坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ:断捨離 > 物の断捨離

こんにちは、坊主女です。 私はミニマリストになると同時に肌断食を始め、化粧品どころか洗顔料までも手放しました。 また湯シャンも実践しているのでシャンプー類も使わず、坊主頭ゆえ整髪料の必要もありません。 ここまで肌につけるもの、香りの ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私はミニマリストになると同時に肌断食を始め、化粧品どころか洗顔料までも手放しました。

また湯シャンも実践しているのでシャンプー類も使わず、坊主頭ゆえ整髪料の必要もありません。


ここまで肌につけるもの、香りのするものを手放しているにもかかわらず、香水だけは今でもずっと使い続けています


私の香水遍歴

私が初めて香水をつけたのは大学生の頃。

要するに「めいっぱい背伸びしたかった時期(笑)」です。


当時の私は、香水といえばシャネルの5番 ぐらいしか知りませんでした。

これこれ。
たしかコバルト文庫(懐かしい!)で、藤本ひとみ さん(さらに懐かしい!)が書いていた小説に出てきた登場人物が使ってたんですよ。

だから「香水ならシャネルだ」と思い込み、ドキドキしながらシャネルの化粧品売り場へ行ったのですが、そこで見つけたのがまだ発売されたばかりのアリュール でした。

今なら大学生にはまったく似合わない香りだとわかるのですが、大人の階段を登っていた私が自分に酔っていたのは間違いありません(笑)。


その後社会人になり、海外に行った友人から貰ったブルガリのオムニア クリスタリン を使うように。
オムニア クリスタリンは男性でも使える爽やかな香りでした。

でも使っていた期間は少しだけ。


そして、もうかれこれ15年近く使い続けているのがグッチのラッシュ 2

この記事を書くにあたり調べていたら「すでに廃盤!?」らしいのですが、今でも普通に店頭で見るし買い足しています。

そしてこれからも、どこを探しても見つからなくなるまでラッシュ2は使い続けるつもりです。


香水を手放さないワケ

香水は、はっきり言って生きていくために絶対必要なものではありません。

もともと使わない人も多いでしょうからむしろ「無駄なもの」とも言えます。


それなのに、無駄なものは持たないはずのミニマリストである私が香水を手放さない理由。

それは私にとって香水は勝負服以上に大切なアイテムだからです。


視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚。

人には五感というものがあり、それぞれに記憶を呼び覚ます力があります。

この中で一番強く記憶を呼び覚ますものってどれだと思いますか?


私は嗅覚だと思っています。


視覚や聴覚は「どっかで見たなー」「どっかで聴いたなー」みたいな、わりとぼんやりとした記憶の呼び覚まし方だと思うんですよね。

でも嗅覚は違う。


ふと漂ってきたカレーの匂いで、子供の頃の記憶が突然蘇ったことはありませんか?

キンモクセイの香りが、小学校の校庭をフラッシュバックさせたことはありませんか?


つまり嗅覚の記憶って、頭をガツンと殴られたような強烈な呼び戻され方をするんです。


だから私は香水をまといます。

出会った人が私のことを忘れても、香水の香りは記憶に残るから。

そして街で同じ香水をつけた別の人とすれ違った時、必ず私のことを思い出すから。


服は、忘れます。

化粧なんか、見られてもいません。

でも、香りは、本能に刻まれます。

香水が勝負服以上のアイテムだとは、こういうことなのです。


服よりも、髪よりも

なんかすっごく遊んでた(遊んでる?)みたいに聞こえるかもしれませんが、違いますよ(笑)。


本当に、私にとって香水は服よりも髪よりも大事なんです。

香水をつける時は鏡を見ながらつけますしね。


いつか会うかもしれないあなたが私のことを忘れないように。

私はこれからも香水をまとい続けます。

こんにちは、坊主女です。私はミニマリストになってからキッチンの三角コーナーを手放し、色々な方法を試みながら生ゴミを処理してきました。どれもこれも三角コーナーを使わない方法でしたが、「いいな」と思って始めてみてもなかなか納得がいかず・・・。でもやっと今回、 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私はミニマリストになってからキッチンの三角コーナーを手放し、色々な方法を試みながら生ゴミを処理してきました。

どれもこれも三角コーナーを使わない方法でしたが、「いいな」と思って始めてみてもなかなか納得がいかず・・・。

でもやっと今回、「これだ!」と思う方法に出会うことができたのです!


今までの方法の問題点

先日までの私は、スーパーでもらうビニール袋をそのまま無造作に置いて使っていました。

こんな感じ。
IMG_3515
横着すぎる(苦笑)。


生ゴミってどうせ最後にはビニール袋に入れて捨てるでしょ?

という考えで始めたこの方法ですが、続けるうちにやはり問題点が浮かび上がってきました。

問題点①:袋の口をいちいち開けないといけない

ビニール袋は写真のように無造作に置かれており、もちろん自立もしません。

そのためゴミを捨てる度にいちいち袋の口を探し、両手でしっかり開けるという作業が必要でした。


わずかな手間と言えば手間です。

でも食事の準備や片付けってできる限り段取りよく、素早く終えたいじゃないですか。

そんな時にいちいち手を止めるなんて!

