坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ:幸せ×ミニマリスト > 家族という幸せ

こんにちは、坊主女です。え?何を突然?と思いますね。ええ、私も思います。なかなかこっ恥ずかしい企画です。とあるブログの記事に不覚にも涙なぜこんな企画をしようかと思ったのかというと、あるブログの記事を読んだからです。それはこちら。フジー(@FMasanory)さんと ... 続きを読む
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こんにちは、坊主女です。


え?何を突然?
と思いますね。ええ、私も思います。

なかなかこっ恥ずかしい企画です。


とあるブログの記事に不覚にも涙

なぜこんな企画をしようかと思ったのかというと、あるブログの記事を読んだからです。

それはこちら。


フジー(@FMasanory)さんという方が「妻の好きなところを52個書き出してみた」というもの。


なんでも海外では、トランプのジョーカーを抜いた数(52枚)すべてに相手の好きなところを書いて贈るのが流行っているそう。

それを実際にフジーさんが実践されたのですが、私は読み終えたあと不覚にも涙がこぼれてしまいました。


なんだかすごく温かい気持ちになって。

こんなことをインターネットの大海原に放てるフジーさんカッコいい!って思って。


だから私もやってみようと思ったんです。


夫の好きなところ

では一気にいきます。

  1. 優しいところ
  2. 懐が深いところ
  3. ありがとうが言えるところ
  4. なんでも食べるところ
  5. 私の料理を「おいしい」と言ってくれるところ
  6. どれだけ量を作っても食べ尽くしてくれるところ
  7. 最後の一滴まで飲み干してくれるところ
  8. 褒め言葉は「味がしっかりしてる」なところ
  9. 私がしんどいときにカップラーメンでも文句を言わないところ
  10. むしろカップラーメンで喜ぶところ
  11. 自分を曲げないところ
  12. だから上司に噛みつくところ
  13. 媚びるという日本語を知らないところ
  14. 理不尽なことが許せないところ
  15. だからキレると止まらないところ
  16. 親をすごく大切にするところ
  17. 親戚もすごく大切にするところ
  18. 私の親も大切にしてくれるところ
  19. 出かければ必ず親にお土産を買うところ
  20. もちろん自分へのご褒美も忘れないところ
  21. いつも美味しいお菓子を買ってきてくれるところ
  22. でももちろん自分へのご褒美なところ
  23. ガンダムが好きなところ
  24. 好きなことにはのめり込むところ
  25. のめり込みすぎて夜更かしするところ
  26. 興味のないことにはとことん無関心なところ
  27. 物を捨てられないところ
  28. そのおかげで部屋がえらいことになっているところ
  29. 物を大切にするところ
  30. 物を使い切るところ
  31. 物を買う時にとことん吟味するところ
  32. そのために何時間でも悩めるところ
  33. レビューも熟読するところ
  34. 説明書も熟読するところ
  35. 可愛いものが好きなところ
  36. 部屋がぬいぐるみだらけなところ
  37. 絵が描けるところ
  38. その絵が可愛いところ
  39. 1人で遊べるところ
  40. うじうじしないところ
  41. 他人と自分を比べないところ
  42. ブレないところ
  43. でも食べ物のメニュー選びはブレブレなところ
  44. 毎日一生懸命働いてくれているところ
  45. 絶対に弱音を吐かないところ
  46. 家に帰ってくれば気持ちを切り替えてくれるところ
  47. でもたまに愚痴は言うところ
  48. 私の好きなことをやらせてくれるところ
  49. 私の意思を尊重してくれるところ
  50. 私を大事にしてくれるところ
  51. こんな私を受け入れてくれるところ
  52. そして、こんな私と結婚してくれたところ

今の主人でなければこんなに暴れ馬の私を扱えないと思います。

だから本当に感謝しています。

ありがとう。愛しています。


まとめ

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カーッッッ!!!


もう顔から火が出るほど恥ずかしい!!!!


