坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ: 断捨離

栄養ドリンクが効くタイプ(信じる者は救われる)。 こんにちは、坊主女です。 やらなければいけないことが沢山あるのに調子が悪い。 今日やらなければ明日がもっと辛い。 そう思って無理をしても結局はかどらず、かえって逆効果になってしまった経験はありませんか? 疲 ... 続きを読む
栄養ドリンクが効くタイプ(信じる者は救われる)。
こんにちは、坊主女です。

やらなければいけないことが沢山あるのに調子が悪い。
今日やらなければ明日がもっと辛い。

そう思って無理をしても結局はかどらず、かえって逆効果になってしまった経験はありませんか?

疲れでどうにも動けない・・・

私は現在会社勤めをしていません

それならいつ何をやってもいいんでしょ?いいご身分ね。

そう思われるかもしれませんが、違います。
やりたいことが多すぎて時間が足りないぐらいなのです。

好きなことだけやっているのでまったく苦痛ではありませんが、体の疲れはまた別物。


そんな先日も「なんだか疲れが取れないなぁ」と思う日がありました。

あれもやりたい、これもやりたい!
でも体も頭も動かない・・・。


そう思った私はお昼の時点で見切りをつけました。

今日はもう無理。午後は「捨てる」。

そしてひたすら休息にあて、夜も早めに就寝。


その結果翌日は驚くほどスッキリと目覚め、前日分など余裕で取り返せたのです。

錦織選手に学ぶ「捨て方」

テニスのルールは知らなくても、テニスプレイヤーの錦織圭選手はみなさんご存知だと思います。

彼の試合運びっていい意味で「極端」なんですよね。

「このセットはダメだ」と見切りをつけたら早々に捨て、体力温存や相手観察に努める。

それを以降のセットに生かし、結果的には勝利する。

こちらがハラハラするほどに潔く捨てられるのは、目の前の1セットを見るのではなく「最終的な勝利」を見ているからなのだと思います。


私たちの日々の生活にも同じことが言えると思います。

今日だけ見れば「あれもこれもできない」かもしれません。

でも1週間、1ヶ月という目で見れば「今日を捨てる(休む)ことでより多くのことができる」となります。

大きな視野で「捨てる」勇気を持つ

人は365日気を張り続け、完璧に暮らすことなどできません。

それなのに、調子が悪い時ほど目の前のことしか見えなくなり「今やらなければ」となってしまいます。


それは本当に今やらなければならないことなのか?

最終的に達成すべきことは何か?



そのことがわかっていれば無理をすることもないはず。


体調が悪い、疲れが溜まっている、なんだかうまくいかない。

そんな時こそ視野を大きく持ち、「捨てる」勇気を持ってみませんか?


☆それでもうまく力が抜けない。そんな人にオススメ☆

時間が目に見えたら、きっとみんなゾッとすると思う。こんにちは、坊主女です。「節約」は良い、「ムダ遣い」は良くない。確かにその通りです。でもそれ、ちゃんと長い目で見ていますか?夫のお弁当をやめました結婚して以来、夫の仕事は「昼ご飯を食べる場所が確保されてい ... 続きを読む
時間が目に見えたら、きっとみんなゾッとすると思う。
こんにちは、坊主女です。

「節約」は良い、「ムダ遣い」は良くない。
確かにその通りです。

でもそれ、ちゃんと長い目で見ていますか?

夫のお弁当をやめました

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結婚して以来、夫の仕事は「昼ご飯を食べる場所が確保されていた」ので、私は毎日お弁当を作っていました。

私自身全く苦痛ではなく(むしろ楽しかった)、夫も「外食する店を探すのが面倒」という人なので何の問題もなかったからです。

ですが、転職を機に夫の仕事内容は外回りに変わりました。

外回りの場合、お弁当だと食べる場所の確保がとても難しく、これからの時期は衛生面も心配。

そのことがわかっていても、今までの私なら「あ〜、お金もったいない」と思っていたはずです。

ところが今回はスッパリ「ランチ代渡すから外食で」と夫に提案。

夫の了承をもらい、お弁当作りをやめました。

お金と時間を天秤にかける

主婦ですから「節約」に敏感になるのは当然のこと。私だって無駄遣いをするつもりはありません。

それでも私が割り切ったのは
お金と時間を天秤にかけた
からです。

日々お弁当を作っている皆さん、自分がお弁当作りにどれぐらい時間をかけているか知っていますか?

作り置きをしているから朝は10分で完成!
とおっしゃる方も、その作り置きのために週末1~2時間かけてますよね?

晩御飯の残り物を詰めるにしても、取り分けて、ラップして、翌朝またチンして、という手間をかけてますよね?

さらには献立考えたり、お弁当箱洗ったり拭いたり。
汁のこぼれたお弁当袋にイライラしたり、食べ残されたおかずに思い悩んだり。

これぜ〜〜んぶ、「お弁当にかかる時間」なんです!

