坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ: 生き方

こんにちは、坊主女です。突然何を言い出すのか、と思ってらっしゃる方も多いかもしれません。でも、私にとっては「もう一度挑戦したいこと」。社会保険労務士を目指します。1点に泣いた2年前今から2年前の2015年、私は社会保険労務士(以下社労士)の試験を受けました。結果 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


突然何を言い出すのか、と思ってらっしゃる方も多いかもしれません。

でも、私にとっては「もう一度挑戦したいこと」。


社会保険労務士を目指します。
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1点に泣いた2年前

今から2年前の2015年、私は社会保険労務士(以下社労士)の試験を受けました。

結果は、10科目中たった1科目だけ、1点足らずに不合格でした。


めちゃくちゃ悔しかったです。

でも同時に「やるだけのことはやった」という清々しさもあり、スッパリと勉強をやめてしまいました。


今思うと、当時の私は「試験に合格すること」がゴールだったんだと思います。

だって「社労士になりたい!」と本気で思っていれば、勉強を続けていたはず。


決意と覚悟が足らなかったんですね。

そして、いつの間にか2年も月日が経ってしまいました。


もう一度挑戦したい

一度は諦めた「社労士になる」という夢。

なぜ今になってもう一度挑戦しようと思ったのか。


それは、この数ヶ月の浮き沈みの中で「自分はどう生きていきたいか」を考え続けた結果です。


私の持っている才能を生かし、みんなに喜んでもらいたい。

そのために私ができることはなんだろうか。


そう考えた時、私の頭に浮かんだのは「社労士として活躍すること」でした。

何度自分に問い直しても、心は揺らぎませんでした。


だから再挑戦することを決めました。


2018年、絶対合格!

別にこんなことをわざわざブログに書く必要はないのかもしれません。

ましてや今までのブログの内容と方向性が全然違いますから、離れていってしまう読者の方もいらっしゃるかもしれません。


私はそれでもかまわないと覚悟しています。

それよりも、自分の心に正直に、今の思いを大事にしたいと思っています。


次回の社労士試験は2018年の8月です。

絶対に受かります。


応援はいりません。

どうか、坊主女の覚悟のほどを見届けてやってください。

こんにちは、坊主女です。随分と恐ろしいタイトルになってしまいました。でも、最近思ったんです。私は危うく人生そのものを捨てるところだった、と。ミニマルライフの成れの果て私がミニマルライフに目覚めたのは、今から1年半ほど前です。一つ物を手放すたびに心が軽くなり ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


随分と恐ろしいタイトルになってしまいました。

でも、最近思ったんです。

私は危うく人生そのものを捨てるところだった、と。


ミニマルライフの成れの果て

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私がミニマルライフに目覚めたのは、今から1年半ほど前です。

一つ物を手放すたびに心が軽くなり、二つ捨てるたびに部屋がスッキリする。

その感覚がたまらなくて、夢中で「いらないもの」を手放していました。


物だけではありません。

携帯電話の連絡先、人間関係、考え方、目標、そして髪の毛。

面倒な物事を手放していくことで、私はさらに身軽になっていきました。

大事なものまで手放してしまっていた

そう、確かに身軽にはなりました。

身軽にはなったけれど、私は大事なものも手放してしまったんじゃないかと思うのです。


例えば「女である自分」

坊主頭にした当初には「女を捨てたわけじゃない!」なんて記事を書いています。

でもこれは最初の話。

引っ越した今、知り合いも、人と会う用事もほとんどありませんから、残念なぐらい身なりに無頓着です。

「女を捨てた」と言われても仕方がないレベル。


それから「行動力」

かつての私は良くも悪くも「やりたい!」と思ったら周りの静止も聞かず突っ走っていました。

それが私のウリでもありました。

それなのに、最近は何をするにも「面倒だ」という気持ちが先立ち、やめてしまいます。


他にも「興味」「情熱」「喜怒哀楽」などなど。

要するに「感情の起伏」が全然なくなってしまったのです。


これって・・・

人生、捨ててると思いませんか?


こんな私はイヤだ!

本当はミニマルライフのせいでないのはわかっています。

私が、私の意思で、今の私になっただけなのです。


でも、「手放す」ことばかりを追い続けた1年半の間には気づきませんでした。

こんなにも心が乾いてしまっていたことも、世捨て人のようになってしまっていたことも。


どん底まで気持ちが落ち込んだからこそ気づきました。

そして、這い上がりながら強く強く思いました。


こんな私は、絶対にイヤだ!!



私はもっと魅力的で、もっと自信にあふれていて、もっと輝いている。

人生捨ててる場合じゃないんだよ!


もう一度、あがいていいですか?

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じゃあ、これから物をどんどん増やすの?

と思われるかもしれませんが、そうではありません。


ただ、自分の「欲望」をもう一度見出していきたいのです。


目指す自分になろうとする「欲」。

夢を追い求める「欲」。

がむしゃらに生きる「欲」。


「欲」に従う生き方は、決して身軽な生き方ではないかもしれません。

でも、私はもう一度必死に生きてみたい。

泥臭くても、あがいてみたい。


これが私の生きる道。

ブログタイトルどおりの道を、今から切り開いていこうと思います。

こんにちは、坊主女です。ブログタイトルを変更したのに更新しないってどういうことやねん!・・・いやもうおっしゃる通りです。相変わらず気分の浮き沈みが激しくてスミマセン。久しぶりにどん底を見た私は昔から、調子のいい時は「いけいけドンドン」で突っ走れるのですが ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


ブログタイトルを変更
したのに更新しないってどういうことやねん!

