坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

2016年08月

なぞなぞが解けない悔しさで泣くような子供でした。 こんにちは、坊主女です。   本当に情けない話なのですが、使いこなせないとわかっていてもついつい買ってしまうモノがあるのです。   答え:スケジュール帳 毎年、年末になると 「いらんかな~、どうせ最初だけ ... 続きを読む
なぞなぞが解けない悔しさで泣くような子供でした。

こんにちは、坊主女です。

 

本当に情けない話なのですが、使いこなせないとわかっていてもついつい買ってしまうモノがあるのです。

 

答え:スケジュール帳


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毎年、年末になると

「いらんかな~、どうせ最初だけなんよな~、でも来年こそは使いこなしたいな~」

と一人格闘し、「よっしゃ!」と意気込んで買いにいきます。

 

で、結局最初だけ。ひどいときは1月もままなりません。

 

しかも、ここ数年はずっとほぼ日手帳です。昨年まではオリジナルを購入し続け、さらに今年などは張り切ってカズン(A5版のもの)を買ってしまいました。

・・・結果はご想像におまかせします(涙)。

 

手帳を持っている=カッコイイ という憧れ


私の今の生活では、携帯電話(iPhone)だけでメモやスケジュール管理、家計管理などすべて行えているのです。

むしろ、電車の中で思いついたアイデアなどは、手帳を出すよりiPhoneに単語を入力しておく方がよほどスピーディでスマート。パソコンと同期もできますから、とても便利なのです。

 

それなのになぜ手帳を買うのか、ということを考えました。

最初は「見栄」なのではないかと思ったのですが、なんとなくしっくりきません。

さらに考えると、

スケジュール管理をきちんとできている=仕事が出来る

のイメージが、

手帳を持っている=カッコイイという憧れ

にすり替わったという二段構造をしていることにやっと気づきました。

スッキリはしましたが、はっきり言うと「スケジュール帳を持つ理由は特にない」ということです。

 

たまには書き留めたいこともある。だから来年は・・・


ここまで言っておきながら、スケジュールではなくても時々はペンで紙に書き留めておきたいアイデアや思い(日記のようなものですね)もあります。

さらに、これから引っ越しもありますから、デジタルだけではまかないきれない部分も出てくると思います。

なので来年は。

 

小さいノートにします。

やっぱりスケジュール帳を買ってしまうと思います。(ツッコミカモ~ン!)

スケジュール帳を手帳として使いたいなと。

ミニマルライフを目指す者としては失格かもしれませんが、こういう自分もたまには許してあげたいです。

近頃性別を超越してきた気がします。 こんにちは、坊主女です。   先日の義父の緊急搬送直後、主人と一緒に見舞いのために帰省した時の話です。   会う親族みんな、私を見て目が点だった 「会わせたい人がいたら連絡してください」   と医師に言われ、義母はあち ... 続きを読む
近頃性別を超越してきた気がします。

こんにちは、坊主女です。

 

先日の義父の緊急搬送直後、主人と一緒に見舞いのために帰省した時の話です。

 

会う親族みんな、私を見て目が点だった


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「会わせたい人がいたら連絡してください」

 

と医師に言われ、義母はあちこちに連絡したようです。

そのため、病院で親族同士が鉢合わせすることになりました。

 

主人と私は一番乗りだったため他の親族を出迎える形に。

続々と親族がやってくるわけですが、病室に入ってくるなり私が居たため、全員が

 

「!!!」

 

となっていました。義父のことも一瞬すっ飛んでたのではないかと思うぐらいです。

そりゃそうです。前回会ったときはサラサラのロングヘアだった私が坊主頭になっていたのですから。一瞬誰かわからない人もいたようでした。

 

義母が主人に伝えた言葉


義母とは病室で比較的長く一緒にいたので、「なぜ坊主にしたのか」というようなことは当たり障りなく話していました。「夏で暑かったから」とかその程度の話でしたし、それについて特に何か言われることもありませんでした。

ですが、私が席を外した時に義母は主人にこう言ったそうです。

 

あんな髪型にするなんて、度胸があるね。

 

その言葉に否定的なニュアンスはなかったように思いますし、主人もそんな風ではなかったと言っていました。主人曰く、保守的な田舎の人達なのでそういう表現になったのだと。

別に、否定されてても気にはしませんが(笑)。

 

坊主頭にするのに必要なのは度胸ではなく「自信」


私は、容姿が良いわけでもなければ特別美人でもありません。

でも、私は自分にものすごく自信を持っています。自分自身という人間に、です。

 

