坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ: 家×ミニマリスト

素手でトイレ掃除を始めて約1年。私には多くの変化が訪れました。お金、心、どれもこれもすばらしい変化ばかりです。 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


我が家にトイレブラシはありますが、私が毎朝トイレ掃除する時は素手で掃除しています。

もちろん便器の奥まで手を突っ込み、便器の裏側を爪でコリコリしています。

えぇぇ!そんなこと絶対できない!
と思った人。是非ここから先を読んでください。


始めたきっかけは不純だった

私が生まれて初めて便器を素手で掃除したのは、この一件がきっかけでした。

まさに坊主頭にしたその日の朝だったんですよね。

実はこの数日前、私はある本を読んでいました。

小林正観さんはズバリ、トイレ掃除をするとお金が貯まると仰っている方です。

それも邪心や下心アリアリ、損得勘定100%でもいいとまで仰っているのです。

この時点で「それじゃあやろうかな」って思いますよね(笑)。


でもこれだけじゃないんです。

素手で掃除すると『0』の数が一つ増え、
便器に手を突っ込んで掃除するとさらに『0』の数が増える


って仰ってるんですよ!しかも実例たっぷり!


この時すでにミニマルライフに突入し、掃除好きになっていた私。

しかもお金が貯まるんならやってみようじゃないの!

実はそんな不純さ100%(笑)の動機で素手でのトイレ掃除を始めたんですよね。

そして本当に驚くほどの臨時収入があり、すっかり病みつきになって今に至ります。


約1年間素手でのトイレ掃除を続けて思うこと

今ではすっかり当たり前になってしまった素手でのトイレ掃除ですが、改めて考えてみると私自身に色々な変化があったことに気づきます。

①どこでも掃除できるようになった

便器に手を突っ込めたら「汚れ」に対するハードルはほぼゼロになります。

そのため私は、外出先のトイレでも汚れていれば掃除します。

また、かつては嫌で放置していたお風呂や洗濯機の排水口(ドロドロ)も一気に綺麗にしました。


いわゆる「汚いところ」の掃除に抵抗がなくなり、部屋全体の綺麗さまで上がったというわけです。


②不思議とお金に困らなくなった

素手でトイレ掃除を始めてからしょっちゅう臨時収入があるというわけではありません。

ただ、感覚的なものなのですが「お金が減らない」と感じます。
  • 買わなければならなかったものが激安で売っていた
  • 払うはずだったお金を払わなくてよくなった
  • 一旦払ったお金が戻ってきた
こういうことがすごく増えました。


そういったことがあるたびに私はトイレの神様に手を合わせています。

トイレのここにね、いらっしゃるのです神様が。
IMG_3214 (1)

拡大するとこう。
IMG_3213 (1)
烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)とおっしゃるトイレの神様です。
雑誌の付録としてついていたものです(笑)。

こちらにお礼を言っています。

③自然と感謝の気持ちが湧き上がるようになった

始めは下心100%で始めた素手でのトイレ掃除なのですが、一番の変化は実はこれだと思います。


トイレ掃除って本当に不思議なんです。

掃除し始めると心がすーっと静まって、心が洗われていくような気持ちになるのです。

そしてトイレ掃除を終えると、自然と感謝の気持ちが湧き上がるのです。


今朝も起きられたこと。
この世に生きていること。
幸せであること。


自分でそう思おうと思ってなるわけではなく、本当に自然とそう思えるのです。

だからまた、私は先ほどのトイレの神様にお礼を言うのです。


トイレを掃除すれば暮らしが変わる

じゃあ素手でやってみて!

といきなり言われてもそう簡単にできるものではないと思います。

でもトイレブラシや雑巾を使い、トイレを綺麗にすることはできるはず。


私の実感として言えることですが、どの部屋よりもまずトイレを綺麗にすると暮らしが変わります

是非一度、トイレをピカピカに磨いてあげてください。

きっとあなたの元に幸せが訪れるに違いありません。



☆トイレで一番汚いところって知ってますか?その簡単お掃除方法はこちら☆

子供の頃はくっつき虫だらけになるまで遊んでたなぁ。こんにちは、坊主女です。私を含め、賃貸住宅にお住まいの方は多くいらっしゃると思います。そんな賃貸住宅の悩みと言えば、壁に穴を開けられない、ましてや物なんて取り付けられない!という不自由さ。その悩みを解決す ... 続きを読む
子供の頃はくっつき虫だらけになるまで遊んでたなぁ。
こんにちは、坊主女です。

私を含め、賃貸住宅にお住まいの方は多くいらっしゃると思います。
そんな賃貸住宅の悩みと言えば、
壁に穴を開けられない、ましてや物なんて取り付けられない!
という不自由さ。

その悩みを解決するアイテムをご紹介します!

