坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ: 断捨離

あの世の存在を信じてる。こんにちは、坊主女です。物はあの世に持っていけない。そんなことわかってるよ、と言われるかもしれません。でも、日々の暮らしの中で意識している人はほとんどいないのではないでしょうか。<目次>ベッドの上で考えていたこと 死ぬ時はからだ一つ ... 続きを読む
あの世の存在を信じてる。
こんにちは、坊主女です。

物はあの世に持っていけない。
そんなことわかってるよ、と言われるかもしれません。
でも、日々の暮らしの中で意識している人はほとんどいないのではないでしょうか。

<目次>

ベッドの上で考えていたこと

先日緊急搬送された時のことです。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。

「死」が頭をよぎった私は、こんなことまで考えていました。

私の持ち物の処分は主人にやってもらうんだよな。
どこに何があったっけ。
あー、けっこうあるなぁ。片付け大変だろうなぁ。


変に現実的というか、頭が冴えたというか。
その後何事もなく帰宅できたわけですが、「持ち物」について思うことがありました。

死ぬ時はからだ一つなのだと気づく

当たり前のことです。
棺桶に思い出の品を入れてもらうことはできても、自分が物を持って行くことはできないのです。
それどころか、物の処分は残された人間にやってもらわなければなりません。

どれだけ高価な物でもそう。
思い出のつまった物でもそう。

そんな風に思って私の身の回りを眺めてみました。
私の持ち物はまだまだ多いです。
そして、生きていくために本当に必要な物はそんなに多くないのだ、とも思いました。

それでもあなたは持ち続けますか?

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私の言っていることは極論に聞こえるでしょうか。

私は、物を持つことを否定しているわけではありません。
生きている今を潤す「物」も大切だと思います。

だからといって、むやみやたらと物を持つ、持ち続けるのは別問題だと思います。

物はあの世に持っていけない。

心のどこかでこのことを意識しているだけでいいと思います。
それは、あなたが物を選ぶ時、手放す時の揺るがない基準となるはずです。


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人生、苦はなくていい。こんにちは、坊主女です。執着。嫌な言葉でした。ずっと手放したいと思っていました。ずっと苦しんでいました。それが今、憑き物が落ちたかのようになくなってしまったのです。<目次>自分でも驚くほど執着心が消えた どっちでもいい 執着しない生き ... 続きを読む
人生、苦はなくていい。
こんにちは、坊主女です。

執着。
嫌な言葉でした。
ずっと手放したいと思っていました。
ずっと苦しんでいました。

それが今、憑き物が落ちたかのようになくなってしまったのです。

<目次>

自分でも驚くほど執着心が消えた

「死」を意識したこと。
それは、私の考えを何もかも変えてしまうほどの力がありました。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。

生きていること、それだけでもうじゅうぶん幸せでありがたい。
他に何が要るんだろう。
命があれば、それでいいじゃないか。

こう思えたら「執着心」など入り込む余地もありません。
物・お金・他人、ありとあらゆる物事への執着心が嘘のようになくなりました。

その結果、どうなったか?

どっちでもいい

投げやりではないのです。

あってもなくてもいい。
AでもBでもいい。
どっちでもいいし、どっちでも幸せ。

こう思えるようになったのです。

例えばお金でも。
あるに越したことはないかもしれないけど、別になくてもいい。
物の場合は?
私はなくてもいいけど、あってもかまわない。
人だったら?
Aという考え、Bという考え、Cという考え、どれもあり。

つまり、すべてを受け入れられるようになったのです。
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執着しない生き方はとても楽

執着心を手放すのは、物を手放すよりもはるかに難しいです。
だからこそ私もずっと苦しんできました。

今、私は「死」を意識したことであらゆる執着を手放すことができています。
だからといって誰もが「死」を意識することもできなければ、意識できたとしても執着を手放せるわけでもありません。
まして、万人が執着心を手放せる確かな方法もありません。

それでも間違いなく言えることは、
執着しない生き方はとても楽だ、ということ。

どうか誰もが執着を手放し、楽に生きてほしい。
これからは、そのために私ができることも考えていきたいです。


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いつやるの?今でしょ!こんにちは、坊主女です。私は昔から「思い立ったらすぐ行動」派です。ですが先日の緊急搬送の一件以来、行動力のギアが一気に上がりました。▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。<目次>とにかく「すぐ」やるよう ... 続きを読む
いつやるの?今でしょ!
こんにちは、坊主女です。

私は昔から「思い立ったらすぐ行動」派です。
ですが先日の緊急搬送の一件以来、行動力のギアが一気に上がりました。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。