仮にならして1日30分と見積もり、週休2日としても1ヶ月で10時間です(本当はもっと多いはず)。

その10時間を自分の為に使い、稼げるスキルを身につけた方がよほど生産性が高いと思いませんか?

しかも、自分のやりたいことをやっているからストレスも溜まりません。


目先のわずかな節約よりよっぽど可能性があります。

だからこそ、私は「時間」を取ったのです。


(夫も「お弁当を広げる場所を探す時間のムダ」を省くことができましたしね。)
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目先の節約にとらわれない

お金も時間も、どちらも大切ですしどちらも有限です。

さらに人によって、ライフステージによって、どちらに価値の重きを置くかは変わってきます。

ただ、やってはいけないのは目先のわずかな節約にとらわれて大切な時間を無駄に使うこと。

10円のためにスーパーをはしごし、100円のために学びを諦める。

そんな時間の使い方は、無駄遣い以外のなにものでもありません。


大切な自分の人生、もっと自分のために時間を使い、お金を使ってあげてください。


そうやって自分自身を幸せにすることが、必ず周りを幸せにしますから。



「やってみなわからん」が最近の口癖(関西人)。こんにちは、坊主女です。失敗したらどうしよう。うまくいかなかったらどうしよう。私たちはなぜか、「不確定な未来」に対し不安を抱いてしまいます。そんなこと、やってみなければわからないのに。スタートしたばかりのサー ... 続きを読む
「やってみなわからん」が最近の口癖(関西人)。
こんにちは、坊主女です。

失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。

私たちはなぜか、「不確定な未来」に対し不安を抱いてしまいます。

そんなこと、やってみなければわからないのに。

スタートしたばかりのサービスに参加してみる

ブログ村を退会し、すっかり身軽になった坊主女(ほんとやめて良かった)。

色々新しいことに首を突っ込んでいます。

先日も、ブロガー同士をつなぐサービス「BLOMU」というサイトに登録をしてみました。

こちらはtwitterのアカウントがあればすぐに登録ができ、同じようにブログを書いている人を探せるというもの。

本当に開設したてのサイトなのですが、登録数もどんどん増え日々サービスが充実してきています。

その様子を眺めながら、ふとこんなことをつぶやいてみました。
すると。
後日サイトの運営者の方からこんなツイートが。
「まずやってみる」。
本当に大事だよな、と思うのです。

やってみて、うまくいかないところは修正しまたやってみる。

その繰り返しでしかないと思うのです。


確かにそのとおり。
と頭ではわかっていても、心の中ではこう思っていませんか?

だから、その「最初の一歩」が踏み出せないんだよね・・・。

わからないことは放っておく

かつての私もそうでした。

やってみなければわからないんだけど、その一歩を踏み出すのが怖くてたまりませんでした。


そんな時、背中を押してくれたのは枡野俊明さんの「図太くなれる禅思考」でした。
この本の中で、枡野さんはこのようにおっしゃっています。
やってみなければ失敗するかどうかはわからないのです。
わからないことは放っておく。失敗に縛られない。
放っておいていいの!?と私は最初驚きました。

でも、それはすぐに私に安心をもたらしました。


明日のこと、未来のこと、他人のこと。それは誰にもわからない。

わからないことを心配し恐れるぐらいなら、放っておけばいいんだ。



そう思えるようになってから、私は「失敗を恐れずやってみる」ことができるようになりました。
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失敗を恐れる心は今すぐ手放そう

いい歳して失敗なんかできない。
年下の人間の前で恥はかきたくない。


歳を取ると、どうしても失敗を恐れ、生き方が守りに入りがちです。

でも、逆に言うと歳を取ったからこそ図太く開き直れる部分もあると思うのです。


人生は短いけれど、何かを始めるのに遅すぎるということは何もありません。

失敗したらやり直せばいいだけ。やってみなければ始まらない。


私も失敗を恐れず、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

もちろんこのブログでも新しい試みを始めようと思っています。どうぞお楽しみに!

まだまだ物を減らしたいと思ってる。こんにちは、坊主女です。私のようなミニマリストからすると「物が多い」という状況は正直言って苦痛です。でも、物が多い、手放せない人からすれば「なぜ物を減らさなければならないの?」と不思議で仕方ないはず。その問い、シンプルに ... 続きを読む
まだまだ物を減らしたいと思ってる。
こんにちは、坊主女です。

私のようなミニマリストからすると「物が多い」という状況は正直言って苦痛です。

でも、物が多い、手放せない人からすれば
「なぜ物を減らさなければならないの?」
と不思議で仕方ないはず。

その問い、シンプルに回答させて頂きます。

物が多いと「迷う」

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出かけようと思ってクローゼットを開けたら大量の服。どれを着て行こうか「迷う」

読みたい本があるのに溢れかえった本の山。どこにあるのか「迷う」

ついつい食器を買ってしまっても置き場がない。どこに置こうか「迷う」

欲しい商品の口コミを検索。情報が多すぎてどれにしようか「迷う」


誰もが経験のあることばかりだと思います。

物にしても情報にしても、多ければ多いほど1つを選ぶのに「迷う」のです。

迷うと「疲れる」

これも経験がありませんか?


