坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ:断捨離 > 考え方の断捨離

こんにちは、坊主女です。最近物忘れがひどくて・・・。40歳を超えた私は、こんな自虐的なセリフを口にすることが増えました。でも実は、「忘れる」ってとても大切なことではないかと思うのです。忘れることは悪いことばかりではない忘れることは悪いことばかりではない。そ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


最近物忘れがひどくて・・・。

40歳を超えた私は、こんな自虐的なセリフを口にすることが増えました。

でも実は、「忘れる」ってとても大切なことではないかと思うのです。


忘れることは悪いことばかりではない

忘れることは悪いことばかりではない。

そう教えてくれたのは1冊の本でした。
忘れる 本


本屋さんで「可愛らしい表紙だな」となんとなく気になり手に取ったこの本。

実は、今年94歳(!!)になられる外山滋比古さんの多数の著書から「考え方」について書かれた部分を集めて構成された本です(ちなみに外山さんは私の住む愛知県西尾市出身)。


外山さんと言えば私にとっては「知の巨匠」。

どれほど難しいことが書いてあるかと思ったのですが、表紙どおりとてもわかりやすく抜粋されており、あっという間に読み進めることができました。


この本の中で私の心に繰り返し引っかかったのが「忘れることは悪いことではない」ということ。

たとえばこのような一文。
悪い忘却ばかりではなく、有用な忘却もある。
(中略)
善玉忘却は頭の働きをよくする。
『知的生活習慣』より
忘却は記憶以上のことをすることができる。
知識によって人間は賢くなることができるが、忘れることによって知識のできない思考を活発にする。
その点で、知識以上の力を持っている。
『乱読のセレンディピティ』より
忘れることはむしろ大切なんだ。

この本を読みながら、私はそんな風に都合よくさえ考えてしまいました。

でも確かに、自分にあてはめてみると「忘れることには様々な効果があるな」と思ったのです。


忘れることでもたらされる3つの効果

では実際に「忘れることでもたらされる効果」にはどのようなものがあるか考えてみます。

①新しい知識の入ってくるスペースができる

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これはまさに私が「忘れる=脳の断捨離」と思った理由です。

部屋でも人間関係でも、パンパンでは新しいものが入ってこれません。

スペースを作ることで空間ができ、新しいものが入ってこれるようになります。


脳も同じ。

知識は確かに大切だけど、なんでもかんでも詰め込めばいいというものではありません。

逆に「頭でっかち」なんて陰口を叩かれてしまうかも。

自分にとって不要な知識をどんどん忘れることで、脳にもスペースができ、新しい知識を取り込めるようになると思います。

②思考が深まる

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この効果は外山さんも繰り返しおっしゃっています。
半分忘れかけていたようなことでも、自分にとって本当に面白いことなら、決して忘れっぱなしにはなりません。
価値あるものなら、たいていある時期によみがえってくるものです。
しかも、たんに記憶が戻るのではなく、深化した思考として姿を現すのです。
『50代から始める知的生活術』より
私の経験でもそう思います。


たとえば今回の「こうやって考える」という本。

読んでしばらくは本の内容も半分以上忘れていました。

でも、ふとした時に突然「あれはこういうことだったのか!」と頭に蘇り、今こうやって記事として書いてます。


本の内容に限らずとも、得た知識や考えたこと。

一旦忘れてしまっても、本当に自分にとって価値あるものであれば、いつかより深まった思考」として蘇ってくるもの。

それはまさにウイスキーのような熟成度だと思います。

③楽に生きられる

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忘れた方が楽なことってありませんか?

私にはたくさんあります(苦笑)。


過去にあった嫌なこと、関わった人間、振りはらっても消えない悩み・・・。


こういったことは抱えてたっていいことなんか何もありません。

とっとと忘れるに限ります。

私はやっと、少しずつ「忘れる」能力がついてきたので随分楽に生きられるようになりました。


忘れることで楽に生きられる。


私はそう思います。


どんどん忘れよう!?

よし、じゃあなんでもかんでも忘れちゃえ!

となると日常生活やお仕事に支障をきたしかねませんからオススメはしません。

でも、人生という大きなくくりで見れば「忘れる」という断捨離はとても大切なことだと思います。


「人は忘れるから生きていける動物」と言います。

「忘れる」ことをネガティブに考えず、前向きに生きるためにどんどん忘れていきましょう!



こんにちは、坊主女です。人は何かを手に入れた途端、手放すことが怖くなり、手放したくなくなります。それが一生懸命時間をかけ、必死になって手に入れた大切なものであれば尚更。わかります。私だってまだまだそうです。だけどやっぱり、手放すことを恐れちゃいけないと思 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


人は何かを手に入れた途端、手放すことが怖くなり、手放したくなくなります。

それが一生懸命時間をかけ、必死になって手に入れた大切なものであれば尚更。


わかります。私だってまだまだそうです。

だけどやっぱり、手放すことを恐れちゃいけないと思うのです。


私が手放したくないもの

私は「ミニマリスト」と自称している以上、他の人より手放すことは得意だと思います。

手放す時に躊躇はしませんし、「あ〜スッキリした!」とその物の存在すら忘れてしまいます。

先日ミニマルライフそのものについて悩んでいた時も、「捨てる」ことで復活しました。


そんな私なのですが・・・。

実はかれこれ半年ほど、ずーっとどんよりした、スッキリしない感覚を抱え続けていました。

気づきたくなかったのだと思います。

でも、自分自身の心の声を聞き続けるうちに、手放したくない「あるもの」の存在に気づいてしまいました。

今の生活を手放したくない

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今の生活を手放したくない。


誰にだってその気持ちはあるかもしれませんが、私は自分の人生の中で、この半年間が一番そう思っていたことに気づきました。


ミニマルライフを突き進んだ結果やっと手に入れた今の生活。

やりたいと思うことをやり、主人には本当に好きにさせてもらっている。

体調が悪くても無理やり仕事に行く必要もないし、今あるお金の中でじゅうぶんな暮らしができている。


こんなに頑張って手に入れた今の恵まれた生活を絶対に手放したくなんかない!