髪の毛がないから「髪が長い=女性」というごまかしがききません。

逃げも隠れもできません。丸腰で戦場に向かうようなものです。

 

でも、私は自分を信じています。

自分の考えや行動、発する言葉に自信を持っています。

他人の評価や基準など知ったことではありません。

つまり、他人に「女が坊主にするなんて」と言われようが、「女性は髪が長い方が女性らしい」という固定観念があろうが、どうだっていいのです。

 

私は、髪の毛や化粧がなくても「自分に対する自信」があるから、「自分という人間の素晴らしさ」も「女性としての素晴らしさ」をきちんと表現できるのです。

むしろ、私を表現するのに髪の毛や化粧は「邪魔な物」なのです。

 

坊主頭にしたから自分への自信が増した面も多くあります。

「やってみたいけどやっぱり・・・」という方。

一度坊主にしてみませんか?

何かが変わるのは間違いありません。

こんにちは、坊主女です。坊主頭にしたこともあり、先日バスタオルをすべてヒオリエのフェイスタオルに変更しました。次に問題となったのは使わなくなったバスタオル。今回はその後のバスタオルのお話です。 フェイスタオルの収納場所まず、バスタオルを使っていた頃は洗面 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


坊主頭にしたこともあり、先日バスタオルをすべてヒオリエのフェイスタオルに変更しました。

次に問題となったのは使わなくなったバスタオル。

今回はその後のバスタオルのお話です。


フェイスタオルの収納場所

まず、バスタオルを使っていた頃は洗面台下にこのように収納していました。
バスタオル 前
・・・見苦しい。

ガサツさそのものが突っ込まれている感じです(汗)。
 

変更後がこちら。
バスタオル あと
スッキリ!

手前が主人で奥が私です。

主人も「手前の一番上を取ればいい」だけなのでとても楽になったと喜んでいます。

 

バスタオル、その後

さていよいよ本題。

冒頭の詰め込まれたバスタオルをなんとかします。

①バスマット

「大きすぎる」という理由で使わなくなっただけなので、タオルとしてはまだまだ使えます。

むしろその大きさを利用し、大半をバスマットとして利用することにしました。
バスマット
実は三つ折りにしただけです。

めんどくさいからではありません。

これにはちゃんと理由があります。

 
最初はザクザクとですが四方を手縫いで縫い合わせていたのです。

ですが、そうすると洗濯後とても乾きにくかったのです。

せっかく市販のバスマットより楽に洗えるのですから、これではとてももったいない。


というわけで、敷く時に三つ折りにすることにしました。

多少ぐちゃぐちゃになったってすぐ洗うからいいんです(笑)。

こうやって、市販のものよりずっと清潔なバスマットを手に入れることができました。

②ウエス

使えるバスタオルは良かったのですが、どう見てもくたびれてしまっているものもありました。

それらはウエス(掃除用の布)として細かく切り刻み、最後の最後まで使い切ります。

バスタオル1枚から大量のウエスができたので当分掃除に困ることはなさそうです。

 

「使い切る」を意識する

以前は「もう使えないな」と思うとそのままゴミ袋に直行させてしまうことばかりでした。

ミニマリストになってからはまず「売る」や「譲る」を考え、それができない場合であっても可能な限りの使い道を考えて「使い切る」ようになりました。


また、新しく物を購入する際も「使い切れるかどうか」をまず考え、考えられない物は購入しないようになりました。

そのおかげで衝動買いや「可愛いから買う」といったようなことがなくなり、結果的に手元にお金が残るようにもなったのです。


使わないから手放すのではなく、使い切る方法を考える。

これからも続けていきたいです。

時の流れに身をまかせ。こんにちは、坊主女です。 主人の生まれ故郷に戻ります。義父が緊急搬送されてから3日間、主人と徹底的に話し合いました。ですが、二人の結論は最初から驚くほど一致していました。 主人の生まれ故郷に戻る。 話し合ったのは、いつ頃戻るか、仕事はど ... 続きを読む
時の流れに身をまかせ。
こんにちは、坊主女です。

主人の生まれ故郷に戻ります。

義父が緊急搬送されてから3日間、主人と徹底的に話し合いました。
ですが、二人の結論は最初から驚くほど一致していました。

主人の生まれ故郷に戻る。

話し合ったのは、
いつ頃戻るか、仕事はどうするのか、実家のリフォームをどうするか、
といった具体的な話です。

一命は取り留めた義父ですが、退院しても寝たきりとなることは間違いとのこと。
そうなると介護の問題も発生しますし、義母一人での介護は大変です。
私達夫婦が側にいるだけで心の支えにもなると思います。

