坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ: 幸せ

「生」と「死」って、対極でも裏表でもなく、隣にあるものなのだと思う。 こんにちは、坊主女です。 先日の緊急搬送。 体に何も異常はなかったとはいえ、私は一瞬でも「死」を意識しました。 ▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。 そし ... 続きを読む
「生」と「死」って、対極でも裏表でもなく、隣にあるものなのだと思う。
こんにちは、坊主女です。

先日の緊急搬送。
体に何も異常はなかったとはいえ、私は一瞬でも「死」を意識しました。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。

そして、それと同じぐらい「ある想い」で心がいっぱいになりました。

<目次>

ただ、生きていることへの感謝

救急車で病院へ運ばれた直後、私の心を占めていたのは「死」でした。

苦しさもおさまらなければ、検査結果もなかなかわからない。
死ぬのかな。もう家に帰れないのかな。
そんなことばかり考えていました。

だから、医師から
「特に異常はありません」
と告げられた時、私の心に真っ先に浮かんだのは
ただ、生きていることへの感謝の気持ち
でした。

この場所で、私は生きている。
息ができる、物が見える、体が動かせる。
なんてありがたいことなんだろう!


それは、出会う人、出会う物、すべてに大きな声で「ありがとう!」と言いたいぐらい衝動的なものだったのです。

生きているだけで幸せなのだと心の底から思う

「幸せとは気づくもの」
「物が人を幸せにしてくれるわけではない」

そうです。たしかにおっしゃるとおりです。
私も以前そんな記事を書いていました。
▶︎ミニマルライフで幸せになれるって本当なの?

でも、はっきり言って今やミニマルライフとかどうでもいい。

生きているだけでいいんです。
生きているだけで幸せなんです。
何もなくても、生きていればなんとかなるんです。


理屈じゃないです。
痛みが、苦しみが、私の心に刻み込んでくれた「感覚」なんです。

すべては生きていればこそ

今何かで悩んでいる人。
壁にぶつかって苦しんでいる人。
「自分はなんて不幸なんだろう!」と叫びたい人。

辛いと思います。お察しします。
でもそれ、死んだらできないんです。

悩むこと、苦しむこと、泣き叫ぶこと。
どんな辛いことも、生きていればこそできるんです。感じられるんです。

どんな出来事も、どんな感情も、味わいながら生きてほしい。
そして「生きていること」の幸せを噛みしめてほしい。

決して難しいことではありません。
だって、あなたは今「生きている」のだから。


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炊き込みご飯?かやくご飯?まぜご飯?(私はまぜご飯)。こんにちは、坊主女です。欲しいなら与える。与えるが先。その通り、とわかっていてもなかなか「ポン!」と実践できないもの。そんな私にとある出来事がありました。<目次>人生で初めての「お隣さんへおすそ分け」 ... 続きを読む
炊き込みご飯?かやくご飯?まぜご飯?(私はまぜご飯)。
こんにちは、坊主女です。

欲しいなら与える。
与えるが先。

その通り、とわかっていてもなかなか「ポン!」と実践できないもの。
そんな私にとある出来事がありました。

<目次>

人生で初めての「お隣さんへおすそ分け」

先日、母からたけのこが届きました。
たけのこ
それはもう大きくて、しかもこの倍の量!
すぐに母にお礼の電話を入れたのですが・・・

夫婦二人暮らしではさすがに多すぎる。
義両親にあげてもまだ多い。
どうしよう。

その時ふと、
お隣さんにあげてみようかしら
と思い立ったのです。

近所づきあいなんて皆様からすると当たり前なのかもしれません。
でも、都会でマンション暮らしをしてきた私にとって「お隣さん」はせいぜい挨拶を交わす程度。
物をあげるなんてむしろ迷惑では?とすら思っていました。

いや、でもやってみよう。
なぜか迷いなく思い、すぐにおすそ分けにいったところ本当に喜んで頂けました。

そしてその夜。
インターホンが鳴ったので出てみるとお隣さんが。そして
「実家の畑で取れた野菜なんですけど、どうぞ」
と言って差し出された袋にはとれたてのお野菜が!