そんな風に、私は必死に「今の生活」にしがみついていたのです。

自分自身に失望した

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今の生活を手放したくないと思っている自分に気づいた時、私はひどくショックを受け、そして自分自身に失望しました。


あれだけ自由奔放に生きてきた私が「安定」にしがみついているなんて。

手放すことを、失うことを恐れているなんて。

いつのまにそんなつまらない人間になったんだよ!

そんなんだから毎日の暮らしも、ブログさえも、どんどんつまらなくなっていってるんだよ!


なんかもう、本当に情けないと思いました。

だから鬼のように自分を責め、見事にどん底まで落ち込んでしまいました(やれやれ)。


手放すことを恐れてはいけない理由

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結局私は、やっとの思いで掴み取った今の生活が送れなくなることを恐れ、しがみついていました。

その結果、気がつくととてもつまらない毎日、とてもつまらない人間になっていたのです。


なら今すぐ今の生活を捨てて飛び立てばいいじゃない!

と思われるかもしれませんが、私には夫もいますしそれは分別のない行動だと思います。

ただ、何かあった時に今の生活を手放すことを恐れてはいけないと思うのです。

なぜ恐れてはいけないんだろう?

日々の暮らしを送っていく時に大事なことって何でしょう?

私は「今の生活を守り、安定した生活を送ること」より「変化を恐れず、毎日を楽しんで生きること」だと思います。


変化に対応していく時、人は必ず何かを手放していかなければなりません。

そしてその手放した物が大きければ大きいほど、今よりもっとワクワクする未来がやってきます。

今の暮らしにしがみつき、手放さなければ「安定」は得られるかもしれませんがその先の「ワクワク」は手に入れられません。


私たちは生きている以上、必ず変化していきます。

その変化の波に飛び乗るためにこそ、手放すことを恐れてはいけないのだと思います。

本当に手放してはいけないのは?

今まで「今の生活」についてだけ書いて来ましたが、他のものでも同じだと思います。


地位・名誉・肩書・住んでいる家・交友関係・・・


これらはどれも汗水垂らして手に入れたものかもしれません。

でも、これらがなければ自分の価値を証明できないのでしょうか?

だとしたらとても淋しいことです。


本当の自分の価値は自分そのものにあり、自分らしく生きることにこそ価値があります。

ならば、手放してはいけないのは「手に入れたもの」ではないはず。

自分はどう生きるのか?という「生き方」こそ、誰に何と言われても手放してははいけないものだと思うのです。


「いつでもゼロになれる」という強さを

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今回自分自身を振り返ってみて「私はまだまだ弱いなぁ」とつくづく思いました。

と同時に、気づけて良かったとも思います。


「いつでもゼロになれる」と心のどこかで思えている人は本当に強い。

私はまだまだそんな境地には程遠いです。


でもせめて、手放すことを恐れないようにしたい

何かにしがみつかなくても自分という人間には価値があり、素晴らしい人間なのだと信じたい


そしていつか、真に身軽な生活ができたらな、と思います。

こんにちは、坊主女です。自分だけのルール、それがマイルール。「譲れないルールが一つだけ」という人もいれば、「何から何までルールづくめ」という人もいるでしょう。いずれにしてもマイルールは手放した方がいいんじゃないかな?と最近思うのです。今回はそれぞれの「マ ... 続きを読む
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こんにちは、坊主女です。


自分だけのルール、それがマイルール。

「譲れないルールが一つだけ」という人もいれば、「何から何までルールづくめ」という人もいるでしょう。

いずれにしてもマイルールは手放した方がいいんじゃないかな?と最近思うのです。


今回はそれぞれの「マイルール」も思い出しながら読んでいただければと思います。


マイルールだらけの私

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ハイ、かく言う私が実はマイルールだらけの人間です(笑)。

でも自分ではまったく気づいていませんでした。

事あるごとに主人に指摘されるうち、やっと「私ってマイルールが多いんだなぁ」と思ったぐらい。

マイルールのほんの一部をご紹介

多分、自覚していないマイルールも山のようにあると思います。

そんな中でまずは主人に指摘されたものからほんの一部を。
  • 夕食に丼や麺類はありえない(主人にOKと言われてもしばらく作れなかった)
  • お弁当は何があっても作る(主人の仕事が変わったので今は作っていません
  • 誰に言われたわけでもないのにブログを書く(好きだからなんですが)
  • 起きなくてもいいのに早起き(だってメリットあるし)
いちいち言い訳する私(苦笑)。自分では「ルール」とすら思ってなかったのですが・・・。


