こんにちは、坊主女です。


ミニマリストと三角コーナーは犬猿の仲なのか!?

というぐらいやり玉に挙げられている感のある三角コーナー。

かく言う私も随分前に手放し、何の不便も感じていません。


とはいうものの、日常生活を送っていれば生ゴミが出ない日はありません。

そこで今回は私が実際にやってみた生ゴミの処分方法をご紹介したいと思います。


処分方法① 新聞紙

三角コーナーを断捨離した直後はこちらを使っていました。
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新聞紙で折ったものです。

折り方はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。

新聞紙のメリット

新聞紙を三角コーナーの代わりにするメリットを私はこう感じていました。
  • 新聞が生ゴミの水気を吸ってくれる
  • 三角コーナーを洗う手間が省ける

生ゴミはどうしても水気があります。

その水気を吸ってくれるのが新聞紙の最大のメリットだと思います。

新聞紙のデメリット

もちろんデメリットもあります。
  • 折るのが面倒
  • キッチンが狭いと置く場所に困る
  • そもそも新聞がないと作れない

これらのデメリットは、実際に私が引越しを機に感じたものです。

引越し後はキッチンが狭く、また新聞を取ることもやめました

そのため、結果的にこの方法を続けることは困難になってしまいました。


処分方法② ビニール袋

新聞紙の次に私が生ゴミの処分方法として選んだもの。

それはこちら。
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はい、ただのビニール袋です。

スーパーで肉や魚を購入した際、汁漏れを防ぐためにレジの方が入れて下さるやつです。 

置き方

この袋をこのように置いて使っています。
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置き方、というほどでもありませんね(苦笑)。


もちろんビニール袋をセットする商品があるのは知っています。

たとえばこういったもの。

でも、結局場所を取りますし物が増えるだけなので購入しませんでした。

ビニール袋を選んだ理由

生ゴミの処分方法としてビニール袋を選んだ理由はいくつかあります。

①最後は結局ビニール袋

三角コーナーの時も新聞紙の時も、最後は結局ビニール袋に入れて捨てていました。

だったら最初からビニール袋に入れればいいのでは?と考えたのです。

結果的に余計な一手間を省くことができ、良かったと思っています。

②生ゴミを冷凍保存することにした

引越し先の愛知県西尾市は指定ゴミ袋の地域。

ゴミ袋が有料のため少しでも使う枚数を減らしたい。

そう考えた私は生ゴミを冷凍保存することにしました。

その日の生ゴミはその日のうちに冷凍保存してしまうのでビニール袋でも臭いの心配がない、というわけです。

③お金がかからない

決して余計にビニール袋をもらってきているわけではありません。

スーパーのレジでお店の方が丁寧に入れてくださるのです(引っ越してきて驚いた)。

お金がかからない、というのはやはり嬉しいものです。


まとめ

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私が実践している生ゴミの処分方法、いかがでしたか?


かつての私にとって三角コーナーは「あって当然のもの」でした。

でも手放してみて思います。

「あって当然」は当然ではなかった、と。

いろんな方法がそれを教えてくれました。


このことは三角コーナー以外にも言えると思います。

それは本当に今の暮らしに必要なのか?

常に物と自分に問いかけながら、より良い暮らし方を見つけていきたいと思います。