段取り命の私からしたら耐えられない、となったわけです。

問題点②:ゴミがうまく入らない

これは特に皮むき器を使って野菜の皮をむく時に感じました。

ビニール袋はただ置いているだけだとすぐ「へにゃっ」となります。

勢いよくむいた皮が入らないのなんのって(笑)。


結局まな板の上に皮を撒き散らし、後で集めて捨てるというやり方をしていました。

直接皮を捨てられたら二度手間がなくなるのに・・・。


と、これまた私のストレスになってしまったのです。

問題点③:見苦しい

夫婦二人暮らしの我が家ですが、主人は台所にすら滅多に入らず料理もまったくしません。

だから台所でビニール袋を目にするのはほぼ私だけなのですが・・・。

無造作に置かれたビニール袋は非常に見苦しい。

いくら機能重視、無駄な物は置きたくない私でも、見ていて決して気持ちのいいものではありませんでした。

とうとう購入したある物とは?

こんなに不便さを感じていても、頑固親父のごとくビニール袋オンリーで過ごしていた私。

ところが別の用事でニトリに行った時、ある商品を吸い寄せられるように購入してしまいました。

購入した物

私が購入した物はこちら。
正面
ニトリのポリ袋スタンドです。

アマゾンや楽天だとこういったものもありますが、ニトリの方がお安い(税込498円)です。


大きさはほぼ16cm四方なので広げてもそんなに場所を取りません。
遠目で見た図
ビニール袋だけの時と大差ない、と私は感じました。

このスタンドにビニール袋をセットするだけ。
袋セット
何もしなくても口が開いてる!捨てやすい!

坊主女、1人で声を上げて喜んでおりました(笑)。


しかもたためばさらにコンパクトで場所を取らず、シンク下に収納も可能。
たたんだ図

たとえたたまなくても、夜の間にペットボトルなどをひっかけて乾かすこともできます。
裏面
1台で何役もこなせるのはミニマリストにとってとても大切。

498円でこれだけ活躍してくれたらもう大満足です。

なぜもっと早く買わなかったのか?

このポリ袋スタンド、ずっと前からあることは知っていましたし「あれば便利だろう」ということはわかっていました。

それならなぜもっと早く買わなかったのか?


それは便利な物を買い足すことになんとなく罪悪感があったからです。

さらに、せっかく三角コーナーを手放したのに別の物を手に入れたら意味がない、とも。


なんか頭固いミニマリストの典型ですね(苦笑)。

三角コーナーは不衛生だからやっぱり手放して良かったわけだし、便利な物を使えば「時間」というかけがえのない価値まで手に入れられるのに。


実際にこのポリ袋スタンドを購入してから、ゴミ捨ても楽だしキッチンもスッキリ。

夜はペットボトルやジップロックを乾かすのに大活躍。

調理や片付け時のストレスも減り、家事の時短にもつながりました。

もっと早く購入しておけばよかったとすら思います。


便利な物は賢く利用する

今の時代、便利グッズと言われる物をあちこちで見かけます。

確かに便利なのかもしれませんが、家に代用できる物などがあるのに「便利」という言葉につられて商品を買うのはどうかな?と思います。

とはいえ、本当に便利な物は生活に役立ちますし、時間や心のゆとりまでもたらしてくれるもの。


自分の目で本当に便利な物をしっかり見極め、賢く利用する。



まだまだ修行中の身ですが(笑)、常に意識していたいと思います。

こんにちは、坊主女です。ミニマリストとは、とにかく物を捨てる人。どうもそういうマイナスイメージが定着しているような気がします。でも本当は違います。ミニマリストだからこそ、捨てられないのです。壊れてもなお捨てられなかった物私は元来、物持ちがものすごくいいで ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


ミニマリストとは、とにかく物を捨てる人。

どうもそういうマイナスイメージが定着しているような気がします。

でも本当は違います。

ミニマリストだからこそ、捨てられないのです。


壊れてもなお捨てられなかった物

私は元来、物持ちがものすごくいいです。

電化製品などはまず壊れませんし、服も10年以上普通に着ていました(今はほとんど手放しましたが)。

壊れた物

そんな私が20年以上ほぼ毎日使い続け、壊れてしまった物があります。

これ。
やかん 旧
やかんです。


大学入学と同時に一人暮らしを始める際、親と一緒に近くのお店で買ったこのやかん。

健やかなる時も病める時も、ただひたすらに毎日お茶を(お茶のみを)沸かし続けてくれました。


彼氏と別れて泣きはらした夜も。

結婚式のその夜も。

ガスだろうがIHだろうが関係なく。


もうね、物じゃないです、戦友です(マジで)。

そんな、私の半生以上を共にしたやかんですが、1年以上前(!!)からある部分が壊れていました。
やかん ネジ
取っ手と本体をつなぐネジがアホになってたんです。

(注:「アホになる」とは、ゴムが伸びきってしまったりバネが戻らなくなってしまったりというような「本来の機能を失ってしまうこと」という意味です)