<目次>

とにかく「すぐ」やるようになった

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「すぐ」です。
とにかく「すぐ」やる。とりあえず「すぐ」やってみる。
すべてにおいて意識が「ガラリ」と変わりました。

例えばこんな感じです。
  • お礼は今度会った時と思っていたが、「すぐ」にお礼状をしたためポストに投函した
  • 行きたいと思ったお店には、その日に「すぐ」行った
  • 良いと紹介されていた本を「すぐ」買い、読んだ
  • 頼まれたことを「すぐ」やった
  • 興味を持ったことを「すぐ」調べた
このように「すぐ」を意識するようになった結果、わかったことがあります。

「すぐ」やると、手放せることがこんなにもある

どんなことが手放せるのでしょうか?

①迷う時間を手放せる
迷う時間、本当に無駄です。
「すぐ」やれば、迷う時間を手放すことができ、別の有意義なことに使えます。

②不安を手放せる
先延ばしにするから「失敗したらどうしよう」なんて不安になるんです。
失敗したって次に活かせばいいだけのこと。
不安を手放して清々しく生きた方がよほど楽です。

③後悔を手放せる
「あの時ああしておけば」「あの時買っておけば」「あの時言っておけば」
やらなかった後悔ほど悔やみきれないものはありません。
同じ後悔ならやって後悔した方がいいに決まっています。

残された時間はそんなに多くない

現在40歳の私、人生まだまだこれからだと思っています。
でもそれと同じくらい、
残された時間はそんなに多くない
とも思っています。

それは20歳だろうが60歳だろうが同じこと。
時間は有限です。とても大切なものです。

だからこそ「すぐ」やることを意識してみてください。
残された時間を、有意義に使ってください。


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「人」という字は、右側がしんどそうだとずっと思ってる。こんにちは、坊主女です。私は以前から定期的に人間関係を整理していることを記事にしています。▶︎「いつか連絡するかも」は、しない。携帯電話の連絡先も定期的に整理する。そのことは後悔していませんし、実際困 ... 続きを読む
「人」という字は、右側がしんどそうだとずっと思ってる。
こんにちは、坊主女です。

私は以前から定期的に人間関係を整理していることを記事にしています。
▶︎「いつか連絡するかも」は、しない。携帯電話の連絡先も定期的に整理する。

そのことは後悔していませんし、実際困ったこともありません。
でも、ほんのちょっと弱気な自分が顔を出したことを告白します。

<目次>

話し相手が、いない・・・

引っ越しを機に一番大きく変化したのは、今思うと「人間関係」でした。

40年間ずっと関西に住んでいた私。友人も親族もほぼ関西在住です。
頻繁に行き来ややりとりをするわけではありませんでしたが、
連絡を取ればすぐ会える
という安心感が心のどこかにありました。

でも今は遠く離れた地。
下手に連絡をすれば心配されるだけ。
それなら新しい土地で新しいつながりができているかというと、まだ。
気がつくと引きこもりがちになり、話し相手は主人ぐらい。

話し相手が、いない・・・。

一度そう思ってしまうと湧き上がる淋しさ。
あの人はどうしているだろう、あの人は元気かしら。
あぁ、SNSを復活させてみようかな。

そんな風に「過去の人間関係」にばかり心が捉われる時間が増えてしまっていました。

人間関係は、自分から作ればいい

そんな当たり前のことを思い出したのは、先日の記事です。
▶︎「運」は「動」より生じる。まずは自分から動いてみること。

運気の停滞を感じていた私、とにかく動こう!と思いました。
地元のネイルサロンへ行ったり、
▶︎時には自分に手をかける。感じた幸せは周りにも伝わるから。
おすそ分けとしてお隣さんへ声をかけたり。
▶︎「与える」ことで得られるのは、物だけではないんです。

そうやって自分から積極的に人と関わっていくうちに、私は元気を取り戻していきました。
そして思ったのです。

過去は過去。
これからの私にふさわしい人間関係を、私が作っていこう。


思い出と同じ。すがっていても何も変わらない。
あるのは「今」と「未来」。
前を向いて、これから新しく作っていこう。

こう思えるようになると、過去の人間関係への思いはスッパリ断ち切ることができました。

成長のために人間関係は必要不可欠

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ミニマリスト=孤独。
そんなイメージが私にあったのも事実です。
この3ヶ月間、あえて新しい人間関係を築かなかったのはそのせいでもあります。

