こんにちは、坊主女です。


「ありがとう」

この言葉が持つ力のすごさは、今まで何度も記事にしてきました。
▶︎カテゴリー:ありがとうの奇跡

それでもまだ新たな発見があります。

<目次>

「ありがとう」の回数が2万回を超えました

でもこれ、あくまでも指を折って数えた回数です。

実際はもっと言ってます、ただ数えていないだけで。

先日の「ありがとう」を言い続けた時も数えてませんし。


特に最近は、布団に入ってから寝るまで「ありがとう」と繰り返しています。

元々寝つきが悪いのですが、「ありがとう」を言い始めてからすぐに眠れるようになりました。

思うに、羊を数えているのと同じ感覚なんだと思います(笑)。


それぐらい「ありがとう」という言葉は心を込めなくてもいいものなのですが、言い続けるうちにある変化に気づいたのです。


自分に起こるすべてのことが「ありがたい」と思えるように

信じてもらわなくてもいいですよ(笑)。

でも本当なのです。

以前には「ありがとうを言ったらその数だけ脳が理由を探してくる」という記事も書きました。


それもそうなのですが、今回はちょっと違います。

今までだったら「嫌だ」「辛い」と思ったことも「ありがたい」と思えるようになったんです。


例えばこんな感じ。

欲しい本がどこへ行っても見つからない時に、
「これはもっといい本があるということなんだ。ありがたいなぁ」
と思った(実際見つかった)。

愛想の悪い店員さんに対応された時に、
「人の振り見て我が振り直せってことだな。ありがたい」
と思った。

部屋の窓に鳥のフンがついてた時に、
「ウン(運)がついてる!超ラッキー!ありがたい!」
と思った。

いやマジで↓。
鳥のフン

今までの私がこんな話を聞いたら、正直「何偽善者ぶってるんだろ」と心の中で思ってました。

でも、脳が勝手に変換するんです。

そうとしか言いようがないんです。

ただ、「ありがとう」を言い続けただけなのに。


面白いから言ってます

私は初めて小林正観さんの「ありがとうの神様」を読んだ時、

「ありがとう」の持つ力ってすごい!

もっとたくさんの人に知ってもらいたい!

と思い、それ以後何度も記事にしてきました。


でも今はあんまり思ってません。

なぜなら私自身が「ありがとう」を言い続けて起こることが面白いから言っている状態になったからです。


だって、科学的根拠もなければ数字で「バシッ」と正解を出せるものでもないので、私が何を言っても説得力がないのですよ(笑)。

だったら自分で楽しんで言っておこう。

面白いことがあったら報告しよう。

今はそう思っています。


次は5万回超えたら?それとも10万回超えたら?

何かが起こるかもしれません。

どうぞお楽しみに♪



こちらの本にもありがとうが起こした奇跡が載っていますよ。