さんざん着ていく服に迷ったあげく、「疲れて」いつもと同じ服になった。

どれだけ探しても見つからず、「疲れて」諦めた。

何時間もスマホで口コミを見続けた結果、目も頭も「疲れた」うえに決められなかった。


実は、これにはきちんと理由があります。
メンタリストであるDaiGoさんの「自分を操る超集中力」にはこう書かれています。
人は、行動ではなく「意思決定」で疲れるのです。
DaiGoさんによると、現代人は1日のうちに平均70回ほど(!!)物事の選択や決断をしているそう。

朝食は何を食べるか。
何を着て出かけるか。
階段かエスカレーターか。
メールに返信するかしないか。
どのスーパーに買い物に行くか。

そして、このように選択や決断を繰り返すうちに人はどんどん疲れていくと仰っています。

朝は元気なのに夕方になるとクタクタ、というのは、1日行動したからではなく「意思決定」で疲れてしまっているから、というわけです。


もうおわかりですね。
物が多いとそれだけ選択と決断がの回数が増え、疲れるのは当然のことなのです。

楽に生きるために、物を減らす

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冒頭の「なぜ物を減らさなけらばならないのか?」という問いに対する答えです。

それは、楽に生きるため。

物を減らせば判断することが減り、疲れることもありません。

疲れなければ、体も脳も楽になります。
そして、そのエネルギーや時間をもっと自分の好きなことに使えます


毎日クタクタ、疲れて仕方ない。
そんな人は、実は身の回りに物が多すぎるのかもしれません。

物、減らしてみませんか?
驚くほど楽に生きられるようになりますよ。



毎朝アラームが鳴る前に目が覚める(歳ではない)。こんにちは、坊主女です。朝目覚め、予定がないと「今日は何をしよう?」とワクワクする。今の私はこんな生活です。でも、以前は「予定がない毎日」なんて想像することもできませんでした。びっしり埋まった予定に満足して ... 続きを読む
毎朝アラームが鳴る前に目が覚める(歳ではない)。
こんにちは、坊主女です。

朝目覚め、予定がないと「今日は何をしよう?」とワクワクする。

今の私はこんな生活です。

でも、以前は「予定がない毎日」なんて想像することもできませんでした。

びっしり埋まった予定に満足していた

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かつての私は「予定がない」という状況が不安で不安で仕方ありませんでした。

休日に予定が入っていないなど論外。
平日ですら夜一人で家にいる日が続くと不安になり、友人に連絡しては予定を入れていました。

そうやって予定で埋め尽くされたスケジュール帳を眺めながら、

私って予定がいっぱいで充実してる!
友達も多いしなんてリア充!


なんて自己満足に浸っていたのです。

予定を手放したら、ワクワクがやってきた

ところが、その予定はいつしか私を苦しめるようになりました。

なぜなら、無理やり詰め込まれた予定は寂しさを紛らわせるものでしかなかったからです。


自分が本当にやりたいのか、行きたいのかすらわからない予定に翻弄され自分を見失う日々。

このままじゃいけない。
そう思った私は、「予定を入れる」ことをやめました


最初は本当に手持ち無沙汰でした。
何かをしようにも何をしていいのかわからず、何がやりたいのかもわからない。

でも、そうやって時間を重ね、自分の心と向き合ううちに本当にやりたいことが見えてきました

また、予定がないことで思いついた時にすぐ行動できるようになり、チャンスを逃さずつかまえられるようになりました。

そしていつしか不安は消え、心はワクワクでいっぱいになったのです!

真っ白な手帳に「夢」を書き込んでみませんか?

今、私の手帳に予定はほとんど書き込まれていません(改めて確認して笑っちゃうぐらい)。

その代わりに書かれているのは「夢」です。

1年後の夢、10年後の夢、さらにその先の夢。

見るだけでワクワクします。


そんなワクワクする毎日と未来を手に入れるために。

予定を手放した真っ白な手帳に、あなたも「夢」を書き込んでみませんか?



☆私が使っているのは「逆算手帳」。夢を叶えるのにピッタリの手帳です☆
(現在は販売なし。年末になると翌年版が発売されます)

一度言ってみたかった(イケダハヤトさんスミマセン)。こんにちは、坊主女です。 先日、ブログを始めてから10ヶ月間お世話になったにほんブログ村と人気ブログランキングを退会しました。 いや、もうね。ぶっちゃけせいせいした!めっちゃスッキリした! こんなことなら ... 続きを読む
一度言ってみたかった(イケダハヤトさんスミマセン)。
こんにちは、坊主女です。 

先日、ブログを始めてから10ヶ月間お世話になったにほんブログ村人気ブログランキングを退会しました。 

いや、もうね。
ぶっちゃけせいせいした!めっちゃスッキリした! 

