坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

こんにちは、坊主女です。 かねてからブログタイトルの変更は視野にいれていましたが、やっと納得のいくタイトルが完成したので本日より変更いたします。 新タイトルは「坊主女の生きる道」新しいブログタイトルは 「坊主女の生きる道  ~一度き ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


かねてからブログタイトルの変更は視野にいれていましたが、やっと納得のいくタイトルが完成したので本日より変更いたします。


新タイトルは「坊主女の生きる道」

新しいブログタイトルは

坊主女の生きる道
  ~
一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?~

です。


今年の夏頃からブログの方向性に迷いが生じ、「ミニマルライフ」という言葉がタイトルに入っていることにずっと違和感を覚えていました。


とはいうものの、ブログタイトルの変更はロングヘアから坊主頭にするぐらい(笑)の一大事。

髪型が変われば気づかない人がいるように、タイトルが変わればブログそのものを見つけてもらえない可能性があるからです。


でも、先日やっと「今の私にピッタリだ!」というタイトルが降りてきました。

自信を持って変更したい。

そう思います。


新タイトルに込める思い

私は今でもミニマリストであることに変わりはありません。

物の少ない空間の方が気持ちがいいですし、身軽な生き方は性に合っています。


ただ、「ミニマルライフだけが私ではない」という思いが強くなりました。

もっともっといろんなことを書きたい、表現したい。

何よりも私の生き方そのものを伝えていきたい

その思いをタイトルに込めています。


これからもよろしくお願いします

インターネットで検索すれば、ブログなんて星の数ほど出てきます。

その中から私のブログにたどり着き、読んでくださっている読者の皆様には改めて感謝いたします。


どんな時も私は私らしく生き、ブログを書き続けていこうと思います。

どうぞ皆様、これからもよろしくお願いします。

こんにちは、坊主女です。自然ってなぜあんなにも力があるのでしょう。そこには理屈じゃない、だけど圧倒的な何かがあるような気がします。主人、地元の海にハマる今私が住んでいる愛知県西尾市は主人の生まれ故郷なのですが、市の合併があったりで主人にとって海は身近な存 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


自然ってなぜあんなにも力があるのでしょう。

そこには理屈じゃない、だけど圧倒的な何かがあるような気がします。


主人、地元の海にハマる

今私が住んでいる愛知県西尾市は主人の生まれ故郷なのですが、市の合併があったりで主人にとって海は身近な存在ではなかったそう。

そのせいか、Uターンしてきてから地元の海にすっかりハマっています。


主人曰く「何があるというわけでもないんだけど行きたくなる」んだそう。

連休にはピクニックも行きましたしね。


先日もその海に行きたいというので出かけました。

車で30分、田んぼの中を抜け、山を越えて到着したのはお気に入りの吉良ワイキキビーチ

この日はちょうど日没の時間に重なったのですが・・・・。


沈みゆく夕陽の美しいことといったら!


私はどうしてもその画像を読者の皆様にお見せしたかったんです。
IMG_7076
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見事なまでに真正面に沈んでいく夕陽を、ただ息をのみながら見ていました。

あまりにも圧倒的すぎて言葉が出なかったのです。

すっかり日が落ちてからも、私達はしばらくその場所を動くことができませんでした。


自然が教えてくれること

私は特にアウトドアの趣味も持っていませんし、大自然に憧れていたわけでもありません。

それでも自然に触れれば目に見えない力を感じ、不思議と心が癒される感覚を何度も味わいました。


今回だってそうです。

主人に誘われて出かけた海で偶然見た夕陽は私を圧倒し、そしてあることを教えてくれているような気がしました。


それはこの地球に生まれ、生きていることへの感謝の気持ち。

そしてただそのことが何にも代えられない幸せだということ。


「何をクサいこと言っているんだ」と思いますか?

私は、誰もが一度くらい自然の前で無力さを感じ、同じぐらい生きていることのありがたさを感じたことがあると思います。


理由はわかりません。理屈もありません。

ただ、自然はそう教えてくれている。そう思うだけです。


身近な自然にも大きな力が

本当は自然を前にしなくても、幸せは今ここにあると私は思います。

でも私達は日々の暮らしの中で忙しさに追われ、感情に飲み込まれ、そのことを忘れがち。

だから時に自然に触れたい、ただ自然の中でぼーっとしたいと思うのかもしれません。


そんな時は決して遠出ができなくてもいい。

空を見上げ、深呼吸をしてみてください。

道端に咲く花に、目を向けてみてください。


身近にある自然も、私達に「今生きていることの幸せ」を教えてくれる大きな力を持っています。

この記事を読み終えたら、ぜひ空を見上げてみてくださいね。

こんにちは、坊主女です。西尾御朱印巡り、第3回は西尾市幡豆町にある妙善寺です。これまでの記事はこちらをどうぞ→西尾御朱印巡り目次 かぼちゃ伝来の地、妙善寺   かぼちゃ寺の由来   境内にあふれるかぼちゃ 御朱印にもかぼちゃ   境内   御朱印 まとめ   【 ... 続きを読む
妙善寺 TOP
こんにちは、坊主女です。

西尾御朱印巡り、第3回は西尾市幡豆町にある妙善寺です。


これまでの記事はこちらをどうぞ→西尾御朱印巡り




かぼちゃ伝来の地、妙善寺

妙善寺の始まりは古く、今から1300年近く前(奈良時代)に行基菩薩の開基によります(妙善寺公式HPより)。

御本尊は阿弥陀如来様ですが、妙善寺の通称である「ハズ観音」と言われるのは本堂右におられる十一面観音立像。

そして忘れてはいけないのが、妙善寺はかぼちゃ伝来の地として「かぼちゃ寺」とも言われていることです。

かぼちゃ寺の由来

なぜ妙善寺が「かぼちゃ寺」と言われているのか?

それは妙善寺にこんなお話が残っているからです。

昔々、妙善寺の和尚だった利春僧都(りしゅんそうず)が床についている時、枕元に金色の観音様が現れ

「授けたい福徳があるので明日の朝浜へ出てみるが良い」

と言われたそう。


気になった和尚が夜も明けきらぬうちに浜へ出てみると・・・

浜にもかぼちゃ、沖にもかぼちゃ!

