坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

2016年08月

なぞなぞが解けない悔しさで泣くような子供でした。 こんにちは、坊主女です。   本当に情けない話なのですが、使いこなせないとわかっていてもついつい買ってしまうモノがあるのです。   答え:スケジュール帳 毎年、年末になると 「いらんかな~、どうせ最初だけ ... 続きを読む
なぞなぞが解けない悔しさで泣くような子供でした。

こんにちは、坊主女です。

 

本当に情けない話なのですが、使いこなせないとわかっていてもついつい買ってしまうモノがあるのです。

 

答え:スケジュール帳


diary-1149992_1280

毎年、年末になると

「いらんかな~、どうせ最初だけなんよな~、でも来年こそは使いこなしたいな~」

と一人格闘し、「よっしゃ!」と意気込んで買いにいきます。

 

で、結局最初だけ。ひどいときは1月もままなりません。

 

しかも、ここ数年はずっとほぼ日手帳です。昨年まではオリジナルを購入し続け、さらに今年などは張り切ってカズン(A5版のもの)を買ってしまいました。

・・・結果はご想像におまかせします(涙)。

 

手帳を持っている=カッコイイ という憧れ


私の今の生活では、携帯電話(iPhone)だけでメモやスケジュール管理、家計管理などすべて行えているのです。

むしろ、電車の中で思いついたアイデアなどは、手帳を出すよりiPhoneに単語を入力しておく方がよほどスピーディでスマート。パソコンと同期もできますから、とても便利なのです。

 

それなのになぜ手帳を買うのか、ということを考えました。

最初は「見栄」なのではないかと思ったのですが、なんとなくしっくりきません。

さらに考えると、

スケジュール管理をきちんとできている=仕事が出来る

のイメージが、

手帳を持っている=カッコイイという憧れ

にすり替わったという二段構造をしていることにやっと気づきました。

スッキリはしましたが、はっきり言うと「スケジュール帳を持つ理由は特にない」ということです。

 

たまには書き留めたいこともある。だから来年は・・・


ここまで言っておきながら、スケジュールではなくても時々はペンで紙に書き留めておきたいアイデアや思い(日記のようなものですね)もあります。

さらに、これから引っ越しもありますから、デジタルだけではまかないきれない部分も出てくると思います。

なので来年は。

 

小さいノートにします。

やっぱりスケジュール帳を買ってしまうと思います。(ツッコミカモ~ン!)

スケジュール帳を手帳として使いたいなと。

ミニマルライフを目指す者としては失格かもしれませんが、こういう自分もたまには許してあげたいです。

近頃性別を超越してきた気がします。 こんにちは、坊主女です。   先日の義父の緊急搬送直後、主人と一緒に見舞いのために帰省した時の話です。   会う親族みんな、私を見て目が点だった 「会わせたい人がいたら連絡してください」   と医師に言われ、義母はあち ... 続きを読む
近頃性別を超越してきた気がします。

こんにちは、坊主女です。

 

先日の義父の緊急搬送直後、主人と一緒に見舞いのために帰省した時の話です。

 

会う親族みんな、私を見て目が点だった


the-monkey-409407_1920

「会わせたい人がいたら連絡してください」

 

と医師に言われ、義母はあちこちに連絡したようです。

そのため、病院で親族同士が鉢合わせすることになりました。

 

主人と私は一番乗りだったため他の親族を出迎える形に。

続々と親族がやってくるわけですが、病室に入ってくるなり私が居たため、全員が

 

「!!!」

 

となっていました。義父のことも一瞬すっ飛んでたのではないかと思うぐらいです。

そりゃそうです。前回会ったときはサラサラのロングヘアだった私が坊主頭になっていたのですから。一瞬誰かわからない人もいたようでした。

 

義母が主人に伝えた言葉


義母とは病室で比較的長く一緒にいたので、「なぜ坊主にしたのか」というようなことは当たり障りなく話していました。「夏で暑かったから」とかその程度の話でしたし、それについて特に何か言われることもありませんでした。

ですが、私が席を外した時に義母は主人にこう言ったそうです。

 

あんな髪型にするなんて、度胸があるね。

 

その言葉に否定的なニュアンスはなかったように思いますし、主人もそんな風ではなかったと言っていました。主人曰く、保守的な田舎の人達なのでそういう表現になったのだと。

別に、否定されてても気にはしませんが(笑)。

 