危ないですよね、これ。

もし沸騰したお茶が入っているときに取っ手が外れてしまったら・・・。


というのはわかっていたのですが、どうしてもどうしても捨てられませんでした。

だって「戦友」だから(笑)。

そして「お茶を沸かす」という機能に問題はなかったから。

そのため、私にしかわからない神業的なバランスで持ち続け、使い続けていました。


涙をこらえて買い替え

でも冬が近づき、主人もやかんからお茶を入れる季節になりました(夏は入れ替えて冷やしてた)。

お茶を沸かす機能に問題はなくても、私1人が使う物ではなくなります。


いよいよ買い替えの時。

悩みに悩み、涙をこらえ、ニトリのやかんを購入しました。
やかん 新
ニトリ タグ

今のやかんは口が広くて中が洗いやすくなっていますね。

新旧比較したらよくわかります。
やかん比較 上

なんとなくスタイルも「シュッ」としてるし(大阪人)。
やかん比較 斜め

実際にお茶を沸かしてみましたが、快適でした。


・・・うん、でも実はまだ古いやかんを捨てられてない('д` ;)



もういい加減使い切ったとは思うのですが、最後は愛着が残ってまだ手放せていません(苦笑)。


ミニマリストとは物を使い切る人

古いやかんに愛着がありすぎて長々と書いてしまいましたが、ミニマリストは決してなんでもかんでも捨てる人ではありません。

ミニマリストとは必要な物だけを持ち、それを大切に使う人のことです。

予備や代わりがないから手入れをして使い続け、使い倒し、そして使い切ります。


今回のやかんの例で言うと

「ネジが壊れても『お茶を沸かす』という機能に問題がなかったのでギリギリまで使い切った」

という部分です。


「可愛いから」と同じ用途の物をいくつも揃えたり、まだ使えるのに買い換えるのは簡単です。

でもそれは「物を大切にしている」とは思えません。


本当にその物が大切なら、本来の役割を果たす使い方をしてあげるべき。

そういう物の使い方をしようと思ったら、自ずと物が少なくなるのは当然の話です。


だからこそミニマリストは最低限の持ち物しか持っていない、というわけです。


「捨てられない自分」も認める

とはいうものの、「愛着のある物」はたとえ使っていなくてもなかなか捨てにくいですよね。

まさに今回の古いやかん(笑)。


以前の私なら「何言ってるの?いらないものなら捨てるべし!」と一刀両断していましたが、「別に捨てられなくてもいいんじゃないかな」と最近は思います。


納得いくまで持ち続けたら、そのうち自然と感謝して手放せる時が必ず来ます。


だから「捨てられない自分」を責めずに、そんな自分も認めて愛してあげてほしいと思います。

ちなみに私は、愛着がありすぎてやかんを捨てられない自分が大好きですよ(笑)。

紙袋が捨てられない。そんな悩みを抱えている人は多いはずです。私はミニマリストになってからもどうしても紙袋が捨てられませんでした。でもいつまでもそんなことは言っていられない、と紙袋に真っ向勝負を挑んだ結果は!? ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


使わないのに「いつか使うかも」と捨てられないもの、それが紙袋。

「可愛いから」「ブランドメーカーだから」と言い訳しながら捨てられないもの、それが紙袋。

この私も今まで幾度となく戦い、そして敗れてきました(要は捨てられなかった)。

しかーし!
紙袋を捨てられなければミニマリストは名乗れない!

今日こそ!坊主女に勝利を!!


敵はまだこんなにもいた

こんな風に意気込んだ私は、「ロッキーのテーマ」を脳内再生しながら(笑)紙袋たちを「えいっ!」と取り出しました。
紙袋 全部
まだこんなにもあったのか!!!

数えてみたら12枚もありました。


ひときわ目立つPRADAの紙袋、眩しいです(笑)。
紙袋 PRADA
でもこれは、手持ちのバッグを修理に出し戻ってきた際に入れてもらったもの。

もちろん紙袋自体は一度も使ったことはありません。


けっこう手放したつもりでいたのですが・・・ちょっとショックでした。


いざ、勝負!

とはいえいつまでも凹んでいても仕方ありません。

今日は勝つ!と決めたのです。

うー、ゔー、ゔゔー、と唸りながら手放すことを決めたのはこれだけ。
紙袋 捨てる
6枚。持っていた紙袋の半分です。

少ない、ですか・・・?

私としてはPRADAの紙袋を手放す決断ができただけで大満足なのですが(汗)。


反対に残す紙袋はこれだけ。
紙袋 残す
4枚です。

これらは実際に使うことも多いので残します。

重ねてみるとわかるのですが、少しずつサイズが違うので重宝するのです。
紙袋 残す重ねる

でもこれでは10枚。数が合いません。

1枚は元々主人専用として使っていたのでそのまま残します。
紙袋 夫

もう1枚はこれ。
紙袋 NIWAKA
これは結婚指輪を買った時にいれてもらった紙袋です。

さすがに私、これは捨てられないしそもそも使えない。

そのため紙袋としてではなく「思い出」として思い出箱で残すことにしました。


これですべての紙袋との戦いが終わりました。

結果です。
  • 捨てる紙袋:6枚
  • 残す紙袋(私用):4枚
  • 残す紙袋(夫用):1枚
  • 思い出紙袋:1枚
私としては勝利宣言をしたいのですが、いかがでしょうか?