かえって気を遣わせてしまったのですが、本当にありがたく頂戴しました。

もらったのは「物」だけではなかった

この出来事だけを見ると、
たけのこをあげたらお野菜をもらった
という「物々交換」的な面しか見えないかもしれません。

ですが、私がもらったのは「物」だけではありませんでした。

お隣さんがとても喜んでくださったことが、ものすごく嬉しかったのです。
その「嬉しさ」は、お返し以上に「喜び」と「幸せ」をもたらしてくれました。

あげたのは私のはずなのに、そんなことは忘れるぐらいに多くのことを頂きました。

<最後に> もっともっと「与えられる人」に

もっとお金があれば、
もっと才能があれば 、
いくらでも「与える」のに。

「与えるが先」と言いながら、私はやっぱり心のどこかでそう思っていました。
でもやっぱり「与えるが先」でした。間違いなくそうでした。

お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへの中でKeikoさんもこのようにおっしゃっています。
プアな人は「もらう」ことを求め、
リッチな人は「与える」ことに喜びを覚える
いきなり1億円を寄付する、なんてことはもちろんできませんが、
自分のできる範囲から、できることを
惜しみなく「与えられる人」になろうと思います。


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服でもなんでも、ハッキリした色が好き。こんにちは、坊主女です。結婚する前は、よくネイルサロンでネイルをしてもらっていました。でも、ブライダルネイルを最後にすることもなく。さらにミニマルライフを送り、ノーメイクな上に坊主頭となった今、「美容」にかけるお金は ... 続きを読む
服でもなんでも、ハッキリした色が好き。
こんにちは、坊主女です。

結婚する前は、よくネイルサロンでネイルをしてもらっていました。
でも、ブライダルネイルを最後にすることもなく。

さらにミニマルライフを送り、ノーメイクな上に坊主頭となった今、
「美容」にかけるお金はほぼ0円になっていました。

<目次>

自分に対してお金を使うことへの後ろめたさ

実は結婚して以来、なんとなく自分自身に対してお金を使うことが後ろめたかったんです。
別に主人に咎められたわけでもないのに。 
私だって稼いでいるのに。
それなのに、私はこんな風に考えていました。

結婚したんだからちゃんと貯金しなきゃ。
家計をまかされているんだから無駄遣いはダメ。
自分が綺麗でいるためにお金を使うなんてもったいない。

だから宇津木式スキンケアしてるの?坊主頭にしてるの?
と言われれば「NO」です。
顔に何もつけなくなったおかげで肌はプルプルモチモチ。
坊主頭もすこぶる快適。
どちらも「やって良かった」と本当に思います。

ただ、ミニマルライフを始めるきっかけに「節約がなかった」と言えば嘘になります。
自分にかけるお金が減れば家計が楽になる。
そう思っていたのも事実です。

ネイルに行って、良かった!

そんな私だったのですが、先日ネイルサロンに行こうと思い立ちました。
ミニマルライフのおかげで私のお小遣いにも余裕が出てきたことと、
少し、自分に手をかけてあげようと思ったからです。

田舎なのでネイルサロン自体も少なく、随分先の予約しか取れなかったのですが、かえってそれが私の「ワクワク」を募らせてくれました。
前日なんかはもう楽しみで楽しみで(笑)。

伺ったのは地元の「Nail Salon Cure」さん。
元気なスタッフさんに地元情報を色々教えてもらったりしながら出来上がったネイルがこちら。
ネイル 左手 ネイル 右手
昔からこういうネイルが大好きです。

イメージ通りに仕上げてもらい、たっぷり元気までもらって本当に幸せな1日でした。

<最後に>幸せな気持ちは、必ず周りを幸せにするから

こうやって記事を書きながら、視界に入るネイルをみてはニヤニヤしています。 

そしてやっぱり思います。
自分が幸せでなければ、周りの人を幸せにすることなんてできない、と。

自分が幸せでなければ、自信を持って何かを伝えることができません。
それに、幸せでない人の周りになんてわざわざ居たいと思う人もいません。

なんでもかんでもお金を使うことが幸せではないけれど、
時にはこうやって
「自分に手をかけ、幸せを感じる」 
ことって大切なのだと改めて思いました。


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「上を向いて歩こう」で口笛を練習しました。こんにちは、坊主女です。宇津木式スキンケアを始めて1年弱。今となっては「顔に何かを塗るなんて考えられない」ようになってしまいました。▶︎参考カテゴリー:宇津木式スキンケアとはいうものの気候はすっかり初夏。そう、紫外 ... 続きを読む
「上を向いて歩こう」で口笛を練習しました。
こんにちは、坊主女です。