<目次>

知っていますか?「ひっつき虫」

「ひっつき虫」とはなんぞや?
百聞は一見にしかず。こちらです。
ひっつき虫 表

文具メーカーのコクヨさんから発売されているこのひっつき虫
ちぎって貼るだけ!簡単に使えるソフト粘着剤!
このキャッチコピーからも、お手軽さが伝わってきます。
インターネットでも購入できますが、私は近所のホームセンターで見つけました。
文具コーナーにありましたよ。

中身を取り出してみます。
ひっつき虫 中身
昔こんなお菓子あったような・・・。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は気をつけたほうがいいかもしれません。

素材は合成ゴムとのことですが、手触りは紙粘土をイメージしていただくとわかりやすいかも。

実際に使ってみます

今回飾りたいのはこちら。
絵 貼る前
母が最近趣味というクロスステッチの飾り物。
大きさは10.5センチ四方、重さは約50グラムです。
(Mサイズの卵が1個60グラムでした。そんなに軽くはありません。)
上部に引っ掛けるところはありますが、壁に穴を開けたくないので「ひっつき虫」を使います。

まず適当な量をちぎり・・・
ちぎりたて
こねこねします。
練ってる1
これをぶちゅ〜〜っと裏面へ。
貼ってる1
形は様々に変えることができます。
貼ってる2
さぁ、壁にぶちゅ〜〜(笑)。
壁に貼った
こちら、飾ってからすでに1ヶ月以上経過しましたがビクともしていません。
念のため、跡が残っていないかどうか外してみました。
壁だけ
びゅ〜てぃふぉ〜!
さらにこの後もう一度飾り直しましたが、やっぱりビクともしません。
一度外してしまったら粘着力が落ちそうなのに・・・すごいです。

使えないから手放す、ではなく使える工夫をする

ミニマルライフと聞くと、どうしても「手放す」「捨てる」というイメージが先行しがちです。
でも本当はそうではありません。

縁あって自分の手元にやってきた物は、極力使い切る努力をすること。
使いきれないのなら最初から手元におかないこと。

こちらの方がよほど大切だと思います。

使えないからといってポンポン手放すのではなく、できる限り使えるように工夫する。
そういった「物を大切にする気持ち」は、いつまでも忘れないようにしたいものです。


私はやっぱりミニマリスト。こんにちは、坊主女です。ついこの間まで収納テクニックを紹介していたのになんだ!と思われるかもしれませんが、違います。安易に収納テクニックに走っても、何の解決にもならないことをお伝えしたいのです。<目次>収納実例への違和感 物を減ら ... 続きを読む
私はやっぱりミニマリスト。
こんにちは、坊主女です。

ついこの間まで収納テクニックを紹介していたのになんだ!
と思われるかもしれませんが、違います。

安易に収納テクニックに走っても、何の解決にもならないことをお伝えしたいのです。

<目次>

収納実例への違和感

整理収納アドバイザーのテキストには、収納実例が豊富に載っています。
「なるほどなぁ」と思うことももちろんあります。

でも・・・なんか違うんですよ。

「こんな収納用品を買い足してこんなに上手く収めました!」
とか、
「見せる収納のために、おしゃれなボックスでモチベーションアップ!」
とか。

たしかに「収納=物を使いやすいようにしまうこと」です。
そのために収納用品が必要になることもあるでしょう。
上手に収まればテンションもあがるでしょう。

でも、そこが目的ではないと思うのです。

物を減らすのが大前提

沢山の物を上手に収納したって何も変わらないのです。

増えすぎた物と向き合い、自分と向き合う。
それを減らしていく過程で本当に必要な物だけを選び取り、その大切さを知る。
物に感謝し、満たされている「今」に感謝する

結局、物を減らさなければ根本的な解決にはなりません。
収納なんか最後でいいんです。
そもそも、物が少なければ「収納そのもの」を考える必要すらないのです。

物を減らす。
まずはここからしか始まりませんし、これが最も大切なことです。
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上手に収納しても人生は変わらない

綺麗に服が収められたクローゼット。
すっきりとまとめられたキッチン。

当然気持ちいいです。
すごいなぁと思います。

でも、上手に収納したところで人生は変わりません
それよりも物を減らした方がずっといい。

物を減らせば身軽になります。
気持ちがすっきりと整います。
そして、必ず人生が変わります

まずは物を減らす。
その大切さを忘れずに、これからも伝えていきたいと思います。

「鉄」という字からどうしても「料理の鉄人」を連想してしまう。こんにちは、坊主女です。以前にご紹介した「整理収納5つの鉄則」、皆様覚えてらっしゃるでしょうか?▶︎「知っておいて損はない!【整理収納5つの原則】適正量の決定動作・動線にかなった収納使用頻度別収納 ... 続きを読む
「鉄」という字からどうしても「料理の鉄人」を連想してしまう。
こんにちは、坊主女です。

以前にご紹介した「整理収納5つの鉄則」、皆様覚えてらっしゃるでしょうか?
▶︎「知っておいて損はない!【整理収納5つの原則】
  • 適正量の決定
  • 動作・動線にかなった収納
  • 使用頻度別収納
  • グルーピングの活用
  • 定位置管理
この5つでした。

ではこれらの鉄則をどのように使っていけばいいのか?
それには実践が一番!
というわけで、今回は自宅のキッチン引き出しを整理収納してみました。

<目次>

整理前の引き出し

さっそく整理前の引き出しの画像をお見せします。
引き出し 前
物はある程度減らせている=整理はできている状態です。
ですが使いやすい状態=収納ができているか?というと答えはNO。

