坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ: 我が街 西尾市

こんにちは、坊主女です。自然ってなぜあんなにも力があるのでしょう。そこには理屈じゃない、だけど圧倒的な何かがあるような気がします。主人、地元の海にハマる今私が住んでいる愛知県西尾市は主人の生まれ故郷なのですが、市の合併があったりで主人にとって海は身近な存 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


自然ってなぜあんなにも力があるのでしょう。

そこには理屈じゃない、だけど圧倒的な何かがあるような気がします。


主人、地元の海にハマる

今私が住んでいる愛知県西尾市は主人の生まれ故郷なのですが、市の合併があったりで主人にとって海は身近な存在ではなかったそう。

そのせいか、Uターンしてきてから地元の海にすっかりハマっています。


主人曰く「何があるというわけでもないんだけど行きたくなる」んだそう。

連休にはピクニックも行きましたしね。


先日もその海に行きたいというので出かけました。

車で30分、田んぼの中を抜け、山を越えて到着したのはお気に入りの吉良ワイキキビーチ

この日はちょうど日没の時間に重なったのですが・・・・。


沈みゆく夕陽の美しいことといったら!


私はどうしてもその画像を読者の皆様にお見せしたかったんです。
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見事なまでに真正面に沈んでいく夕陽を、ただ息をのみながら見ていました。

あまりにも圧倒的すぎて言葉が出なかったのです。

すっかり日が落ちてからも、私達はしばらくその場所を動くことができませんでした。


自然が教えてくれること

私は特にアウトドアの趣味も持っていませんし、大自然に憧れていたわけでもありません。

それでも自然に触れれば目に見えない力を感じ、不思議と心が癒される感覚を何度も味わいました。


今回だってそうです。

主人に誘われて出かけた海で偶然見た夕陽は私を圧倒し、そしてあることを教えてくれているような気がしました。


それはこの地球に生まれ、生きていることへの感謝の気持ち。

そしてただそのことが何にも代えられない幸せだということ。


「何をクサいこと言っているんだ」と思いますか?

私は、誰もが一度くらい自然の前で無力さを感じ、同じぐらい生きていることのありがたさを感じたことがあると思います。


理由はわかりません。理屈もありません。

ただ、自然はそう教えてくれている。そう思うだけです。


身近な自然にも大きな力が

本当は自然を前にしなくても、幸せは今ここにあると私は思います。

でも私達は日々の暮らしの中で忙しさに追われ、感情に飲み込まれ、そのことを忘れがち。

だから時に自然に触れたい、ただ自然の中でぼーっとしたいと思うのかもしれません。


そんな時は決して遠出ができなくてもいい。

空を見上げ、深呼吸をしてみてください。

道端に咲く花に、目を向けてみてください。


身近にある自然も、私達に「今生きていることの幸せ」を教えてくれる大きな力を持っています。

この記事を読み終えたら、ぜひ空を見上げてみてくださいね。

こんにちは、坊主女です。西尾御朱印巡り、第3回は西尾市幡豆町にある妙善寺です。これまでの記事はこちらをどうぞ→西尾御朱印巡り目次 かぼちゃ伝来の地、妙善寺   かぼちゃ寺の由来   境内にあふれるかぼちゃ 御朱印にもかぼちゃ   境内   御朱印 まとめ   【 ... 続きを読む
妙善寺 TOP
こんにちは、坊主女です。

西尾御朱印巡り、第3回は西尾市幡豆町にある妙善寺です。


これまでの記事はこちらをどうぞ→西尾御朱印巡り




かぼちゃ伝来の地、妙善寺

妙善寺の始まりは古く、今から1300年近く前(奈良時代)に行基菩薩の開基によります(妙善寺公式HPより)。

御本尊は阿弥陀如来様ですが、妙善寺の通称である「ハズ観音」と言われるのは本堂右におられる十一面観音立像。

そして忘れてはいけないのが、妙善寺はかぼちゃ伝来の地として「かぼちゃ寺」とも言われていることです。

かぼちゃ寺の由来

なぜ妙善寺が「かぼちゃ寺」と言われているのか?

それは妙善寺にこんなお話が残っているからです。

昔々、妙善寺の和尚だった利春僧都(りしゅんそうず)が床についている時、枕元に金色の観音様が現れ

「授けたい福徳があるので明日の朝浜へ出てみるが良い」

と言われたそう。


気になった和尚が夜も明けきらぬうちに浜へ出てみると・・・

浜にもかぼちゃ、沖にもかぼちゃ!

初めて見るかぼちゃをどうしていいかわからなかった和尚ですが、考えた挙句煮てみたところ今まで味わったことがないぐらいの甘さと美味しさ。

そこで和尚は村人のために月に一回かぼちゃをふるまうようにしたのです。
(妙善寺公式HPより)

そのかぼちゃが流れ着いたとされるのが、妙善寺を出てすぐにあるこちらの浜。
IMG_6994
この日は息をのむほどの空でした。

海も穏やかで心も癒されましたよ。

境内にあふれるかぼちゃ

妙善寺に残っているお話の中でも村人にかぼちゃが振舞われていましたが、妙善寺では毎年冬至の日(12月22日)に「かぼちゃしるこ会」が催されます。

かぼちゃしるこ会では全国から寄贈されたかぼちゃを祈祷した後、参拝者にしるこが振舞われるとのこと。

品評会もあるそうで、かつては160kg(!!)にもなるかぼちゃも寄贈されたとか。


私は10月末に妙善寺を訪ねましたが、すでにたくさんのかぼちゃが届いていました。
かぼちゃ1
かぼちゃ2
これだけの量でも私はびっくりしていたのですが「まだまだこんなもんじゃない」とのこと。

今年の冬至の日にはかぼちゃしるこ会に訪れてみようかと思っています。


御朱印にもかぼちゃ

そろそろかぼちゃが食べたくなってきたかもしれませんが(笑)、御朱印をもらいに行きましょう。

境内

妙善寺の正面です。
正面

しゃもじはかぼちゃしるこ会から連想されたのかな?
正面(しゃもじ)

境内にはかぼちゃに関するものがいたるところにあります。
かぼちゃ観音(小)

かぼちゃ茶は生まれて初めて見ました。
かぼちゃ茶
種と葉から煮出しているそうですよ。

こちらの観音様は今のご住職が建てられたもの。
かぼちゃ観音(全体)

手にはかぼちゃの花を持っていらっしゃいます。
かぼちゃ観音(花)

現在、ご住職のイチオシはこちら!
中村美律子ポスター

2017年3月に発売されたこのCDですが、その直前には中村美律子さんが直接ヒット祈願で妙善寺を訪れたそう!

