坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ:ありがとうの奇跡 > 小林正観さんとありがとう

こんにちは、坊主女です。「ありがとう」って本当にすごい言葉です。そのことをここ数日で再確認しています。「ありがとう」を言い続けて起こったこと先日、思うところがあり小林正観さんの「ありがとうの神様」を改めて読み返しました。ありがとうの神様posted with ヨメレ ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


「ありがとう」って本当にすごい言葉です。

そのことをここ数日で再確認しています。


「ありがとう」を言い続けて起こったこと

先日、思うところがあり小林正観さんの「ありがとうの神様」を改めて読み返しました。

この本を読むと「ありがとう」を言わずにはおれなくなります。

読んでいる途中から頭の中は「ありがとう」だらけだったのですが、一つ「やってみよう」と思うフレーズに出会いました。
朝起きて「ありがとう」を100回言うと、
脳は「ありがとう」と言いたくなる現象を100個探そうとする
要は、脳が「不安定な状態」になってしまうらしいのです。

「ありがとうをいう理由がないのになんで言ってるの?探さなきゃ」という感じ。


目覚めてすぐではありませんでしたがとにかくやってみました。

100回で止まらなかったので頭の中で言い続けました。


そしたら・・・すごいんですよ、脳って。

本当に、次から次へと見つけてきたんです。


住める家があること
主人が元気でいること
美味しいコーヒーが飲めること
空が綺麗なこと
生きていること
・・・・・


とにかく何から何まで「ありがとう」の理由になったんです。

そんな風に思えたらまた嬉しくて「ありがとう」。

そしていつの間にか顔まで笑顔になっていました。


「ありがとう」こそミニマルライフの本質では?

そうやって「ありがとう」を言い続けながら、ふと思ったんです。

「ありがとう」こそミニマルライフの本質なんじゃないかな、って。


取っかかりこそ「物を減らす」ですが、その先にあるのは「この世に生きていることへの感謝」であり、「身の回りにある物への感謝」だと思うのです。


さらに、私は今まで多くの物を手放してきましたが「ありがとう」を言わずに手放した物は一つもありません。

手放す時にしか言えなかったのは申し訳ないと思います。

でも、手放すことで気づけた「ありがとう」だとも思います。


ミニマルライフ=物を粗末にする、じゃない。

「ありがとう」に気づく、「ありがとう」を感じるのがミニマルライフ。

そんな風に思ったのです。


まずは「ありがとう」と言ってみる

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今この記事を書きながらも、私の頭の中は「ありがとう」がグルグル回っています。 

正観さんによると「ありがとう」を言う時に心は込めなくていいそうです。

実際、私もとりあえず言い続けたら後から「ありがとうの理由」がやってきました。


あと、これは私が気づいたことなんですが・・・。

「ありがとう」を言っていると、心があったかく、優しくなるんです、ほんとに。


だからミニマルライフとか小難しいこと考えずに(笑)まずは「ありがとう」と言ってみてほしいなぁって思います。 


奇跡はいつも想像の斜め上からやってくる。 こんにちは、坊主女です。 先日起こった、嘘みたいな本当のお話です。 機種変更に行ったその場で奇跡は起きました もう1か月ほど前の話になりますが、主人のiPhoneが突然壊れました。 その時はショップで見てもらっても何をして ... 続きを読む
奇跡はいつも想像の斜め上からやってくる。
こんにちは、坊主女です。


先日起こった、嘘みたいな本当のお話です。

機種変更に行ったその場で奇跡は起きました

もう1か月ほど前の話になりますが、主人のiPhoneが突然壊れました

その時はショップで見てもらっても何をしてもうんともすんとも言わず、これは機種変更しかないな・・・と諦めていました。

ただ、一緒にショップに行ける日が合わず、やっと先日機種変更に出向いたのです。


プランもOK、機種も確保、さていよいよ手続きという段階になって「古い方の機種の処分をどうするか」という話になりました。

処分するには初期化が必要とのこと。1か月以上入れていなかった電源を入れ、操作を進めていくと・・・。


あれ?正常に動いてるやん!!
 

壊れたと思っていた物が、絶対に元に戻らないと思っていた物が、動き出した!!