恥ずかしいですけど、書いて良かったと思います。

だってやっぱり主人と結婚して良かったと思うし、一緒にいてくれることが本当にありがたいと再確認できたから。


「ハイハイごちそうさま」と思ったあなたも、こそっと紙に52個書き出してみてください。

絶対ご主人に感謝し、そして惚れ直しますから♪

次の目標は、毎日お花がある生活。こんにちは、坊主女です。昨日は母の日でした。花束やプレゼントを贈った方、受け取った方。感謝の思いを伝えた方、思いを馳せた方。いろんな思いの詰まった1日ではなかったでしょうか。大人になってから、直接感謝の気持ちを伝える機会がな ... 続きを読む
次の目標は、毎日お花がある生活。
こんにちは、坊主女です。

昨日は母の日でした。
花束やプレゼントを贈った方、受け取った方。
感謝の思いを伝えた方、思いを馳せた方。
いろんな思いの詰まった1日ではなかったでしょうか。

大人になってから、直接感謝の気持ちを伝える機会がなかった

私は大学入学と同時に一人暮らしを始め、家族と離れたところで暮らしていました。
もちろんお盆やお正月に帰省はしていましたが、母の日にあえて帰るということはなく。

インターネットで注文してお花を贈るようになったのもここ数年。
お恥ずかしい話ですが、メール1本で済ませていた時代もあったぐらいです。
それでも母は喜んでくれていました。

小さい頃は、一生懸命お小遣いで母にプレゼントを選んでいたのに。
大人になってから、母の日に直接感謝の気持ちを伝える機会はありませんでした。

義母へ直接お花を届けに行った

結婚してからは、主人の実家へも毎年母の日にお花を贈っていました。
でも今年は車で少し行ったところに住んでいます。

直接お花を届けたい。

私はそう主人にお願いして、近所のお花屋さんで事前に予約。
当日車を走らせてもらいました。
受け取ったお花はとっても可愛らしく、義母のイメージにピッタリ!
母の日
義母もとても喜んでくださったのですが、その時私はある気持ちに気づきました。

贈った私の方がずっとずっと幸せ!
お花を贈れてありがとう!
受け取ってくださって、喜んでくださってありがとう!


贈り物って、受け取った側が嬉しいものだと思っていたのです。
でも、贈った側の方がずっとずっと幸せな気持ちになれるんだ!

そう気づいたのです。

贈り物ができる幸せを噛みしめたい

直接贈り物を手渡したり、感謝の気持ちを伝えたり。
そういったことができる環境の人は、今の時代むしろ少ないのだと思います。

孝行のしたい時分に親はなし。
実父が早くに死んでいる分、この言葉が身に沁みます。

だからこそ、
贈り物ができる、直接感謝の気持ちが伝えられる幸せを噛み締め、
後悔しないように周囲の人と関わっていきたいと思います。

私にとっては永遠のテーマかもしれない。こんにちは、坊主女です。ストレスなんて溜めたくないし、溜めようとしてるつもりもない。なのに気がつくと溜まってる。そんな自分にイライラ。物を手放す方がよほど簡単です。<目次>ダメだとわかっているのに主人に苛立つ 自分が自 ... 続きを読む
私にとっては永遠のテーマかもしれない。
こんにちは、坊主女です。

ストレスなんて溜めたくないし、溜めようとしてるつもりもない。
なのに気がつくと溜まってる。そんな自分にイライラ。

物を手放す方がよほど簡単です。

<目次>


ダメだとわかっているのに主人に苛立つ

毎度毎度のことに情けない限りです。

現在転職活動中の主人。
▶︎夫の仕事が決まらない!そんな今こそ「お金の遣い方」を考える。

ここにきてやっと企業への応募を始め、面接の連絡なども来ています。
それはとっても喜ばしいこと。
主人なりに一生懸命調べ、応募してくれていることに感謝しています。

でも、でもね・・・。
仕事してないからって毎日昼まで寝てるのってどうよ?
しょっちゅう荷物が届く上に車用品ばっかりってどうよ?(しかも高額だし) 


そりゃ、長い人生から見れば数ヶ月のこと。 
子供じゃないんだから好きにしたらいい。
私の価値観を押し付けてるのもじゅーぶんわかってる。

わかってるけど!イライラするの!