こんなことならもっと早くやめたら良かったと思っています。


ランキングの弊害

別に、ランキングに参加していてもランキング自体が気にならない人はいいと思うのです。

私は気になりました。
自分の順位が、ものすごく。

その結果どうなったかというと、自分の書きたいことが書けなくなってしまったのです。

本当はミニマルライフに全然関係ないことも書きたいのに。
中身の偏った記事(笑)も書きたいのに。

「バナーをクリックしてもらえなかったらどうしよう」と思うと書けなかったのです。

やめて良かった!!

ランキングサイトをやめたら当然そこからの読者は途絶えます。
PV数(ページが閲覧された回数)ももちろん落ちます。

でも私は
やめて良かった
と声を大にして(文字も大にして)言いたい。

しれてますよ、PV数のダウンなんて。
1記事しか見ていなかった読者の皆様が、他のページを見てくださるようになりますからすぐ元に戻ります。

そんなことよりも、ランキングに怯えていた日々から解放され、好きなことを好きなだけ書ける幸せと言ったら!

本当に私のブログを読みたいと思ってくださっている読者の皆様が、こんなに沢山いらっしゃる幸せと言ったら!

あ〜やめて良かった。ほんと良かった。

何のためにブログを書いているのか?

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日記代わりにしたい。
お金を稼ぎたい。
有名になりたい。
役立つ情報を届けたい。

世の中には沢山のブロガーさんがいらっしゃり、その目的も様々だと思います。 

目的達成のためにランキングを利用するのはもちろん構わないと思うし、利用し尽くしたらいいと思います。

でも私は違う。
自分の思いを、自分の生き方を、このブログを通して伝えたい。

だからこれからは、ランキングやカテゴリーにとらわれず書きたいことを書こうと思っています。


ランキングで消耗している人、とっととやめた方が楽ですよ!

今年の流行語大賞にノミネートぐらいはされるんじゃないかしら。こんにちは、坊主女です。堀江貴文さんの「多動力」。売れてますね。多動力 (NewsPicks Book)posted with ヨメレバ堀江 貴文 幻冬舎 2017-05-27 AmazonKindle楽天ブックス ... 続きを読む
今年の流行語大賞にノミネートぐらいはされるんじゃないかしら。
こんにちは、坊主女です。

堀江貴文さんの「多動力」。売れてますね。

やっと時代が彼に追いついてきたんだろうな、と思います。

私もすでに何度か読み直していますが、首を大きく縦に振ることばかり。

ご紹介したいことも沢山あるのですが、ミニマリストの視点からはやはり「ストレスの手放し方」にスポットを当ててみたいと思います。

堀江流「ストレスの手放し方」

ご存知のとおり、堀江さんは2011年6月から2013年3月まで獄中生活を送っていらっしゃいました。

その中ですら極力ストレスフリーであることを心がけていらっしゃったというから恐れ入ります。

そんな堀江さん、いったいどういう方法でストレスを手放していらっしゃるのでしょうか?

①やりたいことをやる

堀江さんの肩書きってわかります?
堀江さんが今何をやってるかってわかります?

わかりませんよね、やってることが多すぎて(笑)。

堀江さんは「ワクワクすることに次から次へと飛びついていった結果」こうなったと仰っています。

そして、私が名言だと思ったのはこちら。
サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
ほんとこれ名言。

やりたいことを「ガーーーーッ!!」ってやるんです。で、飽きたら次。
そうやってどんどんやりたいこと「だけ」をやっていく。

これならストレスが溜まるはずがありません。

②言いたいことを言う

私はこれ、まだまだ苦手です。
でも、堀江さんの言動を見ていると、気持ちいいぐらい言いたいことを言ってらっしゃいますよね?

「刑務所の外で言い合いになったところで懲罰なんか受けないんだから、本人の前で言いたいことを言えばいい」

んだそうです。

言いたいことを言う、これは本当にストレスを手放せますよね。

③食べたい物を食べる

「肉より野菜がいい」「化学調味料はよくない」「冷凍食品よりお弁当」「コーラは骨が溶ける」。

健康に気を遣うあまり、「体によくない」と言われるものは例え好物でも食べないという人がいます。

でも、科学的根拠もないことに振り回されてストレスを溜めるぐらいなら、食べたい物を食べた方がいいと堀江さんは仰っています。

これにはすごく納得。

実際、88歳で亡くなった私の祖母は肉が大好物でした。そのおかげか死ぬ間際まで肌ツヤも良く元気でしたし。

「すごく好きだから3食365日カップラーメン」でも、本人が好きでやってて早死にするんならそれでいいと私も思います。

食べたい物を食べるってストレスを手放せるし、何より幸せなことだと思います。
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生きたいように生きればいいのだ

会社員だから、主婦だから、田舎だから、歳だから。

だから、なんなのだ。
と思います。

そんなこと言ってウジウジしてる暇があれば、やりたいことをやればいいと思うのです。

今の環境がいやだから次へ行く、ではありません。

やりたいことがあるから、やりたくないことをやめるんです。


「無理」と思った人は一生無理。

生きたいように、生きましょうよ。


遠い昔すぎて忘れました。こんにちは、坊主女です。私は現在会社勤めをしていません。会社を辞めた表向きの理由は「引っ越し(大阪府→愛知県)」です。でも、本当はずっと前から「雇われない働き方」を望んでいましたし、その願いが叶った結果だと思っています。そんな私が ... 続きを読む
遠い昔すぎて忘れました。
こんにちは、坊主女です。