他にもないかな?と自分で思いついたものもいくつか挙げてみたいと思います。
  • 物の収納場所がほぼすべて決まっている
  • 決まった日に決まったことをする(別にその日でなくてもいいことでも)
  • 待ち合わせ時間より絶対に早く到着する(どれだけ遅くても10分前)
  • 洗濯物を干す時、どのハンガーや洗濯バサミに何を干すか決めている
めんどくさいな、私(笑)。

性格が正反対の主人でなかったら絶対うまくいってなかったと思います。

小さい頃からそうだった

ざっと挙げただけでもこんなにマイルールのある私ですが、思えば小さい頃からそうでした。
  • 幼い頃、一緒に寝ていたぬいぐるみたちは必ず同じ順番で並べる
  • 中学校や高校の頃は、試験前になると「勉強計画」を分単位で作成(!!)し、実行
  • 高校時代は、毎日乗る電車の時刻も車両も座る位置もまったく同じ
自分で思い出しながらもはや笑えてきました(笑)。


このようにキリのないマイルールですが、すべてに共通しているのは誰に言われたわけでもないのに勝手に作っていること。

しかも、そうやって自分で作ったマイルールを守れないと自分に苛立ち、自分を責めてしまっていたということなのです。


そのルール、いる?

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40年近くもの間マイルールに縛られていた私ですが、この頃やっと「そのルール、いる?」と自分に対して問いかけ、手放せるようになってきました。

【理由①】度重なる体調不良

昨年末に40歳を迎えた私ですが、特に今年に入ってから体調を崩すことが増えました。

救急車で緊急搬送されたり、甲状腺の機能が低下して動けなかったり。


気持ちはまだ衰えていませんが、年齢的にこれからもっと「できないこと=守れないルール」が増えてくるはず。

できないものはできない。

良い意味で諦められるようになったことで、マイルールを手放せるようになりました。

【理由②】自分を認められるようになった

もう一つ、マイルールを手放そうと思えるようになった大きな理由があります。

それはどんな自分も自分として認められるようになったから


ダメな自分も、弱い自分も、全部自分。

誰に認めてもらえなくても、私だけは私を認め、愛する。


そう思えるようになったことで、「ルールを守る自分は偉い」という拠り所がなくても大丈夫になりました。

ルールを守れない自分だってOK!と思えるようになりました。


そしてやっと、ルールそのものも手放せるようになったのです。


柳のようにしなやかに

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社会のルールは秩序を保つために必要ですが、マイルールは自分を縛るものでしかない。

今の私はそう思います。


自分で自分を縛るなんて痛いだけですよね?

だからもっと自分に優しくし、心を解き放ってあげていいと思うんです。


自分を受け入れ、柔らかく、柳のようにしなやかに。

そのためにも、私はこれからゆっくりと「マイルール」を手放していこうと思います。

言葉は現実になる。だから不平不満や愚痴と言ったネガティブな言葉を使わない人は多いと思います。でも実は「汚い言葉」の方がもっと恐ろしい現実を引き寄せるかもしれません。その理由を考えてみました。 ... 続きを読む
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こんにちは、坊主女です。


言葉は現実になるから不平不満や愚痴・文句を言ってはいけない。

このことを意識し、言わないようにしている人は多いのではないかと思います。

でも実は「汚い言葉」の方がもっと恐ろしい現実を引き寄せるのではないか、と最近思うようになりました。


「汚い言葉」が苦手です

お恥ずかしい話ですが、実は私自身がものすごく口の悪い人間でした。

若い頃働いていた職場の先輩が使う「口の悪い言葉」がカッコよく思えたんですよね(悪いことに憧れる反抗期みたいなものです)。

そのため意識的に汚い言葉を使うようになり、気づけば自分の言葉になってしまっていました。


こんな私だったのですが、今ではすっかり汚い言葉が苦手です。

「アホちゃうか」「バカじゃねーの」もキツイです。

「クソ高い」「クソ難しい」とか、なぜ形容詞に「クソ」がつくのかわかりません。

女性が「◯◯しろよ」などと言った日には・・・もう書いているのも辛い。


そして最近さらに「相手を煽るためにわざと使っている(であろう)汚い言葉」も苦手です。

おそらく使っている人は「相手の心に何かを残そう」と思っているのかもしれませんが、聞くに耐えません。


そんな相手とはそっと距離を置くようになりました。


なぜ汚い言葉を使ってはいけないのか?

ネガティブな言葉ならともかく、なぜ汚い言葉を使ってはいけないのか?

苦手だからこそ、その理由を考えてみました。

①必ず自分に返ってくる

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「因果応報」という言葉があります。

良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるという意味ですが、私は言葉も同じだと思います。

汚い言葉は誰かを不快にし、誰かを傷つけます。

そしてそれは必ず自分に返ってきます

②周りに人がいなくなる

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まさに私がそうなのですが、汚い言葉を聞いたり読んだりするとものすごく不快になります。

もちろんすぐその場(それは本やインターネットも含みます)から離れるのですが、これは発している本人からすればとても不幸だと思います。

汚い言葉を使う人の周りに居たい人は誰もいません。

同じことを言うにしても別の言葉を使っていればこんなことにはならないのに、と思います。

③いつか本当に自分の言葉になってしまう

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最初はわざとだったり真似したりで使い始めた汚い言葉も、気がつけば自分の言葉になり口癖にまでなってしまいます。