私たち夫婦も、ショップのお姉さんも一瞬訳が分からなくて混乱してしまいました(笑)。

この後、主人が「動くならそのまま使う」と言ってくれたため、機種変更に伴う費用(10万円以上!)浮くことになりました。

トイレの神様に感謝!感謝!

なぜここで「トイレの神様」に感謝することになったかというと・・・。


私は毎朝のトイレ掃除を習慣にしています

それは、小林正観さんの「ありがとうの神様」を読んだことがきっかけでした。
ありがとうの神様

「トイレ掃除をするとお金が貯まる」というのはすっかり有名になった感がありますが、正観さんは「トイレ掃除をするとお金の心配がなくなる」と多くの本に書いていらっしゃいます。

もちろん、トイレが常に清潔だと気持ちもいいですし、ずっと続けています。


実際に驚く臨時収入があった時もありましたが、最近つくづく思うのは

余計な出費が減った

ということです。


今回の携帯電話の一件でもそうですが、欲しいと思っていた物が思わぬ値段で購入できたり、かかるはずの交通費が丸々浮いたり、そういったことが多々あります。

その度に私は便器に向かって手を合わせて「ありがとうございます」って言ってます(笑)。

やらなきゃ何も変わらない。だったらやってみよう!

本当にトイレ掃除をするとお金が貯まるのか?

そんなことを考えていたらいつまでたってもできません。
 

掃除は誰の力も借りず、お金もかけず、すぐに始められます

さらに綺麗になって気分も爽快になります。

それだけでも十分すぎる効果があります。

 

掃除だけではなく、断捨離だってなんだって、ぐずぐず言っていても仕方ありません。

やらないと何も変わらない。だったらとにかく始めてみませんか?

愛と勇気だけが友達だったらつまらない。こんにちは、坊主女です。 夢や希望、みなさんにはありますか? ずっと「やりたいこと」を探していた気がします。思えば小さい頃からずっとそうでした。 やりたいことを探し、それに向かって努力する。無目的にダラダラ生きるのはダ ... 続きを読む
愛と勇気だけが友達だったらつまらない。
こんにちは、坊主女です。

夢や希望、みなさんにはありますか?
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ずっと「やりたいこと」を探していた気がします。

思えば小さい頃からずっとそうでした。

やりたいことを探し、それに向かって努力する。
無目的にダラダラ生きるのはダメな人間なのだ、という思い込みがとても強かったように思います。

そういった教育のせい?親にそう言われ続けた?

今となってはどうでもいいのですが、その時々でやりたいことを探してはその目標に向けて頑張ってきました。
その時は本当にやりたいことであり、それを続けるのが楽しくもあったことも沢山あります。

でも、気づきました。

やりたいことを探しては目指す、その生き方は現状に満足していない生き方で、今の幸せに目を向けず、もっともっとと求める生き方だったと。
 

夢や希望は必要ない、という衝撃的な言葉で目が覚めた。

そのことを気づかせてくれたのは、小林正観さんの「ありがとうの神様」という本です。


正観さんはこの本の中で次のようなことをおっしゃっています。

幸せとは、夢や希望を持ってそこへ向かっての努力や頑張りで得られるものではない。
それは、「自分は今幸せではないから、もっともっと!」と言っているようなもの。
幸せは既にこの手の中にある。
そのことに気づけば夢や希望は必要ない。


ガツン!と頭を殴られた気がしました。
まさに私のことだ、と思いました。

やりたいことという「夢や希望」を追いかけ続けていた私は、「今ここにある幸せ」に気づいていなかったんだ、だからずっとしんどかったんだと。

ですが、最近の記事でも再三書いているように、私は日々幸せを感じています。

健康でいられること、家族がいてくれること、ブログが書けること。
毎日が幸せで、満たされている。周りの人々に支えて頂いている。

だったらもう「やりたいこと」なんて探さなくてもじゅうぶんじゃないか。
それよりも、「私にできること」をしていった方が更に私も周りも幸せになるんじゃないか
そう思うようになりました。

「できること」は日々の暮らしの中で探していきたい。

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とはいえ、「私にできること」を大げさには考えていません。

