坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

2017年02月

思えば、子供の頃から自分のスペースは小さかったな。 こんにちは、坊主女です。 引っ越し後、一か所ずつ完成させてきた新居作り。 最後に残ったのが「私の空間作り」でした。 <目次> まずはビフォー画像から やっと理想の棚を見つけた! <最後 ... 続きを読む
思えば、子供の頃から自分のスペースは小さかったな。
こんにちは、坊主女です。

引っ越し後、一か所ずつ完成させてきた新居作り。
最後に残ったのが「私の空間作り」でした。

<目次>

まずはビフォー画像から

私の空間といっても、個室があるわけではありません。
リビングの一角です。

でも、ここだけは本当の意味で
自分の思い通り=ミニマル
にしたかったんです。
だからじっくり時間をかけて考え続けていました。

まずはビフォー画像です。
IMG_3625
物はそんなに多くないですが、ごちゃついてます。

中身はほとんどないのにやたらと主張するこれらとか。
IMG_3628
(仮)感ハンパないこれらとか。
IMG_3627
これらをまとめたい。が、安易に収納用品は買いたくない。
ずっとずっと、自分のイメージに合う物を探し続けていました。

やっと理想の棚を見つけた!

探し続けること1ヶ月半。
その棚はニトリで見つけました。
IMG_3640
幅62㎝、高さ96㎝、奥行28㎝。
大きく見えるかもしれませんが、カラーボックスのような圧迫感はありません。

これをこのようにセット。
IMG_3644
スッキリ!

そして最終的にはこうなりました。
IMG_3666
ん?衣装ケースはどこいった?
IMG_3654
ここにね、収まっちゃったんです。私のすべてが。
購入したのは近くのホームセンターですが、こういったものです。
こうして出来上がった私の空間ですが・・・。
その広さ、110㎝×160㎝。
たたみ一畳分の広さに私のすべてが収まりました。

<最後に>妥協しない物選びこそミニマルライフの醍醐味

以前の私は思いつきで物を買うことが多くありました。
そのため失敗することも多く、お金も物も無駄にしていました。

物が減った今、「増やす」ことに抵抗すら覚えます。
だからこそ慎重に、妥協しない物選びをするようになりました。

そうやって選んだ物たちの愛おしいことといったら!
ミニマルライフで学んだ「物を大切にする気持ち」。
これからもずっと持ち続けたいと思います。

「アニキ」と聞いて思い出すのはなぜかコント赤信号(知らない世代もいそう・・・)。こんにちは、坊主女です。バリカンでのセルフカットもすっかりお手の物になった坊主女。極寒の中、震える手で刈り上げたのも今となってはいい思い出。しかし!先日セルフカットした時に衝 ... 続きを読む
「アニキ」と聞いて思い出すのはなぜかコント赤信号(知らない世代もいそう・・・)。
こんにちは、坊主女です。

バリカンでのセルフカットもすっかりお手の物になった坊主女。

極寒の中、震える手で刈り上げたのも今となってはいい思い出。

しかし!
先日セルフカットした時に衝撃の事実を知ったのですよ。

急に思い立ったために充電できていなかったバリカン

いつもなら「そろそろ刈ろう」と2,3日前からウキウキ(笑)しているのですが、なぜか先日は突然思い立ったのです。

で、すぐに刈ろうと準備に入ったのですが・・・。

おぉぅ、バリカンが充電できていない(涙)

う~ん、コード差しっぱなしで刈るのはコードが邪魔そうなんだよな・・・。

でも今刈りたい!どうしても刈りたい!

そう思った私は、コンセントにコードを差したままバリカンを使用することにしました。
こんな感じで。
IMG_3704
そしたらですよ。

馬力が、全然違う!

なんかわけわからんこと言ってると思ってるでしょ?
違うんですよ!

充電MAXのバリカンとは比べ物にならないぐらい、刈れるんです!

こういうことはちゃんと説明書に書いておいて欲しかったなあ、PHILIPSさん。

私が使っているバリカンはこちらなのですが。

PHILIPSさんはこの商品についてこうおっしゃっております。
コード付きでもコードレスでもパワフルに使用できます。
8 時間充電で約 60 分間のコードレス使用が可能です。
だからずっとMAXに充電し、これがパワフルなんだろうと信じていました。

・・・コンセントに差してる方がもっとパワフルでした。


パワフルということは、刈る時のストレスも減るし時間も短縮できます。

あんなに寒さに震えた私の時間を返せ!
というわけです(笑)。

そしてあれだけ邪魔だと思っていたコードですが、思った以上に長さがあった(1.8m)ため邪魔にもなりませんでした。

環境が許すなら是非「コードあり」で!