宇津木式スキンケアを始めて1年弱。
今となっては「顔に何かを塗るなんて考えられない」ようになってしまいました。
▶︎参考カテゴリー:宇津木式スキンケア

とはいうものの気候はすっかり初夏。
そう、紫外線がとてもキツくなってきたのです。
紫外線対策なしには外へ出られなくなってきてしまいました。

<目次>

私の選択は「日傘」でした

冒頭にも書いたように、顔に何かを塗ることに抵抗を覚えるようになった私。
実際、日焼け止め自体も肌によくありませんし、ワセリンベースの物は高額です。

ところが先日から急に春を飛び越え初夏の日差し。
対策待ったなし。
どうしたものかと思った末、私は「日傘」を選択しました。
日傘 開いた
真っ黒はさすがに重たい印象になるので、紺のストライプです。

日傘を選ぶ際に注意したいのは実は裏側。
日傘 裏
上からの日差しもそうですが、アスファルトの照り返しも要注意です。
そのため裏も黒の方が良いのです。

あと、折りたたみではなくあえて普通の日傘にしたのにも理由があります。
私の住んでいる地域はものすごく風が強いんです。
折りたたみだとあっという間に台風中継になってしまう、そう思って長い傘にしました。

購入したお店ですぐに値札を取ってもらい、外へ。
そこで待っていたのは「日差しを遮る」以上の効果でした。

日傘のおかげで視界が一気に開けた

実は冬の間、この帽子で日差しをしのいでいました。
帽子
被っている部分が毛糸だったので暖かく、冬の坊主頭には重宝した(笑)のですが、
日差しをしのぐにはつばが少し小さすぎました。

さらに風の強い地域。
日差しと風をしのぐために、顔は自然と下を向きがちになってしまっていたのです。

その帽子を脱ぎ去り、日傘をさして見えたものは。
IMG_4160
突き抜けんばかりの青空でした。

今まで日差しを気にして顔をあげなかったことをひどく後悔しました。
そして、最近のいろんなことが一気に吹っ切れ、気持ちまで晴れやかになりました。

<最後に>上を向いて、歩こう

人生なんて、いいことばかりじゃありません。
嫌なこともある、凹むこともある、泣きたい時もある。

正直なところ、私は最近うじうじと下を向いていました。

そんな私に1本の日傘が教えてくれたこと。

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように


どんな時も、上を向いて。
これからも歩いていきたいです。


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こんにちは、坊主女です。 若い頃は、自分が40歳になるなんて考えもしませんでした。 ましてや「老いる」なんて。 <目次> 歳を取るにつれ感じる体の変化 「老い」を受け入れたら、楽になった 「老いていく自分」を愛でながら生きてゆきたい ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

若い頃は、自分が40歳になるなんて考えもしませんでした。
ましてや「老いる」なんて。

<目次>

歳を取るにつれ感じる体の変化

実は2年ほど前から、時折腰痛に悩まされるようになりました。
さらに昨年暮れあたりから、調子を崩すと必ず片頭痛が起きるように。
先日の体調不良も片頭痛が原因でした。
▶︎ミニマリスト、常備薬がなくて苦しむの巻

で。
治らないんですよね・・・なかなか。
若い頃は一晩寝たら治ったのに治りません。

当然無茶もきかなくなりました。
もっと言うと、物忘れも多くなりました。

そんなことがある度に思うのです。
やっぱり、歳のせい?って。

もう少し若い頃ならきっと、「認めたくない」と思っていました。
でも、今の私は不思議と「抗う」気持ちがありません。
そして、そんなに嫌でもありません。

「老い」を受け入れたら、楽になった

40歳の私がこんなことを言ったら諸先輩方にお叱りを受けるかもしれません。
でも、最近こう思うようになったのです。

どうやったってこれから若返ることはない。
それなら「老いていく自分」を受け入れ、寄り添って生きればいい。

こう思ったら途端に楽になりました。

無理がきかないなら、ないなりにやればいい。
ゆっくり丁寧にこなせば、今まで見えなかった景色も見えてくる。
一つや二つ忘れたって命が取られるわけじゃない。

それに、年齢を重ねることでしか生まれない「美しさ」もあります。
老いていく自分を憂うより、素敵に歳を重ねる方法を考えた方がいいに決まってます。

そんな風に考えると、むしろ老いていくことが楽しみにすら思えるようになりました。

「老いていく自分」を愛でながら生きてゆきたい

誰もが歳をとり、体も衰えていきます。
それはもうどうしようもないことだし、恐れたって仕方がない。

むしろ怖いのは、学ばなくなることであり、成長への意欲を失うこと。
そんな自分にだけはなりたくありません。

先日、主人と散り始めた桜を観に行きました。
IMG_4139   IMG_4148
私は、桜の中で散り際が一番好きです。
生命力に満ち溢れた満開の頃の桜は、ちょっと眩しすぎるのかもしれません。