なにより、主人が両親の近くにいることを望みました。
残りわずかな時間かもしれないなら、出来る限りのことはしたい、そう決めたようです。

私は、そんな主人についていくだけです。

できれば一刻も早く、とは思いますが、私達なりに片づけなければいけない問題もあります。
引っ越し時期は年明け早々になりそうです。

大都会から超田舎へ

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現在、私は大阪市内に住んでいます。

生まれてこの方、関西圏の中でもいわゆる「都会」と呼ばれる場所にしか住んだことがありません。
スーパーもコンビニも、ちょっと歩けばいくらでもあるようなところばかりでした。

主人の生まれ故郷は「ド田舎」です(決して否定していませんので)。
最寄駅まで車で15分、市街地に出たいならそこから電車で1時間以上かかります。

主人の一番の心配事は
「都会しか知らないあなたが田舎でやっていけるかどうか」
でした。

1年前の私なら、引っ越しをためらったかもしれません。
仮に引っ越すことを決めたとしても不安でいっぱいだったはずです。

でも、ミニマルライフを目指して生活している今、
「来たるべき時が来た!」
と思っています。

めんどくさいを楽しめる心のゆとり。
多少の不便は気にならない考え方の変化。
物がないからこそ得られる幸せ。

あぁ、この時のために私はミニマルライフを進めていたんだ、と心から思いました。
こんな形の結末とは予想だにしませんでしたが、これも何かのご縁なのだと思います。

これからしばらくバタバタしそうですが、とてもワクワクしています。
前を向いて、楽しんで過ごしていきます。

こんにちは、坊主女です。私は先日柔軟剤をやめたのですが、バスタオルもやめました。 バスタオルが必要な理由が見つからなかった 私は小さい頃からお風呂上がりにはバスタオルを使っていましたし、それが当たり前だと信じていました。そのため、生まれてこのかた「バスタオ ... 続きを読む
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こんにちは、坊主女です。

私は先日柔軟剤をやめたのですが、バスタオルもやめました。

バスタオルが必要な理由が見つからなかった

私は小さい頃からお風呂上がりにはバスタオルを使っていましたし、それが当たり前だと信じていました。

そのため、生まれてこのかた「バスタオルを使わない」という選択肢を思いつくことすらありませんでした。


ところがすでにお気づきの通り私は坊主頭です

どう考えてもバスタオルが必要な髪型でないのは明らかです。


加えて主人は以前からバスタオルを使っていませんでした。

その理由は「大きすぎて邪魔だから」


もはや「我が家になぜバスタオルが存在するのかすらわからない」状態になってしまったのです。


ヒオリエさんのフェイスタオルを購入

新たにバスタオルがわりに購入したのは、一度使ってみたかったヒオリエさんのフェイスタオル。


実は、届いたときは「え?こんなにペラペラだけど大丈夫なの?」と思ってしまったのですが・・・

ヒオリエさん、ごめんなさい!


洗えば洗うほどパイルが立ってきて吸水力がぐんぐんアップ!

もちろん柔軟剤なしでもフワフワ!

変更して本当に良かったです。


バスタオルを手放して良かったこと

大きなバスタオルを手放しても何も困りませんでした。

むしろ良かったことばかりです。

①洗濯が楽

私は毎日洗濯をするのですが、バスタオルがかさばって仕方ありませんでした。

重さがある分水も使いますし、洗濯機も長く回さないといけないため光熱費もかかっていました。

それらがすべてなくなって洗濯がとても楽になりました。

②タオルがすぐ乾く

バスタオルは生地がしっかりしている分乾きにくいです。冬場や梅雨時はなおさら。

ヒオリエさんのフェイスタオルは本当にすぐ乾きます。めちゃくちゃ早いです。

おかげでタオルの枚数まで減らすことができました。良かったです。

③収納の場所も取らない

バスタオル批判ばかりするわけではないのですが(苦笑)、かさばるバスタオルは収納時も場所を取ります。

収納がすっきりしたのも本当に嬉しいです。

 