お風呂場でセルフカットをされている方は無理かと思いますが、電源があるなら是非一度「コードあり」でカットしてみて下さい。

その違いに驚き、次からはコードなしなんて考えられなくなります。

もちろん坊主頭じゃなくても(笑)、お子様のカットやセルフカットなどの時に試してみて下さいね♪

時刻表なんかも大好き。こんにちは、坊主女です。「あれだけ物を捨ててるのに、それは捨てないんだね」と主人にも不思議がられていた物、それが『取扱説明書』。 なぜ捨てないかって?だって好きなんです、トリセツそのものが。フェチのレベルと言ってもいいぐらい(笑)。新 ... 続きを読む
時刻表なんかも大好き。
こんにちは、坊主女です。

「あれだけ物を捨ててるのに、それは捨てないんだね」
と主人にも不思議がられていた物、それが『取扱説明書』。 

なぜ捨てないかって?
だって好きなんです、トリセツそのものが。
フェチのレベルと言ってもいいぐらい(笑)。

新しい家電製品を買った時には一番に説明書を開き、熟読します。
いろんなこと書いてるんですよ~、すっごく面白い。

こんな私ですから、取扱説明書を手放すなんてことは考えもしていなかったのに・・・。

<目次>

非常事態に取扱説明書をダウンロードしてみたら

先日、炊飯器でご飯がうまく炊けないという非常事態が起こりました。
ま、私のうっかりミスだっただけなんですけどね。

その時になぜかワタクシ気が動転してしまい、とっさに
説明書!PDF!ダウンロード!
と思ってしまったんです。持ってるのに。

とにかく、動転したまま炊飯器の前で型番をスマホに入力しすると・・・

検索のトップに説明書のPDFが出てくるじゃない!

サクサクダウンロードできるじゃない!

しかも、めちゃくちゃ見やすいじゃない!!

こんなこと言ってる私は時代についていけてないのでしょうか。
でもでも本当に驚いたのです、何よりその「見やすさ」に。

その瞬間、炊飯器の非常事態も忘れ(アカンやろ)、ミニマリストモードが発動しました。
説明書、手放してやる!

せっせとダウンロード→保存

今まで説明書類はこのように保管していました。
IMG_3617 IMG_3618
もちろん今持っている家電製品の説明書しか入っていないのですが、それでもかさばっていました。

それを一つずつダウンロードし、保存保存。
トリセツ2
最後はフォルダに入れて完了!
トリセツ1
そしてスマートフォンでの保存はevernoteで。
evernoteは思いついたことをさっと記録したりできるので昔から愛用しています。

最後に、紙の取扱説明書は手放しました。
今思うとけっこう場所を取っていたなぁとしみじみ。

<最後に>やってみてわかることもある

今回は私自身とても勉強になりました。
  • 取扱説明書は確かに大好きだが、頻繁に読まないのも事実
  • PDFへの抵抗はただの「思い込み」だった
  • やってみたら、なんてことない
手放すことには慣れたつもりでも、まだまだ新たに気づくことは多いです。
こういった新たな気づきを取り入れ、変化を恐れない。
そういうミニマリストであり続けたいなと思います。

「ティファール」ってそのまま言えます?「ファ」が強くなりません?(CMのせい) こんにちは、坊主女です。 我が家は引っ越しを機に、ガスコンロからIHクッキングヒーターに買い替えました。その際、IHに対応していない大量の鍋を断捨離し残ったのがこれだけ。 鍋が、1つ ... 続きを読む
「ティファール」ってそのまま言えます?「ファ」が強くなりません?(CMのせい)
こんにちは、坊主女です。

我が家は引っ越しを機に、ガスコンロからIHクッキングヒーターに買い替えました。

その際、IHに対応していない大量の鍋を断捨離し残ったのがこれだけ。
IMG_3245
鍋が、1つしかない・・・。
そのため新しい鍋の購入は必須でした。

<目次>

吟味のうえ、ティファールの「ウォックパン」を購入!

せっかく強制的な断捨離をしたのだから、極力鍋は増やしたくない。

それなら「1台で何役もこなせる鍋」を探すべし!


そう思って吟味に吟味を重ね、購入したのがティファールの「ウォックパン」です。
IMG_3288


28㎝とありますが、鍋底は20㎝です。

深さを手持ちの鍋と比較してみます。
IMG_3422
なかなか深い・・・。

実は私にとって、この「深さ」が購入の決め手でした。

炒め物に煮物、幅広く使えると思ったためです。

そしてその読みは的中しました。

実際やってみた調理法を紹介します

では、実際にこの「ウォックパン」を使ってどんな調理が出来たかをご紹介します。

①炒める(チャーハンや野菜炒め)

「炒め鍋」と銘打っているだけあって、炒め物には大活躍!

今までは普通のフライパンで炒め物をしていました。

でも、炒めている際に具が鍋から飛び出したり(ガサツなので・・・)、油もビシバシ飛び散ったりというのがちょっぴりストレスだったのです。


ウォックパンなら深さもあり、飛び散る心配なし!

これは本当に嬉しかったです。

②煮る(肉じゃがやシチュー類)

夫婦2人暮らしですが、主人がよく食べることもあり1回でルー1箱分は作ります。 

そんな量も余裕のよっちゃん(笑)。

炒める→煮るの作業もスムーズでした。

③焼く(主に魚、干物)

購入したIHクッキングヒーターはグリルがないため、フライパンで魚を焼く必要がありました。

しかしこれも問題なし!