初めて見るかぼちゃをどうしていいかわからなかった和尚ですが、考えた挙句煮てみたところ今まで味わったことがないぐらいの甘さと美味しさ。

そこで和尚は村人のために月に一回かぼちゃをふるまうようにしたのです。
(妙善寺公式HPより)

そのかぼちゃが流れ着いたとされるのが、妙善寺を出てすぐにあるこちらの浜。
IMG_6994
この日は息をのむほどの空でした。

海も穏やかで心も癒されましたよ。

境内にあふれるかぼちゃ

妙善寺に残っているお話の中でも村人にかぼちゃが振舞われていましたが、妙善寺では毎年冬至の日(12月22日)に「かぼちゃしるこ会」が催されます。

かぼちゃしるこ会では全国から寄贈されたかぼちゃを祈祷した後、参拝者にしるこが振舞われるとのこと。

品評会もあるそうで、かつては160kg(!!)にもなるかぼちゃも寄贈されたとか。


私は10月末に妙善寺を訪ねましたが、すでにたくさんのかぼちゃが届いていました。
かぼちゃ1
かぼちゃ2
これだけの量でも私はびっくりしていたのですが「まだまだこんなもんじゃない」とのこと。

今年の冬至の日にはかぼちゃしるこ会に訪れてみようかと思っています。


御朱印にもかぼちゃ

そろそろかぼちゃが食べたくなってきたかもしれませんが(笑)、御朱印をもらいに行きましょう。

境内

妙善寺の正面です。
正面

しゃもじはかぼちゃしるこ会から連想されたのかな?
正面(しゃもじ)

境内にはかぼちゃに関するものがいたるところにあります。
かぼちゃ観音(小)

かぼちゃ茶は生まれて初めて見ました。
かぼちゃ茶
種と葉から煮出しているそうですよ。

こちらの観音様は今のご住職が建てられたもの。
かぼちゃ観音(全体)

手にはかぼちゃの花を持っていらっしゃいます。
かぼちゃ観音(花)

現在、ご住職のイチオシはこちら!
中村美律子ポスター

2017年3月に発売されたこのCDですが、その直前には中村美律子さんが直接ヒット祈願で妙善寺を訪れたそう!

ご住職、すっかり宣伝部長になっていました(笑)。

御朱印

御朱印にも、もちろんかぼちゃが描かれています。
御朱印(妙善寺)
かぼちゃの印に直筆のかぼちゃとかぼちゃづくしです。

ご住職が本当にお話の楽しい方で、その勢いがそのまま伝わる御朱印だなぁと思います。

【御朱印をもらうには?】
妙善寺で御朱印を頂ける時間は9:00~17:00です(原則)。

ただご住職がご不在の時もあり、その場合は既に書かれた御朱印を頂けるとのこと。

直筆の御朱印を確実に頂くためには、事前に電話(0563-62-2297)の上お参りされることをおすすめします。


まとめ

今回はかぼちゃ由来の地、妙善寺をお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

ご住職は「毎朝お味噌汁の具としてかぼちゃを食べているおかげで健康だ」と仰っていました。

実際にお話していてもとってもパワフル!

私も毎日かぼちゃを食べようかな、なんて思ってしまいましたよ。

【寺院情報】

<電話番号>
0563-62-2297

<住所>
〒444-0701 愛知県西尾市幡豆町東幡豆森66


<アクセス>
名鉄蒲郡線 東幡豆駅から徒歩3分

<参拝時間>
寺務所は9:00~17:00(原則)

参拝は自由

こんにちは、坊主女です。 私はミニマリストになると同時に肌断食を始め、化粧品どころか洗顔料までも手放しました。 また湯シャンも実践しているのでシャンプー類も使わず、坊主頭ゆえ整髪料の必要もありません。 ここまで肌につけるもの、香りの ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私はミニマリストになると同時に肌断食を始め、化粧品どころか洗顔料までも手放しました。

また湯シャンも実践しているのでシャンプー類も使わず、坊主頭ゆえ整髪料の必要もありません。


ここまで肌につけるもの、香りのするものを手放しているにもかかわらず、香水だけは今でもずっと使い続けています


私の香水遍歴

私が初めて香水をつけたのは大学生の頃。

要するに「めいっぱい背伸びしたかった時期(笑)」です。


当時の私は、香水といえばシャネルの5番 ぐらいしか知りませんでした。

これこれ。
たしかコバルト文庫(懐かしい!)で、藤本ひとみ さん(さらに懐かしい!)が書いていた小説に出てきた登場人物が使ってたんですよ。

だから「香水ならシャネルだ」と思い込み、ドキドキしながらシャネルの化粧品売り場へ行ったのですが、そこで見つけたのがまだ発売されたばかりのアリュール でした。

今なら大学生にはまったく似合わない香りだとわかるのですが、大人の階段を登っていた私が自分に酔っていたのは間違いありません(笑)。


その後社会人になり、海外に行った友人から貰ったブルガリのオムニア クリスタリン を使うように。
オムニア クリスタリンは男性でも使える爽やかな香りでした。

でも使っていた期間は少しだけ。


そして、もうかれこれ15年近く使い続けているのがグッチのラッシュ 2

この記事を書くにあたり調べていたら「すでに廃盤!?」らしいのですが、今でも普通に店頭で見るし買い足しています。

そしてこれからも、どこを探しても見つからなくなるまでラッシュ2は使い続けるつもりです。


香水を手放さないワケ

香水は、はっきり言って生きていくために絶対必要なものではありません。

もともと使わない人も多いでしょうからむしろ「無駄なもの」とも言えます。


それなのに、無駄なものは持たないはずのミニマリストである私が香水を手放さない理由。

それは私にとって香水は勝負服以上に大切なアイテムだからです。


視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。

人には五感というものがあり、それぞれに記憶を呼び覚ます力があります。

この中で一番強く記憶を呼び覚ますものってどれだと思いますか?


私は嗅覚だと思っています。


視覚や聴覚は「どっかで見たなー」「どっかで聴いたなー」みたいな、わりとぼんやりとした記憶の呼び覚まし方だと思うんですよね。

でも嗅覚は違う。


ふと漂ってきたカレーの匂いで、子供の頃の記憶が突然蘇ったことはありませんか?

キンモクセイの香りが、小学校の校庭をフラッシュバックさせたことはありませんか?


