坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

オチのない話は落ち着かない(オチだけに)。こんにちは、坊主女です。2月も終わりに近づき、春の訪れを感じつつも寒さの残るこの時期。そんな時に!事件が!<目次>一着しかない冬用ダウンコートが・・・破れた! 答:3.セロテープに決まってんじゃん <最後に>手放す時期 ... 続きを読む
オチのない話は落ち着かない(オチだけに)。
こんにちは、坊主女です。

2月も終わりに近づき、春の訪れを感じつつも寒さの残るこの時期。
そんな時に!事件が!

<目次>

一着しかない冬用ダウンコートが・・・破れた!

まさかの事態が起こってしまいました。

どこで?どうやって?そしてなぜ今なんだ!
そんな思いが頭を駆け巡りながらも、破れたコートを見て呆然と立ち尽くす坊主女。

一見するとわからないんです、ほら。
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まだわからない。
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こんちわ~。
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後ろだから気づかなかっただけで、本当は随分前から破れていたのかも。
しかし!そんなことは今となってはどうでもいい。

もうすぐ暖かくなるのはわかっていても、今はまだダウン必須(なんせ寒がり)。
そして、ミニマリストの私がコートを何着も持っているわけがない
どうする?どうする!?

さてここで問題です。
以下の選択肢のうち、坊主女が選んだのはどれでしょうか。
  1. 破れた服なんて運気が落ちる!すぐに手放して新しいコートを購入よ!
  2. 手放すには手放す。が、とにかく今あるもので寒さをしのぐべし!
  3. え?セロテープで補修だろ?
シンキングタイム、スタート!

答:3.セロテープに決まってんじゃん

いや、だってセロテープでしょ。
今シーズン着ると言ってもおそらく1ヶ月も着ないはず。
そのために新しいコートを購入は・・・私にはできません

早速補修作業です。
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こ、これは・・・さすがにいかん。

そこで慌てて調べ、探し求めたのがこちら。
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こういうものがちゃんとあるのです。
色は透明と黒があり、私は手芸屋さんで購入しました。

開けるとこのようになっています。
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長さ30センチ、幅は7センチあり、これを切って使いました。

どや!
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遠目から見たらわからんやん!

ちょっと寄ってみよう。
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いける・・・やろ!

私はいけると判断しました(というか信じた)。
これで今シーズン着倒して、気持ちよく手放すことができます。

<最後に>手放す時期は物が教えてくれるようになった

断捨離を始めた当初には思いませんでしたが、持ち物が減るにつれ
「まだ使える」と思っている物が突然破れたり壊れたりすることが増えました。

それはきっと、手放せない私の為に
大丈夫、もう手放してもいいよ
と物が教えてくれているのではないかと思うのです。

元来物持ちがよく、長く使っている物ほど手放せない私。
そんな私だからこそ、物の声に耳を傾けながらこれからも手放していきたいと思います。


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以前はトランプが出来るぐらいポイントカードを持っていました。こんにちは、坊主女です。自分の人生の中で、まさか「ポイントカードを持たなくなる日」が来るとは・・・。<目次>最後に手放したのはこの2枚 ポイントカードを持たないメリット <最後に>管理できない物は、 ... 続きを読む
以前はトランプが出来るぐらいポイントカードを持っていました。
こんにちは、坊主女です。

自分の人生の中で、まさか「ポイントカードを持たなくなる日」が来るとは・・・。

<目次>

最後に手放したのはこの2枚

特に記事にはしていませんでしたが、常に断捨離してきたポイントカード類。
引っ越しの際にごっそり手放し、引っ越し後は1枚も作っていません。

それでも残っていたのがこの2枚。
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残していた理由は「引っ越し先でも行動範囲内に店があるから」でした。
Tポイントが貯まるお店は最近特に多いですしね。

でも、やっぱり手放すことにしました。
  • 月に数回行くか行かないかのお店
  • ポイントが貯まる嬉しさがなくなった(そもそもそんなに貯まらない)
  • お会計の時にわざわざ出すのが煩わしい(荷物が多いと特に面倒)
という現実的な理由です。

ポイントカードを持たないメリット

昔は、新しいお店では必ずポイントカードを作るぐらい「ポイントカード魔」だった私。
ですがポイントカードを持たなくなった今、多くのストレスから解放されました。

①「財布が重く、使いづらい」ストレスからの解放
塵も積もれば山となるように、カードが増えれば財布が重くなります。
重い財布はかばんの中で幅をきかせ、取り出しにくければ財布そのものも使いづらい。

財布が軽くなると、かばんも心も軽くなりました。


②カードを探すストレスからの解放

大量のカードを持っていた頃は、財布には収まりきらず別で「カード入れ」を持っていました。

こういった物でしたが、このポケットの数ですら足らずに1ポケットに2枚入れてみたり。
そうなると、いざ使おうと思った時に「絶対に」すぐ見つからないのです。
他のカードばかり目について、お目当てのカードだけ見つからない。
店員さんも、後ろに並んでる人も、自分も、イライラ。

