坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

2017年05月

「ありがとうマイスター」なんて言っちゃおうかしら。こんにちは、坊主女です。私は、以前から「ありがとう」の持つパワーのすごさを常々感じています。▶︎カテゴリー:ありがとうの奇跡そんな記事を読んだことのある方もない方も、内心はこんなことを思っていませんか?「 ... 続きを読む
「ありがとうマイスター」なんて言っちゃおうかしら。
こんにちは、坊主女です。

私は、以前から「ありがとう」の持つパワーのすごさを常々感じています。
▶︎カテゴリー:ありがとうの奇跡

そんな記事を読んだことのある方もない方も、内心はこんなことを思っていませんか?

「ありがとう」と毎日言うようにしているけれど、状況は変わらない。
「ありがとう」を言うぐらいじゃ何の効果もないんじゃないか。


わかります、わかります。
以前の私もそうでした。
でも、実はそう思われるのには理由があります。
ズバリ、「言い方」が間違っているんです!

そこで今回は、今まで私が実践してきたことを元に
「ありがとう」の効果を倍増させるとっておきのコツ
を読者の皆様だけに伝授します!

<目次>
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コツ① 何が起こっても「ありがとう!」

人間、何かをしてもらったり良いことが起こった時には
「ありがとう」「ありがたい」
と自然に言えます。

では、自分にとって良くないこと
(例:犬のフンを踏む、会社をクビになるなど)
が起こった時はどうでしょう?
ほとんどの人はとっさに、

あ〜〜もう最悪!
なぜ私がこんな目に合わなければならないの!


と文句や不平不満を口にしてしまうはず。

これが!あなたを幸せから遠ざけてしまっているのです!


あなたに起こることは、すべてあなたにとって必要だから起こっています。
そのことに文句を言うなんて、神様に宣戦布告をしているのと同じこと。
ここでコツその1。

何が起こっても「ありがとう!」です。

犬のフンを踏んでも「ありがとう!」
会社をクビになっても「ありがとう!」
信号が赤ばかりでも、ゲリラ豪雨にあっても、病気になっても「ありがとう!」

理由なんかいりません(ここ大事)。
自分の身の周りに起こるどんな小さなことにも「ありがとう!」と言うことがコツです。

コツ② 頭が空いている時間はひたすら「ありがとう!」

「ありがとう」に効果があることはわかってる。
だから頑張って言い続けてるんだけど・・・


ダメダメ!この時点で「一発アウト!」です。

「けど・・・」の後ろに続くのは「効果がない」ですよね?
そう思ってしまった時点で効果がなくなるのは当たり前です。

恐ろしい事実ですが、思考は現実化します。
言葉にしなくても、頭の中で考えるだけでも、です。

とはいえ、思考をコントロールするのはたやすいことではありません。
そこでコツその2。

頭が空いた時間はひたすら「ありがとう!」です。

歩いている時、電車を待っている時、トイレにいる時、お風呂に入っている時。
人はけっこう「体は動いているけど頭は何も考えていない時間」が多いです。

頭が空いた!
そう気づいたら、ひたすら「ありがとう!」を言い続けることがコツです。

コツ③ 心が込められなくても「ありがとう!」

「ありがとう」は感謝の言葉。
だから心を込めなくちゃいけないんでしょ?それが難しいんだよね・・・。


そんなことはありません。
はっきり言って、心は込めなくてもいいんです!

本当に?と思われるかもしれませんが、本当です。
事実、私も最初は「ありがとう」という単語を「ただ」言い続けていただけでした。

「心を込めなきゃ」と思うからハードルが上がるんです。
そんなことで言わなくなるより、心を込めなくても言い続けた方がよほど効果があります。

心を込めるにこしたことはありません。
でも、躊躇するぐらいなら心を込められなくても「ありがとう!」を言うことがコツです。
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3つのコツに共通する「あること」とは?

これまで紹介した3つのコツを読んで、
とりあえず「ありがとう!」って言ってればいいんでしょ?
と思った方も多いかと思うのです。

確かにその通り。
でも、それには理由があります。
「ありがとう」を言い続けることで不平不満を強制的に頭から排除できる
からなのです。

「ありがとう」にはもちろんパワーがあります。
それ以上に、「不平不満」には強烈な負のパワーがあります
そして、「不平不満」を言わない(思わない)ようにするのは本当に難しい。

だからこそ、不平不満を頭から排除するために「ありがとう」を言い続ける必要があるのです。
3つのコツはそのための方法でしかありません。

私は「ありがとう」を言い続けるようになってから、いろんなことがうまく回り始めました。
どうか、この記事を読んでくださった皆様にも良いことが起こりますように・・・。



イヤよイヤよも好きのうち(違う)。こんにちは、坊主女です。好きなことなら好きなだけやればいいのに、なぜやめなければいけないの?不思議に思いますよね。でも実は、「やり続ける」よりずっと効果があるのです。<目次>昔から「熱中すると周りも自分も見えなくなる」タ ... 続きを読む
イヤよイヤよも好きのうち(違う)。
こんにちは、坊主女です。