つまり嗅覚の記憶って、頭をガツンと殴られたような強烈な呼び戻され方をするんです。


だから私は香水をまといます。

出会った人が私のことを忘れても、香水の香りは記憶に残るから。

そして街で同じ香水をつけた別の人とすれ違った時、必ず私のことを思い出すから。


服は、忘れます。

化粧なんか、見られてもいません。

でも、香りは、本能に刻まれます。

香水が勝負服以上のアイテムだとは、こういうことなのです。


服よりも、髪よりも

なんかすっごく遊んでた(遊んでる?)みたいに聞こえるかもしれませんが、違いますよ(笑)。


本当に、私にとって香水は服よりも髪よりも大事なんです。

香水をつける時は鏡を見ながらつけますしね。


いつか会うかもしれないあなたが私のことを忘れないように。

私はこれからも香水をまとい続けます。

こんにちは、坊主女です。西尾御朱印巡り、第2回目は西尾市吉良町にある金蓮寺です。第1回はこちらをどうぞ。目次 国宝弥陀堂を持つ金蓮寺   歴史   国宝弥陀堂 笑顔こぼれる御朱印   なんて書いてあるの?   御朱印に込められた意味 まとめ   寺院情報国宝弥陀堂 ... 続きを読む
金蓮寺 TOP
こんにちは、坊主女です。

西尾御朱印巡り、第2回目は西尾市吉良町にある金蓮寺です。

第1回はこちらをどうぞ。




国宝弥陀堂を持つ金蓮寺

愛知県下に国宝建造物は3件しかありません(あと2つは犬山城と如庵)。

その一つが西尾市にある金蓮寺の弥陀堂です。

歴史

金蓮寺の創建は平安時代後期にさかのぼると言われています。

平安時代に幡豆郡司を務めた三河伴(ばん)氏の系図に、額田郡司の娘で伴氏に嫁いだ女性が金蓮寺を氏寺としたとの記述があるとのこと(金蓮寺パンフレットより)。


もとは真言宗のお寺でしたが、江戸時代に入り曹洞宗に改められました。

そのため御本尊は、弥陀堂内に安置されている阿弥陀三尊像(愛知県指定文化財)ではなく、秘仏の不動明王

金蓮寺が「饗庭(あいば)のお不動さん」として親しまれているのもこのためです。

<豆知識>
不動明王は大日如来の化身とも言われていますが、主に真言宗や天台宗などで信仰されています。

国宝弥陀堂

御朱印の前にやはりご紹介しておきたいのが国宝である弥陀堂です。

県内最古の木造建築物である弥陀堂は、平安時代の貴族住宅の影響を色濃く残してはいるものの、様式や手法から鎌倉時代中期の建立と考えられています。

ただはっきり明記された資料はないようで、建築の経緯なども不明だとか。


で、こちらの弥陀堂。

国宝っていうぐらいですから厳重に警備されたいかついイメージがありませんか?

ところがどっこい、拍子抜けするぐらい無防備なんです。


金蓮寺自体も山門などはなく、田んぼの真ん中に溶け込むようにあります。
入り口
ここからすでに弥陀堂見えてますから(笑)。

そしていざ、国宝弥陀堂。
弥陀堂(正面)
無防備というか、親しみやすいというか。

中を見せて頂くにはあらかじめ電話での予約が必要ですが(拝観料200円)、外から眺める分にはいつでもOKなうえ、無料です。

ぐるりと一周回ったり、椅子に腰掛けてぼんやり眺めたり。


正直私は、こんなに身近は国宝は初めてでした。

でも不思議と心が落ち着き、また行きたいと思いましたよ。


笑顔こぼれる御朱印

ついつい国宝弥陀堂を熱く語ってしまいましたが、金蓮寺は御朱印もすごく素敵なのです。

早速ご紹介しますね。
御朱印(金蓮寺)

見ただけで思わず笑顔になりませんか?

なんて書いてあるの?

こちらの御朱印、実はただの可愛い絵じゃないんです。

よく見ると・・・
  • 顔の部分が「国」
  • 胴体が「宝」
  • 手の部分が小さく「み」「ダ」
  • 一番下が「堂」
続けて読むと「国宝弥陀堂」!!

ご住職に解説して頂いた瞬間、思わず「すごい!」と声をあげてしまいました。

御朱印に込められた意味

この御朱印は今から10年ほど前に、現在のご住職(御年88歳!)が考えたそう。

「国」という字が四角くちゃあ味気ない、みたいな感じで丸くしたりしていくうちにいい感じになったとか(笑)。


そしてご住職は

「この御朱印には『世の中ま〜るく 笑顔で元気に』という意味を込めているんだよ」

とおっしゃっていました。


ご住職自身、お話の間じゅうずっと笑顔。

ご不在の時もあるとのことですが、できることなら是非ご住職に直接御朱印を頂いてもらいたいと思います。

【御朱印をもらうには?】
金蓮寺で御朱印を頂ける時間は、原則として9:00~16:00前後です。

ただご住職が不在の際などは、すでに書かれた御朱印に日付のみ入れて頂けるとのこと。

また、ご住職がお歳を召されているため、一度に多くの枚数は書けないそうです。

ご住職に直接御朱印を頂きたいとうことであれば、あらかじめ電話(0563-32-2063)で確認のうえお参りされることをおすすめします。


まとめ

ここまで読んでくださったあなたも、今きっと笑顔でいらっしゃるはずです。

見る人を笑顔にし、幸せにする金蓮寺の御朱印。

是非一度、足を運んでみてくださいね。

寺院情報

<電話番号>
0563-32-2063

<住所>
〒444-0523 愛知県西尾市吉良町饗庭七度ケ入1


<アクセス>
名鉄西尾線・蒲郡線 吉良吉田駅から車で5分

<参拝時間>
境内は自由

弥陀堂は10:00~15:30(電話にて要予約)

こんにちは、坊主女です。私はミニマリストになってからキッチンの三角コーナーを手放し、色々な方法を試みながら生ゴミを処理してきました。どれもこれも三角コーナーを使わない方法でしたが、「いいな」と思って始めてみてもなかなか納得がいかず・・・。でもやっと今回、 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私はミニマリストになってからキッチンの三角コーナーを手放し、色々な方法を試みながら生ゴミを処理してきました。

どれもこれも三角コーナーを使わない方法でしたが、「いいな」と思って始めてみてもなかなか納得がいかず・・・。

でもやっと今回、「これだ!」と思う方法に出会うことができたのです!