戦い済んで日が暮れて

私は、ミニマリストになってからかなりの物を手放してきたはずです。

でもなぜか紙袋だけは思い切れなかったんです。

理由を色々考えてみたのですが、やっぱり「いつか使うかも」の気持ちが他の物より多かったのだと思います。

そのため、使いもしない紙袋をずっと溜め込んでしまっていました。


たとえ紙袋と言えども物は使って初めて価値が生まれ、輝くもの

これからも自分が持っているすべての物に命を吹き込むような使い方をしていきたいです。

トイレットペーパーの予備がなくなっても動じなくなりました。こんにちは、坊主女です。ストック品は安心のために置いておくもの。なかったら不安でしょうがない。そんな方が多くいらっしゃると思います。でも私は、「ストック品を持たない方が心は楽になる」と思っています ... 続きを読む
トイレットペーパーの予備がなくなっても動じなくなりました。
こんにちは、坊主女です。

ストック品は安心のために置いておくもの。なかったら不安でしょうがない。

そんな方が多くいらっしゃると思います。
でも私は、「ストック品を持たない方が心は楽になる」と思っています。

<目次>
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ストック品で溢れかえっていた過去

ミニマルライフを始める前の私は、家中ストック品で溢れかえっていました。

各洗剤には必ず詰替用を1個常備。
しかも「お得だから」と特大サイズを購入。
トイレットペーパーが特売だと聞けば買いに走り、
乾物類は持つよね?とあれもこれも買い漁る。

そんな風に買い集められたストック品たちは、私を安心させてくれるものだと思っていました。

でも現実は違いました。

大量かつ特大なストック品は収納場所を圧迫し、床にも溢れ出ます。
そのため掃除するにも一苦労、いつしか掃除すらしなくなりました。

食材はと言えば、いざ使おうと思うと賞味期限切れ。本当にもったいない。

さらに「何がどれだけあるか」を把握していないため、同じ物を買ってくることなどしょっちゅう。
強烈な自己嫌悪に陥り、自分を責める始末。

それはまるで、「ストック品がある方がストレス」という状態でした。

ストック品を手放したらかえって楽になった

ミニマルライフを始めてから、私はストック品を可能な限り持たないようにしています。

すると、不思議なことにストック品を持っていた頃より心穏やかに暮らせるようになったのです。

理由を考えてみました。

①あるかないかわからない、という不安を手放せた
ストック品が大量にあった頃は、使っている物が減ってきた時に
「あれ?ストックあったっけ?なかったっけ?」
と不安になってしまっていたのです。

今はシンプルに「なくなってきた→買いに行こう」というだけの話。
迷いは不安につながります。それがなくなり、心が穏やかになりました。

②賞味期限、消費期限を気にしなくてよくなった

ストック品は溜め込めば溜め込むほど「期限切れ」が増えます。

ストック品を持たなければ、
「あれ、まだ食べられるかしら?」
と気にしたり
「期限切れちゃった・・・」
と自己嫌悪に陥ることもなくなります。

人は「気がかりなこと」があると疲れます。

ストック品という「気がかり」がなくなり、心も疲れなくなりました。

③同じ物を買って自己嫌悪に陥ることがなくなった
ストック品を持たなくなると、「ない」が前提です。
あるとしても数がしれているので、何があるか把握できています。

そのため「あるのにまた買う」ということが起こらず、自己嫌悪に陥ることもありません。

自分を責めるのは本当に辛いです。
それがなくなり、自分を愛せるようになりました。

なくてもなんとかなる

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結局のところ、これがすべてです。

醤油が切れたら醤油を使わない料理を作ればいい。
お風呂洗剤が切れたって、1日ぐらい水だけで洗ったって問題ない。
サランラップがなくなったところで特に困らない。

今の時代は物が溢れすぎています。
それに慣れてしまっているから、ないと不安になるんです。

なんとかなる。
不安を手放したい時、こう考えることで楽になれます。

ストック品がなくても、一人でも、先のことがわからなくても、なんとかなる。
もっと楽に生きてみませんか? 



こんにちは、坊主女です。ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう新聞ですが、私はずっと購読し続けていました。ですが、この度購読をやめることにしました。その理由は「節約」ではありません。<目次>新聞を取り続けていた理由 新聞をやめる理由 自分にとって「価 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


ミニマリストなら家にない人の方が多いであろう新聞ですが、私はずっと購読し続けていました

ですが、この度購読をやめることにしました。

その理由は「節約」ではありません。

<目次>
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新聞を取り続けていた理由

私は小さい頃から新聞が好きでした。

あのインクの匂いと新聞の手触り、独特の音が好きだったんです(フェチだな)。

大人になって記事を読むようになると、次は「情報を提供するメディア」としての新聞を好きになりました。


テレビが極度に苦手
なのが理由の一つ。

主人にお願いしてリビングにはテレビがありませんし、もちろん観ません。


もう一つの理由は、自分に興味がないニュースも強制的に目に入ること。

インターネットだと「自分の求める情報」は手に入りますが、そこから派生しにくいです。

その点、新聞は「見出し」という形で否応無しに目に入ってきます。

そこから興味を持って読み進めると、新しい知識が手に入れられます。


これが、私が新聞を取り続ける最も大きな理由でした。


新聞をやめる理由

今でも新聞が嫌いになったわけではありません(別れ文句みたい)。

それでも「やめよう」と思ったのには大きな理由があります。

今の私にとって、新聞を読む時間が「無駄」なんです。

新聞は悪くない、全然悪くない。

あくまでも「今の私にとって」です。


「時間の有限性」を痛感して以来、私は時間の無駄遣いにとても敏感になりました。

新聞をしっかり読むのって本当に時間がかかるんです。

今の私は、その時間を他の「やりたいこと」に充てたいのです。

さらに新聞を片付ける時間、捨てに行く時間、積まれた新聞をよけて掃除する時間。

今の私にとっては「無駄」なのです。


あーでも。もっと極端なこと言います。

世の中で何が起こってても「今の私」は興味がないんです(言っちゃった)。

だから知らなくていいんです。

興味のないことをわざわざ知ろうとする時間、それが今の私には「無駄」なんです。


自分にとって「価値ある時間の使い方」をする

なんだこいつ、と思った方は一人や二人ではないでしょう。

視野が狭すぎる、自己中、ナルシスト、いろんな声があるでしょう。


でも思いませんか?

