坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

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私の持ち物を見て、主人が「浪漫飛行」を歌い始めました(トランク一つだけで~♪)。こんにちは、坊主女です。タオルを総替えしたことは先日記事にしました。▶ずっとやりたかった「タオルの総替え」。ついに完了しました!総替えしてじゅうぶん気分が変わったのですが、私 ... 続きを読む
私の持ち物を見て、主人が「浪漫飛行」を歌い始めました(トランク一つだけで~♪)。
こんにちは、坊主女です。

タオルを総替えしたことは先日記事にしました。
▶ずっとやりたかった「タオルの総替え」。ついに完了しました!

総替えしてじゅうぶん気分が変わったのですが、私が総替えをしたのには
洗面所をスッキリさせたい!
という大きな理由もありました。 

<目次>

引っ越し前の惨状

まずは引っ越し前のタオル置き場の画像をお見せします。
IMG_3131
情けないったりゃありゃしない。

なぜこういうことになったかというと、普段はこのように隠していたからです。
IMG_3130
まさに「臭い物に蓋をしている」状態。
あきませんなぁ。自分でこんな記事書いているのに。
▶楽して綺麗を維持したいからこそ、臭い物には「蓋をしない」。

一応全部使っていたのですが、フェイスタオル30枚(!!!)、ハンドタオル7枚もありました。
さらに貰い物だったり買ってきたものだったりと、
使用開始時期がバラバラ、柄もバラバラ
と統一感ゼロ。

もっとスマートに収納したい!と意気込んでいました。

引っ越し後、ここまでスッキリしました!

さて引っ越し後、タオルも総替えし収納されたタオルと洗面所がこちら。
IMG_3454 IMG_3455
上がバスタオルと、バスマットとして使っている旧バスタオル。
▶バスタオル、その後。使い切るために考える。
下段が今回購入したフェイスタオルです。

そしてハンドタオル。
IMG_3450
照明の加減で見えづらくてごめんなさい。

宇津木式スキンケアを実行し、坊主頭の私(笑)にはこれらの棚に置く物が何もありません。
そのため、タオルが置けました。

フェイスタオルですが、トイレに置かなくなった分
30枚→8枚
まで減らすことができました。
▶トイレにタオルを置かない3つのメリット

また、ハンドタオルは
7枚→8枚
へと増えましたが、今まで主人と私で共用していたものを分けることができたので良かったです。

数が減り、色味が統一されたためにここまでスッキリさせることができました!

<改めて>少ない方が、いいんです

ここまで枚数を減らしても我が家は2人暮らしですし、毎日洗濯をしますから問題ありません。
むしろ、
  • 収納がスッキリ
  • 管理が簡単
  • 使用頻度が上がるので交換頻度も上がり、新しいタオルを常に使える
といったメリットばかりです。

このタオルはいつから使っている、このタオルはどこで買った。
そういったことをすべて管理できるのならいいのですが、私にはできません。

人間が管理できる量なんてたかがしれていると思うのです。
それなら、管理できる量だけを持って、大事に使う。 

タオル以外の物についても同じだと思います。
自分の適正量を見極め、持つ。管理する。愛おしむ。

自分の適正量を常に意識しながら、これからも物と接していきたいと思います。

祖父と見ていた笑点。昔から桂歌丸さんが好きでした。こんにちは、坊主女です。 以前の私は「洗濯機は万能だ」と思い込んでいましたし、市販の洗剤を入れれば汚れは綺麗に落ちると信じていました。少なくとも、私の洗濯物に関しては。 結婚してから直面した洗濯問題 私の主 ... 続きを読む
祖父と見ていた笑点。昔から桂歌丸さんが好きでした。
こんにちは、坊主女です。

