坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

2017年03月

坊主頭は間違いなく「強み」。こんにちは、坊主女です。ストレングス・ファインダー、皆さんご存知でしょうか。自分の強みを見出し、活かすための「ストレングス・ファインダー診断」ストレングス・ファインダーとは、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ ... 続きを読む
坊主頭は間違いなく「強み」。
こんにちは、坊主女です。

ストレングス・ファインダー、皆さんご存知でしょうか。

自分の強みを見出し、活かすための「ストレングス・ファインダー診断」

ストレングス・ファインダーとは、
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
についているアクセスコードを利用し、インターネット上で受けられる「強み診断」のこと。
(※アクセスコードは1冊につき1回しか利用できないため、中古本はNGです)

(2017.5.28 追記)
私がこの記事を書いた当初は「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」にて診断しました。2017年4月に現在の新版が発売されています。

この診断、117の質問に答えなければならず30分はかかります。
本も決して安くはありません(税込1,944円)。
それなのに50万部を突破(2016.12現在)しているその理由は・・・

怖いぐらい当たるから
とのこと。

怖いのか、でも当たるのか。
それなら一度やってみようと思いました。

私の診断結果

インターネット上の診断では、回答後即座に「5つの強み」がわかります。
ズバリ、私の結果です。
  • 最上志向
  • ポジティブ
  • 共感性
  • 達成欲
  • 学習欲 
確かに当たってる(笑)。
「最上志向」なんか「あいた〜」って感じに当たってる。
詳しい説明をちょっとだけ載せます。
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。
(中略)
あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。
自分からいばらの道に進んでくってわけね。大当たりだわ。

なんて風に納得できる項目がほとんどではありました。
だけど一つだけ、腑に落ちない項目があったのです。

それは、「ポジティブ」。

確かに私はポジティブでありたいと思っています。
それはブログでも常々書いているとおり。

でも逆に言うと、
ポジティブを常に意識していないとネガティブになる自分がいる
ということです。

それなのに「ポジティブ」が強みと出た。しかも上位に出た。
なぜだろう・・・。

そうか!「今の私」はポジティブなんだ!

このことに気づくまで、実は随分時間がかかりました。
診断自体はかなり前に受けていたのに、ずっと納得ができなかったのです。
でもやっとわかりました。

「今の私」はポジティブなんだ。
強みにできるぐらいポジティブなんだ!


なんかね、めちゃくちゃ嬉しいんですよ、今(笑)。
だって私、ほんとに40年間「自分がポジティブだ」なんて思ったことがなかったから。
そりゃ診断だから100%当たってるなんてことはないだろうけど、信じたもん勝ちでしょ?

単純で良かった、私(すでにポジティブ)。
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自分の強みを知ることの大切さ

私たちは小さい頃から
「苦手なものはあってはいけない」「弱点こそ克服しなければならない」
という教育を受けてきたように思います。

その結果、「できること」より「できないこと」にばかり目が向き、
「私はダメな人間なんだ」
自分で自分にダメ出しを続けてきたのではないでしょうか。

でも今ならはっきり言えます。
できないものは、できない。
それよりもできること、強みを伸ばした方がずっといいし、楽しい。


自分で自分に「バツ」をつけないでください。
こんなこともあんなこともできる自分に「マル」をあげてください。

そのためにはまず自分の強みを知ることから。
ストレングス・ファインダー、ヤバいぐらいに当たりますよ。



私にとっては永遠のテーマかもしれない。こんにちは、坊主女です。ストレスなんて溜めたくないし、溜めようとしてるつもりもない。なのに気がつくと溜まってる。そんな自分にイライラ。物を手放す方がよほど簡単です。<目次>ダメだとわかっているのに主人に苛立つ 自分が自 ... 続きを読む
私にとっては永遠のテーマかもしれない。
こんにちは、坊主女です。

ストレスなんて溜めたくないし、溜めようとしてるつもりもない。
なのに気がつくと溜まってる。そんな自分にイライラ。

物を手放す方がよほど簡単です。

<目次>


ダメだとわかっているのに主人に苛立つ

毎度毎度のことに情けない限りです。

現在転職活動中の主人。
▶︎夫の仕事が決まらない!そんな今こそ「お金の遣い方」を考える。

ここにきてやっと企業への応募を始め、面接の連絡なども来ています。
それはとっても喜ばしいこと。
主人なりに一生懸命調べ、応募してくれていることに感謝しています。

でも、でもね・・・。
仕事してないからって毎日昼まで寝てるのってどうよ?
しょっちゅう荷物が届く上に車用品ばっかりってどうよ?(しかも高額だし) 


そりゃ、長い人生から見れば数ヶ月のこと。 
子供じゃないんだから好きにしたらいい。
私の価値観を押し付けてるのもじゅーぶんわかってる。

わかってるけど!イライラするの!