一番使いにくいのがこのケース内です。
カトラリー 前
いわゆる「カトラリー」はこのケースにすべて収まっています。
アイテム数が少ないからできることですが、実はとても取り出しにくくて。

このケース内の物をどう使いやすくするか?をメインに収納を考えました。

整理後の引き出しと、使った鉄則

それでは整理後の引き出しです。
引き出し 後
私としては以前よりも相当使いやすくなりました。

では、実際に使った鉄則です。

①グルーピング
私がグルーピングしたのはここです。
カトラリー 後
お箸、箸置き、コースター。
これらは毎日の食事で必ず使うのですが、今までバラバラの所にありました。
それを一つにまとめることで、準備の際にこのまま持っていくこともできるようになり、大変便利になりました。

②使用頻度別収納
先ほどグルーピングしたのは、カトラリーの中でも「毎日使う」物。
毎日ではないがよく使う物のために、100均でこのようなケースを買ってきました。
ケース2個
小物が多い引き出しは開け閉めの度に中の物が動くので、「区切る」のは大変有効です。

さらに、予備としておいてあったこれら。
予備
今後必ず使う予定はあるものの、今は使っていません
なので別の場所へ移動させました。

毎日使う物、毎日ではないがよく使う物、使う予定はあるが今は使っていない物。
こういった「使用頻度」によって収納場所を分けることで引き出しがスッキリしました。

鉄則を使ってみた感想

今回実際に引き出しを整理してみて、様々な感想を持ちました。

まずは整理の道筋がシンプルになったということ。
この場所を使いやすくしたい、そのためにどうするか?
と考える時に、鉄則をあてはめていけば解決につながることがわかりました。
手段に迷いがなくなる、という点で整理の道筋がシンプルになったと感じます。

次に、鉄則はどこにでも応用できるということ。
今回は引き出しという小さい場所でしたが、今までと比べて格段に使いやすくなりました。
これは場所を問わず、空間の大きさを問わず(押入れなども)応用できると感じました。

今まで苦手だった収納がどんどん楽しくなってきています。
ぜひ皆さんも「整理収納5つの鉄則」を色々なところで試してみてくださいね。

学びは実践して初めて力となる。こんにちは、坊主女です。現在、整理収納アドバイザーの勉強で得た知識を生かすべく自宅をあちこち改善中。今回は本棚です。 ▶︎目的が定まれば手段も見えてくる。整理収納アドバイザーの勉強を始めます!<目次>以前からのルールとその問 ... 続きを読む
学びは実践して初めて力となる。
こんにちは、坊主女です。

現在、整理収納アドバイザーの勉強で得た知識を生かすべく自宅をあちこち改善中。
今回は本棚です。 
▶︎目的が定まれば手段も見えてくる。整理収納アドバイザーの勉強を始めます!

<目次>

以前からのルールとその問題点

本に関して、私は勉強を始める前からあるルールを決めていました。それは
本を置くスペースを決め、収まりきらなくなったら手放す
というもの。

ちゃんと記事にもしてました。
やるじゃねぇか私(笑)。
▶︎「本のスペース」を決めておけば、処分のルールが単純明快に。

以前の記事には引っ越し前の本棚の写真が載っています。
現在はこんな感じ。
本棚
私がこだわって購入したニトリの本棚です。
▶︎この棚に、私のすべてを収めたかったんです【私の空間作り①】

幅62cm、前後2列には絶対に置かないと決めています(奥の本がわからなくなる)。
今まではこれで十分だと思っていました。
でも、勉強を始めてからとある問題点に気づいたのです。

作家さんごとに並べているので、取り出した本を戻す時に面倒なのです。
こうなっちゃうのわかりますか?
作家ごと
こうなると、本を戻す時に「よいしょ」とスペースを作らないといけません。
しかも、戻す場所もいちいち探さなければなりません。

あ〜、これすごく面倒だ。
そう思うようになったのです。

新しいルールとそのメリット

そこで今回新しいルールを作りました。それは、
読んだ本はとにかく一番右に戻す
というもの。

つまりこういうことです。
右から
この新ルール、以前の問題点を補う以上のメリットがありました。

①戻す場所に迷わない
とにかく「右」ですから。
同じ作家さんや、元あった場所を探して戻す手間がゼロになりました。

②実は探しやすい
作家さんごとに並べておかないと読みたい本を探しにくくないかしら?
私は、このルールを導入する前に思っていました。

ですが、やってみてわかったのは
実はよく読む本は限られている
ということ。
そしてそのよく読む本が常に右側にあるので、逆に探しやすくなりました。

③あまり読まない本が左に寄っていくので処分しやすい
これが私の中では思わぬ副産物でした。 

今手元にある本は、どれもよく読む本だし残しておきたい本のはずでした。
ところが実際読む本は限られていて、読まない本が左に寄っていきます。
そして、やっぱり左に寄った本は「もういらないかも」と思える本だったのです。

