坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ:お金×ミニマリスト > お金と時間の関係

時間が目に見えたら、きっとみんなゾッとすると思う。こんにちは、坊主女です。「節約」は良い、「ムダ遣い」は良くない。確かにその通りです。でもそれ、ちゃんと長い目で見ていますか?夫のお弁当をやめました結婚して以来、夫の仕事は「昼ご飯を食べる場所が確保されてい ... 続きを読む
時間が目に見えたら、きっとみんなゾッとすると思う。
こんにちは、坊主女です。

「節約」は良い、「ムダ遣い」は良くない。
確かにその通りです。

でもそれ、ちゃんと長い目で見ていますか?

夫のお弁当をやめました

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結婚して以来、夫の仕事は「昼ご飯を食べる場所が確保されていた」ので、私は毎日お弁当を作っていました。

私自身全く苦痛ではなく(むしろ楽しかった)、夫も「外食する店を探すのが面倒」という人なので何の問題もなかったからです。

ですが、転職を機に夫の仕事内容は外回りに変わりました。

外回りの場合、お弁当だと食べる場所の確保がとても難しく、これからの時期は衛生面も心配。

そのことがわかっていても、今までの私なら「あ〜、お金もったいない」と思っていたはずです。

ところが今回はスッパリ「ランチ代渡すから外食で」と夫に提案。

夫の了承をもらい、お弁当作りをやめました。

お金と時間を天秤にかける

主婦ですから「節約」に敏感になるのは当然のこと。私だって無駄遣いをするつもりはありません。

それでも私が割り切ったのは
お金と時間を天秤にかけた
からです。

日々お弁当を作っている皆さん、自分がお弁当作りにどれぐらい時間をかけているか知っていますか?

作り置きをしているから朝は10分で完成!
とおっしゃる方も、その作り置きのために週末1~2時間かけてますよね?

晩御飯の残り物を詰めるにしても、取り分けて、ラップして、翌朝またチンして、という手間をかけてますよね?

さらには献立考えたり、お弁当箱洗ったり拭いたり。
汁のこぼれたお弁当袋にイライラしたり、食べ残されたおかずに思い悩んだり。

これぜ〜〜んぶ、「お弁当にかかる時間」なんです!

仮にならして1日30分と見積もり、週休2日としても1ヶ月で10時間です(本当はもっと多いはず)。

その10時間を自分の為に使い、稼げるスキルを身につけた方がよほど生産性が高いと思いませんか?

しかも、自分のやりたいことをやっているからストレスも溜まりません。


目先のわずかな節約よりよっぽど可能性があります。

だからこそ、私は「時間」を取ったのです。


(夫も「お弁当を広げる場所を探す時間のムダ」を省くことができましたしね。)
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目先の節約にとらわれない

お金も時間も、どちらも大切ですしどちらも有限です。

さらに人によって、ライフステージによって、どちらに価値の重きを置くかは変わってきます。

ただ、やってはいけないのは目先のわずかな節約にとらわれて大切な時間を無駄に使うこと。

10円のためにスーパーをはしごし、100円のために学びを諦める。

そんな時間の使い方は、無駄遣い以外のなにものでもありません。


大切な自分の人生、もっと自分のために時間を使い、お金を使ってあげてください。


そうやって自分自身を幸せにすることが、必ず周りを幸せにしますから。



結婚する直前まで「夜行バス」や「青春18きっぷ」で旅してました。 こんにちは、坊主女です。 結婚していてもしていなくても、「帰省」をする必要がない人は少ないと思います。  そして、帰省と言えば「お金も時間もかかる」のが悩みのタネ。 みなさんはどのように対応さ ... 続きを読む
結婚する直前まで「夜行バス」や「青春18きっぷ」で旅してました。
こんにちは、坊主女です。

結婚していてもしていなくても、「帰省」をする必要がない人は少ないと思います。 
そして、帰省と言えば「お金も時間もかかる」のが悩みのタネ。

みなさんはどのように対応されていますか? 

<目次>

引っ越し後初の帰省

私の実家は京都市。
引っ越し前は大阪に住んでいたので、「帰省」と言うほどでもありませんでした。

そんな私が引っ越した先は愛知県。
ご実家がもっと遠い方は山ほどいらっしゃるにせよ、私からすればじゅうぶん「遠い」です。
これはお盆とお正月ぐらいしか帰れそうにない、と思っていました。

ところが、先日転職した主人に早速泊りがけの研修が発生。
▶︎【祝】夫の転職先が決定!今後の家計で「あるチャレンジ」をしてみます。

「せっかくの機会だし、お母さんも寂しがってるだろうから帰ってあげたら?」
という主人の言葉に甘え、1泊ですが帰省することにしました。

そこで早速、帰省のための交通手段を調べ始めたのですが・・・。

安さを優先すれば、時間がかかる。
早さを優先すれば、お金がかかる。


ガルルル・・・・(笑)。
さぁ坊主女、落としどころはどこにする?

発想を変えて「どっちも」取る!

帰省費用は安く抑えたいけど時間はもったいない。
そう思った私は考えました。

移動時間を有意義に使えたら、むしろ「価値ある時間」に変わるはず!

ちょうど、最近買ってまだ読めていない本が数冊あります。
整理収納アドバイザーの勉強もしたいです。
それらを移動時間に持ち込めば・・・

低コストで高パフォーマンスな時間の使い方ができる!
まさに「お金」も「時間」も両取り!


というわけで、今回の帰省は「高速バス(名鉄バス)」を選択しました。
時間は新幹線の2倍以上かかります。
でも、費用はただでさえ半額以下。

しかも!!ちょうどキャンペーン中だったんです!
そのため費用はなんと4分の1以下
(参考サイト:名鉄バス おトクな運賃!「早割1」の導入について

そこまで費用を抑えることができた上に、自己研鑽の時間もたっぷり!
浮いたお金でまた本が買える!
というように、とても有意義な帰省になりました。

「お金と時間の価値ある使い方」を常に意識する

今回の例はあくまで私の場合です。
小さなお子さんを連れての場合や、飛行機を使わざるを得ない場合などいろんなパターンがありますから、一概に当てはまらないのは当然です。

ただ、帰省に限らず常に頭に置いておくべきなのは
お金も時間も、いかに価値ある使い方をするか
ということ。

人にとって、「お金」と「時間」は本当に有限な資源です。
ぼーっとしていればあっという間になくなってしまいます。

だからこそ、
これにお金を使うのは自分にとって価値があるのか?
ここに時間をかけるのは自分にとって価値があるのか?

という、「自分にとって」の価値を常に意識する。

そうすることで、大切なお金と時間を無駄にすることなく、
「自分にとって」有意義な使い方ができるようになるはずです。