こんにちは、坊主女です。

今までも服は定期的に見直し、整理してきました。

そして今回はまた新しい視点での整理に取り組んだ、はずなのですが・・・。

▼過去の履歴はこちら▼
▶ワードローブを数えてみて愕然。恥ずかしながらその総数と押入れも公開します。 

▶もう一度服と向き合って断捨離。55着→果たして何着に? 

▶部屋着って本当に必要?再考したら49→〇〇着まで減りました!
 


古い布類は邪気の温床と知り、血の気が引いた

私は良く言えば物持ちがいい、悪く言えばケチなので古くなっても使い続ける人間です。

その最たる物が「洋服」でした。


特に結婚してからはほとんど服を買っておらず、それ以前の服も10年選手がずらり。

でも買い替えとなるとお金がかかるし、それなら今ある服でいいと思っていました。


ところが「月の浄化術」という本を読んだ私は血の気が引いてしまったのです。


この本には次のようなことが書かれていました。
  • 布類は邪気の温床である
  • 直接肌に触れるものが多いから、古いエネルギーをめいっぱい吸い込んでいる
  • 布類を処分、買い替えると波動が一気に変わる
要するに

古い布類はダメ!絶対!

と連呼されていたのです。


・・・私、古い服しか持ってない。

毛玉だらけだったり、ヨレてたり、くたびれた服しかない。



もうやるしかない、と思いました。

たとえ着る服がなくなっても、くたびれた服は断捨離する、と。


あるわあるわ、くたびれた服たち

意を決して押入れを開き、今まで見ないふりをしていた古い服たちを片っ端から取り出します。

毛玉だらけのセーター。
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よれよれのカットソー。
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シワだらけな上に「よくこんな柄を」と思うようなミニスカート(いやほんと)。
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写真にすら撮れないぐらいボロボロのパジャマ×2。

下着3組。タイツすべて。変色しかけたヒートテック。その他諸々。

私としてはかなり手放したと思います。


<迷い>なぜ、清々しくないんだろう

本当は、ここまで手放したら「気持ちも押入れもスッキリ!」なはずでした。

でも、実際の私の心はとてもモヤモヤしています。


私は今まで、着ない服を断捨離することに迷いはありませんでした。

ところが今回のように、まだ着れる服を「くたびれているから」という理由で断捨離したのは実は初めてです。

だから心のどこかで「モッタイナイ」と思ってる。

私はこんな人間だったんだろうか。

これでよかったんだろうか・・・。


<吹っ切る>「モッタイナイ」ものほど、手放した時の見返りも大きい

でも違う、と先述の本の著者であるKeikoさんは仰っています。

「モッタイナイ」ものほど、手放した時の見返りも大きい、と。


そう、私は間違ってはいない。

「モッタイナイ」ものを手放した私の元へは、新しい何かが必ずやってくる。 

私が変わらなければ、世界は変わらない。

変わることを恐れちゃいけないんだ。


ここまで考えてやっとスッキリしました。

「モッタイナイ」ものをあえて手放す。

それは新しい自分への第一歩なのかもしれません。