坊主女のミニマルライフ

ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着きました。

カテゴリ:お金×ミニマリスト > お金の使い方

本当に、本当に良かった。こんにちは、坊主女です。今の土地に引っ越してきて4ヶ月。無事、主人の仕事が決まりました!本日初出社した主人の後ろ姿を見送りながら、目から出る汗をぬぐった坊主女。私の口撃にも負けず頑張ってくれた主人には、本当に心から「ありがとう」と言 ... 続きを読む
本当に、本当に良かった。
こんにちは、坊主女です。

今の土地に引っ越してきて4ヶ月。
無事、主人の仕事が決まりました!

本日初出社した主人の後ろ姿を見送りながら、目から出る汗をぬぐった坊主女。
私の口撃にも負けず頑張ってくれた主人には、本当に心から「ありがとう」と言いたいです。 

<目次>

収入の目処が立ったので今後の家計を考えた

主人の仕事が決まるまでは
「ある程度の赤字はやむなし。せめて気持ちよくお金を遣おう」
と思って暮らしてきました。
▶︎夫の仕事が決まらない!そんな今こそ「お金の遣い方」を考える。

そして今回無事仕事が決まり、改めて今後の家計について考えることとなったのですが。

大阪にいた頃は私もフルタイムで働いていたので、バリバリの2馬力。
そこから考えると収入減は否めません。
(それでも私の好きにさせてくれている主人には頭が上がりません・・・)

今までの私なら、真っ先に「支出を削る」方に目が向きました。
お小遣いを減らす、レジャーの回数を減らす、食費を削る・・・。

でも今回、あえて「あるチャレンジ」をしてみようと思ったのです。

今年一年、絶対にケチらないと決めた

当たり前のことですが「無駄遣い」は決してしません。

そうではなく、
気持ちよくお金を遣うことでお金と幸せを循環させる
ことを意識したいのです。

「節約」ばかりに意識を向け、心まで貧しくなるような暮らしを送るのではなく、
必要なところにきちんとお金をかけ、幸せの波動を乗せて「循環」させる

こういったお金の遣い方が1年の終わりにどのような結果となるか、やってみようと思うのです。
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お金の流れを止めてはいけない

以前からご紹介している「お金の『引き寄せ力』を知りたいあなたへ」の中で、著者のKeikoさんはこのようにおっしゃっています。
自分の手元にやってきたお金をつねに循環させていると、
入ってくる額もどんどん大きくなっていくの。
「お金が沢山入ってきたら遣おう」ではいつまでもお金は増えない。
「まず自分から」遣う、しかも「感謝と幸せの波動を乗せて」遣う。
そうすることで入ってくるお金がどんどん増えていくのだと思います。

どんな時も気持ちよくお金を遣うことは、かなり強く意識していないとできません。
だからこそチャレンジしがいもあります。

楽しみながら、でも本気で「気持ちよくお金を遣って」いきたいと思います。


お金には心があると本当に思う。こんにちは、坊主女です。先日、憑き物が落ちたかのように執着心が消えたことを記事にしました。▶︎執着を手放すと、生きることが楽になる。この記事を読んで様々な感想を持たれたでしょうが、ちょっと突っ込みたくなりません?ほんとに手放 ... 続きを読む
お金には心があると本当に思う。
こんにちは、坊主女です。

先日、憑き物が落ちたかのように執着心が消えたことを記事にしました。
▶︎執着を手放すと、生きることが楽になる。

この記事を読んで様々な感想を持たれたでしょうが、ちょっと突っ込みたくなりません?