小さなストレスのようですが、これがなくなったことで気持ちはすごく楽になりました。


③「ポイントを使わなければ」というストレスからの解放

ポイントって有効期限があるものがほとんどです。

店員さんから
「今月末で〇〇ポイント失効します」
なんて言われた日には、
「ヤバい!使わなきゃ!」
と焦って、必要でない物を買ってしまったりしていました。
今思うと何が「ヤバかった」んだろうと思いますが(笑)。

この「使わなければというプレッシャー」と「無駄な物を買った後悔」。
ダブルストレスからの解放は本当に嬉しいです。

<最後に>管理できない物は、持たない

気づけば有効期限が切れていた、もうそのお店には行かなくなっていた。
そんなカード類を見つけた時、

なぜこのカードをずっと持っていたんだろう
私には物を管理する能力がないんじゃないか


なんて自己嫌悪に陥ったことはありませんか?
私はあります。
そしてこれはカード類に限らず、持ち物すべてに言えることだと思います。

服も、食器も、人間関係も。
人が管理できる量はそんなに多くないと思うのです。

そのキャパを超えてまで物を持ち、自分を責めるぐらいなら
管理できる量だけ持って心が穏やかな方がいい。 

これからも心穏やかに暮らせるよう、
自分が管理できるだけの量に物を減らしていきたいです。


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やれやれ。こんにちは、坊主女です。 このブログを始めたのは約半年前ですが、ミニマルライフを始めたのはその更に2か月ほど前。物を手放したり、髪を手放したり(笑)、すったもんだしながら送ってきたミニマルライフ。そんなミニマルライフについて迷いが生じてきたことは先 ... 続きを読む
やれやれ。
こんにちは、坊主女です。 

このブログを始めたのは約半年前ですが、ミニマルライフを始めたのはその更に2か月ほど前。
物を手放したり、髪を手放したり(笑)、すったもんだしながら送ってきたミニマルライフ。

そんなミニマルライフについて迷いが生じてきたことは先日記事にしました。
▶家族が笑顔になれないのなら、ミニマルライフなんてやめてしまえ!  

この頃から、いつも頭には
本当のミニマルライフってなんなんだろう?
私はこれからどうしていきたいんだろう?

という疑問と迷いがありました。

そして徐々にではありますが、その答えが出てきたように思います。 

<目次>

私が目指していたのは「(勘違いした)孤高のミニマリスト」

ここですよ、ここ!
私が根本的にズレていたのはここです。

まず「孤高」の本来の意味ですが、
俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。
とデジタル大辞泉にありました。

この時点で既に「やっちまってる」感があるのですが、私の場合は更に
「孤高=人と違う」という勘違いも相まりまして、
誰も真似できないミニマルライフを送ってやろう
みたいな歪んだ図式が頭の中に出来上がってしまったわけです。

あちゃー。

これじゃ主人はおろか、読者の皆様もドン引きになるに決まってます。
そして何より、
私自身、ミニマルライフを送ることがいつか辛くなる
のが目に見えていますし、今まさにその状態まで来てしまっていました。

みんなが幸せで笑顔になれるのが本当のミニマルライフ

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自分自身の大いなる勘違いに気づいた私。
おのずと「本当のミニマルライフ」の答えも浮かんできました。

みんなが幸せで笑顔になれること。


これに尽きると思います。
そしてその「みんな」とは、

家族はもちろん、私と関わる方々すべてであり、
このブログの読者の皆様方であり、
果ては世界中の皆様であり、
何よりも私自身です。

苦行みたいなミニマルライフじゃ笑顔になれっこないんです。
独りよがりのミニマルライフじゃ幸せになれっこないんです。

気づくのがちょっと遅かったかな、と思いますが、
私には乗り越えるべき壁であり、必要な時間だったのだと思います。

<最後に>フレンドリー坊主女として

なんで最後にそこやねん、キモいわ(笑)。
という総ツッコミが聞こえてきそうですが、そんなこと言わないで!

この記事の冒頭で「私はこれからどうしていきたいんだろう?」って書いてたじゃないですか。
その答えです。

このブログ、いつのまにか随分と「とっつきにくく」なってたなぁって思って。
私が勘違いしてたから当然なんですけどね。
なので、もっとフレンドリーな感じで更新していこうかなと。

もちろんブログだけではなく、日々の生活もです。
ピリピリしてたら家族も笑顔になれません。

だから「フレンドリー坊主女」です。
自分で思い浮かんだキャッチフレーズにニヤニヤしてるこんな坊主女ですが、
これからもどうぞよろしくお願いします♪


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時々野球好きが顔を出します。こんにちは、坊主女です。引っ越し後、毎日の雑巾がけが楽しくて仕方ないことは何度か記事にしています。 ▶初めて買った「これ」で、毎日雑巾がけができる幸せを噛みしめる。 ▶「ほうき&雑巾」が、掃除機よりも優れている3つの理由こんな毎 ... 続きを読む
時々野球好きが顔を出します。
こんにちは、坊主女です。