自分では気づかぬうちに読まなくなっていた本。
それに気づき、手放すタイミングがわかるようになったのが何よりのメリットでした。

綺麗の維持は「戻しやすさ」あってこそ

物を収める時に「取り出しやすさ」を考えるのはとても大切です。
そしてそれと同じぐらい、「戻しやすさ」を考えることも大切なのです。 

物が戻しにくい収納だと、戻すことそのものが面倒になります。
面倒になるとその辺に放置します。
だから部屋が散らかっていくのです。

いつまでも綺麗な部屋を維持するために、
「戻しやすさ」を意識した収納を考えてみてくださいね。

ふと顔をあげたら、窓の外に止まった鳩と目が合いました(ちょっと怖い)。こんにちは、坊主女です。前回は、時短家事の秘密として「1」をポイントにご紹介しました。▶︎時短家事の秘密を伝授!【その1】「2」じゃ、ダメなんです。でも、この記事を読んでこう思った方もいら ... 続きを読む
ふと顔をあげたら、窓の外に止まった鳩と目が合いました(ちょっと怖い)。
こんにちは、坊主女です。

前回は、時短家事の秘密として「1」をポイントにご紹介しました。
▶︎時短家事の秘密を伝授!【その1】「2」じゃ、ダメなんです。

でも、この記事を読んでこう思った方もいらっしゃると思います。
1ヶ所なんて、1回でなんて、物が多くてできない・・・。

そう!そこです。
物を減らせば、家事の時短は簡単なのです。

<目次>

なぜ「物を減らす」と時短になるの?

これはもう、具体的な家事にあてはめてみるのが一番わかりやすいです。

食器洗いなら、10枚より5枚の方が洗う時間・拭く時間・しまう時間は短くなります。
洗濯物なら、10枚より5枚の方が洗濯時間・干す時間・たたむ時間は短くなります。
掃除なら、10個より5個の方がどける時間・戻す時間は短くなります。

時間時間と連呼しているように見えますが、してます(笑)。
それぐらい、物を一つ減らすことによって家事の時間が短縮できるということ。

しかも、物を減らして短縮できるのは単純な家事の時間だけではありません。

物を減らせば、イライラする時間が減る

例えば洗いあがった食器。
拭きあげたいけど場所がない。どこに置こうか迷い、イライラする。
例えば洗濯物。
干しているうちに洗濯バサミがなくなった!あ〜もう!とイライラする。
例えば掃除。
床にあるものをどける作業の段階ですでにイライラする。

こんなイライラ、感じたことありませんか?
このイライラこそが、実は一番家事を「時間がかかる」と感じさせているのです。

でも、物を減らせばこういった余計なストレスも減ります。
むしろ、単純な家事の時短よりもこの「イライラする時間」が減る方が、心理的に時短効果を感じられるはずです。
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<最後に>物を減らして家事も人生も楽に

何事でもそうなのですが、結局小手先だけのテクニックでは限界があります。
やはり一番手っ取り早いのは「物を減らす」ということ。

一つ減らせば時間が生まれ、身軽になります。
二つ減らせば余裕が生まれ、楽になります。

もっともっと楽に生きるために、物を減らしていきませんか?

自称「段取りの鬼」。こんにちは、坊主女です。 嫌いな言葉は「二度手間」なぐらい、段取りを大事にする私。なので、仕事も家事も「段取り最優先」で考えるのが当たり前になっていました。でもこれって、もしかしたら誰かのお役に立てるかもしれない。そう思ったので少しず ... 続きを読む
自称「段取りの鬼」。
こんにちは、坊主女です。 

嫌いな言葉は「二度手間」なぐらい、段取りを大事にする私。
なので、仕事も家事も「段取り最優先」で考えるのが当たり前になっていました。

でもこれって、もしかしたら誰かのお役に立てるかもしれない。
そう思ったので少しずつご紹介していこうと思います。

今回のポイントはズバリ。
「2」じゃ、ダメなんです(笑)。

<目次>

一緒に使う物は「1」ヶ所にまとめる

早速具体例を上げます。
我が家では、トイレ掃除に使う物たちをこのようにまとめています。
トイレ洗剤
ケースはseriaで売っていた取っ手付きの物。
ここに洗剤とウエスを入れ、トイレ上の突っ張り棚に収納しています。

以前はウエスを洗面所ですべて保管していました。
そうすると取りに行く手間が発生してしまうんですよね。
そのため、今は使う場所ごとに洗剤と一緒に保管しています。

その他、ゴミ箱のそばにゴミ袋を収納する、食器は1つの扉の中に納めるなど。
一緒に使う物は「1」ヶ所にまとめると、無駄な動きがぐっとへります。

同じ作業は「1」回で終わらせる

例えば食器の後片付け。
スペースが狭いからといって「洗っては拭き、洗っては拭き」していませんか?
そうすると、その度に手を拭いたり、洗剤つけたりという「二度手間」が発生します。

スペースが狭いなら「先に確保」です。
私の場合はこんな感じ。
IMG_4183
水切りかごは随分昔に断捨離し、今はこの「ドライングマット」を使っています。

あ、でもポイントはここじゃないです。その横のIHクッキングヒーターです。
一気にドライングマットに洗い上げ、一気に拭き上げてIH上に置き、一気にしまう。
使える場所はどこでも使えばいいんです。 


