坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ: 断捨離

紙袋が捨てられない。そんな悩みを抱えている人は多いはずです。私はミニマリストになってからもどうしても紙袋が捨てられませんでした。でもいつまでもそんなことは言っていられない、と紙袋に真っ向勝負を挑んだ結果は!? ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


使わないのに「いつか使うかも」と捨てられないもの、それが紙袋。

「可愛いから」「ブランドメーカーだから」と言い訳しながら捨てられないもの、それが紙袋。

この私も今まで幾度となく戦い、そして敗れてきました(要は捨てられなかった)。

しかーし!
紙袋を捨てられなければミニマリストは名乗れない!

今日こそ!坊主女に勝利を!!


敵はまだこんなにもいた

こんな風に意気込んだ私は、「ロッキーのテーマ」を脳内再生しながら(笑)紙袋たちを「えいっ!」と取り出しました。
紙袋 全部
まだこんなにもあったのか!!!

数えてみたら12枚もありました。


ひときわ目立つPRADAの紙袋、眩しいです(笑)。
紙袋 PRADA
でもこれは、手持ちのバッグを修理に出し戻ってきた際に入れてもらったもの。

もちろん紙袋自体は一度も使ったことはありません。


けっこう手放したつもりでいたのですが・・・ちょっとショックでした。


いざ、勝負!

とはいえいつまでも凹んでいても仕方ありません。

今日は勝つ!と決めたのです。

うー、ゔー、ゔゔー、と唸りながら手放すことを決めたのはこれだけ。
紙袋 捨てる
6枚。持っていた紙袋の半分です。

少ない、ですか・・・?

私としてはPRADAの紙袋を手放す決断ができただけで大満足なのですが(汗)。


反対に残す紙袋はこれだけ。
紙袋 残す
4枚です。

これらは実際に使うことも多いので残します。

重ねてみるとわかるのですが、少しずつサイズが違うので重宝するのです。
紙袋 残す重ねる

でもこれでは10枚。数が合いません。

1枚は元々主人専用として使っていたのでそのまま残します。
紙袋 夫

もう1枚はこれ。
紙袋 NIWAKA
これは結婚指輪を買った時にいれてもらった紙袋です。

さすがに私、これは捨てられないしそもそも使えない。

そのため紙袋としてではなく「思い出」として思い出箱で残すことにしました。


これですべての紙袋との戦いが終わりました。

結果です。
  • 捨てる紙袋:6枚
  • 残す紙袋(私用):4枚
  • 残す紙袋(夫用):1枚
  • 思い出紙袋:1枚
私としては勝利宣言をしたいのですが、いかがでしょうか?


戦い済んで日が暮れて

私は、ミニマリストになってからかなりの物を手放してきたはずです。

でもなぜか紙袋だけは思い切れなかったんです。

理由を色々考えてみたのですが、やっぱり「いつか使うかも」の気持ちが他の物より多かったのだと思います。

そのため、使いもしない紙袋をずっと溜め込んでしまっていました。


たとえ紙袋と言えども物は使って初めて価値が生まれ、輝くもの

これからも自分が持っているすべての物に命を吹き込むような使い方をしていきたいです。

物を手放す、執着を手放す、人間関係を手放す。いろんな手放すがありますが、やっぱり手放すと良いことがたくさんあります。もっと自由に、もっと幸せに生きるために。どんどん手放していきませんか? ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私がミニマルライフを始めて1年以上経ちます。