あーほんと情けない。こんな自分にもイライラして尚更情けない。 
なんとかしたい。
だから、決めました。

自分が自分を幸せにするのだという「覚悟」を決める

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えぇぇ!一人で生きていくの!?
と思われた方、ごめんなさい。そうではありません。

結局は自分の受け取り方次第だということです。
同じ言動でもポジティブに受け止めればストレスは溜まりません。
ただそれを、なんとなくするのではなく
自分を幸せにするために全力でする、という覚悟を決める
ということです。

何もかも都合よく解釈しちゃうんですよ、要するに(笑)。

先の例でいくと、
昼まで寝てる。
→午前中は私のやりたいことができる!
 夜中頑張って転職活動してくれてるから遅いのね!ありがとう!

車用品の購入
→車に愛着を持って使ってくれるなら買って良かった!

で、イライラするようなことは絶対に考えない。絶対に、です。
なぜなら、考えたら私が幸せな気分でなくなるから。
これが私の思う「覚悟」です。

自分を幸せにすることは周りを幸せにすること

私は、私の力で他人を幸せにすることはできないし傲慢だと思っています。
でも私が幸せな状態であれば、その「幸せ」は周囲に伝わると信じています。
いつも元気な人の側にいると元気がもらえる、そんな感じです。

正直に言うと、私にとって
常に前向きな気持ちでいる=幸せな気分を保つ
のはものすごく難しいことです。

だけどやらなければ私は何も変わらない。成長もしない。
そんなのは・・・嫌だ!
だからこそ「覚悟」を決めました。

とはいえ、そんなに重たく考えると読者の皆様にも「幸せ」は伝わりませんものね。
まずは主人に感謝しながら、今日という日を過ごそうと思います。

やれやれ。こんにちは、坊主女です。 このブログを始めたのは約半年前ですが、ミニマルライフを始めたのはその更に2か月ほど前。物を手放したり、髪を手放したり(笑)、すったもんだしながら送ってきたミニマルライフ。そんなミニマルライフについて迷いが生じてきたことは先 ... 続きを読む
やれやれ。
こんにちは、坊主女です。 

このブログを始めたのは約半年前ですが、ミニマルライフを始めたのはその更に2か月ほど前。
物を手放したり、髪を手放したり(笑)、すったもんだしながら送ってきたミニマルライフ。

そんなミニマルライフについて迷いが生じてきたことは先日記事にしました。
▶家族が笑顔になれないのなら、ミニマルライフなんてやめてしまえ!  

この頃から、いつも頭には
本当のミニマルライフってなんなんだろう?
私はこれからどうしていきたいんだろう?

という疑問と迷いがありました。

そして徐々にではありますが、その答えが出てきたように思います。 

<目次>

私が目指していたのは「(勘違いした)孤高のミニマリスト」

ここですよ、ここ!
私が根本的にズレていたのはここです。

まず「孤高」の本来の意味ですが、
俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。
とデジタル大辞泉にありました。

この時点で既に「やっちまってる」感があるのですが、私の場合は更に
「孤高=人と違う」という勘違いも相まりまして、
誰も真似できないミニマルライフを送ってやろう
みたいな歪んだ図式が頭の中に出来上がってしまったわけです。

あちゃー。

これじゃ主人はおろか、読者の皆様もドン引きになるに決まってます。
そして何より、
私自身、ミニマルライフを送ることがいつか辛くなる
のが目に見えていますし、今まさにその状態まで来てしまっていました。

みんなが幸せで笑顔になれるのが本当のミニマルライフ

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自分自身の大いなる勘違いに気づいた私。
おのずと「本当のミニマルライフ」の答えも浮かんできました。

みんなが幸せで笑顔になれること。


これに尽きると思います。
そしてその「みんな」とは、

家族はもちろん、私と関わる方々すべてであり、
このブログの読者の皆様方であり、
果ては世界中の皆様であり、
何よりも私自身です。

苦行みたいなミニマルライフじゃ笑顔になれっこないんです。
独りよがりのミニマルライフじゃ幸せになれっこないんです。

気づくのがちょっと遅かったかな、と思いますが、
私には乗り越えるべき壁であり、必要な時間だったのだと思います。

<最後に>フレンドリー坊主女として

なんで最後にそこやねん、キモいわ(笑)。
という総ツッコミが聞こえてきそうですが、そんなこと言わないで!