まっさらな心で、物と向き合う

ミニマルライフを始めてから、自分がいかに固定観念にまみれて生きているかということに気づかされます。

物の使い方、置き場所、使う頻度。すべてにおいて。


必要だと思っていた物は実はいらないかもしれない。

当たり前だと思っていたことは実は当たり前ではないかもしれない。


そのことを心に留めながら、一つひとつの物に対し「生まれて初めてそれを見て、使う」気持ちで向き合っていこうと思います。

坊主頭、伝染(うつ)るかもですよ。 こんにちは、坊主女です。   先日、とても嬉しい出来事がありました。 先日、主人が 「このかばん、もう汚いから処分しようかな」 と言って仕事用のかばんを持ってきました。 泥や汗、いろんなもので確かにひどく汚れていました ... 続きを読む
坊主頭、伝染(うつ)るかもですよ。

こんにちは、坊主女です。

 

先日、とても嬉しい出来事がありました。


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先日、主人が

「このかばん、もう汚いから処分しようかな」

と言って仕事用のかばんを持ってきました。

泥や汗、いろんなもので確かにひどく汚れていました。

 

以前の私ならすぐ処分していたと思うのですが、

「一回手洗いしてみるよ」

とその晩ジャブジャブ手洗いしました。

 

次の日、お日様に干すと新品のようにピカピカに。

主人に見せると、

「まだまだ使えるね。ありがとう!」

と私に言い、そのあとで

「まだまだ一緒に頑張ろうな!」

とかばんに声をかけてくれました。

 

 この出来事で嬉しかったポイント


①「汚くなったら処分」していた以前の自分ではなくなったこと

大変お恥ずかしい話ですが、以前は「手洗いなんてめんどくさい」と思っていたのです。

今は洗面所周りもお風呂もモノを整理してスッキリしたのでどこでも手洗いできます。

そうすると手洗いが苦ではなくなり、むしろ楽しくなりました。

 

②手間をかけた分モノが応えてくれて本当に綺麗になったこと

モノも気持ちを込めて手をかければ応えてくれる。

これもミニマルライフを目指し始めてから気づいたことです。

洗濯中、「綺麗になれよー、ピカピカになれよー」と声をかけていました。

聞こえてたんじゃないかな、と思います。

 

③主人にもその気持ちが伝わり、モノを大事にしてくれたこと

これが一番嬉しかったことです。

私のミニマルライフに対し、マキシマリストである主人は実のところ決して肯定的ではありません。彼の目からすると、容赦なく物を処分したり、モノと厳しく向かい合う姿勢が「しんどい」と感じられることが多いようです。

それでも、部屋が綺麗だとやっぱり喜んでくれますし、モノを大事に使い切ることには大賛成です。

綺麗になったかばんに声をかけ、大事に使うと言ってくれました。

本当に嬉しかった。

 

思いは伝わる。だからこそ想う。


モノを減らしたからこそ、一つひとつのモノに思いを込められる。

そしてそれは、私以外の使う人にもきっと伝わる。

これからも、思いを込めたモノたちに囲まれて幸せに暮らしていきたいと思います。

アドレナリン出まくりの感覚、ゾクゾクします。 こんにちは、坊主女です。   真夜中に入った一本の電話から事態が急変しそうです。 「義父が救急車で集中治療室に運ばれた」 私が主人と結婚する前の話なのですが、義父は5年ほど前にガンを患いました。いったんは落ち着い ... 続きを読む
アドレナリン出まくりの感覚、ゾクゾクします。

こんにちは、坊主女です。

 

真夜中に入った一本の電話から事態が急変しそうです。

「義父が救急車で集中治療室に運ばれた」


私が主人と結婚する前の話なのですが、義父は5年ほど前にガンを患いました。いったんは落ち着いていたものの、ここ数か月で急激に衰弱したとのこと。とはいえ、自宅療養のレベルと聞いていたので事態を重くは受け止めていませんでした。

 

それが今回の緊急搬送。ましてや集中治療室。睡魔も吹っ飛びました。

 

さらに、義母から主人に入る連絡により状況が見えてくるにつれ、最悪の事態を覚悟せざるを得なくなってきました。

 

いつかは、の「いつか」は突然訪れる


主人は一人息子です。結婚する際に主人と話していたのは、

「いつかは生まれ育った場所に帰りたい。

でも、両親も健在だから定年後ぐらいかな。」

という遠い遠い未来予想図でした。

 

ですが、義父に何かあっても、このまま命を長らえても、そう遠くない未来に主人の実家(もしくはその近辺)に戻らざるをえなくなってきました。

ぼんやりと想定はしていました。ただ、その時がすぐそこに来ているのを感じます。

 

引っ越しは身の回りの整理の絶好のチャンス


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状況が状況なので不謹慎と思われたら申し訳ありません。

私は今の生活(職場・住居など)には大変満足しています。でも、そこにしがみつこうとはまったく思っていません。

むしろ、引っ越しとなれば物を整理する絶好のチャンス!