今までの方法の問題点

先日までの私は、スーパーでもらうビニール袋をそのまま無造作に置いて使っていました。

こんな感じ。
IMG_3515
横着すぎる(苦笑)。


生ゴミってどうせ最後にはビニール袋に入れて捨てるでしょ?

という考えで始めたこの方法ですが、続けるうちにやはり問題点が浮かび上がってきました。

問題点①:袋の口をいちいち開けないといけない

ビニール袋は写真のように無造作に置かれており、もちろん自立もしません。

そのためゴミを捨てる度にいちいち袋の口を探し、両手でしっかり開けるという作業が必要でした。


わずかな手間と言えば手間です。

でも食事の準備や片付けってできる限り段取りよく、素早く終えたいじゃないですか。

そんな時にいちいち手を止めるなんて!

段取り命の私からしたら耐えられない、となったわけです。

問題点②:ゴミがうまく入らない

これは特に皮むき器を使って野菜の皮をむく時に感じました。

ビニール袋はただ置いているだけだとすぐ「へにゃっ」となります。

勢いよくむいた皮が入らないのなんのって(笑)。


結局まな板の上に皮を撒き散らし、後で集めて捨てるというやり方をしていました。

直接皮を捨てられたら二度手間がなくなるのに・・・。


と、これまた私のストレスになってしまったのです。

問題点③:見苦しい

夫婦二人暮らしの我が家ですが、主人は台所にすら滅多に入らず料理もまったくしません。

だから台所でビニール袋を目にするのはほぼ私だけなのですが・・・。

無造作に置かれたビニール袋は非常に見苦しい。

いくら機能重視、無駄な物は置きたくない私でも、見ていて決して気持ちのいいものではありませんでした。

とうとう購入したある物とは?

こんなに不便さを感じていても、頑固親父のごとくビニール袋オンリーで過ごしていた私。

ところが別の用事でニトリに行った時、ある商品を吸い寄せられるように購入してしまいました。

購入した物

私が購入した物はこちら。
正面
ニトリのポリ袋スタンドです。

アマゾンや楽天だとこういったものもありますが、ニトリの方がお安い(税込498円)です。


大きさはほぼ16cm四方なので広げてもそんなに場所を取りません。
遠目で見た図
ビニール袋だけの時と大差ない、と私は感じました。

このスタンドにビニール袋をセットするだけ。
袋セット
何もしなくても口が開いてる!捨てやすい!

坊主女、1人で声を上げて喜んでおりました(笑)。


しかもたためばさらにコンパクトで場所を取らず、シンク下に収納も可能。
たたんだ図

たとえたたまなくても、夜の間にペットボトルなどをひっかけて乾かすこともできます。
裏面
1台で何役もこなせるのはミニマリストにとってとても大切。

498円でこれだけ活躍してくれたらもう大満足です。

なぜもっと早く買わなかったのか?

このポリ袋スタンド、ずっと前からあることは知っていましたし「あれば便利だろう」ということはわかっていました。

それならなぜもっと早く買わなかったのか?


それは便利な物を買い足すことになんとなく罪悪感があったからです。

さらに、せっかく三角コーナーを手放したのに別の物を手に入れたら意味がない、とも。


なんか頭固いミニマリストの典型ですね(苦笑)。

三角コーナーは不衛生だからやっぱり手放して良かったわけだし、便利な物を使えば「時間」というかけがえのない価値まで手に入れられるのに。


実際にこのポリ袋スタンドを購入してから、ゴミ捨ても楽だしキッチンもスッキリ。

夜はペットボトルやジップロックを乾かすのに大活躍。

調理や片付け時のストレスも減り、家事の時短にもつながりました。

もっと早く購入しておけばよかったとすら思います。


便利な物は賢く利用する

今の時代、便利グッズと言われる物をあちこちで見かけます。

確かに便利なのかもしれませんが、家に代用できる物などがあるのに「便利」という言葉につられて商品を買うのはどうかな?と思います。

とはいえ、本当に便利な物は生活に役立ちますし、時間や心のゆとりまでもたらしてくれるもの。


自分の目で本当に便利な物をしっかり見極め、賢く利用する。



まだまだ修行中の身ですが(笑)、常に意識していたいと思います。

いまやすっかりブームとなった御朱印集め。もちろん、私の住む愛知県西尾市にも素敵な御朱印が沢山あります!そこで西尾市でもらえる御朱印をどんどんご紹介。今回は伊文神社の御朱印です。 ... 続きを読む
伊文神社 TOP
こんにちは、坊主女です。


今やすっかりブームとなった御朱印集め。

思い思いの御朱印帳を手に、神社仏閣を巡っておられる方を多く見かけます。

もちろん、私が住んでいる愛知県西尾市にも素敵な御朱印を頂けるところがいっぱい!


そこで今回から「西尾市御朱印巡り」と題し、西尾市内で御朱印を頂けるスポットや実際に頂いた御朱印を神社仏閣大好き坊主女がご紹介していきたいと思います!



西尾の総鎮守 伊文神社

拝殿
西尾市に住んでいる人で知らない人はいないであろう伊文神社。

毎年7月に行われる祇園祭には、全国各地から大勢の方が来られます。

由緒

伊文神社は平安時代、文徳天皇の皇子である八條院宮が三河国渥美郡伊川津の地から転居して来られた際、随遷し奉祀されたと伝えられています(伊文神社公式HPより)。

鎌倉時代の中頃からは西尾城下の総鎮守総氏神として城主や士民一般の崇敬篤く、今に至るまで連綿と奉斎されています。


主祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)。

主祭神以外には大己貴命(おおなむちのみこと)、文徳天皇が祀られています。

行事

神輿
伊文神社の行事と言えばなんと言っても祇園祭でしょう。

毎年7月に行われる祇園祭では御神輿や大名行列、獅子舞などが練り歩き、西尾でもっとも熱い3日間となります。

写真の御神輿は2017年の祇園祭に行った時に休憩していたところを撮らせて頂きました。

神輿の下をくぐると1年間無病息災で過ごせると聞き、しっかりくぐらせてもらいましたよ。


その他、元旦と2日には「正月楽市」と称して飲食の屋台が立ち並んだり、1月7日の「七草粥」では一般の参拝者にも七草粥が振る舞われます。

また、6月30日には「茅の輪神事」が行われ、この日にも屋台が出るそうです(食べ物の話ばかりでゴメンナサイ・・・)。


御朱印を頂く

さて、それでは御朱印を頂きに行きましょう。

境内

伊文神社は大通りを少し入ったところにあります。

すっくと佇む鳥居。
正面鳥居

鳥居をくぐると空気がガラリと変わります。

これは生い茂る木々のおかげ。

管理や整備が大変なため昨今では伐採されてしまう神社も多いそうですが、伊文神社はその木々を残すことで「鳥居をくぐれば神域」と参拝者に感じてもらうことを意図されています。