この記事の冒頭で「私はこれからどうしていきたいんだろう?」って書いてたじゃないですか。
その答えです。

このブログ、いつのまにか随分と「とっつきにくく」なってたなぁって思って。
私が勘違いしてたから当然なんですけどね。
なので、もっとフレンドリーな感じで更新していこうかなと。

もちろんブログだけではなく、日々の生活もです。
ピリピリしてたら家族も笑顔になれません。

だから「フレンドリー坊主女」です。
自分で思い浮かんだキャッチフレーズにニヤニヤしてるこんな坊主女ですが、
これからもどうぞよろしくお願いします♪

こんにちは、坊主女です。 大変情けないお話ですが、今の我が家の状態です。 正直、悩んでいます。 <目次> 主人はミニマルライフに不信感を抱いている? 主人の本音は「私」に対する不信感だと気づいた。 これからのこと、少し考えます。 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

大変情けないお話ですが、今の我が家の状態です。
正直、悩んでいます。

<目次>

主人はミニマルライフに不信感を抱いている?

主人がこのブログの存在を知り、読んでいることは以前記事にしました。
▶とうとう主人が「どんなブログ書いてるの?」と聞いてきた!その時坊主女は・・・

この日以降ブログが話題になることはなかったのですが、ふと先日、
私のブログ読んでる?何か感想やアドバイスがあれば教えて。
と聞いてみたんです。

その時の会話、実はあまり覚えていません(ちょっとショックが大きくて)。
ただぼんやりと
あぁ、主人はミニマルライフを受け入れてないんだなぁ
と思ったことだけを覚えています。

私とは正反対でマキシマリストの主人。
無駄な物を持たない私に対し、無駄な物しか持たない(と自分で言っている)主人。

そんな主人から見れば私の生活は無味乾燥であり、
予備も備えもない不安なものに映っていたようです。

主人の本音は「私」に対する不信感だと気づいた。

この頃から、私は「ミニマルライフ」そのものについて改めて考え直していました。 

どうしたら主人に理解してもらえるだろう。
どうやったら受け入れてもらえるだろう。 

そんなことばかりを考えているうちに・・・。

「このままでは私そのものが受け入れられなくなるんじゃないか」
という不安の渦に巻き込まれる

その不安から
「私のやっていることは正しいんだ!」
主人を否定し、自分の考えを押し付けるようになる

主人は私に何も言えなくなり、私の顔色ばかりを窺うようになる

という最悪のループに入り込んでしまいました。 


で、とうとう爆発しちゃったんです。 
「俺にどうしてほしいの?言ってることが全然わからない」
って。

そりゃそうです。
ミニマルライフのことを考えているうちにわけのわからない不安にかられ、子供みたいに
かまって!かまって!
って言っていただけなのですから、私。 

ミニマルライフなんてもはや関係なかった。
主人の本音は「私」に対する不信感だと気づきました。 

これからのこと、少し考えます。

ここまで書いた一連のこと、結局ミニマルライフは関係なかったようにも見えます。
しかし考えてみると、

私はミニマルライフを良いと思っている

主人に「受け入れてほしい」という名の「押し付け」をしている

主人は拒み、笑顔が消えている

という状態であるのが事実です。 


「押し付けるのをやめて、お互いを尊重すればいいじゃない」
その通りです、簡単なことです。
その簡単なことが今の私にはできないんです。

それならいっそのことミニマルライフそのものをやめてしまった方が楽かもしれない。
それで主人に笑顔が戻るのなら、その方が幸せかもしれない。 

そんな風にまで考えています。


つまらないお話になってしまって申し訳ありません。 
でも、これからのこと、少し考え直そうと思います。

メリークリスマス!こんにちは、坊主女です。日本人のくせにキリストの誕生日をお祝いするなんて。な~んてことを昔は言ったかもしれませんが、誰かをお祝いするっていいことです。それに、今日は街全体がなんだかウキウキしていて幸せな気持ちになりました。クリスマスもや ... 続きを読む
メリークリスマス!
こんにちは、坊主女です。

