坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ: 幸せ×ミニマリスト

こんにちは、坊主女です。「休日」と聞くだけで楽しい気持ち、幸せになる方も多いかもしれません(私はなります)。そんな休日を皆さんはどのように過ごしていらっしゃいますか?夫婦でピクニック私の住んでいるところは、車で30分も走れば海があります。以前、ドライブがて ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


「休日」と聞くだけで楽しい気持ち、幸せになる方も多いかもしれません(私はなります)。

そんな休日を皆さんはどのように過ごしていらっしゃいますか?


夫婦でピクニック

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私の住んでいるところは、車で30分も走れば海があります。

以前、ドライブがてらその海へ行った時から主人はすっかり気に入ってしまい、「いつかここにピクニックへ来たい」と言い続けていました。

最初は面倒だと思っていた

とはいうものの、主婦の立場からしたらちょっと面倒だなぁと最初は思っていました。

だって、いくら「おにぎりだけでいいよ」と言われたってそのおにぎりを朝から用意しないといけないし、ちょっとぐらいはおかずもいるし、それなら入れる容器も・・・。

なんてあれこれ準備が必要だったからです。

実際に1週間ほど前から「買い物リスト」を作り、材料や必要な物を買い揃えていました。

なんて楽しくて幸せなんだろう!

そして当日。

いつもの休日よりはるかに早く起き、せっせとお弁当作りを始めたのですが・・・。


これが楽しくて楽しくて!



遠足当日の子供の気分と言えばいいのでしょうか(笑)。

このお弁当を見て主人が喜んでくれるかな?という気持ち、出かけるワクワク感、いろんな気持ちを感じながらお弁当を作り上げました。
お弁当
自分で作った刺し子の花ふきんでおにぎりを包んでさらにテンションUP!

そしていざ海へ。
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私たちが行った吉良ワイキキビーチは夏場は海水浴場として賑わうらしいのですが、今の時期は人気(ひとけ)もまばら。

誰もが思い思いに休日を楽しむ中、私たちもお弁当を食べ、ずっと海を眺めていました。


その間じゅう、私は何度も「幸せだなぁ」と思い、口にしました。

ただ海を見ながら主人とお弁当を食べ、たわいもない会話をする。

それだけのことが幸せで仕方なかったのです。


お金をかければいいわけではない

かつての私は、休日と言えば買い物に行ったり遠出をしたり、とにかく「お金のかかる遊び方」をしていました。

そもそも「遊ぶにはお金がかかるものだ」と心のどこかで思っていた節もあります。


でも今となっては「お金をかけるより手間をかけた方が幸せだ」と思うようになりました。

それは休日に限った話ではありません。

掃除だって、お掃除ロボットに頼るより、自分で雑巾掛けをした方が家に愛着が湧きます。

外食よりも、想いを込めて作った料理の方が美味しいです。


こう思うようになったのは、結婚して落ち着いたのもあると思います。

歳をとったせいももちろんあると思います。

それでも、手間をかけるだけの時間があり、家族がいることはお金には変えられない幸せではないかと私は思うのです。


大切なものを見失わない

私たちが生きていくのにお金は必要です。

だから私は、清貧の思想を説くつもりはまったくありません。


でも「お金がなければ何もできない」「お金がないから不幸」とも思いません。

お金では買えないものはこの世の中に沢山あり、幸せはちゃんとこの手の中にあると思います。


本当に大切なものは何か。

見失わない生き方をしていきたいです。

こんにちは、坊主女です。私は以前からこのブログで「一度きりの人生、やりたいことをやろう」と伝え続け、自分自身でも実践しています。それは他人からすればワガママで自分勝手に見えるかもしれません。でも「やりたい!」という心の声に従った結果、自分でも驚くような現 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は以前からこのブログで「一度きりの人生、やりたいことをやろう」と伝え続け、自分自身でも実践しています。

それは他人からすればワガママで自分勝手に見えるかもしれません。

でも「やりたい!」という心の声に従った結果、自分でも驚くような現実が訪れました。


刺し子作品の出品が決定!

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完成した花ふきんたち。気持ち良さそう。

私が刺し子に夢中になっていることは最近鬱陶しいぐらい(笑)記事にしています。

自分でもなぜここまでハマったのかよくわからないんですが・・・。

「いつかは出品したい」という夢

刺し子を始めた当初は、どちらかというと「何も考えたくない」「無心になりたい」という思いで針を進めていました。

ところがいつしか刺し子の作品が出来ていくことがとても楽しくなり、「いつかはたくさんの方に手に取ってもらいたい!」という夢を描くように。

とはいえまだ初めて1ヶ月と少し。

自分の作品を販売するなんて早すぎると思っていたし、そもそもどうやって販売すればいいのかも知りませんでした。


それがなんと!

自宅のすぐそばにある雑貨屋さんに(期間限定ですが)出品させて頂けることになったんです!

出品のきっかけ

出品のきっかけは、その雑貨屋さんの前を通った時にふと見かけた一枚のチラシでした。

そのチラシには「作家さん募集!」の文字。

なんでも、お店の周年記念として行われる「ハンドメイド展」に出品してくれる人を募集しているとのことでした。


それがどうしたの?と思うかもしれません。

でも私にとっては「奇跡的なタイミング」としか思えませんでした。


だってですよ。
  • ミニマリストになってから「雑貨屋なんて無駄なものしかない」とすら思っていた
  • 刺し子をする前ならそんなチラシに見向きもしなかった
  • ちょうど作品がたまってきたタイミングでの期間限定開催
  • 自宅から徒歩で行ける近さのお店
  • 「いつかはたくさんの方に手に取ってもらいたい!」という思い
これが全部ピタリとハマったんです!