坊主頭にするのに必要なのは度胸ではなく「自信」


私は、容姿が良いわけでもなければ特別美人でもありません。

でも、私は自分にものすごく自信を持っています。自分自身という人間に、です。

 

髪の毛がないから「髪が長い=女性」というごまかしがききません。

逃げも隠れもできません。丸腰で戦場に向かうようなものです。

 

でも、私は自分を信じています。

自分の考えや行動、発する言葉に自信を持っています。

他人の評価や基準など知ったことではありません。

つまり、他人に「女が坊主にするなんて」と言われようが、「女性は髪が長い方が女性らしい」という固定観念があろうが、どうだっていいのです。

 

私は、髪の毛や化粧がなくても「自分に対する自信」があるから、「自分という人間の素晴らしさ」も「女性としての素晴らしさ」をきちんと表現できるのです。

むしろ、私を表現するのに髪の毛や化粧は「邪魔な物」なのです。

 

坊主頭にしたから自分への自信が増した面も多くあります。

「やってみたいけどやっぱり・・・」という方。

一度坊主にしてみませんか?

何かが変わるのは間違いありません。

雑巾を手縫いする私を見て「意外と家庭的だったんだね」と主人。 アンタが選んだ嫁だよ。 こんにちは、坊主女です。   バスタオルからフェイスタオルへ変更後、バスタオルはどこへ行ったのでしょうか?   フェイスタオルの収納場所はこちら まず、バスタオルを使って ... 続きを読む
雑巾を手縫いする私を見て「意外と家庭的だったんだね」と主人。

アンタが選んだ嫁だよ。

こんにちは、坊主女です。

 

バスタオルからフェイスタオルへ変更後、バスタオルはどこへ行ったのでしょうか?

 

フェイスタオルの収納場所はこちら


まず、バスタオルを使っていた頃は、洗面台下にこのように収納していました。

IMG_2362

・・・見苦しい。ガサツさそのものが突っ込まれている感じです(汗)。

 

変更後がこちら。

IMG_2361

スッキリ!

手前が主人で奥が私です。主人も「手前の一番上を取ればいい」だけなのでとても楽になったと喜んでいます。

 

元気なものはバスマット、くたびれたものはウエスへ


さて本題のバスタオルですが、まだまだ使えるものも多いので大半がバスマットへ転職です。

IMG_2429

実は、三つ折りにしただけです。

めんどくさいからではありません。これにはちゃんと理由があります。

 

最初はザクザクとですが四方を手縫いで縫い合わせていたのです。

ですが、そうすると洗濯後とても乾きにくかったのです。せっかく市販のバスマットより楽に洗えるのですから、これではとてももったいない。

 

というわけで、敷く時に三つ折りにすることにしました。

多少ぐちゃぐちゃになったってすぐ洗うからいいんです(笑)。

こうやって、市販のバスマットを敷いていた時よりもはるかに清潔なバスマットを手に入れることができました。まさに一石二鳥です。

 

そして、どう見てもくたびれてしまっているバスタオルは裁断してウエスにしました。最後の最後までしっかり使い切ります。

 

第二、第三の使い道を考えて使い切る


以前は、「もう使えないな」と思うとそのままゴミ袋に直行させてしまうことばかりでした。

ミニマルライフを目指し始めてから、まず「売る」や「譲る」を考え、どうしてもそれができない場合であっても可能な限りの使い道を考えて「使い切る」ようになりました。

また、新しく物を購入する際も最後まで使い切れるかどうかをまず考え、考えられない物は購入しないようになりました。

そのおかげで、衝動買いや「可愛いから買う」といったようなことがなくなり、結果的に手元にお金が残るようになりました。まさにいいことづくめです。


一つひとつの物に向き合い、大切に使う。これからも続けていきたいです。

時の流れに身をまかせ。こんにちは、坊主女です。 主人の生まれ故郷に戻ります。義父が緊急搬送されてから3日間、主人と徹底的に話し合いました。ですが、二人の結論は最初から驚くほど一致していました。 主人の生まれ故郷に戻る。 話し合ったのは、いつ頃戻るか、仕事はど ... 続きを読む
時の流れに身をまかせ。
こんにちは、坊主女です。

