こんにちは、坊主女です。


自然ってなぜあんなにも力があるのでしょう。

そこには理屈じゃない、だけど圧倒的な何かがあるような気がします。


主人、地元の海にハマる

今私が住んでいる愛知県西尾市は主人の生まれ故郷なのですが、市の合併があったりで主人にとって海は身近な存在ではなかったそう。

そのせいか、Uターンしてきてから地元の海にすっかりハマっています。


主人曰く「何があるというわけでもないんだけど行きたくなる」んだそう。

連休にはピクニックも行きましたしね。


先日もその海に行きたいというので出かけました。

車で30分、田んぼの中を抜け、山を越えて到着したのはお気に入りの吉良ワイキキビーチ

この日はちょうど日没の時間に重なったのですが・・・・。


沈みゆく夕陽の美しいことといったら!


私はどうしてもその画像を読者の皆様にお見せしたかったんです。
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見事なまでに真正面に沈んでいく夕陽を、ただ息をのみながら見ていました。

あまりにも圧倒的すぎて言葉が出なかったのです。

すっかり日が落ちてからも、私達はしばらくその場所を動くことができませんでした。


自然が教えてくれること

私は特にアウトドアの趣味も持っていませんし、大自然に憧れていたわけでもありません。

それでも自然に触れれば目に見えない力を感じ、不思議と心が癒される感覚を何度も味わいました。


今回だってそうです。

主人に誘われて出かけた海で偶然見た夕陽は私を圧倒し、そしてあることを教えてくれているような気がしました。


それはこの地球に生まれ、生きていることへの感謝の気持ち。

そしてただそのことが何にも代えられない幸せだということ。


「何をクサいこと言っているんだ」と思いますか?

私は、誰もが一度くらい自然の前で無力さを感じ、同じぐらい生きていることのありがたさを感じたことがあると思います。


理由はわかりません。理屈もありません。

ただ、自然はそう教えてくれている。そう思うだけです。


身近な自然にも大きな力が

本当は自然を前にしなくても、幸せは今ここにあると私は思います。

でも私達は日々の暮らしの中で忙しさに追われ、感情に飲み込まれ、そのことを忘れがち。

だから時に自然に触れたい、ただ自然の中でぼーっとしたいと思うのかもしれません。


そんな時は決して遠出ができなくてもいい。

空を見上げ、深呼吸をしてみてください。

道端に咲く花に、目を向けてみてください。


身近にある自然も、私達に「今生きていることの幸せ」を教えてくれる大きな力を持っています。

この記事を読み終えたら、ぜひ空を見上げてみてくださいね。