今の時代、情報は溢れすぎているんです。

それをすべて知ろうとしたら、情報の海で溺れ死んでしまいます。

それよりも、「自分に必要な情報をきちんと選び取れる能力」を磨いた方がずっといいと。


私は、トランプ大統領の人となりを知るぐらいならもっと自分のことが知りたいです。

そのために自分と向き合う時間を増やす、必要な情報を選び取る。

それが今の私にとって「価値ある時間の使い方」です。

あなたにとっての「価値ある時間の使い方」はなんですか?


あの世の存在を信じてる。こんにちは、坊主女です。物はあの世に持っていけない。そんなことわかってるよ、と言われるかもしれません。でも、日々の暮らしの中で意識している人はほとんどいないのではないでしょうか。<目次>ベッドの上で考えていたこと 死ぬ時はからだ一つ ... 続きを読む
あの世の存在を信じてる。
こんにちは、坊主女です。

物はあの世に持っていけない。
そんなことわかってるよ、と言われるかもしれません。
でも、日々の暮らしの中で意識している人はほとんどいないのではないでしょうか。

<目次>

ベッドの上で考えていたこと

先日緊急搬送された時のことです。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。

「死」が頭をよぎった私は、こんなことまで考えていました。

私の持ち物の処分は主人にやってもらうんだよな。
どこに何があったっけ。
あー、けっこうあるなぁ。片付け大変だろうなぁ。


変に現実的というか、頭が冴えたというか。
その後何事もなく帰宅できたわけですが、「持ち物」について思うことがありました。

死ぬ時はからだ一つなのだと気づく

当たり前のことです。
棺桶に思い出の品を入れてもらうことはできても、自分が物を持って行くことはできないのです。
それどころか、物の処分は残された人間にやってもらわなければなりません。

どれだけ高価な物でもそう。
思い出のつまった物でもそう。

そんな風に思って私の身の回りを眺めてみました。
私の持ち物はまだまだ多いです。
そして、生きていくために本当に必要な物はそんなに多くないのだ、とも思いました。

それでもあなたは持ち続けますか?

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私の言っていることは極論に聞こえるでしょうか。

私は、物を持つことを否定しているわけではありません。
生きている今を潤す「物」も大切だと思います。

だからといって、むやみやたらと物を持つ、持ち続けるのは別問題だと思います。

物はあの世に持っていけない。

心のどこかでこのことを意識しているだけでいいと思います。
それは、あなたが物を選ぶ時、手放す時の揺るがない基準となるはずです。

こんにちは、坊主女です。病院でもらった薬はともかく、市販薬を飲みきるのは難しくないですか?そのくせけっこうかさばるし、使用期限もあります。そんなわけで我が家に常備薬はほとんどありませんでした。<目次>誰か、誰か薬を! 最低限の薬は常備すべき? やっぱり健康 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

病院でもらった薬はともかく、市販薬を飲みきるのは難しくないですか?
そのくせけっこうかさばるし、使用期限もあります。

そんなわけで我が家に常備薬はほとんどありませんでした。

<目次>

誰か、誰か薬を!

つい先日の夜のこと。
突然ものすごい吐き気に襲われて嘔吐したことがありました(汚くてすみません)。
いつもならそれでスッキリしますし、実際翌朝もいつもどおり起きました。

ところがその日は、時間が経つにつれどんどん体調が悪化。
吐き気も再びやってくるし胃も痛い、おまけに体に力も入らない。
ダメだ、横になろう。
その前に胃薬飲もう。それで楽になるはず。

そう思って胃薬を探したのですが・・・
ない、どこにもない!

今考えれば常備していないから当然なのですが、フラフラの頭では思い出せず。
もちろん買いに行く力もありません。
あぁ、もうダメだ。サヨナラ私。

こんな風にへなへなと布団にもぐりこみ、苦しみに耐える結果となりました。

結果的には出かける主人に胃薬をリクエスト(普段買い物を頼むことはまずありません)。
そんな主人が買ってきてくれたのはこちらです。
百草丸 箱

私は生まれて初めて見たのですが、主人曰く
小さい頃からとにかくこれを飲んでいた
とのこと。
こういった小さな粒です。
IMG_4084
この薬と主人の愛のおかげ(笑)で、翌日にはすっかり胃痛も吐き気もおさまりました。

最低限の薬は常備すべき?