手放すべき物事はほぼ手放し尽くしてしまい、ここしばらく「手放してスッキリ!」の感覚を味わっていませんでした。

そんな私が久しぶりに「手放した」お話です。


オンラインサロンを退会

brexit-1478118_640
オンラインサロン、ご存知でしょうか。

Web上にある非公開の集まりのようなもので、月謝を払ってそのサロンに入会すると様々なことが学べます。

主宰者は政治経済界の人から実業家、ブロガーにアスリートと多岐にわたります。


さてそのオンラインサロンですが、実は私も2ヶ月ほど前に入会していました。

ブログに関するサロンです。

今までずっと1人でやってきて、ちょっと行き詰まりを感じていたんですね。

だから誰かに教えを乞おうと思いました。


そのサロンは主宰者はじめメンバーの皆さんも本当に温かく親切で、色々なことが学べました。

入って良かったと心から思います。


でも私は、そのサロンを2ヶ月弱で退会しました。

なぜか。


自分に「甘え」が出てきたからです。

みんな優しいし、サロン内でコミュニケーションが取れるし、悩みも聞いてもらえるし。

でもこれじゃだめだ。このままではぬるま湯にドップリ浸かってしまう

そう思って退会し、サロンという人間関係を手放しました


退会するまでしばらく悩みましたが、やめてみたらすごくスッキリ。

久しぶりに手放す清々しさを味わっています。


手放すことの良さ

手放すってやっぱりいい!と思った私。

改めて「手放すことの良さ」を考えてみました。

①断ち切れる

たとえ物であっても、そこには何かしらの思い(時には執着)が存在します。

ましてや人間関係であれば、しがらみや煩わしさがつきまといます。

それらのじゅくじゅくとした思いは手放すことで断ち切ることができ、心がスッキリします

心がスッキリすれば、次への一歩を踏み出すことができるようになります。

②新しいものを呼び込める

物を手放せば部屋に空間が生まれます。

考え方を手放せば心にゆとりが生まれ、人間関係なら予定が空きます。

このように手放すことで空間が生まれ、新しいものを呼び込むことができます。

新しいチャンス、新しい出会い、新しい物。

どれも自分を成長させてくるものばかりです。


もっと自由に、軽やかに

freedom-307791_640
今回の件は、私に「手放すことの良さ」を思い出させてくれる出来事となりました。

物・人間関係・考え方。
私はまだまだ気づかずに執着しているものがあるかもしれません。

もっと自由に、もっと軽やかに生きるために。


これからもどんどん手放していこうと思います。

言葉は現実になる。だから不平不満や愚痴と言ったネガティブな言葉を使わない人は多いと思います。でも実は「汚い言葉」の方がもっと恐ろしい現実を引き寄せるかもしれません。その理由を考えてみました。 ... 続きを読む
ことば TOP
こんにちは、坊主女です。


言葉は現実になるから不平不満や愚痴・文句を言ってはいけない。

このことを意識し、言わないようにしている人は多いのではないかと思います。

でも実は「汚い言葉」の方がもっと恐ろしい現実を引き寄せるのではないか、と最近思うようになりました。


「汚い言葉」が苦手です

お恥ずかしい話ですが、実は私自身がものすごく口の悪い人間でした。

若い頃働いていた職場の先輩が使う「口の悪い言葉」がカッコよく思えたんですよね(悪いことに憧れる反抗期みたいなものです)。

そのため意識的に汚い言葉を使うようになり、気づけば自分の言葉になってしまっていました。


こんな私だったのですが、今ではすっかり汚い言葉が苦手です。

「アホちゃうか」「バカじゃねーの」もキツイです。

「クソ高い」「クソ難しい」とか、なぜ形容詞に「クソ」がつくのかわかりません。

女性が「◯◯しろよ」などと言った日には・・・もう書いているのも辛い。


そして最近さらに「相手を煽るためにわざと使っている(であろう)汚い言葉」も苦手です。

おそらく使っている人は「相手の心に何かを残そう」と思っているのかもしれませんが、聞くに耐えません。


そんな相手とはそっと距離を置くようになりました。


なぜ汚い言葉を使ってはいけないのか?

ネガティブな言葉ならともかく、なぜ汚い言葉を使ってはいけないのか?

苦手だからこそ、その理由を考えてみました。

①必ず自分に返ってくる

newtons-cradle-256213_640
「因果応報」という言葉があります。

良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるという意味ですが、私は言葉も同じだと思います。

汚い言葉は誰かを不快にし、誰かを傷つけます。

そしてそれは必ず自分に返ってきます

②周りに人がいなくなる

lost-places-2398580_640
まさに私がそうなのですが、汚い言葉を聞いたり読んだりするとものすごく不快になります。

もちろんすぐその場(それは本やインターネットも含みます)から離れるのですが、これは発している本人からすればとても不幸だと思います。

汚い言葉を使う人の周りに居たい人は誰もいません。

同じことを言うにしても別の言葉を使っていればこんなことにはならないのに、と思います。

③いつか本当に自分の言葉になってしまう

mask-1306181_640
最初はわざとだったり真似したりで使い始めた汚い言葉も、気がつけば自分の言葉になり口癖にまでなってしまいます。

言葉はいつしかその人の思考を支配し、性格になります。

誤解を恐れずに言えば「汚い人間になる」ということと同じだと思います。


まとめ

今回は自分自身、記事を書きながら頭の中が汚い言葉でいっぱいになってしまったので、大変辛く苦しい思いをしました。

逆に言うと言葉にはそれぐらい恐ろしい力があるということ。


どれだけ身の回りの環境を整え、物を減らしても
使う言葉が変わらなければ人生は変わらない。

このことを肝に命じ、常に発する言葉に責任を持つ自分でありたいと思います。

こんにちは、坊主女です。私は、このブログで書き綴っているように「やりたいことをやる人生」を常に意識しています。それならさぞかし壮大な夢があるのだろう、と思われるかもしれませんが・・・。実は、私には夢がありません。夢を追いかける人への違和感私は小さい頃から ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は、このブログで書き綴っているように「やりたいことをやる人生」を常に意識しています。

