「上を向いて歩こう」で口笛を練習しました。
こんにちは、坊主女です。

肌断食を始めて1年弱。
今となっては「顔に何かを塗るなんて考えられない」ようになってしまいました。
▶︎参考カテゴリー:肌断食

とはいうものの気候はすっかり初夏。
そう、紫外線がとてもキツくなってきたのです。
紫外線対策なしには外へ出られなくなってきてしまいました。

<目次>

私の選択は「日傘」でした

冒頭にも書いたように、顔に何かを塗ることに抵抗を覚えるようになった私。
実際、日焼け止め自体も肌によくありませんし、ワセリンベースの物は高額です。
たとえばこういったもの。

ところが先日から急に春を飛び越え初夏の日差し。
対策待ったなし。
どうしたものかと思った末、私は「日傘」を選択しました。
日傘 開いた
真っ黒はさすがに重たい印象になるので、紺のストライプです。

日傘を選ぶ際に注意したいのは実は裏側。
日傘 裏
上からの日差しもそうですが、アスファルトの照り返しも要注意です。
そのため裏も黒の方が良いのです。

あと、折りたたみではなくあえて普通の日傘にしたのにも理由があります。
私の住んでいる地域はものすごく風が強いんです。
折りたたみだとあっという間に台風中継になってしまう、そう思って長い傘にしました。

購入したお店ですぐに値札を取ってもらい、外へ。
そこで待っていたのは「日差しを遮る」以上の効果でした。

日傘のおかげで視界が一気に開けた

実は冬の間、この帽子で日差しをしのいでいました。
帽子
被っている部分が毛糸だったので暖かく、冬の坊主頭には重宝した(笑)のですが、
日差しをしのぐにはつばが少し小さすぎました。

さらに風の強い地域。
日差しと風をしのぐために、顔は自然と下を向きがちになってしまっていたのです。

その帽子を脱ぎ去り、日傘をさして見えたものは。
IMG_4160
突き抜けんばかりの青空でした。

今まで日差しを気にして顔をあげなかったことをひどく後悔しました。
そして、最近のいろんなことが一気に吹っ切れ、気持ちまで晴れやかになりました。

<最後に>上を向いて、歩こう

人生なんて、いいことばかりじゃありません。
嫌なこともある、凹むこともある、泣きたい時もある。

正直なところ、私は最近うじうじと下を向いていました。

そんな私に1本の日傘が教えてくれたこと。

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように


どんな時も、上を向いて。
これからも歩いていきたいです。