最初は「出品なんてまだ早すぎるかも」と思いました。

でも、でも。

こんなチャンスは二度とないかもしれない。

そう思い直し、お店に問い合わせたところ「出品OK」とのお返事が!
その日はあまりの嬉しさと引き寄せた現実のすごさにテンションが振り切れてしまい、足元がフワフワしていました(笑)。


思いは必ず現実になる

私は以前から引き寄せを実践しています。


引き寄せの法則とは「自分の気分と同調するものが引き寄せられる」というもの。

「嬉しい、楽しい、幸せ」な気分なら良いことや幸せを引き寄せます。

反対に「悲しい、つまらない、不幸だ」と思っていればそのような現実がやってきます。


これはつまり「自分の思っていることは必ず現実になる」ということだと私は思います。

だからこそ「これは無理かな?」なんて思わずにやりたいことをやったり、今は無理でも「やりたい!」という気持ちそのものを大切にした方がいいと思うのです。


だって思わなければ叶わないから。

「無理だ」と諦めてしまえばそこで試合終了だから(笑)。


自分の人生に貪欲に

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仕事が、お金が、家族が・・・。

やりたいことをやらない理由を言い出せばキリがありません。

そして現状は実際に「やりたくてもできない」という方だっていらっしゃると思います。


でもやっぱり思うんです。

一度きりの人生、やりたいことをやり、味わい尽くした方がいいって。


もっともっと自分の人生に貪欲に、私はこれからも生きていこうと思います。

こんにちは、坊主女です。毎日起こるささやかな出来事、人生のターニングポイントとなるような大きな出来事。生きていればいろんな出来事があります。でも、どれもこれも必然の出来事なのだということを最近忘れていたような気がします。主人の言葉、母の言葉この1ヶ月弱の間 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


毎日起こるささやかな出来事、人生のターニングポイントとなるような大きな出来事。

生きていればいろんな出来事があります。

でも、どれもこれも必然の出来事なのだということを最近忘れていたような気がします。
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主人の言葉、母の言葉

この1ヶ月弱の間に、一番身近な存在である主人と実母から同じようなことを言われました。

もちろん同居しているわけでもなければ二人が示し合わせたわけでもありません。

それなのに、その言葉は驚くほど似ていて、しかも私自身まったく気づいていない内容でした。


まずは主人。

先日体調を崩していた私ですが、それはもう情けないぐらい何もできない日々でした。

一日中横になり、やっとの思いで家事を済ませる毎日。

毎日一生懸命働いてくれている主人に申し訳ないと思いながら自分の体調を詫びると、主人はこんなことを言いました。
主人は私の20代を見ているわけではありませんが、職場結婚ということもあり仕事ぶりはよく知っています。

それに加えて武勇伝のような私の20代の思い出話が彼にこう言わしめたのかもしれません。

でもこの時は「別にそんなことないし、ゆっくりするなんてイヤだ!」と正直思っていました。


ところが先日、母が訪問してきた時のこと。

田んぼや畑が広がり、高い建物など何もない街に母はとても好感を持っていました。

「のんびりしたいい街ね」
「時間がゆっくり流れてるね」

駅から家までの道中、ずっとこんなことを言い続けていた母。

自宅でくつろいでいるときに、ふとこんなことを言ったのです。

「あなたは今まで頑張りすぎてきたんだから、この街でしばらくのんびりしなさいよ」


何かがストンと腑に落ちた

母の言葉を聞いた私は主人の言葉を思い出し、そして「ああ、そうか」と納得しました。


今年の1月に今の街に引っ越してきてはや半年以上。

40年間都市部に住み続けていた私は、田舎ののんびりしたペースに合わせられず、いつも心のどこかでイライラしていました。

でもこれも私が選んだ人生、私が望んだ人生。

そうやって自分を納得させようとすればするほど「私はこんなところでくすぶってる場合じゃない!」という焦りすら覚え始めていました。


そんな時に主人と母から聞いた言葉は、私には「今ここにいることは私にとって必然なんだ」という風に聞こえました。

だからこそ納得し、いつしか焦りも消え心がとても楽になったのです。


受け入れる、ということ

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すべての物事を受け入れる。

なかなか簡単にできることではありません。

でも、小林正観さんも「ありがとうの奇跡」の中でこうおっしゃっています。
「すべてを受け入れる」ことで、悩み・苦しみはなくなっていく。

なぜこうなったんだ?
こんなに頑張っているのに・・・
もっと幸せになりたい!

こんな風に「今」を否定してしまうから悩み、苦しむのだと思います。

一見悪いように見えるこの出来事も必然なのだ。


そう「受け入れる」ことができるようになれば悩みや苦しみはなくなり、何より自分自身が楽になります

私がまさにそうでした。


今の自分の状況、目の前で起こった出来事。

私もまだまだすべてを受け入れられるわけではありません。

でも、少しずつでも「今」を受け入れ、「今の自分」を受け入れていきたいと思います。

それはきっと穏やかな幸せに続いているはずだから・・・。



こんにちは、坊主女です。おもてなしや贈り物。かつては「される方」が嬉しく、幸せだと感じていました。でも今は「する方」が何倍も嬉しく、楽しく、幸せだと感じています。実母の訪問先日の連休(まさに台風直撃のその日)、実母が実家のある京都から私の家(愛知)に遊び ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


おもてなしや贈り物。

かつては「される方」が嬉しく、幸せだと感じていました。

でも今は「する方」が何倍も嬉しく、楽しく、幸せだと感じています。


実母の訪問

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先日の連休(まさに台風直撃のその日)、実母が実家のある京都から私の家(愛知)に遊びに来てくれました。