鍋底が20㎝ありますから、鮭の切り身なら3切れは余裕を持って並べられます。

塩焼き、照り焼き、ムニエル、どんとこい!

さらにこんなに大きな干物も!
IMG_3412
ジップロック(大)と並べてみても大きいこちら(これで200円も嬉しい)。

これがちゃんと2匹並ぶんです。

懐が深いぜ、ウォックパン。

④茹でる(パスタやうどん)

ここまで来ると楽勝モードが漂います。

実際に3人前までは茹でましたが、なんの不都合もありませんでした。

取っ手が取り外せるタイプではない分、湯切りの際の不安定感もなかったです。


このように、ウォックパンは本当に色々できるというのが素直な感想です。

メインの料理はウォックパンで作り、少量の煮物や日々のお味噌汁は小さい方の鍋で。

サラダなどを添えれば十分な食卓になります。

<最後に>少ない方が、やっぱりいい

お子さんや家族が多いご家庭で「鍋二つ」は難しいかもしれませんが、 私達のような夫婦二人暮らしの場合はなんの不都合はありません。

むしろ、今となってはなぜあんなに沢山の鍋を持っていたのかと不思議に思っています。

鍋が二つになったことで収納もかさばらなくなり、献立もシンプルに考えることができるようになりました。


少ないって、やっぱりいい。
これからも持ち物を減らし、すっきりシンプルな暮らしにしていきたいです。

こんにちは、坊主女です。気になるけど聞けない、そんなよそ様のお財布事情。私も結婚前には「夫婦の財布は分ける?一緒にする?」「貯金用の口座は必要?」なんてことをせっせと調べ、結婚後も色々試してみました。そして行きついた現在のスタイルをご紹介します。<目次> ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


気になるけど聞けない、そんなよそ様のお財布事情。

私も結婚前には「夫婦の財布は分ける?一緒にする?」「貯金用の口座は必要?」なんてことをせっせと調べ、結婚後も色々試してみました。

そして行きついた現在のスタイルをご紹介します。

<目次>
wallet-867568_640

収入・支出・貯金、すべて1つの口座で管理

え~~、そうなの?
と言われるのかどうかわかりませんが、今はこのスタイルです。


収入と支出に関しては最初から1本の口座にしています。

そもそも、結婚する時に主人から「お金の管理が苦手だからやってほしい」という申し出があったぐらいなので、結婚を機に1本口座を作りそこでまとめて管理。


貯金については、当初は毎月一定額を別口座に取り分けていました。

ですがこの方法、私には合っていないと気づいたんです。

というのも、結局「今、我が家にお金がどれだけあるか」を把握するのに口座の残高を足すという作業が必要ですよね?

そのために二つの口座を見て、計算して、というのが面倒だし把握しにくいと思ったのです。

1本の口座にしておけば「残高=今我が家にあるお金」とひと目で把握できますし、私にはこの方法が合っています。


それでお金は貯まるの?
という疑問もあるかもしれません。

これについて、私は月初に必要予算を一気に降ろし、それ以降口座を触らないようにしています。

先取り貯金ではなく、先取り予算とでも言えばいいでしょうか。


こうすることで「今手元にある現金でやりくりしなければ」となりますし、自然とお金が貯まりました


夫婦それぞれに「専用口座」を一つずつ

これは言うなれば「存在が公になっているへそくり口座」です。 

「お小遣い専用口座」という感じかな。


私達夫婦は、「結婚するまでに貯めたお金は自分のもの」と考えています。

なので独り身の時に使っていた口座をお互いそのまま持っています。


お小遣いはお互いにその口座で管理。

貯めようが、使おうが、投資しようが干渉しないルール。

だから互いの口座にどれだけのお金があるかは知りません。


夫婦二人暮らしだからこそ、尊重すべきプライバシーもあると思っています。


<最後に>自分と家族に合ったお金の管理方法を

coins-948603_640
本屋さんに行けば「貯金・節約」に関する本が氾濫し、インターネットで探せば膨大な情報が得られます。

いろんな方法があるなぁ、と感心するのですが、そのやり方が自分と家族の暮らしに合っているかは別問題。

そして正解は一つではないとも思います。


お金について考えることは、恥ずかしいことでもやましいことでもなくとても大切。

だからこそ真剣に考えるべきですし、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

オチのない話は落ち着かない(オチだけに)。こんにちは、坊主女です。2月も終わりに近づき、春の訪れを感じつつも寒さの残るこの時期。そんな時に!事件が!<目次>一着しかない冬用ダウンコートが・・・破れた! 答:3.セロテープに決まってんじゃん <最後に>手放す時期 ... 続きを読む
オチのない話は落ち着かない(オチだけに)。
こんにちは、坊主女です。

2月も終わりに近づき、春の訪れを感じつつも寒さの残るこの時期。
そんな時に!事件が!

