坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ:断捨離 > 人間関係の断捨離

物を手放す、執着を手放す、人間関係を手放す。いろんな手放すがありますが、やっぱり手放すと良いことがたくさんあります。もっと自由に、もっと幸せに生きるために。どんどん手放していきませんか? ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私がミニマルライフを始めて1年以上経ちます。

手放すべき物事はほぼ手放し尽くしてしまい、ここしばらく「手放してスッキリ!」の感覚を味わっていませんでした。

そんな私が久しぶりに「手放した」お話です。


オンラインサロンを退会

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オンラインサロン、ご存知でしょうか。

Web上にある非公開の集まりのようなもので、月謝を払ってそのサロンに入会すると様々なことが学べます。

主宰者は政治経済界の人から実業家、ブロガーにアスリートと多岐にわたります。


さてそのオンラインサロンですが、実は私も2ヶ月ほど前に入会していました。

ブログに関するサロンです。

今までずっと1人でやってきて、ちょっと行き詰まりを感じていたんですね。

だから誰かに教えを乞おうと思いました。


そのサロンは主宰者はじめメンバーの皆さんも本当に温かく親切で、色々なことが学べました。

入って良かったと心から思います。


でも私は、そのサロンを2ヶ月弱で退会しました。

なぜか。


自分に「甘え」が出てきたからです。

みんな優しいし、サロン内でコミュニケーションが取れるし、悩みも聞いてもらえるし。

でもこれじゃだめだ。このままではぬるま湯にドップリ浸かってしまう

そう思って退会し、サロンという人間関係を手放しました


退会するまでしばらく悩みましたが、やめてみたらすごくスッキリ。

久しぶりに手放す清々しさを味わっています。


手放すことの良さ

手放すってやっぱりいい!と思った私。

改めて「手放すことの良さ」を考えてみました。

①断ち切れる

たとえ物であっても、そこには何かしらの思い(時には執着)が存在します。

ましてや人間関係であれば、しがらみや煩わしさがつきまといます。

それらのじゅくじゅくとした思いは手放すことで断ち切ることができ、心がスッキリします

心がスッキリすれば、次への一歩を踏み出すことができるようになります。

②新しいものを呼び込める

物を手放せば部屋に空間が生まれます。

考え方を手放せば心にゆとりが生まれ、人間関係なら予定が空きます。

このように手放すことで空間が生まれ、新しいものを呼び込むことができます。

新しいチャンス、新しい出会い、新しい物。

どれも自分を成長させてくるものばかりです。


もっと自由に、軽やかに

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今回の件は、私に「手放すことの良さ」を思い出させてくれる出来事となりました。

物・人間関係・考え方。
私はまだまだ気づかずに執着しているものがあるかもしれません。

もっと自由に、もっと軽やかに生きるために。


これからもどんどん手放していこうと思います。

毎朝アラームが鳴る前に目が覚める(歳ではない)。こんにちは、坊主女です。朝目覚め、予定がないと「今日は何をしよう?」とワクワクする。今の私はこんな生活です。でも、以前は「予定がない毎日」なんて想像することもできませんでした。びっしり埋まった予定に満足して ... 続きを読む
毎朝アラームが鳴る前に目が覚める(歳ではない)。
こんにちは、坊主女です。

朝目覚め、予定がないと「今日は何をしよう?」とワクワクする。

今の私はこんな生活です。

でも、以前は「予定がない毎日」なんて想像することもできませんでした。

びっしり埋まった予定に満足していた

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かつての私は「予定がない」という状況が不安で不安で仕方ありませんでした。

休日に予定が入っていないなど論外。
平日ですら夜一人で家にいる日が続くと不安になり、友人に連絡しては予定を入れていました。

そうやって予定で埋め尽くされたスケジュール帳を眺めながら、

私って予定がいっぱいで充実してる!
友達も多いしなんてリア充!