・・・いやもうおっしゃる通りです。

相変わらず気分の浮き沈みが激しくてスミマセン。


久しぶりにどん底を見た

私は昔から、調子のいい時は「いけいけドンドン」で突っ走れるのですが、ひとたびつまづいてしまうとあっという間に負のスパイラルに落ち込んでしまいます。

今回も相変わらずと言えばそうなのですが、久しぶりにどん底を見ました。
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今年の夏に体調を崩したこともあるとは思うのですが、秋以降もずっと、なんとなく気分の優れない日々は続いていました。

それでもなんとか前向きに物事を考えようとしたり、刺し子で気分を紛らわせたりと、鬱状態になってしまうことだけは避けようとしていたのですが・・・。


騙しだまし生活するのに限界が来た先日、ずど〜〜〜んと落ち込んでしまいました。


あれほどあった自信が砕け散り、自分の姿が醜いとさえ思いました。

働きもせず、家で好きなことをやっているだけの自分を最低だと思いました。

自分が望んだはずの状況を呪い、逃げたくなりました。


ぶっちゃけてしまうと、「もう生きていても仕方ない」とまで思うようになっていました。


実際、その時の顔はひどかったです。

生活もボロボロ。

夜中にお菓子をドカ食いしては、翌朝自己嫌悪に陥ったり。

でも、どうやっても負のスパイラルから抜け出せなかったんです。


自分のブログに救われた

こんな状況だったのでブログなど書けるわけもなく、しばらく放置していました。

だから、当然アクセス数も減っているだろうと思っていたのです。


ところがふとブログの管理画面を開けてみると・・・。

ブログを更新していないのにアクセス数が増えていたのです!


しかも、私が紹介した商品を買ってくださっている読者様も(何人も)いらっしゃったのです!


私の記事が誰かの役に立っている。

私の想いに共感してくださっている人がいる。

私は一人じゃない。

私は用無しの役立たずじゃない!



どん底で光を失っていた私にとっては、まるで一筋の光が射しこんだかのようでした。

嬉しかった。本当に嬉しかった。

そしてやっと、こうやってブログを更新できるところまで復活することができました。


ブログは、やめません

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実は、心の片隅で「もうブログやめようかな」と思っていた自分がいました。


でもブログの記事って、その時は読まれなくても1年後にすごく読まれたりします。

何より、私にとってブログは大切な居場所。

この場所があるから幾度も孤独を乗り切れたと言っても過言ではないぐらいです。


それもこれも読者の皆様あってこそ。

いつも本当にありがとうございます。


ブログは、やめません。

どん底から復活した私、少し心境の変化もあります。

少しずつですが、またブログを更新していきたいと思います。

こんにちは、坊主女です。歳をとると新しいことを始めるのが少し億劫になったり、変わらぬ暮らしの方が楽だと感じたり。その気持ちもわからなくもないけれど、私はやっぱり「ずっと新しいことに挑戦し続ける自分でいたいな」と思うのです。無事納品しました!私が刺し子にど ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


歳をとると新しいことを始めるのが少し億劫になったり、変わらぬ暮らしの方が楽だと感じたり。

その気持ちもわからなくもないけれど、私はやっぱり「ずっと新しいことに挑戦し続ける自分でいたいな」と思うのです。


無事納品しました!

私が刺し子にどっぷりハマっていること、そして偶然にも近くで開催される「ハンドクラフト展」への出品が決まったことは先日の記事でお伝えしたとおりです。

出品が決まった時はテンション上がりまくりだったのですが・・・。

納品締め切りまで1週間ほどしかない!

出品できる作品の数が少なすぎる!

てか、何もかもが初めてでどーすりゃいい!?


と、こんな感じで寝ても覚めても刺し子、刺し子、刺し子の日々を送っておりました(苦笑)。


でも、おかげさまで出品するお店への納品が無事完了!
納品全品
作り溜めていた作品が半分、出品が決まってからの作品が半分です。


もうね、本当に色々大変だったんです。

友達へのプレゼントはともかく、商品のラッピングなど初めて。
ラッピング 表
ラッピング用品の専門店に行き、1cm単位で入れる袋を選びました。


わかりやすいように説明書きもエクセルで作成。
商品説明書き
何度作り直したことか(笑)。


あとは刺し子自体をご存知ない方のためにPOPサンプルを用意。
刺し子POP
サンプル
やるな、坊主女( ̄ー ̄)ニヤリッ


最後はちゃっかりブログの宣伝も。
名刺
以前には入っていなかったInstagramのアカウント(@boselady0806)は、前回もお願いした前川企画印刷さんが最速で入れてくださいました。ありがとうございます!


とにかくやれることは全部やりました。

出せる力を全部出して作品を仕上げ、準備をしました。

その結果、思いもよらないことがありました。


新しい自分に出会えた

この1週間ほどの間、初めてのことばかりに戸惑いながらも準備をしていた私。

確かに大変だったけれど、今まで気づかなかった新しい自分にどんどん出会えたのです!

①デザイン、好きかも

私は子供の頃から絵が下手で、美術の授業が大嫌いでした。

だから、デザインとか色づかいを考えるなんて「絶対無理」と思い込んでいたんです。

でも、今回刺し子の作品を作るうちに「こんなデザインはどうだろう」「この色合わせが面白そう」なんてどんどんアイデアが湧いてくるように。

自分でもすごく驚きましたが、このことは集中的に刺し子に取り組んだからこそ気づけたことだと思います。

②商売人の血

私は飲食店で働いていた(店長もしていた)こともあるので、「対お客様」という姿勢は心のどこかに持ち合わせています。

ただ、当時は雇われていましたからどこかに「逃げ道」がありました。

でも今回自分で作った作品を販売するにあたり、「どうしたら喜んで買って頂けるか」を必死に考えました。

そのこと自体がすごく楽しかった
んですよね。

もしかしたら刺し子そのものより楽しかったかも(笑)。

これも、頭を振り絞ったからこそ感じたことだと思います。

③表現したい願望

ブログを書いているぐらいなんだから当然でしょ?