<目次>

一着しかない冬用ダウンコートが・・・破れた!

まさかの事態が起こってしまいました。

どこで?どうやって?そしてなぜ今なんだ!
そんな思いが頭を駆け巡りながらも、破れたコートを見て呆然と立ち尽くす坊主女。

一見するとわからないんです、ほら。
IMG_3593
まだわからない。
IMG_3594
こんちわ~。
IMG_3595
後ろだから気づかなかっただけで、本当は随分前から破れていたのかも。
しかし!そんなことは今となってはどうでもいい。

もうすぐ暖かくなるのはわかっていても、今はまだダウン必須(なんせ寒がり)。
そして、ミニマリストの私がコートを何着も持っているわけがない
どうする?どうする!?

さてここで問題です。
以下の選択肢のうち、坊主女が選んだのはどれでしょうか。
  1. 破れた服なんて運気が落ちる!すぐに手放して新しいコートを購入よ!
  2. 手放すには手放す。が、とにかく今あるもので寒さをしのぐべし!
  3. え?セロテープで補修だろ?
シンキングタイム、スタート!

答:3.セロテープに決まってんじゃん

いや、だってセロテープでしょ。
今シーズン着ると言ってもおそらく1ヶ月も着ないはず。
そのために新しいコートを購入は・・・私にはできません

早速補修作業です。
IMG_3597
こ、これは・・・さすがにいかん。

そこで慌てて調べ、探し求めたのがこちら。
IMG_3604

こういうものがちゃんとあるのです。
色は透明と黒があり、私は手芸屋さんで購入しました。

開けるとこのようになっています。
IMG_3605
長さ30センチ、幅は7センチあり、これを切って使いました。

どや!
IMG_3609
遠目から見たらわからんやん!

ちょっと寄ってみよう。
IMG_3610
いける・・・やろ!

私はいけると判断しました(というか信じた)。
これで今シーズン着倒して、気持ちよく手放すことができます。

<最後に>手放す時期は物が教えてくれるようになった

断捨離を始めた当初には思いませんでしたが、持ち物が減るにつれ
「まだ使える」と思っている物が突然破れたり壊れたりすることが増えました。

それはきっと、手放せない私の為に
大丈夫、もう手放してもいいよ
と物が教えてくれているのではないかと思うのです。

元来物持ちがよく、長く使っている物ほど手放せない私。
そんな私だからこそ、物の声に耳を傾けながらこれからも手放していきたいと思います。

こんにちは、坊主女です。以前はトランプが出来るぐらいポイントカードを持っていた私。まさか自分の人生の中で「ポイントカードを持たなくなる日」が来るとは・・・。<目次>最後に手放したのはこの2枚 ポイントカードを持たないメリット <最後に>管理できない物は、持た ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

以前はトランプが出来るぐらいポイントカードを持っていた私。

まさか自分の人生の中で「ポイントカードを持たなくなる日」が来るとは・・・。

<目次>

最後に手放したのはこの2枚

特に記事にはしていませんでしたが、常に断捨離してきたポイントカード類。

引っ越しの際にごっそり手放し、引っ越し後は1枚も作っていません。


それでも残っていたのがこの2枚。
IMG_3587
残していた理由は「引っ越し先でも行動範囲内に店があるから」でした。

Tポイントが貯まるお店は最近特に多いですしね。


でも、やっぱり手放すことにしました。
  • 月に数回行くか行かないかのお店
  • ポイントが貯まる嬉しさがなくなった(そもそもそんなに貯まらない)
  • お会計の時にわざわざ出すのが煩わしい(荷物が多いと特に面倒)
という現実的な理由です。

ポイントカードを持たないメリット

昔は、新しいお店では必ずポイントカードを作るぐらい「ポイントカード魔」だった私。

ですがポイントカードを持たなくなった今、多くのストレスから解放されました。

①「財布が重く、使いづらい」ストレスからの解放

塵も積もれば山となるように、カードが増えれば財布が重くなります。

重い財布はかばんの中で幅をきかせ、取り出しにくければ財布そのものも使いづらい。

財布が軽くなると、かばんも心も軽くなりました

②カードを探すストレスからの解放

大量のカードを持っていた頃は、財布には収まりきらず別で「カード入れ」を持っていました。

こういった物でしたが、このポケットの数ですら足らずに1ポケットに2枚入れてみたり。

そうなると、いざ使おうと思った時に「絶対に」すぐ見つからないのです。

他のカードばかり目について、お目当てのカードだけ見つからない。

店員さんも、後ろに並んでる人も、自分も、イライラ。


小さなストレスのようですが、これがなくなったことで気持ちはすごく楽になりました

③「ポイントを使わなければ」というストレスからの解放

ポイントって有効期限があるものがほとんどです。

店員さんから「今月末で〇〇ポイント失効します」なんて言われた日には、「ヤバい!使わなきゃ!」と焦って、必要でない物を買ってしまったりしていました。

今思うと何が「ヤバかった」んだろうと思いますが(笑)。


この「使わなければというプレッシャー」「無駄な物を買った後悔」

ダブルストレスからの解放は本当に嬉しいです。

<最後に>管理できない物は、持たない

気づけば有効期限が切れていた、もうそのお店には行かなくなっていた。

そんなカード類を見つけた時、

なぜこのカードをずっと持っていたんだろう。

私には物を管理する能力がないんじゃないか。


なんて自己嫌悪に陥ったことはありませんか?