私は現在会社勤めをしていません。

会社を辞めた表向きの理由は「引っ越し(大阪府→愛知県)」です。

でも、本当はずっと前から「雇われない働き方」を望んでいましたし、その願いが叶った結果だと思っています。

そんな私が会社勤めを辞めて手放せたこと、 手に入れたことをご紹介したいと思います。

手放せたこと

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手放せたことはたくさんあります。
中でも「本当に嬉しい!」と思うものをあげます。

①通勤時間
よく、「通勤時間を有効利用して勉強しよう!」なんて言いますが、私はできたためしがありません(笑)。

座ることもできない満員電車に揺られ、日々の疲れで立ったまま居眠り。
乗り換えに電車待ち、遅延すればイライラ。

通勤時間なんてほんと無駄です。
手放せて何より嬉しいものです。

②人間関係のストレス
おそらく私は、社内の人間関係を円滑に回せる方です。

なぜなら仕事と割り切っているから。

それでも面倒でした。
自分の仕事を円滑に回すためとはいえ、付き合いたくない人と話し、愛想笑いをする日々。
時には他人の愚痴も聞かなきゃいけない。

それらは会社を辞めることですべてなくなりました。

ストレスフリー、最高!

③他人の評価
会社にいる以上、上司から何かしらの評価をされます。

それがポストに反映されたりお給料に反映されたり。

私は悪い評価も良い評価もどちらも嫌でした。

「他人に評価される」ということ、そしてそれに振り回される自分であること。

それが嫌だったのだと思います。

会社を辞め、自分の評価は自分がするようになりました。
今はとっても幸せです。

手に入れたこと

手に入れたこともたくさんあります。むしろすべてを手に入れたと言ってもいいぐらい(笑)。

その中でも「これぞ!」というものをあげます。

①自由な時間
極端な話、何時に起きようが何時に寝ようが勝手です(家族がいますので実際には無理ですが・・・)。

今の私は、最低限やるべき家事以外の全ての時間を「やりたいこと」に費やしています。

間違いなく会社勤めをしていた頃の労働時間より長いです(笑)。

でも少しも苦痛ではありませんし、いつまででもやっていられます。

なのであえてセーブしているぐらい。

時間は有限です。
それを可能な限り自分のために使えるようになり、本当に良かったです。

②心のゆとり
私は仕事をしていると、どうしても仕事も家事も「完璧に」こなさなければと思いがちでした。

そのせいで心のゆとりを失い、家族にも迷惑をかけることもしばしば。

会社勤めを辞めたことで、家事をゆっくりできるようになりました。

やりたいこともできるようになり、心のゆとりが生まれました。

今は精神的にも落ち着いた日々で、本当に幸せです。

③生きがい
会社勤めを辞める前からこのブログは運営していますが、その当時はまだ片手間でした。

会社を辞め、ブログと真剣に向き合うようになり、私は生きがいを見出しました。

今はブログだけでなく、挑戦したいことがたくさんあります。

自分らしく生きられるようになったからこそ、手に入れた生きがい。

これからもどんどんチャレンジしていきたいと思います。
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一度しかない人生だから

人には様々な事情があり、会社勤めをせざるを得ない方ももちろんいらっしゃるかと思います。

あなたはいいよね、恵まれてるよね、という声もあるでしょう。

確かに恵まれています。ありがたい話です。

でも今の環境は、私が「自分らしく生きたい」と思い、そのために行動を起こした結果です。

一度しかない人生です。
やるか、やらないか、どちらかです。

どうせなら「やる」人生、選んでみませんか?

自分でも不思議なぐらい。こんにちは、坊主女です。このブログを古くから読んでくださっている方は、私のネガティブっぷりを隅々までご存知かと思います(顔から火が出そう)。それぐらい、私はついこの間までネガティブ思考の塊だったのです。 ところが!先日から、どう頑 ... 続きを読む
自分でも不思議なぐらい。
こんにちは、坊主女です。

このブログを古くから読んでくださっている方は、私のネガティブっぷりを隅々までご存知かと思います(顔から火が出そう)。

それぐらい、私はついこの間までネガティブ思考の塊だったのです。 

ところが!
先日から、どう頑張ってネガティブに物事を考えようにも考えられなくなってしまいました。

嬉しい!でもおかしい・・・。 

少し考えてみることにしました。

<目次>

うつ病になるほどネガティブ思考の塊だった

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このブログを始めた当初のことです。

義父が倒れ、話し合いの結果今住んでいる愛知県に引っ越すことが決まりました

当初私は不安などなく、期待に胸をワクワクさせていました。そのはずでした。

でもいつしか、
義両親との住まい方をどうするか、仕事をどう引き継ぐか、準備は?お金は? 