続いて掃除も、同じ作業は「1」回でが鉄則です。

床の荷物をどける→掃除機→雑巾掛け

この作業を部屋ごとにやってしまうと・・・
  • いちいち掃除機止めないといけない
  • しゃがんだり立ったりといった「余計な動作」が増える
といった「手間」が発生します。
実はこの手間が、積もり積もって「膨大な時間のロス」になるんです。
これは本当に気をつけた方がいいです。


さらに洗濯。
洗い上がった洗濯物は「1」回で干すところまで持って行き、「1」回で干します。
洗濯物が多いのならこんな方法も。
IMG_4186
我が家で使っている洗濯かごです。

幅が約28cmと狭いのに意外と沢山入ります。
さらに積み重ねることもできる、サイズ違いあり、すこぶる頑丈!

洗面所が狭い、でも洗濯物が多い。1回でなんて運べない!
そんな方にはオススメしたいです。

<最後に>時間という「限りある資源」を大切に

家事が趣味の方はともかく、多くの方にとって家事とは「やらねばならぬこと」。
そこに余計な時間をかけてしまうのは本当にもったいないです。

家事の時短ができれば、
  • 心に余裕ができ、笑顔も増える
  • 家族との時間が増える
  • 自分のやりたいことにも時間が使える
といいことずくめ。

まずはできることから「1」つずつ、取り組んで頂ければと思います。


ステップと聞くと、♪スコ〜ン スコ〜ン コイケヤスコ〜ン♪を思い出す。こんにちは、坊主女です。 今の若い人は知らないよね、このCM(苦笑)。それはさておき、食器の収納は誰もが悩むところだと思います。 それはキッチンの大きさを問わず、食器の量を問わず。 でもやっ ... 続きを読む
ステップと聞くと、♪スコ〜ン スコ〜ン コイケヤスコ〜ン♪を思い出す。
こんにちは、坊主女です。

今の若い人は知らないよね、このCM(苦笑)。

それはさておき、食器の収納は誰もが悩むところだと思います。
それはキッチンの大きさを問わず、食器の量を問わず。
でもやっぱり、少ないからこそできることもあります。


<目次>

我が家はシンク下に収納しています

今の家はキッチンが小さく、食器棚など到底置けません。
それに、私は一人暮らしの頃からずっと食器はシンク下に収納していたので、特に抵抗もありませんでした(抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが・・・)。

今収納しているのはこのスペースです。
IMG_4112
ここを開けると・・・
IMG_4122
こんな感じ。棚は元からありました。

下にはニトリのすべり止めシートを敷いています。
滑り止め ニトリ   滑り止めシート 説明
他のシートに比べてお値段は高いです(35×180で税込399円)。
その代わり、本当にすべらないのでシートのずれるストレスがありません。

食器の数は夫婦二人暮らし、少し多いでしょうか。
あとは統一感がない(笑)。

実はあまり自分で買った食器がないんです。
母から譲り受けた物がほとんど、あとは主人が持ち込んでくれた物など。
100均で買った食器も多くあります。

そのあたりにこだわりはないんですよね。
でも、食器の置き方にはこだわりがあります。

取り出す時の基本は1ステップ、多くて2ステップまで

これはどういうことかというと。
例えばこの味噌汁やスープを入れるお皿。
IMG_4124
これは毎日使うお皿なので、一番手前に一種類だけで置いています。
これが1ステップ。

続いてこちら。
IMG_4127
おかずを盛るお皿ですが、大きくて重い物が多いのでやはり手前に。
かつ、サイズが不揃いですが、全てを毎日使うわけではないので入れ子にしています。

一番上のお皿はもちろん1ステップで取れます。
一番下のお皿もこのように。
IMG_4125
上のお皿を持ち上げるのに1ステップ、目的のお皿を取るのに1ステップ。
合計2ステップで取り出せます。

目標は「すべての食器を1ステップで取り出せるように」ですが、今の所はここが限界。
改善の余地があるのも楽しみの一つと思って、今後も取り組もうと思います。

手順をミニマルにすれば、家事が楽になる

食器が大量にあった頃は、収納のための棚をいくつも買って重ねていました。
そこへ入れ子にしたお皿を置くわけですから、目当てのお皿を出すのがとても大変で。

今は日々使うお皿だけに減らしたおかげで、出し入れの手順もミニマルになりました。
手順が減ると、それだけで家事はグンと楽になります。
時間も短縮できますし、ストレスも減ります。

その一歩はやはり「物を減らす」こと。 
食器に限らず、定期的に見直していきたいです。

風紀委員だけにはなりたくありませんでした。こんにちは、坊主女です。「服装の乱れは心の乱れ」なんて、昔風紀の先生に言われたような(風紀って今もあるのかしら)。その頃は反発していたけれど、今ならこう思います。部屋の乱れは心の乱れ、だと。<目次>心も体も乱れた ... 続きを読む
風紀委員だけにはなりたくありませんでした。
こんにちは、坊主女です。