私はあります。
そしてこれはカード類に限らず、持ち物すべてに言えることだと思います。


服も、食器も、人間関係も。
人が管理できる量はそんなに多くないと思うのです。

そのキャパを超えてまで物を持ち自分を責めるぐらいなら、管理できる量だけ持って心が穏やかな方がいい。 

これからも心穏やかに暮らせるよう、自分が管理できるだけの量に物を減らしていきたいです。

やれやれ。こんにちは、坊主女です。 このブログを始めたのは約半年前ですが、ミニマルライフを始めたのはその更に2か月ほど前。物を手放したり、髪を手放したり(笑)、すったもんだしながら送ってきたミニマルライフ。そんなミニマルライフについて迷いが生じてきたことは先 ... 続きを読む
やれやれ。
こんにちは、坊主女です。 

このブログを始めたのは約半年前ですが、ミニマルライフを始めたのはその更に2か月ほど前。
物を手放したり、髪を手放したり(笑)、すったもんだしながら送ってきたミニマルライフ。

そんなミニマルライフについて迷いが生じてきたことは先日記事にしました。
▶家族が笑顔になれないのなら、ミニマルライフなんてやめてしまえ!  

この頃から、いつも頭には
本当のミニマルライフってなんなんだろう?
私はこれからどうしていきたいんだろう?

という疑問と迷いがありました。

そして徐々にではありますが、その答えが出てきたように思います。 

<目次>

私が目指していたのは「(勘違いした)孤高のミニマリスト」

ここですよ、ここ!
私が根本的にズレていたのはここです。

まず「孤高」の本来の意味ですが、
俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。
とデジタル大辞泉にありました。

この時点で既に「やっちまってる」感があるのですが、私の場合は更に
「孤高=人と違う」という勘違いも相まりまして、
誰も真似できないミニマルライフを送ってやろう
みたいな歪んだ図式が頭の中に出来上がってしまったわけです。

あちゃー。

これじゃ主人はおろか、読者の皆様もドン引きになるに決まってます。
そして何より、
私自身、ミニマルライフを送ることがいつか辛くなる
のが目に見えていますし、今まさにその状態まで来てしまっていました。

みんなが幸せで笑顔になれるのが本当のミニマルライフ

brothers-457237_640
自分自身の大いなる勘違いに気づいた私。
おのずと「本当のミニマルライフ」の答えも浮かんできました。

みんなが幸せで笑顔になれること。


これに尽きると思います。
そしてその「みんな」とは、

家族はもちろん、私と関わる方々すべてであり、
このブログの読者の皆様方であり、
果ては世界中の皆様であり、
何よりも私自身です。

苦行みたいなミニマルライフじゃ笑顔になれっこないんです。
独りよがりのミニマルライフじゃ幸せになれっこないんです。

気づくのがちょっと遅かったかな、と思いますが、
私には乗り越えるべき壁であり、必要な時間だったのだと思います。

<最後に>フレンドリー坊主女として

なんで最後にそこやねん、キモいわ(笑)。
という総ツッコミが聞こえてきそうですが、そんなこと言わないで!

この記事の冒頭で「私はこれからどうしていきたいんだろう?」って書いてたじゃないですか。
その答えです。

このブログ、いつのまにか随分と「とっつきにくく」なってたなぁって思って。
私が勘違いしてたから当然なんですけどね。
なので、もっとフレンドリーな感じで更新していこうかなと。

もちろんブログだけではなく、日々の生活もです。
ピリピリしてたら家族も笑顔になれません。

だから「フレンドリー坊主女」です。
自分で思い浮かんだキャッチフレーズにニヤニヤしてるこんな坊主女ですが、
これからもどうぞよろしくお願いします♪

時々野球好きが顔を出します。こんにちは、坊主女です。引っ越し後、毎日の雑巾がけが楽しくて仕方ないことは何度か記事にしています。 ▶初めて買った「これ」で、毎日雑巾がけができる幸せを噛みしめる。 ▶「ほうき&雑巾」が、掃除機よりも優れている3つの理由こんな毎 ... 続きを読む
時々野球好きが顔を出します。
こんにちは、坊主女です。

引っ越し後、毎日の雑巾がけが楽しくて仕方ないことは何度か記事にしています。 
▶初めて買った「これ」で、毎日雑巾がけができる幸せを噛みしめる。 
▶「ほうき&雑巾」が、掃除機よりも優れている3つの理由