今まで住んでいた関西なら土地柄の見当もつくため、私が引っ越しても特に「訪問したい」とも言わなかった母ですが、今回の引っ越しは母にとって未開の地、愛知県。

ずっと「訪問したい」と言っていた母をやっと招くことができたという次第です。


1ヶ月近く前に日取りを決め、そこからは準備に追われる日々。

実はお恥ずかしながら私、結婚して以来誰かを家に招いたことがなかったんです。

しかも今はミニマリスト。

とにかく物がないったりゃありゃしない。


スリッパもコップも座布団も、「来客用」と呼ばれる物が何もなかったので買い揃えるのに一苦労。

その代わり掃除はめちゃくちゃ楽でしたけどね(笑)。


と、こんな風に母のために物を選び、雑巾掛けをし、手土産を買い揃えながら、その度ごとにしみじみとこう思ったんです。

あぁ、もてなすって「もてなす側」の方がずっとずっと幸せなんだなぁ。


想う人がいる幸せ

そんなことを考えながら、ふと以前自分がつぶやいたことを思い出しました。
おもてなしにしても贈り物にしても、その先には必ず「相手」がいるんですよね。

自分の体をいたわったり自分へのご褒美を選ぶのも楽しいけれど、やっぱり少し違う。

その相手のことを想い、「喜んでくれるかな?」「楽しんでくれるかな?」なんて一生懸命考えながら準備をしたり物を選んだり。

そんな時間が幸せで、そんな風に想える相手がいることが幸せなんだと思うのです。


身近な人にこそ「おもてなしの心」を

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誰かをもてなす機会なんて滅多にない、という人も多いと思います。

でも「おもてなしの心」はいつでもどこでも発揮できるはず。


家族に、同僚に、通りすがりの人に。

相手のことを想って行動し、言葉を発すればみんな幸せになれるんじゃないかと思います。


今回いろんなことを考えさせてくれた母に感謝、感謝。

できる限りの親孝行をしたいです。

こんにちは、坊主女です。子供の頃から「逃げる=ダメなこと」と教え込まれてきた私たち。挙げ句の果てにはアニメでさえ「逃げちゃダメだ」と連呼するんだから(エヴァンゲリオンの碇シンジくんね)、そりゃもう「逃げる=悪」となってしまうのは至極当然の話。でもね、逃げ ... 続きを読む
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こんにちは、坊主女です。


子供の頃から「逃げる=ダメなこと」と教え込まれてきた私たち。

挙げ句の果てにはアニメでさえ「逃げちゃダメだ」と連呼するんだから(エヴァンゲリオンの碇シンジくんね)、そりゃもう「逃げる=悪」となってしまうのは至極当然の話。


でもね、逃げていいと思うんです。


全力で逃げてました

先日までブログ恐怖症になっていた私。


最初のうちは、なんとか書こうと記事作成画面までは開けていたのですが一文字も書けず。

次第に心の調子も悪くなり、最後にはブログの「ブ」の字を思い出すだけでも

「イヤーーーーーーーーッ!!」

と叫びたいほどの恐怖心が襲ってくるようになってしまいました。


なので逃げました。

ブログから、全力で。


数日間一度もパソコンを開かず何をしていたかというと、これ。
刺し子 5枚
折しもハマり始めていた刺し子です。

手芸屋さんで30cm四方ほどの「花ふきんキット」を買ってきてはチクチク、チクチク。

1週間弱でこの量ですから相当な没頭ぶりです。

自分でも「取り憑かれたんじゃないか」ぐらいに思っていました。


でも、ただひたすら縫うという単純作業のおかげで余計なことを考えずに済んだんです。

そして気がつくと「ブログが書きたいなぁ」と思えるまでに回復しました。


刺し子という没頭できるものがあって良かった、そして何より逃げて良かった

今ではしみじみとそう思います。


潰れるまで頑張っちゃダメ!

私を含め、「逃げちゃダメだ」と思っている人はもれなく「頑張りすぎる人」だと思います。

それが誰かのためなのか、自分のためなのか、なんでもいいんですけど潰れるまで頑張っちゃダメなんです、絶対に。


潰れるまで頑張ったって誰も助けてくれないし、潰れたら潰れたで迷惑がられるだけ。

自分もひたすら辛い、苦しい。

それなのにまた自分を責めてエンドレスどん底ループ。


だから潰れる前に逃げてほしいんです。

「いや、でも・・・」なんて言ってる暇があったら逃げる!!

だってね。

その道だけが正解じゃないかもしれないじゃないですか。

一度逃げてみたらもっといい方法が見つかるかもしれないし、やっぱり戻ろうと思えるかもしれない。


逃げることで客観的に、冷静になれるんです。


決してネガティブな行動じゃないんです。

だからこそ私は「逃げたっていい」と思うんです。


のんびりいきましょ

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本当は、逃げなきゃいけなくなる状況まで自分を追い詰めない方がいいに決まっています。

だけど自分でも気がつかないうちにギリギリまで追い詰めてしまうのが頑張りすぎる人たち。


のんびりいきましょう。

私も苦手なんですけど(苦笑)一緒に、ね。

こんにちは、坊主女です。ミニマルライフとは、必要な物だけに囲まれ心豊かに暮らすというライフスタイル。そう思っていた私の生活は、どうやら随分と味気ないものになっていたようです。「香り」を買いました先日から心がすっかり弱っていた私ですが、所用で雑貨屋さんに行 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


ミニマルライフとは、必要な物だけに囲まれ心豊かに暮らすというライフスタイル。

そう思っていた私の生活は、どうやら随分と味気ないものになっていたようです。


「香り」を買いました

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先日から心がすっかり弱っていた私ですが、所用で雑貨屋さんに行く機会がありました。