ご住職、すっかり宣伝部長になっていました(笑)。

御朱印

御朱印にも、もちろんかぼちゃが描かれています。
御朱印(妙善寺)
かぼちゃの印に直筆のかぼちゃとかぼちゃづくしです。

ご住職が本当にお話の楽しい方で、その勢いがそのまま伝わる御朱印だなぁと思います。

【御朱印をもらうには?】
妙善寺で御朱印を頂ける時間は9:00~17:00です(原則)。

ただご住職がご不在の時もあり、その場合は既に書かれた御朱印を頂けるとのこと。

直筆の御朱印を確実に頂くためには、事前に電話(0563-62-2297)の上お参りされることをおすすめします。


まとめ

今回はかぼちゃ由来の地、妙善寺をお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

ご住職は「毎朝お味噌汁の具としてかぼちゃを食べているおかげで健康だ」と仰っていました。

実際にお話していてもとってもパワフル!

私も毎日かぼちゃを食べようかな、なんて思ってしまいましたよ。

【寺院情報】

<電話番号>
0563-62-2297

<住所>
〒444-0701 愛知県西尾市幡豆町東幡豆森66


<アクセス>
名鉄蒲郡線 東幡豆駅から徒歩3分

<参拝時間>
寺務所は9:00~17:00(原則)

参拝は自由

こんにちは、坊主女です。西尾御朱印巡り、第2回目は西尾市吉良町にある金蓮寺です。第1回はこちらをどうぞ。目次 国宝弥陀堂を持つ金蓮寺   歴史   国宝弥陀堂 笑顔こぼれる御朱印   なんて書いてあるの?   御朱印に込められた意味 まとめ   寺院情報国宝弥陀堂 ... 続きを読む
金蓮寺 TOP
こんにちは、坊主女です。

西尾御朱印巡り、第2回目は西尾市吉良町にある金蓮寺です。

第1回はこちらをどうぞ。




国宝弥陀堂を持つ金蓮寺

愛知県下に国宝建造物は3件しかありません(あと2つは犬山城と如庵)。

その一つが西尾市にある金蓮寺の弥陀堂です。

歴史

金蓮寺の創建は平安時代後期にさかのぼると言われています。

平安時代に幡豆郡司を務めた三河伴(ばん)氏の系図に、額田郡司の娘で伴氏に嫁いだ女性が金蓮寺を氏寺としたとの記述があるとのこと(金蓮寺パンフレットより)。


もとは真言宗のお寺でしたが、江戸時代に入り曹洞宗に改められました。

そのため御本尊は、弥陀堂内に安置されている阿弥陀三尊像(愛知県指定文化財)ではなく、秘仏の不動明王

金蓮寺が「饗庭(あいば)のお不動さん」として親しまれているのもこのためです。

<豆知識>
不動明王は大日如来の化身とも言われていますが、主に真言宗や天台宗などで信仰されています。

国宝弥陀堂

御朱印の前にやはりご紹介しておきたいのが国宝である弥陀堂です。

県内最古の木造建築物である弥陀堂は、平安時代の貴族住宅の影響を色濃く残してはいるものの、様式や手法から鎌倉時代中期の建立と考えられています。

ただはっきり明記された資料はないようで、建築の経緯なども不明だとか。


で、こちらの弥陀堂。

国宝っていうぐらいですから厳重に警備されたいかついイメージがありませんか?

ところがどっこい、拍子抜けするぐらい無防備なんです。


金蓮寺自体も山門などはなく、田んぼの真ん中に溶け込むようにあります。
入り口
ここからすでに弥陀堂見えてますから(笑)。

そしていざ、国宝弥陀堂。
弥陀堂(正面)
無防備というか、親しみやすいというか。

中を見せて頂くにはあらかじめ電話での予約が必要ですが(拝観料200円)、外から眺める分にはいつでもOKなうえ、無料です。

ぐるりと一周回ったり、椅子に腰掛けてぼんやり眺めたり。


正直私は、こんなに身近は国宝は初めてでした。

でも不思議と心が落ち着き、また行きたいと思いましたよ。


笑顔こぼれる御朱印

ついつい国宝弥陀堂を熱く語ってしまいましたが、金蓮寺は御朱印もすごく素敵なのです。

早速ご紹介しますね。
御朱印(金蓮寺)

見ただけで思わず笑顔になりませんか?

なんて書いてあるの?

こちらの御朱印、実はただの可愛い絵じゃないんです。

よく見ると・・・
  • 顔の部分が「国」
  • 胴体が「宝」
  • 手の部分が小さく「み」「ダ」
  • 一番下が「堂」
続けて読むと「国宝弥陀堂」!!

ご住職に解説して頂いた瞬間、思わず「すごい!」と声をあげてしまいました。

御朱印に込められた意味

この御朱印は今から10年ほど前に、現在のご住職(御年88歳!)が考えたそう。

「国」という字が四角くちゃあ味気ない、みたいな感じで丸くしたりしていくうちにいい感じになったとか(笑)。


そしてご住職は

「この御朱印には『世の中ま〜るく 笑顔で元気に』という意味を込めているんだよ」

とおっしゃっていました。


ご住職自身、お話の間じゅうずっと笑顔。

ご不在の時もあるとのことですが、できることなら是非ご住職に直接御朱印を頂いてもらいたいと思います。

【御朱印をもらうには?】
金蓮寺で御朱印を頂ける時間は、原則として9:00~16:00前後です。

ただご住職が不在の際などは、すでに書かれた御朱印に日付のみ入れて頂けるとのこと。

また、ご住職がお歳を召されているため、一度に多くの枚数は書けないそうです。

ご住職に直接御朱印を頂きたいとうことであれば、あらかじめ電話(0563-32-2063)で確認のうえお参りされることをおすすめします。


まとめ

ここまで読んでくださったあなたも、今きっと笑顔でいらっしゃるはずです。

見る人を笑顔にし、幸せにする金蓮寺の御朱印。

是非一度、足を運んでみてくださいね。

寺院情報

<電話番号>
0563-32-2063

<住所>
〒444-0523 愛知県西尾市吉良町饗庭七度ケ入1


<アクセス>
名鉄西尾線・蒲郡線 吉良吉田駅から車で5分

<参拝時間>
境内は自由

弥陀堂は10:00~15:30(電話にて要予約)