好きなことなら好きなだけやればいいのに、なぜやめなければいけないの?
不思議に思いますよね。

でも実は、「やり続ける」よりずっと効果があるのです。

<目次>

昔から「熱中すると周りも自分も見えなくなる」タイプ

ほんと、呆れるぐらい昔からそうです。

熱中するだけなら全然良いと思うのですが、私の場合
周りが見えなくなる→周りが振り回される
自分が見えなくなる→ぶっ倒れるまでやる

という「行き過ぎ」な面があるために厄介なのです。

中学・高校は部活に熱中(家にあまり寄り付かない)。
大学時代はアルバイトに熱中(大学行かない)。
働き出せばその仕事に熱中(何度も倒れる)。

そして今。
私は「ブログ」に熱中しています。 
1日中ブログのことを考えています。
放っておくといつまでもパソコンに向かっています。 

楽しいからずっとやってしまうのですが・・・。
やっぱり目や頭、体は疲れていたみたいで、先日ダウンしてしまいました(やれやれ)。
主人に迷惑もかけるし、ダウンしている間結局ブログも更新できない。

そこで、あることを「やらない」と決めました。

「やらない」と決めて変わったこと

それは、夜にパソコン・スマホを開くこと。

寝る前にブルーライト(パソコンやスマホから放出される青色光のこと)を浴びると睡眠に影響が出る、というのも理由の一つです。
それ以上に、「1日中頭をフル回転させていると疲れがとれない」というのが理由です。

本当はすっごくやりたいんです。 
それをあえて「やらない」と決めました。
その結果、どうなったと思いますか?

体調がよくなった、日中の集中力が増しただけではありません。
やりたい気持ちを「我慢」するから、「もっと」やりたくなったんです。
「ワクワク」が止まらなくなり、翌朝が楽しみで仕方なくなったんです!

これはいわゆる「焦らし効果」の一つだと思います。
Daigoさんの「自分を操る超集中力」にはこう書かれていました。
あえて休憩を取ることによって休んでいる間も「もうちょっとやりたい」というモチベーションを保つことができます。
すると仕事や勉強を再開したとき、スムーズに集中できるようになるだけではなく、持続させることができるのです。
あえて「やらない」ことでモチベーションを持続する。
「やりたい」気持ちを増幅させる。
だから再開した時により熱中できる、というわけです。
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「やらない」と決めればもっと好きになる

好きなことを「やらない」なんてイヤだ!
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、「やらない」ことで「もっと好きになる」と思えばどうでしょう?
やり続けるよりも「もっとワクワクする」とすればどうでしょう?

そのためにも、一度「あえてやらない」選択をしてみてください。
そうすれば再開する時、爆発するぐらい「好き」な気持ちがあふれ出しますよ!


子供の頃はくっつき虫だらけになるまで遊んでたなぁ。こんにちは、坊主女です。私を含め、賃貸住宅にお住まいの方は多くいらっしゃると思います。そんな賃貸住宅の悩みと言えば、壁に穴を開けられない、ましてや物なんて取り付けられない!という不自由さ。その悩みを解決す ... 続きを読む
子供の頃はくっつき虫だらけになるまで遊んでたなぁ。
こんにちは、坊主女です。

私を含め、賃貸住宅にお住まいの方は多くいらっしゃると思います。
そんな賃貸住宅の悩みと言えば、
壁に穴を開けられない、ましてや物なんて取り付けられない!
という不自由さ。

その悩みを解決するアイテムをご紹介します!

<目次>

知っていますか?「ひっつき虫」

「ひっつき虫」とはなんぞや?
百聞は一見にしかず。こちらです。
ひっつき虫 表

文具メーカーのコクヨさんから発売されているこのひっつき虫
ちぎって貼るだけ!簡単に使えるソフト粘着剤!
このキャッチコピーからも、お手軽さが伝わってきます。
インターネットでも購入できますが、私は近所のホームセンターで見つけました。
文具コーナーにありましたよ。

中身を取り出してみます。
ひっつき虫 中身
昔こんなお菓子あったような・・・。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は気をつけたほうがいいかもしれません。

素材は合成ゴムとのことですが、手触りは紙粘土をイメージしていただくとわかりやすいかも。

実際に使ってみます

今回飾りたいのはこちら。
絵 貼る前
母が最近趣味というクロスステッチの飾り物。
大きさは10.5センチ四方、重さは約50グラムです。
(Mサイズの卵が1個60グラムでした。そんなに軽くはありません。)
上部に引っ掛けるところはありますが、壁に穴を開けたくないので「ひっつき虫」を使います。