主人の生まれ故郷に戻ります。

義父が緊急搬送されてから3日間、主人と徹底的に話し合いました。
ですが、二人の結論は最初から驚くほど一致していました。

主人の生まれ故郷に戻る。

話し合ったのは、
いつ頃戻るか、仕事はどうするのか、実家のリフォームをどうするか、
といった具体的な話です。

一命は取り留めた義父ですが、退院しても寝たきりとなることは間違いとのこと。
そうなると介護の問題も発生しますし、義母一人での介護は大変です。
私達夫婦が側にいるだけで心の支えにもなると思います。

なにより、主人が両親の近くにいることを望みました。
残りわずかな時間かもしれないなら、出来る限りのことはしたい、そう決めたようです。

私は、そんな主人についていくだけです。

できれば一刻も早く、とは思いますが、私達なりに片づけなければいけない問題もあります。
引っ越し時期は年明け早々になりそうです。

大都会から超田舎へ

road-526388_1920
現在、私は大阪市内に住んでいます。

生まれてこの方、関西圏の中でもいわゆる「都会」と呼ばれる場所にしか住んだことがありません。
スーパーもコンビニも、ちょっと歩けばいくらでもあるようなところばかりでした。

主人の生まれ故郷は「ド田舎」です(決して否定していませんので)。
最寄駅まで車で15分、市街地に出たいならそこから電車で1時間以上かかります。

主人の一番の心配事は
「都会しか知らないあなたが田舎でやっていけるかどうか」
でした。

1年前の私なら、引っ越しをためらったかもしれません。
仮に引っ越すことを決めたとしても不安でいっぱいだったはずです。

でも、ミニマルライフを目指して生活している今、
「来たるべき時が来た!」
と思っています。

めんどくさいを楽しめる心のゆとり。
多少の不便は気にならない考え方の変化。
物がないからこそ得られる幸せ。

あぁ、この時のために私はミニマルライフを進めていたんだ、と心から思いました。
こんな形の結末とは予想だにしませんでしたが、これも何かのご縁なのだと思います。

これからしばらくバタバタしそうですが、とてもワクワクしています。
前を向いて、楽しんで過ごしていきます。

こんにちは、坊主女です。私は先日柔軟剤をやめたのですが、バスタオルもやめました。 バスタオルが必要な理由が見つからなかった 私は小さい頃からお風呂上がりにはバスタオルを使っていましたし、それが当たり前だと信じていました。そのため、生まれてこのかた「バスタオ ... 続きを読む
adorable-20374_1920
こんにちは、坊主女です。

私は先日柔軟剤をやめたのですが、バスタオルもやめました。

バスタオルが必要な理由が見つからなかった

私は小さい頃からお風呂上がりにはバスタオルを使っていましたし、それが当たり前だと信じていました。

そのため、生まれてこのかた「バスタオルを使わない」という選択肢を思いつくことすらありませんでした。


ところがすでにお気づきの通り私は坊主頭になりました

どう考えてもバスタオルが必要な髪型でないのは明らかです。


加えて主人は以前からバスタオルを使っていませんでした。

その理由は「大きすぎて邪魔だから」


もはや「我が家になぜバスタオルが存在するのかすらわからない」状態になってしまったのです。


ヒオリエさんのフェイスタオルを購入

新たにバスタオルがわりに購入したのは、一度使ってみたかったヒオリエさんのフェイスタオル。


実は、届いたときは「え?こんなにペラペラだけど大丈夫なの?」と思ってしまったのですが・・・

ヒオリエさん、ごめんなさい!


洗えば洗うほどパイルが立ってきて吸水力がぐんぐんアップ!

もちろん柔軟剤なしでもフワフワ!

変更して本当に良かったです。


バスタオルを手放して良かったこと

大きなバスタオルを手放しても何も困りませんでした。

むしろ良かったことばかりです。

①洗濯が楽

私は毎日洗濯をするのですが、バスタオルがかさばって仕方ありませんでした。

重さがある分水も使いますし、洗濯機も長く回さないといけないため光熱費もかかっていました。

それらがすべてなくなって洗濯がとても楽になりました。

②タオルがすぐ乾く

バスタオルは生地がしっかりしている分乾きにくいです。冬場や梅雨時はなおさら。

ヒオリエさんのフェイスタオルは本当にすぐ乾きます。めちゃくちゃ早いです。

おかげでタオルの枚数すら減らすことができました。良かったです。

③収納の場所も取らない

バスタオル批判ばかりするわけではないのですが(苦笑)、かさばるバスタオルは収納時も場所を取ります。

収納がすっきりしたのも本当に嬉しいです。

 