それならさぞかし壮大な夢があるのだろう、と思われるかもしれませんが・・・。

実は、私には夢がありません。


夢を追いかける人への違和感

girl-in-the-woods-1968489_640
私は小さい頃から夢がありませんでした。

小学生の時「大人になったら何になりたいか?」と聞かれて困ったことを覚えています。


夢がなかったのは夢を持つ環境ではなかったのか、自分の意志だったのか、今となってはどちらでも良いことです。

ただ、夢のない私は夢を追いかける人に対して言葉にできない違和感をずっと抱えてきました。


夢を追いかけている人はみんなキラキラと輝いていて、それが眩しく。

夢を持たない自分はダメな人間なのだと負い目を感じ。

でも、夢に向かう姿勢に感じる「飢え」や「渇望」がどうしても受け入れられない


ずっと、そんな風に生きてきました。


違和感の正体

夢を追いかける人に対する違和感の正体がわかったのは最近のことです。


夢を追いかけている人は、心のどこかに「足りない」気持ちを抱えているのだと思います。

もっと欲しい、もっと上へ、もっと、もっと。

そんな気持ちで日々過ごしているのではないかと。


それが悪いこととは言いませんし、そうしなければ夢を叶えられないのだと思います。

でも、私はその「不足感」にたまらない息苦しさを覚えます


本当は私たちは最初からすべて手にしていて、こんなにも満たされているのに。

今日が無事終わり、明日が来る。そんな何気ない毎日こそが一番幸せなのに。

何をそんなにがっつくのだろう、何をそこまで望むのだろう。


諦めにも似た考えかもしれません。

悟った風な口を聞いていると思われるかもしれません。

でも私は今が幸せならそれでいい。

今日と言う日に生きていられることに感謝しながら、やりたいことができればそれでいい。


だから夢を追いかける人に違和感を感じるのだとわかりました。


「やりたいことをやる=夢を追いかける」じゃない

flowers-1008661_640
私はこのブログでずっと「やりたいことをやる人生へ」と言い続けてきました。

ですが、私にとってのやりたいことは「夢を叶えること」ではありません。


今日という日を満ち足りたものにするためのこと。

今生きている幸せを噛みしめるためのこと。


それが私にとっての「やりたいこと」です。

そのために本を読んだり散歩をしたり、家族と会話したりするのです。

それだけなのです。


私は夢なんかなくていい。

それよりも今ここに生きていることに幸せを感じる、そんな生き方をしていきたいです。



☆今ここにある幸せを感じたいならこちらの本もオススメです☆

他人の意見を断捨離⁉︎なんて傲慢な!!と思うかもしれませんが違うのです。自分らしさを取り戻すために一番大切な方法なのです。それはなぜか?自分らしさを取り戻したい人は是非読んでください。 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


他人の意見を断捨離なんてどれだけ傲慢なんだ!

他人の意見に耳を貸さない人間は成長なんてしない!


