こんにちは、坊主女です。


気がつけば、湯シャンを始めてから半年以上経っていました。

何も使わずに洗うのが当たり前になりすぎていて、少し驚いています。


湯シャンの一番の効果は「手がスベスベになった」こと

 「湯シャン」とは、宇津木龍一先生が提唱されている洗髪法で、文字通り「お湯(ぬるま水)だけで髪を洗う」というものです。


その一番の効果はもちろん髪の毛や頭皮に対してのものです。

例えば、
  • 抜け毛が減る
  • パサつきがなくなる
  • 頭皮の炎症がおさまる
など、頭髪に悩みを抱えている方にはとても嬉しい効果があります(個人差はあります)。

でもそれだけではなく、シャンプーやトリートメントが顔や体に流れてこないためお肌そのものにも大変良い効果があるのです。


私の場合肌断食と同時に湯シャンを始めましたが、湯シャンの一番の効果は手がスベスベになってハンドクリームがいらなくなったことでした。

しかも、その効果は翌日にははっきりと表れていました。

それまでは冬でなくてもハンドクリームは欠かせず、自宅・職場・かばんの中とあらゆるところに常備していたのですが、すべて不要となり今は本当に身軽です。 


どうしてものカサつきには「ワセリン」が重宝しています

私が湯シャンを始めたのは今年の6月。

暑くなり始める頃でしたから汗などは気になったものの、肌にとってはベストなタイミングだったと思います。


ですが、やはり寒さが厳しくなってくると多少なりとも手のカサつきが出てきました。

これはハンドクリームを買わないと仕方ないのかな、とドラッグストアで試したのですが・・・。

なにこれ!ベタベタで気持ち悪い!

あれほど塗っていたハンドクリームなのに驚きです。

すぐに手を洗いに行き改めて探すこと数分。

見つけたのがこちらです。
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肌断食でも「どうしてもカサつくときにはワセリンを」とアドバイスされていましたので「顔に塗れるなら手でも大丈夫なはず」と購入を決めました。


こちらの商品は大きなサイズだと368gも入ったものもあります。

でも私の場合、塗りたかったのは手のほんの一部だったので40gで十分でした。

ハンドクリームのようなベタつきはなく、カサつきもすぐにおさまったので大満足です。


余計なものをつけない暮らしは本当に快適

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ミニマリストになるまでは、毎日シャンプーで頭を洗うのも洗顔料で顔を洗うのもすべて当たり前のことだと思っていました。 

でもそれらをやめてみて思うのは私は今までどれだけ余計なものを使っていたのだろうということ。


すべてをやめてから、肌は本来の力を取り戻しツヤツヤプルプルになりました。

髪はよりいっそう元気になりました(坊主頭ですけどわかります(笑))。

人間はそんなにやわじゃない。

本来はすごく力を持っているのに、余計なものを使って逆にその力を奪ってしまっていたのだと気づきました。


こう考えると、私たちが生きていくのに必要な物は本当に少なくていいのだと思えます。

もっと身軽に、もっと快適に。

これからもずっと、余計な物を削ぎ落とす生活をしていきたいと思います。