あーほんと情けない。こんな自分にもイライラして尚更情けない。 
なんとかしたい。
だから、決めました。

自分が自分を幸せにするのだという「覚悟」を決める

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えぇぇ!一人で生きていくの!?
と思われた方、ごめんなさい。そうではありません。

結局は自分の受け取り方次第だということです。
同じ言動でもポジティブに受け止めればストレスは溜まりません。
ただそれを、なんとなくするのではなく
自分を幸せにするために全力でする、という覚悟を決める
ということです。

何もかも都合よく解釈しちゃうんですよ、要するに(笑)。

先の例でいくと、
昼まで寝てる。
→午前中は私のやりたいことができる!
 夜中頑張って転職活動してくれてるから遅いのね!ありがとう!

車用品の購入
→車に愛着を持って使ってくれるなら買って良かった!

で、イライラするようなことは絶対に考えない。絶対に、です。
なぜなら、考えたら私が幸せな気分でなくなるから。
これが私の思う「覚悟」です。

自分を幸せにすることは周りを幸せにすること

私は、私の力で他人を幸せにすることはできないし傲慢だと思っています。
でも私が幸せな状態であれば、その「幸せ」は周囲に伝わると信じています。
いつも元気な人の側にいると元気がもらえる、そんな感じです。

正直に言うと、私にとって
常に前向きな気持ちでいる=幸せな気分を保つ
のはものすごく難しいことです。

だけどやらなければ私は何も変わらない。成長もしない。
そんなのは・・・嫌だ!
だからこそ「覚悟」を決めました。

とはいえ、そんなに重たく考えると読者の皆様にも「幸せ」は伝わりませんものね。
まずは主人に感謝しながら、今日という日を過ごそうと思います。

若かりし頃の私は血の気が多かったなぁ(遠い目)。こんにちは、坊主女です。与えると入ってくる。この法則を近頃よく耳にします。でも私には与えられるほどのお金がない・・・。そんなあなた、ご心配なく。与えられるものは決して「お金」だけじゃありません。千田琢哉さん ... 続きを読む
若かりし頃の私は血の気が多かったなぁ(遠い目)。
こんにちは、坊主女です。

与えると入ってくる。
この法則を近頃よく耳にします。

でも私には与えられるほどのお金がない・・・。
そんなあなた、ご心配なく。
与えられるものは決して「お金」だけじゃありません。

千田琢哉さんの過激なフレーズにドギマギする

千田琢哉さん。ご存知の方も多いと思います(ホームページ:次代創造館)。
私は本屋さんで度々お名前を見かけながらも、手に取ることはありませんでした。
Wikipediaによると、死ぬまでに1,000冊の本を出すとおっしゃっているとか) 

そんな先日、ちょっと気になる本を見つけたので購入しました。
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なかなかミニマリスト好みのタイトルです(笑)。

ページを開いてみると1行目からこんな感じ。
手っ取り早く人生を変えたければ、捨てることだ。
綺麗事を抜きにすると、捨てることによってしか人生は拓けないのだ。
おぅおぅ、なかなかかっ飛ばしますなぁ。

そのまま読み進めていくと、もっともなことも沢山書いてはあるのですが、
中にはこんなフレーズも。

「理解できないことは、一生かけても理解できない」
たしかにそうだけど・・・ちょっとショック。

「三流とは縁を切り、ひたすら自分の実力を磨こう」
は、はい・・・。

私がまだ20代だったら「おっしゃ、やったろか!」となったかもしれません。
でも今の私にはちょっと鼻息荒すぎるな・・・。 
そんな風に思いながら読み進めていると、最後のページで手が止まりました。

時間を増やしたければ、時間をプレゼントすること。

この世で最高のプレゼントとは、時間のプレゼントなのだ。
千田さんはこのようにおっしゃっています。

また、プレゼントと言っても難しく考える必要はなく、
  • 待ち合わせ場所には相手よりも少し早く到着する
  • 締め切りのある仕事は少し早めに終わらせて渡す
  • 大切な人の記念日はちゃんと会って祝ってあげる
といったこと。
これには「まったくその通りだ」と納得しました。

待ち合わせや締め切りに遅れるのは「相手の時間を奪う」行為。
逆にちょっと早くするだけで「時間をプレゼント」することになります。
会ってお祝いなどは何にも勝るプレゼントですよね。

そして、そうやって「時間」をプレゼントしていると
相手からも「時間や、時間以上のプレゼント」が返ってくるそう。

千田さんは「お金持ちより時間持ちになりたい」とおっしゃっています。
そんな彼だからこそ「与えると入ってくる」の法則を「時間」で体現しているのだと思います。

出し惜しみしなければ、必ずそれ以上のものが入ってくる

これはお金に限った話ではないのだと改めて思います。
今回の「時間」だけでなく、「情報」や「知恵」などもそう。

自分が持っているものを惜しみなく出せば、必ずそれ以上のものが入ってくる。
自分のところで「流れ」を止めてはいけないのだと思います。 

だから私も、私の持っているものを惜しみなくこのブログで出していこうと思います。


あなたが幸せなら、私も幸せ。こんにちは、坊主女です。多くのミニマリストさんが「ミニマルライフは幸せだ」と言います。私もそう思います。ただ、「ミニマルライフを送れば必ず幸せになれる」わけではないのです。改めて「ミニマルライフ」とは?このブログを通して幾度と ... 続きを読む
あなたが幸せなら、私も幸せ。
こんにちは、坊主女です。

多くのミニマリストさんが「ミニマルライフは幸せだ」と言います。
私もそう思います。

ただ、「ミニマルライフを送れば必ず幸せになれる」わけではないのです。
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改めて「ミニマルライフ」とは?

