こんにちは、坊主女です。


「変わりたい」と人生で一度も思ったことがない人って、ものすごく少ないと思います。

かつての私なんかはしょっちゅう「変わりたい」と思っていましたし。


でも最近やっと、自分にも他人にもこう思えるようになりました。

変わらなくていいよ。

ありのままでいいよ。


って。


変わりたかった理由

私がことあるごとに「変わりたい」と思い続けていた理由は、とても単純です。

自分のことが嫌いだった

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「自分の◯◯なところが嫌い、だから変わりたい」


私はいつもそんな風に思っていました。
  • 太くて硬くてひどいくせ毛
  • 美人とは程遠い顔
  • 面白いことの言えない話術
  • ネガティブな性格、etc.
見た目から性格まで、よくぞまぁここまで自分のことが嫌いになれるな、というぐらい。


それでも元気な時はまだ良かったのですが、凹む出来事があってどっぷり落ち込むと

「こんな自分じゃダメだ!変わりたい!変わらなきゃ!」


と本を読み、見た目を変え、新しいことにチャレンジしたりを繰り返していました。


でも・・・。

結局、これっぽっちも変われませんでした。

縮毛矯正したって生えてきた髪はひどいくせ毛だし、化粧をしたって顔のパーツはそのまま。

気がつけばまた同じことでどん底まで落ち込み、舌の根も乾かないうちに

「今度こそ変わりたい!変わるんだ!」

と繰り返し叫んでいました。

ありのままの自分を受け入れたら

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変わりたいのに変われない、だからもっと自分のことが嫌いになる。

そんな悪循環を繰り返していた私ですが、この歳になってやっとありのままの自分を受け入れられるようになりました。

そしたら・・・

自分のことが大好きになりました。


多分ドン引きしますよ、今の私の自分大好きっぷり(笑)。

それぐらい自分のことが大好きです。

そして自分大好きになった結果、毎日をとても楽しく過ごしています。


ありのままでいい理由

あれだけ「変わりたい」と思っていた頃は自分のことが大嫌いでした。

でも変わることをやめ、ありのままの自分を受け入れたら自分のことが大好きになりました。


だからこそ私は「ありのままでいい」とこの記事でお伝えしているのですが、ではなぜ「ありのままでいい」のでしょう?

「変わりたい」という自己否定

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私がいつも「変わりたい」と思っていたのは「自分のことが嫌いだから」でした。

自分のことが嫌い、これって究極の自己否定ですよね。



あんな自分が嫌い、こんな自分はダメ。

こうやって自分で自分のことを否定し続けて、幸せになれるわけがありませんよね?


また「こうなりたい、ああなりたい」と思う気持ちは「自分にはない」という不足感の現れ。

不足感は不足感を引き寄せます。

結局、「変わりたい」と思ったところで永遠に「変われない自分」のままなのです。

ありのままでいいということ

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もうお気づきの方もいらっしゃるでしょう。


「ありのままでいい」とは、どんな自分も自分自身ですべて肯定すること

すると当然自分自身のことが好きになります。

「自分はすべて持っている」と思えるために不足感もなくなります。

その結果心が満たされ、さらに幸せがやってくるのです!


ところが、このように言うと「ありのままの自分を認めたらそれ以上成長しなくなるのでは?」と思う人がいるかもしれません。


でも本来、成長って誰のためにするものでしょう?

私は、他人に評価されるための成長は必要ないと思います。

それよりもありのままの自分を認め、自分を愛せる自分になることこそ本当の成長のはず。


だからやっぱり私は、ありのままの自分を受け入れることこそが大切だと言いたいのです。


ありのままの自分こそ、素晴らしい

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ここまで読んできても、まだ「ありのままでいいと言われても・・・」とありのままの自分を肯定することに躊躇する人がいるかもしれません。

なので最後にもう一度言います。


変わろうと無理をしなくても、別の誰かになろうとしなくても、あなたは今のあなたのままで素晴らしいんです。


だから自信をもってありのままの自分を認め、受け入れてあげてください。

そうすればきっと、今よりもっと幸せに満ち溢れた日々が訪れるはずです。