日本人のくせにキリストの誕生日をお祝いするなんて。
な~んてことを昔は言ったかもしれませんが、誰かをお祝いするっていいことです。
それに、今日は街全体がなんだかウキウキしていて幸せな気持ちになりました。

クリスマスもやっぱり自宅でささやかに。

以前、結婚記念日のことを記事にしたことがあります。
▶結婚記念日は家でお祝い。 贅沢な食事より「誰と食べるか」で幸せは決まる。

もちろん、クリスマスも自宅でお祝いです。
前回と同じく、ケーキとシャンパン。
シャンパンは相変わらずコンビニで買いましたが、ケーキは人生で一番奮発しました(笑)。
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大阪で一番売り上げている「阪急百貨店」というデパートで買いました。

私自身は、自分で好んで甘い物を買うことは滅多にありません。
そう、主人の希望です(笑)。
去年は小さめのケーキ(それでも2人用)だったのですが、しょんぼりしていたので奮発させて頂きましたよ。

あとクリスマスらしいものと言えば。
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左はペットボトルのキャップにつけるもの、だと思います。 それぐらいの小ささです。
そしてこれも(声を大にして言いますが)主人の物です。

この二つを机に飾って、ケーキを食べておしまい、です。

幸せを感じるハードルは低い方がいい

ミニマルライフを始めてから、私が「幸せを感じるハードル」はものすごく低くなりました。

この世に生まれて
毎朝目覚めることができて
五体満足で動くことができる

今まで当たり前すぎて気づかなかったことがどれほど幸せなことか、と気づいたからです。
それからは、どんなことにも感謝し、幸せを感じることができるようになりました。

そしてその方が、ずっとずっと生きやすいと思えるようにもなりました。

だって、毎日がとてもハッピーなんです。
何か特別なことがなくても幸せなんです。

だから、クリスマスに特別な場所に行って特別な食事をしなくても、
一緒に楽しく話をしながらケーキを食べてくれる人がいる。
それだけでじゅうぶん幸せなのです。

どうか皆様、素敵なクリスマスを。

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クリスマスも仕事だ
クリスマスを一人で過ごすなんて淋しすぎる

こんな風に「やってられない気持ち」を抱きながら、この記事を読んでいらっしゃる方もあるかと思います。 
でもね。

仕事がしたくてもできない人もいるんです。
一人になりたくても許されない状況の人もいるんです。
クリスマスはこうあるべき、なんて「思い込み」なんです。 

だから、ただ今日という一日に感謝して、幸せな気持ちになってみませんか?
そして、皆様に素敵な「クリスマスという今日」が訪れることを祈っています。

「一生独り身で生きていく」と腹をくくったら結婚できました。人生ってそんなもの。 こんにちは、坊主女です。   今日は私たち夫婦の結婚記念日です。結婚して2年になりました。 ささやかに自宅でお祝い 子供のいない私たちなのでこんな時ぐらい外でディナーでも、とい ... 続きを読む
「一生独り身で生きていく」と腹をくくったら結婚できました。人生ってそんなもの。

こんにちは、坊主女です。

 

今日は私たち夫婦の結婚記念日です。結婚して2年になりました。

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ささやかに自宅でお祝い


子供のいない私たちなのでこんな時ぐらい外でディナーでも、という気持ちもなくはありませんが、主人は仕事で遅いうえに外食がそんなに好きではないので、自宅でささやかにお祝いをしようということになりました。

 

ちょっとだけ奮発したケーキと、コンビニで買ったシャンパン。

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これだけです。本当にささやかです。

でも、周りに人がいてがやがやしているお店で食べるより、家でゆっくり会話しながら食べる方が気兼ねがないですし、落ち着きます。

私たち夫婦にはこれで十分です。

 

「何を食べるか」ではなく「誰と食べるか」


外食をすれば、普段家では食べられないような食材であったり、作れないような料理であったり、非日常な空間であったり、そういった楽しめる要素も沢山あると思います。

ですが、どれだけ素晴らしい食事であっても、緊張するような相手と会話も続かず沈黙のまま食べ続けて美味しいでしょうか?楽しいでしょうか?