ほんとに手放せたの?
特に、お金への執着心とかさ。

って。

<目次>

お金に対する執着心も消えました

物と同じ考え方です。

お金もあの世には持っていけないんです。
何億という資産を持っていても、タンス預金を抱え込んでいても。

もちろん私にも家族がいますから、実際に私の判断だけでどうこうできる問題ではありません。
ただ、個人的な考え方として「必死に貯めよう」とか「もっとお金が欲しい!」とは思わなくなりました。
自分でも不思議なくらいです。

そして、このようにお金に対する執着がなくなった時、ある大切なことに気づきました。

人は所詮「お金の通り道」に過ぎない

一見すると自分が「持っている」ように思えるお金。
でもそれは、必ずどこかからやってきて、どこかへ出て行くもの。
「持つ」ことなどできない。
つまり、人は所詮「お金の通り道」に過ぎないんだ

今までいろんな本で読んできたこと、いろんな人が言っていたこと。
それらすべてが「すとん」と肚に落ちた瞬間でした。

そして、人がお金の通り道に過ぎないのだとすれば。

お金の流れを決して止めてはいけない。
感謝して迎え、感謝して送り出さなければならない。
自分の物ではないからこそ、大切に次の人へ送り出さないといけない。

このように、感謝や愛の波動をお金に乗せて送り出すこと。
それこそが通り道としての役割であり、その結果として
お金も喜び、受け取る人も喜び、喜びと幸せのエネルギーが循環し増幅していく。

そういうことなのだと思えるようになりました。
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正しくお金を遣えば必要なお金は入ってくる

別にお金に対する執着心がゼロにならなくてもいいと思います。
ただ、
通り道としてやるべきこと=お金の遣い方
を間違えてはいけないと思います。

あーまたお金が減っていく、と思いながら遣うのか、
こんなに素敵な物が手に入れられた!と感謝しながら遣うのか。

その結果が違うのは推して知るべしです。

そして、このように正しくお金を遣えば、必要なだけのお金はきちんと入ってきます。

身の丈に応じた暮らしのために。
まずは自分から、正しくお金を遣ってみてください。 

炊き込みご飯?かやくご飯?まぜご飯?(私はまぜご飯)。こんにちは、坊主女です。欲しいなら与える。与えるが先。その通り、とわかっていてもなかなか「ポン!」と実践できないもの。そんな私にとある出来事がありました。<目次>人生で初めての「お隣さんへおすそ分け」 ... 続きを読む
炊き込みご飯?かやくご飯?まぜご飯?(私はまぜご飯)。
こんにちは、坊主女です。

欲しいなら与える。
与えるが先。

その通り、とわかっていてもなかなか「ポン!」と実践できないもの。
そんな私にとある出来事がありました。

<目次>

人生で初めての「お隣さんへおすそ分け」

先日、母からたけのこが届きました。
たけのこ
それはもう大きくて、しかもこの倍の量!
すぐに母にお礼の電話を入れたのですが・・・

夫婦二人暮らしではさすがに多すぎる。
義両親にあげてもまだ多い。
どうしよう。

その時ふと、
お隣さんにあげてみようかしら
と思い立ったのです。

近所づきあいなんて皆様からすると当たり前なのかもしれません。
でも、都会でマンション暮らしをしてきた私にとって「お隣さん」はせいぜい挨拶を交わす程度。
物をあげるなんてむしろ迷惑では?とすら思っていました。

いや、でもやってみよう。
なぜか迷いなく思い、すぐにおすそ分けにいったところ本当に喜んで頂けました。

そしてその夜。
インターホンが鳴ったので出てみるとお隣さんが。そして
「実家の畑で取れた野菜なんですけど、どうぞ」
と言って差し出された袋にはとれたてのお野菜が!