まっさらな心で、物と向き合う

ミニマルライフを始めてから、自分がいかに固定観念にまみれて生きているかということに気づかされます。

物の使い方、置き場所、使う頻度。すべてにおいて。


必要だと思っていた物は実はいらないかもしれない。

当たり前だと思っていたことは実は当たり前ではないかもしれない。


そのことを心に留めながら、一つひとつの物に対し「生まれて初めてそれを見て、使う」気持ちで向き合っていくことが大切なのだと思います。

坊主頭、伝染(うつ)るかもですよ。 こんにちは、坊主女です。   先日、とても嬉しい出来事がありました。 先日、主人が 「このかばん、もう汚いから処分しようかな」 と言って仕事用のかばんを持ってきました。 泥や汗、いろんなもので確かにひどく汚れていました ... 続きを読む
坊主頭、伝染(うつ)るかもですよ。

こんにちは、坊主女です。

 

先日、とても嬉しい出来事がありました。


dog-1027549_1920

先日、主人が

「このかばん、もう汚いから処分しようかな」

と言って仕事用のかばんを持ってきました。

泥や汗、いろんなもので確かにひどく汚れていました。

 

以前の私ならすぐ処分していたと思うのですが、

「一回手洗いしてみるよ」

とその晩ジャブジャブ手洗いしました。

 

次の日、お日様に干すと新品のようにピカピカに。

主人に見せると、

「まだまだ使えるね。ありがとう!」

と私に言い、そのあとで

「まだまだ一緒に頑張ろうな!」

とかばんに声をかけてくれました。

 

 この出来事で嬉しかったポイント


①「汚くなったら処分」していた以前の自分ではなくなったこと

大変お恥ずかしい話ですが、以前は「手洗いなんてめんどくさい」と思っていたのです。

今は洗面所周りもお風呂もモノを整理してスッキリしたのでどこでも手洗いできます。

そうすると手洗いが苦ではなくなり、むしろ楽しくなりました。

 

②手間をかけた分モノが応えてくれて本当に綺麗になったこと

モノも気持ちを込めて手をかければ応えてくれる。

これもミニマルライフを目指し始めてから気づいたことです。

洗濯中、「綺麗になれよー、ピカピカになれよー」と声をかけていました。

聞こえてたんじゃないかな、と思います。

 

③主人にもその気持ちが伝わり、モノを大事にしてくれたこと

これが一番嬉しかったことです。

私のミニマルライフに対し、マキシマリストである主人は実のところ決して肯定的ではありません。彼の目からすると、容赦なく物を処分したり、モノと厳しく向かい合う姿勢が「しんどい」と感じられることが多いようです。

それでも、部屋が綺麗だとやっぱり喜んでくれますし、モノを大事に使い切ることには大賛成です。

綺麗になったかばんに声をかけ、大事に使うと言ってくれました。

本当に嬉しかった。

 

思いは伝わる。だからこそ想う。


モノを減らしたからこそ、一つひとつのモノに思いを込められる。

そしてそれは、私以外の使う人にもきっと伝わる。

これからも、思いを込めたモノたちに囲まれて幸せに暮らしていきたいと思います。

アドレナリン出まくりの感覚、ゾクゾクします。 こんにちは、坊主女です。   真夜中に入った一本の電話から事態が急変しそうです。 「義父が救急車で集中治療室に運ばれた」 私が主人と結婚する前の話なのですが、義父は5年ほど前にガンを患いました。いったんは落ち着い ... 続きを読む
アドレナリン出まくりの感覚、ゾクゾクします。

こんにちは、坊主女です。

 

真夜中に入った一本の電話から事態が急変しそうです。

「義父が救急車で集中治療室に運ばれた」


私が主人と結婚する前の話なのですが、義父は5年ほど前にガンを患いました。いったんは落ち着いていたものの、ここ数か月で急激に衰弱したとのこと。とはいえ、自宅療養のレベルと聞いていたので事態を重くは受け止めていませんでした。

 

それが今回の緊急搬送。ましてや集中治療室。睡魔も吹っ飛びました。

 

さらに、義母から主人に入る連絡により状況が見えてくるにつれ、最悪の事態を覚悟せざるを得なくなってきました。

 

