坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ: 幸せ

坊主頭にしてから、実は頭の形がめちゃくちゃ良かったことに気づきました。 こんにちは、坊主女です。 ミニマルライフを送るようになってから、いろんなことに気づきます。 自分自身のことも、もちろん。 <目次> 昔から「器用」で「要領の良い」子供だった ... 続きを読む
坊主頭にしてから、実は頭の形がめちゃくちゃ良かったことに気づきました。
こんにちは、坊主女です。

ミニマルライフを送るようになってから、いろんなことに気づきます。
自分自身のことも、もちろん。

<目次>

昔から「器用」で「要領の良い」子供だった

私は小さい頃から、親や親戚、学校の先生などに
「しっかりしてるね」「いい子だね」
と言われ続けてきました。

でもそれは、半分本当で半分嘘です。 
私はみんなに褒めてほしかった。いい子だと思われたかった。
だからいつの間にか、大人の顔色を窺い、大人の思う「いい子」を演じる要領の良さを身につけ、それが本当の自分だと思い込んでいました。

そして大人になり、私に残ったのは
他人の評価ばかりを気にして、 思うように振る舞えない自分。
自分で自分の価値を認められない、好きになれない自分。


それはまるで、「いい子」という仮面をつけ続けるうちに、
仮面が取れなくなってしまったかのようでした。 

ミニマルライフを始めてから、自分の不器用さに気づく

ですが、ミニマルライフを始めてから「自分の基準」で物事を判断するようになりました。
坊主頭にしたことで、他人の目が気にならなくなりました。

その結果、
他人の評価が気にならなくなり、自分で自分を認められるようになりました。

もう他人の顔色を窺わなくても、「いい子」を演じなくても、
どんな私も、私が認めてあげる。 

そう思えた時、今まで隠れていた「ダメな自分」がにょきにょき顔を出してきました。
落ち着いているようですぐにテンパる自分。
テキパキこなしているようで二度手間の多い自分。
器用だと思っていたのに実は不器用だった自分。

不器用でしたね、私。
手先がどうとかいうより、生き方が。
今までならそんな自分を絶対に見せたくありませんでした。
でも「そんな私も私」と受け入れている今、他人にどう思われようと気になりません。

そんな今の自分が大好きだ

要領よく「いい子」を演じていた自分と、
ダメなところもいっぱいあるけどありのままの自分。

どちらの自分が好きかなんて言うまでもありません。

こうなれたのも、ミニマルライフを送る中で常に「自分」を軸に置くようになったから

「自分」に必要だから手元に残し、「自分」に不要な物は潔く手放す。
これを繰り返すことで、考え方の「軸」が他人から自分に戻ってきました。

今の自分が好きじゃない。
本当の自分がわからない。

そんな方は、一日ひとつつずつでも「要る、要らない」の判断を自分基準でしてみてください。
その「ひとつ」がきっと、自分を好きになるきっかけになるはずです。 


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坊主にした理由の一つは「白髪が嫌だった」から。 こんにちは、坊主女です。 今から1年前、私は「ミニマルライフ」という言葉すら知りませんでした。 そんな私ですが、今では昔からそうであったかのようにミニマルに暮らしています。 あれ?なぜ私はミニマルライフを始めた ... 続きを読む
坊主にした理由の一つは「白髪が嫌だった」から。
こんにちは、坊主女です。

今から1年前、私は「ミニマルライフ」という言葉すら知りませんでした。
そんな私ですが、今では昔からそうであったかのようにミニマルに暮らしています。

あれ?なぜ私はミニマルライフを始めたんだっけ?
ちょっと振り返ってみたくなりました。

<目次>

見て見ぬふりをしていた本当の気持ち

プロフィールにも書いていますが、 私がミニマルライフを始めたのは2016年。
正確に言うと6月のことです。

40歳を迎える節目の年であった2016年。
私の人生ってこのままでいいのかなー
とぼんやり考えていたある日、ミニマルライフに出会いました。 

物を減らし、本当に必要な物だけに囲まれて心豊かに暮らす。
そんな生き方があるんだ!私もやってみたい!
そんな「軽い」気持ちで始めたつもりでした。

でも、今だからこそわかります。 
私はこのままの人生じゃ嫌だった。
何かを変えたかった、変わりたかった。

だからこそミニマルライフを選んだのだ、と。

結婚し、暮らしは安定してる。
仕事もつまらなくはないけれど、やりがいがあるわけでもない。
このまま定年まで働いて、老後はのんびり暮らす・・・。

そんな人生でいいの?
一度しかない「私の」人生、やりたいこともやらずに死んでいくの?

こんな心の叫びが、私をミニマルライフへ導いたのだと思います。

動き始めた私の人生

本当の気持ちに気づかず始めたミニマルライフでしたが、私の人生は大きく動き始めました。

坊主頭にしたことで「ブログを書こう」と思い立ち、このブログを立ち上げたこと。
▶坊主記念日

義父が倒れたことで強制的に仕事を辞め、田舎で暮らす道筋ができたこと。
▶引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

ライブドアブログさんからのお声がけによるブログ移転。
▶【お知らせ】ライブドアブログに移転しました。ご縁と運命に感謝!