言葉はいつしかその人の思考を支配し、性格になります。

誤解を恐れずに言えば「汚い人間になる」ということと同じだと思います。


まとめ

今回は自分自身、記事を書きながら頭の中が汚い言葉でいっぱいになってしまったので、大変辛く苦しい思いをしました。

逆に言うと言葉にはそれぐらい恐ろしい力があるということ。


どれだけ身の回りの環境を整え、物を減らしても
使う言葉が変わらなければ人生は変わらない。

このことを肝に命じ、常に発する言葉に責任を持つ自分でありたいと思います。

こんにちは、坊主女です。私は、このブログで書き綴っているように「やりたいことをやる人生」を常に意識しています。それならさぞかし壮大な夢があるのだろう、と思われるかもしれませんが・・・。実は、私には夢がありません。夢を追いかける人への違和感私は小さい頃から ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は、このブログで書き綴っているように「やりたいことをやる人生」を常に意識しています。

それならさぞかし壮大な夢があるのだろう、と思われるかもしれませんが・・・。

実は、私には夢がありません。


夢を追いかける人への違和感

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私は小さい頃から夢がありませんでした。

小学生の時「大人になったら何になりたいか?」と聞かれて困ったことを覚えています。


夢がなかったのは夢を持つ環境ではなかったのか、自分の意志だったのか、今となってはどちらでも良いことです。

ただ、夢のない私は夢を追いかける人に対して言葉にできない違和感をずっと抱えてきました。


夢を追いかけている人はみんなキラキラと輝いていて、それが眩しく。

夢を持たない自分はダメな人間なのだと負い目を感じ。

でも、夢に向かう姿勢に感じる「飢え」や「渇望」がどうしても受け入れられない


ずっと、そんな風に生きてきました。


違和感の正体

夢を追いかける人に対する違和感の正体がわかったのは最近のことです。


夢を追いかけている人は、心のどこかに「足りない」気持ちを抱えているのだと思います。

もっと欲しい、もっと上へ、もっと、もっと。

そんな気持ちで日々過ごしているのではないかと。


それが悪いこととは言いませんし、そうしなければ夢を叶えられないのだと思います。

でも、私はその「不足感」にたまらない息苦しさを覚えます


本当は私たちは最初からすべて手にしていて、こんなにも満たされているのに。

今日が無事終わり、明日が来る。そんな何気ない毎日こそが一番幸せなのに。

何をそんなにがっつくのだろう、何をそこまで望むのだろう。


諦めにも似た考えかもしれません。

悟った風な口を聞いていると思われるかもしれません。

でも私は今が幸せならそれでいい。

今日と言う日に生きていられることに感謝しながら、やりたいことができればそれでいい。


だから夢を追いかける人に違和感を感じるのだとわかりました。


「やりたいことをやる=夢を追いかける」じゃない

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私はこのブログでずっと「やりたいことをやる人生へ」と言い続けてきました。

ですが、私にとってのやりたいことは「夢を叶えること」ではありません。


今日という日を満ち足りたものにするためのこと。

今生きている幸せを噛みしめるためのこと。


それが私にとっての「やりたいこと」です。

そのために本を読んだり散歩をしたり、家族と会話したりするのです。

それだけなのです。


私は夢なんかなくていい。

それよりも今ここに生きていることに幸せを感じる、そんな生き方をしていきたいです。



☆今ここにある幸せを感じたいならこちらの本もオススメです☆

他人の意見を断捨離⁉︎なんて傲慢な!!と思うかもしれませんが違うのです。自分らしさを取り戻すために一番大切な方法なのです。それはなぜか?自分らしさを取り戻したい人は是非読んでください。 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


他人の意見を断捨離なんてどれだけ傲慢なんだ!

他人の意見に耳を貸さない人間は成長なんてしない!