散ってしまうにはまだまだ早いけれど。
散りゆく桜を愛でるように、老いていく自分を愛でながらこれから生きてゆこうと思います。
 

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こんにちは、坊主女です。ミニマルライフ、と聞くと「物を減らすこと」「物を捨てること」というイメージが反射的に浮かび、拒絶反応すら起こる方がまだまだいらっしゃるように思います。そうじゃないんだけどなぁ、と思いつつ、うまく説明できずにもどかしい思いをしていま ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

ミニマルライフ、と聞くと
「物を減らすこと」「物を捨てること」
というイメージが反射的に浮かび、拒絶反応すら起こる方がまだまだいらっしゃるように思います。

そうじゃないんだけどなぁ、
と思いつつ、うまく説明できずにもどかしい思いをしていました。

<目次>

ミニマルライフへの大いなる誤解

先日からこの「より少ない生き方」を読み始めています。
より少ない生き方

海外の本は、日本人の感覚とズレる部分がある気がして実は少し苦手でした。
ですがこの本は、「ミニマルライフ」についてとてもわかりやすく書かれています。
モヤモヤした頭の中がどんどんクリアになってきています。

この本の中で、「ミニマルライフに対する誤解」についてこう書かれていました。
誤解:ミニマリズムとはすべてを捨てることである
(著者は「ミニマルライフ」ではなく「ミニマリズム」という表現を終始用いています)

究極はここ、みたいなイメージは以前の私にも確かにありました。
この点について著者は全否定したうえで、こう言っています。
理想の人生に必要なら、何を持っていてもかまわない
あれ?そうなの?
だったら物を沢山持ち続けてもいいんじゃないの?
と混乱しそうになりますね。

でも違うんです。

大切なのは、もっと大きな人生を生きること

確かに著者は、「何も持たずに暮らせ」とは一言も言っていません。
ただ、
いらないものを処分すれば、それだけ本当に大切な夢を追求する余裕が生まれる
と言っているだけだと。 

物がない場所が増えれば新しい可能性が生まれ、
いらない物を一掃すれば、理想の人生を妨害している障害物もなくなる。

つまり、今まで物にかけていた時間・空間・お金・エネルギー。
それらを自分の夢に、理想の人生に向けることができる。

そう、ミニマルライフとは
物を減らすのが目的ではなく、大切なことを手に入れるのが目的なのだ、と。

そうだ、そうだよ!
と私は読みながら何度も拍手を送ってしまいました。

「自分にとって本当に大切なこと」を見失わない

ミニマルライフ=物を減らすのが目的
と考えることって、実は「楽なこと」なんだと思います。

なぜなら、「自分にとって大切なこと」は人それぞれ。
そしてそれを真剣に考える作業は時として辛く、時間もかかるから。

でも逆に言うと、「大切なこと」がわかれば勝手に物は減っていくとも思います。

自分にとって本当に大切なことを見つけ、見失わない。
私も常に意識し続けたいと思います。


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こんにちは、坊主女です。私にはずっと、手放したい「性格」がありました。それは私にとって面倒なもので、手放した方が楽に生きられると思っていたのです。<目次>その性格とは「情の深さ」 手放してはいけないんじゃない? 自分らしさを失ってまで、ミニマルライフを送っ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

私にはずっと、手放したい「性格」がありました。
それは私にとって面倒なもので、手放した方が楽に生きられると思っていたのです。

<目次>

その性格とは「情の深さ」

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それって長所じゃないの?
と思われるんでしょうが、いや〜面倒な性格です。
しかも自分ではあまり自覚がありません。

初めて指摘されたのは20歳にもならない頃。
友人に言われた一言を今でも覚えています。

「坊主女は情が深すぎるから心配なんだよね」 

え〜、私ってそうなんだ。
と当時はそのぐらいにしか思っていなかったのですが、今振り返るとその指摘は正しいものでした。

悩み相談をやたらと受けたり、
放っておけばいいのに手を貸したり、
ついつい面倒を見てしまったり。

おかげさまで色々痛い目も見ました(心配されたとおり)。
でも、「痛い目見たのは自業自得だ」って思っちゃう。
見捨てられないんですよね・・・。

そんな自分の性格が面倒に思えるようになったのは、ミニマルライフのせいではありません。
でも、ミニマルライフを始めてから意図的に人間関係を狭くはしていました
接する人間が少なければ、「情」が登場する場面は減るだろうと思ったからです。

手放してはいけないんじゃない?

