坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ:家のこと > 洗濯

祖父と見ていた笑点。昔から桂歌丸さんが好きでした。 こんにちは、坊主女です。   以前の私は、「洗濯機は万能だ」と思い込んでいましたし、市販の洗剤を入れれば汚れは綺麗に落ちると信じていました。少なくとも、私の洗濯物に関しては。   結婚してから直面した洗濯 ... 続きを読む
祖父と見ていた笑点。昔から桂歌丸さんが好きでした。

こんにちは、坊主女です。

 

以前の私は、「洗濯機は万能だ」と思い込んでいましたし、市販の洗剤を入れれば汚れは綺麗に落ちると信じていました。少なくとも、私の洗濯物に関しては。

 

結婚してから直面した洗濯問題


laundry-963150_1920

私の主人は作業服を着る仕事をしており、毎日泥だらけになって帰ってきます。

さらに、元々ものすごい汗かきなので、夏場は汗と泥でシャツの襟元や袖口が真っ黒です。

そんな状況でも私は、「洗濯機がなんとかしてくれる」と思い、同じように洗っていました。一回洗っただけで汚れが落ちなければ二回洗い、洗剤を倍にして洗ったり「作業服用」と書かれた強力な洗剤に変えたりして洗っていました。

 

今思うと、「なんてお金と時間の無駄遣いをしていたんだろう」と思うのですが、思い込みとは恐ろしいもので他の方法があることすらわからなかったのです。

でも、汚れはどんどん蓄積していくし、汚れが取れないストレスもどんどん蓄積していきました。

 

そんな時に出会ったのが、この「ウタマロ石けん」です。

ウタマロ石けん 133g 固形洗濯石鹸(衣類用)


 

ウタマロ石けんは50年以上の歴史がある、環境にも優しい石けんです。どこかで一度は見たことがあるのではないでしょうか。

この石けんを使い始めてから、汚れがみるみる落ちるようになり、私の洗濯ストレスが見事に解消されました。「ウタマロ様、ありがとう!」です。

 

ウタマロ石けんの使い方


今は毎日ウタマロ石けんを使用していますが、実際に使ってみての使用のポイントをお伝えしたいと思います。

①汚れている箇所をぬるま湯(40℃ぐらい)でぬらす

どんな汚れにも共通してはいるのですが、やはりぬるま湯につけると汚れの落ち方は良くなりますね。

②ウタマロ石けんを汚れに直接こすりつける

がっつりこすりつけて大丈夫です。ひどくない汚れであれば、この時点で落ちます。

③ワイシャツの襟などは布同士をこすり合わせ、布が丈夫なもの(作業着など)は洗濯ブラシで一定方向へこする

布が傷みやすいものは、ブラシを使うとすぐ傷んでしまいますので布同士をこすり合わせると良いです。反対に、作業服などはブラシでゴシゴシこすった方が早くしっかり汚れが取れます。この時のポイントは「一定方向」に汚れをこすり出すこと。

ちなみに私が使っているのは、近所のホームセンターで購入したごくごく普通の洗濯ブラシです。

④汚れがひどいものは、石けんをつけた状態でしばらく置いておく

これも汚れに対しての基本対応かもしれませんが、しばらく置いた後にこすると汚れはより落ちやすいです。

⑤あとは普通に洗濯機へ


⑥【重要】服を脱いだら「すぐ」洗う

実はこれ、一番大事だとウタマロ石けんを使い始めてから感じています。

主人帰宅→シャワーを浴びるために服を脱ぐ→すぐさま洗う!

この手間を惜しまなくなっただけで、汚れは見違えるほど落ちるようになりました。

 

手洗いという「ひと手間」がミニマルライフ


モノを大事する気持ちは伝染する。最近とても嬉しかった話。」でも書いたのですが、以前の私は「手洗いなんてめんどくさい」と思っていたのです。いやはや情けないです。

ですが、ミニマルライフを目指し始めてから、「めんどくさいを楽しめる心のゆとり」が生まれ、手洗いが全く苦ではなく、むしろ楽しく思えるようにすらなりました。

 

手洗いするとその物や服に愛着が生まれますし、大切に扱うようになります。

今では、手洗いしない日曜日なんかはちょっと物足りないぐらいですよ(笑)。


 
この記事がつまらなかったら押さないでください。
でも、あなたの心に何かを残せたのなら、是非1クリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ

動くクマ 昔ファーファが 今テッド こんにちは、坊主女です。   約40年間、柔軟剤は洗濯の時に必要なものと思い込んでいました。 そこには疑問もなければ「使わない」という選択肢すら存在しませんでした。   湯シャンを始めたら柔軟剤の匂いで吐きそうに 完全には ... 続きを読む
動くクマ 昔ファーファが 今テッド

こんにちは、坊主女です。

 

約40年間、柔軟剤は洗濯の時に必要なものと思い込んでいました。

そこには疑問もなければ「使わない」という選択肢すら存在しませんでした。

 

湯シャンを始めたら柔軟剤の匂いで吐きそうに


完全には移行していませんが、宇津木式スキンケアとほぼ同時期に湯シャンも始めています。
▶私スタイルの湯シャンを続けています

 

1週間ほど経ったころでしょうか、洗濯物を干すときに

うわっ、くっさ!

と柔軟剤の匂いで吐きそうになりました。

 

その時に改めて

自分は今までどれだけ不要なものを顔周りにつけていたんだろう

と思うと同時に、

柔軟剤って、いる?

と疑問に思ったのです。

 

柔軟剤を入れるメリットを考えてみた


そこで柔軟剤を入れるメリットを考えてみたのですが・・・

・洗濯物が柔らかく仕上がる

・いい匂いがする

ぐらいでしょうか。

 

匂いはもう吐きそうになっている時点で論外ですし、私も主人も、ふかふかのタオルでないとダメな人ではありません。

柔軟剤、いらない。

翌日、我が家から柔軟剤が消えました。

 

柔軟剤を使わないメリットの方が多かった


洗濯

以来、柔軟剤を使っていませんが全く問題はありません。(主人には「柔軟剤を変えた」と言っていますが、「匂いがしなくなった」ことしか気づいていません。)

むしろメリットの方が多いように思います。

 

①柔軟剤にかかる費用が不要になった

②柔軟剤の匂いが気にならなくなった

③タオルは干す時に「バンバン!」振る回数を増やせば、ある程度フワフワになる

④「パリッ」と仕上げたいものが糊なしでも「パリッ」となる

⑤というか、柔軟剤あるなしであまり差が出ない物の方が多い

 

⑤などはメリットというかショックでした。

 

「それは本当に必要なのか」を常に考える


今まで当たり前だったことも、生活スタイルが変わり、見方が変われば当たり前でなくなる。

常識などは存在しない。

 

常に自分基準で必要かどうかを見極める。

これだけは自分に厳しく向き合っていきたいと思います。


 
この記事がつまらなかったら押さないでください。
でも、あなたの心に何かを残せたのなら、是非1クリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