以前の私は「洗濯機は万能だ」と思い込んでいましたし、市販の洗剤を入れれば汚れは綺麗に落ちると信じていました。

少なくとも、私の洗濯物に関しては。

結婚してから直面した洗濯問題

laundry-963150_1920
私の主人は作業服を着る仕事をしており、毎日泥だらけになって帰ってきます。

さらに、元々ものすごい汗かきなので夏場は汗と泥でシャツの襟元や袖口が真っ黒です。


そんな状況でも私は「洗濯機がなんとかしてくれる」と思い、同じように洗っていました。

一回洗っただけで汚れが落ちなければ二回洗い、洗剤を倍にして洗ったり「作業服用」と書かれた強力な洗剤に変えたりして洗っていました。


今思うと「なんてお金と時間の無駄遣いをしていたんだろう」と思うのですが、思い込みとは恐ろしいもので他の方法があることすらわからなかったのです。

でも汚れはどんどん蓄積していくし、汚れが取れないストレスもどんどん蓄積していきました。


そんな時に出会ったのが、この「ウタマロ 洗濯用石けん」です。

ウタマロ石けんは50年以上の歴史がある、環境にも優しい石けんです。

この石けんを使い始めてから汚れがみるみる落ちるようになり、私の洗濯ストレスが見事に解消されました。

「ウタマロ様、ありがとう!」です。
 

ウタマロ石けんの効果的な使い方

ウタマロ石けんは見かけたことがあるけれど使い方がわからない。

そんな方のために、ウタマロ石けんのパワーを引き出す効果的な使い方をご紹介します!

①汚れている箇所をぬるま湯(40℃ぐらい)でぬらす

どんな汚れにも共通してはいるのですが、やはりぬるま湯につけると汚れの落ち方は良くなります。

②ウタマロ石けんを汚れに直接こすりつける

がっつりこすりつけて大丈夫です。

ひどくない汚れであれば、この時点で落ちます

③ワイシャツの襟などは布同士をこすり合わせ、布が丈夫なもの(作業着など)は洗濯ブラシで一定方向へこする

布が傷みやすいものは、ブラシを使うとすぐ傷んでしまいますので布同士をこすり合わせると良いです。

反対に、作業服などはブラシでゴシゴシこすった方が早くしっかり汚れが取れます。

この時のポイントは「一定方向」に汚れをこすり出すこと。


ちなみに私が使っているのは、近所のホームセンターで購入したごくごく普通の洗濯ブラシです。

④汚れがひどいものは、石けんをつけた状態でしばらく置いておく

これも汚れに対しての基本対応かもしれませんが、しばらく置いた後にこすると汚れはより落ちやすいです。

⑤あとは普通に洗濯機へ

夜に汚れを落とし朝洗濯する、ということであれば水でざっと洗い流しておけばいいです。

すぐ洗濯機を回すのならそのまま洗濯機へGO!です。

⑥【重要】服を脱いだら「すぐ」洗う

実はこれ、一番大事だとウタマロ石けんを使い始めてから感じています。

主人帰宅→シャワーを浴びるために服を脱ぐ→すぐさま洗う!

この手間を惜しまなくなっただけで、汚れは見違えるほど落ちるようになりました。

ウタマロ石けんを使うメリット

このウタマロ石けん、汚れがよく落ちるのは言うまでもありません。

お子さんの泥汚れや運動靴だって洗えるぐらいの優れモノです。


さらに嬉しいのが節約・時短になるということ。

汚れが落ちないからと言って何度も洗濯機を回したり、強力な洗剤を買ってきてもそこまで汚れは落ちません。

でもウタマロ石けんで予め汚れのひどい部分を洗っておけば、その必要もありません。

おまけに石けん自体も100円前後ととっても安い!


家計に優しく汚れも落ちる。
本当に素晴らしい商品です。
 

手洗いという「ひと手間」がミニマルライフ

以前の私は「手洗いなんてめんどくさい」と思っていました。いやはや情けないです。

ですが、ミニマルライフを始めてから「めんどくさいを楽しめる心のゆとり」が生まれ、手洗いが全く苦ではなくむしろ楽しく思えるようにすらなりました。


さらに、手洗いするとその物や服に愛着が生まれますし、大切に扱うようになります。

洗濯物の汚れに悩まされている方は、是非一度ウタマロ石けんを使ってみてくださいね!