常備薬、と聞いて思いつくのは風邪薬、胃薬、頭痛薬、腹痛の薬ぐらいでしょうか。
このうち我が家には「風邪薬」しかありません。

夫婦二人とも、薬のお世話になるような痛みをあまり覚えないのと、
ちょっとぐらいの痛みならそのうち治る、という妙な楽観主義のためです。

とはいえ今回のような辛さを経験すると「やっぱり常備薬いるかしら」なんて考えます。

うーん。
いらない、かな。

いい機会なので考え直して見たのですが、やっぱり「いらない」です。
各ご家庭によって違うと思いますが、我が家にとって「最低限」は風邪薬だけ。
それがあればじゅうぶんです。

やっぱり健康が一番

何気なく暮らしている時には気づかない「健康のありがたさ」。
今回もしみじみ感謝しました。

そして、健康であれば薬などそもそも必要ありません。

常備薬にあれこれ心を巡らすよりも、いかに健康を維持するかを考えた方がよほどいい。
食事、運動、生活そのもの。

薬に頼らない健康な暮らし。
これからもずっと続けていけるようにしたいです。

こんにちは、坊主女です。「ミニマリスト=家電製品をあまり持っていない」というイメージが皆様にはあるかもしれません。「私には要る」「それは要らないなぁ」なんて思いながら今日の記事は読んで下さい。持っていない家電まず、持っていない家電からです。①ドライヤーそ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

「ミニマリスト=家電製品をあまり持っていない」というイメージが皆様にはあるかもしれません。

「私には要る」「それは要らないなぁ」なんて思いながら今日の記事は読んで下さい。


持っていない家電

まず、持っていない家電からです。

①ドライヤー

その頭だったら当然でしょ、という声が聞こえてきそうです(笑)。 

坊主頭にしたまさにその日、ドライヤーは手放しました。

主人も元々使っていなかったのでなんの問題もありません。

②アイロン

アイロンに関してはかなり迷った挙句に手放しました

でも結局「あれば良かった」ということは一度もありません

ハンカチもハンドタオルばかりですし、主人のワイシャツも形状記憶。

これからも必要ないだろうと思います。


その他、テレビエアコンは家にはありますが私は使っていません。


持っている家電

続いて持っている家電です。

①バリカン

もうええわ(笑)。

②たこ焼き器

「関西人は一家に一台たこ焼き器」です(笑)。

とはいえ我が家のたこ焼き器は、結婚前に主人が仕事絡みのビンゴ大会で当ててきたもの。

それ以来家でたこ焼きパーティーをすることが増えましたがすごく楽しいんです。

だからこれは多少かさばっても手放しません。

③炊飯器

これが今日の本題です。

今使っている炊飯器は、私が一人暮らしの頃からずっと使っているこちらです。
炊飯器
10年近く使っています。今はもう売ってないんじゃないかな。

多くのミニマリストさんが

炊飯器なんていらない。普通のお鍋で美味しく炊けるし簡単だよ。

とおっしゃっているのを見かけるのですが・・・私はまだ手放せません。


理由をあげればキリがありません。
  • コンロが二口しかない
  • 炊飯器の予約機能はフル活用
  • 炊飯器がまだまだ壊れそうにない
  • ご飯を炊いている時間に別のこと(調理も調理以外も)をしたい
  • ご飯・おかず・汁物すべてを同じタイミングで完成させたい
これらすべて、もしかしたらお鍋でも可能かもしれません。

でも私はまだ当分は炊飯器を使い続けます。

だって・・・楽じゃないですか(笑)


自分の暮らしに応じた物を選ぶ

次から次へと新商品が発売され、大々的に宣伝される日々。

それらの情報を鵜呑みにし、あれこれ購入するのはいただけません。


でも逆に「これを持っていてはミニマリスト失格」なんて物もありません

先日読んだ「より少ない生き方」にもこう書かれています。
理想の人生に必要なら、何を持っていてもかまわない
その物を持つことでもっと大事なことに時間やエネルギーを費やせるなら、持っていた方がいいに決まっています。


正解は自分の中にしかありません。

私も自分に常に問いかけながら、持ち物を選んでいきたいと思います。


「引きの強い人」って、本当にいるんですよね。こんにちは、坊主女です。お財布は春に買い替えると良い(「春=張る」財布だから)。お財布の寿命は1000日。お財布にまつわるエトセトラは世間にあふれかえっています。 買い替えのタイミングもしかり。でも・・・本当にそう ... 続きを読む
「引きの強い人」って、本当にいるんですよね。
こんにちは、坊主女です。

お財布は春に買い替えると良い(「春=張る」財布だから)。
お財布の寿命は1000日。

お財布にまつわるエトセトラは世間にあふれかえっています。 
買い替えのタイミングもしかり。

でも・・・本当にそうなの?

<目次>

いわゆる「お金持ち」から頂いた財布

我が家の財布(通帳)は「家計用が1+夫婦それぞれ」であることは以前記事にしました。
▶夫婦二人暮らし。私達のお財布事情を大公開!