いまやすっかりブームとなった御朱印集め。もちろん、私の住む愛知県西尾市にも素敵な御朱印が沢山あります!そこで西尾市でもらえる御朱印をどんどんご紹介。今回は伊文神社の御朱印です。 ... 続きを読む
伊文神社 TOP
こんにちは、坊主女です。


今やすっかりブームとなった御朱印集め。

思い思いの御朱印帳を手に、神社仏閣を巡っておられる方を多く見かけます。

もちろん、私が住んでいる愛知県西尾市にも素敵な御朱印を頂けるところがいっぱい!


そこで今回から「西尾市御朱印巡り」と題し、西尾市内で御朱印を頂けるスポットや実際に頂いた御朱印を神社仏閣大好き坊主女がご紹介していきたいと思います!



西尾の総鎮守 伊文神社

拝殿
西尾市に住んでいる人で知らない人はいないであろう伊文神社。

毎年7月に行われる祇園祭には、全国各地から大勢の方が来られます。

由緒

伊文神社は平安時代、文徳天皇の皇子である八條院宮が三河国渥美郡伊川津の地から転居して来られた際、随遷し奉祀されたと伝えられています(伊文神社公式HPより)。

鎌倉時代の中頃からは西尾城下の総鎮守総氏神として城主や士民一般の崇敬篤く、今に至るまで連綿と奉斎されています。


主祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)。

主祭神以外には大己貴命(おおなむちのみこと)、文徳天皇が祀られています。

行事

神輿
伊文神社の行事と言えばなんと言っても祇園祭でしょう。

毎年7月に行われる祇園祭では御神輿や大名行列、獅子舞などが練り歩き、西尾でもっとも熱い3日間となります。

写真の御神輿は2017年の祇園祭に行った時に休憩していたところを撮らせて頂きました。

神輿の下をくぐると1年間無病息災で過ごせると聞き、しっかりくぐらせてもらいましたよ。


その他、元旦と2日には「正月楽市」と称して飲食の屋台が立ち並んだり、1月7日の「七草粥」では一般の参拝者にも七草粥が振る舞われます。

また、6月30日には「茅の輪神事」が行われ、この日にも屋台が出るそうです(食べ物の話ばかりでゴメンナサイ・・・)。


御朱印を頂く

さて、それでは御朱印を頂きに行きましょう。

境内

伊文神社は大通りを少し入ったところにあります。

すっくと佇む鳥居。
正面鳥居

鳥居をくぐると空気がガラリと変わります。

これは生い茂る木々のおかげ。

管理や整備が大変なため昨今では伐採されてしまう神社も多いそうですが、伊文神社はその木々を残すことで「鳥居をくぐれば神域」と参拝者に感じてもらうことを意図されています。

私自身、鳥居をくぐった瞬間に背筋が「ピン」と伸びる思いがしました。


拝殿はこちらです。
拝殿
まずはきちんとお詣りを。

右を見るとこんな灯籠もあります。
灯籠
西尾市には岩瀬文庫という私設図書館があります。

その岩瀬文庫を設立した記念に建てられた灯籠とのことです。

御朱印

伊文神社の御朱印です。
御朱印(伊文神社)
シンプルだけど美しく、そして気品を感じます。

神社の方に伺ったところ、神社は寺院と比べてシンプルな御朱印が多いとのことでした。

【御朱印をもらうには?】
伊文神社で御朱印を頂ける時間は、原則として9:00~17:00(土日も同じ)です。

しかし、御朱印を書ける方がご不在の場合は頂くことができません。

確実に御朱印を頂くためには電話(0563-57-2838)にて確認した方が良いでしょう。

またお正月は7日ぐらいまで忙しく、お断りすることもあると神社の方がおっしゃっていました。

まとめ

西尾御朱印巡り、第1回をお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

御朱印を頂きながら神様や仏様に手を合わせる時間はとても心が落ち着きます。

これからも随時更新していきますのでお楽しみに!


【神社情報】

<電話番号>
0563-57-2838

<住所>
〒445-0822 愛知県西尾市伊文町17番地

<アクセス>
名鉄西尾線 西尾駅 もしくは 西尾口駅 から徒歩10分

車の場合は境内横に駐車場(20台)あり

<参拝時間>
社務所は原則9:00~17:00(年中無休)

参拝は自由

こんにちは、坊主女です。今回は当ブログより2件の告知です。<目次>【1】ハンドメイド展スタート! 【2】ブログ記事掲載のご案内 終わりに【1】ハンドメイド展スタート!かねてより刺し子の作品を出品することはお伝えしてきましたが、いよいよ本日10月21日(土)より ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


今回は当ブログより2件の告知です。


<目次>

【1】ハンドメイド展スタート!

かねてより刺し子の作品を出品することはお伝えしてきましたが、いよいよ本日10月21日(土)よりイベントがスタートします!


イベント名は

「心ほっこり ぬくもり ギフト作家展」


場所は、ヴェルサウォーク西尾3Fにある「ami presents(アミプレゼンツ) 西尾店」さんです。


なんでも、岡崎にあるアミプレゼンツさんが9周年を迎えられるとのことで、周年祭のイベントの一つとして開催されるそうです。

詳しくはこちら。


ブログ内にはチラシも掲載されていましたが、ちゃんと「坊主女」の名前が載っていました!

このチラシが新聞に折り込まれてるなんて・・・。

それだけでもドキドキします(笑)。


開催期間は10月21日(土)〜11月5日(日)まで。

私はお店には居ませんが、多分物陰から様子を伺っています(・∀・)

もしお近くにお住いの方がいらっしゃいましたら、是非行ってみてくださいね!


