こんにちは、坊主女です。

私は小さいころからテレビが苦手というより嫌いでした。なので今も観ません。

本当は処分してしまいたいぐらいなのですが・・・。

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家族との折り合い

主人は「観ていなくてもついていないと不安」という典型的なテレビっ子です。

以前は仕事から帰ってくるとまずテレビをつけ、寝る直前までつけっぱなしでした。

たとえ他のことをしていても、です。


結婚した当初は「仕事で疲れてるのだからテレビを観てリラックスも仕方ない」と我慢していました。

ですが日を追うごとに辛さが増し、とうとう爆発してしまいました。 


「お願いだからテレビを消してほしい」


申し訳ないと思いつつも、テレビから流れてくる音声が雑音にしか聞こえなくなってしまったのです。

泣きながら突然の訴えだったので主人はオロオロしていましたが、それでもテレビを消すことを承知してくれました。

本当にありがたいことです。


今、テレビは主人の部屋に置かれていますが結局ほとんど観ていないそう。

それでも彼にとってテレビは必要な品。これからも手放すことはありません。

相手の意思を尊重するのもミニマルライフには大切だと思っています。


不要な情報を断つのもひとつのミニマルライフ

テレビから流れてくる情報がすべて不要で悪いものとは思いません。

ただ、誰かをけなして笑いをとる番組や日々起こる凄惨なニュース、そんなネガティブな情報を観て嫌な気持ちになるぐらいなら、観ない方がいいと思います。

 むしろ「なんとなく」テレビを観ていた時間に本を読んだり、音楽を聴いたり、家族と団らんしたりすることができれば、それはとても幸せで有意義な時間に変わると思います。


物を処分するだけがミニマルライフではありません。

不要な情報を断ち、心を満たす情報だけに囲まれて過ごすこと。

これもミニマルライフの一つのあり方だと思います。