と思われるかもしれませんが・・・。

今までは「私にとっての表現手段は文章しかない」と思っていたのです。

ところが刺し子に出会い、作品を通して何かを表現する楽しさを知りました。

そして、もっと自分を表現したい!と思う気持ちにも気づきました。

それが音楽なのか、踊りなのか、何なのかはわかりませんが、自分の心の奥にあるマグマのようなものを今確かに感じています。


新しいことへの挑戦がもたらすもの

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新しいこと、新しい環境、新しい人間関係。

新しい何かを始めることはエネルギーも必要であれば勇気もいります。


それでも新しいことへの挑戦は、新しい自分の可能性の扉を開けてくれます


私はこの先もずっと、おばあちゃんになっても新しいことに挑戦し続けたい。

そうやって、自分の中に無限にある可能性の扉を開け続けていこうと思います。

こんにちは、坊主女です。「変わりたい」と人生で一度も思ったことがない人って、ものすごく少ないと思います。かつての私なんかはしょっちゅう「変わりたい」と思っていましたし。でも最近やっと、自分にも他人にもこう思えるようになりました。変わらなくていいよ。ありの ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


「変わりたい」と人生で一度も思ったことがない人って、ものすごく少ないと思います。

かつての私なんかはしょっちゅう「変わりたい」と思っていましたし。


でも最近やっと、自分にも他人にもこう思えるようになりました。

変わらなくていいよ。

ありのままでいいよ。


って。


変わりたかった理由

私がことあるごとに「変わりたい」と思い続けていた理由は、とても単純です。

自分のことが嫌いだった

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「自分の◯◯なところが嫌い、だから変わりたい」


私はいつもそんな風に思っていました。
  • 太くて硬くてひどいくせ毛
  • 美人とは程遠い顔
  • 面白いことの言えない話術
  • ネガティブな性格、etc.
見た目から性格まで、よくぞまぁここまで自分のことが嫌いになれるな、というぐらい。


それでも元気な時はまだ良かったのですが、凹む出来事があってどっぷり落ち込むと

「こんな自分じゃダメだ!変わりたい!変わらなきゃ!」


と本を読み、見た目を変え、新しいことにチャレンジしたりを繰り返していました。


でも・・・。

結局、これっぽっちも変われませんでした。

縮毛矯正したって生えてきた髪はひどいくせ毛だし、化粧をしたって顔のパーツはそのまま。

気がつけばまた同じことでどん底まで落ち込み、舌の根も乾かないうちに

「今度こそ変わりたい!変わるんだ!」

と繰り返し叫んでいました。

ありのままの自分を受け入れたら

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変わりたいのに変われない、だからもっと自分のことが嫌いになる。

そんな悪循環を繰り返していた私ですが、この歳になってやっとありのままの自分を受け入れられるようになりました。

そしたら・・・

自分のことが大好きになりました。


多分ドン引きしますよ、今の私の自分大好きっぷり(笑)。

それぐらい自分のことが大好きです。

そして自分大好きになった結果、毎日をとても楽しく過ごしています。


ありのままでいい理由

あれだけ「変わりたい」と思っていた頃は自分のことが大嫌いでした。

でも変わることをやめ、ありのままの自分を受け入れたら自分のことが大好きになりました。


だからこそ私は「ありのままでいい」とこの記事でお伝えしているのですが、ではなぜ「ありのままでいい」のでしょう?

「変わりたい」という自己否定

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私がいつも「変わりたい」と思っていたのは「自分のことが嫌いだから」でした。

自分のことが嫌い、これって究極の自己否定ですよね。



あんな自分が嫌い、こんな自分はダメ。

こうやって自分で自分のことを否定し続けて、幸せになれるわけがありませんよね?


また「こうなりたい、ああなりたい」と思う気持ちは「自分にはない」という不足感の現れ。

不足感は不足感を引き寄せます。

結局、「変わりたい」と思ったところで永遠に「変われない自分」のままなのです。

ありのままでいいということ

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もうお気づきの方もいらっしゃるでしょう。


「ありのままでいい」とは、どんな自分も自分自身ですべて肯定すること

すると当然自分自身のことが好きになります。

「自分はすべて持っている」と思えるために不足感もなくなります。

その結果心が満たされ、さらに幸せがやってくるのです!


ところが、このように言うと「ありのままの自分を認めたらそれ以上成長しなくなるのでは?」と思う人がいるかもしれません。


でも本来、成長って誰のためにするものでしょう?

私は、他人に評価されるための成長は必要ないと思います。

それよりもありのままの自分を認め、自分を愛せる自分になることこそ本当の成長のはず。


だからやっぱり私は、ありのままの自分を受け入れることこそが大切だと言いたいのです。


ありのままの自分こそ、素晴らしい

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ここまで読んできても、まだ「ありのままでいいと言われても・・・」とありのままの自分を肯定することに躊躇する人がいるかもしれません。

なので最後にもう一度言います。


変わろうと無理をしなくても、別の誰かになろうとしなくても、あなたは今のあなたのままで素晴らしいんです。


だから自信をもってありのままの自分を認め、受け入れてあげてください。

そうすればきっと、今よりもっと幸せに満ち溢れた日々が訪れるはずです。

こんにちは、坊主女です。この記事のタイトルを見て「ドキッ!」っとした方がいるかもしれませんね。私は今、自分の心の声を聞き、やりたいことをやる人生を送れるようになりました。でも誰もがそんな風に生きていけるかというとそうではないのかな、と思います。それは時代 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


この記事のタイトルを見て「ドキッ!」っとした方がいるかもしれませんね。


私は今、自分の心の声を聞き、やりたいことをやる人生を送れるようになりました。

でも誰もがそんな風に生きていけるかというとそうではないのかな、と思います。


それは時代のせい?家族のせい?お金のせい?性格のせい?

色々考えていたのですが、ふと「心の声に気づかない方が楽だからかもしれない」と思ったのです。

それは・・・かつての私がそうだったから。


自分の生き方を振り返ってみた

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では、実際にかつての私はどんな風に考え、生きていたのか?

そしてどう変化したのか?

少しお話したいと思います。

自分の心にふたをしていた時代

私は大学入試で一浪したうえに第一志望の大学に落ちました。

大学卒業後飲食店で働くうちに「いつかは自分のお店が持ちたいな」なんて思いましたが、自分の実力を知り早々に挫折。

時には「資格を取ろう!」と思い立つも不合格。

彼氏ができても長続きしなかったりうまくいかなかったりの繰り返し。


このような出来事が積み重なるうち、いつしか私は
  • 私ってしょせんこの程度なんだ
  • 「やりたい」と思っても達成できない人間なんだ
  • 願っても叶わないことばかり
  • 人生なんてこんなものだ
という「自分自身に対する諦め」を感じるようになっていました。


そして実際、25歳〜35歳ぐらいの間は何をやってもうまくいかなかったし

「夢?希望?何綺麗事言ってるの?」


ぐらい腐ったミカン(笑)でした。

心の声を聞いている今

私の人生このまま終わっていくんだろう、と自分で自分を見捨てようすらとしかけていた36歳直前のある日のこと。

私は雷に打たれたようにこう思ったんです。


私はまだまだこんなもんじゃない。

人生はこれから。やりたいように生きてやる!