そして今。
私が本当にやりたかったことは「自分を表現すること」だったのだと確信しています。
それは、このブログが教えてくれました。

自分の考えや思いをブログで表現する。
それはたとえ収入がなくても「やりたい!」と思えることであり、
ミニマルライフを始めたからこそたどり着いたことでした。

まだまだ道半ばですが、今現在
「自分を表現する=ブログを書く」という「本当にやりたかったこと」
を毎日しながら暮らせていることに本当に感謝しています。

行動を起こせば、人生は変わる

やりたいことはあるけれど、家族がいるからできっこない。
今更何かを始めるなんてもう遅すぎる。
そもそも、やりたいことが何かすらわからない。

私たちは、子供の頃は純粋に夢や希望を語れていても、
大人になり、社会に出ると、いろんな理由を考え「本当にやりたいこと」に蓋をしてしまいます。

でも思います。
本当にやりたいことは誰にでも必ずある。
人生に「遅すぎる」なんてない。
行動を起こすことで、人生は必ず変わる。 

ここまで断言するのは、私の人生が変わったから。
ミニマルライフに目覚め、やってみようと行動し、その結果やりたいことを見つけ、私の人生は大きく変わりました。

あなたがミニマルライフにたどり着いた理由がなんにせよ。
このブログ「坊主女のミニマルライフ」にたどり着いた経路がどうであれ。

物を手放すという「行動を起こす」ことで、あなたの人生は必ず変わり始めます。 

まずは何か一つ、手放してみて下さい。
その行動が、あなたの人生を変えていきます。

本当のあなたへ、本当に望む人生へ。
ミニマルライフの先にある「幸せ」に向かって、あなたの一歩を踏み出してみてください。 


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回路と聞くと、小学校の頃やった「乾電池と豆電球」の実験を思い出す。 こんにちは、坊主女です。 ミニマルライフを始めると、身の回りの物がどんどん減っていきます。 これは言ってみれば「目に見える変化」なのでわかりやすい。 ところが、実は考え方や思考回路と言った ... 続きを読む
回路と聞くと、小学校の頃やった「乾電池と豆電球」の実験を思い出す。
こんにちは、坊主女です。

ミニマルライフを始めると、身の回りの物がどんどん減っていきます。
これは言ってみれば「目に見える変化」なのでわかりやすい。

ところが、実は考え方や思考回路と言った「目に見えないもの」 の方が
確実に、しかもドラスティックに変化しているのです。 

<目次>

自分でも驚いた。「私、逃げなくなってる!」

先日、ちょっとした失敗をしました。
よくよく考えたら失敗でもなんでもないのですが、私からすると
あ~、やっちまったな~
というようなこと。

こういう時、以前の私は

なぜ失敗してしまったんだろう・・・
周りに「ダメな奴だ」と思われてしまう・・・
どうしよう、どうしよう、どうしよう!


と自分を責め、他人の目を気にして不安ばかりを募らせていました。


ところが今回は違いました。

失敗したことは仕方ない。
むしろこれはチャンス!
原因を突き詰め、改善し、次回に必ず活かすぞ!


と凹むどころか逆にやる気になり、問題検証を始めたのです!
その後いくつかの課題が浮き彫りになり、やるべきことが見えてきたときに我に返りました。

あれ?私、物事から逃げなくなってる!

そうなのです。
以前はたった一つの失敗で自分を全否定し、何の解決もせずに「悲劇のヒロイン」ぶっていました。
それはつまり、問題から目をそむけて逃げていたのと同じこと。

ですが今回は、
失敗と向き合うのは正直辛い作業だけど、これをすることが必ず次につながる。
自分と向き合え!心をえぐれ!とことんまで突き詰めるぞ!

と、ドSなのかドMなのかわからないぐらい(笑)逃げませんでした。

なぜミニマルライフを始めると逃げなくなるのか?

一見するとなんの関係もなさそうな、この
ミニマルライフという「暮らし方」と、逃げなくなるという「思考回路」。
ところがどっこい(古い)、この2つには大きな関係があるのです。

ミニマルライフは、
必要な物だけに囲まれ、心豊かに暮らす
というもの。

この「必要な物」を取捨選択する際に必ずしなければならないのが
自分と向き合う
という作業です。

これは本当に自分にとって必要な物なのか、そうでないのか。
手放せない本当の理由はなんなのか。
物を減らして、自分はどういう暮らしをしたいのか。

こういったことを一つ一つ、自分に問いかけながら選択していく
中途半端な向き合い方ではミニマルライフにたどり着けないのです。

日々こういった思考を繰り返していると、
常に自分の心に問いかけ、向き合うことが当たり前になり、苦痛ではなくなります。
むしろ楽しささえ覚えるようになります(やっぱりMか)。

そしていつの間にか、
物事から逃げなくなる
ようになるのです。

ピタリとつながりました。
だから私も、ミニマリストになってから「逃げなく」なったのです。

<最後に>人は、変われる

自分と向き合うという作業は、決して楽ではありません。
むしろ苦しい、辛いものです。

そんな辛い思いまでして変わりたくない、今のままでいい。
そう思う方はそれでいいと思います。

ですが、少なくとも私のブログを読みに来て下さっている方は、
  • ミニマルライフに興味がある
  • 断捨離をもっと進めたい
  • 何かを、変えたい
と思っていらっしゃると思うのです。