なんて自己満足に浸っていたのです。

予定を手放したら、ワクワクがやってきた

ところが、その予定はいつしか私を苦しめるようになりました。

なぜなら、無理やり詰め込まれた予定は寂しさを紛らわせるものでしかなかったからです。


自分が本当にやりたいのか、行きたいのかすらわからない予定に翻弄され自分を見失う日々。

このままじゃいけない。
そう思った私は、「予定を入れる」ことをやめました


最初は本当に手持ち無沙汰でした。
何かをしようにも何をしていいのかわからず、何がやりたいのかもわからない。

でも、そうやって時間を重ね、自分の心と向き合ううちに本当にやりたいことが見えてきました

また、予定がないことで思いついた時にすぐ行動できるようになり、チャンスを逃さずつかまえられるようになりました。

そしていつしか不安は消え、心はワクワクでいっぱいになったのです!

真っ白な手帳に「夢」を書き込んでみませんか?

今、私の手帳に予定はほとんど書き込まれていません(改めて確認して笑っちゃうぐらい)。

その代わりに書かれているのは「夢」です。

1年後の夢、10年後の夢、さらにその先の夢。

見るだけでワクワクします。


そんなワクワクする毎日と未来を手に入れるために。

予定を手放した真っ白な手帳に、あなたも「夢」を書き込んでみませんか?



☆私が使っているのは「逆算手帳」。夢を叶えるのにピッタリの手帳です☆
(現在は販売なし。年末になると翌年版が発売されます)

こんにちは、坊主女です。今の時代、連絡先の管理は専ら携帯電話やスマートフォンのアドレス帳の方が多いかと思います。確かに手軽で便利。でも、手軽だからこそ放っておくと無制限に増えていってしまいます。<目次>連絡先の名前そのものが思い出になっていた 連絡先の断捨 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


今の時代、連絡先の管理は専ら携帯電話やスマートフォンのアドレス帳の方が多いかと思います。

確かに手軽で便利。

でも、手軽だからこそ放っておくと無制限に増えていってしまいます。


<目次>
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連絡先の名前そのものが思い出になっていた

私は、ミニマリストになってから意識的に連絡先を整理するようにしています。

先日もiPhoneの連絡先をチェックしていた時のこと。

「もう何年も連絡していないし、これからもしないと思うけどなんとなく消せない」

という名前がこの後に及んでもいくつかあったのです。 


思えば、その名前たちはずっとそうやって私の連絡先に居座っていました。 

なぜだろう。

そう思って「じーっ」と名前と向きあっていると、見えてきたのです。

名前そのものが思い出になっている、ということが。


そう、私は連絡もしない名前を見てはこの人と連絡を取り合っていた時のキラキラした自分を思い出していただけだったのです。

正直ショックでした。

でも気づいたからこそ思いました。

すぐに削除しなければ。


連絡先の断捨離ルールを決める

くだんの連絡先は即刻削除しました(7件もあった)。

ただ、今回限りにしてしまってはまた「思い出の名前」が増えてしまいます。

そこで「連絡先の断捨離ルール」を決めました。


それは3年間連絡を取っていなければ削除するというもの(もちろんLINEもです)。


3年という期間が長いのか短いのかはわかりませんが、私なりに妥当と判断しました。

今後短くするかもしれませんし、逆に「思い出になっていない名前」は残しています。


でも、本当に大事なのは「期限」ではありません。

思い出になってしまった連絡先を断捨離する理由。

それは物も人も、スペースを作らないと新しい出会いを受け取れないから


コップの水が満タンなら、新しい水を入れることはできません。

部屋が物だらけなら、新しい物を置く場所すらないでしょう。

それと同じように、人間関係を整理しておかないと新しい出会いはやってこないのです。
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生きている「今」を大切に

