坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ: 断捨離

角にぶつけた小指の痛みも忘れちゃいけません。 こんにちは、坊主女です。 物を手放す時の選択肢として、 「できれば買い取ってもらい、お金に替えたい」 と思うのは当然の話です。 もちろん私も、今まで多くの買い取りサービスを利用してきました。 ただ、そのほとんどは ... 続きを読む
角にぶつけた小指の痛みも忘れちゃいけません。
こんにちは、坊主女です。

物を手放す時の選択肢として、
「できれば買い取ってもらい、お金に替えたい」
と思うのは当然の話です。

もちろん私も、今まで多くの買い取りサービスを利用してきました。
ただ、そのほとんどは「インターネットでのやり取り」でした。

<目次>


リサイクルショップに売りに行った時のこと

先日、「財布からパワーを感じなくなった」ために手放すことを決めた記事を書きました。
▶財布買い替えのタイミングって、いつ?


といっても他に手放す物はなく一品だけ。
どうしよう、と調べていると比較的近所にハードオフ系列の「オフハウス」さんがあるのを発見。
ブランド品の買い取りをしてくれるというので散歩がてら出かけました。

お店に入ると所狭しと並べられた商品たち。
そのどれもが「要らないから」と売られてきた物たちです。

お財布を査定に出し、終わるまでの間店内をうろうろしていました。
こんな物も?あんな物まで!
と、最初のうちはけっこう楽しんでいたんです。
でもそのうち、徐々に息苦しくなってきました。

物に乗っている「元の持ち主」の想い
「要らない」と言われた物たちの想い


そんな「想い」が私に襲いかかり、最後は
「早く、査定終わって!」
とベンチでうずくまってしまいました。

なぜこんなにも「要らない物」があるのか

そのお店にあった品物は、次に使ってもらえる誰かがいるだけ幸せなのかもしれません。
ですがそれを手放した人からすれば、もらったにせよ自分で買ったにせよ、
「要らないもの」に変わりはありません。

なぜそんなに要らない物を買ったのだろう。
なぜもっとよく考えて買わないんだろう。
物が、可哀想じゃないか。

そんな風に憤慨しそうになった時、我に返りました。

私だって、同じことをしている。

今でこそ、物を手に入れる時は手放す時のことまで考えるようになりました。
でもそれまではどうだったのか?

流行っているから、みんなが持っているから、安いから、可愛いから。
そんな安易な理由でどれだけの物を購入していたのか!
そして結果的に「要らないから」と手放した物がどれほどあるのか!

そう考え始めると、店内で感じた息苦しさは
私が手放した物の「想い」が襲ってきたからではないか

そんな風に思えました。

感じた心の痛みを忘れない

私のブログを読んで下さっている皆様から見れば、
私は「よくそこまでポイポイ手放せるな」と思われているかもしれません。

が、そんなことはまったくありません。
今でも「物を手放す」という作業は辛いです。
物に対して「使い切れなかった」という申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そして今回、リサイクルショップへ行ったことでよりその気持ちは強くなりました。

本当に必要な物だけを手に入れ、大切に使うこと。
ただ使うだけでなく、「使い切る」を意識すること。


お店で感じた心の痛みを忘れず、常に心に留めておきたいと思います。


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「引きの強い人」って、本当にいるんですよね。こんにちは、坊主女です。お財布は春に買い替えると良い(「春=張る」財布だから)。お財布の寿命は1000日。お財布にまつわるエトセトラは世間にあふれかえっています。 買い替えのタイミングもしかり。でも・・・本当にそう ... 続きを読む
「引きの強い人」って、本当にいるんですよね。
こんにちは、坊主女です。

お財布は春に買い替えると良い(「春=張る」財布だから)。
お財布の寿命は1000日。

お財布にまつわるエトセトラは世間にあふれかえっています。 
買い替えのタイミングもしかり。

でも・・・本当にそうなの?

<目次>

いわゆる「お金持ち」から頂いた財布

我が家の財布(通帳)は「家計用が1+夫婦それぞれ」であることは以前記事にしました。
▶夫婦二人暮らし。私達のお財布事情を大公開!

そして実際のお財布も、家計用としてはっきり分けて持っていました。
それがこちら。
IMG_3995
このお財布を手に入れたのは、忘れもしない2014年の暮れのこと。
当時働いていた職場の忘年会で、会長から頂きました。

その会長は毎年お正月にお財布を新調されているそう。
で、忘年会のクライマックス。
1年間使った財布に1万円を入れて(!!)大ジャンケン大会が催されました。

ビンゴやジャンケンにからきし弱い私だったのですが・・・なんと!
結婚したての「幸せオーラ」のせいか、勝ち残ったんですよ(笑)。

おかげで、会長という「お金持ち」の方からお財布を頂くことが出来ました。

「あ、もうパワーがない」という直感

それから2年と少し、この財布は大切に大切に使ってきました。
IMG_3997 IMG_3999
ね?汚れもないし角も擦れてません。

大切に使ったからか、「お金持ちから財布をもらうと良い」というのが本当なのか、
この2年間不思議と出費は減り、お金には困りませんでした。

そんなお財布だったのです。
でも、先日直感的に思ったのです。

あ、このお財布にはもうパワーがない、と。

「理由を述べよ」と言われても、ごめんなさいわかりません。
ただもう、「そう感じた」だけなのです。パワーがなくなってたんです。

だから手放しました。
最後にめいっぱい磨いて、感謝の気持ちを伝えて。

<最後に>物にある「賞味期限」を見極める力を持つ

以前にもご紹介した「お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ」の中で、
著者のKeikoさんはこのようにおっしゃっています。
物のエネルギーには「賞味期限」があるの。
一見綺麗だしまだ使えそう。
そう思っている物も、実は賞味期限切れでエネルギーがないかもしれない。
それを感じられるのは自分の「直感」だけ。

でも、そんな直感なんてどうやって磨けばいいの?