このブログを通して幾度となく伝えていますが、それでも書きます。
ミニマルライフとは、本当に必要な物だけに囲まれ心豊かに暮らすこと。

そのため、ミニマルライフを送る中で多くの「不要な物」を手放すことになります。
時には「え?そんな物まで?」という物を手放したりもしますが、
本人にとって不要な物であれば世間の目など関係ありません。

こうやって物を減らしに減らした結果、わかることがあります。
一つは「多くの物がなくても生きていける」ということ。
もう一つは「物が自分を幸せにしてくれるわけではない」ということ。

今までは「物がある=幸せ」だと思い、せっせと物を集めていた。
だけど多くの物を手放して初めて気づいた。
幸せは、すでにこの手の中にあったのだと。

わかりますか?

幸せは「なる」ものではなく「気づく」もの

そうなのです。

五体満足で暮らせていること。
食事を「美味しい」と感じられること。
今、生きていること。

これらはどれもこの上なく幸せなことなのに、
物を持ち過ぎ、「物がある=幸せ」と考えている時には気づけないのです。

ミニマルライフを送る中で物を減らし、物がなくても生きていけるとわかったからこそ
「本当の幸せ」に気づくことができるようになります。

ということは、厳しい言い方をすれば
単に物を減らしただけでは幸せには「なれ」ないのです。
今ある物に感謝し、今生きていることに感謝する。
それができるようになって初めて幸せに「気づく」ことができるようになります。

幸せは、自分の心が決める

「物がある=幸せ」と捉えると、物がいくらあっても幸せを感じることはできません。
「物がない自分=不幸」「物を買うお金がない自分=不幸」となり、
不足感でいっぱいの毎日を送ることになります。

一方、「今生きていること」に幸せを感じられるミニマルライフ。
「生きてるだけで丸儲け」状態なので、毎日幸せな気持ちで暮らすことができます。
だからこそミニマリストは幸せなのです。

いつまでも不足感にさいなまされる毎日か、
どんなことにも幸せを感じられる毎日か。

どちらを望むかはあなた次第。
そして幸せに気づくのもあなた次第。

でも一つだけ言えるとするならば。
ミニマルライフを送れば、幸せに「気づく」ことはとっても簡単ですよ。

♪しゅ〜ちしん、しゅ〜ちしん♪の方がすっかりメジャーですね。 こんにちは、坊主女です。 先に言っておきますが、今回の記事はかなりくだらないです。 くだらないですけど、割と本気なお話です。 家族の前で「おなら」はできますか?ほら、くだらな ... 続きを読む
♪しゅ〜ちしん、しゅ〜ちしん♪の方がすっかりメジャーですね。
こんにちは、坊主女です。

先に言っておきますが、今回の記事はかなりくだらないです。
くだらないですけど、割と本気なお話です。

家族の前で「おなら」はできますか?

ほら、くだらない(笑)。
でも実際みなさんどうなんでしょ?

そんなの余裕のよっちゃんだわ。
付き合ってた頃は無理だったけど今となっては(略)。
親の前ではできるけど・・・。

あ〜〜、気になる。
え?そんな私ですか?

絶対に、できません。

そうなんですよ。子供の頃からずっとです。
親兄弟の前でもできませんでした。
彼氏の前など論外。
結婚した今も、主人の前ではできません。

となると、どうしたって我慢することもあります。
体にはよくないです。
それでも「恥ずかしい」が勝ります。

日本は「恥の文化」?

ではここで、「羞恥心」の意味を改めてWikipediaで調べてみます。
羞恥心とは、恥ずかしく感じる気持ちのことである。
恥、恥じらいとも呼ばれる。
そのままか。調べた私が恥ずかしいわ。

でも待てよ。
高校の国語で「日本は『恥の文化』だ」って習った記憶があるぞ。
そう思ってググってみたらありました。
参考記事:どちらが美徳?日本に根づく「恥の文化」と諸外国の「罪の文化」

難しくなりそうなのでサラリとかわしますが、要は何か行動する時の規範として
  • 欧米:内なる自己(良心)に従う=罪の文化
  • 日本:自己の外側(世間)に従う=恥の文化
ということです。言い換えると、
日本人は「他人に笑われたくない、恥をかきたくない」という基準で行動しがち
ってことです(しがち、なので全員にあてはまるわけではありません)。

じゃあ私は「他人に笑われたくない」からおならを我慢してるんだろうか・・・。
他人を気にしないのがミニマリストなら、羞恥心など手放して堂々とおならをするべきか・・・。

そうか!