今まで経験してきたすべてのこと、出会ってきたすべての人。

それらが「今の私」を作り上げていることはもちろんです。

でも、そのことと過去に縛られ、思い出にしがみつくことは全く違います。


生きられるのは「今」だけです。

大切にできるのは「今、目の前にいる人」だけです。



私は、過去より未来より「今」を大切にしたい。

だからこれからも定期的に連絡先を断捨離し「今」を生きていこうと思います。

「人」という字は、右側がしんどそうだとずっと思ってる。こんにちは、坊主女です。私は以前から定期的に人間関係を整理していることを記事にしています。▶︎「いつか連絡するかも」は、しない。携帯電話の連絡先も定期的に整理する。そのことは後悔していませんし、実際困 ... 続きを読む
「人」という字は、右側がしんどそうだとずっと思ってる。
こんにちは、坊主女です。

私は以前から定期的に人間関係を整理していることを記事にしています。
▶︎「いつか連絡するかも」は、しない。携帯電話の連絡先も定期的に整理する。

そのことは後悔していませんし、実際困ったこともありません。
でも、ほんのちょっと弱気な自分が顔を出したことを告白します。

<目次>

話し相手が、いない・・・

引っ越しを機に一番大きく変化したのは、今思うと「人間関係」でした。

40年間ずっと関西に住んでいた私。友人も親族もほぼ関西在住です。
頻繁に行き来ややりとりをするわけではありませんでしたが、
連絡を取ればすぐ会える
という安心感が心のどこかにありました。

でも今は遠く離れた地。
下手に連絡をすれば心配されるだけ。
それなら新しい土地で新しいつながりができているかというと、まだ。
気がつくと引きこもりがちになり、話し相手は主人ぐらい。

話し相手が、いない・・・。

一度そう思ってしまうと湧き上がる淋しさ。
あの人はどうしているだろう、あの人は元気かしら。
あぁ、SNSを復活させてみようかな。

そんな風に「過去の人間関係」にばかり心が捉われる時間が増えてしまっていました。

人間関係は、自分から作ればいい

そんな当たり前のことを思い出したのは、先日の記事です。
▶︎「運」は「動」より生じる。まずは自分から動いてみること。

運気の停滞を感じていた私、とにかく動こう!と思いました。
地元のネイルサロンへ行ったり、
▶︎時には自分に手をかける。感じた幸せは周りにも伝わるから。
おすそ分けとしてお隣さんへ声をかけたり。
▶︎「与える」ことで得られるのは、物だけではないんです。

そうやって自分から積極的に人と関わっていくうちに、私は元気を取り戻していきました。
そして思ったのです。

過去は過去。
これからの私にふさわしい人間関係を、私が作っていこう。


思い出と同じ。すがっていても何も変わらない。
あるのは「今」と「未来」。
前を向いて、これから新しく作っていこう。

こう思えるようになると、過去の人間関係への思いはスッパリ断ち切ることができました。

成長のために人間関係は必要不可欠

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ミニマリスト=孤独。
そんなイメージが私にあったのも事実です。
この3ヶ月間、あえて新しい人間関係を築かなかったのはそのせいでもあります。

でも、やっぱり思います。
人は決して一人で生きていけるわけではない。
そして成長していくために、人との関わりは必要不可欠だ、と。

これからは自分のために、さらに成長していくために、
過去に捉われず、自分の手で新しい人間関係を築き上げていきたいと思います。 

これでも、学生時代から「情に厚い」と言われ続けてきました。こんにちは、坊主女です。先日、ネガティブな発言ばかりを繰り返す女友達に「やめてほしい」と返信したお話の続報です。▶女友達の恋バナにうんざりした私の返信は正しかったのか?【全文あり】<目次>時を前後 ... 続きを読む
これでも、学生時代から「情に厚い」と言われ続けてきました。
こんにちは、坊主女です。

先日、ネガティブな発言ばかりを繰り返す女友達に「やめてほしい」と返信したお話の続報です。
▶女友達の恋バナにうんざりした私の返信は正しかったのか?【全文あり】

<目次>

時を前後して一冊の本を贈っていた。

最終的に「後ろ向きな言葉は止めてほしい」という前にも、いろんな言葉で前向きになってもらえないかと試みていました。
それでも無理だと判断した私は、彼女のためにAmazonで一冊の本を注文し直接贈っていたのです。

