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こんにちは、坊主女です。


8月6日は私にとっての「坊主記念日」。

忘れもしない1年前の8月6日、私は坊主頭になりました。

もう1年も経ったのか・・・、と一人感慨にふけっております。

そこで今回は、今だからこそ伝えたい坊主頭への熱い想いを綴ります!
坊主記念日
こんな痛恨のミスをしたのも懐かしい思い出(笑)

坊主頭にして良かった!

もう、これしかありません。

ほんっとに坊主頭にして良かった!



この1年、坊主頭にして後悔したことなどまったくありません。

だいたい髪がなくて困ることなど何一つないですし(頭打ったらめちゃくちゃ痛いですけど)。


もちろん「髪を伸ばそう」とチラリとでも思ったことすらありません。

髪が長い頃の自分や、髪をどう扱っていたのかなどは忘れてしまいました(笑)。

子供の頃から自分のくせ毛がイヤでイヤで、サラサラのストレートヘアに憧れていたのに。

縮毛矯正の技術が開発されてからは時間もお金もかけまくって美容院に通ったのに。


なんだか不思議な気もしますが、今は坊主頭に変わる髪型を思いつきません。


坊主頭にして良かったこと

今まで何度も「坊主頭の良さ」を書いているのですが、記念日でもあるので書かせてください。

①他人の目が気にならなくなった

以前の私は「他人からよく見られたい」という意識がひどくありました。

それは見た目・中身・仕事ぶりなどすべてにおいて。


それが坊主頭にしたことでいっさいがっさい気にならなくなりました。

女が坊主頭にしたことで後ろ指をさされることなど一度もありませんでしたし、そもそも誰も他人に興味などないと気づきました。


他人の目が気にならなくなり、自分らしく生きられるようになったこと。

坊主頭にして何よりも良かったことです。


②自分に自信が持てるようになった

他人の目が気にならなくなったことで、すべて「自分」を基準に物事を考えることができるようになりました。

世間の常識や一般論、評価などではなく「自分はどう思うか」。

そうやって自分の心の声に従って生きるようになると、自分に自信が持てるようになりました。


これは坊主頭にしなくてもできたことかもしれません。

でも私は坊主頭にしたからこそ吹っ切れたと思っています。


③素の自分で勝負できるようになった

別に勝負しなくてもいいんですが(笑)。


坊主頭ってごまかしがきかないんです。

なんというか、気持ち的には真っ裸なんですよ。

でも、逆にそのおかげでいつも素の自分でいられるようになりました。


背伸びもしなければ卑屈にもならない、等身大の自分でいられるようになったこと。


今はとても楽に生きることができています。


これからもずっと坊主頭です

坊主1
坊主頭にして1年ということで改めて坊主頭について考えてみました。

でもやっぱり飽きませんね(笑)。

楽だとかお金がかからないとか、そういう面もありますが何より自分が生きやすい


坊主頭は私の人生すら変えてくれました。

だから私はこれからもずっと坊主頭です!