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こんにちは、坊主女です。


自分だけのルール、それがマイルール。

「譲れないルールが一つだけ」という人もいれば、「何から何までルールづくめ」という人もいるでしょう。

いずれにしてもマイルールは手放した方がいいんじゃないかな?と最近思うのです。


今回はそれぞれの「マイルール」も思い出しながら読んでいただければと思います。


マイルールだらけの私

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ハイ、かく言う私が実はマイルールだらけの人間です(笑)。

でも自分ではまったく気づいていませんでした。

事あるごとに主人に指摘されるうち、やっと「私ってマイルールが多いんだなぁ」と思ったぐらい。

マイルールのほんの一部をご紹介

多分、自覚していないマイルールも山のようにあると思います。

そんな中でまずは主人に指摘されたものからほんの一部を。
  • 夕食に丼や麺類はありえない(主人にOKと言われてもしばらく作れなかった)
  • お弁当は何があっても作る(主人の仕事が変わったので今は作っていません
  • 誰に言われたわけでもないのにブログを書く(好きだからなんですが)
  • 起きなくてもいいのに早起き(だってメリットあるし)
いちいち言い訳する私(苦笑)。自分では「ルール」とすら思ってなかったのですが・・・。


他にもないかな?と自分で思いついたものもいくつか挙げてみたいと思います。
  • 物の収納場所がほぼすべて決まっている
  • 決まった日に決まったことをする(別にその日でなくてもいいことでも)
  • 待ち合わせ時間より絶対に早く到着する(どれだけ遅くても10分前)
  • 洗濯物を干す時、どのハンガーや洗濯バサミに何を干すか決めている
めんどくさいな、私(笑)。

性格が正反対の主人でなかったら絶対うまくいってなかったと思います。

小さい頃からそうだった

ざっと挙げただけでもこんなにマイルールのある私ですが、思えば小さい頃からそうでした。
  • 幼い頃、一緒に寝ていたぬいぐるみたちは必ず同じ順番で並べる
  • 中学校や高校の頃は、試験前になると「勉強計画」を分単位で作成(!!)し、実行
  • 高校時代は、毎日乗る電車の時刻も車両も座る位置もまったく同じ
自分で思い出しながらもはや笑えてきました(笑)。


このようにキリのないマイルールですが、すべてに共通しているのは誰に言われたわけでもないのに勝手に作っていること。

しかも、そうやって自分で作ったマイルールを守れないと自分に苛立ち、自分を責めてしまっていたということなのです。


そのルール、いる?

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40年近くもの間マイルールに縛られていた私ですが、この頃やっと「そのルール、いる?」と自分に対して問いかけ、手放せるようになってきました。

【理由①】度重なる体調不良

昨年末に40歳を迎えた私ですが、特に今年に入ってから体調を崩すことが増えました。

救急車で緊急搬送されたり、甲状腺の機能が低下して動けなかったり。


気持ちはまだ衰えていませんが、年齢的にこれからもっと「できないこと=守れないルール」が増えてくるはず。

できないものはできない。

良い意味で諦められるようになったことで、マイルールを手放せるようになりました。

【理由②】自分を認められるようになった

もう一つ、マイルールを手放そうと思えるようになった大きな理由があります。

それはどんな自分も自分として認められるようになったから


ダメな自分も、弱い自分も、全部自分。

誰に認めてもらえなくても、私だけは私を認め、愛する。


そう思えるようになったことで、「ルールを守る自分は偉い」という拠り所がなくても大丈夫になりました。

ルールを守れない自分だってOK!と思えるようになりました。


そしてやっと、ルールそのものも手放せるようになったのです。


柳のようにしなやかに

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社会のルールは秩序を保つために必要ですが、マイルールは自分を縛るものでしかない。

今の私はそう思います。


自分で自分を縛るなんて痛いだけですよね?

だからもっと自分に優しくし、心を解き放ってあげていいと思うんです。


自分を受け入れ、柔らかく、柳のようにしなやかに。

そのためにも、私はこれからゆっくりと「マイルール」を手放していこうと思います。