いつかは、の「いつか」は突然訪れる


主人は一人息子です。結婚する際に主人と話していたのは、

「いつかは生まれ育った場所に帰りたい。

でも、両親も健在だから定年後ぐらいかな。」

という遠い遠い未来予想図でした。

 

ですが、義父に何かあっても、このまま命を長らえても、そう遠くない未来に主人の実家(もしくはその近辺)に戻らざるをえなくなってきました。

ぼんやりと想定はしていました。ただ、その時がすぐそこに来ているのを感じます。

 

引っ越しは身の回りの整理の絶好のチャンス


canker-1582745_1920

状況が状況なので不謹慎と思われたら申し訳ありません。

私は今の生活(職場・住居など)には大変満足しています。でも、そこにしがみつこうとはまったく思っていません。

むしろ、引っ越しとなれば物を整理する絶好のチャンス!

今まで処分をためらっていた物や、収納場所があるからただそこに収納されていただけの物、さらには主人の物も整理していくことができます。

私のミニマルライフを加速させることができる、とほんのちょっぴり(いえ、とっても)ワクワクしている自分がいます。

 

変化に拒絶反応を示しても何も変わりません。それならば、その変化は今の私たちに必要だから起こっていると考え、楽しんだほうがよほどいい。そう思います。

 

私たちはこれからも生きていく。

前を向くしかないのです。

別れた男の連絡先だけは即刻消去してきた我が人生。 こんにちは、坊主女です。 突然ですが、あなたの携帯電話の連絡先には、何件ぐらい登録されていますか?  連絡先の件数が多い=交友関係が広いだと思っていた 若い頃の私は連絡先の交換が大好きでした。 初対面の人とも交 ... 続きを読む
別れた男の連絡先だけは即刻消去してきた我が人生。
こんにちは、坊主女です。

突然ですが、あなたの携帯電話の連絡先には、何件ぐらい登録されていますか? 


連絡先の件数が多い=交友関係が広いだと思っていた

iphone-1283665_1920
若い頃の私は連絡先の交換が大好きでした。

初対面の人とも交換しては登録、名刺をもらっただけでも登録、SNSでしか知らない人の連絡先ですら登録、という日々。

そして名前の並ぶアドレス帳を眺めては、「私って友達がいっぱいいるなー」と自己満足にひたっていました。
ですが、ある時ふと思ったのです。

いざという時に連絡できる人は何人いるんだ?

思ったけれど、怖くて数えられませんでした。
これだけの連絡先があってもほんの数人しかいないことがわかっていたから。

でも同時にこうも思いました。

その数人がいてくれるだけで私はじゅうぶんなんだ、と。

その時を境に、登録件数だけに自己満足しているアドレス帳をやめ、
必要な人だけが登録されたアドレス帳にするよう心がけるようになりました。 

「いつか連絡するかも」は、しない。

モノと同じです。 

「いつか使うかも」は、使わない。
「いつか連絡するかも」は、しない。

今までどれだけの連絡先を削除したかわかりませんが、困ったことは一度もありません。
この記事を書きながら再度自分に問い直し、また一件連絡先を消去したぐらいです。

結局その程度の関係だったんだ、と思いますが、特に淋しさは感じません。
むしろ気持ちがスッキリしたぐらいです。

連絡先を整理すると新しい人間関係を呼び込める

ミニマルな生活をするために物を処分し、部屋をすっきりさせて幸せを呼びこんだ方は沢山いらっしゃると思います。

それは連絡先とて同じこと。
連絡先=人間関係を整理し、すっきりさせることで
新しい人間関係という「幸せ」を呼び込むことができます。

今までと違う人達と関わり合い、刺激しあい、成長していく。
これは「幸せ」以外の何物でもありません。

どうかあなたに、素敵な出会いが訪れますように。

髪、伸びてきました。 こんにちは、坊主女です。   私が無理せず湯シャンを続けていることは以前記事にしました。 ▶私スタイルの湯シャンを続けています   今回は、実際3か月続けてみての私なりのメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。 ちなみに、坊主頭 ... 続きを読む
髪、伸びてきました。

こんにちは、坊主女です。

 

私が無理せず湯シャンを続けていることは以前記事にしました。
▶私スタイルの湯シャンを続けています

 