かえって気を遣わせてしまったのですが、本当にありがたく頂戴しました。

もらったのは「物」だけではなかった

この出来事だけを見ると、
たけのこをあげたらお野菜をもらった
という「物々交換」的な面しか見えないかもしれません。

ですが、私がもらったのは「物」だけではありませんでした。

お隣さんがとても喜んでくださったことが、ものすごく嬉しかったのです。
その「嬉しさ」は、お返し以上に「喜び」と「幸せ」をもたらしてくれました。

あげたのは私のはずなのに、そんなことは忘れるぐらいに多くのことを頂きました。

<最後に> もっともっと「与えられる人」に

もっとお金があれば、
もっと才能があれば 、
いくらでも「与える」のに。

「与えるが先」と言いながら、私はやっぱり心のどこかでそう思っていました。
でもやっぱり「与えるが先」でした。間違いなくそうでした。

お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへの中でKeikoさんもこのようにおっしゃっています。
プアな人は「もらう」ことを求め、
リッチな人は「与える」ことに喜びを覚える
いきなり1億円を寄付する、なんてことはもちろんできませんが、
自分のできる範囲から、できることを
惜しみなく「与えられる人」になろうと思います。

若かりし頃の私は血の気が多かったなぁ(遠い目)。こんにちは、坊主女です。与えると入ってくる。この法則を近頃よく耳にします。でも私には与えられるほどのお金がない・・・。そんなあなた、ご心配なく。与えられるものは決して「お金」だけじゃありません。千田琢哉さん ... 続きを読む
若かりし頃の私は血の気が多かったなぁ(遠い目)。
こんにちは、坊主女です。

与えると入ってくる。
この法則を近頃よく耳にします。

でも私には与えられるほどのお金がない・・・。
そんなあなた、ご心配なく。
与えられるものは決して「お金」だけじゃありません。

千田琢哉さんの過激なフレーズにドギマギする

千田琢哉さん。ご存知の方も多いと思います(ホームページ:次代創造館)。
私は本屋さんで度々お名前を見かけながらも、手に取ることはありませんでした。
Wikipediaによると、死ぬまでに1,000冊の本を出すとおっしゃっているとか) 

そんな先日、ちょっと気になる本を見つけたので購入しました。
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なかなかミニマリスト好みのタイトルです(笑)。

ページを開いてみると1行目からこんな感じ。
手っ取り早く人生を変えたければ、捨てることだ。
綺麗事を抜きにすると、捨てることによってしか人生は拓けないのだ。
おぅおぅ、なかなかかっ飛ばしますなぁ。

そのまま読み進めていくと、もっともなことも沢山書いてはあるのですが、
中にはこんなフレーズも。

「理解できないことは、一生かけても理解できない」
たしかにそうだけど・・・ちょっとショック。

「三流とは縁を切り、ひたすら自分の実力を磨こう」
は、はい・・・。

私がまだ20代だったら「おっしゃ、やったろか!」となったかもしれません。
でも今の私にはちょっと鼻息荒すぎるな・・・。 
そんな風に思いながら読み進めていると、最後のページで手が止まりました。

時間を増やしたければ、時間をプレゼントすること。

この世で最高のプレゼントとは、時間のプレゼントなのだ。
千田さんはこのようにおっしゃっています。

また、プレゼントと言っても難しく考える必要はなく、
  • 待ち合わせ場所には相手よりも少し早く到着する
  • 締め切りのある仕事は少し早めに終わらせて渡す
  • 大切な人の記念日はちゃんと会って祝ってあげる
といったこと。
これには「まったくその通りだ」と納得しました。

待ち合わせや締め切りに遅れるのは「相手の時間を奪う」行為。
逆にちょっと早くするだけで「時間をプレゼント」することになります。
会ってお祝いなどは何にも勝るプレゼントですよね。

そして、そうやって「時間」をプレゼントしていると
相手からも「時間や、時間以上のプレゼント」が返ってくるそう。

千田さんは「お金持ちより時間持ちになりたい」とおっしゃっています。
そんな彼だからこそ「与えると入ってくる」の法則を「時間」で体現しているのだと思います。

出し惜しみしなければ、必ずそれ以上のものが入ってくる

これはお金に限った話ではないのだと改めて思います。
今回の「時間」だけでなく、「情報」や「知恵」などもそう。

自分が持っているものを惜しみなく出せば、必ずそれ以上のものが入ってくる。
自分のところで「流れ」を止めてはいけないのだと思います。 

だから私も、私の持っているものを惜しみなくこのブログで出していこうと思います。


主人と結婚した決め手?教えませんよ(笑)。こんにちは、坊主女です。今の時代、たとえミニマリストでも物を買わずに生きていくことはまずできません。日々の食材にせよ家電製品にせよ、あなたは何を「決め手」に物を買いますか?<目次>人で買う私、スペックで買う主人 波 ... 続きを読む
主人と結婚した決め手?教えませんよ(笑)。
こんにちは、坊主女です。