・・・ミニマルライフが、あるじゃないか。

物を手放す過程で、最終的な判断基準は
これを持っていたいかどうか
という自分の気持ち=直感ではないですか?

それならもっと自分と向き合い、心を研ぎ澄ましていけばいい。
そうやって培った「直感」が、物の賞味期限を見極める「力」になります

物の賞味期限を見極め、期限が切れた物は潔く手放す。
私はそういう風に生きていきたいな、と思います。


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聖子派ではなく断然明菜派でした。こんにちは、坊主女です。私服の制服化に向けてスタートを切ったものの、なかなかうまくいきません。▶残された服を眺めていたら、意外な好みが見えてきた【私服の制服化計画①】▶ユニクロで品数の多さに吐き気を覚えた話【私服の制服化計 ... 続きを読む
聖子派ではなく断然明菜派でした。
こんにちは、坊主女です。

私服の制服化に向けてスタートを切ったものの、なかなかうまくいきません。
▶残された服を眺めていたら、意外な好みが見えてきた【私服の制服化計画①】
▶ユニクロで品数の多さに吐き気を覚えた話【私服の制服化計画②】 

どうしたものかと天を仰いでいたのですが(大袈裟な)、ふと思いました。

そもそも、なぜ制服化するんだっけ?

迷ったら原点、です。
私はなぜ「私服を制服化」したいのか?
を改めて考えみることにしました。
  • 服選びに迷いたくない
  • 迷うことで疲れたくない
  • 迷う時間をなくしたい
  • その時間を別のことに充て、心のゆとりを持ちたい
  • 服を減らしてすっきりしたい
  • 空間にゆとりを持ちたい
書きだすとよくわかります。
迷いを手放し、服を手放し、ゆとりを持つために制服化がしたいのです。

制服化する服に「迷ってる」時点で本末転倒なのです。
制服化するために服を増やしたら意味がないんです。 

だったら・・・
手放すが先、だろ? 

というわけで手放します

私は「制服化」という言葉に憧れていただけで、その目的を見失っていました。
これじゃあ雑誌のモデルに憧れて服買うのと同じです。やれやれ。

迷いを手放すためには、服を手放すのが先です。
そこで、この期に及んでぐずぐず持っていた服を手放すことにしました。
IMG_4007

タートルネックのセーター2枚。長袖カットソー2枚。キャミソール1枚です。

どれも毛玉だらけ、グリーンのセーターに至っては15年選手(!!)。
とっくに限界超えているのは気づいていたのですが、
「着る服がなくなったらどうしよう」
と思って手放せませんでした。

そして残った服をオールシーズン分数えてみました。
  • アウター・ジャケット 5枚
  • パーカー 4枚
  • ワンピース 4枚
  • 長袖カットソー 2枚
  • 半袖カットソー 2枚
  • Tシャツ 2枚
  • ミニスカート 2枚
  • ジーンズ 1本 
合計22枚です。さすがに全部把握できます。

この数字を見て思いました。
制服化もへったくれもない、これでよし、と。

<最後に>飾りじゃないのよミニマルライフは

ここ数日浮かれて「制服化」を連呼していた私、本当に情けないです。

自分への戒めのために書きますが、
ミニマルライフとは本当に大切な物だけに囲まれ、心豊かに暮らすこと。

制服化も全捨ても、掃除も断捨離も節約も。
すべては心豊かに過ごすため。

ミニマルライフは飾りでもなんでもなく、生き方そのものだと私は思っています。
今回の反省を教訓によりミニマルに生きていきたい、そう思います。


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看板の赤色にも圧倒されますけどね。 こんにちは、坊主女です。 「私服の制服化」をひとたび口にして以来、すっかりスイッチが入っている坊主女。 ▶「私服の制服化」に、素朴な疑問  先日の記事で「実はパーカーが好きだったんだ」という事実に気づき、 「パーカーを制服 ... 続きを読む
看板の赤色にも圧倒されますけどね。
こんにちは、坊主女です。

「私服の制服化」をひとたび口にして以来、すっかりスイッチが入っている坊主女。
▶「私服の制服化」に、素朴な疑問 

先日の記事で「実はパーカーが好きだったんだ」という事実に気づき、
「パーカーを制服として採用しよう!」というところまで来ました。
▶残された服を眺めていたら、意外な好みが見えてきた【私服の制服化計画①】 

次は「どのブランドのパーカーにするか」です。
同じく先日の記事で「adidas好き」も発見されたのですが、正直お手頃感に欠けます。

そんな私に天の声が。
パーカーならユニクロにあるでしょ?

すごいなユニクロ、いつの間に私の心に入り込んだんだ?(笑)
という感じですがたしかにありそう。
そこで早速近所のユニクロへ向かいました。

<目次>

品数の多さに吐き気を覚える

「パーカーなんてすぐ見つかるはず」と楽観的に構えていたのですが、
お店に入った瞬間「バカ!バカ!私のバカ!!」と頭をポカポカしました。
だってですよ。

商品があふれすぎてる!
どこにパーカーがあるかもわからない!
見つけたら見つけたで種類多すぎ!
何が違う?どれがいい?全然わからない!