まず適当な量をちぎり・・・
ちぎりたて
こねこねします。
練ってる1
これをぶちゅ〜〜っと裏面へ。
貼ってる1
形は様々に変えることができます。
貼ってる2
さぁ、壁にぶちゅ〜〜(笑)。
壁に貼った
こちら、飾ってからすでに1ヶ月以上経過しましたがビクともしていません。
念のため、跡が残っていないかどうか外してみました。
壁だけ
びゅ〜てぃふぉ〜!
さらにこの後もう一度飾り直しましたが、やっぱりビクともしません。
一度外してしまったら粘着力が落ちそうなのに・・・すごいです。

使えないから手放す、ではなく使える工夫をする

ミニマルライフと聞くと、どうしても「手放す」「捨てる」というイメージが先行しがちです。
でも本当はそうではありません。

縁あって自分の手元にやってきた物は、極力使い切る努力をすること。
使いきれないのなら最初から手元におかないこと。

こちらの方がよほど大切だと思います。

使えないからといってポンポン手放すのではなく、できる限り使えるように工夫する。
そういった「物を大切にする気持ち」は、いつまでも忘れないようにしたいものです。


いつまでもワクワクする心を持っていたい。こんにちは、坊主女です。やりたいことをやる、やりたいようにやる。できることならそうしたいけど、周りに迷惑がかかるんじゃ・・・。そんな風に思って、一歩を踏み出せない方が多いのではないでしょうか。 かく言う私もその一人 ... 続きを読む
いつまでもワクワクする心を持っていたい。
こんにちは、坊主女です。

やりたいことをやる、やりたいようにやる。
できることならそうしたいけど、周りに迷惑がかかるんじゃ・・・。

そんな風に思って、一歩を踏み出せない方が多いのではないでしょうか。 
かく言う私もその一人でした。

<目次>

やりたいことをやる=自分勝手だと思っていた

現在住んでいる地域へ引っ越したのを機に、私は仕事を辞めました。
▶︎引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

そして今、外へ働きに出ず日々自宅でやりたいことをさせてもらっています。
少なからず収入にはなっていますが、フルタイムで働いていた頃には到底及びません。

やりたいことをやり、毎日ワクワクしながら暮らしている。
それなのに、私は心のどこかで主人に後ろめたさがありました。

毎日一生懸命働いてくれている主人に対して、私は自分勝手なのではないか。

そういう思いが拭えなかったのです。

実は、独りよがりの思い込みだった

後ろめたさはいつしか不安に変わりました。
不安が不安を呼び、もう抱えきれなくなったある日、私は主人に思いを打ち明けました。

私ばかりやりたいようにやらせてもらっていていいのか?
そのことについて不満はないのか?


てっきり私は責められるとばかり思っていました。
ですが、返ってきた返事はあまりにも予想外なものでした。

あなたは働きに出るとピリピリイライラするでしょ?
それだったら好きなことをやって、機嫌よく家で待ってくれていた方がよっぽどいいよ。


たしかに主人の言うとおりです。
私は働きに出ると、「家事も仕事も完璧にこなさなきゃ」と思ってしまっていました。
その結果、常にイライラしている状態が続いてしまっていたのです。 

それよりも、やりたいことをやってご機嫌でいてくれた方がいい。 
そう言ってくれた主人に感謝すると同時に、私はこう思いました。

やりたいことをやった方が、周りも幸せなるんだ!


遠慮は無用!やりたいことをどんどんやろう!

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「よし!じゃあ犯罪を犯そう!」とか「裸で街を歩いてやろう!」とかは違いますよ。
(それは「強烈な不足感」から来る行動でしかありません) 

自分が心から「やりたい!」と思うことをやる。
そうすると毎日が楽しくなり、幸せな気持ちで日々を過ごすことができます。
自分が幸せで満たされると、その幸せは周りの人に溢れ始めます。
それはまるでコップの水が溢れるかのように。

だから遠慮しなくていいんです。
まずは自分からやりたいことをやり、幸せになる。
それが周りの人を幸せにする一番の近道なのですから。


ジグソーパズルが好きでした。こんにちは、坊主女です。単純作業、嫌いですか?私はこう見えてけっこう好きです。ウジウジしそうになったからやってみたこのブログを始めてから強くなったのか(笑)、あまりウジウジすることはなくなりました。それでも時々弱気な自分が顔を ... 続きを読む
ジグソーパズルが好きでした。
こんにちは、坊主女です。

単純作業、嫌いですか?
私はこう見えてけっこう好きです。

ウジウジしそうになったからやってみた

このブログを始めてから強くなったのか(笑)、あまりウジウジすることはなくなりました。
それでも時々弱気な自分が顔を出します。

先日も、つまらないことがきっかけで負のループに入りそうに。
これはいかん!
そう思った私は、おもむろに「ある作業」に取りかかりました。

それがこちら。
ウエス1
ウエスをね、作ろうと思ったんです。

ウエスとは、元々「機械器具類の油を拭き取ったり掃除したりするための布」のことです。
(参考:Wikipedia)

こんな風にインターネットやホームセンターでも売られていますが、自宅の掃除には古着や古タオルで十分。
引っ越し時に総替えしたタオルと、先日入れ替えた主人の下着をまとめてGO!

