生まれて初めて憧れたのはピンクレディだったらしい(祖母談)。
こんにちは、坊主女です。

あなたにとって「憧れの存在」はいますか?
それは身近な人?インターネットの中の人?はたまた芸能人? 

憧れの存在を持ってはいけないとは思いませんが、持ち方は考えたほうがいいかもしれません。

<目次>

私にとっての「憧れの存在」

私は、人生の要所要所に「憧れの存在」がいました。

彼ら彼女らは、みんな揃って仕事ができました。
プライベートも充実し、友人も多く、お金も持っていました。 

そんな人たちに対し、私は
いいなぁ、羨ましいなぁ。
私もいつかあんな風になるぞ!

と意気込み、背中を追いかけていました。

そう、ほんのつい最近まで。

「憧れ」が自分の良さを奪っていると気づいた

先日の緊急搬送後、私は
「残りの人生、人の役に立ちたい」
と強く思い定めました。

そしてそのために自分が出来ること、好きなこと、強みなどを徹底的に考えました。
▶︎目的が定まれば手段も見えてくる。整理収納アドバイザーの勉強を始めます!

そうやって自己分析を続けるうちに、ある思いが湧き上がって来ました。

私には、私にしかできないことがある。
誰かになる必要も、誰かを超える必要もないんだ!


私は今まで、憧れの存在に「なろう」としていたんです。
でもなれない、追いつけない。
そんな自分に「ダメ」のレッテルすら貼っていたんです

でも、よくよく考えてみれば能力も環境も違う相手。
なれなくて当然だし、なる必要もない。
むしろ、「なろう」とすることで自分の良さが奪われるなんてもってのほか!

私の中で何かが「パチン!」と弾けた瞬間でした。
そして、それと同時に私の心の中にいた「憧れの存在」も全員消えてしまいました。

自分らしくあることが一番

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目標や憧れ、そういった存在がモチベーション維持に役立つことも勿論あると思います。
ただ、目指しすぎて自分の良さがなくなったり、自分を見失ってしまっては本当にもったいない。

誰かになんかならなくていい。
自分らしくあることが一番。


ナンバーワンではなくオンリーワン。
自分の良さを最大限に生かし、オンリーワンな自分で生きてください。


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