もうね、クラクラして吐き気を覚えました。
なので早々に退散。

店の外で呼吸を整えながら、
あ~、私が歳取ったからかなぁ・・・
なんてしょんぼりしていました。

吐き気を覚えた本当の理由

帰宅後、改めて冷静に「なぜ吐き気を覚えるほど苦しかったのか」を考えてみました。
簡単なことです。

身の回りに物が少ないから、でした。

人が疲れるのは、選ぶや判断するといった「意思決定」であること。
物が少ないと「意思決定」の回数が減るため、疲れないということ。

これはDaiGoさんの「自分を操る超集中力 」に書かれていたことで、以前ご紹介しました。
▶物を減らすと楽になる。その本当の理由がやっとわかりました

DaiGoさんのお話を今回の出来事に置き換えるとこうなります。

普段の暮らしでは物が少ないため「意思決定」で疲れない

しかし、お店には物があふれかえっており、選択肢が多すぎる

疲れる。判断力が鈍る。決められない。

文字にすると最悪のループです(苦笑)。
このループがお店に入った瞬間に起こり、吐き気を覚えたというわけです。

パーカーは欲しいのですが・・・。
「私服の制服化」の道は険しいです。

物の多さは、あなたから大事な「何か」を奪っている

でもこのお話、実はユニクロさんに限った話ではありません。

どれだけ沢山服を持っていても、
あ~!今日着ていく服が決まらない!
なんてこと、今までにありませんでしたか?

これも結局、「選択肢が多すぎて決められず、疲れている」ということ。
そう、物の多さはあなたから「決断力」を奪ってしまうのです。

それだけではありません。
選ぶための時間を奪い、置いておくための空間を奪います。
そしていつか、「あなた自身」すら奪ってしまうかもしれません。

決して大げさなことは言っていません。
物が多いと、物に支配されてしまうのです。

物に支配されず、自分らしい人生を送る。
そのためのミニマルライフを、これからも続けていきたいと思います。


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高校時代はどれだけ食べても太らなかったのにな・・・。こんにちは、坊主女です。あれ、坊主女って「物はなくても思い出は心の中にある」って豪語してなかったっけ?と思ったアナタ、すっかり坊主女フリークです(笑)。確かにアルバムは全捨てし、趣味の物も手放しました。▶ ... 続きを読む
高校時代はどれだけ食べても太らなかったのにな・・・。
こんにちは、坊主女です。

あれ、坊主女って
「物はなくても思い出は心の中にある」
って豪語してなかったっけ?

と思ったアナタ、すっかり坊主女フリークです(笑)。

確かにアルバムは全捨てし、趣味の物も手放しました。
▶アルバムをごっそり捨てる。思い出は心の中にあればいい。
▶どっぷりハマった趣味の物が捨てられない!を解決するたった一つの考え方。

それでも!思い出の品はまだまだなくならないのです。

<目次>

それは、高校時代の部活動を記録したビデオテープ

ワタクシ、中学・高校とゴリゴリの吹奏楽部でした。
特に高校は、マーチングで全国大会常連校。
(注:マーチングとは隊列を作りながら演奏するものです。)
土日も夏休みも関係なし、朝から晩まで部活、部活!
今でもしょっちゅう夢に見るほど、辛くも楽しい3年間でした。

その時代の写真や、多くのビデオテープはとっくに手放していたのですが、
どうしても手放せないものがありました。
IMG_3730
※高校名などは消しております。

体育会系で言えば引退試合でしょうか。
3年生の最後の演奏会、定期演奏会のビデオテープ(VHS)です。

どれだけ思い出の品を断捨離しても、これだけは手放せませんでした。
こっぱずかしいから観るわけないのに。
しかも、VHS用のビデオデッキは2016年7月で国内製造が終了しているのに。

だからもう、墓場まで持っていこうと腹をくくったんです。
くくったんですが・・・
いかんせんかさばる(そこか)。

もう一度観たい、という気持ちよりも「ちょっとでもかさを減らしたい」。
そんな気持ちで何か良い方法はないかと探していました。

「ビクターダビングサービス」にお願いしてみた

ビデオテープをDVDにダビングしてもらえるサービスのことは知っていました。
ただ色々ありすぎて、選ぶのがめんどくさくなってたんです(やれやれ)。

いかん、やると決めたら探さねば。
そう思って調べた結果、「ビクターダビングサービス」 にお願いすることにしました。

同様のサービスを行っているショップは、
富士フィルム」や「DVDダビング工房
などがあります。
その中で私がビクターを選んだ理由は、
  • 価格
  • 追加料金等の料金システムの明瞭さ
  • 適度な納期
  • ビクターブランド(VHSを開発した会社です)
です。

どこのサービスも
  • 1本当たりのダビング料(多ければもちろん安くなります)
  • 送料(本数により無料になることも)
  • 追加料金(テープ切れやカビの補修など)
がかかるのですが、そのわかりやすさと「2本だけ」という条件を考慮しました。

実際にかかった費用です。
  • こちらからの送料(ゆうパック) 620円
  • ダビング料(2本分) 2,260円
  • 先方からの送料 540円
  • 代引手数料(クレジットカードなら無料) 324円
合計 3,744円 となりました。

この費用を高いとみるか、安いとみるか。
実際にDVDになって戻ってきた時、私は「安い!」と思いました。

丁寧に梱包され、
IMG_3977
VHSテープも一緒に戻ってきてました。
IMG_3978 IMG_3982 (1)
コンパクト!超コンパクト!

これだけでも十分「安い!」と思いました。
でもビクターの本気はここからです。

せっかくDVDになって戻ってきたんだから・・・
観ますよね?
こっぱずかしいけど、「ちょっとだけ」って思いますよね?

で、観たんですよ。

映像がキレイ!音はさらにキレイ!