きっかけなどなく、ただ突然に。

でも今考えると、こう思ったことが人生の大きなターニングポイントでした。

この数ヶ月後に主人と出会い、後に結婚したぐらいですから(実話)。

さらにミニマルライフと出会ったことや坊主頭にしたことで、さらに「やりたいことをやる人生」を加速させ、今に至ります。


今は毎日が本当に楽しいですし幸せです。

自分の心の声に従って生きることってなんて素晴らしいんだろうと思います。


でもなぜかつての私は心の声を聞くことを諦め、人生すら諦めていたのだろう?と考えてみました。


その方が楽だったんだ

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心の声に気づかない方が楽だった。

もしかしたら、このことに気づかない方がこれまた楽だったかもしれません。

でも今なら受け入れられます。なぜ楽だったのかを。

楽だった理由

心の声に気づかない方が楽だった理由は色々あります。

①努力しなくてよかった

「◯◯がやりたい!」という心の声に気づかなければ、努力する必要がありません

また、物事をスタートさせることもありませんから、当然失敗もしませんでした

②他人のせいにできた

「私はこう思う」という心の声に気づかなければ、周りの声に流されていればいいだけ。

何かあれば他人のせいにすればよかったのです。

③傷つかなかった

「やりたい!」と言った時に周りから「ムリ」「ダメ」と言われるぐらいなら、最初から言わない方が波風も立たないし何より自分が傷つきませんでした。


楽ですね、すごく。

でも今の私からかつての私にこう言いたい。


アンタ、自分の人生から逃げてるよ。

今の生き方

何度も言うように、今の私は心の声を聞き、やりたいことをやっています。

こう言うと「好き勝手やれるっていいよね」「いいご身分だよね」と思う人もいるかもしれません。


でも私は、何が起こってもすべて自分の責任だという覚悟も同じぐらい持っています。

そういう意味では楽な生き方ではないかもしれません。

その代わりめちゃくちゃ楽しいです。



「自分の責任」とは自分に起こる良いことや悪いことは、すべて自分自身の心や行動の反映だと受け入れることだと私は思っています。

全部自分のせい。

そう思うことで他人を責めたり運命を嘆いたりすることがなくなりました。

自分さえ行動すれば運命は切り開けると信じられるようになりました。

だから毎日が楽しいのです。毎朝ワクワクして目覚めるのです。


楽な人生か?楽しい人生か?

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自分の心の声に気づき、望む人生を送ること。

やりたいことをやり、自分らしく生きること。


誰もが「そうありたい」と願いながら、実際そのような生き方をしている人が少ないのは「決して楽ではないから」かもしれません。

でも私は断言します。

やりたいことをやる人生は本当に楽しい、と。


楽な人生か?楽しい人生か?

あなたはどちらを選びますか?

私はこれからも心の声を聞き、やりたいことをやる「楽しい人生」を送ります。

こんにちは、坊主女です。単に情報が氾濫しているのか、私が歳を取って情報処理能力が落ちたのか(笑)。いずれにせよ、今の時代の情報量は「ものすごい」と思います。そんな情報の海に溺れてしまわないために私が意識したいことを、今回は実際の失敗談も交えながらご紹介し ... 続きを読む
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こんにちは、坊主女です。


単に情報が氾濫しているのか、私が歳を取って情報処理能力が落ちたのか(笑)。

いずれにせよ、今の時代の情報量は「ものすごい」と思います。

そんな情報の海に溺れてしまわないために私が意識したいことを、今回は実際の失敗談も交えながらご紹介したいと思います。


情報に翻弄され自分を見失った

先日私はミニマルライフそのものに迷い、ブログの方向性まで迷った結果ブログの更新ができなくなってしまいました。

体調不良という大きな理由ももちろんありましたが、迷う心が体調に影響を与えた部分も小さくないと思っています。


ではなぜ体調に影響するほどまで迷ったのか?

それはまさに情報に翻弄されたから、です。


自分の考えを整理するつもりで本を読んだり他人に意見を求めたり。

ミニマルライフに関するブログや、ネット上のブログ運営論も片っ端から読み漁りました。


私は「情報を集めれば問題解決の糸口が見つかり迷いは消えるだろう」と思っていたのですが、現実はまったく逆でした。

迷いで心が不安定になっていた私は、自分にとって必要な情報を選び取ることができずに混乱し、更に自分を見失ってしまったのです。


情報に対して意識したい3つのこと

私は以前からテレビも見ません新聞もやめました

そうやって「過剰な情報は自分に入れない」ことを意識していたはずなのですが、今回の一件は「やっちゃったなぁ」という感じです。

おかげさまで今はすっかり持ち直したので、今後の自分のためにも「情報に対して意識したい3つのこと」を記しておこうと思います。

①不安を煽る情報は見ない

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人間には「怖いもの見たさ」という心理があるのか(笑)、不安なくせに不安を煽る情報に触れたがる傾向があるように思います。

そして「ああ、私の不安は間違ってなかった」と更に不安になるという。


先日の私にもそういう傾向があったのだと思います。

だから情報をすべてシャットアウトすることで迷いを断ち切ることができました。


自らの不安を煽る情報はあえて見ない。

私が情報に対して一番意識したいことです。

②情報の垂れ流しをしない

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これはどういうことかと言うと「目的を持って情報を見る」ということです。