私が初めて引き寄せの法則に出会ったのは、約1年前のこの一冊との出会いでした。
それ以後、亜美衣さんの本はほぼすべて読んでいて、逆にそれ以外の方の本は読んでいません。
それぐらい考え方に共感できましたし、実際にこの本に出会ってから私の人生はとても大きく、想像もできなかったぐらい素晴らしい方向に進みだしました。 

女友達のネガティブ発言は、すべて「自分の思っていることがそのまま現実になっている」だけだということに気づいてほしくてこの本を贈りました。
で、届く前に「連絡してこないで」って言っちゃったんですけどね(苦笑)。
届いてから、何か反応があるまでとりあえず待ってみようと思っていました。

読んだよ、の連絡。理解してくれたかと思いきや・・・。

数日経って、女友達からLINEが来ました。
そこには、私の涙腺を電車の中で崩壊させる文章が。

一歩前に踏み出した。
(中略)
坊主女が自分を大事にしろとゆってくれたりちゃんと怒ってくれたおかげです。
後贈ってくれた本のおかげ。


あぁ!わかってくれたんだ!
私の返信も、私の言葉も、間違ってなかったんだ! 

友達が一歩を踏み出してくれたこと、思いが伝わったことが嬉しくて嬉しくて、私もすぐに返信をしました。

・・・

伝わったと思ったのは間違いでした。 
私が返信したら、安心したのかまた付き合っている彼の愚痴や自己否定が始まり。
私の返信に「でも」「でも」で言い訳が返ってくる。 

ええかげんにせぇあほんだら!

(坊主女心の叫びほんとに叫んだ) 

次の瞬間、女友達をブロックしました。
着信拒否、アドレス帳消去で終了です。

このタイミングで彼女が私の前に現れた理由を考える

もう二度と連絡を取ることはないんですが、

なぜ今このタイミングで彼女は私の前に現れたんだろう
きっと何かの理由があって、私が彼女を引き寄せたはずだ

と考えてみました。 
そして思い浮かんだのはこんなメッセージでした。
  • あなたも周りに(特に主人に)感謝の気持ちを忘れていない? 
  • あなたの引き寄せる力はどんどん強くなっているから、ネガティブなことは考えてはだめよ。
  • あなたは確実に成長している。自信を持って! 
随分と前向きなメッセージに解釈していますが(笑)、それぐらい今の私は前向きで幸せなのです。
だから、迷わずこの道を進んでいけばいい、あなたの進んでいる道は間違っていない、それを確認させてくれたのが彼女だと思い、この一件にも感謝することができました。

幸せは自分の心が決めるんだ

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幸せは自分の心が決める。


これは一つの「決意」だと思います。
自分が自分を幸せにすると決める
自分しか自分を幸せにできないのだと覚悟する

そうすれば世界は一気に変わります。
私は引き寄せの法則とミニマルライフを通じてそのことを実感しています。

まずは「今、ここに生きていること」に幸せを感じてみて下さい。
きっとあなたの中の「何か」が変わり始めるはずです。


友達と一緒にトイレに行く、なんてありえなかった。こんにちは、坊主女です。自分自身が結婚してから、友達が遠慮するのか会う機会もめっきり減りました。恋バナなんて尚更聞くこともなかったのですが。久しぶりの再会からの恋バナその女友達と会うのは本当に久しぶりで、再 ... 続きを読む
友達と一緒にトイレに行く、なんてありえなかった。
こんにちは、坊主女です。

自分自身が結婚してから、友達が遠慮するのか会う機会もめっきり減りました。
恋バナなんて尚更聞くこともなかったのですが。

久しぶりの再会からの恋バナ

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その女友達と会うのは本当に久しぶりで、再会は楽しかったです。
その時に、今付き合っている彼の話なども聞きました。
会って話している時はさほどでもなかったのですが・・・。