今から22年前のビデオテープの映像が、です。
当時VHSで観た時よりキレイな気さえします(あくまで感覚ですが)。

おまけに懐かしさや青春や、ありとあらゆる感情が沸き上がり、
震えや脂汗や涙といった、ありとあらゆる生理現象が起きました(笑)。

手放せない思い出の保存方法として、本当にお勧めしたい

いやほんと、なんとも言えない気持ちでした。
でも間違いなく言えるのは「DVDにして本当に良かった」ということ。

物なんてなくてもいいと言っていた私ですら、こう思います。

もし手元に「どうしても手放せない思い出のテープ」があるのなら、
DVDダビングサービス、本当にお勧めです!


※現在ビクターダビングサービスで対応しているテープは
VHS,S-VHS,VHS-C,S-VHS-C,MiniDV(DVC),8mmビデオ,Hi8(Video8,Digial8)です。


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思い立つと同時に行動するので、いつも周りに驚かれます。こんにちは、坊主女です。先日、「私服の制服化」についての記事を書きました。▶「私服の制服化」に、素朴な疑問言語化する、とは本当に恐ろしい。今まではぼんやりと「制服化したいなぁ」と思っていただけなのに、 ... 続きを読む
思い立つと同時に行動するので、いつも周りに驚かれます。
こんにちは、坊主女です。

先日、「私服の制服化」についての記事を書きました。
▶「私服の制服化」に、素朴な疑問

言語化する、とは本当に恐ろしい。
今まではぼんやりと「制服化したいなぁ」と思っていただけなのに、
一気に「制服化、やっちゃうよ!」に変わりました。

まずは「何を制服とするのか」を考える

制服化の目標はもちろんスティーブ・ジョブズ。
でも彼が着ていた黒のタートルネックは、イッセイ・ミヤケのオーダーメイド。
(参考記事:スティーブ・ジョブズのファッションのこだわりがスゴイ

更に言うと、黒のタートルネックが私に似合うわけではない。
つまり、私が着たいと思う制服を探さなければならない、というわけです。

そこでまず、「これなら毎日同じでいい!」と思える服を探し始めたものの、即挫折。
当たり前です、対象が広すぎる。

ならば、今手元にある服にヒントがあるのではないか。
そう思ってじ~っと眺めてみました。

・・・見えてきましたよ。
大量の服に囲まれてきた時には気づかなかった、意外すぎる私の好みが。

残された服から探る、傾向と対策

私は常々言っているようにミニスカートハイヒールが大好きです。
こう聞くと、「派手好み」なイメージが湧きません?
そもそも私自身がそう思ってました。

でも、残された服をじっくり眺めてみてわかったことは・・・
  • パーカーが4着もある
  • そのうちadidasが2着もある
  • ジャケットでもadidasを持ってる
この結果を見て思いました。

私、そんなにパーカーとadidasが好きだったのか!

てか、それならadidasのパーカーを制服にすればいいじゃん!


これは少し短絡的思考すぎますが(笑)。

私自身、「パーカーが好き!」と思ったことは実は一度もありません。
adidasもしかり。
ただよく考えてみると、確かにパーカー便利なんですよね。

アウターにもトップスにもなるし、
ジップアップタイプならカーディガン的に羽織ったりもできる。
もちろんミニスカートにもハイヒールにも合う。
さらに夏には紫外線対策にもなり、オールシーズンOK。

決めた!制服はパーカーで探していこう!
adidasかどうかはその次ね。

物を減らせば、自分の「本当の好き」が見えてくる

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物に溢れていた頃でも、私は
自分の好きな物しか持っていない
と思っていました。

でもそれは、物を買い続ける自分を正当化するための言い訳だったのかもしれません。
その証拠に、これだけ物を手放しても不自由しないどころか、
手放さなければ良かったと思う物が何一つないのです。

そして今手元にある物たち。
これらが「本当に好き」な物なのだと思います。

物を減らしたからこそ「本当の好き」に気づきました。
これからも自分の心に正直に、好きな物だけに囲まれた生活を送っていこうと思います。


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バナナはおやつに入るんですか? こんにちは、坊主女です。 ミニマリストのキーワードTOP5に入るであろう「私服の制服化」。 私もずっとやりたいなぁとは思ってます。 思ってるんですけどね・・・。 最終目標はスティーブ・ジョブズのっけからゴール地点が高すぎる(笑)。 ... 続きを読む
バナナはおやつに入るんですか?
こんにちは、坊主女です。

ミニマリストのキーワードTOP5に入るであろう「私服の制服化」。
私もずっとやりたいなぁとは思ってます。
思ってるんですけどね・・・。

最終目標はスティーブ・ジョブズ

のっけからゴール地点が高すぎる(笑)。
でも究極はここだと思ってます。

イッセイ・ミヤケの黒タートルネック。
リーバイスのジーンズ。
ニューバランスのスニーカー。

来る日も来る日も同じ服。
新商品のプレゼンも、普段の仕事も同じ服。

憧れる、憧れるわぁ。
だがしかし、翻って今の私。

先日購入したリーバイスのジーンズは毎日穿き倒してます。
▶ボトムスの購入は3年ぶり!?新しい服はやっぱりテンション上がります。

トップスはパーカー2枚をとっかえひっかえ。
IMG_3984
ほぼ制服化されてる、と思います?
違うんですよ。
私には大きな大きな疑問があるんです。

お出かけ用の服は、置いてちゃダメなの???

確かに、日常生活の範囲内はもはや制服化されてると言ってもいいです。
そもそも持ってる服自体が少ないですし。

でもね、たまにお出かけする時ぐらいはおしゃれしたくないですか?
ワンシーズン10回も着ないけど、置いてちゃダメですか?