なんてあちこちから批判的な声が飛んできそうですが、決してそういう意味ではないのです。


他人の意見に煽られる不安

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私は定期的に自信をなくします(笑)。

自信をなくすと「私はこれでいいのだろうか」「このまま進んでいいのだろうか」とどんどん自分らしさを失い、不安が頭をもたげてきます。


先日もそんなことがあり、不安という恐怖にかられた私は、影響力が強い人のブログを読みに行ったり本を読み漁ったりしたのですが・・・。

不安は消えるどころか煽られる一方でした。



誰もが正しいことを言っていると思うのです。

でもその正しさがまず私には重荷でした。

正しすぎて自分が責められているような感覚になってしまった
のです。


さらに誰もが強い意見を持っていました。

その強い意見は更に私に追い討ちをかけました。

「このままの私じゃダメだ、こんな私じゃダメだ」としか思えなかったのです。


このように、不安を取り除きたくて、自分らしさを取り戻したくて他人の意見を求めたのに、私の不安は更に掻き立てられ自分らしさまで否定する結果となってしまったのです。


他人の意見を断捨離したら戻ってきた自分らしさ

この頃の私は自分を全否定しすぎて疲れ果てていました。

あまりに疲れ果てたので、何もかもシャットアウトしたくなっていました。

そこでインターネットも本も閉じ、スマートフォンの電源すら落として目をつぶりました。


すると、私の心からこんな声が聞こえてきたのです。

当たり前のことなんです。

本当に当たり前のことなのですが、他人の意見に翻弄されていた時には忘れていたのです。


私は他人の意見をどれも「すごい」と思っていました。

それを発した人を「すごい人」と思い、自分と比べて落ち込んでいました。

でも所詮私は他人にはなれないし、私は私

あの人はもちろんすごい、でも私だってすごい。

だから、私は私のままでいいんだ。


こう思えた時、私の心はすーっと楽になり、自分らしさを取り戻すことができたのです。


自分の人生の責任は自分しか取れない

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他人のことなど気にならない。ブレない自分軸がある。

そんな人は他人の意見を断捨離する必要はないかもしれません。

でも多くの人は、そうありたいと思っても他人の意見に翻弄され、時に自分らしさを見失うことがあるのではないでしょうか。


他人の意見を断捨離するとは「自分にとって耳の痛い意見を無視する」ということではありません。

他人の意見に翻弄されて自分らしさを失うぐらいなら、聞かない方がいいということ。



他人は(たとえ親でさえ)人生の責任を取ってくれるわけではありません。

自分の人生の責任は自分しか取れないのです。

私は自分の人生に責任を持ちたい。

だから他人の意見を断捨離し、自分らしく生きていこうと思います。

こんにちは、坊主女です。他人の目が気にならない自分になりたい。他人の顔色を窺わない自分になりたい。でもそのためには自分が強くならなくちゃ。そんな風に思って自分を苦しめていませんか?苦しんでいたのは私ですあー、言っちゃった(笑)。確かに私は、坊主頭にしたこ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


他人の目が気にならない自分になりたい。他人の顔色を窺わない自分になりたい。

でもそのためには自分が強くならなくちゃ。

そんな風に思って自分を苦しめていませんか?


苦しんでいたのは私です

あー、言っちゃった(笑)。


確かに私は、坊主頭にしたことやミニマルライフを続けることで自分に自信が生まれました。

かつての自分からは想像もできないぐらい他人の目が気にならなくなりました。

でも最近なぜか苦しかったんです。


もっともっと尖らなくちゃ。

もっともっと突き抜けなくちゃ。

そのためには強くならなくちゃ


こんな風に自分で自分を煽って、自分じゃない自分になろうとしていたのです。

でも、こんなことをしたって何にもならないと気づきました。


ありのままの自分を認め、受け入れるだけで良かった

他人の目を気にしない自分になるために、強くなる必要なんて何もありませんでした。

ただ、ありのままの自分を認め、受け入れるだけで良かったんです


いいところも悪いところも全部自分。これでいいんだ。

そうやって自分を全肯定してあげれば、自分が安心します。

そうすれば「自分」という価値の判断基準を他人に委ねなくなります

それだけで、他人の目は気にならなくなります。


もっと強くならなくちゃ、もっと突き抜けなくちゃ。

そんな風に思ったところで他人の目を気にする自分はいなくなりませんでした。

むしろもっと気になり、どんどん自分らしさを失ってしまっていました。


このままでいいんだよ。

そう自分を抱きしめてあげるだけでいいということを、やっと思い出しました。
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全力で自分を愛そう

私たちは「人に優しく」「他人を大切に」ということは教わっても「自分を大切に」とは教わってこなかったのではないでしょうか。

そのため「自分を大事にする人」「自分を一番に考える人」は「自己中」と思われたり「ナルシスト」だと思われたりする風潮が出来上がったように思います。


本当は「自分の幸せを第一に考える」ことは決して悪くない、と私は思います。

なぜなら自分を幸せで満たすことでその幸せは周囲に溢れ出し、周りをも幸せにできるから。

ましてや自分1人さえ幸せにできない人間が他人を幸せになんてできないと思うから。


だから強くなる必要なんかないんです。

ただ全力で自分を見つめ、自分を愛するだけでいいんです。

私はそんな「自分を中心に据えた」生き方をこれからもしていきたいと思います。

栄養ドリンクが効くタイプ(信じる者は救われる)。 こんにちは、坊主女です。 やらなければいけないことが沢山あるのに調子が悪い。 今日やらなければ明日がもっと辛い。 そう思って無理をしても結局はかどらず、かえって逆効果になってしまった経験はありませんか? 疲 ... 続きを読む
栄養ドリンクが効くタイプ(信じる者は救われる)。
こんにちは、坊主女です。

やらなければいけないことが沢山あるのに調子が悪い。
今日やらなければ明日がもっと辛い。

そう思って無理をしても結局はかどらず、かえって逆効果になってしまった経験はありませんか?

疲れでどうにも動けない・・・

私は現在会社勤めをしていません

それならいつ何をやってもいいんでしょ?いいご身分ね。

そう思われるかもしれませんが、違います。
やりたいことが多すぎて時間が足りないぐらいなのです。

好きなことだけやっているのでまったく苦痛ではありませんが、体の疲れはまた別物。


そんな先日も「なんだか疲れが取れないなぁ」と思う日がありました。

あれもやりたい、これもやりたい!
でも体も頭も動かない・・・。


そう思った私はお昼の時点で見切りをつけました。

今日はもう無理。午後は「捨てる」。

そしてひたすら休息にあて、夜も早めに就寝。


その結果翌日は驚くほどスッキリと目覚め、前日分など余裕で取り返せたのです。

錦織選手に学ぶ「捨て方」

テニスのルールは知らなくても、テニスプレイヤーの錦織圭選手はみなさんご存知だと思います。

彼の試合運びっていい意味で「極端」なんですよね。

「このセットはダメだ」と見切りをつけたら早々に捨て、体力温存や相手観察に努める。

それを以降のセットに生かし、結果的には勝利する。

こちらがハラハラするほどに潔く捨てられるのは、目の前の1セットを見るのではなく「最終的な勝利」を見ているからなのだと思います。


私たちの日々の生活にも同じことが言えると思います。

今日だけ見れば「あれもこれもできない」かもしれません。

でも1週間、1ヶ月という目で見れば「今日を捨てる(休む)ことでより多くのことができる」となります。

大きな視野で「捨てる」勇気を持つ

人は365日気を張り続け、完璧に暮らすことなどできません。

それなのに、調子が悪い時ほど目の前のことしか見えなくなり「今やらなければ」となってしまいます。


それは本当に今やらなければならないことなのか?