【ami presents(アミプレゼンツ) 西尾店】

<住所>
〒445-0062
愛知県西尾市高畠町3丁目23-9 ヴェルサウォーク西尾3F

<電話番号>
0563-54-1552

<営業時間>
9:00~21:30

<地図>


・Facebookページはこちら

・Instagramはこちら


【2】ブログ記事掲載のご案内

続いて、当ブログの記事を他サイトにて掲載して頂きましたのでご紹介したいと思います。


サイト名はきらっコノート

介護関連の職業に就いておられる方や目指しておられる方に、様々な情報を提供していらっしゃいます。


私の記事を紹介していただいたのはこちらの記事です。


以前に「ストレス発散に掃除はOK、断捨離はNGな理由」という記事を書いたのですが、その記事を中心にブログのご紹介もして頂いています。


こちらのサイトでは、介護という枠にとらわれず様々な情報を提供したりブログの紹介をしたりされていますので、興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね。


終わりに

今回は告知ばかりになり申し訳ありません。


作家展は本当にドキドキワクワクしています。

1人でも多くの方に作品を手に取っていただけたら、と思います。

それに、他の作家さんの作品もすごく楽しみなんですよね。


本当は毎日でも見に行きたいぐらいですが(笑)、時々坊主頭がお店の近くをウロウロしているかもしれないので、見かけたらその時は声をかけてくださいね!

抹茶色のタクシーが西尾市に⁉︎そうなんです。かつて限定受注生産された若草色のクラウンが、タクシーとして愛知県西尾市内を走っています。その鮮やかな緑色は必見!西尾にお越しの際はぜひ探してみてくださいね! ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

以前、私の住む愛知県西尾市でピンクのクラウンがタクシーとして走っていることをご紹介しました。


このピンクのクラウンをタクシーとして導入した一色タクシーさんが、今度はなんと抹茶色のクラウンを導入したんです!


限定クラウンはピンクだけではなかった!

私はずっと「限定クラウンはピンクだけ」と思っていました。

ところが、ピンククラウンのタクシーを見かけたことを主人に話したら「他にも限定がある」と教えてくれたんですね。


そこで調べたらやっぱりありました。

クラウン誕生60周年記念として、2015年4月1日〜4月30日まで「空色」「若草色」限定受注生産されていたんです。

何台売れたのかも調べてみたのですがわかりませんでした。

でも、わからないということはピンクよりもっとレアなのでは?と思います。

少なくともタクシーに関して言うと、ピンククラウンよりもはるかに数が少なかったです(東京と和歌山ぐらい)。


そんな超レアな色のタクシーが西尾市内を走ってるわけですよ。

見たくてたまらないじゃないですか・・・。


やっと出会えた!抹茶クラウン!!

実は、前回ピンククラウンタクシーを取材させていただいた時に「近々若草色のクラウンも走る」ということは聞いていました。

だからすごく楽しみにしていたのですが、全然出会わなかったんです(涙)。


いったいどこを走っているんだろう。

そう思っていたある日のこと、快晴の西尾駅前でやっと見つけました!
クラウン 正面
緑鮮やか!想像をはるかに超える美しさ!

すごくかっこいい!

【豆知識】
西尾は抹茶生産量が全国の約20%を占めるほど抹茶の名産地。

あのハーゲンダッツの抹茶味にも西尾産の抹茶が使われているんです!

それを知ったら「若草色」が「抹茶色」に見えてきますよね。

そして西尾市観光協会のキャラクター「まーちゃ」のアピール力がハンパない(笑)。

すっかり顔出しが平気になったので最後は抹茶色のクラウンと記念撮影。
顔出し1

運転してらっしゃったドライバーの方が前回と同じだったので、快く取材に応じていただきました。

太陽の光に映える、とっても素敵な抹茶色タクシーでした!


まとめ

抹茶色のクラウンタクシー、いかがでしたでしょうか?

ピンククラウンと同様、抹茶クラウンを予約時に指名した場合は指名料が別途1,000円かかります

しかし乗車料金は他のタクシーとまったく同じ!


西尾に遊びにいらした際は、ぜひ探してみてくださいね!


【会社情報】
<会社名>一色タクシー株式会社

<電話番号>0563-65-2555(直通ダイヤル)

<住所>〒444-0305 愛知県西尾市平坂町坂下7番地


<料金>一色タクシー株式会社ホームページをご参照ください。

【うなぎ割烹 みかわ三水亭】西尾市一色町は全国有数のうなぎ産地。実は国産うなぎの20%以上が一色産うなぎなのです!安くて美味しい一色産うなぎを食べるため一色町にある三水亭さんにお邪魔しました。うなぎを食べてスタミナバッチリ! ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は2017年1月に愛知県西尾市に引っ越してきましたが、西尾市の一色町は知る人ぞ知るうなぎの名産地。

なんと国産うなぎの20%以上が一色産なんですよ!ご存知でしたか!!

しかも他よりも相当お安く食べられると聞いて行かないわけには行きません。


とある日曜日、夫婦2人で出かけました。


一色産うなぎはここがすごい!

三水亭のご紹介をする前に、まずは一色産うなぎについてご紹介したいと思います。


一色うなぎ漁業協同組合のHPによると、西尾市一色町にうなぎの養殖が導入されたのは明治27年。

100年以上の歴史を誇ります。


2014年のデータになりますが、一色産うなぎの生産量は4,200トン。

これは愛知県全体の85%にあたるだけでなく、全国生産量でも24%弱にあたります。

国産うなぎの5分の1が実は一色産うなぎだったんです!


さらに一色産うなぎは全国で唯一、川(矢作川)の清流を利用して育てられています。

そのため生臭さがほとんどありません!


こんなにすごいうなぎなのに、なぜ知名度が低いのか私には疑問で仕方ありません。

それはともかく予習段階で高まる期待。

いよいよ三水亭さんへGO!です。


うなぎ割烹 みかわ三水亭

うなぎ割烹 みかわ三水亭」さんは、平成21年にオープンしたお店。

意外にも一色町で初めてのうなぎ料理専門店です(地元の人は「うなぎはわざわざお金払って食べるもの」ではなかったらしいです)。


11:00オープンではあるものの、週末だし相当混むと聞いていたため早めに出かけました。


外観

入り口はこちらです。

門を抜けるとこんなに広々とした芝生が!
良い天気だったのでめちゃくちゃ気持ちよかったです。

着物でなかったら走り出してました(笑)。


奥に進むと滝が見えてきます。

涼し〜〜!