ってことなのです。

私はミニスカート&ハイヒールが大好き。 
お出かけの時は必ずこのスタイルです。
▶坊主でミニスカート。譲れない戦いがそこにはある。  
▶坊主だろうがミニマリストだろうが、ハイヒールだけは譲れない

今数えてみたら、自分が「お出かけ用」と位置付けている服は、
  • ミニ丈のワンピース 4枚
  • ミニスカート 2枚
がありました。
これらの服、別枠で考えちゃダメかなぁ。
それだったら、残りの服ごっそり全捨てして「究極の制服化」するんだけど。

と、日々甘えたことを考えているのです。 
でもやっぱりダメだよね・・・。

真のミニマリストへの道はまだまだ遠い

こんなところで迷っているあたり、私もまだまだだなぁと思います。

おしゃれしたい欲もガッツリあるし、
お出かけしたい!遊びに行きたい!という欲もたっぷりある。

でも、ミニマリスト=世捨て人なわけじゃない。
欲のある自分も自分として、広い心で受け止めようじゃないか。

こんな余裕が持てるのは、やっぱりミニマルライフを送っているから。
欲も、迷いも、煩悩も。
すべてを受け入れつつ、時にはのんびり進むのも悪くないと思います。


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目玉焼きは「塩」で食べるのが常識だと思っていました。こんにちは、坊主女です。傘は傘立てに、靴は靴箱に。私たちは気がつくとそういった「常識のようなもの」にとらわれ、物を購入しがちです。本当ににそれが「自分の暮らしに必要なのか」も考えずに。<目次>このごちゃ ... 続きを読む
目玉焼きは「塩」で食べるのが常識だと思っていました。
こんにちは、坊主女です。

傘は傘立てに、靴は靴箱に。
私たちは気がつくとそういった「常識のようなもの」にとらわれ、物を購入しがちです。
本当ににそれが「自分の暮らしに必要なのか」も考えずに。

<目次>

このごちゃつきを何とかしたい!

我が家の玄関には何もありません。
▶究極の玄関、できました。

実際の画像です。
IMG_3531
では、普通玄関にありそうな物はどこへ行ったかというと、
この画像から見切れた収納に収まっています。
IMG_3483
なんとなくうまいこと収まっているように見えますが、私には不満が2か所。

まずはここ。
IMG_3714
100均で以前買った突っ張り棒が華奢すぎて、多くを掛けられない点。

もう一つはここ。
IMG_3715
ごちゃごちゃしている!許せない!

この2か所を一気に解決することにしました。

発想を変えてみる

2か所を同時に解決するために購入したのは1つだけ。
IMG_3709
ニトリの「突っ張り棒」です。

50㎝~75㎝まで対応できるこの突っ張り棒。
ホームセンターではこのような「短くて頑丈」なタイプが見当たらず、ずっと探していました。

以前の100均のものと比べるとその頑丈具合が一目瞭然。
IMG_3717
頼もしいわ~。

これを「ちゃちゃっ」と取り替え、こうだ!
IMG_3722
突っ張り棒を頑丈にしたのは「傘をかけたかった」からなんですよね。
そしてこれを機にビニール傘も断捨離。

ごちゃついたスペースはこうなりました。
IMG_3723
奥に見える棒は主人の傘です。柄がかけられないタイプなのでやむなし。
それでもこの傘立てを手放すことができました。
IMG_3725

<最後に>その常識は、誰の常識?

今まで生きてきた中で、「自分では常識だ」と思っていたことを人に話してみると、
え~~!そんなのあり得ない!
という反応をされたこと、ありませんか?

自分の常識は他人の非常識だったりするんです。
ということは、「常識」そのものが曖昧なものなのです。

そんな曖昧なものにとらわれて、自分の暮らしには必要でないものを買ったり使ったり。
それってよくよく考えてみるとおかしな話です。

自分はどういう暮らしをしたいのか。
「それ」は本当に必要なものなのか。


この問いをいつも心においておけば、「誰かの常識」に振り回されることはなくなります。
私も常に自分に問いながら、日々を過ごしていこうと思います。


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本番一発勝負にめっぽう強い。こんにちは、坊主女です。ミニマルライフを始めてから手放したのは物だけではありません。沢山の考え方、こだわり、行動、そういった「形のないもの」も沢山手放してきました。<目次>私はこんな目標ばかりを立ててきた 目標を捨てる、と決めた ... 続きを読む
本番一発勝負にめっぽう強い。
こんにちは、坊主女です。

ミニマルライフを始めてから手放したのは物だけではありません。
沢山の考え方、こだわり、行動、そういった「形のないもの」も沢山手放してきました。

<目次>

私はこんな目標ばかりを立ててきた

今までの人生の中で、私は次のような目標ばかりを立ててきました。

一流の〇〇大学に合格する。
資格試験を受け、合格する。
昇進し、〇〇という役職につく。
営業でトップになる。

どれもこれも「なんかすごい」目標ばかり。
ですが、これらのうち達成した目標は・・・
実は、ひとつもありません。

第一希望の大学は落ち、資格試験の勉強は途中で挫折。
希望の役職についたもののすぐに降格処分。
トップどころか契約すら取れず。

私が立てたこれらの目標には、ある共通点があります。
その目標を達成すれば周りから「すごい!」と思ってもらえるから立てた、という点。
つまり、他人の評価=自分の価値だと思っていたのです。

こんな思いで立てた目標は私をどうさせたか?というと・・・。

他人に認めてほしいから目標を立て、それに向かって頑張る。
そもそも「好きでも得意でもないこと」なので背伸びし、無理をする。
結果的に辛くなり、目標も達成できず、「自分は価値のない人間だ」と自己嫌悪に陥る。 

最悪の結果です。しかも無限ループです。
だからずっと、自分で自分を認めることができませんでした
「今の私で、いいんだよ」
と抱きしめてあげることができませんでした。

