむしろ無限なもの。ひとくくりにするのはちょっと違うのでは?


ところが、考え続けるうちにはたと気づいたのです。

言葉こそ、最も意識して使わなければいけないんだ!

それはなぜか?

時間とお金は「一人ひとりにとって有限で貴重なもの」。
そのため、無意識に使った時に痛い目を見るのはほぼ自分です。

でも言葉は違います。
言葉には「相手」がいます。
無意識に言葉を投げかければ、相手を傷つけてしまうことは容易に想像できます。

そして何より忘れてはいけないのは、
言葉は人格を作り上げる
ということ。

否定的な言葉は、否定的な人格を作り上げます。
攻撃的な言葉は、攻撃的な人格を作り上げます。

だからこそ、意識して良い言葉を選び、使わないといけないのです。
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言葉のムダづかいは今すぐやめよう

自分が日々どんな言葉を発しているか(もしくは頭に浮かべているか)、意識している人の方が少ないと思います。

でも、発した言葉がどこかで他人を傷つけていたとしたら?
浮かんだ言葉が知らぬ間に自分を傷つけているとしたら?

それは人生の中で取り返しのつかないことをしているのと同じことです。
だからこそ言葉をムダに使わず、何よりも意識し丁寧に使ってほしい。

そうすれば、人生はきっともっとうまくいくに違いありません。



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私の夢には時々亡くなった親族が総出演(ごめんよ、心配かけて)。こんにちは、坊主女です。今の時代、連絡先の管理は専ら携帯やスマホのアドレス帳の方が多いかと思います。確かに手軽で便利。でも、手軽だからこそ放っておくと無制限に増えていってしまいます。<目次>連 ... 続きを読む
私の夢には時々亡くなった親族が総出演(ごめんよ、心配かけて)。
こんにちは、坊主女です。

今の時代、連絡先の管理は専ら携帯やスマホのアドレス帳の方が多いかと思います。
確かに手軽で便利。
でも、手軽だからこそ放っておくと無制限に増えていってしまいます。

<目次>
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連絡先の名前そのものが思い出になっていた

私は、ミニマルライフを始めてから意識的に連絡先を整理するようにしています。
▶︎携帯電話の連絡先も定期的に整理。「いつか連絡するかも」はしないから。

先日もiPhoneの連絡先をチェックしていた時のこと。

「もう何年も連絡していないし、これからもしないと思うけどなんとなく消せない」
という名前がこの後に及んでもいくつかあったのです。 

思えば、その名前たちはずっとそうやって私の連絡先に居座っていました。 
なぜだろう。
そう思って「じーっ」と名前と向きあっていると、見えてきたのです。

名前そのものが思い出になっている、ということが。

そう、私は連絡もしない名前を見ては
この人と連絡を取り合っていた時のキラキラした自分
を思い出していただけだったのです。

正直ショックでした。でも気づいたからこそ思いました。
すぐに削除しなければ。

連絡先の断捨離ルールを決める

くだんの連絡先は即刻削除しました(7件もあった)。
ただ、今回限りにしてしまってはまた「思い出の名前」が増えてしまいます。
そこで「連絡先の断捨離ルール」を決めました。それが

3年間連絡を取っていなければ削除する


というもの(もちろんLINEもです)。
3年という期間が長いのか短いのかはわかりませんが、私なりに妥当と判断しました。
今後短くするかもしれませんし、逆に「思い出になっていない名前」は残しています。

でも、本当に大事なのは「期限」ではありません。
思い出になってしまった連絡先を断捨離する理由、それは
物も人も、スペースを作らないと新しい出会いを受け取れないから

コップの水が満タンなら、新しい水を入れることはできません。
部屋が物だらけなら、新しい物を置く場所すらないでしょう。
それと同じように、人間関係を整理しておかないと新しい出会いはやってこないのです。
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生きている「今」を大切に