引っ越し後、毎日の雑巾がけが楽しくて仕方ないことは何度か記事にしています。 
▶初めて買った「これ」で、毎日雑巾がけができる幸せを噛みしめる。 
▶「ほうき&雑巾」が、掃除機よりも優れている3つの理由

こんな毎日を送る中、
「雑巾がけという行為が私に沢山のことを教えてくれている」
と感じています。
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<目次>

教え①部屋に対する愛情

幼い頃、お腹が痛くてもお母さんが手を当ててくれるだけで痛みがやわらいだ記憶はありませんか?
「手を当てる=手当て」というように、直接手を触れることで愛情が伝わったり伝えられたりするもの。

これは人と部屋との関係にも当てはまるのだと思います。
雑巾を介すものの、ほぼ直接床に手を触れて綺麗にする「雑巾がけ」。
部屋からの愛情も伝わってきますし、自らの愛情もどんどん増しているのを感じます。

教え②「ついで掃除」で多くの場所を綺麗にできること

以前の私は、雑巾がけは頑張っても週に1回、ひどい時は1か月に1回ぐらいしかしませんでした。
こうなると、雑巾がけそのものが一大イベントとなり、それだけで疲れてしまっていました。

ですが今は、毎日雑巾がけをしているので汚れがそんなにたまりません。
そのため、「あ、ここが汚れてる」と思った時「ついで」で拭き掃除ができます。

例えばカーテンレールや扉、部屋のこういうところなど。
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呼び方わからなくて(苦笑)。
新しい家にはないのかもしれませんが、古い家には必ずあります。
そしてこのほっそいところに埃がよくたまるのです。

こういったところもマメに掃除ができて綺麗を維持できます。

教え③毎日やることは決して「義務」じゃない

毎日掃除しだすと、ちょっとした汚れやゴミがものすごく気になるようになります。
これはとてもいいことなのですが、行き過ぎると
掃除しなきゃ、綺麗を維持しなきゃ!
と自分で自分を追いつめてしまいます(私みたいな人間は特に)。

だからあえて、
しんどい時は無理してやらなくていいんだよ
と自分に言い聞かせるようにしています。

そうすることで、雑巾がけを「辛いもの」ではなく「楽しいこと」として受け入れられるようになりました。

<最後に>掃除はいいもんだぞ!掃除は楽しいぞ!

誰もわかってくれなくてもいいです。
広島カープ、野村謙二郎の引退セレモニーの名言パクッてます(涙)。 

それはさておき。
掃除はやり始めるまでは億劫で面倒なものですが、 やってしまえば気持ちも部屋もスッキリ。
さらに「やり続ける」ことで、楽しささえ見えてきます。 

どうせやるなら楽しい方がいいですよね?
だからこれからも、皆様が「掃除って楽しい!」と思えるような記事を更新していきます。


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ワイルドなスギちゃんはどこ行ったんだろうなぁ(割と好きだった)。こんにちは、坊主女です。先日手放した「ある物」なんですが、なぜ今まで手放さなかったんだろうと自分でも不思議に思っています。<目次>これ、な~んだ? なぜ、手放せなかったのか 手放せない理由を突 ... 続きを読む
ワイルドなスギちゃんはどこ行ったんだろうなぁ(割と好きだった)。
こんにちは、坊主女です。

先日手放した「ある物」なんですが、なぜ今まで手放さなかったんだろうと自分でも不思議に思っています。

<目次>

これ、な~んだ?

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??

これはですね、いわゆる「ツボ押し」です。
肩がこった時などに、「グリグリ」するやつです。

こういうのとか。
私は昔からひどい肩こり持ちで、「肩こりに効く」とあればとりあえず試していました。
このツボ押しも10年ほど前に東急ハンズで買ったのですが。

使う頻度は年に数回。
色味が明らかに部屋にあっておらず、うるさい。
微妙な大きさでどのスペースにもうまく収まらず、邪魔。

こんなことをずっと思ってたんです。しかも最初から
それなのになぜか、「要る、要らない」のジャッジの土俵にも立っていませんでした

なぜ、手放せなかったのか

明らかに不要な物なのに、手放せていない。これはゆゆしき事態です。
きちんと理由を突き詰めなければなりません。


①あれば便利、いつか使う
手放せない物に対する理由の二大巨塔、それがこの「あれば便利、いつか使う」

ツボ押し、確かにあれば便利です。
手の届かないところにある物を「ちょいちょい」と引っ掛けたり(それは違う)。
別に肩がこってなくても使えますから、いつでも使えるといえば使える。

そうなのですが、今回についてはこの理由は違う気がします。


②使った時は気持ちいい
人間、快楽には勝てないのか(笑)。

いやいや、確かに気持ちいいのですが肩こりは解消されてませんでした。
アンメルツヨコヨコの方が100倍効果がありました。

ただ「気持ちいい」だけで手放せなかったのか?
と考えると、やっぱりこの理由も違う気がします。


③手放す、手放さないを決断することそのものが面倒だった
色々考えましたが、今回についてはこれが最も大きな理由です。

「決断する」という行為は、その目的の大小に関わらずとてもエネルギーが必要です。

「今日の晩御飯はカレーにする」という決断も、
「明日アメリカへ移住する」という決断も、
その結論に至る過程で迷っていたことを「決めて、断つ」わけですから当然です。

そんなにもエネルギーの必要な行為を、このアイテムにはかけたくなかったと。
・・・それって、あまりにも失礼じゃね?

