坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ:ありがとうの奇跡 > ありがとうという口グセ

こんにちは、坊主女です。「ありがとう」って本当に良い言葉ですし、感謝の気持ちもとても大切。でも、常日頃から意識していないとすぐに忘れてしまうことでもあります。余裕がなくなり「ありがとう」をなおざりに私は「ありがとう」という言葉が持つパワーのすごさを常々感 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

「ありがとう」って本当に良い言葉ですし、感謝の気持ちもとても大切。

でも、常日頃から意識していないとすぐに忘れてしまうことでもあります。
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余裕がなくなり「ありがとう」をなおざりに

私は「ありがとう」という言葉が持つパワーのすごさを常々感じていますし、折に触れて記事にもしています。

にも関わらず先日から何かと余裕のない日が続き、気づけば「ありがとう」という言葉をなおざりにしてしまっていました。


そうすると案の定物事がうまく回らなくなってきたんです。

信号がことごとく赤になったり、欲しいものがちょうど売り切れていたり。


これはいけない、どんどん負のスパイラルにはいってしまう!


そう思った私は、ただポツリと「ありがとう」とつぶやいてみました。


なんにもないから「ありがとう」だと気づく

なんにもない時にふとつぶやいた「ありがとう」。

その一言で私はハッとしました。


こうやって何気ない毎日が送れるのは本当にありがたいこと。

何かが起こるから「ありがとう」じゃない。

何事も起こらない、この毎日にこそ「ありがとう」なのだ。


考えてみれば、世の中では毎日のように事件があり自然災害も起こっています。

それでも私は何事もなく暮らせています。

主人も毎日事故なく帰ってきてくれます。

家族もみんな元気です。


なんにも起こらない今日、なんにもないからこそ「ありがとう」なのだと気づいたのです。
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今日という日に「ありがとう」

本当は、きっと誰もが「今生きていることのありがたさ」を知っているはずなのです。

それなのになぜか忘れてしまうのは、日々の暮らしの中で「生きている=当たり前」になってしまっているからだと思います。

息ができること。
手足が動かせること。
笑えること、泣けること。

そんな当たり前のことが当たり前にできる毎日は、まさに「有り難い」日々。

どんなに忙しい日々の中でも今日という日に「ありがとう」を言えるように、心に余裕のある暮らしをしたいなと思います。


☆「ありがとう」という言葉のパワーを思い出すために読み返してみます☆

「ありがとうマイスター」なんて言っちゃおうかしら。こんにちは、坊主女です。私は、以前から「ありがとう」の持つパワーのすごさを常々感じています。▶︎カテゴリー:ありがとうの奇跡そんな記事を読んだことのある方もない方も、内心はこんなことを思っていませんか?「 ... 続きを読む
「ありがとうマイスター」なんて言っちゃおうかしら。
こんにちは、坊主女です。

私は、以前から「ありがとう」の持つパワーのすごさを常々感じています。
▶︎カテゴリー:ありがとうの奇跡

そんな記事を読んだことのある方もない方も、内心はこんなことを思っていませんか?

「ありがとう」と毎日言うようにしているけれど、状況は変わらない。
「ありがとう」を言うぐらいじゃ何の効果もないんじゃないか。


わかります、わかります。
以前の私もそうでした。
でも、実はそう思われるのには理由があります。
ズバリ、「言い方」が間違っているんです!

そこで今回は、今まで私が実践してきたことを元に
「ありがとう」の効果を倍増させるとっておきのコツ
を読者の皆様だけに伝授します!

<目次>
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コツ① 何が起こっても「ありがとう!」

人間、何かをしてもらったり良いことが起こった時には
「ありがとう」「ありがたい」
と自然に言えます。

では、自分にとって良くないこと
(例:犬のフンを踏む、会社をクビになるなど)
が起こった時はどうでしょう?
ほとんどの人はとっさに、

あ〜〜もう最悪!
なぜ私がこんな目に合わなければならないの!


と文句や不平不満を口にしてしまうはず。

これが!あなたを幸せから遠ざけてしまっているのです!