だからこそ私は
人は、変われる
と言いたい。

ミニマルライフを送る中で常に自分と向き合い、判断し、選択していく。
その先にいるのはきっと、生まれ変わったあなたです。


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本番一発勝負にめっぽう強い。こんにちは、坊主女です。ミニマルライフを始めてから手放したのは物だけではありません。沢山の考え方、こだわり、行動、そういった「形のないもの」も沢山手放してきました。<目次>私はこんな目標ばかりを立ててきた 目標を捨てる、と決めた ... 続きを読む
本番一発勝負にめっぽう強い。
こんにちは、坊主女です。

ミニマルライフを始めてから手放したのは物だけではありません。
沢山の考え方、こだわり、行動、そういった「形のないもの」も沢山手放してきました。

<目次>

私はこんな目標ばかりを立ててきた

今までの人生の中で、私は次のような目標ばかりを立ててきました。

一流の〇〇大学に合格する。
資格試験を受け、合格する。
昇進し、〇〇という役職につく。
営業でトップになる。

どれもこれも「なんかすごい」目標ばかり。
ですが、これらのうち達成した目標は・・・
実は、ひとつもありません。

第一希望の大学は落ち、資格試験の勉強は途中で挫折。
希望の役職についたもののすぐに降格処分。
トップどころか契約すら取れず。

私が立てたこれらの目標には、ある共通点があります。
その目標を達成すれば周りから「すごい!」と思ってもらえるから立てた、という点。
つまり、他人の評価=自分の価値だと思っていたのです。

こんな思いで立てた目標は私をどうさせたか?というと・・・。

他人に認めてほしいから目標を立て、それに向かって頑張る。
そもそも「好きでも得意でもないこと」なので背伸びし、無理をする。
結果的に辛くなり、目標も達成できず、「自分は価値のない人間だ」と自己嫌悪に陥る。 

最悪の結果です。しかも無限ループです。
だからずっと、自分で自分を認めることができませんでした
「今の私で、いいんだよ」
と抱きしめてあげることができませんでした。

目標を捨てる、と決めた

常に他人に認められたくて、頑張り続けて、無理をしていた私。
でももう、本当に疲れてしまったんです。

そんな時、出会った一冊の本。
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「好きなこと」だけして生きていく。
[著:心屋仁之助]
楽天ブックスはこちら

この本にあった一節で、私は目が覚めました。
あなたがあなたの価値を認めていないのに、
人があなたの価値を認めるわけがないのです。

他人の評価が自分の価値だった私は、自分の価値を自分で認めていなかった。
それなのに「価値のない私を認めて!」とだけアピールしていた。

・・・誰も、認めてくれるわけがありませんね。

まずは自分が自分の価値を認めること。
今の私を丸ごと受け入れること。

その覚悟を決めると同時に、
他人に評価してもらうための「目標」も、「目標に向けて頑張る自分」も、捨てる
と決めました。
「手放す」なんてやんわりしたものではなく、「捨てる」んだ、と。

<最後に>頑張りすぎる人ほど「目標」を捨ててほしい

世の中には、「なぜか頑張りすぎる人」が存在します。
その方たちの多くは、
どうすれば「頑張らない生き方」が出来るのかわからない
と思っていらっしゃると思います。

そんな方たちに、お伝えしたい。

まず、「目標」を捨ててみて下さい。
「目標」がなくても、目標に向けて頑張らなくても、あなたは価値のある人間なのです。

私は「目標」を捨ててから、自分のことが大好きになりました。
とても楽に生きられるようになりました。
そんな変化があなたにも訪れてほしい。そう思っています。


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不思議と「ついたち」にやりたいことが降ってくる。 こんにちは、坊主女です。 元旦は「よし、今年一年気持ちも新たに」って目標を立てたりする人が多いんでしょうが、 じゃあ元旦に思ったことを今日スラスラと言える人って少ないと思います。  人間なんてそんなもの。 そ ... 続きを読む
不思議と「ついたち」にやりたいことが降ってくる。
こんにちは、坊主女です。

元旦は「よし、今年一年気持ちも新たに」って目標を立てたりする人が多いんでしょうが、
じゃあ元旦に思ったことを今日スラスラと言える人って少ないと思います。 

人間なんてそんなもの。
そんなことで自分を責めなくていい(私だってブログに書いたから覚えているだけだし)。
▶2017年、あなたが叶える「夢」は何ですか?

それより今日は「ついたち」です。
せっかくですからこの1ヶ月をどう過ごすか考えてみませんか?

<目次>

そもそも「ついたち」って?

「ついたち」が「月の初日」であることは言わずもがなですが、
なぜ「いちにち」ではなく「ついたち」と読むかというと、旧暦からの流れなんですね。

旧暦では「1日=新月」(これ絶対)。
「新月の日=月が始まる日=月立ち(つきたち)の日→ついたち 」
と変化し、現在の暦でも
「月の初日=ついたち」
と呼ばれるようになったとのこと。 

そして、今まではなんとなく
「ついたち」ってキリがいいから物事を始めやすいよね
と感覚的に思っていたのですが、語源を調べて改めて、
「ついたち」は始まりの日であり、始める日だったのだ
と確信できました。

じゃあ、「ついたち」に何をする?

