「引きの強い人」って、本当にいるんですよね。
こんにちは、坊主女です。

お財布は春に買い替えると良い(「春=張る」財布だから)。
お財布の寿命は1000日。

お財布にまつわるエトセトラは世間にあふれかえっています。 
買い替えのタイミングもしかり。

でも・・・本当にそうなの?

<目次>

いわゆる「お金持ち」から頂いた財布

我が家の財布(通帳)は「家計用が1+夫婦それぞれ」であることは以前記事にしました。
▶夫婦二人暮らし。私達のお財布事情を大公開!

そして実際のお財布も、家計用としてはっきり分けて持っていました。
それがこちら。
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このお財布を手に入れたのは、忘れもしない2014年の暮れのこと。
当時働いていた職場の忘年会で、会長から頂きました。

その会長は毎年お正月にお財布を新調されているそう。
で、忘年会のクライマックス。
1年間使った財布に1万円を入れて(!!)大ジャンケン大会が催されました。

ビンゴやジャンケンにからきし弱い私だったのですが・・・なんと!
結婚したての「幸せオーラ」のせいか、勝ち残ったんですよ(笑)。

おかげで、会長という「お金持ち」の方からお財布を頂くことが出来ました。

「あ、もうパワーがない」という直感

それから2年と少し、この財布は大切に大切に使ってきました。
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ね?汚れもないし角も擦れてません。

大切に使ったからか、「お金持ちから財布をもらうと良い」というのが本当なのか、
この2年間不思議と出費は減り、お金には困りませんでした。

そんなお財布だったのです。
でも、先日直感的に思ったのです。

あ、このお財布にはもうパワーがない、と。

「理由を述べよ」と言われても、ごめんなさいわかりません。
ただもう、「そう感じた」だけなのです。パワーがなくなってたんです。

だから手放しました。
最後にめいっぱい磨いて、感謝の気持ちを伝えて。

<最後に>物にある「賞味期限」を見極める力を持つ

以前にもご紹介した「お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ」の中で、
著者のKeikoさんはこのようにおっしゃっています。
物のエネルギーには「賞味期限」があるの。
一見綺麗だしまだ使えそう。
そう思っている物も、実は賞味期限切れでエネルギーがないかもしれない。
それを感じられるのは自分の「直感」だけ。

でも、そんな直感なんてどうやって磨けばいいの?

・・・ミニマルライフが、あるじゃないか。

物を手放す過程で、最終的な判断基準は
これを持っていたいかどうか
という自分の気持ち=直感ではないですか?

それならもっと自分と向き合い、心を研ぎ澄ましていけばいい。
そうやって培った「直感」が、物の賞味期限を見極める「力」になります

物の賞味期限を見極め、期限が切れた物は潔く手放す。
私はそういう風に生きていきたいな、と思います。