もっと砕いて言うと「だらだらテレビを見たりネットサーフィンをしない」です。


最近はテレビよりインターネットを見る人が増えたと聞きますが、ほんと「インターネットには魔物が住んでいる(笑)」と思う時がよくあります。

あることを調べようと思っていたはずが全然違う記事を読んでいた、なんてことザラですし。

SNSもこのブログを始めるにあたり再開しましたが(一度全て断捨離した)、そんな私でも気がつくとタイムラインをぼーっと見ていることも。


もちろん思いがけず良い情報が入ってくることもありますが、ダラダラ見ていると頭にも残りにくいしはっきり言って時間の無駄です。

時間は有限、と常々言っている私としては気をつけたいところです。

③情報に身銭を切り体験する

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自分にとってどれほど有益な情報も、「知っている」だけでは頭でっかちなだけ。


実際にお金を払って本を買う、講演を聞きに行く。

評判のお店には足を運ぶ、気になるものは買ってみる。


たとえそれらがイマイチだったとしても、体験は情報を裏付けますし納得できます。

情報は体験してこそ価値になる。


情報を発信する身として襟を正したいです。


まとめ

今回は自戒の意味も込めて「情報に対して意識したいこと」をご紹介しました。


結局のところ、私たちは溢れる情報をコントロールするはできません。

できるのは「その情報を選ぶ自分をコントロールする」ことだけ。


とはいうものの、これが簡単なようで難しい!

自分軸を磨きつつ、情報と上手に接していきたいなと思います。

こんにちは、坊主女です。人は迷います。私なんか年がら年中迷ってます(笑)。先日だってこのブログの方向性に迷い、更新さえ止まってしまうほどでした。考えれば考えるほどドツボにはまり、迷いの沼へズブズブと引きずり込まれる日々。そんな私が迷いを断ち切ることができ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


人は迷います。私なんか年がら年中迷ってます(笑)。

先日だってこのブログの方向性に迷い、更新さえ止まってしまうほどでした。


考えれば考えるほどドツボにはまり、迷いの沼へズブズブと引きずり込まれる日々。

そんな私が迷いを断ち切ることができたのは「たった1つのこと」をやったからでした。


あらゆる情報をシャットアウトした

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あらゆる情報をシャットアウトしたこと。

このおかげで私はブログに対する迷いを断ち切ることができました。

氾濫する情報が迷いを生む

そもそも迷いはなぜ生じるのか?

それは決断するための情報が多すぎるからです。


ジュース1本買おうと思っても、コンビニに行けば威圧感さえ感じる数のジュースがズラリ。

どれが美味しいのかしら?と調べようものならインターネットやSNSには「あれが美味しい」「これがイチオシ!」などの書き込みが山のよう。

結局決められずに店を出た、なんて経験がある人もいるはずです。


ブログの方向性についても同じでした。

いわゆる「ブロガー」と呼ばれる人たちの意見は多種多様。

調べれば調べるほど「こうやったらいい」「ああすればうまくいく」などの意見に迷いは増幅されるばかり。

ブログを書く手が止まってしまったのも今となっては納得がいきます。

助けて!という心の悲鳴

あまりの情報の多さに翻弄され、半ばパニック状態になってしまった私。

あらゆる情報をシャットアウトしたのも「冷静な判断」というよりは「助けて!」という心の悲鳴からでした。


インターネット、SNS、書籍、他人のアドバイスなどなど、とにかくありとあらゆる情報をシャットアウト

そこまでしてやっと私は迷いを断ち切ることができたのです。


なぜ迷いが断ち切れたのか?

ではなぜ、情報をシャットアウトすることで迷いが断ち切れたのでしょうか?

①自分と向き合うことができた

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情報を得ている時というのは、必ず何かの媒体(メディア・本・人など)と向き合っています。

でも情報をシャットアウトすると、向き合う相手は自分だけになります。

自分はどうしたいのか?どういう方向に進みたいのか?

ひたすら自分に問いかけ心の声を聞き続けたことが、迷いを断ち切れた一番の理由だと思います。

②自信を取り戻せた

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自分と向き合う中で、私は徹底的に自分を肯定しました。

頭の中で「坊主女すごい!」「最高!」とかやってました(笑)。

でもこれ、ものすごく効果があるんです。

自分で自分を認めること
で私は自信を取り戻し、迷いを一蹴することができました。

③覚悟が決まった

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情報をシャットアウトすると決断は自分の心一つです。

「誰かがこう言っていたから」「◯◯にこうアドバイスされたから」という言い訳がききません。

逆にそのことが私にとってはプラスに働きました。

「自分でこう決めたのだから」という覚悟が決まり、迷いを断ち切ることができました。


情報は多ければいいわけじゃない

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情報に取り残される、情報を制する者は世界を制す、情報弱者・・・。

このように、情報というと「多く持っていることがすごくて、少ないのはダメ」というイメージはありませんか?


私は決してそうは思いません。

多すぎる情報を自分で咀嚼できず不安になるだけなら、ない方がましだと思います。


情報よりもっと大切なのは「自分はどう生きたいか」という自分軸

そしてそれは自分の心の中にしかありません。

情報に踊らされるのではなく自分の心に忠実に、私はこれからも生きていこうと思います。

こんにちは、坊主女です。「心の声を聞いて」「心の声に従って」こんなフレーズ、あちこちでよく聞きますよね(私のブログでも時折使います)。でも、そもそも「心の声」って何?夢見る夢子ちゃん(笑)の妄想フレーズじゃないの?なんて斜に構えた人、ちょっと待った!「心 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


「心の声を聞いて」「心の声に従って」

こんなフレーズ、あちこちでよく聞きますよね(私のブログでも時折使います)。


でも、そもそも「心の声」って何?

夢見る夢子ちゃん(笑)の妄想フレーズじゃないの?


なんて斜に構えた人、ちょっと待った!

「心の声」が聞こえるようになったら人生は間違いなく変わるんです!

そう断言するのは私の人生が変わったから。


そこで今回は、この「心の声」にスポットを当ててみようと思います。

少し長文ですので、目次を参考にお好きなところからお読みください。


「心の声」を考える

それではまず「心の声」そのものについて考えていきます。

「心の声」ってなんだろう?

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心の声、それはズバリ「自分の本心」だと私は思います。

これがしたい、あれが欲しい、こんな人生が送りたい。

そこには大小もなければ優劣もありません。

「にんにく大盛りラーメンが食べたい!(笑)」も「本を出版したい!」も同じ心の声。


常識や他人の目など一切気にせず、本当に自分が望むこと。

それが「心の声」ではないでしょうか。

なぜ「心の声」を聞く必要があるの?