でも、やっぱり思います。
人は決して一人で生きていけるわけではない。
そして成長していくために、人との関わりは必要不可欠だ、と。

これからは自分のために、さらに成長していくために、
過去に捉われず、自分の手で新しい人間関係を築き上げていきたいと思います。 


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こんにちは、坊主女です。 私がミニマルライフを初めて10ヶ月が経とうとしています。 洋服、キッチン用品に始まり、大物も断捨離。 引っ越しというきっかけも手伝って更に物は減りました。 そんな我が家の状況なのですが・・・。 <目次> 今、手放す物が見当たらな ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

私がミニマルライフを初めて10ヶ月が経とうとしています。
洋服、キッチン用品に始まり、大物も断捨離。
引っ越しというきっかけも手伝って更に物は減りました。

そんな我が家の状況なのですが・・・。

<目次>

今、手放す物が見当たらない

そうなのです。
細々と手放しているものの、手放すというより「買い替え」の方が多い。
捨てられなくて迷っている物があるのかというとそうでもない。

要は、断捨離がひと段落ついてしまったんですよね。

それって本当はとてもいいことなんだと思うのです。
それなのに、今の私が感じているのは「虚無感」。

ガンガン物を手放していた時の勢いが懐かしい。
これからどうしよう・・・。

こんな風に思った私は、ここ数日夢遊病者のように手放す物を探し回っていました。

なんのために物を手放してきたのかを考える

でもやっぱりないんです。

・・・いや、待てよ。
私はなんのためにここまで物を手放してきたんだ?

空間・時間・お金といった「ゆとり」が欲しかったから?
身軽になりたかったから?
変わりたかったから?

もちろんすべて正解です。
では、今の段階ですべて成し遂げられたのか?

決してそうではありません。
むしろ、やっとスタートラインに立ったばかり。

ゆとりある生活を楽しむのも、身軽に行動するのも。
もっともっと変化していくのも、これからです。

本当のミニマルライフはこれから

この10ヶ月間は、「断捨離」という手段を使った「途中経過」に過ぎませんでした。
そして、「手放し切った」と思えた今がやっとスタートラインなのだと思います。

これから先も、もちろん物を手放していくでしょう。
必要だった物が必要でなくなることも多くあるでしょう。

その時は自分の変化を喜びながら手放せばいい。
今は、新たな人生のスタートラインに立てたことに感謝して・・・

よーい、ドン!


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私にとっては永遠のテーマかもしれない。こんにちは、坊主女です。ストレスなんて溜めたくないし、溜めようとしてるつもりもない。なのに気がつくと溜まってる。そんな自分にイライラ。物を手放す方がよほど簡単です。<目次>ダメだとわかっているのに主人に苛立つ 自分が自 ... 続きを読む
私にとっては永遠のテーマかもしれない。
こんにちは、坊主女です。

ストレスなんて溜めたくないし、溜めようとしてるつもりもない。
なのに気がつくと溜まってる。そんな自分にイライラ。

物を手放す方がよほど簡単です。

<目次>


ダメだとわかっているのに主人に苛立つ

毎度毎度のことに情けない限りです。

現在転職活動中の主人。
▶︎夫の仕事が決まらない!そんな今こそ「お金の遣い方」を考える。

ここにきてやっと企業への応募を始め、面接の連絡なども来ています。
それはとっても喜ばしいこと。
主人なりに一生懸命調べ、応募してくれていることに感謝しています。

でも、でもね・・・。
仕事してないからって毎日昼まで寝てるのってどうよ?
しょっちゅう荷物が届く上に車用品ばっかりってどうよ?(しかも高額だし) 


そりゃ、長い人生から見れば数ヶ月のこと。 
子供じゃないんだから好きにしたらいい。
私の価値観を押し付けてるのもじゅーぶんわかってる。

わかってるけど!イライラするの!

あーほんと情けない。こんな自分にもイライラして尚更情けない。 
なんとかしたい。
だから、決めました。

自分が自分を幸せにするのだという「覚悟」を決める

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えぇぇ!一人で生きていくの!?
と思われた方、ごめんなさい。そうではありません。

結局は自分の受け取り方次第だということです。
同じ言動でもポジティブに受け止めればストレスは溜まりません。
ただそれを、なんとなくするのではなく
自分を幸せにするために全力でする、という覚悟を決める
ということです。

何もかも都合よく解釈しちゃうんですよ、要するに(笑)。

先の例でいくと、
昼まで寝てる。
→午前中は私のやりたいことができる!
 夜中頑張って転職活動してくれてるから遅いのね!ありがとう!

車用品の購入
→車に愛着を持って使ってくれるなら買って良かった!