池には鯉もたくさんいます。

テーブルもあるので待ち時間はここで過ごすのも良さそう。
椅子

とうろうもあります。
とうろう

そのとうろうを撮影する坊主女。
主人が隠し撮りしてました(笑)。

ちなみに三水亭さんは2017年4月29日に「三水亭 はなれ」をオープンしています。

こちらは完全予約制とのこと(ただし現在は相当予約困難です)。

建物はモダンな雰囲気ですね。
はなれ全体

いよいよ母屋へ向かいます。

待ち時間

三水亭さんにお邪魔するにあたり、一番考慮しておかなければならないのは待ち時間です。

7月初旬の日曜日、開店10分前に到着した際の待ち状況はこんな感じ。
これ、そうとうエグいです。

紙に名前を書く方式ですが私たち夫婦は40組目、開店時には50組を超えていました


もちろん予約も受け付けてはいるのですが、一定数まで埋まったら電話すらつながらないとのこと。

さらに7月の週末はすでに予約は埋まっているそうなので、直接行くしか方法はありません・・・。


順番待ちの紙は当日10:00から置いているそうなので、先に書いてからどこかへ出かけてもいいかもしれませんね。

ただ、名前だけ書いてどこかへ出かけた場合でも13:30には必ず戻ってきてほしいとのこと。

その際にいない場合は自動的にキャンセルとなります。ご注意を。


いやー、すごい。


いよいよ実食!

40番目に名前を書いた私たち。

やっと店内に入れたのは1時間30分後の12:30(!)でした。

待つのが嫌いな私でも、ここまで待てば否が応でも期待が高まります。


メニューはこんな感じ。
こちらがメインですね。

でもこれ、すでにめちゃくちゃお安くないですか??

名古屋あたりだと軽く4,000円超えてきますよ。


そしてこちらもなかなか惹かれます。

迷いに迷った私たち、注文したのは以下です。
  • 肝焼き
  • 白蒲焼
  • うな重

まずやってきたのは肝焼き。
大きい!プルプル!

これ、たまらんでしょ!

いただきま〜す!
なにこれ!生臭さがまったくない!!!!

これには本当にびっくりしました。

昔食べた肝焼きは生臭さがきつく「こんなものなのだ」と思っていたのですが全然違う!

内臓系が苦手な主人も「めちゃくちゃ美味しい!」とあっという間にペロリ。


続いてやってきたのが白蒲焼です。

右が白焼きとよばれるもの。いわゆる「素焼き(何もつけずに焼く)」です。


私は関西出身ですが、生まれてこのかたずっと「うなぎはたれで食べるもの」と思っていました。

だからものすごく興味があったので注文したんです。


お皿に取ります。
すでによだれが止まらない(笑)。


添えられていたのはお醤油、わさび、岩塩など。

私はお醤油とわさびでいただきました。
これがもうね、めちゃくちゃ美味しいんです!!!

皮がパリッ、身はふっくら。これがうなぎなの!?って感じです。


なんでも、一色町のあたりはうなぎを蒸さずに生のまま焼き上げるスタイルが主流なんだそう。

さらに三水亭さんは備長炭を使っており、さらに旨味が閉じ込められているんですね。


もちろん通常の蒲焼も。
たれが決して主張せず、素材の味を引き立ててます。

香ばしさがまたたまらない!


最後に登場したのは主人が注文したうな重。
ごめんなさい、自分が頼んだものじゃないから画像がイマイチ・・・。

上段がうなぎ、下段がご飯になっています。


そのほかこちらがついています。
  • 小鉢
  • 吸物
  • つけもの
  • デザート
量としては男性なら少し物足らないかもしれません。

主人もあっという間にたいらげていました。


待ち時間は本当に長かったですが「待った甲斐があった!」と思わせる美味しさでした。

これでスタミナもバッチリついたはず!


まとめ

西尾市一色町の「うなぎ割烹 みかわ三水亭」さん、いかがでしたでしょうか。

待っている間に他のお客さんが「浜松のうなぎもいいけどやっぱり一色のうなぎが好き」と言っておられたのがとても印象的でした。


暑い夏を乗り切るために、ぜひ一度一色町のうなぎを召し上がってみてくださいね!


【店舗情報】
<住所>
愛知県西尾市一色町坂田新田西江95−10


<電話番号>
本館:0120ー718ー819
はなれ:0120ー717ー819

<営業時間>
[昼]11:00〜14:00(オーダーストップ)
[夜]17:00〜20:00(オーダーストップ)
 ※11月〜3月の期間中、平日は19:00でオーダーストップ

<定休日>
毎週水曜日

<席数>
カウンター席 5席
テーブル席 6席
堀りごたつ 3席
個室(椅子席) 2席
和室(椅子席) 5席

<喫煙>
店内全面禁煙(店外に数カ所灰皿設置あり)

<駐車場>
バス10台
乗用車50台

こんにちは、坊主女です。私が住んでいる愛知県西尾市は、なぜか呉服屋さんがとても多く着物好きの私は嬉しい限り。そんな数ある呉服屋さんの中から、今回は一色町にある「大黒屋」さんにお邪魔しました!創業192年の歴史!大黒屋呉服店大黒屋は西尾市一色町で192年の歴史を ... 続きを読む
大黒屋TOP
こんにちは、坊主女です。


私が住んでいる愛知県西尾市は、なぜか呉服屋さんがとても多く着物好きの私は嬉しい限り。

そんな数ある呉服屋さんの中から、今回は一色町にある「大黒屋」さんにお邪魔しました!