そんなことばかりが頭を巡るようになり、不安で心が押しつぶされそうになった結果、私はうつ病と診断されました。

幸いにも症状はひどくなく、引っ越す前には完治宣言も頂いています。

ただ、病気になるぐらいネガティブ思考だったことは間違いありません。

緊急搬送が私のすべてを変えた

今の土地に引っ越してきてからは特に何事もなく、美味しい空気と水に幸せを感じながら暮らしていました。

そんなある日、私の考え方のすべてを変える出来事がありました。

救急車で緊急搬送されたのです。

結果は何事もなかったのですが、この時私は一瞬でも「死」の存在を意識しました。

もしかしたら明日死ぬかもしれない。
それなのにやりたくないことなどやってる暇はない。
やりたいことだけを、全力でやらなければ!


ここから私は変わりました。

何をする時も「これは本当に自分のやりたいことか?」を問い、やりたくないことはやらないと決めました。

他人の意見より自分の心の声を信じ、ワクワクすることだけをするようになりました。

ただ「今」のことだけを考え、「今」を生きるようになりました。

こうして、

「今」やりたいことだけを自分の手で選び取り、全力で生きる

ようになった結果、私はいつのまにかネガティブ思考しようにもできなくなってしまったのです。

「今」を、生きる

結局のところ、ネガティブ思考というのは
まだ来ぬ未来を憂い、戻れない過去を悔やむ
ものだと思います。

それを手放すには「今」を生きるしかありません。

「今」やりたいことをやる。
「今」目の前にいる人を大切にする。
「今」生きていることに感謝する。

本当に、これだけのことなんです。

一度しかない、あなただけの人生。
だからこそ、「今」を全力で生きてほしい。


その先にいるのはきっと、喜びと幸せに満ち溢れたあなた自身に違いありません。

トイレットペーパーの予備がなくなっても動じなくなりました。こんにちは、坊主女です。ストック品は安心のために置いておくもの。なかったら不安でしょうがない。そんな方が多くいらっしゃると思います。でも私は、「ストック品を持たない方が心は楽になる」と思っています ... 続きを読む
トイレットペーパーの予備がなくなっても動じなくなりました。
こんにちは、坊主女です。

ストック品は安心のために置いておくもの。なかったら不安でしょうがない。

そんな方が多くいらっしゃると思います。
でも私は、「ストック品を持たない方が心は楽になる」と思っています。

<目次>
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ストック品で溢れかえっていた過去

ミニマルライフを始める前の私は、家中ストック品で溢れかえっていました。

各洗剤には必ず詰替用を1個常備。
しかも「お得だから」と特大サイズを購入。
トイレットペーパーが特売だと聞けば買いに走り、
乾物類は持つよね?とあれもこれも買い漁る。

そんな風に買い集められたストック品たちは、私を安心させてくれるものだと思っていました。

でも現実は違いました。

大量かつ特大なストック品は収納場所を圧迫し、床にも溢れ出ます。
そのため掃除するにも一苦労、いつしか掃除すらしなくなりました。

食材はと言えば、いざ使おうと思うと賞味期限切れ。本当にもったいない。

さらに「何がどれだけあるか」を把握していないため、同じ物を買ってくることなどしょっちゅう。
強烈な自己嫌悪に陥り、自分を責める始末。

それはまるで、「ストック品がある方がストレス」という状態でした。

ストック品を手放したらかえって楽になった

ミニマルライフを始めてから、私はストック品を可能な限り持たないようにしています。

すると、不思議なことにストック品を持っていた頃より心穏やかに暮らせるようになったのです。

理由を考えてみました。

①あるかないかわからない、という不安を手放せた
ストック品が大量にあった頃は、使っている物が減ってきた時に
「あれ?ストックあったっけ?なかったっけ?」
と不安になってしまっていたのです。

今はシンプルに「なくなってきた→買いに行こう」というだけの話。
迷いは不安につながります。それがなくなり、心が穏やかになりました。

②賞味期限、消費期限を気にしなくてよくなった

ストック品は溜め込めば溜め込むほど「期限切れ」が増えます。

ストック品を持たなければ、
「あれ、まだ食べられるかしら?」
と気にしたり
「期限切れちゃった・・・」
と自己嫌悪に陥ることもなくなります。

人は「気がかりなこと」があると疲れます。

ストック品という「気がかり」がなくなり、心も疲れなくなりました。

③同じ物を買って自己嫌悪に陥ることがなくなった
ストック品を持たなくなると、「ない」が前提です。
あるとしても数がしれているので、何があるか把握できています。

そのため「あるのにまた買う」ということが起こらず、自己嫌悪に陥ることもありません。

自分を責めるのは本当に辛いです。
それがなくなり、自分を愛せるようになりました。

なくてもなんとかなる

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結局のところ、これがすべてです。

醤油が切れたら醤油を使わない料理を作ればいい。
お風呂洗剤が切れたって、1日ぐらい水だけで洗ったって問題ない。
サランラップがなくなったところで特に困らない。

今の時代は物が溢れすぎています。
それに慣れてしまっているから、ないと不安になるんです。

なんとかなる。
不安を手放したい時、こう考えることで楽になれます。

ストック品がなくても、一人でも、先のことがわからなくても、なんとかなる。
もっと楽に生きてみませんか? 