今の時代、たとえミニマリストでも物を買わずに生きていくことはまずできません。
日々の食材にせよ家電製品にせよ、
あなたは何を「決め手」に物を買いますか?

<目次>


人で買う私、スペックで買う主人

先日パソコンをMacBookに買い替えた時のこと。
▶︎本当の意味での「節約」とは?

実は私、最初に行ったApple Storeでは買わなかったんです。
理由は、ついてくれた店員さんがどうしても合わなかったから
私には、というだけです。Apple Storeの店員さんはみんないい人ですよ。
なのでそのあと家電量販店に行って購入しました。

その話を帰宅後主人にしたところ、
あなたはいつも「人」で買うもんね。俺は「スペック」だけど。 
と言われて「なるほどそうかも」と思ったのです。 

はっきり言って店員さんが気に入らなければ買いません。
安かろうがポイントが貯まろうが関係なし。
そしてそれは冷蔵庫でもキャベツでも同じです。

じゃあ店員さんの好き嫌いだけで買ってるの?
と思われるかもしれませんが、それは違います。

その商品が好き!という「ワクワク」が伝わってくる店員さんから買いたいのです。

今までずっとこのような買い方をしてきました。
ところがこの買い方、とっても大切なことだったみたいです。

波動の高い「人」から買えば「運」が良くなる

それは、私が今まで何度かご紹介しているKeikoさんの本に買いてありました。
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この本の中でKeikoさんは次のようにおっしゃっています。
何かを買うとき、リッチな人は商品のスペックではなく「人」で決める。
波動の高い人から買えば、自分の運がよくなることを知っているから。
「好き」や「ワクワク」って、すごく「波動が高い」状態。
そんな「波動が高い人」を決め手に物を買う習慣が、豊かさへつながる。

そうか!今までの私の物の買い方は「豊かさ」へつながっていたのか!
とちょっぴり嬉しくなりました。

「心の感度」をミニマルライフで磨いてより豊かに!

波動の高い人から買えばいいのはわかったけど、そんな人をどうやって探せばいいの?

そりゃそうです。
・・・「勘」です、ぶっちゃけ。
でもご安心を。
「勘」を磨くヒントはミニマルライフにあります。

物を手放すかどうか判断する時、自分の心の声に耳を傾けますよね?
それを繰り返すことで「心の感度=勘」は自然と磨かれています。
その「勘」を信じればいいんです。
あなたの「心」を信じればいいんです。

ミニマルライフで心の感度を磨けば、心も暮らしも豊かになります。
心を磨き、心に正直に生きていきたい。
私はそう思っています。


かつて、1年ごとに出るiPhoneを2台持ちで対応してました(ほんとに)。こんにちは、坊主女です。「節約」と聞くとまず真っ先に「お金を使わないこと」と思いがち。でもそれって本当の意味での「節約」でしょうか。<目次>パソコンを買い替えました 「価値あるものだけにお ... 続きを読む
かつて、1年ごとに出るiPhoneを2台持ちで対応してました(ほんとに)。
こんにちは、坊主女です。

「節約」と聞くとまず真っ先に「お金を使わないこと」と思いがち。
でもそれって本当の意味での「節約」でしょうか。


<目次>

パソコンを買い替えました

いきなりなんだ、という話なのですがパソコンを買い替えました。
その理由は先日記事にした「時間の家計簿」をつけたため。
▶︎「時間の家計簿」が「時間がない」を解決します。

