自分でもこんなに早く馴染むとは思っていませんでした。
こんにちは、坊主女です。

田舎に引っ越して1週間。
いくらなんでもこの記事は早いんじゃない?

なんて思われるかもしれませんが、とんでもない!
義父の介護・義両親の面倒を見るという事情があっての引っ越しではあったのですが、
私は田舎に引っ越して本当に良かった!と思っています。
関連記事:引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

<目次>

良かったこと① 食べ物が美味しい!

今の時代、流通も発達したので日本全国どこでも同じ物が食べられると思っていました。

ところがどっこい。
素材の味が全然違います!
本当にびっくりしました。

農業をされている家も多い地域であり、
お米や野菜、果物などはスーパーにも地場の物が多く並んでいます。
そのどれもこれもが新鮮でみずみずしく、大きい!美味しい!

また、海も比較的近くにあるため、お魚も安くて美味しい!

こちらの地域の食材を使って初めて作ったおにぎりと味噌汁の美味しかったこと!

水のおかげなのか空気の綺麗さのおかげなのかわかりませんが、
大阪に住んでいた頃との違いに驚きつつも幸せです。
食べ過ぎで太りそうですが。

良かったこと② 主人がイキイキし始めた!

決して大阪に馴染んでいなかったわけではない、と主人も言っていますが、
今思うと大阪での暮らしはしんどかったんだろうなぁと感じます。

しゃべるペースや行動が、少し遅いのです(大阪と私が早すぎる)。
だからよく人にぶつかったりしていました。

ところが、引っ越した直後から水を得た魚のようにイキイキし始めました。
それは、主人の行動ペースと街のペースが同じだからと気づいて納得。

やっと本来暮らすべきところに帰ってきたのだと思うと、私もとても嬉しく、幸せに思います。

良かったこと③ 生活が勝手にミニマルになる!

田舎は、欲しい物がすぐ手に入る環境ではありません。
 
引っ越し前の家は徒歩5分以内にコンビニが6件(!)もあるような場所にありましたが、
今は探すのに一苦労。

また、お店が集まっている場所が限られているため行動範囲も決まります。
一見不自由にも思えますが、今の私にはちょうどいいです。

なぜなら、必死にならなくても勝手に生活がミニマルになるから。

また、店が少ない、行動範囲が狭いということは、選択肢が減るということ。
選択肢が減ると迷うことがなくなるので、気持ちが楽になります。 

<まとめ>ミニマルライフ、加速の予感

この朝日は、毎朝ブログを書いている時に真正面から昇ってきます。
こんな景色、引っ越し前には絶対に見れませんでした。

こういった一つひとつのことが幸せでなりません。
田舎に引っ越してきて本当に良かった。 

そして、暮らしが勝手にダウンサイジングしていくのを日々感じています。
私が何もしなくてもミニマルライフが送れそうなぐらいですが、さらにギアを入れて加速させていきたい、と思います。