涙もろいんです、昔から。
こんにちは、坊主女です。

今朝、雷に打たれたんじゃないかと思うぐらい衝撃的に思ったことがあります。

<目次>

今日も目覚めることができた。 なんて幸せなんだろう!

毎日当たり前のように目覚める朝。
今朝も同じように目覚め、決まったルーティンで家事をこなしていました。

その家事がひと段落した時。
2 朝日
ちょうど朝日が昇ってきました。
 
この部屋に引っ越してきたからこそ見られる朝日。
そしてこの時、衝撃的に思ったのです。 

今日も目覚めることができた。なんて幸せなんだろう!


なぜ今日に限ってそう思ったのかはわかりません。
でも、ただひたすらに「幸せだ」と思いました。

それがなぜ「物がいらない」につながるのか

当たり前すぎて忘れてしまいがちですが、
私たちはこの世に生を受けて、生きているだけで奇跡なんです。

そして、生きていることそのものに幸せを感じられたら、
物が幸せを運んできてくれるわけではない
ということに気づきます。

人間、生きてるだけで丸儲け。

そう思えたら、もう物はいらなくなります。

<最後に>幸せになる「覚悟」を決める

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幸せはどこからかやってくるものでもなければ、誰かがくれるものでもありません。
幸せだ、と思う自分の心一つです。

そのことがわかっていれば、「不幸であること」を物や人のせいにはできなくなります。

だからこそ、自分が、自分を幸せにするという「覚悟」を決める。
そうすればきっと、本当の幸せが見えてくると思う。
そして私も、覚悟を決めて進んでいきます。