ミニマルライフを始めてから物を買うことがめっきり少なくなった私。

ましてや生活に必要でないものしかない(失礼)雑貨屋さんなんて無縁の暮らしが続いていたのですが・・・。

楽しかったんですよ、ものすごく。

「香り」のコーナーで足が止まる

そんな風に可愛い雑貨や置物を眺めているうち、私の足は「香り」のコーナーで止まりました。

アロマや芳香剤、いろんな種類があってどれもこれもいい香り。

中でも特に気に入った香りがあり、予定もなかったのに思わず買ってしまいました。
香り

お部屋やトイレ、玄関などを消臭もしてくれるこのディフューザー。

今はすぐ身近に置いているのですが、本当にこれだけでとてもリラックスした時間を過ごせるようになりました。

思えば「香り」のない毎日だった

香りを身近に置くようになって、私は「ミニマルライフを始めてからどれほど香りのない毎日を送っていたのか」ということに気づきました。


柔軟剤は真っ先にやめました。

湯シャンですからシャンプーなども使いませんし、肌断食を続けているので化粧品などの香りとも無縁です。

今回買ったようなものも「掃除の時に邪魔だから」と何も置いていません。


ほんとに香りのするものが何もないんですよ。

もうここまでくると、あまりの無味乾燥さに笑えてきてしまうぐらいでした。


生きるために必要ではないけれど

香りに限らず、雑貨や可愛いもの、音楽や絵画などの芸術といったものは、はっきり言って生き延びるために必要なものではありません。

でも、そういったものを一切持たず、ただ生きるために必要な物だけを持つ暮らしってどうなんだろうって思います(実際そうなりかけていたのが私ですが)。


つまんないですよね。すっごくつまんない。


私たちはもっと人生を楽しんでいいと思うし、もっと心豊かに生きるていい。

そのために必要な物は、実は「生きるために必要ではない無駄なもの」だと思うのです。


無駄なものがあるから暮らしに彩りが添えられ、人生が潤い、ゆとりが生まれる。

そうやって心が豊かになれば、自分も家族ももっと幸せになれると思うのです。


もっと楽しく生きたいな

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私、毎日幸せだと思いながら生きてたんですけど楽しくなかったんですよね、最近。

だから辛かった、だから苦しかった。

そりゃ人生つまんなくもなります。


人生なんて楽しまなきゃ損ですよね。

なのでこれからはもっと楽しく生きたいな、と。

無駄という「本当は最も必要なもの」を大事にしながら・・・。

こんにちは、坊主女です。私はミニマリストになってから、本当に多くのものを手放してきました。でも、気がつくとまたぎゅっと握りしめ、そのことにさえ気づかなかったり。そんなことを繰り返すたびに「結局、手放すことでしか手に入れられないんだよね」とつくづく思います ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私はミニマリストになってから、本当に多くのものを手放してきました。

でも、気がつくとまたぎゅっと握りしめ、そのことにさえ気づかなかったり。


そんなことを繰り返すたびに「結局、手放すことでしか手に入れられないんだよね」とつくづく思います。


握りしめていた「こだわり」

握りこぶし
マイルールの話
でもそうですが、私は他人から見たらどうでもいいことでもしつこくこだわってしまう傾向があることに最近気づきました(遅い)。

ミニマルライフへのこだわり

先日、このブログの更新が1週間以上滞ってしまったのはご承知のとおりです。


体調不良もあり、迷いもあり、更新が滞った理由は1つでは片付けられません。

でも、理由の一つに「ミニマルライフへのこだわり」があったことは事実です。


ミニマルライフをやめたら、このブログの軸はどこに置いたらいいんだろう?

ミニマリストとしての私じゃなくなったら、私はどうなるんだろう?


なんだか「彼氏に捨てられたら生きていけない女」みたいですね(笑)。

自分で読んでて恥ずかしくなりますが、迷いの真っ只中にいる時には気づきもしませんでした。

私がミニマルライフに執拗なまでにこだわっている、なんて。


手放したら、手に入れた

パー
そんな私がブログの更新を再開できたきっかけの一つは「物を捨てた」ことでした。

そしてもう一つは「どーでもいい」とミニマルライフへのこだわりを捨てたことです。


ただ、再開した当初は「手放したことに対する清々しさ」しか感じていませんでした。

多くのものを手に入れていることに気づいたのは最近になってからです。


私が手に入れたもの。

それはのびのびと書きたいことを書ける「自由」と、他人の評価に怯えることなく書ける「自信」でした。


この二つは、ずっと手に入れたかったけど手に入れられなかったもの。

こだわりを捨てたからこそ、ごく自然に私の中に宿ったのだと思います。


世の中はすべてそうなっている

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手放せば手に入る。

一度ぐらい聞いたことがあるとは思いますが、これはもはや「法則」としか言いようがないのだと思います。


物を手放せばより良い物が手に入る。

お金への執着を手放せばお金が手に入る。

「結婚したい!」という思いを手放せばパートナーが見つかる。

他人からの評価を追い求めなくなれば評価があがる。


なぜだろう?と考えてみました。

①手放すことでスペースができる

水が満タンのコップに水が注げないように、スペースがなければ新しい物を呼び込めませんよね?

物を手放すことでスペースが生まれ、新しい物が入ってきやすくなるのだと思います。

②不足感は不足感を引き寄せる

少し引き寄せの話になりますが、「欲しい」という気持ちは不足感の裏返し。

「欲しい、欲しい」と思うほど「足りない、足りない」と言っているのと同じこと
なので、足りない現実がやってきます。

だからこそ「欲しい」という気持ちを手放せば手に入る、ということなのだと思います。


手に入れたければ手放そう

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あなたは今、手に入れたい物はありますか?

それは、思えば思うほど遠ざかっていませんか?