何かを始めるのにちょうどいいのが「ついたち」なのはわかった。
じゃあ、具体的に何をする?

大事なのはここです。

先月を振り返り、今月をどんな1ヶ月にするか手帳に書き込むのも良いでしょう。
「今月は〇〇するぞ!」みたいな目標を立てるのもいいでしょう。

でも、そんな「よし、やるぞ!」みたいなゴリゴリの気合いじゃなくて
要はリセットしてしまえばいいと思うのです。

先月はあんまり断捨離できなかった
ダイエットするって言ってたのに太っちゃった
毎日掃除するって決めてたのにさぼっちゃった

反省だけならサルでもできる(私の好きな言葉です)。
つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの(これもね)。


日々完璧なんてないんです。
迷って、悩んで、失敗して、それの繰り返し。

ミニマルライフもそう。
完璧なミニマルライフもミニマリストもない。
それを追い求め続けたらしんどくなっちゃう。

だからこそ「ついたちにリセット」です。
新たな気持ちで、また始めればいいんです。 

<最後に>今日から、本気出す

せっかく昨日までをリセットしても、
「じゃあやるのは明日から」
ではもったいない。

「今」はあっという間に「過去」になります。
どうせやるなら今日から、本気出すで。

私も気持ち新たに、今日からまた本気出します!


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やれやれ。こんにちは、坊主女です。 このブログを始めたのは約半年前ですが、ミニマルライフを始めたのはその更に2か月ほど前。物を手放したり、髪を手放したり(笑)、すったもんだしながら送ってきたミニマルライフ。そんなミニマルライフについて迷いが生じてきたことは先 ... 続きを読む
やれやれ。
こんにちは、坊主女です。 

このブログを始めたのは約半年前ですが、ミニマルライフを始めたのはその更に2か月ほど前。
物を手放したり、髪を手放したり(笑)、すったもんだしながら送ってきたミニマルライフ。

そんなミニマルライフについて迷いが生じてきたことは先日記事にしました。
▶家族が笑顔になれないのなら、ミニマルライフなんてやめてしまえ!  

この頃から、いつも頭には
本当のミニマルライフってなんなんだろう?
私はこれからどうしていきたいんだろう?

という疑問と迷いがありました。

そして徐々にではありますが、その答えが出てきたように思います。 

<目次>

私が目指していたのは「(勘違いした)孤高のミニマリスト」

ここですよ、ここ!
私が根本的にズレていたのはここです。

まず「孤高」の本来の意味ですが、
俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。
とデジタル大辞泉にありました。

この時点で既に「やっちまってる」感があるのですが、私の場合は更に
「孤高=人と違う」という勘違いも相まりまして、
誰も真似できないミニマルライフを送ってやろう
みたいな歪んだ図式が頭の中に出来上がってしまったわけです。

あちゃー。

これじゃ主人はおろか、読者の皆様もドン引きになるに決まってます。
そして何より、
私自身、ミニマルライフを送ることがいつか辛くなる
のが目に見えていますし、今まさにその状態まで来てしまっていました。

みんなが幸せで笑顔になれるのが本当のミニマルライフ

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自分自身の大いなる勘違いに気づいた私。
おのずと「本当のミニマルライフ」の答えも浮かんできました。

みんなが幸せで笑顔になれること。


これに尽きると思います。
そしてその「みんな」とは、

家族はもちろん、私と関わる方々すべてであり、
このブログの読者の皆様方であり、
果ては世界中の皆様であり、
何よりも私自身です。

苦行みたいなミニマルライフじゃ笑顔になれっこないんです。
独りよがりのミニマルライフじゃ幸せになれっこないんです。

気づくのがちょっと遅かったかな、と思いますが、
私には乗り越えるべき壁であり、必要な時間だったのだと思います。

<最後に>フレンドリー坊主女として

なんで最後にそこやねん、キモいわ(笑)。
という総ツッコミが聞こえてきそうですが、そんなこと言わないで!

この記事の冒頭で「私はこれからどうしていきたいんだろう?」って書いてたじゃないですか。
その答えです。

このブログ、いつのまにか随分と「とっつきにくく」なってたなぁって思って。
私が勘違いしてたから当然なんですけどね。
なので、もっとフレンドリーな感じで更新していこうかなと。

もちろんブログだけではなく、日々の生活もです。
ピリピリしてたら家族も笑顔になれません。

だから「フレンドリー坊主女」です。
自分で思い浮かんだキャッチフレーズにニヤニヤしてるこんな坊主女ですが、
これからもどうぞよろしくお願いします♪


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目を見張るような純白のカサブランカが大好き。 こんにちは、坊主女です。 暮らしが落ち着いたら必ずやろうと思っていたこと。 それは、「部屋に花を飾る」ことでした。 <目次> ミニマルライフが花を飾る「心の余裕」をくれた 実際に飾ってみて思うこと ... 続きを読む
目を見張るような純白のカサブランカが大好き。
こんにちは、坊主女です。