今まで処分をためらっていた物や、収納場所があるからただそこに収納されていただけの物、さらには主人の物も整理していくことができます。

私のミニマルライフを加速させることができる、とほんのちょっぴり(いえ、とっても)ワクワクしている自分がいます。

 

変化に拒絶反応を示しても何も変わりません。それならば、その変化は今の私たちに必要だから起こっていると考え、楽しんだほうがよほどいい。そう思います。

 

私たちはこれからも生きていく。

前を向くしかないのです。

こんにちは、坊主女です。 突然ですが、あなたの携帯電話の連絡先には何件ぐらい登録されていますか?  連絡先が多い=交友関係が広いという勘違い 若い頃の私は連絡先の交換が大好きでした。 初対面の人とも交換しては登録、名刺をもらっただけでも登録、SNSでしか知らない ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


突然ですが、あなたの携帯電話の連絡先には何件ぐらい登録されていますか? 

連絡先が多い=交友関係が広いという勘違い

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若い頃の私は連絡先の交換が大好きでした。

初対面の人とも交換しては登録、名刺をもらっただけでも登録、SNSでしか知らない人の連絡先ですら登録、という日々。

そして名前の並ぶアドレス帳を眺めては「私って友達がいっぱいいるなー」と自己満足にひたっていました。


そんなある時ふと思ったのです。

いざという時に連絡できる人は何人いるんだ?

思ったけれど、怖くて数えられませんでした。

これだけの連絡先があってもほんの数人しかいないことに気づいていたから。


でも同時にこうも思いました。

その数人がいてくれるだけで私はじゅうぶんなんだ、と。


その時を境に、私は登録件数だけに満足しているアドレス帳をやめました。

そして必要な人だけが登録されたアドレス帳にするよう心がけるようになりました。 


「いつか連絡するかも」は、しない

モノと同じです。 

「いつか使うかも」は、使わない。

「いつか連絡するかも」は、しない。

今までどれだけの連絡先を削除したかわかりませんが、困ったことは一度もありません。

この記事を書きながら再度自分に問い直し、また一件連絡先を消去したぐらいです。


結局その程度の関係だったんだ、と思いますが特に淋しさは感じません。

むしろ気持ちがスッキリしたぐらいです。


連絡先を整理すると新しい人間関係を呼び込める

連絡先 整理
部屋をすっきりさせると幸せを呼び込める、という話を聞いたことがありませんか?

それは連絡先とて同じこと。

連絡先=人間関係を整理し、すっきりさせることで新しい人間関係という「幸せ」を呼び込むことができます。


今までと違う人達と関わり合い、刺激しあい、成長していく。

これは「幸せ」以外の何物でもありません。


私はこれからも積極的に連絡先を整理し、幸せを呼び込んでいきたいと思います。


<2017.5.23追記>
その後も連絡先を断捨離し続けた私は、ある断捨離ルールを決めました。

それはいったいどんなルールでしょうか?

こんにちは、坊主女です。 私が無理せず湯シャン(お湯だけで頭を洗う)を続けていることは以前記事にしました。 ▶私スタイルの湯シャンを続けています 今回は私が実際に湯シャンを3か月続けてみて思うメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。 ちなみに、坊主頭に ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私が無理せず湯シャン(お湯だけで頭を洗う)を続けていることは以前記事にしました。
▶私スタイルの湯シャンを続けています

今回は私が実際に湯シャンを3か月続けてみて思うメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。


ちなみに、坊主頭にする前から湯シャンは続けていますので「坊主頭だから当然」のメリット・デメリットではないことをご承知おきください。
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湯シャンのデメリット

