30年以上使っている置き時計があるほど物持ちがいいです。
こんにちは、坊主女です。

その置き時計がこちら。
置き時計
バリバリの現役です。

ソフトバンクホークスの工藤監督より現役時代が長いです(例えがややこしい)。

蛍光塗料が色あせてますけどちゃんと光りますし、音も鳴りますよ。


というように、私はとても物持ちがいいんです。


母からもらったかばんをずっと使っています

25歳の頃だったでしょうか。

母が「私には似合わないから」と譲ってくれたかばんがあります。
かばん全体
もらった当時は私も若く「かばんに負けて」しまっていたため、しばらく使いませんでした。

30歳を過ぎた頃「今なら似合うかも」と取り出したところ、雰囲気にピタリ。

それ以来ずっと使っています。


ただ、あまりにも毎日使っていたものですから持ち手部分の皮が破れてしまいました。

そのため修理に出して直してもらったのです。

ここ、色が少し違うでしょ?
かばん 持ち手

お店に持ち込んだ時に「かばんが古すぎて今は作っていないため、同じ皮が見つかるかわかりません」と言われたのですが、探しに探してもらいました。

このいらち(せっかちを関西ではこう言います)な私が3か月待ちましたからね(笑)。

修理代も当然かなりかかりました。

でも、そこまでしてでもこのかばんはずっと使いたかったのです。


大切な物はメンテナンスをして使い続ける

このカバンを使い続けるのは「母から譲り受けたから」という理由ももちろんあります。

でもそれ以上に持ちやすくてちょうど良い大きさでとても気に入っているのです。

ブランドも特にこだわりはありません。


このかばんがあるおかげで私は他のかばんをほとんど手放しました。

使わなければ持っていても意味がないからです。

逆にこのかばんだけはずっと使いたい

だからこそメンテナンスをして大切に使っています。


大切な物が一つあれば、他の物は必要ない

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ミニマルライフはなんでもかんでも手放す暮らしではありません。

それはミニマルライフを口実にただ物を粗末にしているのと同じことです。


自分が本当に気に入っている物、大切な物をずっと手入れしながら使い続ける。

そうすれば必然的に他の物はいらなくなくなり、自然と物が減っていく。


本当のミニマルライフはこういうことだと思うのです。

だから私も、本当に気に入った物をしっかりと選び、使い切っていこうと思います。