もしそれが努力や根性でどうにかなるのなら根性振り絞ってください。

でも何をやってもどうにもならないのなら、実は私のように心のどこかで何かにこだわり、ぎゅっと握りしめているからかもしれません。


大丈夫。

その握りしめた拳をひらき、こだわりを手放せば欲しいものは必ず手に入ります。


手に入れたければ手放す。


難しいけれど、私はこれからも「手放す生き方」を続けていこうと思っています。




こんにちは、坊主女です。幸せになりたい。幸せはどこにあるんだろう。誰もがそんな風に思いながら生きているのではないでしょうか。でも。本当の幸せって実はすぐそこにあるんじゃないかなって思うのです。ある日の昼下がりのこと私の主人は平日にも休みのある仕事をしてい ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


幸せになりたい。幸せはどこにあるんだろう。

誰もがそんな風に思いながら生きているのではないでしょうか。


でも。

本当の幸せって実はすぐそこにあるんじゃないかなって思うのです。


ある日の昼下がりのこと

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私の主人は平日にも休みのある仕事をしています。

その日、主人は前日の飲み会の疲れからかお昼ご飯を食べたあとそのまま横になり、気がつくと寝てしまっていました。


あらあら、と私は思いながら主人を起こさないようにそーっと自分の机に戻り、編みかけたコースターの続きを編み始めました。


しばらく編み続けたあと、首が疲れたので顔をあげると、主人はまだ気持ち良さそうに寝息を立てています。

窓の外を見ればいい天気。

スズメが楽しそうに鳴き、心地よい風が室内に吹き込んできます。


この時、私はしみじみと噛みしめるようにこう思ったのです。

ああ、幸せだなぁ

って。


幸せってなんだろう

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幸せ、しあわせ、シアワセ。

幸せっていったいなんでしょう?


ある人は、一生困らないだけのお金があることかもしれません。

ある人は、一生自分を愛してくれる伴侶がいることかもしれません。

ある人は、一生揺るがない地位を手に入れることかもしれません。


幸せの尺度は人それぞれですから他人のことまでとやかく言うつもりはありません。

でも、私はやっぱり「幸せはすぐそこにあるもの」だと思うのです。


家族がいること。

食事がおいしいこと。

雨風をしのぐ家があること。

今、生きていること。


ただそこにある幸せに気づき、感謝する。

これ以上の幸せはないと思うのです。


今そこにある幸せを大切に

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人はどうしても幸せを探してしまい、そのために遠くを見たり他人を羨んだりしがちです。

でもそんなことしなくても、誰にだってすぐそこに幸せがあるんです。


そのことを忘れないでほしい。

そこにある幸せを心から大切にしてほしい。


この記事を読み終えたら是非顔を上げて、目の前にある幸せを感じていただけたらと思います。

こんにちは、坊主女です。「心の声を聞いて」「心の声に従って」こんなフレーズ、あちこちでよく聞きますよね(私のブログでも時折使います)。でも、そもそも「心の声」って何?夢見る夢子ちゃん(笑)の妄想フレーズじゃないの?なんて斜に構えた人、ちょっと待った!「心 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


「心の声を聞いて」「心の声に従って」

こんなフレーズ、あちこちでよく聞きますよね(私のブログでも時折使います)。


でも、そもそも「心の声」って何?

夢見る夢子ちゃん(笑)の妄想フレーズじゃないの?


なんて斜に構えた人、ちょっと待った!

「心の声」が聞こえるようになったら人生は間違いなく変わるんです!

そう断言するのは私の人生が変わったから。


そこで今回は、この「心の声」にスポットを当ててみようと思います。

少し長文ですので、目次を参考にお好きなところからお読みください。


「心の声」を考える

それではまず「心の声」そのものについて考えていきます。

「心の声」ってなんだろう?

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心の声、それはズバリ「自分の本心」だと私は思います。

これがしたい、あれが欲しい、こんな人生が送りたい。

そこには大小もなければ優劣もありません。

「にんにく大盛りラーメンが食べたい!(笑)」も「本を出版したい!」も同じ心の声。


常識や他人の目など一切気にせず、本当に自分が望むこと。

それが「心の声」ではないでしょうか。

なぜ「心の声」を聞く必要があるの?

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心の声が自分の本心なら、そんなこと自分が一番よくわかっている。

そう思う人も多いかもしれません。

それなのになぜあえて心の声を聞くことを意識しなければならないのでしょうか?


それは、心の声に従わない生き方はあまりにも淋しく、辛い生き方だからです。


ある人は「自分には無理だ」と夢を諦め、

ある人は「他人から見た自分」を気にして着たい服も着れず、

ある人は「いわゆる世間の常識」に自分をあてはめやりたいこともできない。


こんな生き方、楽しいでしょうか?幸せでしょうか?

私はそうは思いません。

人生は一度きり、自分の人生を生きられるのは自分だけ。

ならばもっと自分の心の声に正直に、やりたいことをやる人生を送った方がいいと思うのです。


だからこそまずは心の声を聞くこと、それが大切になってくるのです。


心の声が聞こえないあなたにやってほしいこと

「よし!じゃあ私も心の声に従ってみよう!」

と意気込んだものの・・・。

心の声が聞こえない!
本当にやりたいことがわからない!


という人、実は多いと思います。


なぜならそれは、大人になるにつれ自分の心の声に蓋をしたり「聞こえないふり」をしたりするようになってしまったから。

理由を言い出せばキリがありませんが、心の声が聞こえないままだと望む人生も送れません。


でも大丈夫!