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心の声が自分の本心なら、そんなこと自分が一番よくわかっている。

そう思う人も多いかもしれません。

それなのになぜあえて心の声を聞くことを意識しなければならないのでしょうか?


それは、心の声に従わない生き方はあまりにも淋しく、辛い生き方だからです。


ある人は「自分には無理だ」と夢を諦め、

ある人は「他人から見た自分」を気にして着たい服も着れず、

ある人は「いわゆる世間の常識」に自分をあてはめやりたいこともできない。


こんな生き方、楽しいでしょうか?幸せでしょうか?

私はそうは思いません。

人生は一度きり、自分の人生を生きられるのは自分だけ。

ならばもっと自分の心の声に正直に、やりたいことをやる人生を送った方がいいと思うのです。


だからこそまずは心の声を聞くこと、それが大切になってくるのです。


心の声が聞こえないあなたにやってほしいこと

「よし!じゃあ私も心の声に従ってみよう!」

と意気込んだものの・・・。

心の声が聞こえない!
本当にやりたいことがわからない!


という人、実は多いと思います。


なぜならそれは、大人になるにつれ自分の心の声に蓋をしたり「聞こえないふり」をしたりするようになってしまったから。

理由を言い出せばキリがありませんが、心の声が聞こえないままだと望む人生も送れません。


でも大丈夫!

心の声が聞こえないと思ったら、今からご紹介する3つのことを是非やってみてください。

①一人の時間を作る

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決して「一人旅に出ましょう!」などと言っているわけではありません。

毎日の暮らしの中でほんの5分でもいいから「一人の時間」を作ってみてください

その時間にはなにもせずにぼーっとするも良し、好きなことをするも良し。


ポイントは他人の声や周りの雑音をシャットアウトすること。

余計な声を排除することで、自分の心の声が徐々に聞こえるようになってきます。

②自分に問いかける

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私たちは毎日多くの選択をしながら生きていますが、意外と無意識に行なっているもの。

その選択を意識するために「自分に問いかける」ことをしてみてほしいのです。


物を買う時なら「そちらでいいのか?」「なぜそれが欲しいのか?」

行動する時なら「なぜそうするのか?」「それはやりたいことなのか?」


問いかければ答えを考えざるを得なくなります。

その答えこそが心の声。

最初は答えることすらできないかもしれませんが、問い続けることで心の声が聞こえるようになってくるはずです。

③自分を甘やかす

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私もそうなのですが、日本人は「ねばならない」「こうあるべき」みたいな縛りを自分でかけてしまうことが多いような気がします。

でもそれって心をぎゅーっと縮こめているのと同じこと。

だからこそ時には自分をめいっぱい甘やかしてあげて欲しいのです。


気になっていたケーキを買ってきて食べる。

とことんだらだらする。

マッサージに行ってリラックスする。


お金や時間に無理のない範囲でかまいません(無理すると逆に楽しくなくなります)。

自分を甘やかすと心がリラックスし、幸せを感じます。

心を満たすことで、心の声は格段に聞こえやすくなります。


まとめ

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心の声が聞こえてくるようになる方法、いかがでしたでしょうか。

どれもこれも簡単そうに見えて、実はけっこう難しいです。

なぜなら私たちは自分が思っている以上に周囲の声や常識を気にし、がんじがらめにされているから。


その呪縛を解くのは容易なことではありません。

でも目の前の小さなことから取り組み、常に心の声に耳を傾けていれば必ず聞こえてきます。


自分の心に正直に、やりたいことをやる素晴らしい人生のために。


どうかあなたの心の声を聞き逃さないようにしてあげてくださいね。

こんにちは、坊主女です。やりたいことをやる。私はそうやって生きていこうと決め、自分の心を最優先した生き方をしています。それは自分の意思ひとつでどうにでもなるものだと思っていました。今回はそんな私が現実を突きつけられたお話です。読者の方からのメッセージ先日 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


やりたいことをやる。

私はそうやって生きていこうと決め、自分の心を最優先した生き方をしています。

それは自分の意思ひとつでどうにでもなるものだと思っていました。

今回はそんな私が現実を突きつけられたお話です。


読者の方からのメッセージ

メッセージ
先日、ある読者の女性からお問い合わせページよりメッセージをいただきました。

(掲載をご了承いただきましたこと、この場をお借りしてお礼申し上げます)。

「坊主にしたいんです」

その方(以下Aさん)は「坊主にしたい」ということで、美容院の選び方などを質問してこられました。

ちょうど私が以前住んでいた地域にお住まいだったため、私が最初に坊主頭にしてもらった美容院やスタイリストさんをご紹介。

すると早速ご予約をされるという行動力!


素晴らしいなぁ、しかも坊主にしたいって嬉しいなぁ。

私はそう喜んでいましたし、Aさんからも「すごく楽しみです!」とお返事をいただいていました。

断念の理由、それは・・・

最初にメッセージをいただいてからのやり取りはとても早く、翌日には予約を済まされたAさん。

ところがその夜「坊主は断念し、美容院もキャンセルしました」とのメールが。


いったい何があったの?どうしたの?

不安な思いでメールを読み進めると、以下のような理由が書かれていました。
  • 自分としては本当にやりたかったし楽しみにしていた
  • でも、会社の人に「子供がいじめられるよ」と言われた
  • 自分のせいで子供が傷つくのは嫌だし、かばいきれる自信もない

Aさん本人は、美容院の予約日時を早めたいぐらいワクワクされていました。

「奇抜だ」という反論ぐらいは気にしておられませんでした。

でも子供のことを考え、ご自身も納得の上坊主頭にすることを断念されたのです。


「やりたい」ただそれだけなのに

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断念される、というメールをいただいた私は真っ先に「Aさん、無念だろうなぁ」と思いました。

やりたいことをやりたい、ただそれだけのことが叶わないのは悔しいだろうと。


そして、それと同時に私は

「世間の目、常識ってなぜこんなに恐ろしいんだろう」


と震えすら覚えました。

なぜ「ダメ」なの?