☆ウタマロせっけんはホームセンターなどで手軽に買えますよ☆

こんにちは、坊主女です。  ミニマルライフを始める前から、洗濯カゴについては長い間悩まされてきました。 不遇な洗濯カゴの時代 一人暮らしをしていた時代は、家にそこまでお金もかけられませんでしたから「脱衣所あり」なんて夢のまた夢のお話。 一応お風呂場の横に洗 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。 

ミニマルライフを始める前から、洗濯カゴについては長い間悩まされてきました。

不遇な洗濯カゴの時代

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一人暮らしをしていた時代は、家にそこまでお金もかけられませんでしたから「脱衣所あり」なんて夢のまた夢のお話。

一応お風呂場の横に洗濯カゴを置いてはいたものの、結局面倒になって洗濯機に直接洗濯物を放り込んでいました。


主人と一緒に住むようになり「一応置いていた」洗濯カゴもやっと日の目を見ることにはなりました。

でも!
サイズからデザインから、とにかく全部不釣り合いで邪魔だったのです。

それなのに「まだ使えるし、新しいかごを探すのも面倒だし」とずるずる使っていました。

やっと巡り合えた理想の洗濯カゴ

ミニマルライフを始めて物を整理すると、脱衣所も少しずつ綺麗になってきました。

そうなると、とうとうその洗濯カゴの存在が「鬱陶しい」レベルになってしまいました。


腹をくくって探し始めたものの狭い脱衣所に置ける理想の洗濯カゴはなかなか見つからず。

やっと、やっと巡り合えた洗濯カゴがこちらです。
バスケット ななめ


下段のLサイズは幅27.7cm×奥行き45.5cm×高さ39cm。

上段のMサイズは幅27.7cm×奥行き45.5×高さ26.8cm。


洗濯カゴが2つ必要だったのは理由があります。


主人は作業服を着る仕事をしており、毎日泥まみれで帰ってきます。

同じかごに入れるのを主人の方が嫌がり、どうしてもかごを別にする必要がありました。

この洗濯カゴなら場所も取らず2つ置ける!

大変重宝しています。


また、幅が27.7cmと細いので洗濯機から物干し場まで行くときに量が持ち運べないんじゃない?

と思われるかもしれませんが、大人2人の洗濯物(毎日洗濯、作業服上下が必ず入っているぐらいの量)ならLサイズの洗濯カゴだけでじゅうぶん余裕があります

また、取っ手部分で重ねているぐらいですからカゴも取っ手もすごく丈夫です。

さらに取っ手は固定できますし、かごにも溝があってしっかり嵌まりますから落ちたりする心配もありません。

必要な物には妥協せずに時間とお金をかける

以前の私は、「安物買いの銭失い」の買い物ばかり。

飽きたら次を探せばいいし、安い方がいいし、といったお金の貯まらない典型的なタイプでした。

でも今は違います。
必要な物を選ぶ時にはじっくり時間をかけ、良い物には惜しみなくお金を出します。

その方が結果的に長持ちするし、愛着もわくということにやっと気づきました。


回り道はしたけれど、今の生活スタイルにたどり着いて本当に良かった。

これからも、一つ一つの物にこだわりながら生活していこうと思います。

雑巾を手縫いする私を見て「意外と家庭的だったんだね」と主人。 アンタが選んだ嫁だよ。 こんにちは、坊主女です。   バスタオルからフェイスタオルへ変更後、バスタオルはどこへ行ったのでしょうか?   フェイスタオルの収納場所はこちら まず、バスタオルを使って ... 続きを読む
雑巾を手縫いする私を見て「意外と家庭的だったんだね」と主人。

アンタが選んだ嫁だよ。

こんにちは、坊主女です。

 

バスタオルからフェイスタオルへ変更後、バスタオルはどこへ行ったのでしょうか?

 

フェイスタオルの収納場所はこちら


まず、バスタオルを使っていた頃は、洗面台下にこのように収納していました。

IMG_2362

・・・見苦しい。ガサツさそのものが突っ込まれている感じです(汗)。

 

変更後がこちら。

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スッキリ!