なんてあちこちから批判的な声が飛んできそうですが、決してそういう意味ではないのです。


他人の意見に煽られる不安

girl-218706_640
私は定期的に自信をなくします(笑)。

自信をなくすと「私はこれでいいのだろうか」「このまま進んでいいのだろうか」とどんどん自分らしさを失い、不安が頭をもたげてきます。


先日もそんなことがあり、不安という恐怖にかられた私は、影響力が強い人のブログを読みに行ったり本を読み漁ったりしたのですが・・・。

不安は消えるどころか煽られる一方でした。



誰もが正しいことを言っていると思うのです。

でもその正しさがまず私には重荷でした。

正しすぎて自分が責められているような感覚になってしまった
のです。


さらに誰もが強い意見を持っていました。

その強い意見は更に私に追い討ちをかけました。

「このままの私じゃダメだ、こんな私じゃダメだ」としか思えなかったのです。


このように、不安を取り除きたくて、自分らしさを取り戻したくて他人の意見を求めたのに、私の不安は更に掻き立てられ自分らしさまで否定する結果となってしまったのです。


他人の意見を断捨離したら戻ってきた自分らしさ

この頃の私は自分を全否定しすぎて疲れ果てていました。

あまりに疲れ果てたので、何もかもシャットアウトしたくなっていました。

そこでインターネットも本も閉じ、スマートフォンの電源すら落として目をつぶりました。


すると、私の心からこんな声が聞こえてきたのです。

当たり前のことなんです。

本当に当たり前のことなのですが、他人の意見に翻弄されていた時には忘れていたのです。


私は他人の意見をどれも「すごい」と思っていました。

それを発した人を「すごい人」と思い、自分と比べて落ち込んでいました。

でも所詮私は他人にはなれないし、私は私

あの人はもちろんすごい、でも私だってすごい。

だから、私は私のままでいいんだ。


こう思えた時、私の心はすーっと楽になり、自分らしさを取り戻すことができたのです。


自分の人生の責任は自分しか取れない

clear-114143_640
他人のことなど気にならない。ブレない自分軸がある。

そんな人は他人の意見を断捨離する必要はないかもしれません。

でも多くの人は、そうありたいと思っても他人の意見に翻弄され、時に自分らしさを見失うことがあるのではないでしょうか。


他人の意見を断捨離するとは「自分にとって耳の痛い意見を無視する」ということではありません。

他人の意見に翻弄されて自分らしさを失うぐらいなら、聞かない方がいいということ。



他人は(たとえ親でさえ)人生の責任を取ってくれるわけではありません。

自分の人生の責任は自分しか取れないのです。

私は自分の人生に責任を持ちたい。

だから他人の意見を断捨離し、自分らしく生きていこうと思います。

こんにちは、坊主女です。他人の目が気にならない自分になりたい。他人の顔色を窺わない自分になりたい。でもそのためには自分が強くならなくちゃ。そんな風に思って自分を苦しめていませんか?苦しんでいたのは私ですあー、言っちゃった(笑)。確かに私は、坊主頭にしたこ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


他人の目が気にならない自分になりたい。他人の顔色を窺わない自分になりたい。

でもそのためには自分が強くならなくちゃ。

そんな風に思って自分を苦しめていませんか?


苦しんでいたのは私です

あー、言っちゃった(笑)。


確かに私は、坊主頭にしたことやミニマルライフを続けることで自分に自信が生まれました。

かつての自分からは想像もできないぐらい他人の目が気にならなくなりました。

でも最近なぜか苦しかったんです。


もっともっと尖らなくちゃ。

もっともっと突き抜けなくちゃ。

そのためには強くならなくちゃ


こんな風に自分で自分を煽って、自分じゃない自分になろうとしていたのです。

でも、こんなことをしたって何にもならないと気づきました。


ありのままの自分を認め、受け入れるだけで良かった

他人の目を気にしない自分になるために、強くなる必要なんて何もありませんでした。

ただ、ありのままの自分を認め、受け入れるだけで良かったんです


いいところも悪いところも全部自分。これでいいんだ。

そうやって自分を全肯定してあげれば、自分が安心します。

そうすれば「自分」という価値の判断基準を他人に委ねなくなります

それだけで、他人の目は気にならなくなります。


もっと強くならなくちゃ、もっと突き抜けなくちゃ。

そんな風に思ったところで他人の目を気にする自分はいなくなりませんでした。

むしろもっと気になり、どんどん自分らしさを失ってしまっていました。


このままでいいんだよ。

そう自分を抱きしめてあげるだけでいいということを、やっと思い出しました。
heart-762564_640

全力で自分を愛そう

私たちは「人に優しく」「他人を大切に」ということは教わっても「自分を大切に」とは教わってこなかったのではないでしょうか。

そのため「自分を大事にする人」「自分を一番に考える人」は「自己中」と思われたり「ナルシスト」だと思われたりする風潮が出来上がったように思います。


本当は「自分の幸せを第一に考える」ことは決して悪くない、と私は思います。

なぜなら自分を幸せで満たすことでその幸せは周囲に溢れ出し、周りをも幸せにできるから。

ましてや自分1人さえ幸せにできない人間が他人を幸せになんてできないと思うから。


だから強くなる必要なんかないんです。

ただ全力で自分を見つめ、自分を愛するだけでいいんです。

私はそんな「自分を中心に据えた」生き方をこれからもしていきたいと思います。

栄養ドリンクが効くタイプ(信じる者は救われる)。 こんにちは、坊主女です。 やらなければいけないことが沢山あるのに調子が悪い。 今日やらなければ明日がもっと辛い。 そう思って無理をしても結局はかどらず、かえって逆効果になってしまった経験はありませんか? 疲 ... 続きを読む
栄養ドリンクが効くタイプ(信じる者は救われる)。
こんにちは、坊主女です。

やらなければいけないことが沢山あるのに調子が悪い。
今日やらなければ明日がもっと辛い。

そう思って無理をしても結局はかどらず、かえって逆効果になってしまった経験はありませんか?