まずは湯シャンを始めてみて感じたデメリットから。

①最初の1か月ぐらいはベタつきがひどかった

今までシャンプーとトリートメントでさんざん皮脂を洗い流していたわけですから、頭皮は最初同じように皮脂を出してしまうようです。

それに対して汚れを取り去るのはお湯のみ。

正直に言って最初の1ヶ月ぐらいのベタつきはかなりひどかったです。

なのでこの時期は3日に一度ぐらいはこのような無添加の石鹸を使って頭を洗っていました。


また、自分では濡れていると臭いがとても気になりました

これについては、乾いているときに(ほぼ毎日)主人に臭いをかいでもらっていましたが「臭いはしない」と言われていたので気持ちの問題かもしれません。

②手間と時間はそれなりにかかる

お湯だけで汚れを落とすわけですから水浴びのようにはいきません。

めんどくさがりの私でさえ、湯シャンの前にいわゆる獣毛ブラシで丁寧にブラッシングをしていました(坊主頭にした今はさすがに不要です)。

また、湯シャン自体も3~5分ぐらいは丁寧に指の腹で頭皮をゴシゴシする必要があります。

腕も疲れます(ちょっと短めにしてましたけど・・)。

③必ずしも節約ではない

②でも書いたようにそれなりの時間お湯を出しっぱなしでゴシゴシやるわけですから、水道代もガス代もかかります。

ただし、シャンプーやトリートメントにかける費用はなくなります。

そういう面では節約と言えると思います。

 

湯シャンのメリット

続いてはメリットです。

①手のかさつきがなくなり見違えるほどしっとりした!

私の一番のメリットは湯シャンを始めた翌日に手荒れがピタッとなくなったことです。

「翌日は言い過ぎでしょ?」という突っ込みが入りそうですが本当なのです。


それまでは朝晩ハンドクリームが欠かせず、家・職場・かばんの中とハンドクリーム祭。

それが全部不要になったうえにハンドクリームを塗るよりスベスベ(ここ大事)になったのです。

それだけシャンプーやトリーメントの洗浄力が強かったということだと思います。

②1か月も経つと皮脂の分泌も落ち着き快適に

まだ週1回程度は石鹸を使っていますが、それでも最初に比べれば皮脂の分泌は随分安定してきました。

秋から冬にかけてはもう少しスパンを長くできそうです。
1年間湯シャンを続けた結果、夏の最も暑い時期以外は湯シャンのみで過ごせています。

逆に石鹸を使いすぎるとフケが沢山出るようになりました(2017.7.24追記)。

③お風呂場がスッキリする

シャンプー・トリートメントを始め髪に関わる製品を何も使わなくなったため、お風呂場がとてもスッキリしました。

現在は主人が使っている物をこのようなラックにまとめています。
風呂ボトル リライト


このラックはお風呂の床に底面がつかないというスグレモノ。

さびや汚れの心配がなく、お風呂掃除も楽です。

このような小さなラックにおさまるぐらいお風呂がスッキリしたのは本当に嬉しいです。

まとめ

以上、湯シャンを実際に3ヶ月続けた私が感じるメリットとデメリットをご紹介してきました。


湯シャンについては私が挙げたメリット以外にも
  • 抜け毛が減る
  • 髪に艶が出る
  • 髪が増える
  • 髪が柔らかくフサフサになる
などという効果も挙げられています。

ただ、私は生まれつき髪が多くコシもあるため劇的な効果は感じられませんでした。


また、湯シャンを続けてみて感じるのは「誰にでも合うものではないだろうな」ということ。

髪の長さや髪質、体質によっては耐え難いと感じる人もいるはずです。

反対に、肌が弱い人や肌荒れに悩む人は湯シャンを一度試してもいいのかな?と思います。


今回はあくまで一般論として当てはまるかな、と思うメリット・デメリットを挙げてみました。

参考になれば幸いです。

でも、坊主頭の私にとってはやっぱりメリットの方が多いですけどね(笑)。

柔軟剤は必ず使うもの。そう思って生きてきましたが使わなくても困らないどころか使わないメリットの方が多くありました。柔軟剤はいらない。柔軟剤を断捨離した私が感じるメリットをご紹介します。 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


約40年間、私は柔軟剤は洗濯の時に必要なものと思い込んでいました。

そこには疑問もなければ「使わない」という選択肢すら存在しませんでした。

それなのに、実は柔軟剤をやめてもメリットしかなかったなんて・・・。


柔軟剤の匂いで吐きそうになった日

私は肌断食湯シャンを実践しています。

化粧品はもちろん化粧水や乳液、洗顔料なども使わず、髪もお湯だけで洗っています。


そのせいでしょうか。

始めてまもない頃、洗濯物を干すときに柔軟剤の匂いで吐きそうになった日がありました。

その時にまず「自分は今までどれだけ不要なものを顔周りにつけていたんだろう」と思いました。

でも、同時にこうも思ったのです。


柔軟剤って、いる?