愛の反対は憎しみではなく無関心だぜ、坊主女。
最後に愛情を持って手放してやれよ。

そんな心の声があったかなかったか。
手放す「決断」ができて良かったと思っています。

手放せない理由を突き詰めるとは、「物と正面から向かい合う」こと

手放せない理由は人それぞれ、物それぞれにあると思います。
一番良くないのは「なんとなく」持ち続けること。

必要なら、必要な「理由」を明確にして大事に使う。
不要なら、不要な「理由」を明確にして手放す。

自分の持ち物すべてに対して「理由づけ」を行うのは大変な作業に思えます。
ですが、こうやって
「物と正面から向かい合う」ことで、自分にとって本当に必要な物が見えてくると思うのです。

今回の件で、私は
「なんとなく物を持ち続けることは物に対してとても失礼なことだ」
と痛感しました。
そして、もう一度自分の持ち物と向かい合いたい、そう思っています。 


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「徒歩で1時間」が全然平気なんですよね。 こんにちは、坊主女です。 主人の故郷(田舎)に引っ越すことを決めた際、一番最初にもめたのが 田舎に車は必須なのか? という点でした。 ▶「田舎暮らしに車は必須」という主人への違和感。暮らしもせずになぜ言うの?  この時 ... 続きを読む
「徒歩で1時間」が全然平気なんですよね。
こんにちは、坊主女です。

主人の故郷(田舎)に引っ越すことを決めた際、一番最初にもめたのが
田舎に車は必須なのか?
という点でした。
▶「田舎暮らしに車は必須」という主人への違和感。暮らしもせずになぜ言うの? 

この時点(半年ほど前)での購入はありませんでしたが、それ以降も私はずっと
車は、要らない
と内心思っていました。

それなのに、あぁそれなのに。
結局主人の意向どおり、主人の乗りたいという車の購入を決めちゃったんですよ。
先日契約も済ませ、全額即金で支払ってきちゃったんですよ。 

それはなぜか?

<目次>

理由①自治体のスタンスがそもそも「車ありき」

正直驚きました。

引っ越した日に役所で手続きを済ませ、受け取った街に関する資料。
それを読むにつれ、
これって車前提の話やん!
と思うことばかり。

逆の立場からすれば、私の感覚がズレてるんでしょうけどね。
初日から打ちのめされたのは事実です。

理由②義両親や親族の期待

引っ越しが落ち着いてから、義両親や主人方の親族に挨拶に行きました。
▶急な来客も問題なし。「物がない」ってやっぱり素晴らしい!

誰もが私たち夫婦の帰郷に
良かった、本当に嬉しい、本当にほっとした、ありがとう
と言ってくださり、 それだけでも帰って来て良かったと思っています。

そんな会話の端々に感じる「期待」
今は自分で車を運転できる義母も、運転できなくなる不安を口にしていましたし、
ゆくゆくは義父の介護も私たちがやっていかなければいけないと感じています。 

こうなってくると、私だけが
「いらない、いらない」
と言い続けるのはわがままにも思えてきました。 

理由③もう、疲れた(笑)

ぶっちゃけこういうことです(笑)。

「車は要らない」と思っているのは私だけなんです。
そして実際、私「には」車は要らない。

でも、他の人は「要る」んです。
それを説得したり、論破しようとしたり、争ったり、そういうことをするのに疲れました。

それよりも気持ちよく車を買った方が、主人も私も家族も幸せだろうと。

実際、主人は自分が欲しいと思う車を購入できて喜んでいます。
これで良かったのかな。

<最後に>家族が幸せに暮らせることが一番

最近こういう記事が増えてきていますが、 結局
家族みんなが幸せに暮らせることが一番なのだ
と思います。 

自分は良いと思っている、自分は正しいと思っている。
でもそれはあくまでも「自分だけ」の話であり、他人には関係ない。

今までもこれからも、共に暮らしていく家族。
そんな家族の幸せを一番に考えた本当のミニマルライフ、探していきたいです。


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目を見張るような純白のカサブランカが大好き。 こんにちは、坊主女です。 暮らしが落ち着いたら必ずやろうと思っていたこと。 それは、「部屋に花を飾る」ことでした。 <目次> ミニマルライフが花を飾る「心の余裕」をくれた 実際に飾ってみて思うこと ... 続きを読む
目を見張るような純白のカサブランカが大好き。
こんにちは、坊主女です。