疲れでどうにも動けない・・・

私は現在会社勤めをしていません

それならいつ何をやってもいいんでしょ?いいご身分ね。

そう思われるかもしれませんが、違います。
やりたいことが多すぎて時間が足りないぐらいなのです。

好きなことだけやっているのでまったく苦痛ではありませんが、体の疲れはまた別物。


そんな先日も「なんだか疲れが取れないなぁ」と思う日がありました。

あれもやりたい、これもやりたい!
でも体も頭も動かない・・・。


そう思った私はお昼の時点で見切りをつけました。

今日はもう無理。午後は「捨てる」。

そしてひたすら休息にあて、夜も早めに就寝。


その結果翌日は驚くほどスッキリと目覚め、前日分など余裕で取り返せたのです。

錦織選手に学ぶ「捨て方」

テニスのルールは知らなくても、テニスプレイヤーの錦織圭選手はみなさんご存知だと思います。

彼の試合運びっていい意味で「極端」なんですよね。

「このセットはダメだ」と見切りをつけたら早々に捨て、体力温存や相手観察に努める。

それを以降のセットに生かし、結果的には勝利する。

こちらがハラハラするほどに潔く捨てられるのは、目の前の1セットを見るのではなく「最終的な勝利」を見ているからなのだと思います。


私たちの日々の生活にも同じことが言えると思います。

今日だけ見れば「あれもこれもできない」かもしれません。

でも1週間、1ヶ月という目で見れば「今日を捨てる(休む)ことでより多くのことができる」となります。

大きな視野で「捨てる」勇気を持つ

人は365日気を張り続け、完璧に暮らすことなどできません。

それなのに、調子が悪い時ほど目の前のことしか見えなくなり「今やらなければ」となってしまいます。


それは本当に今やらなければならないことなのか?

最終的に達成すべきことは何か?



そのことがわかっていれば無理をすることもないはず。


体調が悪い、疲れが溜まっている、なんだかうまくいかない。

そんな時こそ視野を大きく持ち、「捨てる」勇気を持ってみませんか?


☆それでもうまく力が抜けない。そんな人にオススメ☆

時間が目に見えたら、きっとみんなゾッとすると思う。こんにちは、坊主女です。「節約」は良い、「ムダ遣い」は良くない。確かにその通りです。でもそれ、ちゃんと長い目で見ていますか?夫のお弁当をやめました結婚して以来、夫の仕事は「昼ご飯を食べる場所が確保されてい ... 続きを読む
時間が目に見えたら、きっとみんなゾッとすると思う。
こんにちは、坊主女です。

「節約」は良い、「ムダ遣い」は良くない。
確かにその通りです。

でもそれ、ちゃんと長い目で見ていますか?

夫のお弁当をやめました

a-kyaraben-1563013_640
結婚して以来、夫の仕事は「昼ご飯を食べる場所が確保されていた」ので、私は毎日お弁当を作っていました。

私自身全く苦痛ではなく(むしろ楽しかった)、夫も「外食する店を探すのが面倒」という人なので何の問題もなかったからです。

ですが、転職を機に夫の仕事内容は外回りに変わりました。

外回りの場合、お弁当だと食べる場所の確保がとても難しく、これからの時期は衛生面も心配。

そのことがわかっていても、今までの私なら「あ〜、お金もったいない」と思っていたはずです。

ところが今回はスッパリ「ランチ代渡すから外食で」と夫に提案。

夫の了承をもらい、お弁当作りをやめました。

お金と時間を天秤にかける

主婦ですから「節約」に敏感になるのは当然のこと。私だって無駄遣いをするつもりはありません。

それでも私が割り切ったのは
お金と時間を天秤にかけた
からです。

日々お弁当を作っている皆さん、自分がお弁当作りにどれぐらい時間をかけているか知っていますか?

作り置きをしているから朝は10分で完成!
とおっしゃる方も、その作り置きのために週末1~2時間かけてますよね?

晩御飯の残り物を詰めるにしても、取り分けて、ラップして、翌朝またチンして、という手間をかけてますよね?

さらには献立考えたり、お弁当箱洗ったり拭いたり。
汁のこぼれたお弁当袋にイライラしたり、食べ残されたおかずに思い悩んだり。

これぜ〜〜んぶ、「お弁当にかかる時間」なんです!

仮にならして1日30分と見積もり、週休2日としても1ヶ月で10時間です(本当はもっと多いはず)。

その10時間を自分の為に使い、稼げるスキルを身につけた方がよほど生産性が高いと思いませんか?

しかも、自分のやりたいことをやっているからストレスも溜まりません。


目先のわずかな節約よりよっぽど可能性があります。

だからこそ、私は「時間」を取ったのです。


(夫も「お弁当を広げる場所を探す時間のムダ」を省くことができましたしね。)
alarm-2165708_640

目先の節約にとらわれない

お金も時間も、どちらも大切ですしどちらも有限です。

さらに人によって、ライフステージによって、どちらに価値の重きを置くかは変わってきます。

ただ、やってはいけないのは目先のわずかな節約にとらわれて大切な時間を無駄に使うこと。

10円のためにスーパーをはしごし、100円のために学びを諦める。

そんな時間の使い方は、無駄遣い以外のなにものでもありません。


大切な自分の人生、もっと自分のために時間を使い、お金を使ってあげてください。


そうやって自分自身を幸せにすることが、必ず周りを幸せにしますから。



「やってみなわからん」が最近の口癖(関西人)。こんにちは、坊主女です。失敗したらどうしよう。うまくいかなかったらどうしよう。私たちはなぜか、「不確定な未来」に対し不安を抱いてしまいます。そんなこと、やってみなければわからないのに。スタートしたばかりのサー ... 続きを読む
「やってみなわからん」が最近の口癖(関西人)。
こんにちは、坊主女です。