暮らしが落ち着いたら必ずやろうと思っていたこと。
それは、「部屋に花を飾る」ことでした。

<目次>

ミニマルライフが花を飾る「心の余裕」をくれた

かつての私は、
自分のために、自分のお金で花を買う  
なんて考えたこともありませんでした。

花を買う心の余裕もお金の余裕もないと思っていましたし、
世話や手入れ一つとっても「めんどくさい」と思っていたのです。 

ですがミニマルライフを始めて以来、物を減らすことで心の余裕が生まれました。 
また、実際に多くの空間が生まれ、部屋中を風が通り抜けるようになり、
自然の物を置きたい
とこれまた自然と思うようになったのです。

実際に飾ってみて思うこと

今回は近くのお花屋さんで花瓶とセットになっている花を購入しました。
(今まで飾ったことがないので花瓶すらなかったんです・・・)
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早速飾ったのはまさにこのブログを書いている机の上。 

小さな小さな花束ですが、置いた途端に部屋中の雰囲気までも変わったように思えました。
そして私の心は穏やかになり、呼吸が深くなるのを感じました。

そんなわけないでしょ?
と思われるかもしれませんが、「花が持つ癒しの効果」って本当にすごいです。
(参考記事:目からウロコ!部屋に「花」を飾ることで得られる効果がすごい!) 

<最後に>本当の豊かさとは?幸せとは?

ミニマルライフは、「何もない」が理想と思われがち。
実際、引っ越し後の私は「何もない」を追い求めすぎていたようにも思います。

その結果物のない空間は沢山できました。心の余裕も生まれました。
でも同時に、心のどこかに「虚しさ」も生まれてしまっていました。

そう。ほんとはね。
心がカサついてしまってたんです。
そんな心に気づかぬふりをするうちに、ひび割れてしまっていたんです。
だからいろんなことがギクシャクしてしまっていたんだと今なら思えます。
▶家族が笑顔になれないのなら、ミニマルライフなんてやめてしまえ! 

そんな私を小さな花束が救ってくれました。

「何もない」ことが豊かなわけでも幸せなわけでもない。
これからは「何もない」だけを追い求めず、
「本当の豊かさとは?幸せとは?」
を常に考えながら、「本当のミニマルライフ」を目指していきたいと思います。


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こんにちは、坊主女です。 大変情けないお話ですが、今の我が家の状態です。 正直、悩んでいます。 <目次> 主人はミニマルライフに不信感を抱いている? 主人の本音は「私」に対する不信感だと気づいた。 これからのこと、少し考えます。 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

大変情けないお話ですが、今の我が家の状態です。
正直、悩んでいます。

<目次>

主人はミニマルライフに不信感を抱いている?

主人がこのブログの存在を知り、読んでいることは以前記事にしました。
▶とうとう主人が「どんなブログ書いてるの?」と聞いてきた!その時坊主女は・・・

この日以降ブログが話題になることはなかったのですが、ふと先日、
私のブログ読んでる?何か感想やアドバイスがあれば教えて。
と聞いてみたんです。

その時の会話、実はあまり覚えていません(ちょっとショックが大きくて)。
ただぼんやりと
あぁ、主人はミニマルライフを受け入れてないんだなぁ
と思ったことだけを覚えています。

私とは正反対でマキシマリストの主人。
無駄な物を持たない私に対し、無駄な物しか持たない(と自分で言っている)主人。

そんな主人から見れば私の生活は無味乾燥であり、
予備も備えもない不安なものに映っていたようです。

主人の本音は「私」に対する不信感だと気づいた。

この頃から、私は「ミニマルライフ」そのものについて改めて考え直していました。 

どうしたら主人に理解してもらえるだろう。
どうやったら受け入れてもらえるだろう。 

そんなことばかりを考えているうちに・・・。

「このままでは私そのものが受け入れられなくなるんじゃないか」
という不安の渦に巻き込まれる

その不安から
「私のやっていることは正しいんだ!」
主人を否定し、自分の考えを押し付けるようになる

主人は私に何も言えなくなり、私の顔色ばかりを窺うようになる

という最悪のループに入り込んでしまいました。 


で、とうとう爆発しちゃったんです。 
「俺にどうしてほしいの?言ってることが全然わからない」
って。

そりゃそうです。
ミニマルライフのことを考えているうちにわけのわからない不安にかられ、子供みたいに
かまって!かまって!
って言っていただけなのですから、私。 

ミニマルライフなんてもはや関係なかった。
主人の本音は「私」に対する不信感だと気づきました。 

これからのこと、少し考えます。

ここまで書いた一連のこと、結局ミニマルライフは関係なかったようにも見えます。
しかし考えてみると、

私はミニマルライフを良いと思っている

主人に「受け入れてほしい」という名の「押し付け」をしている

主人は拒み、笑顔が消えている

という状態であるのが事実です。 


「押し付けるのをやめて、お互いを尊重すればいいじゃない」
その通りです、簡単なことです。
その簡単なことが今の私にはできないんです。

それならいっそのことミニマルライフそのものをやめてしまった方が楽かもしれない。
それで主人に笑顔が戻るのなら、その方が幸せかもしれない。 

そんな風にまで考えています。


つまらないお話になってしまって申し訳ありません。 
でも、これからのこと、少し考え直そうと思います。


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涙もろいんです、昔から。こんにちは、坊主女です。今朝、雷に打たれたんじゃないかと思うぐらい衝撃的に思ったことがあります。<目次>今日も目覚めることができた。 なんて幸せなんだろう! それがなぜ「物がいらない」につながるのか <最後に>幸せになる「覚悟」を決め ... 続きを読む
涙もろいんです、昔から。
こんにちは、坊主女です。

