坊主頭にしてから、実は頭の形がめちゃくちゃ良かったことに気づきました。
こんにちは、坊主女です。

ミニマルライフを送るようになってから、いろんなことに気づきます。
自分自身のことも、もちろん。

<目次>

昔から「器用」で「要領の良い」子供だった

私は小さい頃から、親や親戚、学校の先生などに
「しっかりしてるね」「いい子だね」
と言われ続けてきました。

でもそれは、半分本当で半分嘘です。 
私はみんなに褒めてほしかった。いい子だと思われたかった。
だからいつの間にか、大人の顔色を窺い、大人の思う「いい子」を演じる要領の良さを身につけ、それが本当の自分だと思い込んでいました。

そして大人になり、私に残ったのは
他人の評価ばかりを気にして、 思うように振る舞えない自分。
自分で自分の価値を認められない、好きになれない自分。


それはまるで、「いい子」という仮面をつけ続けるうちに、
仮面が取れなくなってしまったかのようでした。 

ミニマルライフを始めてから、自分の不器用さに気づく

ですが、ミニマルライフを始めてから「自分の基準」で物事を判断するようになりました。
坊主頭にしたことで、他人の目が気にならなくなりました。

その結果、
他人の評価が気にならなくなり、自分で自分を認められるようになりました。

もう他人の顔色を窺わなくても、「いい子」を演じなくても、
どんな私も、私が認めてあげる。 

そう思えた時、今まで隠れていた「ダメな自分」がにょきにょき顔を出してきました。
落ち着いているようですぐにテンパる自分。
テキパキこなしているようで二度手間の多い自分。
器用だと思っていたのに実は不器用だった自分。

不器用でしたね、私。
手先がどうとかいうより、生き方が。
今までならそんな自分を絶対に見せたくありませんでした。
でも「そんな私も私」と受け入れている今、他人にどう思われようと気になりません。

そんな今の自分が大好きだ

要領よく「いい子」を演じていた自分と、
ダメなところもいっぱいあるけどありのままの自分。

どちらの自分が好きかなんて言うまでもありません。

こうなれたのも、ミニマルライフを送る中で常に「自分」を軸に置くようになったから

「自分」に必要だから手元に残し、「自分」に不要な物は潔く手放す。
これを繰り返すことで、考え方の「軸」が他人から自分に戻ってきました。

今の自分が好きじゃない。
本当の自分がわからない。

そんな方は、一日ひとつつずつでも「要る、要らない」の判断を自分基準でしてみてください。
その「ひとつ」がきっと、自分を好きになるきっかけになるはずです。