心の声が聞こえないと思ったら、今からご紹介する3つのことを是非やってみてください。

①一人の時間を作る

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決して「一人旅に出ましょう!」などと言っているわけではありません。

毎日の暮らしの中でほんの5分でもいいから「一人の時間」を作ってみてください

その時間にはなにもせずにぼーっとするも良し、好きなことをするも良し。


ポイントは他人の声や周りの雑音をシャットアウトすること。

余計な声を排除することで、自分の心の声が徐々に聞こえるようになってきます。

②自分に問いかける

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私たちは毎日多くの選択をしながら生きていますが、意外と無意識に行なっているもの。

その選択を意識するために「自分に問いかける」ことをしてみてほしいのです。


物を買う時なら「そちらでいいのか?」「なぜそれが欲しいのか?」

行動する時なら「なぜそうするのか?」「それはやりたいことなのか?」


問いかければ答えを考えざるを得なくなります。

その答えこそが心の声。

最初は答えることすらできないかもしれませんが、問い続けることで心の声が聞こえるようになってくるはずです。

③自分を甘やかす

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私もそうなのですが、日本人は「ねばならない」「こうあるべき」みたいな縛りを自分でかけてしまうことが多いような気がします。

でもそれって心をぎゅーっと縮こめているのと同じこと。

だからこそ時には自分をめいっぱい甘やかしてあげて欲しいのです。


気になっていたケーキを買ってきて食べる。

とことんだらだらする。

マッサージに行ってリラックスする。


お金や時間に無理のない範囲でかまいません(無理すると逆に楽しくなくなります)。

自分を甘やかすと心がリラックスし、幸せを感じます。

心を満たすことで、心の声は格段に聞こえやすくなります。


まとめ

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心の声が聞こえてくるようになる方法、いかがでしたでしょうか。

どれもこれも簡単そうに見えて、実はけっこう難しいです。

なぜなら私たちは自分が思っている以上に周囲の声や常識を気にし、がんじがらめにされているから。


その呪縛を解くのは容易なことではありません。

でも目の前の小さなことから取り組み、常に心の声に耳を傾けていれば必ず聞こえてきます。


自分の心に正直に、やりたいことをやる素晴らしい人生のために。


どうかあなたの心の声を聞き逃さないようにしてあげてくださいね。

こんにちは、坊主女です。このブログを始めてからこんなにも更新が止まってしまったのは初めてです。いつも更新を楽しみにしてくださっていた読者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしたことと思います。本当にごめんなさい。でもやっと、やっと心から「書きたい!」と思え ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


このブログを始めてからこんなにも更新が止まってしまったのは初めてです。

いつも更新を楽しみにしてくださっていた読者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしたことと思います。本当にごめんなさい。

でもやっと、やっと心から「書きたい!」と思える状態にまで戻って来ました。


更新が滞った理由、それは・・

ブログを始めて1年。

ここまで更新が滞ったのには2つの理由があります。

ミニマルライフへの迷い

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更新が止まるほんの少し前の記事です。

このブログを始める数ヶ月前から始めたミニマルライフ。

今まで数え切れないほどの物を手放し、心も体も軽くなったはずでした。

でも私は、いつのまにかミニマルライフに生き方を束縛されているような気持ちになり、ミニマルライフそのものに迷いを覚えるようになってしまいました。


このままミニマルライフを続けていくべきか。

やめるなら、このタイトルはもう掲げられない。

そもそも私はこのブログをどうしていきたいのだ?


ミニマルライフへの迷いは、いつしか自分のブログの方向性の迷いに変わっていきました。

ブログを書く手が止まった理由の一つは間違いなく「ミニマルライフへの迷い」です。


でも実は、更新が滞った最大の理由は別のところにありました。

甲状腺機能低下症、という病

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今だからこそわかるのですが、かれこれ1ヶ月以上前から慢性的な体調不良が続いていました。


体がだるい、すぐ疲れる、頭が回らない、気力が出ない、など。


でも私は「一時的なものだろう」「暑さにやられているだけだろう」などと思い、病院へ行くことなど考えもしませんでした。

ところが体調はどんどん悪化。

ブログの文章を書くことはもちろん、日中起き上がっていることすら困難になってしまいました。

そこでやっと病院に行って検査を受けたところ「甲状腺機能低下症」と診断を受けたのです。


詳しい説明は省略しますが、座っているのも本当に辛い状態でした。

もちろん頭も全く回らないし、パソコンの画面を30分見続けるのも困難なほど。


ブログは書きたい、でも書けない。

気持ちの焦りと書けない悔しさの狭間で本当に苦しかったです。


復活ののろしは「捨ててやる!」

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結果的にほぼ寝たきり生活を2週間近く送っていたのですが、薬が徐々に効き始めてきたのか私の心にも少しずつ力が戻って来ました。

そんな先日、昼寝から目覚めた私は突然こう思ったのです。

捨ててやる!

なんでもいいからとにかく捨ててやる!

そう思った私は布団から飛び出し、自分の身の回りを徹底的に見直しました。


とはいうもののすでに要らない物などほとんどありません。

それでも私を突き動かしたもの。

それは捨てなければ変わらないという狂いそうなまでの衝動でした。

捨てたもの

このままじゃダメだ、私はもっと先へ進みたい。

そう思いながら捨てたものの数は多くありませんが、私にとって「訣別」の覚悟を込めたものばかりです。

①多動力(他10冊以上の本)

あれだけ激推ししていた堀江貴文さんの「多動力」。
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今回手放しました。

理由は強すぎる言葉に疲れたから。

言っていることはもっともだし、納得もしました。

でも私が最終的に目指したいのはそこじゃない、と思ったのです。


この「多動力」以外にも、長らく手元に置いていた10冊以上の本を手放しました。

本を手放すのは「考え方」を手放すのと同じこと。

私の「新しい考え方を取り入れたい」という気持ちの現れなのだと思います。

②整理収納アドバイザー関連のテキスト

3ヶ月ほど前「整理収納アドバイザーの資格を取ろう」と通信教育を始めました。

でも・・・最初からなんとなく思っていました。

私がやりたいのはこれじゃない、と。

これを言ってしまうと身も蓋もないのですが、始めた手前3日坊主はいかん!と一応通信教育で学べるところまでは学びました。
2級 認定証 (1)