イヤよイヤよも好きのうち(違う)。こんにちは、坊主女です。好きなことなら好きなだけやればいいのに、なぜやめなければいけないの?不思議に思いますよね。でも実は、「やり続ける」よりずっと効果があるのです。<目次>昔から「熱中すると周りも自分も見えなくなる」タ ... 続きを読む
イヤよイヤよも好きのうち(違う)。
こんにちは、坊主女です。

好きなことなら好きなだけやればいいのに、なぜやめなければいけないの?
不思議に思いますよね。

でも実は、「やり続ける」よりずっと効果があるのです。

<目次>

昔から「熱中すると周りも自分も見えなくなる」タイプ

ほんと、呆れるぐらい昔からそうです。

熱中するだけなら全然良いと思うのですが、私の場合
周りが見えなくなる→周りが振り回される
自分が見えなくなる→ぶっ倒れるまでやる

という「行き過ぎ」な面があるために厄介なのです。

中学・高校は部活に熱中(家にあまり寄り付かない)。
大学時代はアルバイトに熱中(大学行かない)。
働き出せばその仕事に熱中(何度も倒れる)。

そして今。
私は「ブログ」に熱中しています。 
1日中ブログのことを考えています。
放っておくといつまでもパソコンに向かっています。 

楽しいからずっとやってしまうのですが・・・。
やっぱり目や頭、体は疲れていたみたいで、先日ダウンしてしまいました(やれやれ)。
主人に迷惑もかけるし、ダウンしている間結局ブログも更新できない。

そこで、あることを「やらない」と決めました。

「やらない」と決めて変わったこと

それは、夜にパソコン・スマホを開くこと。

寝る前にブルーライト(パソコンやスマホから放出される青色光のこと)を浴びると睡眠に影響が出る、というのも理由の一つです。
それ以上に、「1日中頭をフル回転させていると疲れがとれない」というのが理由です。

本当はすっごくやりたいんです。 
それをあえて「やらない」と決めました。
その結果、どうなったと思いますか?

体調がよくなった、日中の集中力が増しただけではありません。
やりたい気持ちを「我慢」するから、「もっと」やりたくなったんです。
「ワクワク」が止まらなくなり、翌朝が楽しみで仕方なくなったんです!

これはいわゆる「焦らし効果」の一つだと思います。
Daigoさんの「自分を操る超集中力」にはこう書かれていました。
あえて休憩を取ることによって休んでいる間も「もうちょっとやりたい」というモチベーションを保つことができます。
すると仕事や勉強を再開したとき、スムーズに集中できるようになるだけではなく、持続させることができるのです。
あえて「やらない」ことでモチベーションを持続する。
「やりたい」気持ちを増幅させる。
だから再開した時により熱中できる、というわけです。
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「やらない」と決めればもっと好きになる

好きなことを「やらない」なんてイヤだ!
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、「やらない」ことで「もっと好きになる」と思えばどうでしょう?
やり続けるよりも「もっとワクワクする」とすればどうでしょう?

そのためにも、一度「あえてやらない」選択をしてみてください。
そうすれば再開する時、爆発するぐらい「好き」な気持ちがあふれ出しますよ!


「覚悟」という語感が好き(またフェチか)。こんにちは、坊主女です。覚悟を決める。人生でそう訪れる場面ではありませんが、だからこそなかなか一歩を踏み出せないもの。そんな時、背中を押してくれる何かがあったらいいと思いませんか?<目次>雇われる働き方はしない、 ... 続きを読む
「覚悟」という語感が好き(またフェチか)。
こんにちは、坊主女です。

覚悟を決める。
人生でそう訪れる場面ではありませんが、だからこそなかなか一歩を踏み出せないもの。

そんな時、背中を押してくれる何かがあったらいいと思いませんか?

<目次>

雇われる働き方はしない、と決めてはいたけれど

私がこのブログを始めたのは2016年8月、坊主頭にしたことがきっかけです。
▶︎坊主記念日

始めた当初は外で働いていましたし、
「せめてお小遣い稼ぎになればいいかな」
ぐらいの気持ちでした。 

ところがすぐに義父が倒れ、主人の生まれ故郷に帰ることが決定。
▶︎引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

ちょうどそんな折に読んだ一冊の本が、私を奮い立たせました。
その本は、「ブログ飯」。
本当はずっと「雇われない働き方」がしたかった。
でも生活のため、世間体のため、外で働いていた。
引っ越しはきっと神様がくれたチャンスだ。
やるぞ!私はブログで飯を食う!