失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。

私たちはなぜか、「不確定な未来」に対し不安を抱いてしまいます。

そんなこと、やってみなければわからないのに。

スタートしたばかりのサービスに参加してみる

ブログ村を退会し、すっかり身軽になった坊主女(ほんとやめて良かった)。

色々新しいことに首を突っ込んでいます。

先日も、ブロガー同士をつなぐサービス「BLOMU」というサイトに登録をしてみました。

こちらはtwitterのアカウントがあればすぐに登録ができ、同じようにブログを書いている人を探せるというもの。

本当に開設したてのサイトなのですが、登録数もどんどん増え日々サービスが充実してきています。

その様子を眺めながら、ふとこんなことをつぶやいてみました。
すると。
後日サイトの運営者の方からこんなツイートが。
「まずやってみる」。
本当に大事だよな、と思うのです。

やってみて、うまくいかないところは修正しまたやってみる。

その繰り返しでしかないと思うのです。


確かにそのとおり。
と頭ではわかっていても、心の中ではこう思っていませんか?

だから、その「最初の一歩」が踏み出せないんだよね・・・。

わからないことは放っておく

かつての私もそうでした。

やってみなければわからないんだけど、その一歩を踏み出すのが怖くてたまりませんでした。


そんな時、背中を押してくれたのは枡野俊明さんの「図太くなれる禅思考」でした。
この本の中で、枡野さんはこのようにおっしゃっています。
やってみなければ失敗するかどうかはわからないのです。
わからないことは放っておく。失敗に縛られない。
放っておいていいの!?と私は最初驚きました。

でも、それはすぐに私に安心をもたらしました。


明日のこと、未来のこと、他人のこと。それは誰にもわからない。

わからないことを心配し恐れるぐらいなら、放っておけばいいんだ。



そう思えるようになってから、私は「失敗を恐れずやってみる」ことができるようになりました。
girl-2193272_640

失敗を恐れる心は今すぐ手放そう

いい歳して失敗なんかできない。
年下の人間の前で恥はかきたくない。


歳を取ると、どうしても失敗を恐れ、生き方が守りに入りがちです。

でも、逆に言うと歳を取ったからこそ図太く開き直れる部分もあると思うのです。


人生は短いけれど、何かを始めるのに遅すぎるということは何もありません。

失敗したらやり直せばいいだけ。やってみなければ始まらない。


私も失敗を恐れず、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

もちろんこのブログでも新しい試みを始めようと思っています。どうぞお楽しみに!

まだまだ物を減らしたいと思ってる。こんにちは、坊主女です。私のようなミニマリストからすると「物が多い」という状況は正直言って苦痛です。でも、物が多い、手放せない人からすれば「なぜ物を減らさなければならないの?」と不思議で仕方ないはず。その問い、シンプルに ... 続きを読む
まだまだ物を減らしたいと思ってる。
こんにちは、坊主女です。

私のようなミニマリストからすると「物が多い」という状況は正直言って苦痛です。

でも、物が多い、手放せない人からすれば
「なぜ物を減らさなければならないの?」
と不思議で仕方ないはず。

その問い、シンプルに回答させて頂きます。

物が多いと「迷う」

wave-2001829_640
出かけようと思ってクローゼットを開けたら大量の服。どれを着て行こうか「迷う」

読みたい本があるのに溢れかえった本の山。どこにあるのか「迷う」

ついつい食器を買ってしまっても置き場がない。どこに置こうか「迷う」

欲しい商品の口コミを検索。情報が多すぎてどれにしようか「迷う」


誰もが経験のあることばかりだと思います。

物にしても情報にしても、多ければ多いほど1つを選ぶのに「迷う」のです。

迷うと「疲れる」

これも経験がありませんか?