別れてから、その彼への愚痴や不満、自分の不安、そういったものをガンガンLINEで送ってくるようになったんです。
他にも女がいる、とか好きやのに相手は自分のこと好きじゃないかも、とか。
しまいには自分自身のことを責め始めて、自分のことを「クソデブ」って罵ったりとか。

それでも、最初の方は「せやなぁ」とか「こうしたら?」とか、それなりに返信をしていたのですが、あまりにもネガティブで後ろ向きで、もういい加減鬱陶しくなってきてしまいました。

そして昨晩から今朝にかけてもよくわからないLINEが来るので、「もうあかん、限界やわ」とはっきりこう返信しました。

○○ちゃんほんまにどないしたいん?わからんわ。
うちは○○ちゃんの友達やけど、そんなに後ろ向きなことばっかり送ってこられてもしんどいしもうやめてほしい。
前向きな言葉で前向きな話ができるようになったら連絡してきて。


文面そのままです。LINEももちろん関西弁です(笑)。

この文面を読んで、「恋する乙女は不安なんやから言い過ぎやで」と思いますか?
「冷たいなぁ」と思いますか? 

本当の友達ならはっきり言うべきだと思う

私ならこう思います。

ただの恋バナなら別にかまいません。
前向きに「好き好き大好き」でキラキラしていたりとか、自分をより磨こうとかなら最高ですし、もし別れるかどうか悩んでいても「次行くわ!」なんてポジティブな話ができるのもまたいい。

でも、「自分なんて価値がない」なんて、そんな後ろ向きな言葉を誰が聞きたいですか?
「愛して欲しいのに愛されない」なんて、自分に価値がないと思っているのに他人が愛してくれると思いますか?

先程のLINEの前にも、私は
もっと自分に自信を持ったら?
とか
幸せは自分の心が決めるんやで
とか、そういったことも返信しました。

それでもごちゃごちゃ言うから堪忍袋の緒が切れたんです。

自分の言っていることがどれだけ後ろ向きで、周りを不快にしているかを気づいてほしかった。
自分の力で前向きになって、自分の力で幸せになってほしかった。

だからこそ言ったんです。

あとで謝りの返信がありましたが、彼女が本当に前向きになるまで私は待とうと思っています。

ミニマルライフを始めてから、自分がブレなくなった

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以前の私なら、友達であっても(友達だからこそ)こんなことは言えませんでした。
心の中では思っていても、どこかで自信がなかったのだと思います。

ですが、ミニマルライフを始めてから、自分の軸がブレなくなりました。
「私はこう思う」とはっきり言えるようになりました。
昔からの友達からすれば、「坊主女は変わってしまった」と思われているかもしれませんが、それで友達を一人失っても別にかまわないとさえ思えるようになりました。

頑固な人間にはなりたくありませんが、自分の意思は一本筋を通しておきたい。 
その意思が私を次のステージへ進めてくれると思っています。

久しぶりに会った知人の反応は、ほぼ「ちょっ(笑)、その頭触らせて!!」 こんにちは、坊主女です。 引っ越しを年明けに控え、友人と会うことが増えてきました。 ▶引っ越し先が決定!ミニマリストとしてどんな部屋を作る?ワクワクが止まりません!  連絡先を削除しても何 ... 続きを読む
久しぶりに会った知人の反応は、ほぼ「ちょっ(笑)、その頭触らせて!!」
こんにちは、坊主女です。

引っ越しを年明けに控え、友人と会うことが増えてきました。
▶引っ越し先が決定!ミニマリストとしてどんな部屋を作る?ワクワクが止まりません! 