今朝、雷に打たれたんじゃないかと思うぐらい衝撃的に思ったことがあります。

<目次>

今日も目覚めることができた。 なんて幸せなんだろう!

毎日当たり前のように目覚める朝。
今朝も同じように目覚め、決まったルーティンで家事をこなしていました。

その家事がひと段落した時。
2 朝日
ちょうど朝日が昇ってきました。
 
この部屋に引っ越してきたからこそ見られる朝日。
そしてこの時、衝撃的に思ったのです。 

今日も目覚めることができた。なんて幸せなんだろう!


なぜ今日に限ってそう思ったのかはわかりません。
でも、ただひたすらに「幸せだ」と思いました。

それがなぜ「物がいらない」につながるのか

当たり前すぎて忘れてしまいがちですが、
私たちはこの世に生を受けて、生きているだけで奇跡なんです。

そして、生きていることそのものに幸せを感じられたら、
物が幸せを運んできてくれるわけではない
ということに気づきます。

人間、生きてるだけで丸儲け。

そう思えたら、もう物はいらなくなります。

<最後に>幸せになる「覚悟」を決める

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幸せはどこからかやってくるものでもなければ、誰かがくれるものでもありません。
幸せだ、と思う自分の心一つです。

そのことがわかっていれば、「不幸であること」を物や人のせいにはできなくなります。

だからこそ、自分が、自分を幸せにするという「覚悟」を決める。
そうすればきっと、本当の幸せが見えてくると思う。
そして私も、覚悟を決めて進んでいきます。


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大浴場で誰もいないと泳ぎますよね?ね?こんにちは、坊主女です。主人のたっての希望だった旅行から帰ってきました。▶旅行は贅沢?ミニマリストはケチ?私なりの考え方 今回の旅行の目的は「温泉でゆっくりする」こと。もちろん温泉も満喫したのですが、折につけ「ミニマ ... 続きを読む
大浴場で誰もいないと泳ぎますよね?ね?
こんにちは、坊主女です。

主人のたっての希望だった旅行から帰ってきました。
▶旅行は贅沢?ミニマリストはケチ?私なりの考え方 

今回の旅行の目的は「温泉でゆっくりする」こと。
もちろん温泉も満喫したのですが、折につけ「ミニマルライフを送っていて良かった!」 と再確認した旅行でもありました。
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<目次>


良かったこと① 荷物が少なくて身軽だった

これは予想通りですよね。
もう荷ほどきをしてしまったため画像がないのですが、主人が大きなスーツケースをゴロゴロ言わせている横で、スカスカのボストンバッグ一つで出かけました。

着替えも「途中で洗濯すればいい」と思っていましたし、
宇津木式スキンケアに湯シャンを実践しているため、首から上で必要な物が何もないのです。
関連カテゴリー:美容のこと

荷物が重いとそれだけでしんどいものですが、とっても身軽。
多少のお土産を買っても問題なし。 

旅の疲れがほとんどなかったのはこの身軽さが大きかったと思います。

良かったこと② 行きたい時に温泉に入れた

女性の場合、お風呂に入る時には髪やお化粧、そういったことが気になります。

温泉に早く入りたいけど、お化粧はまだ落とせないし・・・、とか
髪を洗ったら乾かすのが大変、とか。

こういった煩わしさが私にはまったくありません。
普段からお化粧しなくても大丈夫な肌ですし、なにせ坊主頭(笑)。

宿に着いたら子供のように温泉へ一目散!
自分でもこんなに楽だとは思いませんでしたよ。

良かったこと③ かけるべきところにお金をかけることができた

普段はミニマルに暮らしているので、勝手にお金を使わない生活になっています。
ということは勝手にお金も貯まっているので、「ここぞ!」という時に気持ちよくお金を使うことができます。

年に何回も旅行に行く私たちではないので、行く時にはケチケチしません。
そうやってお金を使い、素晴らしいサービスを受けることは心の豊かさへとつながります。

お金の使い方を間違えなかったこと。
これもミニマルライフを送っているおかげだと思います。

<祝200本!>充電完了!気持ち新たにブログに取り組みます!

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ライブドアブログさんへ移転してからブログの更新が加速しているのはわかっていたのですが、
あっという間に200本目の記事となりました。
【お知らせ】ライブドアブログに移転しました。ご縁と運命に感謝!