チョキチョキ、チョキチョキ・・・。
無心に切り続けること20分、大量のウエスが出来上がりました!
ウエス2
積み上げられたウエスを眺めながら小さな達成感に浸った私。
そして、ふとあることを思いました。

小さなことからコツコツと

西川きよし師匠ではありません(笑)。
何事も、目の前の小さなことから一つずつやっていくことが大切だ、と思ったのです。

「何かを始めよう」
と私たちが思う時、どうしても大きな目標や雲の上の人を目指してしまいがちです。
もちろん「夢はでっかく」でいいとは思うのですが、いきなりそこへたどり着くのは無理な話。

それなのに
「あ〜だめだ〜〜、全然できない〜〜」
なんて思って諦めるのはもったいなすぎると思うのです。

今、自分ができることを一つずつやっていく。
達成したら次へ行けばいいし、うまくいかなくても他のやり方を試してみればいい。
そうやって一歩ずつ前に進んでいけば、いつしかゴールにたどりつく。

そんな風に思い始めると、いつしかウジウジした気持ちもすっかり消え失せてしまいました。

まずは一歩を踏み出すことから

あれがやりたいけど、忙しい。
あんな風になりたいけど、私には無理。
そんな風にいろんな理由をつけて「やりたいこと」を諦めていませんか?

やりたいことをやるのに年齢も環境も関係ありません。

一歩踏み出せるかどうか。


それだけです。

一歩踏み出せば、何かが動き始めます。
二歩踏み出せば、何かが変わり始めます。


あなたの人生を、あなたらしく生きるために。
どうかその一歩を踏み出してみてください。


幸せって、ポン酢醤油のある家のことですよ(年バレ)。こんにちは、坊主女です。突然ですが、あなたはどんな時に幸せを感じますか?美味しい料理を食べた時?素敵なプレゼントをもらった時?ふわふわのお布団で眠りにつく時?「幸せのハードル」って人それぞれですよね。卵 ... 続きを読む
幸せって、ポン酢醤油のある家のことですよ(年バレ)。
こんにちは、坊主女です。

突然ですが、あなたはどんな時に幸せを感じますか?

美味しい料理を食べた時?
素敵なプレゼントをもらった時?
ふわふわのお布団で眠りにつく時?

「幸せのハードル」って人それぞれですよね。

卵かけご飯に感じた猛烈な幸せ

私はいつも自宅でお昼ご飯を食べているのですが、その内容は
白ご飯と味噌汁
だけです。

たまにお漬物なんかがあったりするとすごくテンションがあがります。
もともと食が細いのもありますが、ご飯とお味噌汁で十分満足できてしまうのです。

いつもはそれで良かったのですが、先日猛烈に卵かけご飯が食べたくなりました。
どれぐらいかというと、冷蔵庫からお茶を出すつもりが卵を出していたぐらい(笑)。

そうやって食べた卵ご飯の美味しかったことといったら!!
部屋の窓から見える景色を眺めながら

あ〜〜、私めちゃくちゃ幸せだ〜〜〜!

とつぶやいてしまいました。
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幸せのハードルを下げてみる

もっとお金があれば幸せになれるのに。
もっとモノがあれば幸せになれるのに。
もっと能力があれば、もっと才能があれば・・・。

私たちは、気がつくと「もっともっと」と欲しがってしまいます。
でも、その「もっと」が達成されたら本当に幸せになれるのでしょうか。

そうではないことは誰もが気づいているはずです。
結局は「もっと」の繰り返しになり、いつまでたっても幸せになんてなれないことを。

それならどうやったら幸せになれるのか?
簡単なことです、幸せのハードルを下げればいい(なんならなくしてしまってもいい)。

ハードルを下げれば「もっと」という気持ちはなくなります。
今生きていることそのものが、何物にも代え難い幸せと思えるようになります。

そうすれば、もうお金もモノも、何もなくたって幸せであることに気づくはずです。

幸せは「なる」ものではなく「そこにある」もの

このことは、今まで何度もお伝えしてきました。
▶︎ミニマルライフで幸せになれるって本当なの?
▶︎生きている。ただそれだけのことがどれほど幸せなことか!

何度も言わなくてもわかっているよ、という方もあるでしょう。
それでもあえて書くのは、自分自身への戒めのためでもあります。

人は忘れる生き物です。
だからこそ、
幸せは今ここにある
ということを何度でも心に刻まなければいけないと思っています。

私たちの前には「幸せ」しかないのです。
それを「幸せ」と思うか、思わないか。
それはあなた自身で決めてください。


「覚悟」という語感が好き(またフェチか)。こんにちは、坊主女です。覚悟を決める。人生でそう訪れる場面ではありませんが、だからこそなかなか一歩を踏み出せないもの。そんな時、背中を押してくれる何かがあったらいいと思いませんか?<目次>雇われる働き方はしない、 ... 続きを読む
「覚悟」という語感が好き(またフェチか)。
こんにちは、坊主女です。

覚悟を決める。
人生でそう訪れる場面ではありませんが、だからこそなかなか一歩を踏み出せないもの。

そんな時、背中を押してくれる何かがあったらいいと思いませんか?