創業192年の歴史!大黒屋呉服店

大黒屋は西尾市一色町で192年の歴史を誇る呉服屋さん。明治時代からあるお店なんですね。

今回は主人の浴衣用の帯を探すためにお邪魔しました(私が着物を着るようになってから主人も着たくてたまらないみたいです)。


呉服屋さんは他にもあれど、私が大黒屋さんを選んだ理由。

それは大黒屋さんの店主に会いたかったからです。

というのも店主の山田悦弘さん(@guihago8686)とはtwitterで知り合い、近所のスーパーでバッタリ出会うという奇跡のあった方。


私が顔出ししていないにも関わらず、ですよ(笑)。


そんな店主は日々ブログ " 西尾市一色町「大黒屋」呉服店店主のブログ ” を更新されているのですが、何もかもが個性的!

扱っている商品にしても、店主の持ち物にしても、着物の着こなしにしても。


そんな店主とお店に興味が湧かないはずがありません。

主人と予定を合わせて先日やっとお店に伺うことができました!


店主の個性的なセンスに脱帽!

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お店に入ると覚えて頂いていたようで(そりゃ坊主だし)「こんにちは!」と声をかけてくださった店主。

主人の帯を見繕ってほしい旨を伝えると、出てくるわ出てくるわ。

そのどれもが個性的、他のお店やネットでは絶対に見つからないものばかり。


最終的にはこの帯を選びました。
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男性でこんな帯をつけている人はなかなかいません。めちゃくちゃカッコいい!!

しかも主人に帯の結び方まで伝授してくださる心意気、感動しました。


この後店内をぐるりと拝見させて頂いたのですが、ほんと素敵なんですよ、品揃えが。

どれも欲しくなる涼しげな柄の反物。
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帯のチョイスもいい!
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奥には振袖が飾ってありました。

成人式の時などはレンタルもされているそう。
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そして最後に「ブログでお店をご紹介したい」と申し出たところ、快くOKを頂いたばかりか「一緒に写真を撮りましょうか?」とまで言って頂いた写真がこちら。
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今まで顔出しについては迷っていました。

でも着物をご紹介する時など全身が写っていた方がわかりやすいと思い、意を決して顔出ししましたがいかがでしょうか・・・。


それはさておき、着物欲しい!の誘惑と戦いつつも本当に眼福なひとときとなりました。


まとめ

今回は西尾市一色町にある呉服屋「大黒屋」さんをご紹介しました。

店主の個性が光る本当に素敵なお店です。

私の着物熱もますます高まりましたよ!



【店舗情報】

住所:愛知県西尾市一色町一色前新田168−1


電話番号:0120−52−9835

営業時間:AM9:00〜PM7:00

定休日:火曜日

駐車場:あり

こんにちは、坊主女です。私が今住んでいる愛知県西尾市は、以前住んでいた大阪と比べれば街の規模も人口も違います。 でも、だからと言って引っ越して来て半年も経たない私にそう知り合いがいるわけでもありません。それが・・・出会ってしまったのですよ。しかも一度も会 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私が今住んでいる愛知県西尾市は、以前住んでいた大阪と比べれば街の規模も人口も違います。 

でも、だからと言って引っ越して来て半年も経たない私にそう知り合いがいるわけでもありません。

それが・・・出会ってしまったのですよ。

しかも一度も会ったことのない方に。
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初対面は突然に

その日、私はいつもどおり近所のショッピングモールに買い物に行っていました。

レジで会計を済ませ「さて帰ろう」と思った時、目の前を一人の男性が。

ん?どっかでみたことある・・・
いや、でも誰だ?誰だっけ?

そう思いながら男性を見ていると向こうも気づいた模様。


じーっ。

じーっ。


「あのっ、坊主頭の人ですよね!?」

「あのっ、呉服屋さんの方ですよね!?」


あれですよ、まるで映画「君の名は。」のエンディングみたいな出会いですよ(ネタバレ)。


いやほんとビックリしました。

なにがビックリしたかって、人の多い場所で偶然で会ったのももちろんなのですが・・・。

初対面だったんですよ!

一度も会ったことのない2人がお互い気づいたんですよ!!


これを運命と言わずしてなんと言う(笑)。


坊主頭で良かった!

実は、お相手はtwitterで相互フォローしていただいている@guihago8686さんでした。

@guihago8686さんは西尾市内で「大黒屋」という呉服屋さんを営んでおられ、顔出しもされていました。

でも私はこのブログ同様坊主頭のみ(笑)。

それで気づいていただけたのですから坊主冥利に尽きるとはこのことです。

その時の興奮がこちら。


私はこういう偶然って人より多いと思っていますが、それでも「奇跡だ!」と思いました。

それぐらい衝撃的で、幸せで、思わず神様に手を合わせましたよ。


やりたいことをやれば、物事はすべてうまくいく

私は「やりたいことだけをやって生きていく」と決めてから、驚くほど人生がうまく回り始めました。

素敵な出会い、充実した日々、臨時収入。


これは決して不思議なことではありません。

自分が望んだことは、必ず現実になるのです。


「やりたくないことばかりしていてつまらない」と思えば「つまらない」現実がやってきます。

「やりたいことばかりしていて楽しい」と思えば「楽しい」現実がやってきます。

どちらの人生を選ぶかは自分次第。


でも一度しかない人生です。

答えは、出ていますよね?

ピンククラウンがタクシーとして走ってる?しかも愛知県西尾市で⁉︎初めて見かけた時に私は目を疑いましたが、本当にピンククラウンがタクシーとして走っていたんです!鮮やかなピンク色のタクシーが颯爽と走る姿を見かけたらあなたは幸せになれるかも⁉︎ ... 続きを読む
これでも若い頃はブイブイ‥‥(以下略)。
こんにちは、坊主女です。

私はミニマリストでもあり歩くことが好きでもあるため、日々の生活では車の必要性を感じていません。
でも、もし機会があるなら一生に一度は乗ってみたいと思っていたのが「ピンククラウン」

それがまさか、愛知県西尾市で、しかもタクシーとして走っているなんて!!!
ピンククラウン

ピンククラウンはなぜ珍しい?

そもそも「ピンククラウン」とは何か?