こんなことを無謀にも思ったわけです。
そして実際、今は外に働きに出ることなくブログを書いているのですが・・・。

まだ、甘えがある気がする。
最悪働きに出ればいいやって思ってる自分がいる。
ブログで飯を食うんだろ?
覚悟、決めろよ。

そんな内なる声が聞こえてくるようになりました。

覚悟を決めるために手放した物

とはいうものの、自分の心の中で「決〜めた!」というだけではすぐ甘えてしまいます。
(禁煙や禁酒と同じ)

そこで私は「ある物」を手放すことを決めました。
弁当箱
お弁当箱です。


外で働いている時はずっとお弁当持参でした。
そして、仕事をやめてから一度も使っていません。

それなのに手元に置いていた理由は
いつか働きに出るかもしれないし、その時使うかもしれないから。

いつかっていつやねん!
働きに出る気マンマンやん!
だからあかんねん!覚悟が足らんねん!!

(関西弁はどこに行っても抜けません・・・)

こんな風に一人総ツッコミを入れ、お弁当箱を「えいっ」と手放しました。
その結果・・・

スッキリ!超スッキリ!
もう迷いはない!


とバッチリ覚悟が決まりました。

手放せば、前に進める

たかだかお弁当箱ぐらいで、と思うかもしれません。
でも私にとっては、いつか外で働くための「保険」であり「逃げ道」でした。

その逃げ道を手放したということは、退路を絶ったということ。
つまり、「前に進むしかなくなった」ということです。

日々の暮らしの中で逃げ道をなくす必要はないと思います(きっと発狂する)。
ただ、大きく生き方を変える時=覚悟を決める時に逃げ道は邪魔になります。

逃げ道を手放せば、心も体も軽くなります。
そして、自ずと前に進むことができます。


覚悟を決めたい。
そんな時は、ぜひ手放してみてください。
その行動が、手放した物や思いが、あなたの背中を押してくれるはずです。



フェチなんだよな、いろんな面で(笑)。こんにちは、坊主女です。ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう物、新聞。私はずっと購読し続けていました。▶︎ミニマリストだけど、私の家にあるもの3つ。ですが、この度購読をやめることにしました。その理由は「節約」 ... 続きを読む
フェチなんだよな、いろんな面で(笑)。
こんにちは、坊主女です。

ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう物、新聞。
私はずっと購読し続けていました。
▶︎ミニマリストだけど、私の家にあるもの3つ。

ですが、この度購読をやめることにしました。
その理由は「節約」ではありません。

<目次>
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新聞を取り続けていた理由

私は小さい頃から新聞が好きでした。
あのインクの匂いと新聞の手触り、独特の音が好きだったんです(フェチだな)。

大人になって記事を読むようになると、次は「情報を提供するメディア」としての新聞を好きになりました。

テレビが極度に苦手
なのが理由の一つ。
主人にお願いしてリビングにはテレビがありませんし、もちろん観ません。
▶︎テレビから流れてくるネガティブな情報、必要ですか?

もう一つの理由は、自分に興味がないニュースも強制的に目に入ること。
インターネットだと「自分の求める情報」は手に入りますが、そこから派生しにくいです。
その点、新聞は「見出し」という形で否応無しに目に入ってきます。
そこから興味を持って読み進めると、新しい知識が手に入れられます。

これが、私が新聞を取り続ける最も大きな理由でした。

新聞をやめる理由

今でも新聞が嫌いになったわけではありません(別れ文句みたい)。
それでも「やめよう」と思ったのには大きな理由があります。

今の私にとって、新聞を読む時間が「無駄」なんです。

新聞は悪くない、全然悪くない。
あくまでも「今の私にとって」です。

「時間の有限性」を痛感して以来、私は時間の無駄遣いにとても敏感になりました。
▶︎「私は、やらない」。こう決めると本当にやりたいことが見えてくる。

新聞をしっかり読むのって本当に時間がかかるんです。
今の私は、その時間を他の「やりたいこと」に充てたいのです。

さらに新聞を片付ける時間、捨てに行く時間、積まれた新聞をよけて掃除する時間。
今の私にとっては「無駄」なのです。

あーでも。
もっと極端なこと言います。
世の中で何が起こってても「今の私」は興味がないんです(言っちゃった)。
だから知らなくていいんです。
興味のないことをわざわざ知ろうとする時間、それが今の私には「無駄」なんです。

自分にとって「価値ある時間の使い方」をする

なんだこいつ、と思った方は一人や二人ではないでしょう。
視野が狭すぎる、自己中、ナルシスト、いろんな声があるでしょう。

でも思いませんか?
今の時代、情報は溢れすぎているんです。
それをすべて知ろうとしたら、情報の海で溺れ死んでしまいます。
それよりも、「自分に必要な情報をきちんと選び取れる能力」を磨いた方がずっといいと。

私は、トランプ大統領の人となりを知るぐらいならもっと自分のことが知りたいです。
そのために自分と向き合う時間を増やす、必要な情報を選び取る。

それが今の私にとって「価値ある時間の使い方」です。
あなたにとっての「価値ある時間の使い方」はなんですか?