<目次>

雇われる働き方はしない、と決めてはいたけれど

私がこのブログを始めたのは2016年8月、坊主頭にしたことがきっかけです。
▶︎坊主記念日

始めた当初は外で働いていましたし、
「せめてお小遣い稼ぎになればいいかな」
ぐらいの気持ちでした。 

ところがすぐに義父が倒れ、主人の生まれ故郷に帰ることが決定。
▶︎引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

ちょうどそんな折に読んだ一冊の本が、私を奮い立たせました。
その本は、「ブログ飯」。
本当はずっと「雇われない働き方」がしたかった。
でも生活のため、世間体のため、外で働いていた。
引っ越しはきっと神様がくれたチャンスだ。
やるぞ!私はブログで飯を食う!

こんなことを無謀にも思ったわけです。
そして実際、今は外に働きに出ることなくブログを書いているのですが・・・。

まだ、甘えがある気がする。
最悪働きに出ればいいやって思ってる自分がいる。
ブログで飯を食うんだろ?
覚悟、決めろよ。

そんな内なる声が聞こえてくるようになりました。

覚悟を決めるために手放した物

とはいうものの、自分の心の中で「決〜めた!」というだけではすぐ甘えてしまいます。
(禁煙や禁酒と同じ)

そこで私は「ある物」を手放すことを決めました。
弁当箱
お弁当箱です。


外で働いている時はずっとお弁当持参でした。
そして、仕事をやめてから一度も使っていません。

それなのに手元に置いていた理由は
いつか働きに出るかもしれないし、その時使うかもしれないから。

いつかっていつやねん!
働きに出る気マンマンやん!
だからあかんねん!覚悟が足らんねん!!

(関西弁はどこに行っても抜けません・・・)

こんな風に一人総ツッコミを入れ、お弁当箱を「えいっ」と手放しました。
その結果・・・

スッキリ!超スッキリ!
もう迷いはない!


とバッチリ覚悟が決まりました。

手放せば、前に進める

たかだかお弁当箱ぐらいで、と思うかもしれません。
でも私にとっては、いつか外で働くための「保険」であり「逃げ道」でした。

その逃げ道を手放したということは、退路を絶ったということ。
つまり、「前に進むしかなくなった」ということです。

日々の暮らしの中で逃げ道をなくす必要はないと思います(きっと発狂する)。
ただ、大きく生き方を変える時=覚悟を決める時に逃げ道は邪魔になります。

逃げ道を手放せば、心も体も軽くなります。
そして、自ずと前に進むことができます。


覚悟を決めたい。
そんな時は、ぜひ手放してみてください。
その行動が、手放した物や思いが、あなたの背中を押してくれるはずです。



そうだよな、私こっち寄りの人間だった。こんにちは、坊主女です。「多動力」発売されました。あれこれ言わずにとにかく読んでほしい1冊です。多動力 (NewsPicks Book)posted with ヨメレバ堀江 貴文 幻冬舎 2017-05-27 AmazonKindle楽天ブックス ... 続きを読む
そうだよな、私こっち寄りの人間だった。
こんにちは、坊主女です。


「多動力」発売されました。

あれこれ言わずにとにかく読んでほしい1冊です。
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「多動力」ってなんだ?

もしかしたら「初めて聞いた」という方もいらっしゃるかもしれません。

堀江さん曰く「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のこと。


この「多動力」を持った人は「多動」であるがゆえに興味が次から次へと移ってしまうので、はっきり言って落ち着きがありません

でも、常に自分のやりたいこと、ワクワクすることだけを24時間やっている状態だから毎日が楽しくて仕方がないわけです。


この本では「これからは多動力のある人間が生き残る」ということや「多動力の身につけ方」といったことが色々書かれていましたが、私はまったく別のことを考えながら読んでいました。

もう我慢なんてするもんか!

私は、緊急搬送されてから「一度きりの人生、やりたいことをやろう」と決めたはずでした。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。

坊主頭にしてから他人の目が気にならなくなったはずでした。
▶︎坊主記念日

でも「多動力」を読んだらまだまだ(それはもうまだまだ!)だと思いました。


だって「やりたい!」と思っても「もうちょっと準備してから・・」って思ってるし。

他人の評価いまだに気にしてるし(このブログね)。



そりゃ、堀江さんの言ってることは極端に聞こえるかもしれません。

たとえば「多動力」の中にはこんな見出しが踊っています。
・電話をかけてくる人間とは仕事をするな
・寿司屋の修行なんて意味がない
・手作り弁当より冷凍食品の方がうまい
でも、彼が本当に言いたいことはそんなことではないんです。


「自分の時間」を生きろ。

24時間ワクワクすることだけしろ。

今を、生きろ。


私は堀江さんからこんなメッセージを受け取りました。

そして、改めて思いました。

「やりたい!」と思ったことは、誰になんと言われても「すぐ」やるぞ!