今まで経験してきたすべてのこと、出会ってきたすべての人。
それらが「今の私」を作り上げていることはもちろんです。

でも、そのことと
過去に縛られ、思い出にしがみつくこと
は全く違います。

生きられるのは「今」だけです。
大切にできるのは「今、目の前にいる人」だけです。


どうか「今」を大切にしてください。
あなたの運命を変える出会いを見逃さないために・・・。


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若い頃は徹夜明けの仕事も「上等!」でした(今は絶対無理)。こんにちは、坊主女です。昔はこれぐらいの運動で疲れなかった。 最近人の名前がすぐ出てこない。・・・そろそろ体力、能力の限界かな。こんな風に思っている人はいませんか?<目次>人は持っている能力の◯% ... 続きを読む
若い頃は徹夜明けの仕事も「上等!」でした(今は絶対無理)。
こんにちは、坊主女です。

昔はこれぐらいの運動で疲れなかった。 
最近人の名前がすぐ出てこない。

・・・そろそろ体力、能力の限界かな。
こんな風に思っている人はいませんか?

<目次>

人は持っている能力の◯%しか使っていない!

先日、枡野俊明さんの「傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考」を読みました。
禅思考

この中に衝撃的なことが書かれていたのです。
人間が使っている能力は、最大でも持っている能力の約25%だと言われています。
一口に「能力」と言っても様々ですが、「最大でも」25%しか使っていないとのこと。
ほとんどの人が、それ以下の能力しか使いきれていないとおっしゃっているのです!

限界を作り上げているのは自分自身

持っている能力の4分の1も使っていない私たち。
それなのに、事あるごとに「限界」を感じてしまうのはなぜでしょうか。

それは、限界は「ある」ものではなく自分自身で「作り上げている」ものだから。

歳を取ったら体力が落ちる、という一般論
以前取り組んだ時もできなかった、という経験
あなたにできるわけない、という他人の声

いろんな要素を自分で組み合わせて、「私にはこれ以上無理」と思い込んでいるだけなのです。
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限界を手放し、可能性の扉を開こう

人生は無限に時間があるわけではありません。
だから「やりたくないこと」「苦手なこと」まで必死に克服する必要はないと思います。
▶︎「諦める力」が私に教えてくれたこと

でも、「やりたいこと」については話が違います。

心の中では「やりたい」と思っているのに、年齢という「限界」や他人の目という「限界」を作る。
それは自分の能力を信じず、「言い訳」をしているのと同じことです。

人にはいくつになっても無限の可能性があると思います。
限界を作るなんてもったいない!

今すぐ限界を手放し、自分を信じてみてください。
きっと可能性の扉が開かれるに違いありません。


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人間はしょせん自然に勝てっこない。 こんにちは、坊主女です。 男女問わず、坊主頭って「間違いなく寒そう」ですよね。 そして実際寒い(笑)。 でも、実は寒さなんかよりもっともっと辛いことがあるんです。 写真は桜の季節に主人が激写した坊主女 ... 続きを読む
人間はしょせん自然に勝てっこない。
こんにちは、坊主女です。

男女問わず、坊主頭って「間違いなく寒そう」ですよね。
そして実際寒い(笑)。

でも、実は寒さなんかよりもっともっと辛いことがあるんです。
写真は桜の季節に主人が激写した坊主女
 

日差しが、とんでもなく熱い!

坊主にする前に誰か教えてくれたら良かったのに・・・。
ほんとそう思います。

寒いなんて可愛いもんです。
日差しが、熱いのなんのって!

去年の8月に初めて坊主頭にした時は、今よりもう少し長めの坊主でした(7ミリぐらい)。
そして冬場は、日差しがそこまできつくありませんでした。

しかし!
今ではすっかり3ミリカットが定着(全然違うんですってば!)。
さらには紫外線がもっともきついと言われる今の時期。

熱いというより、痛い。

おそらく、頭皮は基本髪の毛で隠れているので肌より弱いんだと思います。
日焼けというよりやけど?のような感覚です。

寒さより対策が難しいかも

冬は冬で「頭から風邪ひきそう」なぐらい寒いのは事実です。
でも、ニット帽かぶったりマフラーぐるぐる巻きにしたり、なんらか対策が取れました。

じゃあ日差しだって帽子かぶったり日傘さしたり、いろいろ対策あるでしょ?
って思いますよね。
実際私は外出の際、常に日傘をさしています。
それでも熱いんです。痛いんです。

