伊文神社 TOP
こんにちは、坊主女です。


今やすっかりブームとなった御朱印集め。

思い思いの御朱印帳を手に、神社仏閣を巡っておられる方を多く見かけます。

もちろん、私が住んでいる愛知県西尾市にも素敵な御朱印を頂けるところがいっぱい!


そこで今回から「西尾市御朱印巡り」と題し、西尾市内で御朱印を頂けるスポットや実際に頂いた御朱印を神社仏閣大好き坊主女がご紹介していきたいと思います!



西尾の総鎮守 伊文神社

拝殿
西尾市に住んでいる人で知らない人はいないであろう伊文神社。

毎年7月に行われる祇園祭には、全国各地から大勢の方が来られます。

由緒

伊文神社は平安時代、文徳天皇の皇子である八條院宮が三河国渥美郡伊川津の地から転居して来られた際、随遷し奉祀されたと伝えられています(伊文神社公式HPより)。

鎌倉時代の中頃からは西尾城下の総鎮守総氏神として城主や士民一般の崇敬篤く、今に至るまで連綿と奉斎されています。


主祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)。

主祭神以外には大己貴命(おおなむちのみこと)、文徳天皇が祀られています。

行事

神輿
伊文神社の行事と言えばなんと言っても祇園祭でしょう。

毎年7月に行われる祇園祭では御神輿や大名行列、獅子舞などが練り歩き、西尾でもっとも熱い3日間となります。

写真の御神輿は2017年の祇園祭に行った時に休憩していたところを撮らせて頂きました。

神輿の下をくぐると1年間無病息災で過ごせると聞き、しっかりくぐらせてもらいましたよ。


その他、元旦と2日には「正月楽市」と称して飲食の屋台が立ち並んだり、1月7日の「七草粥」では一般の参拝者にも七草粥が振る舞われます。

また、6月30日には「茅の輪神事」が行われ、この日にも屋台が出るそうです(食べ物の話ばかりでゴメンナサイ・・・)。


御朱印を頂く

さて、それでは御朱印を頂きに行きましょう。

境内

伊文神社は大通りを少し入ったところにあります。

すっくと佇む鳥居。
正面鳥居

鳥居をくぐると空気がガラリと変わります。

これは生い茂る木々のおかげ。

管理や整備が大変なため昨今では伐採されてしまう神社も多いそうですが、伊文神社はその木々を残すことで「鳥居をくぐれば神域」と参拝者に感じてもらうことを意図されています。

私自身、鳥居をくぐった瞬間に背筋が「ピン」と伸びる思いがしました。


拝殿はこちらです。
拝殿
まずはきちんとお詣りを。

右を見るとこんな灯籠もあります。
灯籠
西尾市には岩瀬文庫という私設図書館があります。

その岩瀬文庫を設立した記念に建てられた灯籠とのことです。

御朱印

伊文神社の御朱印です。
御朱印(伊文神社)
シンプルだけど美しく、そして気品を感じます。

神社の方に伺ったところ、神社は寺院と比べてシンプルな御朱印が多いとのことでした。

【御朱印をもらうには?】
伊文神社で御朱印を頂ける時間は、原則として9:00~17:00(土日も同じ)です。

しかし、御朱印を書ける方がご不在の場合は頂くことができません。

確実に御朱印を頂くためには電話(0563-57-2838)にて確認した方が良いでしょう。

またお正月は7日ぐらいまで忙しく、お断りすることもあると神社の方がおっしゃっていました。

まとめ

西尾御朱印巡り、第1回をお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

御朱印を頂きながら神様や仏様に手を合わせる時間はとても心が落ち着きます。

これからも随時更新していきますのでお楽しみに!


【神社情報】

<電話番号>
0563-57-2838

<住所>
〒445-0822 愛知県西尾市伊文町17番地

<アクセス>
名鉄西尾線 西尾駅 もしくは 西尾口駅 から徒歩10分

車の場合は境内横に駐車場(20台)あり

<参拝時間>
社務所は原則9:00~17:00(年中無休)

参拝は自由