暮らしが落ち着いたら必ずやろうと思っていたこと。
それは、「部屋に花を飾る」ことでした。

<目次>

ミニマルライフが花を飾る「心の余裕」をくれた

かつての私は、
自分のために、自分のお金で花を買う  
なんて考えたこともありませんでした。

花を買う心の余裕もお金の余裕もないと思っていましたし、
世話や手入れ一つとっても「めんどくさい」と思っていたのです。 

ですがミニマルライフを始めて以来、物を減らすことで心の余裕が生まれました。 
また、実際に多くの空間が生まれ、部屋中を風が通り抜けるようになり、
自然の物を置きたい
とこれまた自然と思うようになったのです。

実際に飾ってみて思うこと

今回は近くのお花屋さんで花瓶とセットになっている花を購入しました。
(今まで飾ったことがないので花瓶すらなかったんです・・・)
IMG_3567
早速飾ったのはまさにこのブログを書いている机の上。 

小さな小さな花束ですが、置いた途端に部屋中の雰囲気までも変わったように思えました。
そして私の心は穏やかになり、呼吸が深くなるのを感じました。

そんなわけないでしょ?
と思われるかもしれませんが、「花が持つ癒しの効果」って本当にすごいです。
(参考記事:目からウロコ!部屋に「花」を飾ることで得られる効果がすごい!) 

<最後に>本当の豊かさとは?幸せとは?

ミニマルライフは、「何もない」が理想と思われがち。
実際、引っ越し後の私は「何もない」を追い求めすぎていたようにも思います。

その結果物のない空間は沢山できました。心の余裕も生まれました。
でも同時に、心のどこかに「虚しさ」も生まれてしまっていました。

そう。ほんとはね。
心がカサついてしまってたんです。
そんな心に気づかぬふりをするうちに、ひび割れてしまっていたんです。
だからいろんなことがギクシャクしてしまっていたんだと今なら思えます。
▶家族が笑顔になれないのなら、ミニマルライフなんてやめてしまえ! 

そんな私を小さな花束が救ってくれました。

「何もない」ことが豊かなわけでも幸せなわけでもない。
これからは「何もない」だけを追い求めず、
「本当の豊かさとは?幸せとは?」
を常に考えながら、「本当のミニマルライフ」を目指していきたいと思います。


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この1ヶ月でちょっぴり太りました。こんにちは、坊主女です。気がつけばこの土地に引っ越してきてから1ヶ月が経ちました。あっと言う間でもあり、とてつもなく長かった気もする1ヶ月。生活面の変化は多々ありますが、今日は「ミニマリスト目線」で見る生活の変化をご紹介 ... 続きを読む
この1ヶ月でちょっぴり太りました。
こんにちは、坊主女です。

気がつけばこの土地に引っ越してきてから1ヶ月が経ちました。
あっと言う間でもあり、とてつもなく長かった気もする1ヶ月。

生活面の変化は多々ありますが、
今日は「ミニマリスト目線」で見る生活の変化をご紹介したいと思います。

<目次>

変化①食事がシンプルになった

引っ越してすぐの記事にも書いたのですが、今住んでいる土地は食べ物がとても美味しいです。
▶田舎に引っ越して良かった3つのこと

すぐ近くで取れた野菜や魚がスーパーに並び、そのどれもが安くてとても新鮮!

そのため、味付けをするのがもったいないのです(断じて手抜きではナイ)。
お魚はお刺身や塩焼き。
野菜も切っただけ、ゆでただけが一番美味しい。

こうやって素材の味を活かす調理が増え、食事がとてもシンプルになりました。

変化②ゴミが減った

引っ越し前はユルユルの分別でしたが、今は指定ゴミ袋もあり分別にはキビシメ。
▶「指定ゴミ袋」が私のミニマリスト魂に火をつける!

分別がめんどくさい私は、「それならゴミを減らせばいいじゃない」と考えました。
例を挙げると、
  • 過剰包装は断る
  • 余計なチラシ、フリーペーパーなどを家に持ち込まない
  • 生ゴミを極力出さない
などです(都会でも同じなんですけどね)。

最後の「生ゴミを極力出さない」ですが、私は今まで「野菜の皮やへた」をかなり捨てていました。
でも、浅漬けやお味噌汁の具、冷凍すれば柔らかくもなるなど実は活用方法がいっぱい!

こういった小さな工夫でゴミの量を随分減らすことができました。

変化③行動範囲が狭くなった

これは良くも悪くも、といった変化です。

この1ヶ月間、土地に慣れるために毎日外出し、とにかく歩きました。
そして、ある程度行きつくしました(苦笑)。

今すでに、「電車に乗ってまで街に出るのもね・・・」と思っている自分がいます。
これはこれでいいかな。

<最後に>変化を受け入れ、過去を手放していく

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私たちは未来に向かって生きていきますが、過去に戻ることは絶対にできません。
また、「変わらない」ことも不可能です。

自分にとって良い変化もあれば、認めたくない変化もあるでしょう。
ですが、変化を拒めば元に戻るのかというとそうではありません。

それならば、変化を受け入れた方が生きやすい。
過去を手放していった方が身軽になれる。

私がこの土地で本当に手放していかなければならないもの。
それは、「物」ではなく「過去の自分」なのだろう。

今そんな風に考えています。


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こんにちは、坊主女です。 大変情けないお話ですが、今の我が家の状態です。 正直、悩んでいます。 <目次> 主人はミニマルライフに不信感を抱いている? 主人の本音は「私」に対する不信感だと気づいた。 これからのこと、少し考えます。 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

大変情けないお話ですが、今の我が家の状態です。
正直、悩んでいます。

<目次>

主人はミニマルライフに不信感を抱いている?