私自身、鳥居をくぐった瞬間に背筋が「ピン」と伸びる思いがしました。


拝殿はこちらです。
拝殿
まずはきちんとお詣りを。

右を見るとこんな灯籠もあります。
灯籠
西尾市には岩瀬文庫という私設図書館があります。

その岩瀬文庫を設立した記念に建てられた灯籠とのことです。

御朱印

伊文神社の御朱印です。
御朱印(伊文神社)
シンプルだけど美しく、そして気品を感じます。

神社の方に伺ったところ、神社は寺院と比べてシンプルな御朱印が多いとのことでした。

【御朱印をもらうには?】
伊文神社で御朱印を頂ける時間は、原則として9:00~17:00(土日も同じ)です。

しかし、御朱印を書ける方がご不在の場合は頂くことができません。

確実に御朱印を頂くためには電話(0563-57-2838)にて確認した方が良いでしょう。

またお正月は7日ぐらいまで忙しく、お断りすることもあると神社の方がおっしゃっていました。

まとめ

西尾御朱印巡り、第1回をお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

御朱印を頂きながら神様や仏様に手を合わせる時間はとても心が落ち着きます。

これからも随時更新していきますのでお楽しみに!


【神社情報】

<電話番号>
0563-57-2838

<住所>
〒445-0822 愛知県西尾市伊文町17番地

<アクセス>
名鉄西尾線 西尾駅 もしくは 西尾口駅 から徒歩10分

車の場合は境内横に駐車場(20台)あり

<参拝時間>
社務所は原則9:00~17:00(年中無休)

参拝は自由

こんにちは、坊主女です。ミニマリストとは、とにかく物を捨てる人。どうもそういうマイナスイメージが定着しているような気がします。でも本当は違います。ミニマリストだからこそ、捨てられないのです。壊れてもなお捨てられなかった物私は元来、物持ちがものすごくいいで ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


ミニマリストとは、とにかく物を捨てる人。

どうもそういうマイナスイメージが定着しているような気がします。

でも本当は違います。

ミニマリストだからこそ、捨てられないのです。


壊れてもなお捨てられなかった物

私は元来、物持ちがものすごくいいです。

電化製品などはまず壊れませんし、服も10年以上普通に着ていました(今はほとんど手放しましたが)。

壊れた物

そんな私が20年以上ほぼ毎日使い続け、壊れてしまった物があります。

これ。
やかん 旧
やかんです。


大学入学と同時に一人暮らしを始める際、親と一緒に近くのお店で買ったこのやかん。

健やかなる時も病める時も、ただひたすらに毎日お茶を(お茶のみを)沸かし続けてくれました。


彼氏と別れて泣きはらした夜も。

結婚式のその夜も。

ガスだろうがIHだろうが関係なく。


もうね、物じゃないです、戦友です(マジで)。

そんな、私の半生以上を共にしたやかんですが、1年以上前(!!)からある部分が壊れていました。
やかん ネジ
取っ手と本体をつなぐネジがアホになってたんです。

(注:「アホになる」とは、ゴムが伸びきってしまったりバネが戻らなくなってしまったりというような「本来の機能を失ってしまうこと」という意味です)


危ないですよね、これ。

もし沸騰したお茶が入っているときに取っ手が外れてしまったら・・・。


というのはわかっていたのですが、どうしてもどうしても捨てられませんでした。

だって「戦友」だから(笑)。

そして「お茶を沸かす」という機能に問題はなかったから。

そのため、私にしかわからない神業的なバランスで持ち続け、使い続けていました。


涙をこらえて買い替え

でも冬が近づき、主人もやかんからお茶を入れる季節になりました(夏は入れ替えて冷やしてた)。

お茶を沸かす機能に問題はなくても、私1人が使う物ではなくなります。


いよいよ買い替えの時。

悩みに悩み、涙をこらえ、ニトリのやかんを購入しました。
やかん 新
ニトリ タグ

今のやかんは口が広くて中が洗いやすくなっていますね。

新旧比較したらよくわかります。
やかん比較 上

なんとなくスタイルも「シュッ」としてるし(大阪人)。
やかん比較 斜め

実際にお茶を沸かしてみましたが、快適でした。


・・・うん、でも実はまだ古いやかんを捨てられてない('д` ;)



もういい加減使い切ったとは思うのですが、最後は愛着が残ってまだ手放せていません(苦笑)。


ミニマリストとは物を使い切る人

古いやかんに愛着がありすぎて長々と書いてしまいましたが、ミニマリストは決してなんでもかんでも捨てる人ではありません。

ミニマリストとは必要な物だけを持ち、それを大切に使う人のことです。

予備や代わりがないから手入れをして使い続け、使い倒し、そして使い切ります。


今回のやかんの例で言うと

「ネジが壊れても『お茶を沸かす』という機能に問題がなかったのでギリギリまで使い切った」

という部分です。


「可愛いから」と同じ用途の物をいくつも揃えたり、まだ使えるのに買い換えるのは簡単です。

でもそれは「物を大切にしている」とは思えません。


本当にその物が大切なら、本来の役割を果たす使い方をしてあげるべき。

そういう物の使い方をしようと思ったら、自ずと物が少なくなるのは当然の話です。


だからこそミニマリストは最低限の持ち物しか持っていない、というわけです。


「捨てられない自分」も認める

とはいうものの、「愛着のある物」はたとえ使っていなくてもなかなか捨てにくいですよね。

まさに今回の古いやかん(笑)。


以前の私なら「何言ってるの?いらないものなら捨てるべし!」と一刀両断していましたが、「別に捨てられなくてもいいんじゃないかな」と最近は思います。


納得いくまで持ち続けたら、そのうち自然と感謝して手放せる時が必ず来ます。


だから「捨てられない自分」を責めずに、そんな自分も認めて愛してあげてほしいと思います。

ちなみに私は、愛着がありすぎてやかんを捨てられない自分が大好きですよ(笑)。

こんにちは、坊主女です。今回は当ブログより2件の告知です。<目次>【1】ハンドメイド展スタート! 【2】ブログ記事掲載のご案内 終わりに【1】ハンドメイド展スタート!かねてより刺し子の作品を出品することはお伝えしてきましたが、いよいよ本日10月21日(土)より ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


今回は当ブログより2件の告知です。


<目次>

【1】ハンドメイド展スタート!