別に私は坊主頭にこだわるつもりはありません。

でも、別に女性が坊主にしてもいいと思うし、男性が髪を伸ばしてもいいと思うのです。

それをなぜ「そんなのおかしい」「変わってる」と杓子定規に判断されるのかが納得いきません。


その常識は誰が作ったのか?

世間の目は誰の目なのか?

そんなよくわからないものを基準にしてなぜ「ダメ」というのか?



ごめんなさい、私にはわかりません。


でもこれは、そう判断してしまう人よりもそれを作り上げてしまった社会そのものに問題があるのだと思います。

社会がどうでも関係ない

こう言ってしまうと「社会が変わらなきゃどうしようもない」と思われるかもしれません。

そこまで言うなら社会の一つも変えてみてよ、と言われるかもしれません。


でも私は、社会に対して声高にシュプレヒコールをあげ、戦うつもりはまったくありません。

それよりも自分はどう思うのか、どういう基準で考えるのか、どうありたいのか。

それを突き詰め、実行して行く方が大切だと思うのです。


社会にどうこうしてほしい、社会が悪いと思うのは自分で自分の人生の責任を取らないと言っているのと同じこと

自分を幸せにするのは自分だけです。

ならば社会に自分を委ねることなく、自分の心に正直に生きた方がいい。

私はそう思うのです。


私は、やり続ける

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今回の件で、私は2つのことを思いました。


一つは

「日々やりたいことをやれている自分は本当に幸せなのだ」

ということ。


もう一つは、

「私は、やりたいことをやり続ける」

ということ。


こんな生き方もある。

その姿勢が誰か一人でも勇気づけられるように。

私はこれからも「やりたいことだけをやり続ける人生」を送り続けます。

こんにちは、坊主女です。 一日一生。 この言葉を聞いたことがあるという方も多いはず。 私もなんとなく知ってはいましたが、今回改めてその深い言葉の意味に触れました。 酒井雄哉さんという大阿闍梨酒井雄哉(さかいゆうさい)さんという方を ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


一日一生。

この言葉を聞いたことがあるという方も多いはず。

私もなんとなく知ってはいましたが、今回改めてその深い言葉の意味に触れました。


酒井雄哉さんという大阿闍梨

酒井雄哉(さかいゆうさい)さんという方をご存知ですか?

今回私が読んだ「一日一生 」という本の著者である酒井さんは、天台宗の僧侶です。

ただし、ただのお坊さんではありません。

千日回峰行」と呼ばれる非常に過酷な修行を、しかも二度も満行されたものすごい方なのです(二度満行した人は歴史の残る400年で3人しかいないそうです)。


そんなすごい方なら恐れ多くて近寄ることもできなさそう。

私はそう思ったのですが、本から滲み出る酒井さんの人柄は「温和」の一言。

いつもニコニコ、傍にふっと寄り添ってくださっているような温かさを感じました。


その酒井さんが仰っているのが「一日一生」という言葉です。

「一日を一生のように生きよ。明日はまた新しい人生」


私はこの言葉を読んで、様々なことを考えました。


「一日一生」で生きるということ

一日を一生と思い、生きる。

そうするとどんなことが起こり、どんなことが得られるのだろう。

私なりに考えてみたら、こんなことが思い浮かびました。

①気持ちの切り替えが簡単になる

今日の自分は今日でおしまい。
明日はまた新しい自分が生まれてくる。
今日が一つの人生、明日はまた新しい人生。

そう思うと、今日あった嫌なことや失敗したことも「明日はまた一から」と切り替えられます。

くよくよ思い悩むことなく、毎日気持ちをリセットできるようになるのでは?と思います。

②今日という日を全力で生きるようになる

今日を大切にしなかったら、明日はありませんよってことでもある。
今が一番大切だってことだよ。
人生80年時代の今、「人生」というと途方もなく長く感じられます。

だから心のどこかで「今日ぐらいは」と自分に甘える日が出て来たりします。

でも「今日=一生」だと思えばどうでしょうか。

きっと今日という日を全力で生きるようになると思います。

③今日という一日に感謝するようになる

ただ、感謝の気持ちだな・・・。
死の間際、酒井さんはこのように仰ったそうです。

毎日新しい生を受け、生きる。

そう考えると「今日生まれたこと」「今日生かされたこと」への感謝の気持ちが毎日沸き起こるように思います。


人生は「今日」の積み重ね

私たちはいつも、遠い未来を夢見たり見えない不安に踊らされたりと、心が「今」にないことが多いように思います。

でも結局生きているのは「今日」でしかなく、今日が終わればまた次の「今日」を生きるだけ。

そうやって「今日」を積み重ねていくことが人生そのものなのだと思います。


一日一生。

久しぶりに良い言葉に出会えました。

これからの人生の指針にしたいと思います。



こんにちは、坊主女です。早起きがいいのはわかっているけれどなかなか起きられない。早起きするぐらいなら毎日1分でも長く寝ていたい。そんな方がたくさんいらっしゃると思います。でも!やっぱり早起きって本当にいいことばかり。今回は毎日5時起きの坊主女が早起きするメ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


早起きがいいのはわかっているけれどなかなか起きられない。

早起きするぐらいなら毎日1分でも長く寝ていたい。


そんな方がたくさんいらっしゃると思います。

でも!やっぱり早起きって本当にいいことばかり。

今回は毎日5時起きの坊主女が早起きするメリットを語ります!