そうやって人間関係を狭くした結果、「他人との比較」や「他人の目」を意識しなくなったことは確かに良かったです。

でも、その裏で私にはある変化が起こっていました。

「心の振れ幅」が小さくなっていた。
人間臭さが減り、無機質な自分になっていた。
傷つくことを、恐れるようになっていた。


要は、心が氷のようにカチカチに固まっちゃってたんです。
さらにその上から幾重にも殻を被せちゃってたんです。

このことに気づいたのは、先日少しブログをお休みした時のこと。
自分と対話をするうちに、鎧を着込んだ心の奥が見えてきました。

これじゃダメだ。氷のような人間になっちゃう。
そう思った私は腹をくくりました。

私にとって「情の深さ」は、面倒でも手放してはいけないことなんだ。
それならとことんこの性格と付き合っていこう。


そう決めたら心に「ぽっ」と火が灯り、温かい気持ちになりました。
な〜んだ、こっちの方がずっと楽だったんだ。そう思いました。

自分らしさを失ってまで、ミニマルライフを送ってはいけない

ミニマルライフを送ることによって考え方が変わり、豊かで幸せになる。
これはとても良いことだと思います。

でも、ミニマルライフを突き詰めるあまり「自分らしさ」を失うのは本末転倒。
そんな人生はちっとも幸せではないと思います。

こうある「べき」ミニマルライフなんて存在しません。
こうあり「たい」のための「手段」がミニマルライフなのです。

自分らしく生きられる、自分らしいミニマルライフ。
皆様と共に、私も考えていきたいです。


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こんにちは、坊主女です。なかなか皆様のお役に立つ記事の更新ができなくてごめんなさい。ただ、どうしてもお伝えしたいことがあるのです。読者の皆様に心からの「ありがとう」を昨日の記事(わたしはやっぱり、ブログを続けたい)には多くの皆様から応援のクリック、コメン ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

なかなか皆様のお役に立つ記事の更新ができなくてごめんなさい。
ただ、どうしてもお伝えしたいことがあるのです。

読者の皆様に心からの「ありがとう」を

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昨日の記事(わたしはやっぱり、ブログを続けたい)には多くの皆様から応援のクリック、コメント等を頂き、本当に本当にありがとうございました。
文字越しなので当然わからないと思うのですが、嬉し涙が止まらなくて。

実は、このところほんの少し「孤独」を感じていたんです。
でも大間違いでした。
私にはブログを読んでくださる沢山の方がいる。
なんて幸せ者で、なんてありがたいことなんだろう。

そのことを教えてくださった読者の皆様には感謝してもしきれません。

「感謝の気持ち」は体調まで整えてくれた

そしてもう一つ。
皆様へ心から感謝の気持ちでいっぱいになった私に訪れた変化があります。

崩しかけていた体調が一気に元どおりになりました。

まさか、と思いましたが本当です。
慌てて小林正観さんの「ありがとうの神様」を読み返しました。

「ありがとう」と言い続けることで末期ガンが治った方の話を始め、「ありがとう」という言葉が持つ力について書かれたこの本。
 
私は近頃「ありがとう」の気持ちを忘れていたのかもしれません。
この本を読み返してひどく反省しました。
そして改めて、気づかせてくださった読者の皆様に感謝、感謝です。

次は恩返しの番です

皆様に頂いてばかりでは申し訳ない。
センチメンタルジャーニー(笑)なブログはここまでです。

次回からは通常運転に戻ります。
皆様に記事で恩返しができるよう、更新していきますね。


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こんにちは、坊主女です。 少しブログをお休みしておりました。 更新を楽しみにしてくださっている皆様、申し訳ありません。 立ち止まってしまいましたなんだかいろんなことが同時にあって、この数日間自問自答を繰り返していました。 このブログを続けてもいいのか。 ミ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

少しブログをお休みしておりました。
更新を楽しみにしてくださっている皆様、申し訳ありません。

立ち止まってしまいました

なんだかいろんなことが同時にあって、この数日間自問自答を繰り返していました。

このブログを続けてもいいのか。
ミニマルライフを続けてもいいのか。
坊主頭を続けてもいいのか。

働きに出た方がいいのか。
やりたいことをやる、なんて所詮夢のような話なのか。


このブログを始めて以来、ここまで考えたことは初めてでした。
寝ても覚めても、といっても過言ではないぐらい考えました。

そして、思いました。

私はやっぱり、ブログを続けたい

やりたいことを諦めて平凡な人生を終えるより、
やりたいことをやって「楽しかった」と言える人生にしたい。

だから私は、思いを伝えられるこのブログを続けたい。
(もちろんミニマルライフも、坊主頭も)