連絡先を削除しても何も困らなかった

ミニマルライフを目指し始めてから、物だけではなく人間関係の断捨離も進めてきました。 
▶「いつか連絡するかも」は、しない。携帯電話の連絡先も定期的に整理する。
▶SNSは断捨離済み。旧友からのメールに感じた違和感は、私の成長の証だと思う。

人間関係を断捨離、といっても「孤独になりたいから」とか「世捨て人になりたいから」と誰かれ構わず断捨離しているわけではありません。

これからは本当に大切な人たちとだけつながっていればいい。
連絡先の多さに満足したり、うわべだけの人間関係はもういらない。


そう思って、 随分と連絡先を整理しました。
何か困ることがあるかな、と思っていましたが、今のところ「消さなければ良かった」と思ったことは一度もありません。 
結局その程度の関係だったのだと思います。


大切な人とは必ずつながっていることを実感しています 

そんなうわべだけの人間関係とは逆に、「虫の知らせ」なのでしょうか、引っ越しの時期が近づくにつれ不思議と大切な友人たちからの連絡が入るようになりました。

私は、このブログでは引っ越しに関するいきさつを事細かく記事にしていますが、現実の友人知人にはほとんど連絡をしていません。にもかかわらず、です。


そもそも、私の友人たちは頻繁に連絡することはありません。
お互いにふと思い立ったときに連絡し、それが不思議とどちらかの節目だったり「ちょっと気になってたんだよね」というタイミングだったりします。
そして会えば、昨日も会っていたかのように話ができるとても心地よい関係です。

そんな風に連絡をくれた友人たちと実際に会ったり、会う約束をしたり。
決して多くはありません。
ほんの数人ですが、その数人がいてくれることが私にはとても嬉しく、幸せなことなのです。
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その人は、いざという時に助けられますか?助けてくれますか?

若い頃の私は、自分のアドレス帳に連絡先がいっぱいあることで満足していました。
ですが、
「いざという時に連絡できる人はどれくらいいるのだろう?」
と考えた時、ぞっとしたことを覚えています。
だからこそ、本当に大切に思える人だけを残し、アドレス帳を整理しました。

これから先の人生、私はもううわべだけの人間関係に振り回されたくはありません。
たとえ数人でも、本当に大切に思える人が周りにいてくれたらそれでいい。


大切な人とは?

それは、あなたがいざという時に「助けたい」と思える人。
そして、あなたに何かがあったときに「助けてくれる」人。 

そんな目線でアドレス帳を見てみれば、きっとあなたにとって「本当に大切な人」が見えてくると思います。 

SNSを全て断捨離した結果、私は他人のことが気にならなくなり自分の道を進むことができるようになりました。SNSで過去の人間関係にとらわれるより、未来に向けてSNSを断捨離しませんか? ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

生きていると、人間関係の変化はつきものです。

「お誕生日おめでとう」メールから始まったやりとりへの違和感

先日迎えた私の誕生日、数少ない大切な友人も何人か「誕生日おめでとう」メールをくれました。

その中には大学時代からの友人のメールもありました。


彼女とは出席番号が隣だったので、いわば入学式の時からの友人。

卒業してからも、もう一人の友人(男性)と一緒に年に一回は必ず集まるような間柄でした。

しかし、昨年彼女には子供が生まれ、もう一人も仕事で忙しく、今年は結局集まれず。

そうこうしているうちに私はミニマルライフを目指し始め、坊主頭になり(笑)、今のような生活スタイルを確立することになりました。

要するに「疎遠」になってしまっていたのです。

SNSを断捨離して、自分の中で起こった変化

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疎遠になったもう一つの理由は、私がSNSをすべて辞めたことにあります。