世界平和も願おうと思えば願えるしそれは確かに「私にできること」ではありますが、ちょっと違います。

そうではなくて、「ゴミを拾う」とか「口に出して『ありがとう』を伝える」とか、そういうことからでいいと思っています。

小さなことの積み重ねが、どこかにつながっていくのだと思いますし、その流れに身を任せようと思うようになりました。

幸せは、既に今この手の中にある。
そのことを常に心に留めて、「今、私にできること」を一つずつやっていきたいと思います。


声が低いので、「奇跡の地球(ほし)」を男性とデュエットするとカッコよく仕上がります。 こんにちは、坊主女です。   うつ病になって以来、どうしても病気に関する記事が多くなっていますが、今日はどうしても皆様にお伝えしたいことがあります。 私、うつ病になって ... 続きを読む
声が低いので、「奇跡の地球(ほし)」を男性とデュエットするとカッコよく仕上がります。

こんにちは、坊主女です。

 

うつ病になって以来、どうしても病気に関する記事が多くなっていますが、今日はどうしても皆様にお伝えしたいことがあります。

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私、うつ病になって本当に良かった


うつ病を発症してからいろんな記事を書きました。そして、その多くは「感謝」の気持ちを綴っていました。

 

迷惑をかけても許してくれる人たちがいることへの感謝

健康で暮らせることへの感謝

毎日の食事を美味しく頂けることへの感謝

 

それ以外にも沢山記事にしましたが、このように日々の「当たり前のこと」への感謝ばかりで毎日を過ごす中で、ある一つの思いが沸きあがってきました。

 

私、うつ病になって本当に良かったなぁ。

 

綺麗事でもなんでもなく、心からそう思うのです。

病気にならずに今まで通り突っ走って生きていたら、周りのことも見えなくなっていたし、今ある物で満足できなくなっていたかもしれません。

何より、「当たり前のことがどれほどありがたいことか」ということには気づいていなかったと思います。

こういったことに気づくために、きっと神様が私をうつ病にしてくれたんだ、なんてありがたいことなんだろう!と思うようになりました。

 

このように心の底から思えた時、あり得ないことが起こったのです。

 

体調がみるみるうちに回復してきた!


そんなことあるわけないでしょ!と信じて頂けなくてもけっこうです。

むしろ私自身が一番信じられていませんし、「一時的なものだろう」「またきっと調子が悪くなるだろう」などとと思ってしばらく記事にしなかったぐらいです。

 

ですが、数日間様子を見ても変わらず調子がいいのです。

以前は不安に心を支配されて苦しいばかりだったのがなくなり、無気力だったのが「何かしたい、どこかへ行きたい」と思うようになり、料理も楽しくなればブログも難なく書けるようになってきました。

調子が良くなって嬉しい!と言うより、まだ自分自身不思議な感覚でいますが、事実であることに変わりはありません。

 

なぜ突然こんなことが起こったのかなぁ、と思っていたのですが、小林正観さんの「ありがとうの神様」に同じようなことが書いてありました。



ありがとうの神様

[著:小林正観]
楽天ブックスはこちら


末期ガンから自然治癒した方がいらっしゃいますが、その方たちの共通点は、

ガンになって良かった」と心から感謝していたこと

なのだそうです。ガンになったから出来た経験がある、会えた仲間がいる。そんな経験や出会いをもたらしてくれたガンに心から感謝していると、自然とガンが癒えたというのです。

 

私はガンのような大病ではありませんが、同じようにうつ病になったからこそわかったこと、出来た経験、感じられた思いがあり、だからこそ「うつ病になって良かった」と心から思えました。

それが、今回の体調の著しい回復につながったのだと思います。

 

これからも、奢らず、謙虚に感謝の気持ちを持ち続けたい


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元気になったからと言って大切な経験を忘れてしまっては意味がありません。神様はきっと怒ってもっと重い病気を私にもたらすでしょう。

体調がいいからと言って調子に乗らず、いつまでも謙虚に、「当たり前のこと」への感謝の気持ちを忘れずにこれからも生きていきたいと思います。

 

最後になりましたが、このブログを読んでくださっている皆様にも感謝したいです。

ブログをお休みする時に励ましのコメントを頂いたり、戻ってきた時には喜んで頂いたり、何より「読んで頂けること」そのものが本当にありがたいです。

また調子に乗っていたら「喝!」の一つも入れてください。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。