そして実際のお財布も、家計用としてはっきり分けて持っていました。
それがこちら。
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このお財布を手に入れたのは、忘れもしない2014年の暮れのこと。
当時働いていた職場の忘年会で、会長から頂きました。

その会長は毎年お正月にお財布を新調されているそう。
で、忘年会のクライマックス。
1年間使った財布に1万円を入れて(!!)大ジャンケン大会が催されました。

ビンゴやジャンケンにからきし弱い私だったのですが・・・なんと!
結婚したての「幸せオーラ」のせいか、勝ち残ったんですよ(笑)。

おかげで、会長という「お金持ち」の方からお財布を頂くことが出来ました。

「あ、もうパワーがない」という直感

それから2年と少し、この財布は大切に大切に使ってきました。
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ね?汚れもないし角も擦れてません。

大切に使ったからか、「お金持ちから財布をもらうと良い」というのが本当なのか、
この2年間不思議と出費は減り、お金には困りませんでした。

そんなお財布だったのです。
でも、先日直感的に思ったのです。

あ、このお財布にはもうパワーがない、と。

「理由を述べよ」と言われても、ごめんなさいわかりません。
ただもう、「そう感じた」だけなのです。パワーがなくなってたんです。

だから手放しました。
最後にめいっぱい磨いて、感謝の気持ちを伝えて。

<最後に>物にある「賞味期限」を見極める力を持つ

以前にもご紹介した「お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ」の中で、
著者のKeikoさんはこのようにおっしゃっています。
物のエネルギーには「賞味期限」があるの。
一見綺麗だしまだ使えそう。
そう思っている物も、実は賞味期限切れでエネルギーがないかもしれない。
それを感じられるのは自分の「直感」だけ。

でも、そんな直感なんてどうやって磨けばいいの?

・・・ミニマルライフが、あるじゃないか。

物を手放す過程で、最終的な判断基準は
これを持っていたいかどうか
という自分の気持ち=直感ではないですか?

それならもっと自分と向き合い、心を研ぎ澄ましていけばいい。
そうやって培った「直感」が、物の賞味期限を見極める「力」になります

物の賞味期限を見極め、期限が切れた物は潔く手放す。
私はそういう風に生きていきたいな、と思います。

傘は傘立てに、靴は靴箱に。いったい誰がそう決めたのでしょう。玄関に何も置いていない我が家は収納スペースを活用することで傘立てを断捨離しました。ミニマリストならではの工夫をご紹介します。 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


傘は傘立てに、靴は靴箱に。

私たちは気がつくと、そういった「常識のようなもの」にとらわれて物を購入しがちです。

本当にそれが「自分の暮らしに必要なのか」も考えずに。


このごちゃつきを何とかしたい!

我が家の玄関には何もありません

実際の画像です。
玄関

では普通玄関にありそうな物はどこへ行ったかというと、玄関横の収納に収まっています。
収納
靴、傘はすべてこの収納に納めました。


一見うまく収まっているように見えますが、私には不満が2か所。

まずはここ。
突っ張り棒 前
100均で以前買った突っ張り棒が華奢すぎて多くを掛けられない点。

もう一つはここ。
整理前 下
ごちゃごちゃしている!許せない!

この2か所を一気に解決することにしました。

発想を変えてみる

2か所を同時に解決するために購入したのは1つだけ。
ニトリ 突っ張り棒
ニトリの「突っ張り棒」です。

50㎝~75㎝まで対応できるこの突っ張り棒。

ホームセンターではこのような「短くて頑丈」なタイプが見当たらず、ずっと探していました。

以前の100均のものと比べるとその頑丈具合が一目瞭然。
突っ張り棒 比較
頼もしい・・・。

これを「ちゃちゃっ」と取り替え、こうだ!
突っ張り棒 後

突っ張り棒を頑丈にしたのは「傘をかけたかった」からです。

さらにごちゃついたスペースはこうなりました。
整理後 下
奥に見える棒は主人の傘です。柄がかけられないタイプなのでやむなし。

それでもビニール傘とこの傘立てを手放すことができました。
傘立て

<最後に>その常識は、誰の常識?

今まで「自分では常識だ」と思っていたことを人に話してみると「え~~!そんなのあり得ない!」という反応をされたこと、ありませんか?

それぐらい「常識」とは曖昧なものなのだと思います。

にも関わらず、そんな常識にとらわれて自分の暮らしには必要でないものを買ったり使ったり。

それってよくよく考えてみるとおかしな話です。


自分はどういう暮らしをしたいのか。

「それ」は本当に必要なものなのか。



この問いをいつも心においておけば、「誰かの常識」に振り回されることはなくなるはず。

私も常に自分に問いながら、日々を過ごしていこうと思います。

本屋さん独特の「匂い」が大好きで通ってしまうのかも。こんにちは、坊主女です。「カバーはおつけしますか?」書店で本を買うと必ず言われるこのセリフ。私は今までずっと、「ハイ、お願いします」と言っていました。<目次>きっかけは「ゴミの分別」 フリーサイズのブック ... 続きを読む
本屋さん独特の「匂い」が大好きで通ってしまうのかも。
こんにちは、坊主女です。

「カバーはおつけしますか?」
書店で本を買うと必ず言われるこのセリフ。

私は今までずっと、
「ハイ、お願いします」
と言っていました。

<目次>

きっかけは「ゴミの分別」

私がブックカバーを必要とする理由は、
  • 本を汚したくない(手放すにしても、手元に残すにしても)
  • 何を読んでいるか周りにあまり知られたくない
などです。
そのため、書店でつけてもらえる紙のブックカバーは大変ありがたいものでした。

ところが、引っ越してから直面した「ゴミの分別」問題。
▶「指定ゴミ袋」が私のミニマリスト魂に火をつける!

紙のブックカバーは「古紙」に分類され、資源として回収されますよね?
この資源物の回収って(地域によると思うのですが)、私の地域は月2回。
月に2回ってさ・・・。

溜まるねん!邪魔やねん!