これは、トヨタが2013年クラウンアスリートの特別仕様車"ReBORN PINK"として限定受注生産したものです。

受注時期は2013年9月1日〜9月30日の1ヶ月間だったのですが、受注台数は650台

1台600万円(!!)の、しかもド派手なピンク色の車が650台も売れたんですよね。

この数字だけ見ると「多い!」と思うかもしれませんが、日本で走っている乗用車は約6千万台。
(平成28年3月末現在、軽自動車含む)
 
つまり、日本にある車の0.00001%でしかないのです!(おそらく今はもっと少ないはず) 

ピンククラウンがどれほど珍しいか、おわかりいただけましたか?

ピンククラウンタクシーなんてあるの!?

ただでさえ珍しいピンククラウン。
それがタクシーとして走っているの!?


なんだか頭の中が「?(はてな)マーク」でいっぱいになりそうですが、調べて見たらありました。

東京や福岡、岡山など、たしかにタクシーとして走っているみたいです。

ただどの地域も台数は1,2台とごくごくわずか。


だから、私が西尾市内でピンククラウンタクシーを見かけた時の衝撃がどれほど凄まじいものだったかおわかりいただけると思います。

導入した「一色タクシー」さんに聞きました!

西尾駅前でピンククラウンタクシーを見て以来、気になって仕方がなかった私。

とうとう導入されたタクシー会社に電話をし、取材をさせて頂きました。

そのタクシー会社は、西尾市にある「一色タクシー株式会社」さんです!

色々話を聞かせて頂きましたよ。


導入されたのは2017年4月28日。

走っている時間帯は、 ドライバーの勤務シフトにより日中のこともあれば夜間のことも。

基本的には西尾市内を走っているとのことですが、お客様のご用命があればどこにでも向かうというごく普通のタクシーだそうです。

料金についてですが、
ピンククラウンタクシーを予約時に指名した場合は、指名料として別途1,000円が必要です。

しかし(ここ注目)!
乗車料金は他のタクシーと全く同一料金です。
「ひょっとして高いのでは?」
と敬遠されるお客様がいるそうなんです。

でも心配なさらずどんどん乗車してください!

とタクシー会社の方は仰っていました。

見かけた人は幸せになれる!?かも

ピンク色って、なぜか人の心を幸せにします。

ましてや日本に数百台、超レアな車とくれば出会う確率は奇跡的。

そんなピンククラウンタクシー。
見かけた人はきっと幸せになれる!?
かもしれません。


会社情報

<会社名>一色タクシー株式会社

<電話番号>0563-65-2555(直通ダイヤル)

<住所>〒444-0305 愛知県西尾市平坂町坂下7番地


<料金>一色タクシー株式会社ホームページをご参照ください。

さあ、軍配はどちらに!?こんにちは、坊主女(@bose_lady0806)です。プロフィールにも書いていますが、私は現在愛知県の西尾市というところに住んでいます。で、西尾市ってどこ?というあなた、ここです。私は主人と知り合うまで、西尾市の存在を知りませんでした(西尾市の皆 ... 続きを読む
さあ、軍配はどちらに!?
こんにちは、坊主女(@bose_lady0806)です。

プロフィールにも書いていますが、私は現在愛知県の西尾市というところに住んでいます。

で、西尾市ってどこ?
というあなた、ここです。

私は主人と知り合うまで、西尾市の存在を知りませんでした(西尾市の皆様ゴメンナサイ)。

でも引っ越してみたらとってもいい街!
紹介したいことがいっぱい!


というわけで、「西尾市坊主大使(非公認)」として様々な場所を紹介していきたいと思います!

御菓子司 穂積堂

第1回目にご紹介するのは、西尾市にある和菓子「穂積堂」さん。

実は西尾市、抹茶の原料である甜茶(てんちゃ)の生産量が全国トップクラスなのです!
平成29年3月には、「西尾の抹茶」として地理的表示(GI)の登録が決まったぐらいです。

そんな西尾市は、抹茶を取り扱った和菓子屋さんがとっても多い !
どこから伺おうか迷ったのですが、今回は穂積堂さんにお伺いしました。


明治45年創業の穂積堂さん。
穂積堂 看板
店内の写真は・・・
チキンのためお願いすることができませんでした。(次は必ず!)
なので、入り口からの写真でお許しください。
玄関
店内には机が6人ほど座れる机が1卓あり、イートインスペースとなっています。

これが、「茶ぼーず極み」だ!


実は、穂積堂さんを一番にご紹介したかったのは「ある商品」があったからです。
それがこの「茶ぼーず」たち!
3種類
どや!(笑)

上から順に時計回りで
  • 濃茶・茶ぼーず極み(税込324円)
  • 茶ぼーず いちご(税込162円)
  • 茶ぼーず 抹茶(税込162円)
となっています。

でね・・・。
これがやりたかったんですよ。
坊主ならび
撮影してくれた主人は呆れておりました(笑)。

本当はすぐ食べたかったのですが「茶ぼーず極み」だけは冷凍状態だったため、自宅へお持ち帰り。
(他の2つはお店で頂きましたよ)。
夕食後のデザートとして頂きました。

改めて「茶ぼーず極み」です。
きわみ アップ
美しい・・・。

お皿に取り出します。
きわみ
割ってみますね。
断面
これは、
  • 一番内側が抹茶わらび
  • その周りに抹茶プリン
  • 外側は抹茶餅
となっています(お店で食べた「茶ぼーず」にはわらび餅の部分がありませんでした)。

さてそのお味は・・・。

濃い!抹茶が濃い!!
そしてすべてが柔らかい!!!


フォークなんかで切ろうと思ってもふわとろで切れませんでした。
フォーク
ぶにゅ。
それぐらい柔らかく、かつ濃い!

坊主女、大満足です!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

穂積堂さんは、今日ご紹介した「茶ぼーず」シリーズ以外にも抹茶を使ったお菓子がたくさんあります(オンラインショップもあります)。

是非一度、ご賞味あれ!