で、イライラするようなことは絶対に考えない。絶対に、です。
なぜなら、考えたら私が幸せな気分でなくなるから。
これが私の思う「覚悟」です。

自分を幸せにすることは周りを幸せにすること

私は、私の力で他人を幸せにすることはできないし傲慢だと思っています。
でも私が幸せな状態であれば、その「幸せ」は周囲に伝わると信じています。
いつも元気な人の側にいると元気がもらえる、そんな感じです。

正直に言うと、私にとって
常に前向きな気持ちでいる=幸せな気分を保つ
のはものすごく難しいことです。

だけどやらなければ私は何も変わらない。成長もしない。
そんなのは・・・嫌だ!
だからこそ「覚悟」を決めました。

とはいえ、そんなに重たく考えると読者の皆様にも「幸せ」は伝わりませんものね。
まずは主人に感謝しながら、今日という日を過ごそうと思います。


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♪しゅ〜ちしん、しゅ〜ちしん♪の方がすっかりメジャーですね。 こんにちは、坊主女です。 先に言っておきますが、今回の記事はかなりくだらないです。 くだらないですけど、割と本気なお話です。 家族の前で「おなら」はできますか?ほら、くだらな ... 続きを読む
♪しゅ〜ちしん、しゅ〜ちしん♪の方がすっかりメジャーですね。
こんにちは、坊主女です。

先に言っておきますが、今回の記事はかなりくだらないです。
くだらないですけど、割と本気なお話です。

家族の前で「おなら」はできますか?

ほら、くだらない(笑)。
でも実際みなさんどうなんでしょ?

そんなの余裕のよっちゃんだわ。
付き合ってた頃は無理だったけど今となっては(略)。
親の前ではできるけど・・・。

あ〜〜、気になる。
え?そんな私ですか?

絶対に、できません。

そうなんですよ。子供の頃からずっとです。
親兄弟の前でもできませんでした。
彼氏の前など論外。
結婚した今も、主人の前ではできません。

となると、どうしたって我慢することもあります。
体にはよくないです。
それでも「恥ずかしい」が勝ります。

日本は「恥の文化」?

ではここで、「羞恥心」の意味を改めてWikipediaで調べてみます。
羞恥心とは、恥ずかしく感じる気持ちのことである。
恥、恥じらいとも呼ばれる。
そのままか。調べた私が恥ずかしいわ。

でも待てよ。
高校の国語で「日本は『恥の文化』だ」って習った記憶があるぞ。
そう思ってググってみたらありました。
参考記事:どちらが美徳?日本に根づく「恥の文化」と諸外国の「罪の文化」

難しくなりそうなのでサラリとかわしますが、要は何か行動する時の規範として
  • 欧米:内なる自己(良心)に従う=罪の文化
  • 日本:自己の外側(世間)に従う=恥の文化
ということです。言い換えると、
日本人は「他人に笑われたくない、恥をかきたくない」という基準で行動しがち
ってことです(しがち、なので全員にあてはまるわけではありません)。

じゃあ私は「他人に笑われたくない」からおならを我慢してるんだろうか・・・。
他人を気にしないのがミニマリストなら、羞恥心など手放して堂々とおならをするべきか・・・。

そうか!

他人を気にする「羞恥心」は手放し、自分の心に恥じぬ行動を

すんごいくだらないことを真面目に考えてきましたが(笑)、大切なのは
「恥ずかしい」の基準を「他人の目」ではなく「自分の心」に置くこと
なのだと思います。

物を手放す時も、行動を起こす時も。
今の私は「自分の心」に恥じぬ行動ができているだろうか
と考える。

こうやって自分の心に問い続ける姿勢がミニマルライフそのものなのだと思います。
でもやっぱり、私は家族の前ではおならはしません(笑)。


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男は食欲を満たすために食べ、女は心を満たすために食べる。と思うの。こんにちは、坊主女です。おなかいっぱい食べる。部屋いっぱい物に囲まれる。一見するととっても幸せそうなイメージです。でも本当にそうでしょうか。<目次>食べ過ぎた夜に考えた 部屋も、同じかも。 ... 続きを読む
男は食欲を満たすために食べ、女は心を満たすために食べる。と思うの。
こんにちは、坊主女です。

おなかいっぱい食べる。部屋いっぱい物に囲まれる。
一見するととっても幸せそうなイメージです。
でも本当にそうでしょうか。


<目次>


食べ過ぎた夜に考えた

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大変お恥ずかしい話なのですが、最近少し食べ過ぎています。
晩御飯をおなかいっぱい食べた後にお菓子を食べたり。
典型的な「ストレスによるドカ食い」です。
ミニマリスト失格の発言ですが、たまにはこういう時だってあります(人間だもの)。