手前が主人で奥が私です。主人も「手前の一番上を取ればいい」だけなのでとても楽になったと喜んでいます。

 

元気なものはバスマット、くたびれたものはウエスへ


さて本題のバスタオルですが、まだまだ使えるものも多いので大半がバスマットへ転職です。

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実は、三つ折りにしただけです。

めんどくさいからではありません。これにはちゃんと理由があります。

 

最初はザクザクとですが四方を手縫いで縫い合わせていたのです。

ですが、そうすると洗濯後とても乾きにくかったのです。せっかく市販のバスマットより楽に洗えるのですから、これではとてももったいない。

 

というわけで、敷く時に三つ折りにすることにしました。

多少ぐちゃぐちゃになったってすぐ洗うからいいんです(笑)。

こうやって、市販のバスマットを敷いていた時よりもはるかに清潔なバスマットを手に入れることができました。まさに一石二鳥です。

 

そして、どう見てもくたびれてしまっているバスタオルは裁断してウエスにしました。最後の最後までしっかり使い切ります。

 

第二、第三の使い道を考えて使い切る


以前は、「もう使えないな」と思うとそのままゴミ袋に直行させてしまうことばかりでした。

ミニマルライフを目指し始めてから、まず「売る」や「譲る」を考え、どうしてもそれができない場合であっても可能な限りの使い道を考えて「使い切る」ようになりました。

また、新しく物を購入する際も最後まで使い切れるかどうかをまず考え、考えられない物は購入しないようになりました。

そのおかげで、衝動買いや「可愛いから買う」といったようなことがなくなり、結果的に手元にお金が残るようになりました。まさにいいことづくめです。


一つひとつの物に向き合い、大切に使う。これからも続けていきたいです。

こんにちは、坊主女です。 約40年間、私は柔軟剤は洗濯の時に必要なものと思い込んでいました。 そこには疑問もなければ「使わない」という選択肢すら存在しませんでした。<目次>柔軟剤の匂いで吐きそうになった日 柔軟剤を使うメリットを考えてみた 実は使わないメリット ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

約40年間、私は柔軟剤は洗濯の時に必要なものと思い込んでいました。

そこには疑問もなければ「使わない」という選択肢すら存在しませんでした。

<目次>

柔軟剤の匂いで吐きそうになった日

私は肌断食湯シャンを実践しています。


まだ始めてまもない頃だったのですが、洗濯物を干すときに「うわっ、くさっ!」と柔軟剤の匂いで吐きそうになった日がありました。

その時に改めて「自分は今までどれだけ不要なものを顔周りにつけていたんだろう」と思ったのですが、同時にこうも思ったのです。

柔軟剤って、いる?


柔軟剤を使うメリットを考えてみた

そこで柔軟剤を使うメリットを考えてみたのですが・・・
  • 洗濯物が柔らかく仕上がる
  • いい匂いがする
ぐらいでしょうか。


 匂いはもう吐きそうになっている時点で論外。

それに、私も主人もふかふかのタオルでないとダメな人ではありません。


柔軟剤、いらない。

翌日、我が家から柔軟剤が消えました。
 

実は使わないメリットの方が多かったなんて!

洗濯

以来柔軟剤を使っていませんが、全く問題はありません。

主人には「柔軟剤を変えた」と言っていますが「匂いがしなくなった」ことしか気づいていません。


むしろメリットの方が多いように思います。

  1. 柔軟剤にかかる費用が不要になった
  2. 柔軟剤の匂いが気にならなくなった
  3. タオルは干す時に「バンバン!」振る回数を増やせば、ある程度フワフワになる
  4. 「パリッ」と仕上げたいものが糊なしでも「パリッ」となる
  5. というか、柔軟剤あるなしであまり差が出ない物の方が多い

5.などはメリットというかショックでした。


「それは本当に必要なのか」を常に考える

今まで当たり前だと信じて疑わなかったこと。

でもそれは、見方が変わればまったく当たり前でなくなることがあります。

それはつまり、常識などは存在しないということ。


だからこそ、私たちは常にそれは本当に必要なのかということを「自分の基準」で考えなければならないのです。


どんな小さな物事も「自分の基準」で判断する。

その積み重ねがミニマルライフにつながっていくのだと思います。