最終的に達成すべきことは何か?



そのことがわかっていれば無理をすることもないはず。


体調が悪い、疲れが溜まっている、なんだかうまくいかない。

そんな時こそ視野を大きく持ち、「捨てる」勇気を持ってみませんか?


☆それでもうまく力が抜けない。そんな人にオススメ☆

「やってみなわからん」が最近の口癖(関西人)。こんにちは、坊主女です。失敗したらどうしよう。うまくいかなかったらどうしよう。私たちはなぜか、「不確定な未来」に対し不安を抱いてしまいます。そんなこと、やってみなければわからないのに。スタートしたばかりのサー ... 続きを読む
「やってみなわからん」が最近の口癖(関西人)。
こんにちは、坊主女です。

失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。

私たちはなぜか、「不確定な未来」に対し不安を抱いてしまいます。

そんなこと、やってみなければわからないのに。

スタートしたばかりのサービスに参加してみる

ブログ村を退会し、すっかり身軽になった坊主女(ほんとやめて良かった)。

色々新しいことに首を突っ込んでいます。

先日も、ブロガー同士をつなぐサービス「BLOMU」というサイトに登録をしてみました。

こちらはtwitterのアカウントがあればすぐに登録ができ、同じようにブログを書いている人を探せるというもの。

本当に開設したてのサイトなのですが、登録数もどんどん増え日々サービスが充実してきています。

その様子を眺めながら、ふとこんなことをつぶやいてみました。
すると。
後日サイトの運営者の方からこんなツイートが。
「まずやってみる」。
本当に大事だよな、と思うのです。

やってみて、うまくいかないところは修正しまたやってみる。

その繰り返しでしかないと思うのです。


確かにそのとおり。
と頭ではわかっていても、心の中ではこう思っていませんか?

だから、その「最初の一歩」が踏み出せないんだよね・・・。

わからないことは放っておく

かつての私もそうでした。

やってみなければわからないんだけど、その一歩を踏み出すのが怖くてたまりませんでした。


そんな時、背中を押してくれたのは枡野俊明さんの「図太くなれる禅思考」でした。
この本の中で、枡野さんはこのようにおっしゃっています。
やってみなければ失敗するかどうかはわからないのです。
わからないことは放っておく。失敗に縛られない。
放っておいていいの!?と私は最初驚きました。

でも、それはすぐに私に安心をもたらしました。


明日のこと、未来のこと、他人のこと。それは誰にもわからない。

わからないことを心配し恐れるぐらいなら、放っておけばいいんだ。



そう思えるようになってから、私は「失敗を恐れずやってみる」ことができるようになりました。
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失敗を恐れる心は今すぐ手放そう

いい歳して失敗なんかできない。
年下の人間の前で恥はかきたくない。


歳を取ると、どうしても失敗を恐れ、生き方が守りに入りがちです。

でも、逆に言うと歳を取ったからこそ図太く開き直れる部分もあると思うのです。


人生は短いけれど、何かを始めるのに遅すぎるということは何もありません。

失敗したらやり直せばいいだけ。やってみなければ始まらない。


私も失敗を恐れず、どんどん新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

もちろんこのブログでも新しい試みを始めようと思っています。どうぞお楽しみに!

まだまだ物を減らしたいと思ってる。こんにちは、坊主女です。私のようなミニマリストからすると「物が多い」という状況は正直言って苦痛です。でも、物が多い、手放せない人からすれば「なぜ物を減らさなければならないの?」と不思議で仕方ないはず。その問い、シンプルに ... 続きを読む
まだまだ物を減らしたいと思ってる。
こんにちは、坊主女です。

私のようなミニマリストからすると「物が多い」という状況は正直言って苦痛です。

でも、物が多い、手放せない人からすれば
「なぜ物を減らさなければならないの?」
と不思議で仕方ないはず。

その問い、シンプルに回答させて頂きます。

物が多いと「迷う」

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出かけようと思ってクローゼットを開けたら大量の服。どれを着て行こうか「迷う」

読みたい本があるのに溢れかえった本の山。どこにあるのか「迷う」

ついつい食器を買ってしまっても置き場がない。どこに置こうか「迷う」

欲しい商品の口コミを検索。情報が多すぎてどれにしようか「迷う」


誰もが経験のあることばかりだと思います。

物にしても情報にしても、多ければ多いほど1つを選ぶのに「迷う」のです。

迷うと「疲れる」

これも経験がありませんか?