修了証 (1)
このまま1級まで受けることも可能です。

でも私の価値は資格で決まるわけじゃないし、そこにしがみついている自分がみっともない

そう思ってテキスト一式捨てました。

③ミニマルライフへのこだわり

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床に臥せっている間、ミニマルライフや自分のブログの方向性については幾度となく考えました。

考えに考え、時には放置し、また考えた末の私の結論。それは、

どーでもええやん(笑)

です。


だってぶっちゃけどうでもいいんですよ、自分がミニマリストでもそうでなくても。

私は私だし、私の考えは私の人生そのもの。

ミニマルライフなんて私のほんの一面でしかないんだから、こだわること自体ナンセンス。


やっとそう思えるようになり、ミニマルライフへのこだわりを捨てることができました。


舞い戻った坊主女

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これら以外の細々したものも捨てましたが、捨てた後の私の心は「スッキリ!」の一言。

今、滞った空間からやっと抜け出せそうな気がしています。


もうブログに関して迷いはありません。

ミニマルライフに関係なく、私が思うこと、私が感じることをそのままに書いていこうと思っています。

タイトルの変更も一時は考えましたが、「坊主女のミニマルライフ」で覚えてくださっている方もいらっしゃるのでそのままにしておきます(語呂とリズム感もいいので)。


まだ体調が万全でないため更新頻度は落ちると思いますが、気持ちはしっかり持ち直しています。

どうかのんびりと更新をお待ちいただければと思います。

こんにちは、坊主女です。お墓参り、と聞くと普通は「ご先祖様の供養のために行くもの」と思うかもしれません。もちろんその側面は大きいと思いますが、私は今「自分のため」にお参りをしています。毎月お墓参りへ行っています小さい頃、私の実家には毎月お寺さん(お坊さん ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


お墓参り、と聞くと普通は「ご先祖様の供養のために行くもの」と思うかもしれません。

もちろんその側面は大きいと思いますが、私は今「自分のため」にお参りをしています。


毎月お墓参りへ行っています

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小さい頃、私の実家には毎月お寺さん(お坊さんのこと)がお参りに来てくださっていました。

また、毎月お墓参りに行くのも当たり前で、お寺の境内が遊び場だったほどです。


でもやっぱり大きくなるにつれお墓も疎遠に。

帰省の際にやっと行くか行かないかという状態が続いていました。


そんな私ですが、今では毎月お墓参りに行っています

きっかけは引っ越し

それまでは実家も実家のお墓もさほど遠くない場所にあったのですが、引っ越し後はそう滅多に帰ることができなくなりました。

だから余計に先祖への想いが強まったのだと思います。

幸いにも主人の実家のお墓が近くにあるので、引っ越し後は毎月お墓参りに行くようになりました。


自分のために墓へ参る

私がお墓参りに行く理由として「先祖の供養のため」というのは大前提です。

そのうえであえて「自分のため」にお墓参りに行っています。

①見守ってくれていることへの感謝

私は特に霊感が強いわけでもなければ、スピリチュアルなことを信じているわけでもありません。

でもご先祖様はいつも私たちを見守ってくださっていると思っています。

その感謝の気持ちを伝え、見守ってくださっていることを忘れないためにお墓参りに行きます。

②元気でいることの報告

せっかく見守っているのにほったらかし、ではご先祖様も精が出ないはず。

日々元気に過ごしているという報告を聞きたいと思うのです。

言ってみれば親に近況報告をするのと同じこと

元気でやっています、心配しないで。

そんな気持ちを伝えるためにお墓へ参ります。

③先祖あっての自分、という戒め

ご先祖様がいなければ今の私は存在しません。

主人のご先祖様がいなければ、主人も存在しなかったし私と出会うこともありませんでした。

そう考えると何代も、何十代も続くご先祖様あっての自分だとしみじみ思うのです。

自分は1人で生きているのではない。

そのことを強く戒めるためにお墓参りを欠かさなくなりました。


ふと心が迷ったら

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お墓参りなんて意味がない。

行きたいけど遠い場所にあるから面倒だ。

お墓参りに行かない理由は多々あるでしょうし「行かなければダメだ」と強く言うつもりもありません。


ただ、私はお墓参りに行くと心が「しゃん」とします。

ご先祖様に、そして自分に恥じない生き方をしようと気持ちが引き締まります。


ふと心が迷ったそんな時は。

お墓参りに行ってみるのもいいかもしれませんね。

こんにちは、坊主女です。好きなこと、趣味にしていること、やりたいこと。そんなことにすら理由が必要でしょうか?理由を説明し、他人に納得してもらわなければならないでしょうか?般若心経が好きです冒頭から煽りを入れておいてそれか!と突っ込まれそうですが(笑)。以 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


好きなこと、趣味にしていること、やりたいこと。

そんなことにすら理由が必要でしょうか?

理由を説明し、他人に納得してもらわなければならないでしょうか?