さんざん着ていく服に迷ったあげく、「疲れて」いつもと同じ服になった。

どれだけ探しても見つからず、「疲れて」諦めた。

何時間もスマホで口コミを見続けた結果、目も頭も「疲れた」うえに決められなかった。


実は、これにはきちんと理由があります。
メンタリストであるDaiGoさんの「自分を操る超集中力」にはこう書かれています。
人は、行動ではなく「意思決定」で疲れるのです。
DaiGoさんによると、現代人は1日のうちに平均70回ほど(!!)物事の選択や決断をしているそう。

朝食は何を食べるか。
何を着て出かけるか。
階段かエスカレーターか。
メールに返信するかしないか。
どのスーパーに買い物に行くか。

そして、このように選択や決断を繰り返すうちに人はどんどん疲れていくと仰っています。

朝は元気なのに夕方になるとクタクタ、というのは、1日行動したからではなく「意思決定」で疲れてしまっているから、というわけです。


もうおわかりですね。
物が多いとそれだけ選択と決断がの回数が増え、疲れるのは当然のことなのです。

楽に生きるために、物を減らす

fun-1850709_640
冒頭の「なぜ物を減らさなけらばならないのか?」という問いに対する答えです。

それは、楽に生きるため。

物を減らせば判断することが減り、疲れることもありません。

疲れなければ、体も脳も楽になります。
そして、そのエネルギーや時間をもっと自分の好きなことに使えます


毎日クタクタ、疲れて仕方ない。
そんな人は、実は身の回りに物が多すぎるのかもしれません。

物、減らしてみませんか?
驚くほど楽に生きられるようになりますよ。



毎朝アラームが鳴る前に目が覚める(歳ではない)。こんにちは、坊主女です。朝目覚め、予定がないと「今日は何をしよう?」とワクワクする。今の私はこんな生活です。でも、以前は「予定がない毎日」なんて想像することもできませんでした。びっしり埋まった予定に満足して ... 続きを読む
毎朝アラームが鳴る前に目が覚める(歳ではない)。
こんにちは、坊主女です。

朝目覚め、予定がないと「今日は何をしよう?」とワクワクする。

今の私はこんな生活です。

でも、以前は「予定がない毎日」なんて想像することもできませんでした。

びっしり埋まった予定に満足していた

day-planner-828611_640
かつての私は「予定がない」という状況が不安で不安で仕方ありませんでした。

休日に予定が入っていないなど論外。
平日ですら夜一人で家にいる日が続くと不安になり、友人に連絡しては予定を入れていました。

そうやって予定で埋め尽くされたスケジュール帳を眺めながら、

私って予定がいっぱいで充実してる!
友達も多いしなんてリア充!


なんて自己満足に浸っていたのです。

予定を手放したら、ワクワクがやってきた

ところが、その予定はいつしか私を苦しめるようになりました。

なぜなら、無理やり詰め込まれた予定は寂しさを紛らわせるものでしかなかったからです。


自分が本当にやりたいのか、行きたいのかすらわからない予定に翻弄され自分を見失う日々。

このままじゃいけない。
そう思った私は、「予定を入れる」ことをやめました


最初は本当に手持ち無沙汰でした。
何かをしようにも何をしていいのかわからず、何がやりたいのかもわからない。

でも、そうやって時間を重ね、自分の心と向き合ううちに本当にやりたいことが見えてきました

また、予定がないことで思いついた時にすぐ行動できるようになり、チャンスを逃さずつかまえられるようになりました。

そしていつしか不安は消え、心はワクワクでいっぱいになったのです!

真っ白な手帳に「夢」を書き込んでみませんか?

今、私の手帳に予定はほとんど書き込まれていません(改めて確認して笑っちゃうぐらい)。

その代わりに書かれているのは「夢」です。

1年後の夢、10年後の夢、さらにその先の夢。

見るだけでワクワクします。


そんなワクワクする毎日と未来を手に入れるために。

予定を手放した真っ白な手帳に、あなたも「夢」を書き込んでみませんか?



☆私が使っているのは「逆算手帳」。夢を叶えるのにピッタリの手帳です☆
(現在は販売なし。年末になると翌年版が発売されます)

一度言ってみたかった(イケダハヤトさんスミマセン)。こんにちは、坊主女です。 先日、ブログを始めてから10ヶ月間お世話になったにほんブログ村と人気ブログランキングを退会しました。 いや、もうね。ぶっちゃけせいせいした!めっちゃスッキリした! こんなことなら ... 続きを読む
一度言ってみたかった(イケダハヤトさんスミマセン)。
こんにちは、坊主女です。 

先日、ブログを始めてから10ヶ月間お世話になったにほんブログ村人気ブログランキングを退会しました。 

いや、もうね。
ぶっちゃけせいせいした!めっちゃスッキリした! 

こんなことならもっと早くやめたら良かったと思っています。


ランキングの弊害

別に、ランキングに参加していてもランキング自体が気にならない人はいいと思うのです。

私は気になりました。
自分の順位が、ものすごく。

その結果どうなったかというと、自分の書きたいことが書けなくなってしまったのです。

本当はミニマルライフに全然関係ないことも書きたいのに。
中身の偏った記事(笑)も書きたいのに。

「バナーをクリックしてもらえなかったらどうしよう」と思うと書けなかったのです。

やめて良かった!!