主人がこのブログの存在を知り、読んでいることは以前記事にしました。
▶とうとう主人が「どんなブログ書いてるの?」と聞いてきた!その時坊主女は・・・

この日以降ブログが話題になることはなかったのですが、ふと先日、
私のブログ読んでる?何か感想やアドバイスがあれば教えて。
と聞いてみたんです。

その時の会話、実はあまり覚えていません(ちょっとショックが大きくて)。
ただぼんやりと
あぁ、主人はミニマルライフを受け入れてないんだなぁ
と思ったことだけを覚えています。

私とは正反対でマキシマリストの主人。
無駄な物を持たない私に対し、無駄な物しか持たない(と自分で言っている)主人。

そんな主人から見れば私の生活は無味乾燥であり、
予備も備えもない不安なものに映っていたようです。

主人の本音は「私」に対する不信感だと気づいた。

この頃から、私は「ミニマルライフ」そのものについて改めて考え直していました。 

どうしたら主人に理解してもらえるだろう。
どうやったら受け入れてもらえるだろう。 

そんなことばかりを考えているうちに・・・。

「このままでは私そのものが受け入れられなくなるんじゃないか」
という不安の渦に巻き込まれる

その不安から
「私のやっていることは正しいんだ!」
主人を否定し、自分の考えを押し付けるようになる

主人は私に何も言えなくなり、私の顔色ばかりを窺うようになる

という最悪のループに入り込んでしまいました。 


で、とうとう爆発しちゃったんです。 
「俺にどうしてほしいの?言ってることが全然わからない」
って。

そりゃそうです。
ミニマルライフのことを考えているうちにわけのわからない不安にかられ、子供みたいに
かまって!かまって!
って言っていただけなのですから、私。 

ミニマルライフなんてもはや関係なかった。
主人の本音は「私」に対する不信感だと気づきました。 

これからのこと、少し考えます。

ここまで書いた一連のこと、結局ミニマルライフは関係なかったようにも見えます。
しかし考えてみると、

私はミニマルライフを良いと思っている

主人に「受け入れてほしい」という名の「押し付け」をしている

主人は拒み、笑顔が消えている

という状態であるのが事実です。 


「押し付けるのをやめて、お互いを尊重すればいいじゃない」
その通りです、簡単なことです。
その簡単なことが今の私にはできないんです。

それならいっそのことミニマルライフそのものをやめてしまった方が楽かもしれない。
それで主人に笑顔が戻るのなら、その方が幸せかもしれない。 

そんな風にまで考えています。


つまらないお話になってしまって申し訳ありません。 
でも、これからのこと、少し考え直そうと思います。


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スタバでMac Book、なんてサレオツなこともちょっぴりしてみたい。 こんにちは、坊主女です。 OA機器そのものが苦手という女性はけっこう多いと思います。 私も昔は 「間違った操作をしたら煙出してぶっ壊れるんじゃないか」 ぐらい思っていました(アニメの見すぎですね) ... 続きを読む
スタバでMac Book、なんてサレオツなこともちょっぴりしてみたい。
こんにちは、坊主女です。

OA機器そのものが苦手という女性はけっこう多いと思います。
私も昔は
「間違った操作をしたら煙出してぶっ壊れるんじゃないか」
ぐらい思っていました(アニメの見すぎですね)。

<目次>

自宅でしか使用していないノートパソコン

私がこのブログを書く時に使っている相棒はこちらのノートパソコンです。
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lenovo社のもので、主人のおさがりです。

その前はiMacを使っていました。
が、はっきり言って「いちびって(調子に乗って)」買ったので使いこなせてもおらず、デスクトップ型で邪魔になってしまったので昨年手放しました。

そしてこのノートパソコンですが、自宅でしか使っていません。
移動させるとしても、私のデスク→コタツぐらい(今は寒いので執筆はコタツがメイン)。

つまり、いつでもコンセントにつなげるためバッテリーの必要性がないのです。
なので取り外してしまいました。
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バッテリーを外すメリット

外さない方がいいよ、という意見もあるかもしれませんが、今のところ問題ありません。
むしろ私にはメリットの方が多いです。

①パソコン自体が軽くなった
バッテリーってけっこう重いです。
このバッテリーでもこれぐらい。
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パソコンの総重量が2.5㎏とありましたので、0.2㎏ですが軽くなりました。
これだけでも持ち運びは楽になりますよ。 