かねてより刺し子の作品を出品することはお伝えしてきましたが、いよいよ本日10月21日(土)よりイベントがスタートします!


イベント名は

「心ほっこり ぬくもり ギフト作家展」


場所は、ヴェルサウォーク西尾3Fにある「ami presents(アミプレゼンツ) 西尾店」さんです。


なんでも、岡崎にあるアミプレゼンツさんが9周年を迎えられるとのことで、周年祭のイベントの一つとして開催されるそうです。

詳しくはこちら。


ブログ内にはチラシも掲載されていましたが、ちゃんと「坊主女」の名前が載っていました!

このチラシが新聞に折り込まれてるなんて・・・。

それだけでもドキドキします(笑)。


開催期間は10月21日(土)〜11月5日(日)まで。

私はお店には居ませんが、多分物陰から様子を伺っています(・∀・)

もしお近くにお住いの方がいらっしゃいましたら、是非行ってみてくださいね!


【ami presents(アミプレゼンツ) 西尾店】

<住所>
〒445-0062
愛知県西尾市高畠町3丁目23-9 ヴェルサウォーク西尾3F

<電話番号>
0563-54-1552

<営業時間>
9:00~21:30

<地図>


・Facebookページはこちら

・Instagramはこちら


【2】ブログ記事掲載のご案内

続いて、当ブログの記事を他サイトにて掲載して頂きましたのでご紹介したいと思います。


サイト名はきらっコノート

介護関連の職業に就いておられる方や目指しておられる方に、様々な情報を提供していらっしゃいます。


私の記事を紹介していただいたのはこちらの記事です。


以前に「ストレス発散に掃除はOK、断捨離はNGな理由」という記事を書いたのですが、その記事を中心にブログのご紹介もして頂いています。


こちらのサイトでは、介護という枠にとらわれず様々な情報を提供したりブログの紹介をしたりされていますので、興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね。


終わりに

今回は告知ばかりになり申し訳ありません。


作家展は本当にドキドキワクワクしています。

1人でも多くの方に作品を手に取っていただけたら、と思います。

それに、他の作家さんの作品もすごく楽しみなんですよね。


本当は毎日でも見に行きたいぐらいですが(笑)、時々坊主頭がお店の近くをウロウロしているかもしれないので、見かけたらその時は声をかけてくださいね!

こんにちは、坊主女です。歳をとると新しいことを始めるのが少し億劫になったり、変わらぬ暮らしの方が楽だと感じたり。その気持ちもわからなくもないけれど、私はやっぱり「ずっと新しいことに挑戦し続ける自分でいたいな」と思うのです。無事納品しました!私が刺し子にど ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


歳をとると新しいことを始めるのが少し億劫になったり、変わらぬ暮らしの方が楽だと感じたり。

その気持ちもわからなくもないけれど、私はやっぱり「ずっと新しいことに挑戦し続ける自分でいたいな」と思うのです。


無事納品しました!

私が刺し子にどっぷりハマっていること、そして偶然にも近くで開催される「ハンドクラフト展」への出品が決まったことは先日の記事でお伝えしたとおりです。

出品が決まった時はテンション上がりまくりだったのですが・・・。

納品締め切りまで1週間ほどしかない!

出品できる作品の数が少なすぎる!

てか、何もかもが初めてでどーすりゃいい!?


と、こんな感じで寝ても覚めても刺し子、刺し子、刺し子の日々を送っておりました(苦笑)。


でも、おかげさまで出品するお店への納品が無事完了!
納品全品
作り溜めていた作品が半分、出品が決まってからの作品が半分です。


もうね、本当に色々大変だったんです。

友達へのプレゼントはともかく、商品のラッピングなど初めて。
ラッピング 表
ラッピング用品の専門店に行き、1cm単位で入れる袋を選びました。


わかりやすいように説明書きもエクセルで作成。
商品説明書き
何度作り直したことか(笑)。


あとは刺し子自体をご存知ない方のためにPOPサンプルを用意。
刺し子POP
サンプル
やるな、坊主女( ̄ー ̄)ニヤリッ


最後はちゃっかりブログの宣伝も。
名刺
以前には入っていなかったInstagramのアカウント(@boselady0806)は、前回もお願いした前川企画印刷さんが最速で入れてくださいました。ありがとうございます!


とにかくやれることは全部やりました。

出せる力を全部出して作品を仕上げ、準備をしました。

その結果、思いもよらないことがありました。


新しい自分に出会えた

この1週間ほどの間、初めてのことばかりに戸惑いながらも準備をしていた私。

確かに大変だったけれど、今まで気づかなかった新しい自分にどんどん出会えたのです!

①デザイン、好きかも

私は子供の頃から絵が下手で、美術の授業が大嫌いでした。

だから、デザインとか色づかいを考えるなんて「絶対無理」と思い込んでいたんです。

でも、今回刺し子の作品を作るうちに「こんなデザインはどうだろう」「この色合わせが面白そう」なんてどんどんアイデアが湧いてくるように。

自分でもすごく驚きましたが、このことは集中的に刺し子に取り組んだからこそ気づけたことだと思います。

②商売人の血

私は飲食店で働いていた(店長もしていた)こともあるので、「対お客様」という姿勢は心のどこかに持ち合わせています。

ただ、当時は雇われていましたからどこかに「逃げ道」がありました。

でも今回自分で作った作品を販売するにあたり、「どうしたら喜んで買って頂けるか」を必死に考えました。

そのこと自体がすごく楽しかった
んですよね。

もしかしたら刺し子そのものより楽しかったかも(笑)。

これも、頭を振り絞ったからこそ感じたことだと思います。

③表現したい願望

ブログを書いているぐらいなんだから当然でしょ?