こんな毎日を送る中、
「雑巾がけという行為が私に沢山のことを教えてくれている」
と感じています。
narrative-794978_640
<目次>

教え①部屋に対する愛情

幼い頃、お腹が痛くてもお母さんが手を当ててくれるだけで痛みがやわらいだ記憶はありませんか?
「手を当てる=手当て」というように、直接手を触れることで愛情が伝わったり伝えられたりするもの。

これは人と部屋との関係にも当てはまるのだと思います。
雑巾を介すものの、ほぼ直接床に手を触れて綺麗にする「雑巾がけ」。
部屋からの愛情も伝わってきますし、自らの愛情もどんどん増しているのを感じます。

教え②「ついで掃除」で多くの場所を綺麗にできること

以前の私は、雑巾がけは頑張っても週に1回、ひどい時は1か月に1回ぐらいしかしませんでした。
こうなると、雑巾がけそのものが一大イベントとなり、それだけで疲れてしまっていました。

ですが今は、毎日雑巾がけをしているので汚れがそんなにたまりません。
そのため、「あ、ここが汚れてる」と思った時「ついで」で拭き掃除ができます。

例えばカーテンレールや扉、部屋のこういうところなど。
IMG_3532
呼び方わからなくて(苦笑)。
新しい家にはないのかもしれませんが、古い家には必ずあります。
そしてこのほっそいところに埃がよくたまるのです。

こういったところもマメに掃除ができて綺麗を維持できます。

教え③毎日やることは決して「義務」じゃない

毎日掃除しだすと、ちょっとした汚れやゴミがものすごく気になるようになります。
これはとてもいいことなのですが、行き過ぎると
掃除しなきゃ、綺麗を維持しなきゃ!
と自分で自分を追いつめてしまいます(私みたいな人間は特に)。

だからあえて、
しんどい時は無理してやらなくていいんだよ
と自分に言い聞かせるようにしています。

そうすることで、雑巾がけを「辛いもの」ではなく「楽しいこと」として受け入れられるようになりました。

<最後に>掃除はいいもんだぞ!掃除は楽しいぞ!

誰もわかってくれなくてもいいです。
広島カープ、野村謙二郎の引退セレモニーの名言パクッてます(涙)。 

それはさておき。
掃除はやり始めるまでは億劫で面倒なものですが、 やってしまえば気持ちも部屋もスッキリ。
さらに「やり続ける」ことで、楽しささえ見えてきます。 

どうせやるなら楽しい方がいいですよね?
だからこれからも、皆様が「掃除って楽しい!」と思えるような記事を更新していきます。

ワイルドなスギちゃんはどこ行ったんだろうなぁ(割と好きだった)。こんにちは、坊主女です。先日手放した「ある物」なんですが、なぜ今まで手放さなかったんだろうと自分でも不思議に思っています。<目次>これ、な~んだ? なぜ、手放せなかったのか 手放せない理由を突 ... 続きを読む
ワイルドなスギちゃんはどこ行ったんだろうなぁ(割と好きだった)。
こんにちは、坊主女です。

先日手放した「ある物」なんですが、なぜ今まで手放さなかったんだろうと自分でも不思議に思っています。

<目次>

これ、な~んだ?

IMG_3581

IMG_3580
??

これはですね、いわゆる「ツボ押し」です。
肩がこった時などに、「グリグリ」するやつです。

こういうのとか。
私は昔からひどい肩こり持ちで、「肩こりに効く」とあればとりあえず試していました。
このツボ押しも10年ほど前に東急ハンズで買ったのですが。

使う頻度は年に数回。
色味が明らかに部屋にあっておらず、うるさい。
微妙な大きさでどのスペースにもうまく収まらず、邪魔。

こんなことをずっと思ってたんです。しかも最初から
それなのになぜか、「要る、要らない」のジャッジの土俵にも立っていませんでした

なぜ、手放せなかったのか

明らかに不要な物なのに、手放せていない。これはゆゆしき事態です。
きちんと理由を突き詰めなければなりません。


①あれば便利、いつか使う
手放せない物に対する理由の二大巨塔、それがこの「あれば便利、いつか使う」

ツボ押し、確かにあれば便利です。
手の届かないところにある物を「ちょいちょい」と引っ掛けたり(それは違う)。
別に肩がこってなくても使えますから、いつでも使えるといえば使える。

そうなのですが、今回についてはこの理由は違う気がします。


②使った時は気持ちいい
人間、快楽には勝てないのか(笑)。

いやいや、確かに気持ちいいのですが肩こりは解消されてませんでした。
アンメルツヨコヨコの方が100倍効果がありました。

ただ「気持ちいい」だけで手放せなかったのか?
と考えると、やっぱりこの理由も違う気がします。


③手放す、手放さないを決断することそのものが面倒だった
色々考えましたが、今回についてはこれが最も大きな理由です。

「決断する」という行為は、その目的の大小に関わらずとてもエネルギーが必要です。

「今日の晩御飯はカレーにする」という決断も、
「明日アメリカへ移住する」という決断も、
その結論に至る過程で迷っていたことを「決めて、断つ」わけですから当然です。

そんなにもエネルギーの必要な行為を、このアイテムにはかけたくなかったと。
・・・それって、あまりにも失礼じゃね?