たかだかブログぐらいでそんなに思い詰めなくても、と思われるかもしれません。
でも今の私にとってはそれぐらい「やりたいこと」であり、「やり続けたいこと」なんです。

その気持ちを神様に試されたのかな、なんて思います。

これからもよろしくお願いします

今回の記事は私的な記事になってしまい申し訳ありませんでした。

これからまた、皆様のお役に立てる記事を更新していきたいと思います。
改めて、よろしくお願いします。


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坊主頭は間違いなく「強み」。こんにちは、坊主女です。ストレングス・ファインダー、皆さんご存知でしょうか。自分の強みを見出し、活かすための「ストレングス・ファインダー診断」ストレングス・ファインダーとは、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを ... 続きを読む
坊主頭は間違いなく「強み」。
こんにちは、坊主女です。

ストレングス・ファインダー、皆さんご存知でしょうか。

自分の強みを見出し、活かすための「ストレングス・ファインダー診断」

ストレングス・ファインダーとは、
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
についているアクセスコードを利用し、インターネット上で受けられる「強み診断」のこと。
(※アクセスコードは1冊につき1回しか利用できないため、中古本はNGです)

この診断、117の質問に答えなければならず30分はかかります。
本も決して安くはありません(税込1,648円)。
それなのに50万部を突破(2016.12現在)しているその理由は・・・

怖いぐらい当たるから
とのこと。

怖いのか、でも当たるのか。
それなら一度やってみようと思いました。

私の診断結果

インターネット上の診断では、回答後即座に「5つの強み」がわかります。
ズバリ、私の結果です。
  • 最上志向
  • ポジティブ
  • 共感性
  • 達成欲
  • 学習欲 
確かに当たってる(笑)。
「最上志向」なんか「あいた〜」って感じに当たってる。
詳しい説明をちょっとだけ載せます。
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。
(中略)
あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。
自分からいばらの道に進んでくってわけね。大当たりだわ。

なんて風に納得できる項目がほとんどではありました。
だけど一つだけ、腑に落ちない項目があったのです。

それは、「ポジティブ」。

確かに私はポジティブでありたいと思っています。
それはブログでも常々書いているとおり。

でも逆に言うと、
ポジティブを常に意識していないとネガティブになる自分がいる
ということです。

それなのに「ポジティブ」が強みと出た。しかも上位に出た。
なぜだろう・・・。

そうか!「今の私」はポジティブなんだ!

このことに気づくまで、実は随分時間がかかりました。
診断自体はかなり前に受けていたのに、ずっと納得ができなかったのです。
でもやっとわかりました。

「今の私」はポジティブなんだ。
強みにできるぐらいポジティブなんだ!


なんかね、めちゃくちゃ嬉しいんですよ、今(笑)。
だって私、ほんとに40年間「自分がポジティブだ」なんて思ったことがなかったから。
そりゃ診断だから100%当たってるなんてことはないだろうけど、信じたもん勝ちでしょ?

単純で良かった、私(すでにポジティブ)。
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自分の強みを知ることの大切さ

私たちは小さい頃から
「苦手なものはあってはいけない」「弱点こそ克服しなければならない」
という教育を受けてきたように思います。

その結果、「できること」より「できないこと」にばかり目が向き、
「私はダメな人間なんだ」
自分で自分にダメ出しを続けてきたのではないでしょうか。

でも今ならはっきり言えます。
できないものは、できない。
それよりもできること、強みを伸ばした方がずっといいし、楽しい。


自分で自分に「バツ」をつけないでください。
こんなこともあんなこともできる自分に「マル」をあげてください。

そのためにはまず自分の強みを知ることから。
ストレングス・ファインダー、ヤバいぐらいに当たりますよ。


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私にとっては永遠のテーマかもしれない。こんにちは、坊主女です。ストレスなんて溜めたくないし、溜めようとしてるつもりもない。なのに気がつくと溜まってる。そんな自分にイライラ。物を手放す方がよほど簡単です。<目次>ダメだとわかっているのに主人に苛立つ 自分が自 ... 続きを読む
私にとっては永遠のテーマかもしれない。
こんにちは、坊主女です。