なぜなら、日差しの本当の恐ろしさは
一瞬当たっただけでも絶大なダメージがある
というところなんです。

家を出て、敷地内にある車に乗り込むわずかな間。
ベランダで洗濯物を干すわずかな間。

・・・やられます、確実に。
こんなに太陽が恐ろしいと思ったのは生まれて初めてです(笑)。

坊主にしたい人はご注意を

どんな髪型にもメリット・デメリットはあります。
どの髪型を選ぶのも個人の自由です。

ただ、事前にわかることは知っておくに越したことはありません。

これから坊主にしたい人へ、私からのアドバイスです。

日差し、本当に痛いですから(笑)。



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結婚する直前まで「夜行バス」や「青春18きっぷ」で旅してました。 こんにちは、坊主女です。 結婚していてもしていなくても、「帰省」をする必要がない人は少ないと思います。  そして、帰省と言えば「お金も時間もかかる」のが悩みのタネ。 みなさんはどのように対応さ ... 続きを読む
結婚する直前まで「夜行バス」や「青春18きっぷ」で旅してました。
こんにちは、坊主女です。

結婚していてもしていなくても、「帰省」をする必要がない人は少ないと思います。 
そして、帰省と言えば「お金も時間もかかる」のが悩みのタネ。

みなさんはどのように対応されていますか? 

<目次>

引っ越し後初の帰省

私の実家は京都市。
引っ越し前は大阪に住んでいたので、「帰省」と言うほどでもありませんでした。

そんな私が引っ越した先は愛知県。
ご実家がもっと遠い方は山ほどいらっしゃるにせよ、私からすればじゅうぶん「遠い」です。
これはお盆とお正月ぐらいしか帰れそうにない、と思っていました。

ところが、先日転職した主人に早速泊りがけの研修が発生。
▶︎【祝】夫の転職先が決定!今後の家計で「あるチャレンジ」をしてみます。

「せっかくの機会だし、お母さんも寂しがってるだろうから帰ってあげたら?」
という主人の言葉に甘え、1泊ですが帰省することにしました。

そこで早速、帰省のための交通手段を調べ始めたのですが・・・。

安さを優先すれば、時間がかかる。
早さを優先すれば、お金がかかる。


ガルルル・・・・(笑)。
さぁ坊主女、落としどころはどこにする?

発想を変えて「どっちも」取る!

帰省費用は安く抑えたいけど時間はもったいない。
そう思った私は考えました。

移動時間を有意義に使えたら、むしろ「価値ある時間」に変わるはず!

ちょうど、最近買ってまだ読めていない本が数冊あります。
整理収納アドバイザーの勉強もしたいです。
それらを移動時間に持ち込めば・・・

低コストで高パフォーマンスな時間の使い方ができる!
まさに「お金」も「時間」も両取り!


というわけで、今回の帰省は「高速バス(名鉄バス)」を選択しました。
時間は新幹線の2倍以上かかります。
でも、費用はただでさえ半額以下。

しかも!!ちょうどキャンペーン中だったんです!
そのため費用はなんと4分の1以下
(参考サイト:名鉄バス おトクな運賃!「早割1」の導入について

そこまで費用を抑えることができた上に、自己研鑽の時間もたっぷり!
浮いたお金でまた本が買える!
というように、とても有意義な帰省になりました。

「お金と時間の価値ある使い方」を常に意識する

今回の例はあくまで私の場合です。
小さなお子さんを連れての場合や、飛行機を使わざるを得ない場合などいろんなパターンがありますから、一概に当てはまらないのは当然です。

ただ、帰省に限らず常に頭に置いておくべきなのは
お金も時間も、いかに価値ある使い方をするか
ということ。

人にとって、「お金」と「時間」は本当に有限な資源です。
ぼーっとしていればあっという間になくなってしまいます。

だからこそ、
これにお金を使うのは自分にとって価値があるのか?
ここに時間をかけるのは自分にとって価値があるのか?

という、「自分にとって」の価値を常に意識する。

そうすることで、大切なお金と時間を無駄にすることなく、
「自分にとって」有意義な使い方ができるようになるはずです。


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