あなたに起こることは、すべてあなたにとって必要だから起こっています。
そのことに文句を言うなんて、神様に宣戦布告をしているのと同じこと。
ここでコツその1。

何が起こっても「ありがとう!」です。

犬のフンを踏んでも「ありがとう!」
会社をクビになっても「ありがとう!」
信号が赤ばかりでも、ゲリラ豪雨にあっても、病気になっても「ありがとう!」

理由なんかいりません(ここ大事)。
自分の身の周りに起こるどんな小さなことにも「ありがとう!」と言うことがコツです。

コツ② 頭が空いている時間はひたすら「ありがとう!」

「ありがとう」に効果があることはわかってる。
だから頑張って言い続けてるんだけど・・・


ダメダメ!この時点で「一発アウト!」です。

「けど・・・」の後ろに続くのは「効果がない」ですよね?
そう思ってしまった時点で効果がなくなるのは当たり前です。

恐ろしい事実ですが、思考は現実化します。
言葉にしなくても、頭の中で考えるだけでも、です。

とはいえ、思考をコントロールするのはたやすいことではありません。
そこでコツその2。

頭が空いた時間はひたすら「ありがとう!」です。

歩いている時、電車を待っている時、トイレにいる時、お風呂に入っている時。
人はけっこう「体は動いているけど頭は何も考えていない時間」が多いです。

頭が空いた!
そう気づいたら、ひたすら「ありがとう!」を言い続けることがコツです。

コツ③ 心が込められなくても「ありがとう!」

「ありがとう」は感謝の言葉。
だから心を込めなくちゃいけないんでしょ?それが難しいんだよね・・・。


そんなことはありません。
はっきり言って、心は込めなくてもいいんです!

本当に?と思われるかもしれませんが、本当です。
事実、私も最初は「ありがとう」という単語を「ただ」言い続けていただけでした。

「心を込めなきゃ」と思うからハードルが上がるんです。
そんなことで言わなくなるより、心を込めなくても言い続けた方がよほど効果があります。

心を込めるにこしたことはありません。
でも、躊躇するぐらいなら心を込められなくても「ありがとう!」を言うことがコツです。
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3つのコツに共通する「あること」とは?

これまで紹介した3つのコツを読んで、
とりあえず「ありがとう!」って言ってればいいんでしょ?
と思った方も多いかと思うのです。

確かにその通り。
でも、それには理由があります。
「ありがとう」を言い続けることで不平不満を強制的に頭から排除できる
からなのです。

「ありがとう」にはもちろんパワーがあります。
それ以上に、「不平不満」には強烈な負のパワーがあります
そして、「不平不満」を言わない(思わない)ようにするのは本当に難しい。

だからこそ、不平不満を頭から排除するために「ありがとう」を言い続ける必要があるのです。
3つのコツはそのための方法でしかありません。

私は「ありがとう」を言い続けるようになってから、いろんなことがうまく回り始めました。
どうか、この記事を読んでくださった皆様にも良いことが起こりますように・・・。



こんにちは、坊主女です。「ありがとう」この言葉が持つ力のすごさは、今まで何度も記事にしてきました。▶︎カテゴリー:ありがとうの奇跡それでもまだ新たな発見があります。<目次>「ありがとう」の回数が2万回を超えました 自分に起こるすべてのことが「ありがたい」と ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