他人を気にする「羞恥心」は手放し、自分の心に恥じぬ行動を

すんごいくだらないことを真面目に考えてきましたが(笑)、大切なのは
「恥ずかしい」の基準を「他人の目」ではなく「自分の心」に置くこと
なのだと思います。

物を手放す時も、行動を起こす時も。
今の私は「自分の心」に恥じぬ行動ができているだろうか
と考える。

こうやって自分の心に問い続ける姿勢がミニマルライフそのものなのだと思います。
でもやっぱり、私は家族の前ではおならはしません(笑)。

主人と結婚した決め手?教えませんよ(笑)。こんにちは、坊主女です。今の時代、たとえミニマリストでも物を買わずに生きていくことはまずできません。日々の食材にせよ家電製品にせよ、あなたは何を「決め手」に物を買いますか?<目次>人で買う私、スペックで買う主人 波 ... 続きを読む
主人と結婚した決め手?教えませんよ(笑)。
こんにちは、坊主女です。

今の時代、たとえミニマリストでも物を買わずに生きていくことはまずできません。
日々の食材にせよ家電製品にせよ、
あなたは何を「決め手」に物を買いますか?

<目次>


人で買う私、スペックで買う主人

先日パソコンをMacBookに買い替えた時のこと。
▶︎本当の意味での「節約」とは?

実は私、最初に行ったApple Storeでは買わなかったんです。
理由は、ついてくれた店員さんがどうしても合わなかったから
私には、というだけです。Apple Storeの店員さんはみんないい人ですよ。
なのでそのあと家電量販店に行って購入しました。

その話を帰宅後主人にしたところ、
あなたはいつも「人」で買うもんね。俺は「スペック」だけど。 
と言われて「なるほどそうかも」と思ったのです。 

はっきり言って店員さんが気に入らなければ買いません。
安かろうがポイントが貯まろうが関係なし。
そしてそれは冷蔵庫でもキャベツでも同じです。

じゃあ店員さんの好き嫌いだけで買ってるの?
と思われるかもしれませんが、それは違います。

その商品が好き!という「ワクワク」が伝わってくる店員さんから買いたいのです。

今までずっとこのような買い方をしてきました。
ところがこの買い方、とっても大切なことだったみたいです。

波動の高い「人」から買えば「運」が良くなる

それは、私が今まで何度かご紹介しているKeikoさんの本に買いてありました。
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この本の中でKeikoさんは次のようにおっしゃっています。
何かを買うとき、リッチな人は商品のスペックではなく「人」で決める。
波動の高い人から買えば、自分の運がよくなることを知っているから。
「好き」や「ワクワク」って、すごく「波動が高い」状態。
そんな「波動が高い人」を決め手に物を買う習慣が、豊かさへつながる。

そうか!今までの私の物の買い方は「豊かさ」へつながっていたのか!
とちょっぴり嬉しくなりました。

「心の感度」をミニマルライフで磨いてより豊かに!

波動の高い人から買えばいいのはわかったけど、そんな人をどうやって探せばいいの?

そりゃそうです。
・・・「勘」です、ぶっちゃけ。
でもご安心を。
「勘」を磨くヒントはミニマルライフにあります。

物を手放すかどうか判断する時、自分の心の声に耳を傾けますよね?
それを繰り返すことで「心の感度=勘」は自然と磨かれています。
その「勘」を信じればいいんです。
あなたの「心」を信じればいいんです。

ミニマルライフで心の感度を磨けば、心も暮らしも豊かになります。
心を磨き、心に正直に生きていきたい。
私はそう思っています。


異論があるなら私に会いに来て(笑)。こんにちは、坊主女です。いや、ぶっちゃけね。このところ自分の性別あんまり気にならなくなってたんですよ。だって坊主だし。ノーメイクだし。制服化までいかなくても、冬の間は防寒重視だったし。引っ越してきて以来、主人以外の人間 ... 続きを読む
異論があるなら私に会いに来て(笑)。
こんにちは、坊主女です。

いや、ぶっちゃけね。
このところ自分の性別あんまり気にならなくなってたんですよ。

だって坊主だし。
ノーメイクだし。
制服化までいかなくても、冬の間は防寒重視だったし。
引っ越してきて以来、主人以外の人間にはまず会わないし。

ええそうです。女として手を抜いてたんです。

関連記事
▶︎美容部員驚愕!IPSAの肌診断で「肌断食」の効果を証明しました!
▶︎手放すが先、だろ?【私服の制服化計画〔完〕】

鏡に映った自分を見て思う

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このところやっと春めいてきました。
私の住んでいる地域は気温もあがり、桜もほころび始めました。

それだけでなんだかウキウキする私。
テープで補修したダウンコートを脱ぎ捨て(笑)散歩に出かけました。
▶︎ダウンコートが破れた!替わりなどないミニマリスト、どうする!?

