坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ:洋服のこと > ミニスカート

履けるものなら60歳になっても履きたかった。こんにちは、坊主女です。先日「毎日着物生活」をスタートさせた坊主女。最終目標は「洋服ゼロ」と思っています。▶︎ミニマリストとしての、着物生活への思いですが今回、ミニスカートを手放したのにはまったく別の理由がありま ... 続きを読む
履けるものなら60歳になっても履きたかった。
こんにちは、坊主女です。

先日「毎日着物生活」をスタートさせた坊主女。
最終目標は「洋服ゼロ」と思っています。
▶︎ミニマリストとしての、着物生活への思い

ですが今回、ミニスカートを手放したのにはまったく別の理由があります。
(途中、お見苦しい画像が出てきますのでご注意下さい。)

<目次>

ミニスカートも大好きでした

ハイヒールが大好きなのはつい先日記事にしたばかり。
▶︎着物×ハイヒールなんて許せない!?いえいえ、最高にCOOLにキマりました!

そしてミニスカートが大好きなのも、このブログを始めた当初に公言していました。
▶︎坊主でミニスカート。譲れない戦いがそこにはある。

そうなんです、大好きだったんです。
だからボトムスを断捨離する時、真っ先に膝丈スカートを手放したんです(笑)。

そうやって手放し続けた結果、残っていたミニスカートはこの2枚。
ミニスカ
もちろん最終的には手放すつもりでしたが、仮にも大好きなミニスカート。
まさか「今すぐ」なんて自分でも思っていませんでした。

残酷なまでの現実を見た日

そんな私が「即刻手放す!」と決めたのは、着物を着ている最中でした。

私はまだ、着物を洋服みたいに「パパッ」と着れないので姿見が欠かせません。
その日も姿見をセット。
「さて着替えよう」とそれまでの服を脱ぎ、ふと姿見に映る自分を見ました。

こんなたるみ、今までなかった!!!!

どこのたるみだと思いますか?
ここです。
ひざ3
膝の上!!

実は、今の土地に引っ越してきて以来ほとんど姿見を見ていなかったんです。
(服がほぼ制服化されているため見るまでもなかった。)
だからいつこうなったのかわからないのですが、少なくとも去年にはありませんでした。

久しぶりに見た私の膝。
それは残酷なまでに「衰え」という名の現実を突きつけてきました。

あぁ、無理だ。
こんな脚を晒してまでミニスカートは履きたくない。


この瞬間、私はあれだけ好きだったミニスカートを手放すことを決めたのです。

心の声を聞き逃さない

誤解のないように言っておきますが、私は
年齢や周りの目など気にせずに自分が着たい服を着ればいい
と思っています。

そうではなく、
「着たくない」という心の声を「聞こえないふり」してはいけない
ということ。

心の片隅でも「着たくない」と思った服は、まず着ません。
仮に着たとしても楽しくありません。
そんな服、手元に置いておく意味がありません。

「今」着たくないなら、「今」手放す。
そのためにも、自分の心の声を聞き逃さないようにしてください。

手持ちのスカートは最低でも膝上15cm。こんにちは、坊主女です。先日こんな記事を書きました。 ▶︎坊主だろうがミニマリストだろうが、ハイヒールだけは譲れないそう、私はハイヒールが大好きなのです。そして、すでにある程度想像がついているかと思いますが・・・。<目次 ... 続きを読む
手持ちのスカートは最低でも膝上15cm。
こんにちは、坊主女です。

先日こんな記事を書きました。
▶︎坊主だろうがミニマリストだろうが、ハイヒールだけは譲れない
そう、私はハイヒールが大好きなのです。
そして、すでにある程度想像がついているかと思いますが・・・。

<目次>

ミニマリストでもミニスカートが大好き!

women-306918_1280
ハイヒールにミニスカの坊主女。
妄想が膨らみますね(笑)。
でも好きなのです。大好きなのです。

かつてはO脚だったので、中途半端な膝丈あたりだとものすごく太って見えていたのです。
「それならいっそのこと出しちゃえ!」
とミニスカートを履くようになりました。

そうやって思いっきり脚を出し、ハイヒールを履き続けた結果、なんと!
脚が細くなり、O脚も改善したんです!
あくまでも対自分比ですが(笑)、本当のことです。

中途半端な丈は、いらない

そんな私がミニマルライフを始め、当然スカートも手放し始めました。
その基準はただ一つ。

「中途半端な丈」のスカートは手放す、というもの。

そうやって「いる」「いらない」の判断をし始めたのですが・・・。

なぜ私はこんなに無難な丈をたくさん持っているんだろう。
この丈のスカートを履いて何が楽しかったんだろう。


そんなスカートがあるわあるわ。
我ながら愕然としました。

やっとのこと断捨離を終え、手元に残ったのは「超」がつくほどのミニスカートばかり
どれも好きなスカートばかりで、とても幸せな気分になりました。

今、外出時はミニスカートにハイヒールが基本スタイルです。
また、今の職場は制服があるので通勤時もミニスカ&ハイヒールです。
それに坊主頭が加わっていますからかなりのインパクトではないかと思います(笑)。

世間体より自分の好きな物を身につける

私はもうすぐ40歳になりますので、一般的に考えれば
「ハイヒールで膝悪くしない?」
とか、
「その歳でそんなに脚出すなんて・・・」
となるかもしれません。

でも心配ご無用。
きちんとした歩き方をすればハイヒールでも膝や腰を痛めることはありません。
ましてや脚は適度な筋肉もついてとても綺麗ですから、
「どうぞ見てください」
ぐらいの自信があります。

そもそも、その「世間」とか「一般的に」とかって誰のことなんでしょう?
それって、自分が作り出した幻でしかないと思います。
そんな幻に惑わされて、自分の「好き」を我慢するなんてとてももったいない。

もっとワガママに、自分の「好き」な気持ちに正直に生きていきませんか?


<2017.5.21 追記>
さて、こんなにミニスカートが好きだった私がすべてのミニスカを手放す日がやってきました。
なぜ?どうして?
続きはこちら▶︎ミニスカートを手放す理由。それは「着物生活」ではないんです。