愛の反対は憎しみではなく無関心だぜ、坊主女。
最後に愛情を持って手放してやれよ。

そんな心の声があったかなかったか。
手放す「決断」ができて良かったと思っています。

手放せない理由を突き詰めるとは、「物と正面から向かい合う」こと

手放せない理由は人それぞれ、物それぞれにあると思います。
一番良くないのは「なんとなく」持ち続けること。

必要なら、必要な「理由」を明確にして大事に使う。
不要なら、不要な「理由」を明確にして手放す。

自分の持ち物すべてに対して「理由づけ」を行うのは大変な作業に思えます。
ですが、こうやって
「物と正面から向かい合う」ことで、自分にとって本当に必要な物が見えてくると思うのです。

今回の件で、私は
「なんとなく物を持ち続けることは物に対してとても失礼なことだ」
と痛感しました。
そして、もう一度自分の持ち物と向かい合いたい、そう思っています。 

「徒歩で1時間」が全然平気なんですよね。 こんにちは、坊主女です。 主人の故郷(田舎)に引っ越すことを決めた際、一番最初にもめたのが 田舎に車は必須なのか? という点でした。 ▶「田舎暮らしに車は必須」という主人への違和感。暮らしもせずになぜ言うの?  この時 ... 続きを読む
「徒歩で1時間」が全然平気なんですよね。
こんにちは、坊主女です。

主人の故郷(田舎)に引っ越すことを決めた際、一番最初にもめたのが
田舎に車は必須なのか?
という点でした。
▶「田舎暮らしに車は必須」という主人への違和感。暮らしもせずになぜ言うの? 

この時点(半年ほど前)での購入はありませんでしたが、それ以降も私はずっと
車は、要らない
と内心思っていました。

それなのに、あぁそれなのに。
結局主人の意向どおり、主人の乗りたいという車の購入を決めちゃったんですよ。
先日契約も済ませ、全額即金で支払ってきちゃったんですよ。 

それはなぜか?

<目次>

理由①自治体のスタンスがそもそも「車ありき」

正直驚きました。

引っ越した日に役所で手続きを済ませ、受け取った街に関する資料。
それを読むにつれ、
これって車前提の話やん!
と思うことばかり。

逆の立場からすれば、私の感覚がズレてるんでしょうけどね。
初日から打ちのめされたのは事実です。

理由②義両親や親族の期待

引っ越しが落ち着いてから、義両親や主人方の親族に挨拶に行きました。
▶急な来客も問題なし。「物がない」ってやっぱり素晴らしい!

誰もが私たち夫婦の帰郷に
良かった、本当に嬉しい、本当にほっとした、ありがとう
と言ってくださり、 それだけでも帰って来て良かったと思っています。

そんな会話の端々に感じる「期待」
今は自分で車を運転できる義母も、運転できなくなる不安を口にしていましたし、
ゆくゆくは義父の介護も私たちがやっていかなければいけないと感じています。 

こうなってくると、私だけが
「いらない、いらない」
と言い続けるのはわがままにも思えてきました。 

理由③もう、疲れた(笑)

ぶっちゃけこういうことです(笑)。

「車は要らない」と思っているのは私だけなんです。
そして実際、私「には」車は要らない。

でも、他の人は「要る」んです。
それを説得したり、論破しようとしたり、争ったり、そういうことをするのに疲れました。

それよりも気持ちよく車を買った方が、主人も私も家族も幸せだろうと。

実際、主人は自分が欲しいと思う車を購入できて喜んでいます。
これで良かったのかな。

<最後に>家族が幸せに暮らせることが一番

最近こういう記事が増えてきていますが、 結局
家族みんなが幸せに暮らせることが一番なのだ
と思います。 

自分は良いと思っている、自分は正しいと思っている。
でもそれはあくまでも「自分だけ」の話であり、他人には関係ない。

今までもこれからも、共に暮らしていく家族。
そんな家族の幸せを一番に考えた本当のミニマルライフ、探していきたいです。

目を見張るような純白のカサブランカが大好き。 こんにちは、坊主女です。 暮らしが落ち着いたら必ずやろうと思っていたこと。 それは、「部屋に花を飾る」ことでした。 <目次> ミニマルライフが花を飾る「心の余裕」をくれた 実際に飾ってみて思うこと ... 続きを読む
目を見張るような純白のカサブランカが大好き。
こんにちは、坊主女です。

暮らしが落ち着いたら必ずやろうと思っていたこと。
それは、「部屋に花を飾る」ことでした。

<目次>

ミニマルライフが花を飾る「心の余裕」をくれた

かつての私は、
自分のために、自分のお金で花を買う  
なんて考えたこともありませんでした。

花を買う心の余裕もお金の余裕もないと思っていましたし、
世話や手入れ一つとっても「めんどくさい」と思っていたのです。 

ですがミニマルライフを始めて以来、物を減らすことで心の余裕が生まれました。 
また、実際に多くの空間が生まれ、部屋中を風が通り抜けるようになり、
自然の物を置きたい
とこれまた自然と思うようになったのです。