今回は、実際3か月続けてみての私なりのメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

ちなみに、坊主頭にする前から湯シャンは続けていますので、「坊主頭だから当然」のメリット・デメリットではないことをご承知おきください。

shower-1027904_1920

湯シャンのデメリット



①最初の1か月ぐらいはベタつきがひどかった


今までシャンプーとトリートメントでさんざん皮脂を洗い流していたわけですから、頭皮は最初同じように皮脂を出してしまうようです。

なのでベタつきはかなりありました。

この時期は3日に一度ぐらいは石鹸を使って普通に頭を洗っていました。

 

また、濡れていると臭いが(自分では)気になりました。

これについては、乾いているときに(ほぼ毎日)主人に臭いをかいでもらっていましたが、その際は「臭いはしない」とのことでした。

②手間と時間はそれなりにかかる


お湯だけで汚れを落とすわけですから水浴びのようにはいきません。

めんどくさがりの私でさえ、湯シャンの前にいわゆる獣毛ブラシで丁寧にブラッシングをしていました(さすがに今は不要です)。

また、湯シャン自体も3~5分ぐらいは丁寧に指の腹で頭皮をゴシゴシする必要があります。

腕も疲れます(ちょっと短めにしてましたけど・・)。

③必ずしも節約ではない


②でも書いたようにそれなりの時間水を出しっぱなしでゴシゴシやるわけですから、水道代もガス代もそれなりにかかります。

ただし、シャンプーやトリートメントにかける費用はなくなりますからそういう面では節約でしょうし、お風呂場もすっきりしますね

 

湯シャンのメリット



①手のかさつきがなくなり見違えるほどしっとりした!


私の一番のメリットは、

シャンプーとトリートメントをやめた翌日に手荒れがピタッとなくなった

ことです。

「翌日は言い過ぎやろー」という突っ込みが入りそうですが本当なのです。

 

それまでは朝晩ハンドクリームが欠かせず、家・職場・かばんの中とハンドクリーム祭。

それが全部不要になったうえに、ハンドクリームを塗るよりすべっすべ(ここ大事)になったのです。

それだけ汚れを取る力が強かったのだと思います。

 

②1か月も経つと皮脂の分泌も落ち着き快適に


まだ週1回程度は石鹸を使っていますが、それでも最初に比べれば皮脂の分泌は随分安定してきました。

秋から冬にかけてはもう少しスパンを長くできそうです。

 

デメリットの方が多いの?


これはやはり「髪の長さ」「髪質」「皮膚の状態」が大きく関係してくると思います。

髪の長い方は手間やベタつきを考えるとなかなかスタートしづらいと思います。

反対に、肌荒れのひどい方や髪の弱い方は、湯シャンを一度試されてもいいと思います。

 

あくまで一般論として当てはまるかな、と思うメリット・デメリットを挙げてみました。

私ですか?

なんてったって坊主ですからこれからも湯シャン生活に決まってます(笑)

こんにちは、坊主女です。 約40年間、私は柔軟剤は洗濯の時に必要なものと思い込んでいました。 そこには疑問もなければ「使わない」という選択肢すら存在しませんでした。<目次>柔軟剤の匂いで吐きそうになった日 柔軟剤を使うメリットを考えてみた 実は使わないメリット ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

約40年間、私は柔軟剤は洗濯の時に必要なものと思い込んでいました。

そこには疑問もなければ「使わない」という選択肢すら存在しませんでした。

<目次>

柔軟剤の匂いで吐きそうになった日

私は肌断食湯シャンを実践しています。


まだ始めてまもない頃だったのですが、洗濯物を干すときに「うわっ、くさっ!」と柔軟剤の匂いで吐きそうになった日がありました。

その時に改めて「自分は今までどれだけ不要なものを顔周りにつけていたんだろう」と思ったのですが、同時にこうも思ったのです。

柔軟剤って、いる?


柔軟剤を使うメリットを考えてみた

そこで柔軟剤を使うメリットを考えてみたのですが・・・
  • 洗濯物が柔らかく仕上がる
  • いい匂いがする
ぐらいでしょうか。


 匂いはもう吐きそうになっている時点で論外。

それに、私も主人もふかふかのタオルでないとダメな人ではありません。


柔軟剤、いらない。

翌日、我が家から柔軟剤が消えました。
 

実は使わないメリットの方が多かったなんて!