目標を捨てる、と決めた

常に他人に認められたくて、頑張り続けて、無理をしていた私。
でももう、本当に疲れてしまったんです。

そんな時、出会った一冊の本。
IMG_3900
「好きなこと」だけして生きていく。
[著:心屋仁之助]
楽天ブックスはこちら

この本にあった一節で、私は目が覚めました。
あなたがあなたの価値を認めていないのに、
人があなたの価値を認めるわけがないのです。

他人の評価が自分の価値だった私は、自分の価値を自分で認めていなかった。
それなのに「価値のない私を認めて!」とだけアピールしていた。

・・・誰も、認めてくれるわけがありませんね。

まずは自分が自分の価値を認めること。
今の私を丸ごと受け入れること。

その覚悟を決めると同時に、
他人に評価してもらうための「目標」も、「目標に向けて頑張る自分」も、捨てる
と決めました。
「手放す」なんてやんわりしたものではなく、「捨てる」んだ、と。

<最後に>頑張りすぎる人ほど「目標」を捨ててほしい

世の中には、「なぜか頑張りすぎる人」が存在します。
その方たちの多くは、
どうすれば「頑張らない生き方」が出来るのかわからない
と思っていらっしゃると思います。

そんな方たちに、お伝えしたい。

まず、「目標」を捨ててみて下さい。
「目標」がなくても、目標に向けて頑張らなくても、あなたは価値のある人間なのです。

私は「目標」を捨ててから、自分のことが大好きになりました。
とても楽に生きられるようになりました。
そんな変化があなたにも訪れてほしい。そう思っています。


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まず、この文章↓の入力をやめました(「k」で単語登録)。こんにちは、坊主女です。「みんながやってるから」「こうした方が評価されるから」こんな風に思って、やりたくもないことをやり続ける。それって実は、とても大切なことを犠牲にしているのだと気づきました。<目次 ... 続きを読む
まず、この文章↓の入力をやめました(「k」で単語登録)。
こんにちは、坊主女です。

「みんながやってるから」
「こうした方が評価されるから」

こんな風に思って、やりたくもないことをやり続ける。
それって実は、とても大切なことを犠牲にしているのだと気づきました。

<目次>

「ちきりん」さんの著書に頭をぶん殴られた

ブログ「Chikirinの日記」で知られる超有名ブロガー、ちきりんさん。
お恥ずかしながら私は、この方の存在を本屋さんで知りました。
IMG_3768
自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
[著:ちきりん]
楽天ブックスはこちら

以前から店頭に並んでいたのは知っていたものの、手に取ったのはつい先日。
新しい生活も落ち着き、目と心が「これから」に向き始めたタイミングでした。

この本に書かれている最大のキーワードは「生産性」

ちきりんさんのおっしゃる「生産性」とは、
「(時間やお金といった)有限で貴重な資源」と「手に入れたいもの=成果」のバランス。
この「生産性」を上げることでゆとりも成功も手に入れられるのだ
とおっしゃっています。

あまりにも面白くて一気に読み終えてしまったのですが、
同時に頭をぶん殴られ続ける思いでした。

なぜかというと、
私はどれほど「時間」という限られた資源を無駄にしていたのだろう
と絶望的なまでに思ったからです。

現在40歳、まだまだ人生これからと思ってはいるけれど、
生きていられる時間は確実に減っていく。
それなのに「やらなくてもいいこと」「やりたくないこと」に時間を使いすぎている

これでは私自身があまりにも惨めだ、とすら思いました。

「やらない」と決めたら、やりたいことが見えてきた

では実際、私はどんな「やりたくないこと」に時間を費やしているのかを考えてみました。

これ、本当はずっと思ってたんです。
でも言えなかった。だけどずっとしんどかった。

節約、です。

ミニマルライフを始めてから、勝手に支出が減っているのは間違いありません。
そうではなく、もはや「考え方のクセ」なのです。

だから特売品を求めてスーパーをはしごしたり、
光熱費がもったいなくて真冬に水で洗いものしたり(結果しもやけ)、
家計簿見つめてため息ついたり、
そんな数十円にこだわった節約をしてしまうのです。

これって全然楽しくないし、何より「時間を無駄に」しています。

だからもう、「こんな惨めな節約はしない」と決めました。
すると、2つの自分の本心が見えてきました。

まず一つ目は、
すでに「欲しい物を欲しい時に買えるだけのお金がある」
ということへの感謝の気持ち

二つ目は、
節約を考えなくてもいいぐらい、好きなことをしてお金を稼ぎたい
というワクワクする気持ち

ポイントは二つ目です。
  • 好きなことをしたい
  • お金を稼ぎたい
綺麗事なんかクソくらえ(失礼)。
これが私の本当の本心、本当にやりたいことだったのですよ、えぇ。

でも誤解しないでくださいね。

本当に好きなことって、お金が稼げなくてもやり続けたいと思うようなこと。
そんな好きなことをやれるうえにお金が稼げるなんて!

というのが私の思うルートです。
まずは「好きなことをやりたい」というのが大前提なのです。

<最後に>時間は有限だからこそ、やりたいことをやる

時間は有限。時間はお金では買えない。

こんなこと、みんな頭ではわかっているんです。
わかっているけれど、時間はお金と違って目に見えないから浪費に気づきにくいのです。

もちろん私もそうでした。
だからこそ時間を無駄にして節約に走り、そのわずかなお金を見て喜んでいました。

こうやって増えたお金と失った時間、本当に大事なのは?と問い直すまでもありません。
そしてこの失った時間を悔やんでいる「今」すら、時間を無駄にしています。

でも・・・本当にやりたいことが自分でもわからない。
そんな方こそ、まずはやりたくないことをやめてみてください。
それが世間的にどうだとか、周りに何か言われそうだとか、そんなことどうだっていいんです。 