「服装の乱れは心の乱れ」
なんて、昔風紀の先生に言われたような(風紀って今もあるのかしら)。
その頃は反発していたけれど、今ならこう思います。

部屋の乱れは心の乱れ、だと。

<目次>

心も体も乱れた結果

4月に入り、悩む時間が増えたと思ったら体調不良、という日々が続いていました。
そんな中でも定期的に部屋の掃除はしていました。
・・・していたつもりでした。

ふと気づくとあそこにもここにもチリやホコリが。
IMG_4154 IMG_4152
わかりにくいかもしれませんが、いたるところにありました。

決して掃除をしていなかったわけではないのです。
でもきっと心ここに在らずだったんだろうな。
そして、汚れが目に入っていても気づかないぐらい手一杯だったんだろうな。

そんな風に思い、いつも以上に丁寧に、心を込めて部屋中を掃除しました。
IMG_4155 IMG_4157
綺麗になってスッキリ、です。

なぜ心が乱れると部屋が乱れるのか

心が乱れている状態とは、悩み事があったり物事がうまく行っていない状態。
そんな時って、どうしても思考のベクトルが内側に向きがちになります。
そしてどんどん余裕がなくなってしまいます。

余裕がなくなると、今度は周りが見えなくなってきます。
部屋の汚れ、散らかり具合。
普段なら気づくことに気づけなくなり、いつしか部屋が乱れてしまうのです。

気持ち良い部屋づくりは、気持ち良い心づくりから

部屋を綺麗にすれば心がスッキリするのは確かです。

でも、綺麗を「維持」するためには
心を常に整え、安定させておくこと
が大事なように思います。

なかなか簡単にできることではないのですが(苦笑)。
私も、もっと自分をコントロールする力を身につけたいな、と思います。

こんにちは、坊主女です。中身は減っていくのに入れ物の大きさはそのまま。はっきり言って「邪魔」ですよね。そういった物は、いっそ「中身だけ」にしてしまった方がいいかもしれません。<目次>我が家ではこんな物を中身だけにしています 中身だけにするメリット そのひと ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

中身は減っていくのに入れ物の大きさはそのまま。
はっきり言って「邪魔」ですよね。
そういった物は、いっそ「中身だけ」にしてしまった方がいいかもしれません。

<目次>

我が家ではこんな物を中身だけにしています

中身だけにしているのはやはり消耗品関係が多いです。
代表的なのはやはりこちら。
バンドエイド
バンドエイドの箱ってほんと大きい。
買ってきたらすぐにこのスタイルにします。

続いてこちら。
サロンパス
いやだって、もう40歳ですから・・・。
2年ほど前から時折腰痛に悩まされるようになり、購入頻度があがりました。
箱のまま収納すると臭いがどうしても漏れますが、このスタイルなら気になりません。

そして先日、これも中身だけにしました。
綿棒 ケース 綿棒 中身
なぜ綿棒って大容量でしか売ってないんでしょう。私は滅多に使わないのに。
ともあれ一気に入れ替え、入れ物を処分してスッキリです。

中身だけにするメリット

こういった物を中身だけにすると、様々なメリットがあります。

①物のかさが減る
当たり前といえば当たり前です。
入れ物は空気を収納するためにあるのではありません。
かさが減れば引き出しもスッキリします。

②中身が見えるので減り具合が一目瞭然

私が使っているのは100均でも売っている普通のチャック付きビニール袋です。
こんなタイプ。
大きさが色々あるのでとても便利。

そして、このように収納すると中身が一目瞭然のため、
買い過ぎることもなければ、なくなって慌てることもありません。
私にとってはこれが一番のメリットです。

③劣化が防げる
サロンパスにしてもバンドエイドにしても、長く使わないでいると少なからず劣化します。
ですがこの収納方法に変えてから、劣化は随分と遅くなりました。
結果的に長く使うことができ、一石二鳥でした。

そのひと手間が暮らしを楽にする

中身だけにするなんてわずかな手間でしょ?
と思われるかもしれませんが、忙しい日々に追われているとそれすら手間に思えます。
そしてそのわずかな手間を惜しんだばかりに、後々より面倒になることも。

片付けの基本が「出したらしまう」であるように、
掃除もこまめにした方が楽なように。

最初のほんのひと手間が暮らしを楽にします。 
身の回りで「中身だけ」にできる物、探してみてくださいね。

こんにちは、坊主女です。約1ヶ月前、パックスナチュロンの台所用スポンジをご紹介しました。(関連記事:台所用スポンジなんて、どれも同じだと思ってました(40代女性))水切れ良し、泡立ち良しなこのスポンジ。ただ、その際は購入して1週間ほどだったため、耐久性までわ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

約1ヶ月前、パックスナチュロンの台所用スポンジをご紹介しました。
(関連記事:台所用スポンジなんて、どれも同じだと思ってました(40代女性)

水切れ良し、泡立ち良しなこのスポンジ。
ただ、その際は購入して1週間ほどだったため、耐久性までわかりませんでした。
今回はその耐久性がどれほどのものかをお伝えできればと思います。

<目次>

パックスナチュロンの台所用スポンジって?