で、途中お手洗いに寄ったんです。
そのお手洗いには全身が映る鏡がありました。

その鏡に映った自分を見て私、思ったんです。
あ〜、私まだまだイケるな、って。

ブーイング上等、だが異論は認めない(笑)。
だってどこも垂れてないし、肌もすっごく綺麗だし。
何よりも体に躍動感がある、生命力に溢れてる。

よくぞまぁここまで自画自賛できるもんだと自分に「あっぱれ!」あげますよ。 

削ぎ落とされた美しさ

そもそも、私が坊主頭にしているのは「楽だから」だけではありません(楽だけど)。

坊主頭にすると体のラインが1本になるんです。
そのラインはとても女性らしく、美しさが際立ちます。
▶︎坊主頭の女は美しいと断言する3つの理由

さらに、服を手放す中で残ったのはシンプルなデザインばかり。
1本のラインになった体にフィットし、美しさに華を添えてくれます。

つまり、無駄を削ぎ落とした結果が今の私のスタイルということ。
それを私は「美しい」と感じているわけです。

死ぬまで「イケてる女」でいたい

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別に異性にモテたいと思っているわけではありません。

ツヤツヤの肌に快活な笑い声。
自分に自信を持ち、健康で、イキイキと暮らす。

そんなおばあちゃんになりたいのです。

私は年老いていくからこその美しさが必ずあると思っています。
だから年齢に抗おうとは思いません。

その代わり、いつまでも「今日が一番美しい」と言える自分でいようと思います。

かつて、1年ごとに出るiPhoneを2台持ちで対応してました(ほんとに)。こんにちは、坊主女です。「節約」と聞くとまず真っ先に「お金を使わないこと」と思いがち。でもそれって本当の意味での「節約」でしょうか。<目次>パソコンを買い替えました 「価値あるものだけにお ... 続きを読む
かつて、1年ごとに出るiPhoneを2台持ちで対応してました(ほんとに)。
こんにちは、坊主女です。

「節約」と聞くとまず真っ先に「お金を使わないこと」と思いがち。
でもそれって本当の意味での「節約」でしょうか。


<目次>

パソコンを買い替えました

いきなりなんだ、という話なのですがパソコンを買い替えました。
その理由は先日記事にした「時間の家計簿」をつけたため。
▶︎「時間の家計簿」が「時間がない」を解決します。

時間の家計簿をつけてみてよくわかったのですが、
私、ブログ1記事にかける時間がものすごく長くなっていたのです。
それが文章を練ったりする時間なら良いのですが・・・
  • 写真を取り込んだり加工したりに時間がかかりすぎ!
  • キーボードの反応が悪く(私のキータッチが早すぎるため)打ち直し多い!
  • 容量の少ないパソコンのため動きがおっそい!
こんな記事以外の理由で手を取られることが増えてきていたのです。

頭に文章はあるのに吐き出せないもどかしさ、イライラ、イライラ・・・。
ええい!私の大事な時間をパソコンごときに奪われてたまるか!

そう思った翌日、主人が寝ているスキに(だって都会は遠いから)パソコンを買いに行きました。
いざ購入したのはこちらです。
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MacBook Pro15ですが、一つ前の型です。
何を隠そう私は元々がApple大好きMacユーザー。
昨年iMac(デスクトップ)を手放し、主人のWindowsでなんとかしようと思っていたのですが。

Macの操作性が、その肌触りが忘れられない。
恋しい、恋しいよMacちゃん。 


そんな元カレMacと今カレWindowsのどちらに軍配が上がるかは言うまでもなし。
MacBook Proを買うことで
大切な時間を無駄にすることもなくなり、
心は満たされ幸せに包まれ、

それはもう、ミニマルライフを始めてから最高の買い物となりました。
windowsは主人が引き取ってくれるので問題なしですよ〜。

「価値あるものだけにお金を使う」という節約

一見すると逆説的にも聞こえるこの言葉ですが、そんなことはありません。
「お金を使わない=節約」と捉えてしまうと、「ここぞ!」のタイミングを逃してしまったり、自己投資のお金すら渋ってしまいます。
また、お金は減らなくても「時間」が犠牲になっていることもあります。

そうではなく、「自分に大きな価値を与えられるものだけにお金を払う」ことを意識すると、
自分にとっての大きな価値ってなんだろう?
何にお金を使うと楽しく暮らせ、幸せを感じるんだろう?