私だったらきっと料理の味もわからず食べた気もしないと思います。

それよりも、大切な人と沢山会話をしながら、いつもの食事をする方がよっぽど楽しいし幸せだと思うのです。

 

このことは、小林正観さんの「ありがとうの奇跡」という本にもあります。


この本の中で正観さんは「人生で大切なこと」として次のことを挙げておられます。
・旅をするときは、「どこに行くか」ではなく「誰と行くか」

・食事をするときは、「何を食べるか」ではなく「誰と食べるか」

・話をするときは、「何をしゃべるか」ではなく「誰としゃべるか」

若い頃はそれなりに友人との交流もあり、ある人とは旅行に行ったり、大勢が集まる会で食事をしたり、初対面の人と打ち解けるために一生懸命話をしたりしていました。

そこでは、「誰と」という要素はあまりなく、「不特定多数の誰か」と何かしていたのだ、と今となっては思います。

思えばその当時はしんどかったです。常に緊張していた気がします。

 

これからは「誰と、何をするか」を大事にしていきたい。


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人間関係の整理もある程度済ませた今、本当に大切な人だけが私の周りには残りました。

それらの人々との会話は楽しく、食事は美味しく、旅先で共に見る風景は美しい。

そう思える人々がいてくれることを本当に幸せに思います。

 

贅沢な何かは必要ない。

これから先の人生、「誰と、何をするか」を大事にして生きていきたいと思います。


主人曰く、最近後光が射してるんですって、私。 こんにちは、坊主女です。   退職して10日ほど経ちました。日を追うにつれ、主人への感謝の気持ちが増しています。   自分が使うお金は自分で稼がなければとずっと思っていた 一人暮らしが長かった私は、「働いて自分 ... 続きを読む
主人曰く、最近後光が射してるんですって、私。

こんにちは、坊主女です。

 

退職して10日ほど経ちました。日を追うにつれ、主人への感謝の気持ちが増しています。

 

自分が使うお金は自分で稼がなければとずっと思っていた


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一人暮らしが長かった私は、「働いて自分の手で稼がないと生きていけない」とずっと思っていましたし、実際に収入がなければ生きていけない状況でした。

その気持ちは結婚してからも持ち続けていて、「他人の稼いだお金で自分の物を買うなんてできない」と思いこんでいました。

 

ですが、主人は結婚する前から

「あなたは別に働かなくてもいいよ。僕の稼ぎだけでやっていけるようにしたい」

と言ってくれていたのです。

それなのに、私は「仕事が好きだし、家の中でじっとしているなんて耐えられない」という「言い訳」をして働きに出ていました。

 

しかし結果的に、うつ病と診断され退職時期も早まり、引っ越しという事情があるにせよ当分は外へ出て働くのは避けなければいけない状況になりました。

もし私が主人の立場なら、「働きたいから働きに出て、そのくせ病気になって何を勝手なことを言っているんだ」と思います。

でも主人はそんなことは一言も言わず、「当分はゆっくりしたらいいよ」と言ってくれています。

私にはもったいない言葉で、今この記事を書きながらも目頭が熱くなるほどです。

 

主人に感謝することで起こった大きな変化


それだけではありません。

主人は朝早くから夜遅くまで仕事をしてくれています。

建設系の仕事なのですが、昼間は一日中外で立ちっぱなし、会社に戻れば書類作成、唯一の休みである日曜日でさえ最近は仕事に出ています。

 

これだけ頑張ってくれているのに、私自身が仕事をしていた時には主人の仕事の大変さなど少しも考えませんでした。

主人が仕事の愚痴を言おうものなら「それはあなたにも非がある」と否定し、散らかっている物を見ては「片づけてよ」と追い立て、散々な嫁でした。

 

でも今は、主人の頑張り、稼いできてくれること、しんどい中でもきちんと対話をしてくれること、それらすべてに感謝の気持ちを覚え、自然と「ありがとう」と言えるようになりました。

 

すると・・・。

主人の方も変わってきたのです!