と思われるかもしれませんが・・・。

今までは「私にとっての表現手段は文章しかない」と思っていたのです。

ところが刺し子に出会い、作品を通して何かを表現する楽しさを知りました。

そして、もっと自分を表現したい!と思う気持ちにも気づきました。

それが音楽なのか、踊りなのか、何なのかはわかりませんが、自分の心の奥にあるマグマのようなものを今確かに感じています。


新しいことへの挑戦がもたらすもの

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新しいこと、新しい環境、新しい人間関係。

新しい何かを始めることはエネルギーも必要であれば勇気もいります。


それでも新しいことへの挑戦は、新しい自分の可能性の扉を開けてくれます


私はこの先もずっと、おばあちゃんになっても新しいことに挑戦し続けたい。

そうやって、自分の中に無限にある可能性の扉を開け続けていこうと思います。

こんにちは、坊主女です。「休日」と聞くだけで楽しい気持ち、幸せになる方も多いかもしれません(私はなります)。そんな休日を皆さんはどのように過ごしていらっしゃいますか?夫婦でピクニック私の住んでいるところは、車で30分も走れば海があります。以前、ドライブがて ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


「休日」と聞くだけで楽しい気持ち、幸せになる方も多いかもしれません(私はなります)。

そんな休日を皆さんはどのように過ごしていらっしゃいますか?


夫婦でピクニック

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私の住んでいるところは、車で30分も走れば海があります。

以前、ドライブがてらその海へ行った時から主人はすっかり気に入ってしまい、「いつかここにピクニックへ来たい」と言い続けていました。

最初は面倒だと思っていた

とはいうものの、主婦の立場からしたらちょっと面倒だなぁと最初は思っていました。

だって、いくら「おにぎりだけでいいよ」と言われたってそのおにぎりを朝から用意しないといけないし、ちょっとぐらいはおかずもいるし、それなら入れる容器も・・・。

なんてあれこれ準備が必要だったからです。

実際に1週間ほど前から「買い物リスト」を作り、材料や必要な物を買い揃えていました。

なんて楽しくて幸せなんだろう!

そして当日。

いつもの休日よりはるかに早く起き、せっせとお弁当作りを始めたのですが・・・。


これが楽しくて楽しくて!



遠足当日の子供の気分と言えばいいのでしょうか(笑)。

このお弁当を見て主人が喜んでくれるかな?という気持ち、出かけるワクワク感、いろんな気持ちを感じながらお弁当を作り上げました。
お弁当
自分で作った刺し子の花ふきんでおにぎりを包んでさらにテンションUP!

そしていざ海へ。
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私たちが行った吉良ワイキキビーチは夏場は海水浴場として賑わうらしいのですが、今の時期は人気(ひとけ)もまばら。

誰もが思い思いに休日を楽しむ中、私たちもお弁当を食べ、ずっと海を眺めていました。


その間じゅう、私は何度も「幸せだなぁ」と思い、口にしました。

ただ海を見ながら主人とお弁当を食べ、たわいもない会話をする。

それだけのことが幸せで仕方なかったのです。


お金をかければいいわけではない

かつての私は、休日と言えば買い物に行ったり遠出をしたり、とにかく「お金のかかる遊び方」をしていました。

そもそも「遊ぶにはお金がかかるものだ」と心のどこかで思っていた節もあります。


でも今となっては「お金をかけるより手間をかけた方が幸せだ」と思うようになりました。

それは休日に限った話ではありません。

掃除だって、お掃除ロボットに頼るより、自分で雑巾掛けをした方が家に愛着が湧きます。

外食よりも、想いを込めて作った料理の方が美味しいです。


こう思うようになったのは、結婚して落ち着いたのもあると思います。

歳をとったせいももちろんあると思います。

それでも、手間をかけるだけの時間があり、家族がいることはお金には変えられない幸せではないかと私は思うのです。


大切なものを見失わない

私たちが生きていくのにお金は必要です。

だから私は、清貧の思想を説くつもりはまったくありません。


でも「お金がなければ何もできない」「お金がないから不幸」とも思いません。

お金では買えないものはこの世の中に沢山あり、幸せはちゃんとこの手の中にあると思います。


本当に大切なものは何か。

見失わない生き方をしていきたいです。

こんにちは、坊主女です。私は以前からこのブログで「一度きりの人生、やりたいことをやろう」と伝え続け、自分自身でも実践しています。それは他人からすればワガママで自分勝手に見えるかもしれません。でも「やりたい!」という心の声に従った結果、自分でも驚くような現 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は以前からこのブログで「一度きりの人生、やりたいことをやろう」と伝え続け、自分自身でも実践しています。

それは他人からすればワガママで自分勝手に見えるかもしれません。

でも「やりたい!」という心の声に従った結果、自分でも驚くような現実が訪れました。


刺し子作品の出品が決定!

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完成した花ふきんたち。気持ち良さそう。

私が刺し子に夢中になっていることは最近鬱陶しいぐらい(笑)記事にしています。

自分でもなぜここまでハマったのかよくわからないんですが・・・。

「いつかは出品したい」という夢

刺し子を始めた当初は、どちらかというと「何も考えたくない」「無心になりたい」という思いで針を進めていました。

ところがいつしか刺し子の作品が出来ていくことがとても楽しくなり、「いつかはたくさんの方に手に取ってもらいたい!」という夢を描くように。

とはいえまだ初めて1ヶ月と少し。

自分の作品を販売するなんて早すぎると思っていたし、そもそもどうやって販売すればいいのかも知りませんでした。


それがなんと!

自宅のすぐそばにある雑貨屋さんに(期間限定ですが)出品させて頂けることになったんです!

出品のきっかけ

出品のきっかけは、その雑貨屋さんの前を通った時にふと見かけた一枚のチラシでした。

そのチラシには「作家さん募集!」の文字。

なんでも、お店の周年記念として行われる「ハンドメイド展」に出品してくれる人を募集しているとのことでした。


それがどうしたの?と思うかもしれません。

でも私にとっては「奇跡的なタイミング」としか思えませんでした。


だってですよ。
  • ミニマリストになってから「雑貨屋なんて無駄なものしかない」とすら思っていた
  • 刺し子をする前ならそんなチラシに見向きもしなかった
  • ちょうど作品がたまってきたタイミングでの期間限定開催
  • 自宅から徒歩で行ける近さのお店
  • 「いつかはたくさんの方に手に取ってもらいたい!」という思い
これが全部ピタリとハマったんです!