自分の時間、自分の人生です。
やりたくないことをやめれば、その裏側にある「やりたいこと」がきっと見えてきます。


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本屋さん独特の「匂い」が大好きで通ってしまうのかも。こんにちは、坊主女です。「カバーはおつけしますか?」書店で本を買うと必ず言われるこのセリフ。私は今までずっと、「ハイ、お願いします」と言っていました。<目次>きっかけは「ゴミの分別」 フリーサイズのブック ... 続きを読む
本屋さん独特の「匂い」が大好きで通ってしまうのかも。
こんにちは、坊主女です。

「カバーはおつけしますか?」
書店で本を買うと必ず言われるこのセリフ。

私は今までずっと、
「ハイ、お願いします」
と言っていました。

<目次>

きっかけは「ゴミの分別」

私がブックカバーを必要とする理由は、
  • 本を汚したくない(手放すにしても、手元に残すにしても)
  • 何を読んでいるか周りにあまり知られたくない
などです。
そのため、書店でつけてもらえる紙のブックカバーは大変ありがたいものでした。

ところが、引っ越してから直面した「ゴミの分別」問題。
▶「指定ゴミ袋」が私のミニマリスト魂に火をつける!

紙のブックカバーは「古紙」に分類され、資源として回収されますよね?
この資源物の回収って(地域によると思うのですが)、私の地域は月2回。
月に2回ってさ・・・。

溜まるねん!邪魔やねん!

分別が面倒だからゴミを減らそうとしている私にとって、
紙のブックカバーはもはや「かさばるゴミ」にしか見えなくなってしまいました。

フリーサイズのブックカバーを見つけた!

とはいえ、一口に「本」と言ってもサイズはまちまち。
それぞれにブックカバーを用意すると、お金もかかるし何より物が増える

何か良い物はないかと探してましたが、やっと見つけました!
IMG_3804
Beahouse(ベアハウス)さんの「Freesize Bookcover」です。

柄も沢山あってそれだけでテンションが上がりますが、私は水色にしました。
これは、以前も紹介したDaigoさんの「自分を操る超集中力」の中で、
水色は集中力を高め、体感時間を短くする効果がある
と紹介されていたからです。

開けてみるとけっこう大きいです。
IMG_3807
実際につけていきますね。

まずは本の大きさに合わせるためにこのようにセットします。
IMG_3809
これを折り上げ、マジックテープを止めます。
IMG_3810
続いてカバーの中心(しおりが目印)と本の背中心を合わせ、
IMG_3812
折りこんで完成!
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大きささえ合わせてしまえば、紙のブックカバーと要領は同じです。
また、生地がコットン100%のために肌触りがとっても優しいのも嬉しい!

で、本当にフリーサイズなの?

先程つけてみたのはいわゆる単行本サイズ(127㎜×188㎜)でした。
このサイズだと、このように「すっきりつけられた」という印象です。
IMG_3830
でも、文庫本だと生地がもたつきそうな気がしません?

ちょっとイジワルな気持ちになった私、やってみました。
単行本の時と同じく、折り込んだだけだとこうなります。
IMG_3832
あー、これは読むときストレス感じそう。
なので横着をせずに(笑)、表紙をこのように袋部分に入れ込んでみます。
IMG_3839
すると・・・。
IMG_3836
スッキリしました!
読んでみても、カバーがずれることもありませんでした。

Beahouseさん、疑ってごめんなさいね。

<最後に>「複数のメリット」を感じる物を持ち、物を減らす

今回私がこのブックカバーを選んだ理由は、単に
「ブックカバーが欲しかったから」
だけではありません。
  • ゴミを減らせる(しおりも含め)
  • 本に合わせて複数のブックカバーを持たなくて良い
という大きなメリットがあったからこそ、この商品を選びました。

このように、
複数の役割を持ち、複数のメリットを感じる物を選ぶことで、
持ち物の全体量を減らすことができます。

物を選んだり、手放したりする際の基準の一つとして
取り入れてみてはいかがでしょうか。


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熱しやすく冷めにくいタイプ。 こんにちは、坊主女です。 人生の中で一度ぐらい、 身も心も時間もお金もすべて捧げた趣味 をお持ちの方、少なからずいらっしゃると思います。 そしてそれが黒歴史化している方も。 その時の物って、なかなか手放せないんですよね。 <目次 ... 続きを読む
熱しやすく冷めにくいタイプ。
こんにちは、坊主女です。

人生の中で一度ぐらい、
身も心も時間もお金もすべて捧げた趣味
をお持ちの方、少なからずいらっしゃると思います。
そしてそれが黒歴史化している方も。

その時の物って、なかなか手放せないんですよね。

<目次>

私にもある、最後の最後まで手放せなかった趣味の物

このブログを隅から隅まで読んで下さっている方ぐらいしかお気づきでないと思うのですが、
私、プロ野球の広島カープにどっぷりハマっていた時期があります。 
キャー、恥ずかしい。

それは「カープ女子」という言葉が流行語になるもっと前のこと。
当時弱かった広島カープを応援すべく全国各地へ遠征の週末。
新しいグッズが出たと言えば買い、引退試合には有休を取って参戦。
まさに「カープのためならエンヤコラ」の日々が数年続きました。

ですが主人と知り合ってから、カープ熱は一気に冷めていきました。
主人が野球に興味ゼロのため、一緒に試合を観ていても楽しくなかったからです。

残ったのは大量のグッズたち。
ユニフォーム、メガホン、タオル、キーホルダー、 かばんに帽子に・・・(あ~もう!)