ストレスなんて溜めたくないし、溜めようとしてるつもりもない。
なのに気がつくと溜まってる。そんな自分にイライラ。

物を手放す方がよほど簡単です。

<目次>


ダメだとわかっているのに主人に苛立つ

毎度毎度のことに情けない限りです。

現在転職活動中の主人。
▶︎夫の仕事が決まらない!そんな今こそ「お金の遣い方」を考える。

ここにきてやっと企業への応募を始め、面接の連絡なども来ています。
それはとっても喜ばしいこと。
主人なりに一生懸命調べ、応募してくれていることに感謝しています。

でも、でもね・・・。
仕事してないからって毎日昼まで寝てるのってどうよ?
しょっちゅう荷物が届く上に車用品ばっかりってどうよ?(しかも高額だし) 


そりゃ、長い人生から見れば数ヶ月のこと。 
子供じゃないんだから好きにしたらいい。
私の価値観を押し付けてるのもじゅーぶんわかってる。

わかってるけど!イライラするの!

あーほんと情けない。こんな自分にもイライラして尚更情けない。 
なんとかしたい。
だから、決めました。

自分が自分を幸せにするのだという「覚悟」を決める

pinky-swear-329329_640
えぇぇ!一人で生きていくの!?
と思われた方、ごめんなさい。そうではありません。

結局は自分の受け取り方次第だということです。
同じ言動でもポジティブに受け止めればストレスは溜まりません。
ただそれを、なんとなくするのではなく
自分を幸せにするために全力でする、という覚悟を決める
ということです。

何もかも都合よく解釈しちゃうんですよ、要するに(笑)。

先の例でいくと、
昼まで寝てる。
→午前中は私のやりたいことができる!
 夜中頑張って転職活動してくれてるから遅いのね!ありがとう!

車用品の購入
→車に愛着を持って使ってくれるなら買って良かった!

で、イライラするようなことは絶対に考えない。絶対に、です。
なぜなら、考えたら私が幸せな気分でなくなるから。
これが私の思う「覚悟」です。

自分を幸せにすることは周りを幸せにすること

私は、私の力で他人を幸せにすることはできないし傲慢だと思っています。
でも私が幸せな状態であれば、その「幸せ」は周囲に伝わると信じています。
いつも元気な人の側にいると元気がもらえる、そんな感じです。

正直に言うと、私にとって
常に前向きな気持ちでいる=幸せな気分を保つ
のはものすごく難しいことです。

だけどやらなければ私は何も変わらない。成長もしない。
そんなのは・・・嫌だ!
だからこそ「覚悟」を決めました。

とはいえ、そんなに重たく考えると読者の皆様にも「幸せ」は伝わりませんものね。
まずは主人に感謝しながら、今日という日を過ごそうと思います。


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若かりし頃の私は血の気が多かったなぁ(遠い目)。こんにちは、坊主女です。与えると入ってくる。この法則を近頃よく耳にします。でも私には与えられるほどのお金がない・・・。そんなあなた、ご心配なく。与えられるものは決して「お金」だけじゃありません。千田琢哉さん ... 続きを読む
若かりし頃の私は血の気が多かったなぁ(遠い目)。
こんにちは、坊主女です。

与えると入ってくる。
この法則を近頃よく耳にします。

でも私には与えられるほどのお金がない・・・。
そんなあなた、ご心配なく。
与えられるものは決して「お金」だけじゃありません。

千田琢哉さんの過激なフレーズにドギマギする

千田琢哉さん。ご存知の方も多いと思います(ホームページ:次代創造館)。
私は本屋さんで度々お名前を見かけながらも、手に取ることはありませんでした。
Wikipediaによると、死ぬまでに1,000冊の本を出すとおっしゃっているとか) 

そんな先日、ちょっと気になる本を見つけたので購入しました。
IMG_4051

なかなかミニマリスト好みのタイトルです(笑)。

ページを開いてみると1行目からこんな感じ。
手っ取り早く人生を変えたければ、捨てることだ。
綺麗事を抜きにすると、捨てることによってしか人生は拓けないのだ。
おぅおぅ、なかなかかっ飛ばしますなぁ。

そのまま読み進めていくと、もっともなことも沢山書いてはあるのですが、
中にはこんなフレーズも。

「理解できないことは、一生かけても理解できない」
たしかにそうだけど・・・ちょっとショック。

「三流とは縁を切り、ひたすら自分の実力を磨こう」
は、はい・・・。

私がまだ20代だったら「おっしゃ、やったろか!」となったかもしれません。
でも今の私にはちょっと鼻息荒すぎるな・・・。 
そんな風に思いながら読み進めていると、最後のページで手が止まりました。

