服でもなんでも、ハッキリした色が好き。
こんにちは、坊主女です。

結婚する前は、よくネイルサロンでネイルをしてもらっていました。
でも、ブライダルネイルを最後にすることもなく。

さらにミニマルライフを送り、ノーメイクな上に坊主頭となった今、
「美容」にかけるお金はほぼ0円になっていました。

<目次>

自分に対してお金を使うことへの後ろめたさ

実は結婚して以来、なんとなく自分自身に対してお金を使うことが後ろめたかったんです。
別に主人に咎められたわけでもないのに。 
私だって稼いでいるのに。
それなのに、私はこんな風に考えていました。

結婚したんだからちゃんと貯金しなきゃ。
家計をまかされているんだから無駄遣いはダメ。
自分が綺麗でいるためにお金を使うなんてもったいない。

だから宇津木式スキンケアしてるの?坊主頭にしてるの?
と言われれば「NO」です。
顔に何もつけなくなったおかげで肌はプルプルモチモチ。
坊主頭もすこぶる快適。
どちらも「やって良かった」と本当に思います。

ただ、ミニマルライフを始めるきっかけに「節約がなかった」と言えば嘘になります。
自分にかけるお金が減れば家計が楽になる。
そう思っていたのも事実です。

ネイルに行って、良かった!

そんな私だったのですが、先日ネイルサロンに行こうと思い立ちました。
ミニマルライフのおかげで私のお小遣いにも余裕が出てきたことと、
少し、自分に手をかけてあげようと思ったからです。

田舎なのでネイルサロン自体も少なく、随分先の予約しか取れなかったのですが、かえってそれが私の「ワクワク」を募らせてくれました。
前日なんかはもう楽しみで楽しみで(笑)。

伺ったのは地元の「Nail Salon Cure」さん。
元気なスタッフさんに地元情報を色々教えてもらったりしながら出来上がったネイルがこちら。
ネイル 左手 ネイル 右手
昔からこういうネイルが大好きです。

イメージ通りに仕上げてもらい、たっぷり元気までもらって本当に幸せな1日でした。

<最後に>幸せな気持ちは、必ず周りを幸せにするから

こうやって記事を書きながら、視界に入るネイルをみてはニヤニヤしています。 

そしてやっぱり思います。
自分が幸せでなければ、周りの人を幸せにすることなんてできない、と。

自分が幸せでなければ、自信を持って何かを伝えることができません。
それに、幸せでない人の周りになんてわざわざ居たいと思う人もいません。

なんでもかんでもお金を使うことが幸せではないけれど、
時にはこうやって
「自分に手をかけ、幸せを感じる」 
ことって大切なのだと改めて思いました。