日頃読んで下さっている皆様に改めてお礼を申し上げます。

年始から引っ越しや旅行とお祭りのような日々を送ってきましたが、いよいよ地に足をつけて日常生活を送っていかなければならないと思っています。
また、やっと落ち着いてブログを更新できる環境になってきましたので、これからますます皆様のお役にたてる記事を更新していかなければと気持ちを新たにしています。

どうぞ皆様、これからも宜しくお願いいたします!


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自分でもこんなに早く馴染むとは思っていませんでした。 こんにちは、坊主女です。 田舎に引っ越して1週間。 いくらなんでもこの記事は早いんじゃない? なんて思われるかもしれませんが、とんでもない! 義父の介護・義両親の面倒を見るという事情があっての引っ越しでは ... 続きを読む
自分でもこんなに早く馴染むとは思っていませんでした。
こんにちは、坊主女です。

田舎に引っ越して1週間。
いくらなんでもこの記事は早いんじゃない?

なんて思われるかもしれませんが、とんでもない!
義父の介護・義両親の面倒を見るという事情があっての引っ越しではあったのですが、
私は田舎に引っ越して本当に良かった!と思っています。
関連記事:引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

<目次>

良かったこと① 食べ物が美味しい!

今の時代、流通も発達したので日本全国どこでも同じ物が食べられると思っていました。

ところがどっこい。
素材の味が全然違います!
本当にびっくりしました。

農業をされている家も多い地域であり、
お米や野菜、果物などはスーパーにも地場の物が多く並んでいます。
そのどれもこれもが新鮮でみずみずしく、大きい!美味しい!

また、海も比較的近くにあるため、お魚も安くて美味しい!

こちらの地域の食材を使って初めて作ったおにぎりと味噌汁の美味しかったこと!

水のおかげなのか空気の綺麗さのおかげなのかわかりませんが、
大阪に住んでいた頃との違いに驚きつつも幸せです。
食べ過ぎで太りそうですが。

良かったこと② 主人がイキイキし始めた!

決して大阪に馴染んでいなかったわけではない、と主人も言っていますが、
今思うと大阪での暮らしはしんどかったんだろうなぁと感じます。

しゃべるペースや行動が、少し遅いのです(大阪と私が早すぎる)。
だからよく人にぶつかったりしていました。

ところが、引っ越した直後から水を得た魚のようにイキイキし始めました。
それは、主人の行動ペースと街のペースが同じだからと気づいて納得。

やっと本来暮らすべきところに帰ってきたのだと思うと、私もとても嬉しく、幸せに思います。

良かったこと③ 生活が勝手にミニマルになる!

田舎は、欲しい物がすぐ手に入る環境ではありません。
 
引っ越し前の家は徒歩5分以内にコンビニが6件(!)もあるような場所にありましたが、
今は探すのに一苦労。

また、お店が集まっている場所が限られているため行動範囲も決まります。
一見不自由にも思えますが、今の私にはちょうどいいです。

なぜなら、必死にならなくても勝手に生活がミニマルになるから。

また、店が少ない、行動範囲が狭いということは、選択肢が減るということ。
選択肢が減ると迷うことがなくなるので、気持ちが楽になります。 

<まとめ>ミニマルライフ、加速の予感

この朝日は、毎朝ブログを書いている時に真正面から昇ってきます。
こんな景色、引っ越し前には絶対に見れませんでした。

こういった一つひとつのことが幸せでなりません。
田舎に引っ越してきて本当に良かった。 

そして、暮らしが勝手にダウンサイジングしていくのを日々感じています。
私が何もしなくてもミニマルライフが送れそうなぐらいですが、さらにギアを入れて加速させていきたい、と思います。


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ついこの間まで「夜行バス弾丸ツアー」を平気でやっていました。 こんにちは、坊主女です。 「引っ越して、旅行に行ったら転職活動頑張る」 という主人の言葉を真に受けて計画した今回の旅行。 ▶「プロに頼む」という選択肢で、ストレスを手放し時間と満足を手に入れる。 ... 続きを読む
ついこの間まで「夜行バス弾丸ツアー」を平気でやっていました。
こんにちは、坊主女です。

「引っ越して、旅行に行ったら転職活動頑張る」
という主人の言葉を真に受けて計画した今回の旅行。
▶「プロに頼む」という選択肢で、ストレスを手放し時間と満足を手に入れる。
 
正直なところ、引っ越しの後片付けに追われていて旅行の準備はまったくなのですが
出発の日が近づいてきました。

<目次>


旅行は贅沢なのか?

元々、私は「趣味=旅行」ではありません。
旅に出る時には「目的(誰かに会う、何かを見る、など)」が必要で、
その目的さえ達成できれば、交通手段や宿泊場所はなんでもOKです。

そのためか、私にとって「旅行そのものが目的」の旅行は、どこか「贅沢なもの」という感覚がありました。

では主人は私と反対なのか?
というと、主人も旅行そのものすらほとんど行ったことがない人です。
そんな主人が「旅行に行きたい」という理由は、

夫婦としての思い出作りがしたい

ということのようです。

普段からあまり外出をしない私たち。
共に無職の時期なんて人生でそうそうありませんから、
「思い出」というお金に変えられないものを得るための旅行は決して贅沢ではないのだと思います。

ミニマリストはケチなのか?