分別が面倒だからゴミを減らそうとしている私にとって、
紙のブックカバーはもはや「かさばるゴミ」にしか見えなくなってしまいました。

フリーサイズのブックカバーを見つけた!

とはいえ、一口に「本」と言ってもサイズはまちまち。
それぞれにブックカバーを用意すると、お金もかかるし何より物が増える

何か良い物はないかと探してましたが、やっと見つけました!
IMG_3804
Beahouse(ベアハウス)さんの「Freesize Bookcover」です。

柄も沢山あってそれだけでテンションが上がりますが、私は水色にしました。
これは、以前も紹介したDaigoさんの「自分を操る超集中力」の中で、
水色は集中力を高め、体感時間を短くする効果がある
と紹介されていたからです。

開けてみるとけっこう大きいです。
IMG_3807
実際につけていきますね。

まずは本の大きさに合わせるためにこのようにセットします。
IMG_3809
これを折り上げ、マジックテープを止めます。
IMG_3810
続いてカバーの中心(しおりが目印)と本の背中心を合わせ、
IMG_3812
折りこんで完成!
IMG_3815
大きささえ合わせてしまえば、紙のブックカバーと要領は同じです。
また、生地がコットン100%のために肌触りがとっても優しいのも嬉しい!

で、本当にフリーサイズなの?

先程つけてみたのはいわゆる単行本サイズ(127㎜×188㎜)でした。
このサイズだと、このように「すっきりつけられた」という印象です。
IMG_3830
でも、文庫本だと生地がもたつきそうな気がしません?

ちょっとイジワルな気持ちになった私、やってみました。
単行本の時と同じく、折り込んだだけだとこうなります。
IMG_3832
あー、これは読むときストレス感じそう。
なので横着をせずに(笑)、表紙をこのように袋部分に入れ込んでみます。
IMG_3839
すると・・・。
IMG_3836
スッキリしました!
読んでみても、カバーがずれることもありませんでした。

Beahouseさん、疑ってごめんなさいね。

<最後に>「複数のメリット」を感じる物を持ち、物を減らす

今回私がこのブックカバーを選んだ理由は、単に
「ブックカバーが欲しかったから」
だけではありません。
  • ゴミを減らせる(しおりも含め)
  • 本に合わせて複数のブックカバーを持たなくて良い
という大きなメリットがあったからこそ、この商品を選びました。

このように、
複数の役割を持ち、複数のメリットを感じる物を選ぶことで、
持ち物の全体量を減らすことができます。

物を選んだり、手放したりする際の基準の一つとして
取り入れてみてはいかがでしょうか。


時刻表なんかも大好き。こんにちは、坊主女です。「あれだけ物を捨ててるのに、それは捨てないんだね」と主人にも不思議がられていた物、それが『取扱説明書』。 なぜ捨てないかって?だって好きなんです、トリセツそのものが。フェチのレベルと言ってもいいぐらい(笑)。新 ... 続きを読む
時刻表なんかも大好き。
こんにちは、坊主女です。

「あれだけ物を捨ててるのに、それは捨てないんだね」
と主人にも不思議がられていた物、それが『取扱説明書』。 

なぜ捨てないかって?
だって好きなんです、トリセツそのものが。
フェチのレベルと言ってもいいぐらい(笑)。

新しい家電製品を買った時には一番に説明書を開き、熟読します。
いろんなこと書いてるんですよ~、すっごく面白い。

こんな私ですから、取扱説明書を手放すなんてことは考えもしていなかったのに・・・。

<目次>

非常事態に取扱説明書をダウンロードしてみたら

先日、炊飯器でご飯がうまく炊けないという非常事態が起こりました。
ま、私のうっかりミスだっただけなんですけどね。

その時になぜかワタクシ気が動転してしまい、とっさに
説明書!PDF!ダウンロード!
と思ってしまったんです。持ってるのに。

とにかく、動転したまま炊飯器の前で型番をスマホに入力しすると・・・

検索のトップに説明書のPDFが出てくるじゃない!

サクサクダウンロードできるじゃない!

しかも、めちゃくちゃ見やすいじゃない!!

こんなこと言ってる私は時代についていけてないのでしょうか。
でもでも本当に驚いたのです、何よりその「見やすさ」に。

その瞬間、炊飯器の非常事態も忘れ(アカンやろ)、ミニマリストモードが発動しました。
説明書、手放してやる!

せっせとダウンロード→保存

今まで説明書類はこのように保管していました。
IMG_3617 IMG_3618
もちろん今持っている家電製品の説明書しか入っていないのですが、それでもかさばっていました。

それを一つずつダウンロードし、保存保存。
トリセツ2
最後はフォルダに入れて完了!
トリセツ1
そしてスマートフォンでの保存はevernoteで。
evernoteは思いついたことをさっと記録したりできるので昔から愛用しています。

最後に、紙の取扱説明書は手放しました。
今思うとけっこう場所を取っていたなぁとしみじみ。

<最後に>やってみてわかることもある

今回は私自身とても勉強になりました。
  • 取扱説明書は確かに大好きだが、頻繁に読まないのも事実
  • PDFへの抵抗はただの「思い込み」だった
  • やってみたら、なんてことない
手放すことには慣れたつもりでも、まだまだ新たに気づくことは多いです。
こういった新たな気づきを取り入れ、変化を恐れない。
そういうミニマリストであり続けたいなと思います。