言いたいことは嫌われても「全部」言うぞ!

考えるヒマがあったらすぐやろう!

そんなのできっこない。
またバカなこと言って。
ご家族がかわいそう。


なんとでも言ってください。

そんなことより私、死ぬ間際になって「あ〜、あれやっときゃよかったな」なんて絶対思いたくない。


一度きりの、自分の人生なんです。

言いたいこと言って、やりたいことやって死にたい。


「多動力」の最後はこう締められています。
あれこれ考えるヒマがあったら、今すぐ、やってみよう!

だから私は「すぐ」この記事を書きました。


発売前に重版が決定したぐらい注目の本書。

是非「すぐ」手にとってもらいたい。それぐらいオススメです!



こんにちは、坊主女です。ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう新聞ですが、私はずっと購読し続けていました。ですが、この度購読をやめることにしました。その理由は「節約」ではありません。<目次>新聞を取り続けていた理由 新聞をやめる理由 自分にとって「価 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう新聞ですが、私はずっと購読し続けていました

ですが、この度購読をやめることにしました。

その理由は「節約」ではありません。

<目次>
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新聞を取り続けていた理由

私は小さい頃から新聞が好きでした。

あのインクの匂いと新聞の手触り、独特の音が好きだったんです(フェチだな)。

大人になって記事を読むようになると、次は「情報を提供するメディア」としての新聞を好きになりました。


テレビが極度に苦手
なのが理由の一つ。

主人にお願いしてリビングにはテレビがありませんし、もちろん観ません。


もう一つの理由は、自分に興味がないニュースも強制的に目に入ること。

インターネットだと「自分の求める情報」は手に入りますが、そこから派生しにくいです。

その点、新聞は「見出し」という形で否応無しに目に入ってきます。

そこから興味を持って読み進めると、新しい知識が手に入れられます。


これが、私が新聞を取り続ける最も大きな理由でした。


新聞をやめる理由

今でも新聞が嫌いになったわけではありません(別れ文句みたい)。

それでも「やめよう」と思ったのには大きな理由があります。

今の私にとって、新聞を読む時間が「無駄」なんです。

新聞は悪くない、全然悪くない。

あくまでも「今の私にとって」です。


「時間の有限性」を痛感して以来、私は時間の無駄遣いにとても敏感になりました。

新聞をしっかり読むのって本当に時間がかかるんです。

今の私は、その時間を他の「やりたいこと」に充てたいのです。

さらに新聞を片付ける時間、捨てに行く時間、積まれた新聞をよけて掃除する時間。

今の私にとっては「無駄」なのです。


あーでも。もっと極端なこと言います。

世の中で何が起こってても「今の私」は興味がないんです(言っちゃった)。

だから知らなくていいんです。

興味のないことをわざわざ知ろうとする時間、それが今の私には「無駄」なんです。


自分にとって「価値ある時間の使い方」をする

なんだこいつ、と思った方は一人や二人ではないでしょう。

視野が狭すぎる、自己中、ナルシスト、いろんな声があるでしょう。


でも思いませんか?

今の時代、情報は溢れすぎているんです。

それをすべて知ろうとしたら、情報の海で溺れ死んでしまいます。

それよりも、「自分に必要な情報をきちんと選び取れる能力」を磨いた方がずっといいと。


私は、トランプ大統領の人となりを知るぐらいならもっと自分のことが知りたいです。

そのために自分と向き合う時間を増やす、必要な情報を選び取る。

それが今の私にとって「価値ある時間の使い方」です。

あなたにとっての「価値ある時間の使い方」はなんですか?


全力で自己中。こんにちは、坊主女です。あの人はすごく仕事ができるのに、私はこんなこともできない。周りはみんなイキイキしてるのに、私ときたら・・・。他人と比べてもいいことなんて何もないとわかっていても、気がつくと比べてしまうその心。比べることがやめられない ... 続きを読む
全力で自己中。
こんにちは、坊主女です。

あの人はすごく仕事ができるのに、私はこんなこともできない。
周りはみんなイキイキしてるのに、私ときたら・・・。

他人と比べてもいいことなんて何もないとわかっていても、気がつくと比べてしまうその心。
比べることがやめられないなら、そのベクトルを変えてみませんか?

毎日着物、頑張ってます

毎日着物生活宣言をして以来、よほどのことがない限り毎日着物を着ています。
▶︎【もっと自由でいいじゃない】いよいよ「毎日着物生活」始めます!