かつての私は依存症ともいうべきSNSフリークで、mixi、Twitter、Facebookとどれも始まった当初から利用していました。

でも、いつの頃からかそういった「ネット上のつながり」に疲れるようになってしまったのです。


お愛想のような「いいね!」を気にして、記事に「いいね!」がつかないと不安になる自分。

他人の「リア充」な休日を見て、比較しては凹む自分。

友達の数が気になって、「私は友達が少ないのでは?」と気に病む自分。



不安ばかりが募るのに、スマホを触ればアプリを開き、またどんより。

そんな自分に疲れてしまった私は、まさに坊主頭にしたその日、SNSをすべて退会しました。


SNSを断捨離することで本当に他人のことが気にならなくなりましたし、自分の道を突き進む原動力にもなりました。

もちろん、どこで誰が何をしているかはわからなくなりましたが、はっきり言って元々そんなものどうでもよかったのだと気づきました。

そんなことよりも、断捨離した後の晴れ晴れとした気持ちの方が何百倍も素晴らしいものでした。
 

変化を恐れなければその先に成長が待っている

冒頭の友人からもらったメールですが、返信で「年明けには引っ越す」ことを伝えると、「じゃあ年内に3人で会おうよ!」と返ってきました。

でもね・・・。
私、もう会わなくてもいいと思ったんです。むしろ、会いたくないとすら思ったんです。


会ったらきっと楽しいし、新たな刺激ももらえるとは思うのです。

でも、私はもう変わってしまったし、過去は過去として「捨てて」しまっているのです。


誤解しないでください。
過去の自分があるからこそ今の自分がいる。すべては今につながっている。

それはわかっていますが、今の私は前だけを見ているし、今の自分がとても好きだし、もっともっと成長していきたいと思っているのです。


淋しいですか?私はそうは思いません。

自分が変わろうとするとき、環境も人間関係も大きく変化していくものです。

いつまでも居心地のいい場所に留まっていては、変化することも成長することもできません。

本当に必要な時が来ればまた会えます。

だから私は、変化を恐れず、これからも成長していきます。

こんにちは、坊主女です。 突然ですが、あなたの携帯電話の連絡先には何件ぐらい登録されていますか?  連絡先が多い=交友関係が広いという勘違い 若い頃の私は連絡先の交換が大好きでした。 初対面の人とも交換しては登録、名刺をもらっただけでも登録、SNSでしか知らない ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


突然ですが、あなたの携帯電話の連絡先には何件ぐらい登録されていますか? 

連絡先が多い=交友関係が広いという勘違い

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若い頃の私は連絡先の交換が大好きでした。

初対面の人とも交換しては登録、名刺をもらっただけでも登録、SNSでしか知らない人の連絡先ですら登録、という日々。

そして名前の並ぶアドレス帳を眺めては「私って友達がいっぱいいるなー」と自己満足にひたっていました。


そんなある時ふと思ったのです。

いざという時に連絡できる人は何人いるんだ?

思ったけれど、怖くて数えられませんでした。

これだけの連絡先があってもほんの数人しかいないことに気づいていたから。


でも同時にこうも思いました。

その数人がいてくれるだけで私はじゅうぶんなんだ、と。


その時を境に、私は登録件数だけに満足しているアドレス帳をやめました。

そして必要な人だけが登録されたアドレス帳にするよう心がけるようになりました。 


「いつか連絡するかも」は、しない

モノと同じです。 

「いつか使うかも」は、使わない。

「いつか連絡するかも」は、しない。

今までどれだけの連絡先を削除したかわかりませんが、困ったことは一度もありません。

この記事を書きながら再度自分に問い直し、また一件連絡先を消去したぐらいです。


結局その程度の関係だったんだ、と思いますが特に淋しさは感じません。

むしろ気持ちがスッキリしたぐらいです。


連絡先を整理すると新しい人間関係を呼び込める

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部屋をすっきりさせると幸せを呼び込める、という話を聞いたことがありませんか?

それは連絡先とて同じこと。

連絡先=人間関係を整理し、すっきりさせることで新しい人間関係という「幸せ」を呼び込むことができます。


今までと違う人達と関わり合い、刺激しあい、成長していく。

これは「幸せ」以外の何物でもありません。


私はこれからも積極的に連絡先を整理し、幸せを呼び込んでいきたいと思います。


<2017.5.23追記>
その後も連絡先を断捨離し続けた私は、ある断捨離ルールを決めました。

それはいったいどんなルールでしょうか?