こんにちは、坊主女です。


私はこのままミニマルライフを続けていくべきか

迷いに迷い、ブログの更新すら止まってしまったその間、様々なことを考えました。

そうして考え抜いた結論は「私はやっぱりミニマリストだ」ということ。


今回は、自らをミニマリストと認めるに至った3つの理由をご紹介しようと思います。


【理由①】物のない空間に清々しさを感じる

現在暮らしている家へは2017年1月に引っ越してきました。

主人は「自分の部屋以外は好きにしていい」と言ってくれていたので、ひたすら考えたのは「いかに物を置かないか」ということ。


その結果はこんな部屋になりました。
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玄関しかり、トイレしかり。

とにかく余計な物がありません。


これがもう、本当に清々しい!

空気の澱む場所がないので、いつも家中に良い気が溢れているように感じるのです。


物が増えることで清々しい空間が失われるなんて、想像するだけでぞっとします。

これだけでも「私はミニマリストだなぁ」と納得せざるを得ませんでした。


【理由②】欲しい「物」がなかった

欲しい「物」がない。

このことは引き寄せを実践する過程で気づき、自分でも驚いてしまいました。


それはこの「引き寄せ」の実践トレーニング に自らの望みを書き出していた時のこと。

「やりたいこと」に関する望みや「お金」に関する望みは書けました。

でも「欲しい物」に関してだけは何も思い浮かばなかったんです。
左 (1)のコピー
本当に?ええ子ぶってない?

自分でも自分に問いかけてみたのですが、それでも「欲しくて欲しくてたまらない『物』」は思いつきませんでした。


「こうありたい」という望みはあっても「これが欲しい」という物欲はない。

これ、まさにミニマリストですよね。


と言いつつ、先日こんなツイートをしてしまいましたが(苦笑)。
あくまで衝動でした。冷静に考えて私には使いこなせません・・・。


【理由③】「捨てること」で気持ちを切り替えられた

ミニマルライフに対する迷いが吹っ切れたきっかけ。

それがまさに「捨てること」でした。


本を捨てることで「固執していた考え方」を手放すことができました。

資格に関するテキストを捨てることで「肩書きにこだわる自分」を手放すことができました。

一見何の関係もないような細々とした物こそ、捨てることで気持ちがスッキリしました。


「捨てる」ことが自らを奮い立たせ、一歩を踏み出す力になる。


そのことを思い出した私はまさにミニマリストです。


まとめ

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今回ミニマルライフに迷い、立ち止まってみて、私は大いなる勘違いに気づきました。

それは、私は生き方そのものをミニマルにしようとしていたから苦しかったのだということ。


行動範囲を徒歩圏内に狭め、お金を遣わず、夢や希望に蓋をする。


なんてつまらない!なんて淋しい!なんて惨め!

でも私は、いつしかそんな風にミニマルライフを捉えてしまっていました。


本当のミニマルライフは「物を減らすことで心の豊かさと幸せを手に入れる」ためのもの。

ミニマルにするのは「物」だけでいいのです。

行動は、心は、思う存分豊かに羽ばたけばいいのです。


今気づけて本当に良かった。立ち止まって本当に良かった。

ミニマルライフだけにこだわり続けることはもうありませんが、これからも物は少なく心は軽やかに生きていこうと改めて心に誓いました。