柔軟剤を使うメリットを考えてみた

そこで柔軟剤を使うメリットを考えてみたのですが・・・
  • 洗濯物が柔らかく仕上がる
  • いい匂いがする
ぐらいでしょうか。


 匂いはもう吐きそうになっている時点で論外。

それに、私も主人もふかふかのタオルでないとダメな人ではありません。


柔軟剤、いらない。


翌日、我が家から柔軟剤が消えました。
 

実は使わないメリットの方が多かったなんて!

洗濯

以来柔軟剤を使っていませんが、全く問題はありません。

主人には「柔軟剤を変えた」と言っていますが「匂いがしなくなった」ことしか気づいていません。


むしろメリットの方が多いように思います。
  1. 柔軟剤にかかる費用が不要になった
  2. 柔軟剤の匂いが気にならなくなった
  3. タオルは干す時に「バンバン!」振る回数を増やせば、ある程度フワフワになる
  4. 「パリッ」と仕上げたいものが糊なしでも「パリッ」となる
  5. というか、柔軟剤あるなしであまり差が出ない物の方が多い

5.などはメリットというかショックでした。

柔軟剤は洗濯物を柔らかくしてくれるものだと信じていたのに、差が出ないなんて・・・。


「それは本当に必要なのか」を常に考える

今まで当たり前だと信じて疑わなかったこと。

でもそれは、見方が変わればまったく当たり前でなくなることがあります。

それはつまり常識など存在しないということだと思います。


だからこそ、物を選ぶ時には「それは本当に自分たちの暮らしに必要なのか」を自分に問いかける。

そして自分の基準で判断するということを常に意識していかなければと思います。

こんにちは、坊主女です。 私は約3ヶ月ほど前から完全な肌断食を実践しています。その後すぐに「湯シャン(お湯だけで髪を洗う)」も始めました。 ですがこちらは完全に移行したわけではなく、自分なりに無理なく続けています。   湯シャンに変えた理由、実は・・・ 私は ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は約3ヶ月ほど前から完全な肌断食を実践しています。

その後すぐに「湯シャン(お湯だけで髪を洗う)」も始めました。

ですがこちらは完全に移行したわけではなく、自分なりに無理なく続けています。

 

湯シャンに変えた理由、実は・・・

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私は、肌断食の中でも宇津木龍一先生が提唱されている宇津木式スキンケアを実践しています。

宇津木式スキンケアは、メイクはもちろん基礎化粧品や洗顔料など顔につけるものすべてを基本的には使いません。

でも、シャンプーやトリートメントを洗い流す時にはどうやっても顔を流れてしまいます。

頭皮のためだけでなく肌のためにも湯シャンがベストと思い、湯シャンを始めました。


・・・というのはあくまでも表向きの理由。

本当はシャンプーとトリートメントやめたら楽になるんじゃない?」というめんどくさがりなミニマリスト丸出しの理由でした。


とはいえ、いざ始めてみると湯シャンの方がよほどめんどくさかったのですが・・・。



現在の湯シャンスタイル

湯シャンを始めてから3か月経ちました。

現在は
  • 基本は湯シャン
  • 週1回程度石鹸のみで洗う
というスタイルで落ち着いています。

週1回程度、というのは自分の感覚で「ベタつくな」とか「かゆみがあるな」という時なので多少前後します。

それでも5日~10日の間です。


石鹸は無添加がいいとのことでこちらを使用しています。


化粧石鹸は匂いもきついですし、余計な成分も入っているので無添加の方がいいと思います。

(とはいえ、いわゆるシャンプーやトリートメントに比べれば全然肌には良いです。)


湯シャンを始めた頃は坊主頭ではありませんでしたが(笑)、シャンプーから石鹸への移行は特に問題ありませんでした。

洗ったその日は少しキシキシするものの、翌日はむしろふわっとしたぐらい。

トリートメントの代わりにクエン酸を使うとよい、ともありましたが私には不要でした。

 

続けることを第一に

勉強や筋トレなら多少頑張らないといけないこともあるかもしれません。

でも自分の体に直接かかわることですから負担や苦痛を伴ってまでやる必要はないと思います。

それを無理した結果やめてしまっては何の意味もありません。


自分のできる範囲で無理なく。

ミニマルライフを続けていくためにも大切なことだと思います。


☆肌断食に興味を持たれた方はこちらもどうぞ☆

たとえ裏切られても、疑うよりは信じ抜いた方がいい。 信じるって大事。他人も、自分も。 こんにちは、坊主女です。   今朝の出来事。 主人が玄関に荷物を置いたまま出かけようとしました。   私:「その荷物、部屋に入れておくよ」 主:「埃まみれだから玄関に置い ... 続きを読む
たとえ裏切られても、疑うよりは信じ抜いた方がいい。