先日は、暑さが落ち着いたので浴衣ではなく着物を着ました。
比べる
画像で見るとなんだか上手に着れているように見えますが、実はあちこち失敗してます(笑)。

以前の私なら、このまま外出するなんてありえませんでした。
他の人はもっと上手に着ているのに恥ずかしい。
下手くそって思われたらどうしよう。

こんな風に他人と比べ、他人の目を気にして脱ぎ捨てていたはずです。

でも、今は他人と比べる気持ちはまったくありません。
好きな服を好きなように着れることが楽しすぎるからです。

このように「他人と比べる心」を捨てられたのはミニマルライフを始めたおかげですが、
同じ「比べる」でも捨ててはいけないものがあると思っています。

それは、「昨日の自分」と比べる心

他人なんか本当にどうでもいいんです。

昨日の自分より少しでも成長したか。
という、「昨日の自分」と比べる心は捨ててはいけないと思うのです。

「昨日の自分」と比べるということは、「自分と向き合う」ということ。
日々自分と向き合い、心の声を聞けば本当にやりたいことも見えてきます。

また、「昨日の自分」と比べなければ自分の成長も感じられません。
成長を感じられれば毎日が楽しくなります。

だからこそ、「昨日の自分」と比べる心は持ち続けないといけないのです。

昨日の自分に恥じない自分であり続けたい

他人に褒められる、他人に評価される。
それが嬉しくない人はいないと思います。
でも、そのために他人の定規に自分を合わせ、自分らしさを失うのはとても辛いことです。 

他人はあなたの人生の責任をとってはくれません。
そんなものに身を委ねるのは今すぐやめた方がいいです。

それよりも自分で自分を褒める、自分で「よくやった」と評価する。
そのためには「昨日の自分に恥じない自分」であり続けなければいけません

本当はこちらの方がずっと苦しいかもしれませんね。
他人を裏切るより、自分で自分を裏切る方が辛いから。

でも私はこちらを選びます。 
昨日の自分に恥じない自分であり続けたい。
そして、これからも日々成長していきたいと思います。


こんにちは、坊主女です。私は現在40歳です。でも40歳の自覚はありませんし、普段気にすることもありません。「年齢」に縛られるなんて本当にもったいないと思います。「年相応」ってそもそも何?「年相応」と聞くとどんなイメージでしょうか。もうこんな歳だから「年相応」 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は現在40歳です。

でも40歳の自覚はありませんし、普段気にすることもありません。

「年齢」に縛られるなんて本当にもったいないと思います。


「年相応」ってそもそも何?

「年相応」と聞くとどんなイメージでしょうか。
  • もうこんな歳だから「年相応」の格好をしよう
  • 体も衰えてきたから「年相応」の活動をしよう
というように、どうにも「老い=衰え=ネガティブ」なイメージがあると思います。


また、自分ではそう思わなくても「他人から押し付けられる場合」もあります。
  • 子供なら子供らしく振る舞いなさい
  • 学生なら学生らしい格好をしなさい
  • いい大人なんだからそろそろ落ち着きなさい
これらは「余計なお世話」以外の何者でもありませんが、一度ぐらい言われたことはあるはず。


いずれにせよ言えることは「年相応」とは他人が決めた基準でしかない、ということです。


自分相応に生きるとこうなる

「自分相応」という言葉は聞きなれないかもしれません。

これは、僧侶でもある枡野俊明さんが「傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考」という本の中で仰っていた言葉です。

枡野さんは、「自分相応に生きている状態」をこのように定義されています。
いまの自分ということだけを意識する
いまの自分ができること、やりたいことと向き合っている
つまり「他人の基準」ではなく「自分の基準」で考え、行動しているということ。

そしてもっと大事なのが「今」に集中しているということ。


「自分の基準」で行動すれば、他人の押し付ける「年相応」など気になりません。

「今」に集中すれば、老いていくという「未来」のことなど考えません。


このように「自分相応」に生きていると、いつまでも老けることなく若々しくいられます。

なにより毎日が楽しい!

とても素晴らしい生き方だと思います。
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自分の年齢を忘れるぐらい人生を楽しもう

40歳の私が18歳の女性と100m走で競争しても勝てるわけがありません。

赤ちゃんのプルプルな肌からすれば、私なんてガサガサのシワシワです。


でも、そんなことを比べたってどうにもなりません。

同じように、他人が作った「年相応」に今の自分を比べても意味がありません。

常に「今」にフォーカスし、「自分の基準」で考え、行動する。

そうすればいつのまにか自分の年齢すら忘れてしまうはず。

そして、その先には今よりもっとキラキラした毎日が待っているにちがいありません。


もしドラえもんがいたら、やっぱりタケコプターかな。こんにちは、坊主女です。悩むのは辛い、悩みたくない。そう思っているのに気がつくと悩んでいる。しかも思考が負のループにハマってしまって抜け出せない。そんな経験をしたことがある人は決して少なくないはずです。も ... 続きを読む
もしドラえもんがいたら、やっぱりタケコプターかな。
こんにちは、坊主女です。

悩むのは辛い、悩みたくない。
そう思っているのに気がつくと悩んでいる。
しかも思考が負のループにハマってしまって抜け出せない。

そんな経験をしたことがある人は決して少なくないはずです。
もちろん私もその一人。
だからこそ伝えたい、「悩みを一瞬で手放す方法」とは?