そういう時、最初は美味しく食べられとても幸せです。
でも最初だけ。
いつしか「それを本当に食べたいのかどうか」もわからないまま口に運ぶようになり、
結果的に吐きそうなぐらいお腹が苦しくなってしまいます。

後に残るのは
なぜ途中でやめられなかったんだろう、また太っちゃう
なんていう強烈な自己嫌悪だけ。

そんな自己嫌悪にたっぷり陥った夜、ふと考えました。

部屋も、同じかも。

部屋にある物も、最初は「嬉しい、幸せ」という気持ちで買ってきます。
でもいつしか「それが本当に必要なのか」も考えずにただ買ってしまうようになり、
結果的に「使わない物たち」に圧迫され、苦しくなってしまいます。

そんな物たちを見て
なぜ使いもしない物をこんなにも買ってしまったんだろう
と自己嫌悪。

・・・見事なぐらい、まったく同じです。ちょっと怖いぐらい(笑)。
ただ、おなかと部屋で違うところもあります。

おなかの場合、体がストレートに「苦しい、辛い」と反応します。
さらに食べ過ぎれば体重が増え、「ダイエットしなくては」と考えますよね。

でも部屋の場合、圧迫感を感じられれば良い方。
ほとんどの場合は物が多いことにも、それが暮らしを圧迫していることにも気づきません。
なぜなら体の直接的な「苦しみ」や「辛さ」がないから。
だから「物を減らす=部屋のダイエット」がなかなか進まないのだと思います。

そうそう、だから物が減らせないのよね、なんて言い訳しちゃダメですよ。
体ではなく心に問いかけてみてください。

きっと心は「苦しいよ!助けて!」と悲鳴をあげているはず。
早く部屋のダイエットをしないと、心が病気になってしまうかもしれません。

おなかも部屋も「ちょうどいい量」で楽に暮らす

よく「腹八分目」というように、体にとってはちょっと少なめが「ちょうどいい」のでしょう。

では部屋の場合は?
部屋にとっての「ちょうどいい量」とは、
生きていくために必要十分な量
だと思います。

使わない物、ただ置いてあるだけの物。
こういった物は暮らしを圧迫し、「苦しく」なっていきます。

生きていくために必要なだけの物に囲まれ、必要なだけの食事を摂る。
それは決して物足りない暮らしではありません。
これが一番楽な暮らしであり、実は「もっとも豊かな暮らし」だと私は思います。


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メガネっ子でメガネフェチ(主人はメガネ男子)。こんにちは、坊主女です。持ち物を手放す作業は一回で終わりではありません。「常に」見直すことが大切です。前回見た時は「必要」と思ったけれど・・・このブログには時々私の坊主頭が映ります。その時に気づいている方は「 ... 続きを読む
メガネっ子でメガネフェチ(主人はメガネ男子)。
こんにちは、坊主女です。

持ち物を手放す作業は一回で終わりではありません。
「常に」見直すことが大切です。

前回見た時は「必要」と思ったけれど・・・

このブログには時々私の坊主頭が映ります。
その時に気づいている方は「すごい!」としか言えませんが、
ワタクシ、メガネっ子です(あれ?気づいてた?)。

コンタクトレンズを試した時期もありましたが、指を目に突っ込むのが怖くて(苦笑)。
それにトータルコストを考えると、メガネの方がはるかにお安い。
おまけにメガネはファッションとしても楽しめますしね。

実はこの「ファッションとして」が曲者でした。
最大で持っていたメガネはなんと9本
顔は一つなのにどうするの?です。
しかも、結局お気に入りのメガネしかかけなくなっていたのです。

そう思って前回、使わないメガネをかなり手放したつもりでした。
その時は「もうこれでおしまいだろう」と思ってもいました。

ところが先日引き出しを開けた時、ひどく違和感を覚えたのです。
なぜこいつが、まだここにいるんだ?
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現在、メガネは部屋用で1本、外出用で1本使っています。
その外出用の予備として置いていました。

・・・前回見直してから一度も使っていません。
そもそも「予備」なんて考え方をしている時点で使わないに決まっています。

まだまだ断捨離初心者だったんだなぁ、
なんて思いながら、今回手放すことにしました。

「好き」も「必要」も変化する

あれほど好きだった男性でもいつしか飽きてしまうように(オイ)、
人の「好き」などコロコロ変わります。

同じく、生活スタイルが変われば「必要な物」も変わってきます。

それは生きていれば当たり前のこと。
だからこそ持ち物を定期的に見直す必要があるのです。

1年前に好きだった物が今も好きとは限りません。
1ヶ月前に「必要だ」と思った物が今も必要とは限りません。

ましてや物を減らしている最中なら、
一度は残した物でも「やっぱりいらない」となるパターンは多いです。
それを先延ばしにしないためにも、定期的に見直す必要があります。

変化=成長。前向きに手放していこう。

「好き」も「必要」も変化していくのに、なぜ物が手放せないのか。
それははっきり言うと
過去の自分を手放したくないから
です。

手に入れた物を手放す=手に入れた当時の自分を否定する

と考えてはいませんか?