信じるって大事。他人も、自分も。

こんにちは、坊主女です。

 

今朝の出来事。

主人が玄関に荷物を置いたまま出かけようとしました。

 

私:「その荷物、部屋に入れておくよ」

主:「埃まみれだから玄関に置いておいて」

私:「えー、玄関には何も置きたくないのに…」

 

朝ですからそのままバタバタと出かけてしまいました。

 

落としどころを考える


主人は主に工事現場での勤務です。作業服や荷物が埃まみれなのは承知しています。彼なりに気を遣ってくれているのは大変ありがたいのです。

 

でも。

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普段こんな玄関に、

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この荷物。

 

許せぬ。

 

許せぬ。

 

とはいえ、汚れを部屋に持ち込みたくない主人の言い分も理解できます。なので、落としどころを考えます。

・・・靴箱、あいてるやん。

 

靴箱は靴のもの、と決めていたのは自分だけ


というわけでこうなりました。

IMG_2427

既に靴はかなり処分していたので、元々空いていたスペースです。

それに、ミニマルライフを目指してから一番最初に徹底的な掃除をしたのが玄関でした。

以来ずっと綺麗を保っているのです。

 

つまり、靴以外のモノを入れても問題ないぐらいピカピカなのです。

 

それでも「靴箱には靴だけ」と思って今まで生きてきました。

思い込みって怖いです。

 

玄関は神様の通り道


玄関を一番に掃除したのはこの本を読んだからでした。

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神さまがやどる お掃除の本(きさいち登志子)

家の各場所を守ってくださっている神様の話や、具体的な掃除方法などをマンガも交えて楽しく書いてあるので一気に読むことができましたし、「掃除しよう!」と思い立つにはとても良い本でした。

 

この本の中に、

神様は玄関からやってくるので、綺麗にしていないと帰ってしまう

とあったので慌てて掃除をしたのです(苦笑)。

以来、常に綺麗を保ち神様の通り道を邪魔しないようにしています。

 

スッキリした玄関はとても気持ちよく、空気が澄んでいます。

芳香剤や消臭剤を置くよりも、まず掃除をしてみませんか?

着物に割烹着。萌えますね。 こんにちは、坊主女です。   お盆休みがあったおかげで、この夏は浴衣で何度か外出することができました。 帰省時には母から譲り受けた浴衣を着ていったのですが、母は大層喜んでくれました。   着物はとにかく手間がかかる この記事を ... 続きを読む
着物に割烹着。萌えますね。

こんにちは、坊主女です。

 

お盆休みがあったおかげで、この夏は浴衣で何度か外出することができました。

帰省時には母から譲り受けた浴衣を着ていったのですが、母は大層喜んでくれました。

 

着物はとにかく手間がかかる


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この記事を読んでくださっているあなたも、「着物は着たいんだけど、でも・・・」と思っていらっしゃるかもしれません。

 

着物を着ることをためらう大きな理由として、

手間がかかる

ということが挙げられると思います。

 

まず、着ることそのものに時間と手間がかかります。

また、着るために用意するものも沢山あります。紐だけで何本必要なことか。

さらに、着る度に洗濯できるわけではありませんから、脱いでからもしばらく干さないといけませんし、それを怠るとカビがはえてしまいます。箪笥に入れていても、まめに除湿したり風を通したりしなければなりません。

 

着物好きな私がここまで畳み掛けるのもどうかと思うのですが、やはりどう考えても「めんどくさい」ものなのです。

 

「めんどくさい」を楽しめる心のゆとり


ミニマルライフを目指すようになった私の最大の変化は、

手間をかけることを楽しめるようになった

ということです。

 

以前は「ガサツが服を着て歩いている」ようなものだったのですが、モノを置くという動作一つにしても「そっと」置くようになりました。

洗濯前のひと手間として、汚れのひどい部分を「予洗い」することが当たり前になり(以前は「予洗い」という言葉すら知りませんでした、お恥ずかしい)、時間をかけて部屋の掃除をすることが楽しくて仕方なくなりました。

 

着物に対しても「めんどくさい作業こそ楽しめる」ようになったから、抵抗がなくなってどんどん着れるようになったのだと思います。

 

これらはすべて、モノを減らすことで心のゆとりが生まれたからだと思います。

そんな自分に変われたことを本当に幸せに思いますし、これからもますますミニマルライフ・着物ライフを楽しんでいきたいと思います。