こんにちは、坊主女です。

大変情けないお話ですが、今の我が家の状態です。
正直、悩んでいます。

<目次>

主人はミニマルライフに不信感を抱いている?

主人がこのブログの存在を知り、読んでいることは以前記事にしました。
▶とうとう主人が「どんなブログ書いてるの?」と聞いてきた!その時坊主女は・・・

この日以降ブログが話題になることはなかったのですが、ふと先日、
私のブログ読んでる?何か感想やアドバイスがあれば教えて。
と聞いてみたんです。

その時の会話、実はあまり覚えていません(ちょっとショックが大きくて)。
ただぼんやりと
あぁ、主人はミニマルライフを受け入れてないんだなぁ
と思ったことだけを覚えています。

私とは正反対でマキシマリストの主人。
無駄な物を持たない私に対し、無駄な物しか持たない(と自分で言っている)主人。

そんな主人から見れば私の生活は無味乾燥であり、
予備も備えもない不安なものに映っていたようです。

主人の本音は「私」に対する不信感だと気づいた。

この頃から、私は「ミニマルライフ」そのものについて改めて考え直していました。 

どうしたら主人に理解してもらえるだろう。
どうやったら受け入れてもらえるだろう。 

そんなことばかりを考えているうちに・・・。

「このままでは私そのものが受け入れられなくなるんじゃないか」
という不安の渦に巻き込まれる

その不安から
「私のやっていることは正しいんだ!」
主人を否定し、自分の考えを押し付けるようになる

主人は私に何も言えなくなり、私の顔色ばかりを窺うようになる

という最悪のループに入り込んでしまいました。 


で、とうとう爆発しちゃったんです。 
「俺にどうしてほしいの?言ってることが全然わからない」
って。

そりゃそうです。
ミニマルライフのことを考えているうちにわけのわからない不安にかられ、子供みたいに
かまって!かまって!
って言っていただけなのですから、私。 

ミニマルライフなんてもはや関係なかった。
主人の本音は「私」に対する不信感だと気づきました。 

これからのこと、少し考えます。

ここまで書いた一連のこと、結局ミニマルライフは関係なかったようにも見えます。
しかし考えてみると、

私はミニマルライフを良いと思っている

主人に「受け入れてほしい」という名の「押し付け」をしている

主人は拒み、笑顔が消えている

という状態であるのが事実です。 


「押し付けるのをやめて、お互いを尊重すればいいじゃない」
その通りです、簡単なことです。
その簡単なことが今の私にはできないんです。

それならいっそのことミニマルライフそのものをやめてしまった方が楽かもしれない。
それで主人に笑顔が戻るのなら、その方が幸せかもしれない。 

そんな風にまで考えています。


つまらないお話になってしまって申し訳ありません。 
でも、これからのこと、少し考え直そうと思います。