まず、仕事の愚痴を言わなくなりました。前向きな発言が増えました。無駄遣いが減りました。

そして何より、「ありがとう」の言葉が増えました。

 

お互いに、ちょっとしたことでも「ありがとう」「ありがとう」と言いながらの生活は、ものすごく幸せです。おかげさまで家の中の雰囲気もすごく良くなり、家自体がとても居心地のいい空間に変わったように思います。

 

これからも「ありがとう」にあふれた家庭にしたい


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私が働けないことで、当然ながら収入は激減しました。

ですが、主人の収入だけでやっていけないわけではありません。むしろ今の方がずっと楽しくずっと幸せな日々です。

それを思うとまたまたうつ病になったことに感謝の気持ちを覚えますし、主人にも改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

これからもずっと、「ありがとう」を言い合える関係でありたい、感謝の気持ちを忘れないようにしたい、そう思っています。

坊主頭、伝染(うつ)るかもですよ。 こんにちは、坊主女です。   先日、とても嬉しい出来事がありました。 先日、主人が 「このかばん、もう汚いから処分しようかな」 と言って仕事用のかばんを持ってきました。 泥や汗、いろんなもので確かにひどく汚れていました ... 続きを読む
坊主頭、伝染(うつ)るかもですよ。

こんにちは、坊主女です。

 

先日、とても嬉しい出来事がありました。


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先日、主人が

「このかばん、もう汚いから処分しようかな」

と言って仕事用のかばんを持ってきました。

泥や汗、いろんなもので確かにひどく汚れていました。

 

以前の私ならすぐ処分していたと思うのですが、

「一回手洗いしてみるよ」

とその晩ジャブジャブ手洗いしました。

 

次の日、お日様に干すと新品のようにピカピカに。

主人に見せると、

「まだまだ使えるね。ありがとう!」

と私に言い、そのあとで

「まだまだ一緒に頑張ろうな!」

とかばんに声をかけてくれました。

 

 この出来事で嬉しかったポイント


①「汚くなったら処分」していた以前の自分ではなくなったこと

大変お恥ずかしい話ですが、以前は「手洗いなんてめんどくさい」と思っていたのです。

今は洗面所周りもお風呂もモノを整理してスッキリしたのでどこでも手洗いできます。

そうすると手洗いが苦ではなくなり、むしろ楽しくなりました。

 

②手間をかけた分モノが応えてくれて本当に綺麗になったこと

モノも気持ちを込めて手をかければ応えてくれる。

これもミニマルライフを目指し始めてから気づいたことです。

洗濯中、「綺麗になれよー、ピカピカになれよー」と声をかけていました。

聞こえてたんじゃないかな、と思います。

 

③主人にもその気持ちが伝わり、モノを大事にしてくれたこと

これが一番嬉しかったことです。

私のミニマルライフに対し、マキシマリストである主人は実のところ決して肯定的ではありません。彼の目からすると、容赦なく物を処分したり、モノと厳しく向かい合う姿勢が「しんどい」と感じられることが多いようです。

それでも、部屋が綺麗だとやっぱり喜んでくれますし、モノを大事に使い切ることには大賛成です。

綺麗になったかばんに声をかけ、大事に使うと言ってくれました。

本当に嬉しかった。

 

思いは伝わる。だからこそ想う。


モノを減らしたからこそ、一つひとつのモノに思いを込められる。

そしてそれは、私以外の使う人にもきっと伝わる。

これからも、思いを込めたモノたちに囲まれて幸せに暮らしていきたいと思います。