さんざん着ていく服に迷ったあげく、「疲れて」いつもと同じ服になった。

どれだけ探しても見つからず、「疲れて」諦めた。

何時間もスマホで口コミを見続けた結果、目も頭も「疲れた」うえに決められなかった。


実は、これにはきちんと理由があります。
メンタリストであるDaiGoさんの「自分を操る超集中力」にはこう書かれています。
人は、行動ではなく「意思決定」で疲れるのです。
DaiGoさんによると、現代人は1日のうちに平均70回ほど(!!)物事の選択や決断をしているそう。

朝食は何を食べるか。
何を着て出かけるか。
階段かエスカレーターか。
メールに返信するかしないか。
どのスーパーに買い物に行くか。

そして、このように選択や決断を繰り返すうちに人はどんどん疲れていくと仰っています。

朝は元気なのに夕方になるとクタクタ、というのは、1日行動したからではなく「意思決定」で疲れてしまっているから、というわけです。


もうおわかりですね。
物が多いとそれだけ選択と決断がの回数が増え、疲れるのは当然のことなのです。

楽に生きるために、物を減らす

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冒頭の「なぜ物を減らさなけらばならないのか?」という問いに対する答えです。

それは、楽に生きるため。

物を減らせば判断することが減り、疲れることもありません。

疲れなければ、体も脳も楽になります。
そして、そのエネルギーや時間をもっと自分の好きなことに使えます


毎日クタクタ、疲れて仕方ない。
そんな人は、実は身の回りに物が多すぎるのかもしれません。

物、減らしてみませんか?
驚くほど楽に生きられるようになりますよ。



一度言ってみたかった(イケダハヤトさんスミマセン)。こんにちは、坊主女です。 先日、ブログを始めてから10ヶ月間お世話になったにほんブログ村と人気ブログランキングを退会しました。 いや、もうね。ぶっちゃけせいせいした!めっちゃスッキリした! こんなことなら ... 続きを読む
一度言ってみたかった(イケダハヤトさんスミマセン)。
こんにちは、坊主女です。 

先日、ブログを始めてから10ヶ月間お世話になったにほんブログ村人気ブログランキングを退会しました。 

いや、もうね。
ぶっちゃけせいせいした!めっちゃスッキリした! 

こんなことならもっと早くやめたら良かったと思っています。


ランキングの弊害

別に、ランキングに参加していてもランキング自体が気にならない人はいいと思うのです。

私は気になりました。
自分の順位が、ものすごく。

その結果どうなったかというと、自分の書きたいことが書けなくなってしまったのです。

本当はミニマルライフに全然関係ないことも書きたいのに。
中身の偏った記事(笑)も書きたいのに。

「バナーをクリックしてもらえなかったらどうしよう」と思うと書けなかったのです。

やめて良かった!!

ランキングサイトをやめたら当然そこからの読者は途絶えます。
PV数(ページが閲覧された回数)ももちろん落ちます。

でも私は
やめて良かった
と声を大にして(文字も大にして)言いたい。

しれてますよ、PV数のダウンなんて。
1記事しか見ていなかった読者の皆様が、他のページを見てくださるようになりますからすぐ元に戻ります。

そんなことよりも、ランキングに怯えていた日々から解放され、好きなことを好きなだけ書ける幸せと言ったら!

本当に私のブログを読みたいと思ってくださっている読者の皆様が、こんなに沢山いらっしゃる幸せと言ったら!

あ〜やめて良かった。ほんと良かった。

何のためにブログを書いているのか?

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日記代わりにしたい。
お金を稼ぎたい。
有名になりたい。
役立つ情報を届けたい。

世の中には沢山のブロガーさんがいらっしゃり、その目的も様々だと思います。 

目的達成のためにランキングを利用するのはもちろん構わないと思うし、利用し尽くしたらいいと思います。

でも私は違う。
自分の思いを、自分の生き方を、このブログを通して伝えたい。

だからこれからは、ランキングやカテゴリーにとらわれず書きたいことを書こうと思っています。


ランキングで消耗している人、とっととやめた方が楽ですよ!

今年の流行語大賞にノミネートぐらいはされるんじゃないかしら。こんにちは、坊主女です。堀江貴文さんの「多動力」。売れてますね。多動力 (NewsPicks Book)posted with ヨメレバ堀江 貴文 幻冬舎 2017-05-27 AmazonKindle楽天ブックス ... 続きを読む
今年の流行語大賞にノミネートぐらいはされるんじゃないかしら。
こんにちは、坊主女です。

堀江貴文さんの「多動力」。売れてますね。

やっと時代が彼に追いついてきたんだろうな、と思います。

私もすでに何度か読み直していますが、首を大きく縦に振ることばかり。

ご紹介したいことも沢山あるのですが、ミニマリストの視点からはやはり「ストレスの手放し方」にスポットを当ててみたいと思います。

堀江流「ストレスの手放し方」

ご存知のとおり、堀江さんは2011年6月から2013年3月まで獄中生活を送っていらっしゃいました。

その中ですら極力ストレスフリーであることを心がけていらっしゃったというから恐れ入ります。

そんな堀江さん、いったいどういう方法でストレスを手放していらっしゃるのでしょうか?

①やりたいことをやる

堀江さんの肩書きってわかります?
堀江さんが今何をやってるかってわかります?

わかりませんよね、やってることが多すぎて(笑)。

堀江さんは「ワクワクすることに次から次へと飛びついていった結果」こうなったと仰っています。

そして、私が名言だと思ったのはこちら。
サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
ほんとこれ名言。

やりたいことを「ガーーーーッ!!」ってやるんです。で、飽きたら次。
そうやってどんどんやりたいこと「だけ」をやっていく。

これならストレスが溜まるはずがありません。

②言いたいことを言う

私はこれ、まだまだ苦手です。
でも、堀江さんの言動を見ていると、気持ちいいぐらい言いたいことを言ってらっしゃいますよね?