洗濯

以来柔軟剤を使っていませんが、全く問題はありません。

主人には「柔軟剤を変えた」と言っていますが「匂いがしなくなった」ことしか気づいていません。


むしろメリットの方が多いように思います。

  1. 柔軟剤にかかる費用が不要になった
  2. 柔軟剤の匂いが気にならなくなった
  3. タオルは干す時に「バンバン!」振る回数を増やせば、ある程度フワフワになる
  4. 「パリッ」と仕上げたいものが糊なしでも「パリッ」となる
  5. というか、柔軟剤あるなしであまり差が出ない物の方が多い

5.などはメリットというかショックでした。


「それは本当に必要なのか」を常に考える

今まで当たり前だと信じて疑わなかったこと。

でもそれは、見方が変わればまったく当たり前でなくなることがあります。

それはつまり、常識などは存在しないということ。


だからこそ、私たちは常にそれは本当に必要なのかということを「自分の基準」で考えなければならないのです。


どんな小さな物事も「自分の基準」で判断する。

その積み重ねがミニマルライフにつながっていくのだと思います。 

「ちゃん リン シャン」のインパクトが強すぎて商品名を忘れました。 こんにちは、坊主女です。   宇津木式スキンケアを始めてすぐに「湯シャン(お湯だけで髪を洗う)」も始めました。 ですがこちらは完全に移行したわけではなく、自分なりに無理なく続けています。 ... 続きを読む
「ちゃん リン シャン」のインパクトが強すぎて商品名を忘れました。

こんにちは、坊主女です。

 

宇津木式スキンケアを始めてすぐに「湯シャン(お湯だけで髪を洗う)」も始めました。

ですがこちらは完全に移行したわけではなく、自分なりに無理なく続けています。

 

湯シャンに変えた理由、実は・・・


puppy-1022421_1920

宇津木式スキンケアは顔に何も塗らないスキンケア方法です。

でも、シャンプーやトリートメントを洗い流す時にはどうやっても顔を流れてしまいます。

肌のためには湯シャンがベスト。

 

・・・というのが表向きの理由ですが、実際のところは

シャンプーとトリートメントやめたら楽になるんじゃないの?

という「めんどくさい」が大きな理由でした。

 

とはいえ、いざ始めてみると湯シャンの方がよほどめんどくさいものでした。

それについてはこちらの記事にて紹介しています。

 

現在の基本は湯シャン。週1回程度石鹸のみで洗う。


湯シャンも始めてから3か月経ちましたが、現在このスタイルで落ち着いています。

週1回程度、というのは自分の感覚で「ベタつくな」とか「かゆみがあるな」という時に前後します。

それでも5日~10日の間です。

 

石鹸は無添加がいいとのことでこちらを使用。


化粧石鹸は匂いもきついですし、余計な成分も入っているので無添加の方がいいと思います。

(とはいえ、いわゆるシャンプーやトリートメントに比べれば全然肌には良いです。)

 

湯シャンを始めた頃は坊主頭ではありませんでしたが(笑)、シャンプーから石鹸への移行は特に問題ありませんでした。

洗ったその日は少しキシキシするものの、翌日はむしろふわっとしたぐらい。

トリートメントの代わりにクエン酸を使うとよい、ともありましたが私には不要でした。

 

無理して続けてもいつかやめてしまうから


勉強や筋トレなら多少頑張らないといけないこともあるかもしれませんが、自分の体に直接かかわることですから、負担や苦痛を伴ってまでやる必要はないと思います。

 

自分のできる範囲で無理なく。

ミニマルライフを続けていくためにも大切なことだと思います。


たとえ裏切られても、疑うよりは信じ抜いた方がいい。 信じるって大事。他人も、自分も。 こんにちは、坊主女です。   今朝の出来事。 主人が玄関に荷物を置いたまま出かけようとしました。   私:「その荷物、部屋に入れておくよ」 主:「埃まみれだから玄関に置い ... 続きを読む
たとえ裏切られても、疑うよりは信じ抜いた方がいい。

信じるって大事。他人も、自分も。

こんにちは、坊主女です。

 

今朝の出来事。

主人が玄関に荷物を置いたまま出かけようとしました。

 

私:「その荷物、部屋に入れておくよ」

主:「埃まみれだから玄関に置いておいて」

私:「えー、玄関には何も置きたくないのに…」

 

朝ですからそのままバタバタと出かけてしまいました。

 

落としどころを考える


主人は主に工事現場での勤務です。作業服や荷物が埃まみれなのは承知しています。彼なりに気を遣ってくれているのは大変ありがたいのです。

 