般若心経が好きです

般若心経
冒頭から煽りを入れておいてそれか!と突っ込まれそうですが(笑)。


以前ご紹介しましたが、私は写経も趣味です。

写経するのももちろん般若心経です。

ただ、写経はそれなりに時間もかかりますし「よし!」という気合いも必要です(それが好きなのですが)。

だから私にとって写経は「心が落ち着かない時」や「迷いが生じた時」に繰り出す必殺技のようなものなのです。


これに対し、般若心経を声に出して唱えると3分ほどで終わります。

なので私は毎日般若心経を唱えています。

かれこれ1年半にはなるでしょうか、毎日です。

旅行に行った時などは主人の目を盗んで(笑)唱えています。


もちろん般若心経に込められた意味も、この本を読んで一通りは知っています。
哲夫 本

この本を書いているのはお笑い芸人さんですが、すごくわかりやすいです。

般若心経ってありがたいお経だなって思います。


でも、私が般若心経を声に出して唱えるのは理由があってのことではありません。

唱えてたら気持ちがいいんです。ほんとそれだけなんです。


なぜ「好き」に理由がいるんだろう?

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本当は般若心経のことをずっとブログに書きたいと思っていました。

私が好きな般若心経のことをもっと知ってもらいたいと思っていました。


それなのに心の奥にあったこんな気持ちが私を躊躇させてしまっていました。
  • もっとちゃんとした理由がないといけない
  • 誰にでも納得してもらえる効果を示さないといけない
  • 変な趣味だと思われて読んだ人がドン引きしたら悲しい
我ながらチキンですね。坊主頭のことは嬉々として書けるのに(苦笑)。

だから開き直って書くことにしました。


だって、そもそも「好き」に理由なんていらないと思うのです。

好きなものは好き。それだけだと思うのです。


それで読者の皆様が離れてしまったら仕方ありません(淋しいですけどね)。

それが怖くて好きなことを書けないより、自分の心に正直に書いていきたい。

やっぱり私はそう思います。


もっと心の震えを感じて!

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今回の私のような迷いは、実は生き方そのものにも当てはまるのでは?と思います。


好きなことはあるけどお金にはならないから今の仕事を続ける。

やりたいことはあるけど家族のことを考えると諦めざるをえない。

夢を語ったところでバカにされるだけだから誰にも言わない。


本当にそれでいいのでしょうか?

心はそれで満足するのでしょうか?


人は誰だってワクワクやドキドキと言った心の震えがあるはず。

そんな心の震えを閉じ込めず、もっと感じてみればいいと思うのです。


このことを自分にも言い聞かせ、私はもっともっとやりたいことをやっていこうと思います。

こんにちは、坊主女です。先日から本気で引き寄せを再開しています。基本に立ち返ってみると「いかに自己流でやっていたか」ということに気づき、反省しきりです。無理やり幸せを探していたと気づく私は引き寄せに関しては奥平亜美衣さんの本しか読んだことがなく、方法も亜 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


先日から本気で引き寄せを再開しています。

基本に立ち返ってみると「いかに自己流でやっていたか」ということに気づき、反省しきりです。


無理やり幸せを探していたと気づく

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私は引き寄せに関しては奥平亜美衣さんの本しか読んだことがなく、方法も亜美衣さんのおっしゃるとおりに実践しています。

いいことノート

亜美衣さんがおっしゃっている中で一番実践しやすいのが「いいことノート」。

その日あった「いいこと」をノートにどんどん書くことにより、毎日を「いい気分」で過ごせるようになるというものです。


このノートを、私は引き寄せの法則を知った時からずっと書き続けていました(実際にはiPhoneの日記アプリに入力しています)。

が。

どうも最近「引き寄せてる感」がなかったのです。

読み返して愕然

そこでここ数ヶ月の「いいことノート」を読み返してみたところ、愕然としました。


私は無理やり幸せを探していたんです!


もちろん本当に「嬉しい!」「幸せ!」と感じたことも書いてありました。

でもなんかこじつけというか「これ、ほんとは思ってないでしょ?」と自分で突っ込みたくなるようなことも正直書いてありました。


実は私は幸せな「フリ」をしていたんだ。

その結果「本当は幸せじゃない」という気持ちになり、不足感を引き寄せてたんだ!

こうわかると、今の自分の状況に納得せざるを得ませんでした。


大切なのは心の底から信じられること

自分は無理やり幸せを探していた。

そのことに気づけたのは亜美衣さんの本を片っ端から読み返したおかげです。

毎日読み返しています

中でも改めて書い直したこの本は、今毎日のように読み返しています。
トレーニング 表紙


この本は実際に書き込みができるようになっています。

たとえばこんな感じ。
全面 (1)
このように自分の気持ちを書き出していくことで「実践的に」引き寄せのトレーニングができるという本です。

「いい気分」でいるために

亜美衣さんは「引き寄せ力」を高めるには毎日をできるだけ「いい気分」で過ごすことが大切とおっしゃっています。

この本に書かれたそのコツを読んで、私は自分の間違いに気づきました。
現状を変えようとするのではなく、現状の中に「自分が心から”ここはいいな”と思える部分」を探すこと
(中略)
無理のない範囲、心の底から信じられる範囲で、今より少しだけ気分のよくなる考えを見つけること
心から、心の底から信じられないと意味がないんですよね。


例えば嫌なことがあったとして
  • この経験のおかげで私は億万長者になれるんだ!ありがとう!
なんて信じられません(でも私はこういう考え方をしていました)。

そうではなくて
  • こんな嫌なことがあったけど「こうされたら嫌だ」ということがわかって良かった
ならすんなり受け入れられます。


このように「自分が心の底から信じられること」を見つけて「いい気分」になることが大切なんだ。

そのことに改めて気づくことができ、本当に感謝しています。


何かが変わり始めた

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引き寄せを本気で再開してまだ数日ですが、何かが確実に変わり始めているのを感じています。

そもそも今回ご紹介した本だって「アマゾンなんか待てない!」と思って近所の小さな本屋さんをはしごし、最後のお店で見つけたのですから。


これからもっともっとすごいことが起こるんだろう、とワクワクしています。

自分の気持ちに正直に、これからも「いいこと探し」を続けていこうと思います。