あの世の存在を信じてる。
こんにちは、坊主女です。

物はあの世に持っていけない。
そんなことわかってるよ、と言われるかもしれません。
でも、日々の暮らしの中で意識している人はほとんどいないのではないでしょうか。

<目次>

ベッドの上で考えていたこと

先日緊急搬送された時のことです。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。

「死」が頭をよぎった私は、こんなことまで考えていました。

私の持ち物の処分は主人にやってもらうんだよな。
どこに何があったっけ。
あー、けっこうあるなぁ。片付け大変だろうなぁ。


変に現実的というか、頭が冴えたというか。
その後何事もなく帰宅できたわけですが、「持ち物」について思うことがありました。

死ぬ時はからだ一つなのだと気づく

当たり前のことです。
棺桶に思い出の品を入れてもらうことはできても、自分が物を持って行くことはできないのです。
それどころか、物の処分は残された人間にやってもらわなければなりません。

どれだけ高価な物でもそう。
思い出のつまった物でもそう。

そんな風に思って私の身の回りを眺めてみました。
私の持ち物はまだまだ多いです。
そして、生きていくために本当に必要な物はそんなに多くないのだ、とも思いました。

それでもあなたは持ち続けますか?

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私の言っていることは極論に聞こえるでしょうか。

私は、物を持つことを否定しているわけではありません。
生きている今を潤す「物」も大切だと思います。

だからといって、むやみやたらと物を持つ、持ち続けるのは別問題だと思います。

物はあの世に持っていけない。

心のどこかでこのことを意識しているだけでいいと思います。
それは、あなたが物を選ぶ時、手放す時の揺るがない基準となるはずです。