手放すことは「自己否定」ではありません。
自分の変化を認め、成長していくために必要なことです。

何度も言います。
人は変わっていく生き物です。
そして、変わらなければ成長はありません。

あなたは今のままでいいですか?それとも成長したいですか?
私はずっと変化していきたい。成長し続けたい。
そのために、これからも持ち物を定期的に見直し、手放していきたいと思います。


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角にぶつけた小指の痛みも忘れちゃいけません。 こんにちは、坊主女です。 物を手放す時の選択肢として、 「できれば買い取ってもらい、お金に替えたい」 と思うのは当然の話です。 もちろん私も、今まで多くの買い取りサービスを利用してきました。 ただ、そのほとんどは ... 続きを読む
角にぶつけた小指の痛みも忘れちゃいけません。
こんにちは、坊主女です。

物を手放す時の選択肢として、
「できれば買い取ってもらい、お金に替えたい」
と思うのは当然の話です。

もちろん私も、今まで多くの買い取りサービスを利用してきました。
ただ、そのほとんどは「インターネットでのやり取り」でした。

<目次>


リサイクルショップに売りに行った時のこと

先日、「財布からパワーを感じなくなった」ために手放すことを決めた記事を書きました。
▶財布買い替えのタイミングって、いつ?


といっても他に手放す物はなく一品だけ。
どうしよう、と調べていると比較的近所にハードオフ系列の「オフハウス」さんがあるのを発見。
ブランド品の買い取りをしてくれるというので散歩がてら出かけました。

お店に入ると所狭しと並べられた商品たち。
そのどれもが「要らないから」と売られてきた物たちです。

お財布を査定に出し、終わるまでの間店内をうろうろしていました。
こんな物も?あんな物まで!
と、最初のうちはけっこう楽しんでいたんです。
でもそのうち、徐々に息苦しくなってきました。

物に乗っている「元の持ち主」の想い
「要らない」と言われた物たちの想い


そんな「想い」が私に襲いかかり、最後は
「早く、査定終わって!」
とベンチでうずくまってしまいました。

なぜこんなにも「要らない物」があるのか

そのお店にあった品物は、次に使ってもらえる誰かがいるだけ幸せなのかもしれません。
ですがそれを手放した人からすれば、もらったにせよ自分で買ったにせよ、
「要らないもの」に変わりはありません。

なぜそんなに要らない物を買ったのだろう。
なぜもっとよく考えて買わないんだろう。
物が、可哀想じゃないか。

そんな風に憤慨しそうになった時、我に返りました。

私だって、同じことをしている。

今でこそ、物を手に入れる時は手放す時のことまで考えるようになりました。
でもそれまではどうだったのか?

流行っているから、みんなが持っているから、安いから、可愛いから。
そんな安易な理由でどれだけの物を購入していたのか!
そして結果的に「要らないから」と手放した物がどれほどあるのか!

そう考え始めると、店内で感じた息苦しさは
私が手放した物の「想い」が襲ってきたからではないか

そんな風に思えました。

感じた心の痛みを忘れない

私のブログを読んで下さっている皆様から見れば、
私は「よくそこまでポイポイ手放せるな」と思われているかもしれません。

が、そんなことはまったくありません。
今でも「物を手放す」という作業は辛いです。
物に対して「使い切れなかった」という申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そして今回、リサイクルショップへ行ったことでよりその気持ちは強くなりました。

本当に必要な物だけを手に入れ、大切に使うこと。
ただ使うだけでなく、「使い切る」を意識すること。


お店で感じた心の痛みを忘れず、常に心に留めておきたいと思います。


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「引きの強い人」って、本当にいるんですよね。こんにちは、坊主女です。お財布は春に買い替えると良い(「春=張る」財布だから)。お財布の寿命は1000日。お財布にまつわるエトセトラは世間にあふれかえっています。 買い替えのタイミングもしかり。でも・・・本当にそう ... 続きを読む
「引きの強い人」って、本当にいるんですよね。
こんにちは、坊主女です。

お財布は春に買い替えると良い(「春=張る」財布だから)。
お財布の寿命は1000日。

お財布にまつわるエトセトラは世間にあふれかえっています。 
買い替えのタイミングもしかり。

でも・・・本当にそうなの?