<目次>

それは「ただ歩く」こと

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え〜〜〜、たったそれだけ??
もっと劇的な解決法出してよ、ドラえも〜〜ん。

とのび太くんさながらのブーイングが聞こえそうですが。
「今」悩んでいることが辛い、「今」悩みから解放されたい。
そんな時は「歩く」のが一番です。

ポイントは「ただひたすら歩く」こと。
歩くことそのものに集中する。
目的地など定めず、「歩くこと」を目的にする。

そして「気の済むまで歩く」こと。
5,000歩でも10,000歩でも歩く。
「歩いたぞ!」と実感できるまで歩く。

本当に歩くだけで悩みを手放せるの?
そう疑う方もいらっしゃるでしょう。
でも、私が「手放せる」と断言するのには理由があります。

人は、前に進みながら悩めない

できません、絶対にです。

悩む、というのは思考がその場に立ち止まったままの状態です。
くよくよする、というのは思考のベクトルが後ろを向いている状態です。
ということは、悩みを手放したければ思考のベクトルを前に向けてあげればいいわけです。

でも、それが簡単にできたら苦労しません。
だからこそ強制的に体を前に進める=歩くのです。

心と体は密接につながっています。
体が前に進めば、思考も前に進みます。
体が前に、思考は後ろに、なんていう高度なスキルは持ち合わせてないんです。

ゆえに、人は前に進みながら悩めないのです。
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悩んだ時に踏み出した一歩は、きっと力になる

悩みの渦に巻き込まれると、人の心はどうしても立ち止まってしまいます。
そんな時は自分の体を動かすことすら辛いかもしれません。

でも、だからこそ一歩を踏み出すことに意味があるのだと思います。

自分の力を振り絞って、足を踏み出せたこと。
まずはそのことに自信を持ってください。
そして、その一歩は必ずやあなたの力になるはずです。

「ヤバい!」と思ったら「ありがとう」に変換しましょ。こんにちは、坊主女です。時間とお金は有限であり、貴重なもの。だからこそ大切に使わないといけない。これは私が以前から皆様にお伝えしていることです。でも、それ以上に大切に使わないといけないものがあると気づい ... 続きを読む
「ヤバい!」と思ったら「ありがとう」に変換しましょ。
こんにちは、坊主女です。

時間とお金は有限であり、貴重なもの。
だからこそ大切に使わないといけない。
これは私が以前から皆様にお伝えしていることです。

でも、それ以上に大切に使わないといけないものがあると気づいたのです。


<目次>

意識して使うべき3つのもの

近頃、私はあえて「ミニマルライフ」のカテゴリー以外の記事をよく読んでいます。
そんな中で出会ったのが、鳥井浩文さんのブログ「隠居系男子」に書かれていた1件の記事。
▶︎参考記事:時間とお金と言葉の使い方に意識的になる。|隠居系男子

記事の中で鳥井さんは、タイトルどおり
時間・お金・言葉を「どんな場面でも意識的に使う」ことが大切
と仰っています。

この記事について、私は実は最初こう思っていました。
時間とお金は有限で貴重なもの。だから共感できる。
でも、言葉はむしろ無限なもの。ひとくくりにするのはちょっと違うのでは?


ところが、考え続けるうちにはたと気づいたのです。

言葉こそ、最も意識して使わなければいけないんだ!

それはなぜか?

時間とお金は「一人ひとりにとって有限で貴重なもの」。
そのため、無意識に使った時に痛い目を見るのはほぼ自分です。

でも言葉は違います。
言葉には「相手」がいます。
無意識に言葉を投げかければ、相手を傷つけてしまうことは容易に想像できます。

そして何より忘れてはいけないのは、
言葉は人格を作り上げる
ということ。

否定的な言葉は、否定的な人格を作り上げます。
攻撃的な言葉は、攻撃的な人格を作り上げます。

だからこそ、意識して良い言葉を選び、使わないといけないのです。
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言葉のムダづかいは今すぐやめよう

自分が日々どんな言葉を発しているか(もしくは頭に浮かべているか)、意識している人の方が少ないと思います。

でも、発した言葉がどこかで他人を傷つけていたとしたら?
浮かんだ言葉が知らぬ間に自分を傷つけているとしたら?

それは人生の中で取り返しのつかないことをしているのと同じことです。
だからこそ言葉をムダに使わず、何よりも意識し丁寧に使ってほしい。

そうすれば、人生はきっともっとうまくいくに違いありません。