<店舗情報>

住所:〒445-0845 愛知県西尾市鶴舞町54-1

アクセス:名鉄西尾線「西尾駅」より徒歩20分(車だとおよそ6分)

電話番号:0120-57-2096(0563-57-2096)

営業時間:9:00~19:00 

定休日:火曜日

イートインスペース:あり(喫茶はなし) 

道端をカメが堂々と歩いていました。こんにちは、坊主女です。主婦だからできない。忙しいからできない。必要な物が揃わないからできない。人は何かにつけ「できない」に目を向け、その理由をでっちあげます。かく言う私もその一人でした。<目次>「田舎だからできない」と ... 続きを読む
道端をカメが堂々と歩いていました。
こんにちは、坊主女です。

主婦だからできない。
忙しいからできない。
必要な物が揃わないからできない。

人は何かにつけ「できない」に目を向け、その理由をでっちあげます。
かく言う私もその一人でした。

<目次>

「田舎だからできない」と思っていた

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今の土地に引っ越してきて4ヶ月が経ちました。
食べ物も美味しく、水も空気も綺麗な本当に良いところです。
▶︎田舎に引っ越してよかった3つのこと

でも当然のこととはいえ、以前住んでいた大阪と比べるといろんなものが「ない」です。
お店も、品物も、情報も。

そして、友達や親族のほとんどが関西に住んでいるので人付き合いも「ない」です。

自分の調子がいい時はそんなことも全く気にならないのですが、少し調子が悪くなるとすぐに「ない」ことばかりに目がいくように。

田舎だから、欲しい情報がすぐに得られない。
田舎だから、大きく情報発信ができない。
田舎だから、目立つ格好はできない。
田舎の人はおとなしいから、仲良くなれない。

こんな風に「ない」「ない」と嘆き、一人で勝手に不足感を募らせていました。

「田舎だからこそできる」と気づく

ですが、為末大さんの「諦める力」を読んで以来、私の考え方に変化がありました。

まずは先日記事にしたように、
自分ができないことや無理なことの克服は諦め、自分の強みを伸ばすことに全力を傾ける
と決めました。
▶︎「諦める力」が私に教えてくれたこと

そして、そう決めたことで
「できない」に目を向けるのではなく、「できる」に目を向ければ世界が変わる
と気づいたのです。

田舎だから、情報を得るための工夫をすることができる。
田舎だから、地域に根ざした情報発信ができる。
田舎だから、目立つことができる。
田舎だから、一度仲良くなれば深い人付き合いができる。

このように考え方のベクトルを180°ひっくり返すだけで、「田舎」という環境が都会よりもはるかに素晴らしいフィールドに思えてきました。
そして、田舎の方がむしろ私の強みを活かせるのではないか、とまで思うようになりました。

まさに世界が変わったのです。

あなただからできることがきっとある

今、私は自治体が出している広報誌のサポーターとして冊子作りに協力したり(西尾市広報サポーター)、地元のお店で商品を買い、積極的に話しかけたりしています。
もちろん、着物で出かければ声をかけていただいたりもします。
▶︎【もっと自由でいいじゃない】いよいよ「毎日着物生活」始めます!

こうやって毎日を過ごし始めると、「田舎だからできない」と思っていた頃が嘘のよう。
毎日がとても楽しく、幸せです。

「◯◯だからできない」という気持ちは、「諦め」ではなく「逃げ」だと思います。
「◯◯だからできる」と考えれば工夫も生まれ、いつしか世界も変わります。

主婦だからできる。
忙しいからできる。
私だから、できる。

そんな風に考え始めると、もっともっと人生は楽しく、幸せになっていきますよ。 


服でもなんでも、ハッキリした色が好き。こんにちは、坊主女です。結婚する前は、よくネイルサロンでネイルをしてもらっていました。でも、ブライダルネイルを最後にすることもなく。さらにミニマルライフを送り、ノーメイクな上に坊主頭となった今、「美容」にかけるお金は ... 続きを読む
服でもなんでも、ハッキリした色が好き。
こんにちは、坊主女です。

結婚する前は、よくネイルサロンでネイルをしてもらっていました。
でも、ブライダルネイルを最後にすることもなく。

さらにミニマルライフを送り、ノーメイクな上に坊主頭となった今、
「美容」にかけるお金はほぼ0円になっていました。

<目次>

自分に対してお金を使うことへの後ろめたさ

実は結婚して以来、なんとなく自分自身に対してお金を使うことが後ろめたかったんです。
別に主人に咎められたわけでもないのに。 
私だって稼いでいるのに。
それなのに、私はこんな風に考えていました。

結婚したんだからちゃんと貯金しなきゃ。
家計をまかされているんだから無駄遣いはダメ。
自分が綺麗でいるためにお金を使うなんてもったいない。

だから宇津木式スキンケアしてるの?坊主頭にしてるの?
と言われれば「NO」です。
顔に何もつけなくなったおかげで肌はプルプルモチモチ。
坊主頭もすこぶる快適。
どちらも「やって良かった」と本当に思います。

ただ、ミニマルライフを始めるきっかけに「節約がなかった」と言えば嘘になります。
自分にかけるお金が減れば家計が楽になる。
そう思っていたのも事実です。

ネイルに行って、良かった!

そんな私だったのですが、先日ネイルサロンに行こうと思い立ちました。
ミニマルライフのおかげで私のお小遣いにも余裕が出てきたことと、
少し、自分に手をかけてあげようと思ったからです。

田舎なのでネイルサロン自体も少なく、随分先の予約しか取れなかったのですが、かえってそれが私の「ワクワク」を募らせてくれました。
前日なんかはもう楽しみで楽しみで(笑)。

伺ったのは地元の「Nail Salon Cure」さん。
元気なスタッフさんに地元情報を色々教えてもらったりしながら出来上がったネイルがこちら。
ネイル 左手 ネイル 右手
昔からこういうネイルが大好きです。

イメージ通りに仕上げてもらい、たっぷり元気までもらって本当に幸せな1日でした。

<最後に>幸せな気持ちは、必ず周りを幸せにするから

こうやって記事を書きながら、視界に入るネイルをみてはニヤニヤしています。 

そしてやっぱり思います。
自分が幸せでなければ、周りの人を幸せにすることなんてできない、と。

自分が幸せでなければ、自信を持って何かを伝えることができません。
それに、幸せでない人の周りになんてわざわざ居たいと思う人もいません。

なんでもかんでもお金を使うことが幸せではないけれど、
時にはこうやって
「自分に手をかけ、幸せを感じる」 
ことって大切なのだと改めて思いました。