こんにちは、坊主女です。

病院でもらった薬はともかく、市販薬を飲みきるのは難しくないですか?
そのくせけっこうかさばるし、使用期限もあります。

そんなわけで我が家に常備薬はほとんどありませんでした。

<目次>

誰か、誰か薬を!

つい先日の夜のこと。
突然ものすごい吐き気に襲われて嘔吐したことがありました(汚くてすみません)。
いつもならそれでスッキリしますし、実際翌朝もいつもどおり起きました。

ところがその日は、時間が経つにつれどんどん体調が悪化。
吐き気も再びやってくるし胃も痛い、おまけに体に力も入らない。
ダメだ、横になろう。
その前に胃薬飲もう。それで楽になるはず。

そう思って胃薬を探したのですが・・・
ない、どこにもない!

今考えれば常備していないから当然なのですが、フラフラの頭では思い出せず。
もちろん買いに行く力もありません。
あぁ、もうダメだ。サヨナラ私。

こんな風にへなへなと布団にもぐりこみ、苦しみに耐える結果となりました。

結果的には出かける主人に胃薬をリクエスト(普段買い物を頼むことはまずありません)。
そんな主人が買ってきてくれたのはこちらです。
百草丸 箱

私は生まれて初めて見たのですが、主人曰く
小さい頃からとにかくこれを飲んでいた
とのこと。
こういった小さな粒です。
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この薬と主人の愛のおかげ(笑)で、翌日にはすっかり胃痛も吐き気もおさまりました。

最低限の薬は常備すべき?

常備薬、と聞いて思いつくのは風邪薬、胃薬、頭痛薬、腹痛の薬ぐらいでしょうか。
このうち我が家には「風邪薬」しかありません。

夫婦二人とも、薬のお世話になるような痛みをあまり覚えないのと、
ちょっとぐらいの痛みならそのうち治る、という妙な楽観主義のためです。

とはいえ今回のような辛さを経験すると「やっぱり常備薬いるかしら」なんて考えます。

うーん。
いらない、かな。

いい機会なので考え直して見たのですが、やっぱり「いらない」です。
各ご家庭によって違うと思いますが、我が家にとって「最低限」は風邪薬だけ。
それがあればじゅうぶんです。

やっぱり健康が一番

何気なく暮らしている時には気づかない「健康のありがたさ」。
今回もしみじみ感謝しました。

そして、健康であれば薬などそもそも必要ありません。

常備薬にあれこれ心を巡らすよりも、いかに健康を維持するかを考えた方がよほどいい。
食事、運動、生活そのもの。

薬に頼らない健康な暮らし。
これからもずっと続けていけるようにしたいです。