でも。

IMG_2425

普段こんな玄関に、

IMG_2426

この荷物。

 

許せぬ。

 

許せぬ。

 

とはいえ、汚れを部屋に持ち込みたくない主人の言い分も理解できます。なので、落としどころを考えます。

・・・靴箱、あいてるやん。

 

靴箱は靴のもの、と決めていたのは自分だけ


というわけでこうなりました。

IMG_2427

既に靴はかなり処分していたので、元々空いていたスペースです。

それに、ミニマルライフを目指してから一番最初に徹底的な掃除をしたのが玄関でした。

以来ずっと綺麗を保っているのです。

 

つまり、靴以外のモノを入れても問題ないぐらいピカピカなのです。

 

それでも「靴箱には靴だけ」と思って今まで生きてきました。

思い込みって怖いです。

 

玄関は神様の通り道


玄関を一番に掃除したのはこの本を読んだからでした。

IMG_2418

神さまがやどる お掃除の本(きさいち登志子)

家の各場所を守ってくださっている神様の話や、具体的な掃除方法などをマンガも交えて楽しく書いてあるので一気に読むことができましたし、「掃除しよう!」と思い立つにはとても良い本でした。

 

この本の中に、

神様は玄関からやってくるので、綺麗にしていないと帰ってしまう

とあったので慌てて掃除をしたのです(苦笑)。

以来、常に綺麗を保ち神様の通り道を邪魔しないようにしています。

 

スッキリした玄関はとても気持ちよく、空気が澄んでいます。

芳香剤や消臭剤を置くよりも、まず掃除をしてみませんか?

こんにちは、坊主女です。我が家にはクーラーがないためもちろん暑さ対策はしています。そのうえで、今回はクーラーのない生活のメリットについてご紹介したいと思います。 というかメリットしか思いつかないのでそれ以外書けません。   ①電気代が安くなるどなたでも想像 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

我が家にはクーラーがないためもちろん暑さ対策はしています。

そのうえで、今回はクーラーのない生活のメリットについてご紹介したいと思います。

というかメリットしか思いつかないのでそれ以外書けません。
 

①電気代が安くなる

どなたでも想像のつくメリットですがやはり安いです。

直近2ヶ月の我が家の電気代です(夫婦2人暮らし、2LDK約60㎡)。


6/15~7/13(29日間) 130kwh 2,638円

7/14~8/16(34日間) 161kwh 3,399円

 
日数の誤差はあるものの1か月3,000円弱といったところでしょうか。

私はもう少し抑えたいのですが、クーラーを使うご家庭と比べるとかなり安いとは思います。

②夏バテしない

人間には本来、気温の変化に自然に対応する能力が備わっています。

ところが、クーラーの寒さとうだるような暑さを行き来していると、調整を司る交感・副交感神経のバランスが崩れてしまい、夏バテを引き起こす大きな原因になります。

職場等のクーラーは致し方ない面もありますが、家でクーラーを使用しない生活を長く続けている私は夏バテ知らずです。


また、主人も以前は部屋でガンガンクーラーつけっぱなしだったそうですが、私と暮らすようになってから「夏バテしなくなった」と言っています。

確かな効果があるようです。

③肌にいい

クーラーの効いた部屋に長くいると肌が乾燥してきませんか?

お風呂に入って汗をたっぷりかくと肌の調子が良くなりませんか?


クーラーのない生活で汗をかくのが肌にいいのは当然の結果とも言えます。

宇津木式スキンケアを実践しているのもありますが、肌を守ってくれる常在菌にとって汗は大事な食料。

その食料をクーラーがないことで存分に与えることができます。


おかげで私の肌はこの夏さらにきめが細かくなりましたよ。
 

④わずかな季節の変化に敏感になる

基本的には窓を開けっ放しなので「風」に敏感になります。

季節の変化を「風」で感じられるようになります。


また、虫の声もダイレクトに聴こえてくるので「あ、コウロギが鳴き出したな」というようなこともすぐわかります。

まさに季節を「肌で」感じることができるようになります。
 

私にはメリットしかありません

sun-flower-1536088_1920
あえてデメリットとしてあげるなら「暑い」ことかもしれませんが、

夏は暑いもんでしょ。

ということは、私にはクーラーのない生活はメリットしかないということです。


風はすっかり秋ですよ。あなたは気づいていますか?