最初は「出品なんてまだ早すぎるかも」と思いました。

でも、でも。

こんなチャンスは二度とないかもしれない。

そう思い直し、お店に問い合わせたところ「出品OK」とのお返事が!
その日はあまりの嬉しさと引き寄せた現実のすごさにテンションが振り切れてしまい、足元がフワフワしていました(笑)。


思いは必ず現実になる

私は以前から引き寄せを実践しています。


引き寄せの法則とは「自分の気分と同調するものが引き寄せられる」というもの。

「嬉しい、楽しい、幸せ」な気分なら良いことや幸せを引き寄せます。

反対に「悲しい、つまらない、不幸だ」と思っていればそのような現実がやってきます。


これはつまり「自分の思っていることは必ず現実になる」ということだと私は思います。

だからこそ「これは無理かな?」なんて思わずにやりたいことをやったり、今は無理でも「やりたい!」という気持ちそのものを大切にした方がいいと思うのです。


だって思わなければ叶わないから。

「無理だ」と諦めてしまえばそこで試合終了だから(笑)。


自分の人生に貪欲に

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仕事が、お金が、家族が・・・。

やりたいことをやらない理由を言い出せばキリがありません。

そして現状は実際に「やりたくてもできない」という方だっていらっしゃると思います。


でもやっぱり思うんです。

一度きりの人生、やりたいことをやり、味わい尽くした方がいいって。


もっともっと自分の人生に貪欲に、私はこれからも生きていこうと思います。

刺し子をしていると指や手首が痛い!そんな私がアドバイスを求めた結果、わかったのは「裁縫の基本がなってない」ということでした。でもアドバイスを実践したところ、今では痛みはどこへやら。私が実際にやってみたことをご紹介します! ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


刺し子を始めた当初、あまりにも指や手首が痛くなるので読者の皆様に助けを求めました。

そして本当にたくさんの参考になるアドバイスを頂きました。

この場をお借りして御礼申し上げます。

せっかくですので、頂いたアドバイスを元に私が実践したことをご紹介したいと思います。


裁縫の基本がなってなかった

アドバイスして頂いた内容を読みながらつくづく私が思ったこと。

それは「刺し子云々というより裁縫の基本がなってなかった」ということです。

そりゃ、裁縫なんて中学校の家庭科以来ほっっっとんどしたことがなかったので当然と言えば当然なのかもしれませんが(精一杯の自己弁護)。

いかに自分が力まかせに縫い続けていたのかと思うと、お恥ずかしい限りです。


とはいえ刺し子に関する本を読んでも裁縫の基本なんて書いてありませんから、やっぱりアドバイスを求めて良かったなぁと思います。


私が実践したこと

では実際に、私が実践したことをご紹介したいと思います。

本当に基本的なことです。

でもおかげでどこも痛くなくなり、手首のサポーターさえいらなくなりました。

①指抜きを使う

刺し子を始めてすぐ、指抜きを使おうとしたのですがうまく使えなくて外してしまっていたのです。

でも「慣れるまでは大変だけど、慣れたら指抜きなしでは縫えなくなる」というアドバイスを頂き「慣れなのか!!!」と指抜きを使う練習を始めました。


最初はこちらの指抜きを使ってみました。
指抜き 説明
はめるとこんな感じ。
指抜き(皮)はめたとこ
刺し子用の針は長いので、中指の腹で押すタイプの方が使いやすいです。


でもこちらの指抜きは革製ということもあり、あまりしっかり押せなかったので、次に金属製の指抜きを購入しました。
指抜き 金属
こちらはつけるとこうなります。
指抜き 金属はめたとこ

この指抜きはフリーサイズなので、調整はここ↓の締め付け具合によります。
指抜き 金属(手の甲)
こっちから見ると指輪みたいじゃないですか?(見えないか)

それはさておき、こちらの金属製の指抜きに変え、ちょっとずつ指抜きを使う練習を続けるうちに、いつのまにか指や手首の痛みは消えてしまいました。

さらに!

私も今では「指抜きなしで縫うなんて考えられない!」と思うように(笑)。

②運針の練習

「運針の練習をすると良いですよ」というアドバイスも多く頂きました。

そこで、youtubeでいろんな動画を探して見たのですが・・・。


なんか、神がかってる人がいっぱいいるΣヾ( ̄0 ̄;ノ


思わず顔文字使ってしまうぐらいすごいんですよ。

例えばこちらの先生とか。

「早送りしてる??」と思うぐらいのスピード。


これはさすがにお手本にならないので、私がお手本にしたのは死んだ祖母の運針

裁縫が大好きで、毎晩針仕事をしていた祖母の運針を子供の頃ずっと見ていました。

だから脳裏に残ってたんですよね。

それを思い出しながら少しずつ、少しずつ今も練習しています。


ひたすらまっすぐ縫う図柄を利用したり。

運針はそう簡単に会得できるものではないと聞きます。

でも、練習を重ねるうちに指や手首の痛みはなくなりましたよ。

③針を変えた

指抜きを使い、運針の練習を重ねていくと、普通の細い刺繍針でなくとも刺し子用の針で刺せるようになりました。

今のところはオリムパスさんの長針を使っています。
刺し子針 オリムパス

やっぱり太めの長針の方が刺しやすいと気づきました。


そして針と言えば、アドバイス頂いた皆様だけでなく刺し子愛好家の方も絶賛されていたみすや忠兵衛さんの針。

私もすぐに「刺し子針」を注文しました。
みすや針(表)

初心者には威圧感さえ感じるパッケージです・・・。

もちろんすぐ使ってみたのですが、オリムパスさんの長い針に慣れてしまったからかうまく扱えなくて(私が下手なだけ)、しばらくお休みいただいています。


長さの違いはこれぐらい。
針の長さ
上がオリムパスさんの針(約6.4cm)、下がみすや忠兵衛さん(約5.4cm)の針です。

1cm違うと感覚が随分変わります。

もう少し針に慣れたらまた使ってみようと思います。


何事も基本と反復練習

私は元来がいらち(せっかち)で、すぐに結果が出て欲しいと思うタイプです。

でも、今回のアドバイスを実践して思うのは何事も基本と反復練習が大事ということ。


刺し子に限らずなんでもそうなんだろうな、と思います。

まさに今の私に「焦らず、ゆっくり」と諭してくれているかのよう。


痛みもすっかりなくなったので、これからもコツコツ刺し子三昧の日々を送りたいと思います。