②電気代の節約
これは私が横着ゆえのメリットです。

パソコンを使わない時はコンセントを抜くことを心がけているものの、抜き忘れもしばしば(汗)。
そうするとバッテリーの充電だけに電気代が使われてしまいます。
さらに使用中でもバッテリーの充電は行われるので、これまた電気代がかかります。

バッテリーがなければ当然充電もされず、電気代もかかりません。
わずかかもしれませんが、気持ち的に安心です。


③過剰な充電が避けられる
過剰な充電はバッテリーの寿命を縮めるんですよね。

②でも書きましたが、コンセントさしっぱなしにしてしまうことがよくある私。
そうすると常に充電満タン状態になってしまうのです。
しかもご丁寧にパソコンに警告が表示され、無駄にイライラ(笑)。

バッテリーそのものを外すことで、バッテリーにも私にも優しくなれました。

「とりあえずやってみる」身軽さをくれたのはミニマルライフ

今回のことに限らず、以前の私なら
すでにある物を外したり、交換したりする
なんて考えもしませんでした。
▶心地よい暮らしのために、一個の電球にこそこだわりたい 

なぜならそれは「もし失敗したらどうしよう」という恐怖をもたらすものだったから。

ですが、ミニマルライフを始めてから
とりあえずやってみて、失敗したらまたやり直せばいい
という身軽さ、気軽さが私に芽生えました。 

それはきっと、物が減って物質的に身軽になったから。 

体が軽くなると心が軽くなるのは不思議だけれど本当のこと。 
これからも身軽に生きていくために、ミニマルライフを続けていこうと思います。


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自分の坊主頭を「ジョリジョリ」と触るのがクセになりました。 こんにちは、坊主女です。 今回の引っ越し先は主人の実家の近くです。 ですが近くとはいえ、車でなければ行き来の難しい距離。 そのため車のない私たち夫婦はまだきちんと挨拶に伺えていませんでした。 ▶引っ ... 続きを読む
自分の坊主頭を「ジョリジョリ」と触るのがクセになりました。
こんにちは、坊主女です。

今回の引っ越し先は主人の実家の近くです。
ですが近くとはいえ、車でなければ行き来の難しい距離。
そのため車のない私たち夫婦はまだきちんと挨拶に伺えていませんでした。
▶引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

そろそろ挨拶に行こうと思うんだ、
と主人から聞いてはいたものの、まだまだ先だろうとたかをくくっていた私。
その日は突然やってきました。

<目次>

「明日、義母が来るから」

この言葉を聞いたのはまさかの前日夕方

「義母に迎えに来てもらうから、その時部屋もちょっと見てもらおうと思うんだ」
とサラリとのたまう主人。

えええええ!明日って!
いやいや掃除とか片づけとかあるやん!
どーしよー!

と今までのクセで反射的に思ってしまったのですが・・・

片づけるほどの物が何もなかった(笑)

クセって恐ろしい。

そうなのです。
我に返って考えてみると、片づけるも何も物がない(笑)。
▶ないって、幸せ。

しかも狂ったように(笑)毎日掃除しているので、改めて掃除する必要もない。
▶初めて買った「これ」で、毎日雑巾がけができる幸せを噛みしめる。 

おかげで特別なことをする必要もなく義母を迎え入れ、
「あら、思ってたより広くていい部屋ね~」
なんてお言葉を頂いちゃいました。 

<やっぱり>物がないって、いいことだらけ。

ミニマルライフを始めてから、日々の様々な場面で
物がないって、いいなぁ
と思います。
  • 掃除が楽
  • 管理が楽
  • 物を探す必要がない
  • 空間があるので心にゆとりが生まれる
今までのブログでこのようなことを沢山書いてきましたが、今回新しく
  • 急な来客にも動じない
が加わりました。

これからもストレスのない快適な暮らしのために、ミニマルライフを続けていきたいと改めて思った出来事でした。


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私は自分のことを「極めて普通」だと思っています、本当に。こんにちは、坊主女です。 引っ越ししてから1か月近く経ちました。 片づけや生活はとっくに落ち着いたはずなのですが・・・。 <目次> 最近なんだかうまくいかない 「うまくいかないは何かを手放せと ... 続きを読む
私は自分のことを「極めて普通」だと思っています、本当に。
こんにちは、坊主女です。

引っ越ししてから1か月近く経ちました。
片づけや生活はとっくに落ち着いたはずなのですが・・・。

<目次>

最近なんだかうまくいかない

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実は、2月に入った頃から体調のすぐれない日が続いていました。
最初のうちは「引っ越し疲れだろう」と軽く考えていたのですが、どうも違う。
時には寝込んでしまったり、挙句の果てに風邪を引いてしまったり。

さらには体調と連動して気持ちまで落ち込む始末。
そんな自分に苛立ち、主人の何気ない一言に噛みつく。
すると主人は腫れ物に触るように私に接するようになり、会話も続かない。

あ~もう!
と思うのですが、負のループとはまさにこのこと。
何もかもが、なんだかうまくいかない
という状態になっていました。 

「うまくいかないは何かを手放せというサイン」 という言葉にハッとする

何とかしなきゃと思いながらもどうしていいかわからなかった私。 
そんなある日、立ち寄った本屋さんで一冊の本に惹かれました。
IMG_3555
ワタナベ薫 お金の格言
[著:ワタナベ薫]
楽天ブックスはこちら

お金のことで悩んでいたわけでもないのに、なぜか惹かれたこの本。
中身も見ずに購入してすぐに読みました。
そして出会ったのです、この言葉と。

「何もかもうまくいかないときは何かを手放すサインである」


それ、今の私!
じゃあ私は何に執着してる?何を手放すべきなの??