パックスナチュロンは太陽油脂株式会社さんが展開されている石鹸や洗剤のブランドです。
(公式サイトはこちら→http://www.paxnaturon.com/

天然の植物油を主原料にされているので、肌や髪にとっても優しいそう。
そんなパックスナチュロンの台所用スポンジがこちらです。
IMG_3904

色はこれ以外にピンクと青があります。
インターネットでも買えますが、私は街に出た時に(笑)東急ハンズで買いました。
近所のスーパーレベルでは残念ながら売っていないみたいです・・・。

定価は1個で150円(税抜)。
値段だけ他のスポンジと比べれば「高い」と思われるかもしれません。
ですが水切れの良さ、泡切れの良さといった衛生面を考えると「安い」ぐらいじゃないかな、と私は思います。

1ヶ月使用しても変わらない性能に驚き!

我が家は基本的にはアクリルたわしを使っているので、すべての食器をこのスポンジで洗っているわけではありません。
▶︎食器洗いにアクリルたわしを使えば、節約・安全・時短・ツヤ肌!

逆に言うと、アクリルたわしで対応できないひどい汚れや油汚れ担当がこのスポンジ。
さて、1ヶ月でどのように変わったでしょうか。
先の画像が買った直後、後の画像が現在です。
パックスナチュロン 購入時 パックスナチュロン 1ヶ月後
ほっとんど変化なし!
私、どっちがどっちかわからなくて画像処理困ったぐらいです(笑)。

朝昼晩とフル稼働でなかったのは確かですが、それは今までのスポンジも同じ。
それなのにこの変わらぬ美形はなんてこと!!
もちろん水切れ、泡切れ、泡立ちも変化ありません。

スポンジは定期的に買い換えた方がいいんでしょうが、
ここまで性能が落ちないなら当分使ってしまいそうです(苦笑)。

<最後に>良い物を長く使い、使い切る

以前の私は、特に消耗品について「安物買いの銭失い」を地で行っていました。
性能よりも安さ、とにかく1円でも安く。
そんな風に購入した物は結局傷みも早く、買い換えの頻度が上がるだけでした。

一つひとつの物としっかり向き合えるようになった今、物を選ぶ基準は
長く使える良い物かどうか
に変わりました。

消耗品とはいえ、むしろ消耗品だからこそ良い物を長く使い、使い切る。
その姿勢を忘れずに、これからも物と向き合っていきたいと思います。


こんにちは、坊主女です。「ミニマリスト=家電製品をあまり持っていない」というイメージが皆様にはあるかもしれません。「私には要る」「それは要らないなぁ」なんて思いながら今日の記事は読んで下さい。持っていない家電まず、持っていない家電からです。①ドライヤーそ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

「ミニマリスト=家電製品をあまり持っていない」というイメージが皆様にはあるかもしれません。

「私には要る」「それは要らないなぁ」なんて思いながら今日の記事は読んで下さい。

持っていない家電

まず、持っていない家電からです。

①ドライヤー

その頭やったら当然やろ、という声が聞こえてきそうです(笑)。 

坊主頭にしたまさにその日、ドライヤーは手放しました。

主人も元々使っていなかったので、なんの問題もありません。

②アイロン

アイロンに関しては、実は迷っていた時期があったのです。

でも結局、誰にも悟られずにそっと手放していました。


あれから4ヶ月ほど経ちましたが「あれば良かった」ということは一度もありません。

ハンカチもハンドタオルばかりですし、主人のワイシャツも形状記憶。

これからも必要ないだろうと思います。


その他、テレビとクーラーは、家にはありますが私は使っていません。

持っている家電

続いて持っている家電です。

①バリカン

もうええわ(笑)。

②たこ焼き器

「関西人は一家に一台たこ焼き器」です(笑)。

とはいえ我が家のたこ焼き器は、結婚前に主人が仕事絡みのビンゴ大会で当ててきたもの。

それ以来家でたこ焼きパーティーをすることが増えましたが、すごく楽しいんです。

だからこれは多少かさばっても手放しません。

③炊飯器

これが今日の本題です。

今使っている炊飯器は、私が一人暮らしの頃からずっと使っているこちらです。
炊飯器
10年近く使っています。今はもう売ってないんじゃないかな。

多くのミニマリストさんが

炊飯器なんていらない。普通のお鍋で美味しく炊けるし簡単だよ。

とおっしゃっているのを見かけるのですが・・・私はまだ手放せません。


理由をあげればキリがありません。
  • コンロが二口しかない
  • 予約機能を使う
  • まだまだ炊飯器が現役
  • ご飯を炊いている時間に別のこと(調理も調理以外も)をしたい
  • ご飯・おかず・汁物すべてを同じタイミングで完成させたい
これらすべて、もしかしたらお鍋でも可能かもしれません。

でも私はまだ当分は炊飯器を使い続けます。

だって・・・楽じゃないですか(笑)

自分の暮らしに応じた物を選ぶ

次から次へと新商品が発売され、大々的に宣伝される日々。

それらの情報を鵜呑みにし、あれこれ購入するのはいただけません。


ですが、逆に「これを持っていてはミニマリスト失格」なんて物もありません

先日読んだ「より少ない生き方」にもこう書かれています。
理想の人生に必要なら、何を持っていてもかまわない
その物を持つことでもっと大事なことに時間やエネルギーを費やせるなら、持っていた方がいいに決まっています。