「刑務所の外で言い合いになったところで懲罰なんか受けないんだから、本人の前で言いたいことを言えばいい」

んだそうです。

言いたいことを言う、これは本当にストレスを手放せますよね。

③食べたい物を食べる

「肉より野菜がいい」「化学調味料はよくない」「冷凍食品よりお弁当」「コーラは骨が溶ける」。

健康に気を遣うあまり、「体によくない」と言われるものは例え好物でも食べないという人がいます。

でも、科学的根拠もないことに振り回されてストレスを溜めるぐらいなら、食べたい物を食べた方がいいと堀江さんは仰っています。

これにはすごく納得。

実際、88歳で亡くなった私の祖母は肉が大好物でした。そのおかげか死ぬ間際まで肌ツヤも良く元気でしたし。

「すごく好きだから3食365日カップラーメン」でも、本人が好きでやってて早死にするんならそれでいいと私も思います。

食べたい物を食べるってストレスを手放せるし、何より幸せなことだと思います。
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生きたいように生きればいいのだ

会社員だから、主婦だから、田舎だから、歳だから。

だから、なんなのだ。
と思います。

そんなこと言ってウジウジしてる暇があれば、やりたいことをやればいいと思うのです。

今の環境がいやだから次へ行く、ではありません。

やりたいことがあるから、やりたくないことをやめるんです。


「無理」と思った人は一生無理。

生きたいように、生きましょうよ。


こんにちは、坊主女です。私は現在会社勤めをしていません。会社を辞めた表向きの理由は「引っ越し(大阪府→愛知県)」です。でも、本当はずっと前から「雇われない働き方」を望んでいましたし、その願いが叶った結果だと思っています。そんな私が会社勤めを辞めて手放せた ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

私は現在会社勤めをしていません。

会社を辞めた表向きの理由は「引っ越し(大阪府→愛知県)」です。

でも、本当はずっと前から「雇われない働き方」を望んでいましたし、その願いが叶った結果だと思っています。

そんな私が会社勤めを辞めて手放せたこと、 手に入れたことをご紹介したいと思います。

手放せたこと

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手放せたことはたくさんあります。

中でも「本当に嬉しい!」と思うものをあげます。

①通勤時間

よく、「通勤時間を有効利用して勉強しよう!」なんて言いますが、私はできたためしがありません(笑)。

座ることもできない満員電車に揺られ、日々の疲れで立ったまま居眠り。

乗り換えに電車待ち、遅延すればイライラ。


通勤時間なんてほんと無駄です。

手放せて何より嬉しいものです。

②人間関係のストレス

おそらく私は、社内の人間関係を円滑に回せる方です。

なぜなら仕事と割り切っているから。

それでも面倒でした。

自分の仕事を円滑に回すためとはいえ、付き合いたくない人と話し、愛想笑いをする日々。

時には他人の愚痴も聞かなきゃいけない。


それらは会社を辞めることですべてなくなりました。

ストレスフリー、最高!

③他人の評価

会社にいる以上、上司から何かしらの評価をされます。

それがポストに反映されたりお給料に反映されたり。

私は悪い評価も良い評価もどちらも嫌でした。

「他人に評価される」ということ、そしてそれに振り回される自分であること。

それが嫌だったのだと思います。


会社を辞め、自分の評価は自分がするようになりました。

今はとっても幸せです。


手に入れたこと

手に入れたこともたくさんあります。

むしろすべてを手に入れたと言ってもいいぐらい(笑)。

その中でも「これぞ!」というものをあげます。

①自由な時間

極端な話、何時に起きようが何時に寝ようが勝手です(家族がいますので実際には無理ですが・・・)。

今の私は、最低限やるべき家事以外の全ての時間を「やりたいこと」に費やしています。

間違いなく会社勤めをしていた頃の労働時間より長いです(笑)。

でも少しも苦痛ではありませんし、いつまででもやっていられます。

なのであえてセーブしているぐらい。


時間は有限です。
それを可能な限り自分のために使えるようになり、本当に良かったです。

②心のゆとり

私は仕事をしていると、どうしても仕事も家事も「完璧に」こなさなければと思いがちでした。

そのせいで心のゆとりを失い、家族にも迷惑をかけることもしばしば。

ですが会社勤めを辞めたことで、家事をゆっくりできるようになりました。

やりたいこともできるようになり、心のゆとりが生まれました。

今は精神的にも落ち着いた日々で、本当に幸せです。

③生きがい

会社勤めを辞める前からこのブログは運営していますが、その当時はまだ片手間でした。

会社を辞め、ブログと真剣に向き合うようになり、私は生きがいを見出しました。

今はブログだけでなく、挑戦したいことがたくさんあります。

自分らしく生きられるようになったからこそ、手に入れた生きがい。

これからもどんどんチャレンジしていきたいと思います。
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一度しかない人生だから

人には様々な事情があり、会社勤めをせざるを得ない方ももちろんいらっしゃるかと思います。

あなたはいいよね、恵まれてるよね、という声もあるでしょう。

確かに恵まれています。ありがたい話です。

でも今の環境は、私が「自分らしく生きたい」と思い、そのために行動を起こした結果です。


一度しかない人生です。

やるか、やらないか、どちらかです。

どうせなら「やる」人生、選んでみませんか?