ということを第一に考えるようになり、そのためにお金を使うようになります。

そして、結果的に無駄遣いが減っていく=節約ということになるのです。

だからミニマルライフはお金が貯まる

他のミニマリストの皆様のブログでもお金のことがよく取り上げられるのは、単に
物がない=お金を使わない
からではないと思います。

ミニマルライフとは本当に大切な物だけに囲まれた暮らし。
それはつまり、自分にとって価値あるものを見極める暮らしでもあります。

その価値には惜しみなくお金を使い、それ以外には使わない。
そうやってお金が貯まっていくのだと思います。

根底にあるのは「自分にとって本当に価値あるもの」を見極めること。
この視点で物事を見ていけば、無駄遣いも、チャンスを逃すことも必ずなくなるはずです。


男は食欲を満たすために食べ、女は心を満たすために食べる。と思うの。こんにちは、坊主女です。おなかいっぱい食べる。部屋いっぱい物に囲まれる。一見するととっても幸せそうなイメージです。でも本当にそうでしょうか。<目次>食べ過ぎた夜に考えた 部屋も、同じかも。 ... 続きを読む
男は食欲を満たすために食べ、女は心を満たすために食べる。と思うの。
こんにちは、坊主女です。

おなかいっぱい食べる。部屋いっぱい物に囲まれる。
一見するととっても幸せそうなイメージです。
でも本当にそうでしょうか。


<目次>


食べ過ぎた夜に考えた

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大変お恥ずかしい話なのですが、最近少し食べ過ぎています。
晩御飯をおなかいっぱい食べた後にお菓子を食べたり。
典型的な「ストレスによるドカ食い」です。
ミニマリスト失格の発言ですが、たまにはこういう時だってあります(人間だもの)。

そういう時、最初は美味しく食べられとても幸せです。
でも最初だけ。
いつしか「それを本当に食べたいのかどうか」もわからないまま口に運ぶようになり、
結果的に吐きそうなぐらいお腹が苦しくなってしまいます。

後に残るのは
なぜ途中でやめられなかったんだろう、また太っちゃう
なんていう強烈な自己嫌悪だけ。

そんな自己嫌悪にたっぷり陥った夜、ふと考えました。

部屋も、同じかも。

部屋にある物も、最初は「嬉しい、幸せ」という気持ちで買ってきます。
でもいつしか「それが本当に必要なのか」も考えずにただ買ってしまうようになり、
結果的に「使わない物たち」に圧迫され、苦しくなってしまいます。

そんな物たちを見て
なぜ使いもしない物をこんなにも買ってしまったんだろう
と自己嫌悪。

・・・見事なぐらい、まったく同じです。ちょっと怖いぐらい(笑)。
ただ、おなかと部屋で違うところもあります。

おなかの場合、体がストレートに「苦しい、辛い」と反応します。
さらに食べ過ぎれば体重が増え、「ダイエットしなくては」と考えますよね。

でも部屋の場合、圧迫感を感じられれば良い方。
ほとんどの場合は物が多いことにも、それが暮らしを圧迫していることにも気づきません。
なぜなら体の直接的な「苦しみ」や「辛さ」がないから。
だから「物を減らす=部屋のダイエット」がなかなか進まないのだと思います。

そうそう、だから物が減らせないのよね、なんて言い訳しちゃダメですよ。
体ではなく心に問いかけてみてください。

きっと心は「苦しいよ!助けて!」と悲鳴をあげているはず。
早く部屋のダイエットをしないと、心が病気になってしまうかもしれません。

おなかも部屋も「ちょうどいい量」で楽に暮らす

よく「腹八分目」というように、体にとってはちょっと少なめが「ちょうどいい」のでしょう。

では部屋の場合は?
部屋にとっての「ちょうどいい量」とは、
生きていくために必要十分な量
だと思います。

使わない物、ただ置いてあるだけの物。
こういった物は暮らしを圧迫し、「苦しく」なっていきます。

生きていくために必要なだけの物に囲まれ、必要なだけの食事を摂る。
それは決して物足りない暮らしではありません。
これが一番楽な暮らしであり、実は「もっとも豊かな暮らし」だと私は思います。

頭の形にはかなりの自信あり。こんにちは、坊主女です。本当に自信のある方は、「自信」について語ることすらないのかもしれません。 私は生まれて40年、自信と言えるものを持ったことがなかったし、「自分に自信がある人」のことを本当に羨ましいと思っていました。<目次 ... 続きを読む
頭の形にはかなりの自信あり。
こんにちは、坊主女です。

本当に自信のある方は、「自信」について語ることすらないのかもしれません。 
私は生まれて40年、自信と言えるものを持ったことがなかったし、
「自分に自信がある人」のことを本当に羨ましいと思っていました。

<目次>

ずっと「ハリボテの自信」が見破られないか怯えていた

今までの人生の中で、多くの人は私に
「すごく自分に自信を持ってるよね」
と言いました。

表向き、私は
「もちろん、自信あるもん」
と言っていましたが、内心はそれはもうとても怯えていました。

なぜならその自信は「虚勢を張った自信」であり、「ハリボテの自信」だったから。
その自信が見破られたら・・・

ダメな自分がバレてしまう。
失望されてしまう。
この人は私の元から去ってしまう。

そう思ってさらにハリボテを厚くし、ガチガチに固め、
自信のない自分を隠そう隠そうとしていました。

本当の自信をくれたのはミニマルライフ

そんな私は、ミニマルライフを始めて変わりました。
ありのままの自分を認めることができるようになりました。
そんな自分に穏やかだけど揺るがない自信を持つことができるようになったのです。