私は頭をフル回転させて「手放すべきもの」を考えました。

それはズバリ、「他人の目を気にする自分」

私が調子を崩す時は、決まって
他人の目を気にしすぎて自分らしく生きられていない
のですが、またしても今回同じ状態に陥っていました。

今までとは気候も風土も違う土地。
地域の人とのイントネーションは言うまでもなく、会話のテンポもノリも当然違う。

私はそれに合わせなければ、早くこの土地に馴染まなければとずっと焦っていました。
それがいつの間にか、
「発音が違う私は変じゃないかな」
「しゃべり方怖いって思われてないかな」
なんてことばかり気になって、勝手に委縮して外で話せなくなってしまっていたんです。


でもね・・・。
よくよく考えてみたんですけど。

だいたい、どこに住もうが坊主頭ってだけで変わってるんですよ、私
しかも、関西弁とか関係なしに声がデカいし態度もデカい(笑)。
要するに。

何もしなくても目立つ上に変人なんだよ、坊主女!

それが何をぶりっ子(死語)してやがる!
いやいやそこまで強調せんでも。

ってことですよ、やれやれ。

ここまで考えると、「他人に合わせなきゃ」と思うこと自体がバカバカしくなってきました。
だって、合うわけがない(笑)。

そして無事「他人の目を気にする自分」を手放すことができました。

<最後に>やっと取り戻した自分。これからが本当の新生活だ!

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最近の「なんだかうまくいかない」が解決できた今、とてもとても清々しい気持ちです。
住む場所や環境に関係なく、自分をしっかり持つことの大切さを改めて感じます(急に真面目になりましたが)。

もう「この土地に馴染もう」なんて考えません。
この土地の人が
最近よく見る坊主頭の女性、なんか凛としててカッコイイよね!
なんて噂するぐらい堂々と街を闊歩したいと思います!


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私の頭、日差しの加減で豆電球みたいになります。こんにちは、坊主女です。極力物を置かない部屋作りを進める毎日。物がないからこそ、気になって仕方ないことがありました。<目次>なぜスッキリしないんだろう・・・ 照明が、暗いんだ! <最後に>ミニマルに暮らすからこ ... 続きを読む
私の頭、日差しの加減で豆電球みたいになります。
こんにちは、坊主女です。

極力物を置かない部屋作りを進める毎日。
物がないからこそ、気になって仕方ないことがありました。

<目次>

なぜスッキリしないんだろう・・・

引っ越して以来、いろんな箇所の様子を記事にしています。
そんな中、我ながら最も物がないと自負しているのが玄関とトイレ
▶究極の玄関、できました。
▶トイレにタオルを置かない3つのメリット

改めて画像を載せます。
IMG_3485 IMG_3226
ないでしょ?ないんですよ。

そして物がないからスッキリ!
のはずだったのですが、私はずっと納得ができなかったんです。

その理由を考え続けて、やっとわかりました。

照明が、暗いんだ!

私の写真の腕が悪いわけではありませんでした(良くもないけど)。

賃貸マンションということもあり、この二か所は引っ越した時点で照明がセット済み。
その色味がこういった「電球色」だったんです。

アイリスオーヤマ LED電球 E17口金 60W形相当 電球色 広配光タイプ 密閉形器具対応 LDA8L-G-E17-6T2


柔らかい色味が好きな方はこれでもいいんでしょうが、
玄関とトイレは特に明るさが重要と考える私にとっては暗すぎました。

そこでこちらの「昼光色」に変更です。

アイリスオーヤマ LED電球 E17口金 60W形相当 昼白色 広配光タイプ 密閉形器具対応 LDA7N-G-E17-6T2


そして交換後の玄関とトイレがこちら。
IMG_3531 IMG_3537
あ~~、明るい!
まさに私が目指していたスッキリ!

掃除もしやすく、気分も一気にアガりました。

<最後に>ミニマルに暮らすからこそ、一つひとつにこだわりたい

以前の私なら照明一つにここまでこだわることはありませんでしたし、
ましてや備え付けの物を交換しようなんて思いもしませんでした。

しかし今は持ち物が少ないからこそ、その一つひとつにはこだわりたい。

自分自身が納得いく物に囲まれ、心地よく暮らす。
これからも一つひとつ実現させていきたいと思います。


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