旅行が贅沢、と思う私はケチなんだろうか?
と考えているうちに、
単に私がケチなのか、ミニマリストとしての私がケチなのか
と頭がこんがらがってきました。

これについてはっきり言えることは、

ミニマルライフを始めてから自然とお金を使わなくなった。
しかし、必要な物には潔く(大きなお金でも)払えるようになった。

ということです。

ミニマルライフを始める前の私は「ただのケチ」でした。
「捨てるのがもったいない」と着ることのない服をためこみ、
欠けている食器も平気で使い、食費を削っていました。
それなのにお金は貯まらず、心はどんどん貧しくなってくる一方でした。

ですが、ミニマルライフを始めてからは、
不要な物を手放すことで空間が生まれ、心にゆとりが生まれました。
必要な物が減った分、本当に必要な物にお金をかけることができるようになったため、
大切な物だけに囲まれ、心豊かに、幸せに暮らすことができるようになりました。

だから、ミニマリスト=ケチではありません。
これは断言しておきたいです。 

<最後に>気持ちよくお金を使って循環させていきたい

今年は様々なことを「循環させる一年」だと年始から考えています。
▶年始7日間で10万以上の臨時収入!私がやった2つのこと。
▶「現金すくい取り」に見る、お金を循環させることの大切さ。 

旅行に行けば美味しい食材もあるだろうし、大切な人に贈りたいお土産もあるはず。
旅先の人々のもてなしも楽しみです。

そういったことには惜しみなく、気持ちよくお金を使い、循環させていきたい。
それが必ず自分のところへ帰ってくるのだと思います。


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私は元々ツイてます。こんにちは、坊主女です。お賽銭チャレンジとは、初詣でお賽銭として千円札を入れたことなのですが、このチャレンジが次から次へと奇跡を巻き起こしています。▶年始7日間で10万以上の臨時収入!私がやった2つのこと。▶お賽銭チャレンジの奇跡① ハピ ... 続きを読む
私は元々ツイてます。
こんにちは、坊主女です。

お賽銭チャレンジとは、初詣でお賽銭として千円札を入れたことなのですが、
このチャレンジが次から次へと奇跡を巻き起こしています。
▶年始7日間で10万以上の臨時収入!私がやった2つのこと。
▶お賽銭チャレンジの奇跡① ハピコさんのブログに取り上げて頂けるなんて!
 

<目次>

主人も一緒にお賽銭チャレンジをしていた

お賽銭として千円札を入れることは、主人には事前に話したりしていませんでした。
ですが、私が千円札を入れようとすると

俺もやる

と、私より先にお賽銭箱に投入してたんですよね。

元々主人はこういうお金の使い方をする人ではあります。
ゲンを担ぐというか、「運の流れ」を気にする人です。

ですが、常々私が思っていたのは
運の流れを気にするわりに、自分で運の流れを止めてしまっている
ということ。 

文句言いなんですよ、要するに。
私は他人の文句を言うのも聞くのも大嫌いなのですが、しょっちゅう文句言ってます。
もったいないなぁってずっと思っていました。

主人がツキまくり始めた!

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運の流れを自分で止めていた主人。
でも、千円札をお賽銭として入れたあと、ふと

今年はなんだかいい一年になりそうだ

って言ったんです。 
私もそれに乗っかって、「うんうん、きっといい一年になるよ!」って洗脳(笑)し続けました。
そうしたら、今までの運のなさがひっくり返ったかのようにツキ始めたんです!
  • おみくじで「大吉」を引いた(本人曰く30年ぶり)
  • 出るはずのなかった冬季賞与が出た
  • 急きょ仕事の日程が変わったおかげで雨の日に外出しなくて良くなった
  • 食べたかった物が安くで食べられた
  • やたらと「ラスト1個」を手に入れてくる
  • ずっと探していた本が小さな本屋さんで見つかる
  • 行きたかった展覧会が引っ越し先で引っ越し後すぐに開催
「ツキ」だけでいうと、主人の方がツキまくってます。
本人は不思議がっていますが、私は「お賽銭チャレンジ」のおかげだと確信しています。

そして、こういった話を聞くたびに私も
すごいね!ツイてるね!ありがたいね!
とオーバーすぎるぐらいオーバーに連呼し、主人に
「自分はツイてる人間なんだ」
と思い込ませるようにしているので、これからもますますツイていくと思います。

<最後に>「ツイてる」と思えるようになった人が「ツイてる」人

例えば、傘をさしている時にその傘にハトのフンが落ちて来たらどう思いますか?

もう!この傘使えないじゃない!ツイてないわ!
傘をさしていたおかげで一張羅にフンがつかなかった。ツイてる!

そうなんです、起こった物事は一緒でも、それをどう受け止めるかだけなんです。

これはツキに限った話ではなく、身の回りに起こるすべてのことについて言えます。
それなら、(多少強引でも)いい風に物事をとらえた方がいいに決まっています。

このように思考を選択しているうちに、プラスにしか物事を考えられなくなり、
いつのまにかいい事しか起こらなくなってきます。

だまされたと思って是非やってほしいです。
人生、変わりますから、ほんとに。


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