<目次>

いわゆる「お金持ち」から頂いた財布

我が家の財布(通帳)は「家計用が1+夫婦それぞれ」であることは以前記事にしました。
▶夫婦二人暮らし。私達のお財布事情を大公開!

そして実際のお財布も、家計用としてはっきり分けて持っていました。
それがこちら。
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このお財布を手に入れたのは、忘れもしない2014年の暮れのこと。
当時働いていた職場の忘年会で、会長から頂きました。

その会長は毎年お正月にお財布を新調されているそう。
で、忘年会のクライマックス。
1年間使った財布に1万円を入れて(!!)大ジャンケン大会が催されました。

ビンゴやジャンケンにからきし弱い私だったのですが・・・なんと!
結婚したての「幸せオーラ」のせいか、勝ち残ったんですよ(笑)。

おかげで、会長という「お金持ち」の方からお財布を頂くことが出来ました。

「あ、もうパワーがない」という直感

それから2年と少し、この財布は大切に大切に使ってきました。
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ね?汚れもないし角も擦れてません。

大切に使ったからか、「お金持ちから財布をもらうと良い」というのが本当なのか、
この2年間不思議と出費は減り、お金には困りませんでした。

そんなお財布だったのです。
でも、先日直感的に思ったのです。

あ、このお財布にはもうパワーがない、と。

「理由を述べよ」と言われても、ごめんなさいわかりません。
ただもう、「そう感じた」だけなのです。パワーがなくなってたんです。

だから手放しました。
最後にめいっぱい磨いて、感謝の気持ちを伝えて。

<最後に>物にある「賞味期限」を見極める力を持つ

以前にもご紹介した「お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ」の中で、
著者のKeikoさんはこのようにおっしゃっています。
物のエネルギーには「賞味期限」があるの。
一見綺麗だしまだ使えそう。
そう思っている物も、実は賞味期限切れでエネルギーがないかもしれない。
それを感じられるのは自分の「直感」だけ。

でも、そんな直感なんてどうやって磨けばいいの?

・・・ミニマルライフが、あるじゃないか。

物を手放す過程で、最終的な判断基準は
これを持っていたいかどうか
という自分の気持ち=直感ではないですか?

それならもっと自分と向き合い、心を研ぎ澄ましていけばいい。
そうやって培った「直感」が、物の賞味期限を見極める「力」になります

物の賞味期限を見極め、期限が切れた物は潔く手放す。
私はそういう風に生きていきたいな、と思います。


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聖子派ではなく断然明菜派でした。こんにちは、坊主女です。私服の制服化に向けてスタートを切ったものの、なかなかうまくいきません。▶残された服を眺めていたら、意外な好みが見えてきた【私服の制服化計画①】▶ユニクロで品数の多さに吐き気を覚えた話【私服の制服化計 ... 続きを読む
聖子派ではなく断然明菜派でした。
こんにちは、坊主女です。

私服の制服化に向けてスタートを切ったものの、なかなかうまくいきません。
▶残された服を眺めていたら、意外な好みが見えてきた【私服の制服化計画①】
▶ユニクロで品数の多さに吐き気を覚えた話【私服の制服化計画②】 

どうしたものかと天を仰いでいたのですが(大袈裟な)、ふと思いました。

そもそも、なぜ制服化するんだっけ?

迷ったら原点、です。
私はなぜ「私服を制服化」したいのか?
を改めて考えみることにしました。
  • 服選びに迷いたくない
  • 迷うことで疲れたくない
  • 迷う時間をなくしたい
  • その時間を別のことに充て、心のゆとりを持ちたい
  • 服を減らしてすっきりしたい
  • 空間にゆとりを持ちたい
書きだすとよくわかります。
迷いを手放し、服を手放し、ゆとりを持つために制服化がしたいのです。

制服化する服に「迷ってる」時点で本末転倒なのです。
制服化するために服を増やしたら意味がないんです。 

だったら・・・
手放すが先、だろ? 

