そもそも昔から肉食系女子。
こんにちは、坊主女です。

「肉食系ミニマリスト」って、ものすごく矛盾した響きに聞こえますよね。
でも、私にピッタリだと思うんです。
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きっかけは「田舎には刺激がない」という不満

「肉食系ミニマリスト」というフレーズ、実は別の記事を書いている時に降りてきました。
その内容とはズバリ、
田舎には刺激がない!
というもの。

田舎は時間の流れもゆっくり、人も穏やか。
それを否定もしなければむしろ贅沢な悩みだと思う。
だけど、私は自分を成長させる刺激が欲しい! 欲しいの!

みたいな(笑)。

これだけ読んでると、全然ミニマリストっぽくないでしょ?
欲の塊ですよね。

でも私は、物は必要なだけあればそれで満足だし、まだまだ減らしたい。
そして今の暮らし、今「ある」ものには十分感謝し、幸せも感じている。
というようにやっぱりミニマリストなのです。

矛盾する二人の私。でもどちらも私。どちらも好き。
う~ん、どうしたものか・・・。

と唸っている時に思いついたのです。
そうか!私は「肉食系ミニマリスト」なんだ!

私の定義する「肉食系ミニマリスト」とは?

いきなり「肉食系」つけられても意味がわからん!
ハイ、ごもっともです。

そこで、私の定義する「肉食系ミニマリスト」をご説明します。
  • 物は少なく、暮らしはミニマルに
  • 自分の成長にはどこまでも貪欲に
要は「成長に対する姿勢が肉食系」ということです。

ミニマルライフを送ることで、「今ある幸せ」を感じるのはとても大切なことです。
ですが、そこで満足してしまうのは私はちょっと違うと思う。
今に幸せを感じたうえで、更に幸せになるために自身を成長させる。
そういった「自身を成長させたいという欲」は大いに持っていいと思うのです。

だから「肉食系」なんです。ガツガツ行くべし!なのです。

<最後に>「肉食系ミニマリスト」としてリスタート!

実はこのところ、これからの自分の方向性(ブログも含めて)をずっと考えていました。
ミニマルライフだけじゃなく、ミニマルライフのその先にあるものを探していました。

その答えが今日出た気がします。
視界が一気に良好になった気がします。

肉食系ミニマリストとして。
自分自身も成長し続けたいし、成長したい人の力にもなりたい。 

新たな展開、新たなスタート。
今とってもワクワクしています!


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