5時起きスタートのきっかけ

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結婚するまでの私は「少しでも長く寝ていたい」人でした。

そのため起床時間はいつもギリギリ。

毎日疾風のごとく準備を済ませて家を飛び出していました。


そんな私が毎朝5時起きをするようになったのは、結婚しお弁当を作るようになってから。

それまでも自分のお弁当は作っていましたが、主人の分もとなると力も入ります。

本当はもっとゆっくり起きても間に合ったのですが、新婚だったのもあり(笑)毎朝張り切って5時に起きてお弁当を作っていました。


ところがこの「あえて早く起きた」ことで、私は早起きの良さに気づきました

だからこそお弁当を作らなくなった今でも5時起きを続ける結果となったのです。


早起きするメリット

それでは私が思う「早起きのメリット」をご紹介したいと思います。

①余裕を持って1日のスタートを切れる

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朝にバタバタしてしまうと、出かける時に忘れ物をしたり、電車に乗り遅れたり。

さらにその流れを1日中引きずってしまって「何をやってもうまくいかない」なんてことにもなりかねません。


朝に時間ができると心の余裕が生まれます。

持ち物の点検だけでなく、1日の予定や「今日やるべきこと」の確認までできます。

このように、早起きすると余裕を持って1日のスタートを切れるようになります

②1人で考える時間を確保できる

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会社勤めをしていたり、結婚したりしていると「1人の時間」はなかなか取れません。

しかも「考える時間」となると尚更難しい、というのが正直なところだと思います。

この「1人で考える時間」を早起きすることで手に入れられます


しかもその考える時間が「朝」であることにはものすごくメリットがあるのです。

というのもDaiGoさんの「ポジティブ・チェンジ」という本にこんなことが書いてありました。
朝起きてからの2時間というのは、人間が最もクリエイティブな活動ができる時間であると言われています。
(中略)
平たく言えば、頭を使う仕事に一番向いているのは朝の2時間だ、ということです。
せっかく頭がクリエイティブになっている朝を使わない手はない、ということなのです。

ちなみに私は瞑想も取り入れながら、毎朝を「今後の自分のための時間」として使っています。


③ポジティブになる

ポジティブ
早起きでポジティブ?

そう思うかもしれませんが、朝からネガティブなことを考えるのはけっこう難しいです。

逆にネガティブなことを考えやすいのは「夜」。

外も暗いうえに疲れていますから、どうしても物事を良くない方向へ考えがちです。


早起きし始めると夜更かしが辛くなるので早く寝るようになります。

それはつまり、ネガティブに物事を考える時間が減るということ。

さらに早起きすればクリエイティブに物事を考える時間が増えますから、結果的に気持ちもポジティブになるというわけなのです。


まとめ

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早起きのメリット、いかがでしたか?

これぐらいのメリットじゃ早起きなんてしないよ、という人もいらっしゃるでしょう。

でも私は、毎朝昇ってくる朝日を見るだけで理屈抜きに「早起きして良かった!」と思います。

むしろそれだけでじゅうぶんかもしれません。


清々しい朝は自分が生まれ変わったような気持ちになります。

そんな気持ちを早起きで少しでも味わっていただけたらな、と思います。

こんにちは、坊主女です。私はこの1年間で「やりたいことだけをやる人生」に舵を切ることができました。その経緯、そして私にどのような変化が起こったのか。今回はそんなお話をしてみたいと思います。やりたいことだけをやる人生に至った経緯まずはじめに「なぜ私がやりたい ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私はこの1年間で「やりたいことだけをやる人生」に舵を切ることができました。

その経緯、そして私にどのような変化が起こったのか。

今回はそんなお話をしてみたいと思います。
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やりたいことだけをやる人生に至った経緯

まずはじめに「なぜ私がやりたいことだけをやる人生に至ったのか?」という経緯を改めて。

①ミニマリストになった

2016年6月に私はミニマルライフを始めましたが、やはりこの影響は大きいです。

物を減らす中で自分と向き合う時間が増えたからです。

私が本当にやりたいこと、望む生き方は何だろう?

そんな自分の心の声に耳を傾け始めたのが「やりたいことだけをやる人生」のスタート地点だったと思います。

②時間が有限だと気づく

このことに気づいたのは1冊の本がきっかけでした。
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何度もご紹介しているのですが「この本に出会っていなければ今の私はないだろう」と思うぐらい衝撃を受けた本です。

この本を読み「時間は有限な希少資源なのだ」とやっと気づきました。

だからこそやりたくないことはやらない、やりたいことだけやる

そう決意するきっかけになりました。


③緊急搬送

2017年4月、私は救急車で緊急搬送されました。

この時私は初めて「死」を現実的に意識しました。


私は本当に明日死ぬかもしれない。

そんな今日、やりたいことをやれているか?

後悔しない1日を送れているか?



いつしか私は毎日自分にこう問うようになりした。

そして「やりたいことだけやる人生」へ完全に舵を切ることができたのです。


私に訪れた変化

このように「やりたいことだけをやる人生」を送るようになった結果、私には多くの変化が訪れました。

①毎日がとても楽しい!

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自分が好きなことだけやっているのですから当然といえば当然です。

でもやっぱり、どんなことをしていてもすごく楽しいです。

例えば毎日の家事だって、以前は「面倒だなぁ」と思う時がありましたが今はそれすら楽しいと思えます。

毎朝ワクワクしながら目が覚める。

こんな幸せなことはないと思います。

②精神的に落ち着いた

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以前の私はちょっとしたことですぐ落ち込んだり、ヤケになったりすることが多くありました。

そのせいで主人を始め多くの人に迷惑をかけたと思います。

ですが今は感情の浮き沈みがとても少なくなり、特に落ち込むことが激減しました。

これが私にとって一番嬉しい変化です。

③自分で自分を認められるようになった

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自己否定の塊だった私。

それが今や自分で自分を褒められるようになりました。

「出来なかったこと」ではなく「出来たこと」に目を向けられるようになりました。

こうやって自分で自分を認められるようになった結果、自分を愛し、他人を認めることができるようになりました。

こんなに心穏やかな日々は今までなかったです。


一度きりの人生だもの

「やりたいことだけをやる人生」と聞くとこう反発したくなる人が必ずいると思います。
  • それはただのワガママだ
  • 現実はそんなに甘くない
  • あなたは恵まれているだけ
本当にそうでしょうか?

それはただの思い込みではないでしょうか。


私は決して「今すぐ会社を辞め、家族を放り出して世界一周旅行に行けばいい」と言っているわけではありません。

まずは日々の小さなことから「やりたいこと」を選択していく

その積み重ねが「やりたいことだけをやる人生」だと思うのです。


今やっていることは本当に自分がやりたいことなのか?


私はこれからも、常に自分にこう問いながら一度きりの人生を歩んでいきたいと思います。