実際に飾ってみて思うこと

今回は近くのお花屋さんで花瓶とセットになっている花を購入しました。
(今まで飾ったことがないので花瓶すらなかったんです・・・)
IMG_3567
早速飾ったのはまさにこのブログを書いている机の上。 

小さな小さな花束ですが、置いた途端に部屋中の雰囲気までも変わったように思えました。
そして私の心は穏やかになり、呼吸が深くなるのを感じました。

そんなわけないでしょ?
と思われるかもしれませんが、「花が持つ癒しの効果」って本当にすごいです。
(参考記事:目からウロコ!部屋に「花」を飾ることで得られる効果がすごい!) 

<最後に>本当の豊かさとは?幸せとは?

ミニマルライフは、「何もない」が理想と思われがち。
実際、引っ越し後の私は「何もない」を追い求めすぎていたようにも思います。

その結果物のない空間は沢山できました。心の余裕も生まれました。
でも同時に、心のどこかに「虚しさ」も生まれてしまっていました。

そう。ほんとはね。
心がカサついてしまってたんです。
そんな心に気づかぬふりをするうちに、ひび割れてしまっていたんです。
だからいろんなことがギクシャクしてしまっていたんだと今なら思えます。
▶家族が笑顔になれないのなら、ミニマルライフなんてやめてしまえ! 

そんな私を小さな花束が救ってくれました。

「何もない」ことが豊かなわけでも幸せなわけでもない。
これからは「何もない」だけを追い求めず、
「本当の豊かさとは?幸せとは?」
を常に考えながら、「本当のミニマルライフ」を目指していきたいと思います。

この1ヶ月でちょっぴり太りました。こんにちは、坊主女です。気がつけばこの土地に引っ越してきてから1ヶ月が経ちました。あっと言う間でもあり、とてつもなく長かった気もする1ヶ月。生活面の変化は多々ありますが、今日は「ミニマリスト目線」で見る生活の変化をご紹介 ... 続きを読む
この1ヶ月でちょっぴり太りました。
こんにちは、坊主女です。

気がつけばこの土地に引っ越してきてから1ヶ月が経ちました。
あっと言う間でもあり、とてつもなく長かった気もする1ヶ月。

生活面の変化は多々ありますが、
今日は「ミニマリスト目線」で見る生活の変化をご紹介したいと思います。

<目次>

変化①食事がシンプルになった

引っ越してすぐの記事にも書いたのですが、今住んでいる土地は食べ物がとても美味しいです。
▶田舎に引っ越して良かった3つのこと

すぐ近くで取れた野菜や魚がスーパーに並び、そのどれもが安くてとても新鮮!

そのため、味付けをするのがもったいないのです(断じて手抜きではナイ)。
お魚はお刺身や塩焼き。
野菜も切っただけ、ゆでただけが一番美味しい。

こうやって素材の味を活かす調理が増え、食事がとてもシンプルになりました。

変化②ゴミが減った

引っ越し前はユルユルの分別でしたが、今は指定ゴミ袋もあり分別にはキビシメ。
▶「指定ゴミ袋」が私のミニマリスト魂に火をつける!

分別がめんどくさい私は、「それならゴミを減らせばいいじゃない」と考えました。
例を挙げると、
  • 過剰包装は断る
  • 余計なチラシ、フリーペーパーなどを家に持ち込まない
  • 生ゴミを極力出さない
などです(都会でも同じなんですけどね)。

最後の「生ゴミを極力出さない」ですが、私は今まで「野菜の皮やへた」をかなり捨てていました。
でも、浅漬けやお味噌汁の具、冷凍すれば柔らかくもなるなど実は活用方法がいっぱい!

こういった小さな工夫でゴミの量を随分減らすことができました。

変化③行動範囲が狭くなった

これは良くも悪くも、といった変化です。

この1ヶ月間、土地に慣れるために毎日外出し、とにかく歩きました。
そして、ある程度行きつくしました(苦笑)。

今すでに、「電車に乗ってまで街に出るのもね・・・」と思っている自分がいます。
これはこれでいいかな。

<最後に>変化を受け入れ、過去を手放していく

the-eleventh-hour-1254213_640
私たちは未来に向かって生きていきますが、過去に戻ることは絶対にできません。
また、「変わらない」ことも不可能です。

自分にとって良い変化もあれば、認めたくない変化もあるでしょう。
ですが、変化を拒めば元に戻るのかというとそうではありません。

それならば、変化を受け入れた方が生きやすい。
過去を手放していった方が身軽になれる。

私がこの土地で本当に手放していかなければならないもの。
それは、「物」ではなく「過去の自分」なのだろう。

今そんな風に考えています。


いつも当ブログにお越しくださりありがとうございます。
「読んだよ!」の代わりにでもポチッとして頂けると更新の励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