ランキングサイトをやめたら当然そこからの読者は途絶えます。
PV数(ページが閲覧された回数)ももちろん落ちます。

でも私は
やめて良かった
と声を大にして(文字も大にして)言いたい。

しれてますよ、PV数のダウンなんて。
1記事しか見ていなかった読者の皆様が、他のページを見てくださるようになりますからすぐ元に戻ります。

そんなことよりも、ランキングに怯えていた日々から解放され、好きなことを好きなだけ書ける幸せと言ったら!

本当に私のブログを読みたいと思ってくださっている読者の皆様が、こんなに沢山いらっしゃる幸せと言ったら!

あ〜やめて良かった。ほんと良かった。

何のためにブログを書いているのか?

workstation-336369_640
日記代わりにしたい。
お金を稼ぎたい。
有名になりたい。
役立つ情報を届けたい。

世の中には沢山のブロガーさんがいらっしゃり、その目的も様々だと思います。 

目的達成のためにランキングを利用するのはもちろん構わないと思うし、利用し尽くしたらいいと思います。

でも私は違う。
自分の思いを、自分の生き方を、このブログを通して伝えたい。

だからこれからは、ランキングやカテゴリーにとらわれず書きたいことを書こうと思っています。


ランキングで消耗している人、とっととやめた方が楽ですよ!

今年の流行語大賞にノミネートぐらいはされるんじゃないかしら。こんにちは、坊主女です。堀江貴文さんの「多動力」。売れてますね。多動力 (NewsPicks Book)posted with ヨメレバ堀江 貴文 幻冬舎 2017-05-27 AmazonKindle楽天ブックス ... 続きを読む
今年の流行語大賞にノミネートぐらいはされるんじゃないかしら。
こんにちは、坊主女です。

堀江貴文さんの「多動力」。売れてますね。

やっと時代が彼に追いついてきたんだろうな、と思います。

私もすでに何度か読み直していますが、首を大きく縦に振ることばかり。

ご紹介したいことも沢山あるのですが、ミニマリストの視点からはやはり「ストレスの手放し方」にスポットを当ててみたいと思います。

堀江流「ストレスの手放し方」

ご存知のとおり、堀江さんは2011年6月から2013年3月まで獄中生活を送っていらっしゃいました。

その中ですら極力ストレスフリーであることを心がけていらっしゃったというから恐れ入ります。

そんな堀江さん、いったいどういう方法でストレスを手放していらっしゃるのでしょうか?

①やりたいことをやる

堀江さんの肩書きってわかります?
堀江さんが今何をやってるかってわかります?

わかりませんよね、やってることが多すぎて(笑)。

堀江さんは「ワクワクすることに次から次へと飛びついていった結果」こうなったと仰っています。

そして、私が名言だと思ったのはこちら。
サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
ほんとこれ名言。

やりたいことを「ガーーーーッ!!」ってやるんです。で、飽きたら次。
そうやってどんどんやりたいこと「だけ」をやっていく。

これならストレスが溜まるはずがありません。

②言いたいことを言う

私はこれ、まだまだ苦手です。
でも、堀江さんの言動を見ていると、気持ちいいぐらい言いたいことを言ってらっしゃいますよね?

「刑務所の外で言い合いになったところで懲罰なんか受けないんだから、本人の前で言いたいことを言えばいい」

んだそうです。

言いたいことを言う、これは本当にストレスを手放せますよね。

③食べたい物を食べる

「肉より野菜がいい」「化学調味料はよくない」「冷凍食品よりお弁当」「コーラは骨が溶ける」。

健康に気を遣うあまり、「体によくない」と言われるものは例え好物でも食べないという人がいます。

でも、科学的根拠もないことに振り回されてストレスを溜めるぐらいなら、食べたい物を食べた方がいいと堀江さんは仰っています。

これにはすごく納得。

実際、88歳で亡くなった私の祖母は肉が大好物でした。そのおかげか死ぬ間際まで肌ツヤも良く元気でしたし。

「すごく好きだから3食365日カップラーメン」でも、本人が好きでやってて早死にするんならそれでいいと私も思います。

食べたい物を食べるってストレスを手放せるし、何より幸せなことだと思います。
freedom-1886402_640

生きたいように生きればいいのだ

会社員だから、主婦だから、田舎だから、歳だから。

だから、なんなのだ。
と思います。

そんなこと言ってウジウジしてる暇があれば、やりたいことをやればいいと思うのです。

今の環境がいやだから次へ行く、ではありません。

やりたいことがあるから、やりたくないことをやめるんです。


「無理」と思った人は一生無理。

生きたいように、生きましょうよ。