というわけで手放します

私は「制服化」という言葉に憧れていただけで、その目的を見失っていました。
これじゃあ雑誌のモデルに憧れて服買うのと同じです。やれやれ。

迷いを手放すためには、服を手放すのが先です。
そこで、この期に及んでぐずぐず持っていた服を手放すことにしました。
IMG_4007

タートルネックのセーター2枚。長袖カットソー2枚。キャミソール1枚です。

どれも毛玉だらけ、グリーンのセーターに至っては15年選手(!!)。
とっくに限界超えているのは気づいていたのですが、
「着る服がなくなったらどうしよう」
と思って手放せませんでした。

そして残った服をオールシーズン分数えてみました。
  • アウター・ジャケット 5枚
  • パーカー 4枚
  • ワンピース 4枚
  • 長袖カットソー 2枚
  • 半袖カットソー 2枚
  • Tシャツ 2枚
  • ミニスカート 2枚
  • ジーンズ 1本 
合計22枚です。さすがに全部把握できます。

この数字を見て思いました。
制服化もへったくれもない、これでよし、と。

<最後に>飾りじゃないのよミニマルライフは

ここ数日浮かれて「制服化」を連呼していた私、本当に情けないです。

自分への戒めのために書きますが、
ミニマルライフとは本当に大切な物だけに囲まれ、心豊かに暮らすこと。

制服化も全捨ても、掃除も断捨離も節約も。
すべては心豊かに過ごすため。

ミニマルライフは飾りでもなんでもなく、生き方そのものだと私は思っています。
今回の反省を教訓によりミニマルに生きていきたい、そう思います。


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看板の赤色にも圧倒されますけどね。 こんにちは、坊主女です。 「私服の制服化」をひとたび口にして以来、すっかりスイッチが入っている坊主女。 ▶「私服の制服化」に、素朴な疑問  先日の記事で「実はパーカーが好きだったんだ」という事実に気づき、 「パーカーを制服 ... 続きを読む
看板の赤色にも圧倒されますけどね。
こんにちは、坊主女です。

「私服の制服化」をひとたび口にして以来、すっかりスイッチが入っている坊主女。
▶「私服の制服化」に、素朴な疑問 

先日の記事で「実はパーカーが好きだったんだ」という事実に気づき、
「パーカーを制服として採用しよう!」というところまで来ました。
▶残された服を眺めていたら、意外な好みが見えてきた【私服の制服化計画①】 

次は「どのブランドのパーカーにするか」です。
同じく先日の記事で「adidas好き」も発見されたのですが、正直お手頃感に欠けます。

そんな私に天の声が。
パーカーならユニクロにあるでしょ?

すごいなユニクロ、いつの間に私の心に入り込んだんだ?(笑)
という感じですがたしかにありそう。
そこで早速近所のユニクロへ向かいました。

<目次>

品数の多さに吐き気を覚える

「パーカーなんてすぐ見つかるはず」と楽観的に構えていたのですが、
お店に入った瞬間「バカ!バカ!私のバカ!!」と頭をポカポカしました。
だってですよ。

商品があふれすぎてる!
どこにパーカーがあるかもわからない!
見つけたら見つけたで種類多すぎ!
何が違う?どれがいい?全然わからない!

もうね、クラクラして吐き気を覚えました。
なので早々に退散。

店の外で呼吸を整えながら、
あ~、私が歳取ったからかなぁ・・・
なんてしょんぼりしていました。

吐き気を覚えた本当の理由

帰宅後、改めて冷静に「なぜ吐き気を覚えるほど苦しかったのか」を考えてみました。
簡単なことです。

身の回りに物が少ないから、でした。

人が疲れるのは、選ぶや判断するといった「意思決定」であること。
物が少ないと「意思決定」の回数が減るため、疲れないということ。

これはDaiGoさんの「自分を操る超集中力 」に書かれていたことで、以前ご紹介しました。
▶物を減らすと楽になる。その本当の理由がやっとわかりました

DaiGoさんのお話を今回の出来事に置き換えるとこうなります。

普段の暮らしでは物が少ないため「意思決定」で疲れない

しかし、お店には物があふれかえっており、選択肢が多すぎる

疲れる。判断力が鈍る。決められない。

文字にすると最悪のループです(苦笑)。
このループがお店に入った瞬間に起こり、吐き気を覚えたというわけです。

パーカーは欲しいのですが・・・。
「私服の制服化」の道は険しいです。

物の多さは、あなたから大事な「何か」を奪っている

でもこのお話、実はユニクロさんに限った話ではありません。

どれだけ沢山服を持っていても、
あ~!今日着ていく服が決まらない!
なんてこと、今までにありませんでしたか?

これも結局、「選択肢が多すぎて決められず、疲れている」ということ。
そう、物の多さはあなたから「決断力」を奪ってしまうのです。

それだけではありません。
選ぶための時間を奪い、置いておくための空間を奪います。
そしていつか、「あなた自身」すら奪ってしまうかもしれません。

決して大げさなことは言っていません。
物が多いと、物に支配されてしまうのです。

物に支配されず、自分らしい人生を送る。
そのためのミニマルライフを、これからも続けていきたいと思います。


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