時間を増やしたければ、時間をプレゼントすること。

この世で最高のプレゼントとは、時間のプレゼントなのだ。
千田さんはこのようにおっしゃっています。

また、プレゼントと言っても難しく考える必要はなく、
  • 待ち合わせ場所には相手よりも少し早く到着する
  • 締め切りのある仕事は少し早めに終わらせて渡す
  • 大切な人の記念日はちゃんと会って祝ってあげる
といったこと。
これには「まったくその通りだ」と納得しました。

待ち合わせや締め切りに遅れるのは「相手の時間を奪う」行為。
逆にちょっと早くするだけで「時間をプレゼント」することになります。
会ってお祝いなどは何にも勝るプレゼントですよね。

そして、そうやって「時間」をプレゼントしていると
相手からも「時間や、時間以上のプレゼント」が返ってくるそう。

千田さんは「お金持ちより時間持ちになりたい」とおっしゃっています。
そんな彼だからこそ「与えると入ってくる」の法則を「時間」で体現しているのだと思います。

出し惜しみしなければ、必ずそれ以上のものが入ってくる

これはお金に限った話ではないのだと改めて思います。
今回の「時間」だけでなく、「情報」や「知恵」などもそう。

自分が持っているものを惜しみなく出せば、必ずそれ以上のものが入ってくる。
自分のところで「流れ」を止めてはいけないのだと思います。 

だから私も、私の持っているものを惜しみなくこのブログで出していこうと思います。


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あなたが幸せなら、私も幸せ。こんにちは、坊主女です。多くのミニマリストさんが「ミニマルライフは幸せだ」と言います。私もそう思います。ただ、「ミニマルライフを送れば必ず幸せになれる」わけではないのです。改めて「ミニマルライフ」とは?このブログを通して幾度と ... 続きを読む
あなたが幸せなら、私も幸せ。
こんにちは、坊主女です。

多くのミニマリストさんが「ミニマルライフは幸せだ」と言います。
私もそう思います。

ただ、「ミニマルライフを送れば必ず幸せになれる」わけではないのです。
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改めて「ミニマルライフ」とは?

このブログを通して幾度となく伝えていますが、それでも書きます。
ミニマルライフとは、本当に必要な物だけに囲まれ心豊かに暮らすこと。

そのため、ミニマルライフを送る中で多くの「不要な物」を手放すことになります。
時には「え?そんな物まで?」という物を手放したりもしますが、
本人にとって不要な物であれば世間の目など関係ありません。

こうやって物を減らしに減らした結果、わかることがあります。
一つは「多くの物がなくても生きていける」ということ。
もう一つは「物が自分を幸せにしてくれるわけではない」ということ。

今までは「物がある=幸せ」だと思い、せっせと物を集めていた。
だけど多くの物を手放して初めて気づいた。
幸せは、すでにこの手の中にあったのだと。

わかりますか?

幸せは「なる」ものではなく「気づく」もの

そうなのです。

五体満足で暮らせていること。
食事を「美味しい」と感じられること。
今、生きていること。

これらはどれもこの上なく幸せなことなのに、
物を持ち過ぎ、「物がある=幸せ」と考えている時には気づけないのです。

ミニマルライフを送る中で物を減らし、物がなくても生きていけるとわかったからこそ
「本当の幸せ」に気づくことができるようになります。

ということは、厳しい言い方をすれば
単に物を減らしただけでは幸せには「なれ」ないのです。
今ある物に感謝し、今生きていることに感謝する。
それができるようになって初めて幸せに「気づく」ことができるようになります。

幸せは、自分の心が決める

「物がある=幸せ」と捉えると、物がいくらあっても幸せを感じることはできません。
「物がない自分=不幸」「物を買うお金がない自分=不幸」となり、
不足感でいっぱいの毎日を送ることになります。

一方、「今生きていること」に幸せを感じられるミニマルライフ。
「生きてるだけで丸儲け」状態なので、毎日幸せな気持ちで暮らすことができます。
だからこそミニマリストは幸せなのです。

いつまでも不足感にさいなまされる毎日か、
どんなことにも幸せを感じられる毎日か。

どちらを望むかはあなた次第。
そして幸せに気づくのもあなた次第。

でも一つだけ言えるとするならば。
ミニマルライフを送れば、幸せに「気づく」ことはとっても簡単ですよ。


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