「ありがとう」

この言葉が持つ力のすごさは、今まで何度も記事にしてきました。
▶︎カテゴリー:ありがとうの奇跡

それでもまだ新たな発見があります。

<目次>

「ありがとう」の回数が2万回を超えました

でもこれ、あくまでも指を折って数えた回数です。

実際はもっと言ってます、ただ数えていないだけで。

先日の「ありがとう」を言い続けた時も数えてませんし。


特に最近は、布団に入ってから寝るまで「ありがとう」と繰り返しています。

元々寝つきが悪いのですが、「ありがとう」を言い始めてからすぐに眠れるようになりました。

思うに、羊を数えているのと同じ感覚なんだと思います(笑)。


それぐらい「ありがとう」という言葉は心を込めなくてもいいものなのですが、言い続けるうちにある変化に気づいたのです。


自分に起こるすべてのことが「ありがたい」と思えるように

信じてもらわなくてもいいですよ(笑)。

でも本当なのです。

以前には「ありがとうを言ったらその数だけ脳が理由を探してくる」という記事も書きました。


それもそうなのですが、今回はちょっと違います。

今までだったら「嫌だ」「辛い」と思ったことも「ありがたい」と思えるようになったんです。


例えばこんな感じ。

欲しい本がどこへ行っても見つからない時に、
「これはもっといい本があるということなんだ。ありがたいなぁ」
と思った(実際見つかった)。

愛想の悪い店員さんに対応された時に、
「人の振り見て我が振り直せってことだな。ありがたい」
と思った。

部屋の窓に鳥のフンがついてた時に、
「ウン(運)がついてる!超ラッキー!ありがたい!」
と思った。

いやマジで↓。
鳥のフン

今までの私がこんな話を聞いたら、正直「何偽善者ぶってるんだろ」と心の中で思ってました。

でも、脳が勝手に変換するんです。

そうとしか言いようがないんです。

ただ、「ありがとう」を言い続けただけなのに。


面白いから言ってます

私は初めて小林正観さんの「ありがとうの神様」を読んだ時、

「ありがとう」の持つ力ってすごい!

もっとたくさんの人に知ってもらいたい!

と思い、それ以後何度も記事にしてきました。


でも今はあんまり思ってません。

なぜなら私自身が「ありがとう」を言い続けて起こることが面白いから言っている状態になったからです。


だって、科学的根拠もなければ数字で「バシッ」と正解を出せるものでもないので、私が何を言っても説得力がないのですよ(笑)。

だったら自分で楽しんで言っておこう。

面白いことがあったら報告しよう。

今はそう思っています。


次は5万回超えたら?それとも10万回超えたら?

何かが起こるかもしれません。

どうぞお楽しみに♪



こちらの本にもありがとうが起こした奇跡が載っていますよ。

こんにちは、坊主女です。 私は以前から「ありがとう」の持つパワーのすごさを感じています。 今回の一件は、スピリチュアルなことが苦手な方にはあまり受け入れてもらえないかもしれません。 それでも私が「本当にすごい!」と思ったお話です。 空いている時間に「あり ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は以前から「ありがとう」の持つパワーのすごさを感じています。

今回の一件は、スピリチュアルなことが苦手な方にはあまり受け入れてもらえないかもしれません。

それでも私が「本当にすごい!」と思ったお話です。


空いている時間に「ありがとう」を言い続けた1日

先日、いただいたコメントの中で紹介されていた1冊の本を読みました。
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それはちょうど緊急搬送の翌日。

何かに駆り立てられるようにこの本を購入し、一気に読了。

いろんな口ぐせが書いてあったのですが、やはり 「ありがとう」を言い続けることで奇跡が起きた という話が書かれていました。


以前から小林正観さんの本を読んでいた私(「ありがとうの神様 」「ありがとうの奇跡 」など) 。

さらに、ただ生きていることに改めて感謝の気持ちを抱いた矢先のこと。

とにかく「ありがとう」を言い続けよう。

そこから私は怒涛のごとく「ありがとう」を言い始めました。


歩いている時、お風呂に入っている時、トイレにいる時(笑)。

体が何かをしていても、頭と口が空いていれば「ありがとう」は言えます。

そうやって呪文のように「ありがとう」を唱えながら、その日は眠りにつきました。


私に起こった驚きの変化

その夜枕元には・・・
なんてことはなく(笑)翌日普通に目が覚めたのですが、私には確実に変化が起こっていました。


それは主人と話していた時のこと。

いつもの世間話ぐらいのつもりで何気なく 「◯◯スーパーのレジ打ちが遅くって」 と言おうとした時、脳にものすごい違和感を覚えたのです。

最初はわけがわからなかったのですが、すぐ 「あ、これは言っちゃいけない言葉なんだ」 と思って言うのをやめました。


その後色々考えてみたのですが、

「ありがとう」を言い続けることで脳が「極度の幸せ状態」になったのではないか。

だから「不平不満」を思い浮かべた時に拒絶反応が起こったのでは?


という結論に至りました。

根拠はありません。 そう考えるのが妥当だと思うだけです。


ただ、それ以降も同じ状態が続いています。

そしていつのまにか、「違和感を感じた言葉=不平不満」を言わなくなったのです!


無意識のうちに不平不満を言ってしまう人へ

言うつもりもないのに言ってしまった。

そもそも言ったことすら気づいていない。 


不平不満や愚痴の多くは「無意識のうちに」言っていると思います。 だから厄介なのです。

でも私は「ありがとう」を言い続けた結果、 「違和感」という「意識」として捉えることができるようになりました。


不平不満を言わず、幸せな言葉だけを使いたいのについつい言ってしまう。

そんな方は是非一度「ありがとう」を言い続けてみてください。

不平不満が頭から消える瞬間がきっと訪れます。