正解は自分の中にしかありません。

私も自分に常に問いかけながら、持ち物を選んでいきたいと思います。


「-40℃の世界ではバナナで釘が打てます」というCMに衝撃を受けた子供の頃。こんにちは、坊主女です。「生ゴミを!冷凍保存なんて!!」とタイトルを見てのけぞったアナタも。「すでにやってるよ~」というアナタも。生ゴミの冷凍保存はメリットばかり。1ヶ月間続けてみて心 ... 続きを読む
「-40℃の世界ではバナナで釘が打てます」というCMに衝撃を受けた子供の頃。
こんにちは、坊主女です。

「生ゴミを!冷凍保存なんて!!」
とタイトルを見てのけぞったアナタも。

「すでにやってるよ~」
というアナタも。

生ゴミの冷凍保存はメリットばかり。
1ヶ月間続けてみて心から思います。

始めたきっかけ

私は1月半ばに主人の故郷に引っ越しました。

そこで真っ先に直面したのが「ゴミの分別」問題。


今まで「分別が面倒→ゴミを減らせばいいじゃない」と思い、試行錯誤を重ねていました。

現在徐々にゴミは減ってきていますが、生ごみは完全にゼロにはなりません。

かといってゴミ箱に放置していると、冬場でも臭いや汚れは気になります。

それなら、食材と同じように冷凍保存すれば長く保管できるのではないか?と考えたのです。 


だって、その日に調理するまでは食材だった物ばかり。

毎日処理すればなんの問題もないと考えました。

私のやり方

では実際にどのようなやり方をしているのかをご紹介します。

①一日の終わりに生ゴミをまとめる

私は三角コーナーを使わず、普通にスーパーでもらえるこんなゴミ袋を使っています。
IMG_3514

一日が終わってまとめるとこれぐらい。
IMG_3888
夫婦二人暮らし、もう少し多くなる日もありますがだいたいこの程度です。

②急速冷凍できるスペースに入れる

ありがたいことに今使っている冷蔵庫には「急速冷凍用スペース」があります。

真ん中右がそのスペース。
IMG_3853 IMG_3855
そこで夜の間に冷凍してしまいます。

でも「急速」モードは使いません。
他の食材と分けて冷凍するために使っているだけだからです。

③翌朝、メインの冷凍庫に移動

冷凍庫にはこのような箱を置いています。
IMG_3843
セリアで買った普通のタッパーです。

容量は1リットルや3リットルの物もあります。

私がなぜこタッパーにしたかというと、
  • ゴミが目に見えた方が「減らそう」と意識する
  • 少し小さめの方が「減らそう」と意識する
という、「減らす」を強制的に意識するためです。

このタッパーを冷凍庫の隅にセットし、入れ替えます。
IMG_3856

④燃えるゴミの日に捨て、タッパーを洗う

燃えるゴミの日の朝、ゴミ袋に入れ替えて捨てれば終了。

空になったタッパーはその時に洗うと決めているので、洗い忘れもありません。

感じたメリット

このサイクルを1ヶ月間続けてみましたが、本当にメリットばかりです。

①ゴミ箱の臭いや汚れが気にならない

なぜ人はゴミ箱に嫌悪感を抱くのか。
それは、生ゴミから発せられる臭いや汚れのせいなのだと今回はっきりわかりました。

生ゴミがなければ、それ以外のゴミからはほとんど臭いは出ません。

私が使っているこのゴミ箱でも、快適です。
IMG_3468
山崎実業 ゴミ箱 分別ゴミ袋ホルダー ルーチェ ブラック 7553

②ゴミ捨てが週1回で済み、ゴミ袋のサイズも最小に

私の住んでいる地域は、燃えるゴミの収集は週2回です。

でもゴミ箱から臭いも出なければ腐りもしないので、1週間溜めることができます。

さらに冷凍してしまえば砕いてかさを減らせるので、ゴミ自体もコンパクトになります。

おかげで、「大中小」とあるゴミ袋の「小」で一週間分のゴミが捨てられるようになりました。

③食材を使い切る、を一層意識するようになった

ゴミに意識をしっかり向けることで、食材を出来る限り使い切ろうという意識がとても高まりました。

今まで捨てていた野菜の皮やヘタもお味噌汁へ入れたり、茶殻はほうきでの掃き掃除の際に、埃が舞わないように撒いたり。

このように「食材に感謝し、使い切る」を意識できるようになったのは何よりも良かったと思っています。

<最後に>ゴミの量はミニマルライフに比例する

「断捨離」という言葉の最初に「断つ」という漢字が使われているように、物を減らす際には「物が入ってくる道筋を『断つ』」ことがとても大事です。

入ってくる物が減れば出ていくゴミが減るのも当然の話。


また、ミニマルライフはただ捨てるだけではなく一つひとつの物を大切に使い、使い切る暮らしです。

使い切れば中途半端なゴミは出ません。

このようにミニマルに暮らせば暮らすほど、ゴミの量は減っていきます


今現在、我が家のゴミの量はどれくらいだろう。

私も、自身のミニマルライフの指標として見ていきたいなと思います。