理由はたくさんあります。
本当に必要な物だけを選ぶ、という過程で判断の軸が自分に戻ってきたこと。
自分の心に従って取捨選択を続ける中で、他人が気にならなくなったこと。
自分が望む暮らしを自分で選び、作り上げていること。

どれも、「自分で選んでいる、決めている」ということが自信につながっています。

今はなくてもいい。きっとあなたも自分を信じられる。

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そんなサラリと言うけれど、私はやっぱり自信なんてない。
こう思われた方もいらっしゃるでしょう。

でも心配しないで。
このブログを読んでいるあなたは、きっと
ミニマルライフに興味があったり、ミニマルライフを送っているはず。

もう自分の心に従っているじゃないですか!
自分で、自分の望む暮らしを選んでいるじゃないですか!


それってできそうでできないことなんです。
だから大いに自信を持ってください。
そしてその自信は、ミニマルライフを送る中できっと揺るがないものになるはずです。

冒頭の小ネタも、かなり時間かかってます。こんにちは、坊主女です。なんだかよくわからないけど毎日忙しい。やりたいことが沢山あるのに時間がない。こんな風に思っているあなた、一度「時間の家計簿」をつけてみませんか?<目次>私が時間の家計簿をつけ始めた理由 見えて ... 続きを読む
冒頭の小ネタも、かなり時間かかってます。
こんにちは、坊主女です。

なんだかよくわからないけど毎日忙しい。
やりたいことが沢山あるのに時間がない。

こんな風に思っているあなた、一度「時間の家計簿」をつけてみませんか?

<目次>

私が時間の家計簿をつけ始めた理由

以前の私も、「なぜこんなに時間がないんだろう」と嘆いてばかりでした。
そんな時に出会ったのが、以前にもご紹介したちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」です。
関連記事:「私は、やらない」。こう決めると本当にやりたいことが見えてくる。
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この本の中で、ちきりんさんが
朝から晩まで何をしていたか、1週間でいいので詳細な行動記録=時間の家計簿をつけてみると「使途不明時間」が見えてくる
と仰っていたので、まずはやってみようと思い立ちました。

見えてきた! 使途不明時間

この「時間の家計簿」は誰に見せるものでもないので、できるだけ細かく正直につけてみました。
その結果見えてきたことは・・・
  • 毎日の掃除に手を取られている(30分~1時間)
  • 特に用事もないのに毎日スーパーに行っている(30分~1時間)
  • ブログに付随する作業に時間がかかりすぎ!(写真加工など) 
などです。

これらの時間は、書き出すまでこんなに時間がかかっているとは思いませんでした。
自分が毎日スーパーに行っていることすら気づいていませんでした(苦笑)。

このように、「時間の見える化」をすることで「使途不明時間」が明らかになりました。

「時間がない」を解決する

さて、不明な時間が明らかになったところで満足してはいけません。
大切なのはここから。

明らかになった時間のうち、
  • 止めたい
  • 止めるわけにはいかないが大幅に減らしたい
項目をピックアップし、対策を立てなければなりません。

私の場合、
  • 掃除(特に雑巾がけ)は2日に1回にする
  • スーパーへ行く回数を減らし、買う物は事前に決めておく
  • ブログの「作業」面はお金をかけても効率化する
などの対策を考えました。
これだけでも1日1時間は確保できます。良かった。

<最後に>本当に価値あるものに時間を使うために

時間はお金と違って目に見えないため、無駄遣いに気づきにくいです。
だけど実は、お金以上に失っているものは大きいかもしれません

時間には限りがあります。
その時間を、自分にとって本当に価値あるものに使うために。

まずは「時間の家計簿」で、時間の無駄遣いを洗い出してみて下さい。 
きっと、あなたが時間を取り戻す第一歩になるはずです。

メガネっ子でメガネフェチ(主人はメガネ男子)。こんにちは、坊主女です。持ち物を手放す作業は一回で終わりではありません。「常に」見直すことが大切です。前回見た時は「必要」と思ったけれど・・・このブログには時々私の坊主頭が映ります。その時に気づいている方は「 ... 続きを読む
メガネっ子でメガネフェチ(主人はメガネ男子)。
こんにちは、坊主女です。

持ち物を手放す作業は一回で終わりではありません。
「常に」見直すことが大切です。

前回見た時は「必要」と思ったけれど・・・

このブログには時々私の坊主頭が映ります。
その時に気づいている方は「すごい!」としか言えませんが、
ワタクシ、メガネっ子です(あれ?気づいてた?)。

コンタクトレンズを試した時期もありましたが、指を目に突っ込むのが怖くて(苦笑)。
それにトータルコストを考えると、メガネの方がはるかにお安い。
おまけにメガネはファッションとしても楽しめますしね。

