こんにちは、坊主女です。


ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう新聞ですが、私はずっと購読し続けていました

ですが、この度購読をやめることにしました。

その理由は「節約」ではありません。

<目次>
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新聞を取り続けていた理由

私は小さい頃から新聞が好きでした。

あのインクの匂いと新聞の手触り、独特の音が好きだったんです(フェチだな)。

大人になって記事を読むようになると、次は「情報を提供するメディア」としての新聞を好きになりました。


テレビが極度に苦手
なのが理由の一つ。

主人にお願いしてリビングにはテレビがありませんし、もちろん観ません。


もう一つの理由は、自分に興味がないニュースも強制的に目に入ること。

インターネットだと「自分の求める情報」は手に入りますが、そこから派生しにくいです。

その点、新聞は「見出し」という形で否応無しに目に入ってきます。

そこから興味を持って読み進めると、新しい知識が手に入れられます。


これが、私が新聞を取り続ける最も大きな理由でした。


新聞をやめる理由

今でも新聞が嫌いになったわけではありません(別れ文句みたい)。

それでも「やめよう」と思ったのには大きな理由があります。

今の私にとって、新聞を読む時間が「無駄」なんです。

新聞は悪くない、全然悪くない。

あくまでも「今の私にとって」です。


「時間の有限性」を痛感して以来、私は時間の無駄遣いにとても敏感になりました。

新聞をしっかり読むのって本当に時間がかかるんです。

今の私は、その時間を他の「やりたいこと」に充てたいのです。

さらに新聞を片付ける時間、捨てに行く時間、積まれた新聞をよけて掃除する時間。

今の私にとっては「無駄」なのです。


あーでも。もっと極端なこと言います。

世の中で何が起こってても「今の私」は興味がないんです(言っちゃった)。

だから知らなくていいんです。

興味のないことをわざわざ知ろうとする時間、それが今の私には「無駄」なんです。


自分にとって「価値ある時間の使い方」をする

なんだこいつ、と思った方は一人や二人ではないでしょう。

視野が狭すぎる、自己中、ナルシスト、いろんな声があるでしょう。


でも思いませんか?

今の時代、情報は溢れすぎているんです。

それをすべて知ろうとしたら、情報の海で溺れ死んでしまいます。

それよりも、「自分に必要な情報をきちんと選び取れる能力」を磨いた方がずっといいと。


私は、トランプ大統領の人となりを知るぐらいならもっと自分のことが知りたいです。

そのために自分と向き合う時間を増やす、必要な情報を選び取る。

それが今の私にとって「価値ある時間の使い方」です。

あなたにとっての「価値ある時間の使い方」はなんですか?