こんにちは、坊主女です。

我が家は引っ越しを機に、ガスコンロからIHクッキングヒーターに買い替えました。

その際、IHに対応していない大量の鍋を断捨離し残ったのがこれだけ。
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鍋が、1つしかない・・・。

そのため新しい鍋の購入は必須でした。

<目次>

吟味のうえ、ティファールの「ウォックパン」を購入!

せっかく強制的な断捨離をしたのだから、極力鍋は増やしたくない。

それなら「1台で何役もこなせる鍋」を探すべし!


そう思って吟味に吟味を重ね、購入したのがティファールの「ウォックパン」です。
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28㎝とありますが、鍋底は20㎝です。

深さを手持ちの鍋と比較してみます。
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なかなか深い・・・。

実は私にとって、この「深さ」が購入の決め手でした。

炒め物に煮物、幅広く使えると思ったためです。

そしてその読みは的中しました。


実際やってみた調理法を紹介します

では、実際にこの「ウォックパン」を使ってどんな調理が出来たかをご紹介します。

①炒める(チャーハンや野菜炒め)

「炒め鍋」と銘打っているだけあって、炒め物には大活躍!

今までは普通のフライパンで炒め物をしていました。

でも、炒めている際に具が鍋から飛び出したり(ガサツなので・・・)、油もビシバシ飛び散ったりというのがちょっぴりストレスだったのです。

その点ウォックパンなら深さもあり、飛び散る心配なし!

これは本当に嬉しかったです。

②煮る(肉じゃがやシチュー類)

夫婦2人暮らしですが、主人がよく食べることもあり1回でルー1箱分は作ります。 

そんな量も余裕のよっちゃん(笑)。

炒める→煮るの作業もスムーズでした。

③焼く(主に魚、干物)

購入したIHクッキングヒーターはグリルがないため、フライパンで魚を焼く必要がありました。

しかしこれも問題なし!

鍋底が20㎝ありますから鮭の切り身なら3切れは余裕を持って並べられます。

塩焼き、照り焼き、ムニエル、どんとこい!

さらにこんなに大きな干物も!
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ジップロック(大)と並べてみても大きいこちら(これで200円も嬉しい)。

これがちゃんと2匹並ぶんです。

懐が深いぜ、ウォックパン。

④茹でる(パスタやうどん)

ここまで来ると楽勝モードが漂います。

実際に3人前までは茹でましたが、なんの不都合もありませんでした。

取っ手が取り外せないタイプな分、湯切りの際の不安定感もなかったです。



このようにウォックパンは本当に色々できるというのが素直な感想です。

メインの料理はウォックパンで作り、少量の煮物や日々のお味噌汁は小さい方の鍋で。

サラダなどを添えれば十分な食卓になります。


<最後に>少ないって、やっぱりいい

お子さんや家族が多いご家庭で「鍋二つ」は難しいかもしれませんが、 私達のような夫婦二人暮らしの場合はなんの不都合はありません。

むしろ、今となってはなぜあんなに沢山の鍋を持っていたのかと不思議に思っています。

鍋が二つになったことで収納もかさばらなくなり、献立もシンプルに考えることができるようになりました。


少ないって、やっぱりいい。

これからも持ち物を減らし、すっきりシンプルな暮らしにしていきたいです。