これらのほとんどはミニマルライフを始めてから手放したのですが、
どうしても、どうしても手放せずに引っ越し先まで持ってきてしまった物があります。
IMG_3751
私が一番応援していた選手のサイン入りユニフォームと、
カープファンになって初めて買ったユニフォーム。

何度も手放そうと思ったんです。
もう球場へ応援に行くこともないし、もちろん着ることもないし。

わかってる、そんなことわかってる!
でも手放せませんでした。

そんなセルフ押し問答を何十回と重ねた先日のこと。
ふっと、自分の中で何かが解決したのです。

手放せないのは、物ではなく思い出だった

そう、私が手放せなかったのは
「物そのもの」ではなく「物を見ると思い出すキラキラした思い出」
だったのです。

スタンドから声をからして応援したこと。
勝利に歓喜し、敗北に涙したこと。
遠征先での出会い、別れ。

そんなすべての「思い出」が、残された「物」を見る度に蘇り、手放せなかったのです。

このことに気づいた私は、カープファンだったかつての私にこう囁きました。

思い出は心の中にずっと残る。
だからもう、物は手放しても大丈夫だよ。


かくして私、最後まで手放せなかった趣味の物を手放すことができたのです。

<最後に>物が消えても、思い出は消えない

以前、私はアルバムを「全捨て」しています。
▶アルバムをごっそり捨てる。思い出は心の中にあればいい。

この日以降、心の中から思い出が消えたかというとまったくそうではありません。
趣味の物とて同じ。

手放せないと思っているのは実は「物」ではなく「思い出」です。
そして、手放さなくていいのも「物」ではなく「思い出」

「思い出」は必ず心の中に生き続けます。
だから「物」は安心して手放してください。

物を手放せば、空いたスペースにきっと「幸せ」がやってきますから。


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ジーンズと言えばリーバイス。リーバイスと言えばジェームズ・ディーン世代。こんにちは、坊主女です。ミニマルライフを始めてから服は手放す一方。昨年購入したのもユニクロのブラトップのみ。▶2016年、大量の服を処分しましたが、購入したのはたった1種類のTシャツだけ。 ... 続きを読む
ジーンズと言えばリーバイス。リーバイスと言えばジェームズ・ディーン世代。
こんにちは、坊主女です。

ミニマルライフを始めてから服は手放す一方。
昨年購入したのもユニクロのブラトップのみ。
▶2016年、大量の服を処分しましたが、購入したのはたった1種類のTシャツだけ。 

そんな私が、少なくとも3年ぶり(もっとかも)にボトムスを購入しました!

<目次>

味がある、というよりみすぼらしくなっていたジーンズ

私はお出かけ時はスカートです。
それもミニスカート大好きなので、中途半端な丈は随分前に処分しました。
▶坊主でミニスカート。譲れない戦いがそこにはある。

じゃあなぜジーンズ持ってるの?
ということになりますが、家事や近所のスーパーへ行く時などに穿いています。

そして、現在持っているズボンはこのジーンズ1本のみ。
購入して10年近く経っている(覚えてない)ため、愛着はあるのですが・・・。
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年季、入ってます。
膝の穴は今流行りのダメージジーンズではなく(笑)、穿きすぎて開いてます。
IMG_3782
味があると言えば聞こえはいいですが、さすがにみすぼらしい。
わかってはいたものの、私の必殺の呪文
「でもまだ着れるし」
で、3か月以上(!)放置していました。

突如湧き上がった物欲。購入したのはこちら!

穿けば必ず穴に指がひっかかり、その度に「買い替えかなぁ」と思案する日々。
ふと見れば、ミニマリストの皆さんはユニクロやGUを上手に使いこなしていらっしゃる。

なら私も、とお店に行っても「欲しい!」と物欲を掻き立てる物は何もない。
それじゃあ今のままでいいよなー。

こんな無限ループに入りかけた先日、主人とジーンズの話で盛り上がりました。

この穴あきジーンズのこと。
近所にあったジーンズ専門店の話。
学生の頃はリーバイスの赤いタグに憧れたよねー、という話。

そ・う・だ!リーバイスだ!

私の頭の中で「パチン!」とスイッチが入りました。

ミニマリスト=ユニクロとかそんなの関係ねぇ!
ジーンズなんて長く穿く物。気に入った物の方がいいに決まってる!

そのすぐ翌日、この田舎(失礼)を駆けずり回り購入したのがこちらです。
IMG_3772
(リーバイス) Levi's312シェイピングスリム ウィメンズ 濃加工色 24

いわゆる「スキニータイプ」です。
穿いてみると、とてもストレッチが効いていて穿きやすい!
IMG_3792
こういうの、慣れてなくてスミマセン・・・。

ジーンズを購入したのが本当に久しぶりだったのですが、
近頃は柔らかく、ストレッチの効いた素材が主流なんですね(時代遅れ)。
あのゴワゴワした布地がだんだん「くったり」と馴染んでいく過程が好きだったのですが。

ともあれ、このタグにコーフンを隠せないワタクシ。
IMG_3773
学生の頃は高くて手が出なかったもんな・・・。

帰宅後すぐ主人に見せびらかしにいくぐらい(笑)、大満足の買い物でした。

<最後に>気持ちよくお金を使うと、人は笑顔になるのだ

ミニマリスト=ケチではない、と私は思っています。
ですが近頃の私は、
物を増やすことだけでなく「買い替え」ですら恐怖を覚えがちになっていました。

そんな矢先に購入したこのジーンズ。
はっきり言って「物欲のまま」に買いました。安くもありませんでした。

でもね。
袋を手にした帰り道、ずっと笑顔だったんです。
とっても嬉しくて、とっても幸せで。

そして思いました。
気持ちよくお金を使うと、人は笑顔に、幸せになるんだって。

そのことをこの1本のジーンズが教えてくれました。
これからも「本当に欲しい物を気持ちよく買う意識」を常に持っていようと思います。


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