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こんにちは、坊主女です。


いきなりどうしたの?と言われても仕方ないのですが。

「愛」ってなんだろう。

最近そのことばかり考えていました。


「愛してる」を連呼してみた

先日、他人に向けて発した愛情が自分をも幸せにすることに気づきました。

この時直感的に「私にとって次のキーワードは『愛』だ!」と思ったのです。


でも多くの日本人と同様、私は「愛」という言葉にどこか恥ずかしさがあり、今まで滅多に使ったことがありません。

「愛」という言葉そのものへの理解が全然足りていないのです。

うむ、どうしたものか。


色々考えた結果、私はある方法を思いつきました。

それは「思いを込めなくてもいいから『愛してる』を連呼してみる」というもの。

なぜこの方法を思いついたかというと、以前同じように「ありがとう」を連呼してみたら心が感謝の気持ちでいっぱいになるという経験をしたからです。

きっとこれは「愛してる」にも応用できるはず。

そう思ってとにかく「愛してる」を連呼してみることにしました。


「愛してる」が持つパワー

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その日は暇があれば「愛してる」と呟いていました。

そしたらやっぱりすごいんです、「愛してる」という言葉って。


目に入るすべての物事が愛おしく思え、すんなり受け入れることができたんです。

自分の心も愛に満たされ、幸せな気持ちになったんです。


でも「ありがとう」という言葉ももちろんすごい。

「ありがとう」と「愛してる」の違いがわかれば「愛」について理解ができるかも。

そう思って考えてみました。


私が思うに「ありがとう」は
  • 自分が今ここに存在する、ということに対する感謝の気持ち
  • 必要なものは既にすべて持っている、ということに対する感謝の気持ち
というように「既に在るものに対する気持ち」ではないか。


反対に「愛してる」は
  • 自分という存在、他人という存在、すべての存在を受け入れる気持ち
  • 自分が持っているもの(感情なども含め)を惜しみなく与える気持ち
というように「自分から何らかの働きかけをする気持ち」と言えるのではないか。


つまり「ありがとう」が「静」の感情なら「愛してる」は「動」の感情

こんな風に考えると「愛」はとても積極的な感情なのだと理解することができました。


「ありがとう」から「愛してる」へ

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このブログを始めてからもうすぐ1年になります。

この1年で、私は今ここに生きていることに心から「ありがとう」と思えるようになりました。

そしてブログが書けること、多くの人に読んで頂けること、何から何まで感謝ばかりの1年でした。


2年目を迎えるにあたり「私はそろそろ次のステージに進むべきではないか」と思っています。

それは「ありがとう」というステージから「愛してる」というステージ

私はもっと多くのことを受け入れられる人間、惜しみなく与えられる人間になりたい。


「愛」という言葉を口にするのに恥ずかしさはもうありません。

心にいつも「愛」を抱きながら、自分にできることを考えていこうと思います。