こんにちは、坊主女です。


私は小さな頃から手紙を書くのが大好きでした。

大人になってからもあえて手紙でやりとりをしていた人も数人いたぐらい。

でもここ数年、手紙を書く機会はめっきり減ってしまいました。


暑中見舞いを書きました

暑中見舞い
今住んでいる愛知県西尾市に引っ越してきてからもう半年が経ちました。

いつのまにか住み慣れた関西地方のことを思い出すこともなくなり、すっかり今の土地での暮らしを満喫しています。


そんな先日、ふと「みんなどうしてるかな」と思うことがありました。

みんな、と言っても私はかなり人間関係を整理しているので沢山友人がいるわけではありません。

思い出したのは数人の大切な友人。


折しも時期は立秋前でした。

「暑中見舞いを書こう」

私はそう思って数枚の葉書をしたため、ポストに投函しました。

コトン、とポストの中に落ちた音が私をとても幸せな気持ちにしてくれました。


手紙の良さ

手紙には、メールや電話にはない良さがたくさんあります。

【手紙の良さ①】手書き

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文字には性格が表れ、その時の心が表れます


心の込もった文字というのは見てわかりますし、受け取った側にも気持ちが伝わります。

携帯電話やパソコンのメールでは、残念ながら文字そのものから何かを感じることはできません。


手書きであることは手紙の一番の良さではないかな、と思います。


【手紙の良さ②】相手を想う時間の楽しさ

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手紙は一文字一文字ゆっくりと書けます。

その時に相手のことを色々考えたり、想ったりできるのがとても楽しいです。


また、手紙を「書く」だけでなく便箋や封筒を選んだり、切手を選んだり。

「◯◯さんはこんな柄が好きかな?」

「この素敵なデザインは是非◯◯さんに送りたい」

そんな手紙に関わるすべての物を選ぶ時に相手を想う


この時間は手紙ならではだと思います。


【手紙の良さ③】相手の時間を邪魔しない

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電話が嫌いと公言する人は随分増えました。

突然自分の時間に割って入ってこられるから、というのが理由の多くですがメールも同じ。

通知音が鳴ったり画面に表示されたりすると「放っておこう」と思いながらも頭のどこかで気にしてしまいますし「早く返信しないと」と焦ってしまいます。


その点手紙はその多くが急ぎの用事ではありませんから、相手も好きな時にゆっくり読むことができます。

送った側も「返事はまだかしら」なんてイライラすることもありません。


相手の時間を邪魔せず、心のゆとりも得られる

手紙っていいな、と思います。


時には手紙を書いてみませんか?

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今回手紙の良さをご紹介しながら、私自身「やっぱり手紙っていいなぁ」と再確認しました。

文通とか楽しいかも、なんて思ったり(笑)。


忙しい毎日、手紙なんて書いている余裕はないという方もいるでしょう。

でもそんな毎日だからこそ、手紙を書くことで心が温かく優しくなると思います。


遠くの友人や両親、一緒に暮らしている家族でもいい。

あなたの大切な人に、時には手紙を書いてみませんか?