実はこの「ファッションとして」が曲者でした。
最大で持っていたメガネはなんと9本
顔は一つなのにどうするの?です。
しかも、結局お気に入りのメガネしかかけなくなっていたのです。

そう思って前回、使わないメガネをかなり手放したつもりでした。
その時は「もうこれでおしまいだろう」と思ってもいました。

ところが先日引き出しを開けた時、ひどく違和感を覚えたのです。
なぜこいつが、まだここにいるんだ?
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現在、メガネは部屋用で1本、外出用で1本使っています。
その外出用の予備として置いていました。

・・・前回見直してから一度も使っていません。
そもそも「予備」なんて考え方をしている時点で使わないに決まっています。

まだまだ断捨離初心者だったんだなぁ、
なんて思いながら、今回手放すことにしました。

「好き」も「必要」も変化する

あれほど好きだった男性でもいつしか飽きてしまうように(オイ)、
人の「好き」などコロコロ変わります。

同じく、生活スタイルが変われば「必要な物」も変わってきます。

それは生きていれば当たり前のこと。
だからこそ持ち物を定期的に見直す必要があるのです。

1年前に好きだった物が今も好きとは限りません。
1ヶ月前に「必要だ」と思った物が今も必要とは限りません。

ましてや物を減らしている最中なら、
一度は残した物でも「やっぱりいらない」となるパターンは多いです。
それを先延ばしにしないためにも、定期的に見直す必要があります。

変化=成長。前向きに手放していこう。

「好き」も「必要」も変化していくのに、なぜ物が手放せないのか。
それははっきり言うと
過去の自分を手放したくないから
です。

手に入れた物を手放す=手に入れた当時の自分を否定する

と考えてはいませんか?

手放すことは「自己否定」ではありません。
自分の変化を認め、成長していくために必要なことです。

何度も言います。
人は変わっていく生き物です。
そして、変わらなければ成長はありません。

あなたは今のままでいいですか?それとも成長したいですか?
私はずっと変化していきたい。成長し続けたい。
そのために、これからも持ち物を定期的に見直し、手放していきたいと思います。

横棒一本ですけどね(「辛」に一本足してみて下さい)。こんにちは、坊主女です。 なぜ私一人がこんなに辛い目に合わないといけないの。辛くて逃げたい、もうイヤだ。悲劇のヒロインは放っておけばいいですが、本当に辛い時ってやっぱりあります。 そんな時に、思い出して ... 続きを読む
横棒一本ですけどね(「辛」に一本足してみて下さい)。
こんにちは、坊主女です。 

なぜ私一人がこんなに辛い目に合わないといけないの。
辛くて逃げたい、もうイヤだ。

悲劇のヒロインは放っておけばいいですが、本当に辛い時ってやっぱりあります。 
そんな時に、思い出してください。

「ハンデ」は実力のある人にしか与えられない

それは一冊の本に書かれていました。
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松下幸之助さんが後世語った「成功の秘訣」をご存知の方は多いと思います。
  1. 家が貧しかったこと
  2. 学歴がないこと(小学校中退)
  3. 体が弱かったこと
これらは普通に考えれば「辛い」ことであり、 「だからできなかった」という言い訳にもできます。

それを「成功の秘訣」と仰る松下さんはもちろんすごいのですが、 
一人さんはこれらを「ハンデ」と捉えたうえでこう仰っています。
ハンデを神様がくれるっていうのは、その人に、相当実力があるからなんです。
なるほど、実力のない人間にはハンデすら与えられないのか。
ということは・・・

この辛さが訪れた私って超実力者!

なんですよ。
すごくツイてますよね。

・・・ものすごく、幸せですよね!

ちょっと強引でしょうか(苦笑)。
でも私はそう受け取りました。

だって、実力がなければ辛さ=ハンデは与えられないんです。
神様が「実力がある」と認めてくれているんです。
こう考えたら、なんか嬉しくなりません?

少なくとも私は、先日からのウジウジした気持ちが一掃されました。
「もっと来ていいよ~」ぐらいになりました(笑)。

すべては自分の受け取り方次第

松下さんだけでなく歴史上「成功した」と言われる人々は、辛さを辛さと思わなかった人たちではないかと思います。

そんな歴史上の偉人を目指そうと言っているわけではありません。 
ただ、辛さを単純に
「辛い、しんどい、無理だ」
と受け止めるよりも、
「神様に認められたんだ!なんて幸せ!ありがとう!」
と受け止めた方が楽しいし、乗り越えられそうな気がしませんか?

要は「機嫌よく暮らせる」ことが一番だし、一番幸せなことなんです。
そのために自分の受け取り方を変えるだけのこと。

今度辛いことがあったら、「神様に認められたんだ♪」 って思ってみてください。
あっという間に「辛さ」が「幸せ」に変わりますよ。