時間の家計簿をつけてみてよくわかったのですが、
私、ブログ1記事にかける時間がものすごく長くなっていたのです。
それが文章を練ったりする時間なら良いのですが・・・
  • 写真を取り込んだり加工したりに時間がかかりすぎ!
  • キーボードの反応が悪く(私のキータッチが早すぎるため)打ち直し多い!
  • 容量の少ないパソコンのため動きがおっそい!
こんな記事以外の理由で手を取られることが増えてきていたのです。

頭に文章はあるのに吐き出せないもどかしさ、イライラ、イライラ・・・。
ええい!私の大事な時間をパソコンごときに奪われてたまるか!

そう思った翌日、主人が寝ているスキに(だって都会は遠いから)パソコンを買いに行きました。
いざ購入したのはこちらです。
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MacBook Pro15ですが、一つ前の型です。
何を隠そう私は元々がApple大好きMacユーザー。
昨年iMac(デスクトップ)を手放し、主人のWindowsでなんとかしようと思っていたのですが。

Macの操作性が、その肌触りが忘れられない。
恋しい、恋しいよMacちゃん。 


そんな元カレMacと今カレWindowsのどちらに軍配が上がるかは言うまでもなし。
MacBook Proを買うことで
大切な時間を無駄にすることもなくなり、
心は満たされ幸せに包まれ、

それはもう、ミニマルライフを始めてから最高の買い物となりました。
windowsは主人が引き取ってくれるので問題なしですよ〜。

「価値あるものだけにお金を使う」という節約

一見すると逆説的にも聞こえるこの言葉ですが、そんなことはありません。
「お金を使わない=節約」と捉えてしまうと、「ここぞ!」のタイミングを逃してしまったり、自己投資のお金すら渋ってしまいます。
また、お金は減らなくても「時間」が犠牲になっていることもあります。

そうではなく、「自分に大きな価値を与えられるものだけにお金を払う」ことを意識すると、
自分にとっての大きな価値ってなんだろう?
何にお金を使うと楽しく暮らせ、幸せを感じるんだろう?

ということを第一に考えるようになり、そのためにお金を使うようになります。

そして、結果的に無駄遣いが減っていく=節約ということになるのです。

だからミニマルライフはお金が貯まる

他のミニマリストの皆様のブログでもお金のことがよく取り上げられるのは、単に
物がない=お金を使わない
からではないと思います。

ミニマルライフとは本当に大切な物だけに囲まれた暮らし。
それはつまり、自分にとって価値あるものを見極める暮らしでもあります。

その価値には惜しみなくお金を使い、それ以外には使わない。
そうやってお金が貯まっていくのだと思います。

根底にあるのは「自分にとって本当に価値あるもの」を見極めること。
この視点で物事を見ていけば、無駄遣いも、チャンスを逃すことも必ずなくなるはずです。


関西弁も私の話し方も怖くないんです、本当に。こんにちは、坊主女です。夫婦揃って無職、という無謀な状況で引っ越ししたのが2か月前。いまだ主人の仕事が決まっておりません・・・。<目次>私の我慢が爆発した日 この状況だからこそ、お金の遣い方を考え直してみる <最後 ... 続きを読む
関西弁も私の話し方も怖くないんです、本当に。
こんにちは、坊主女です。

夫婦揃って無職、という無謀な状況で引っ越ししたのが2か月前。
いまだ主人の仕事が決まっておりません・・・。

<目次>


私の我慢が爆発した日

元来主人はおっとりした性格。
物事を決めるにもホームページやカタログを隅から隅まで読み、慎重に慎重を期すタイプ。
加えて、私からやいやい言われるのが大嫌い(笑)。 

そのことをわかっていた私は、今までできるだけ何も言わずに過ごしてきました。
主人も頑張って仕事を探しているのだろうと思ってもいました。

ですが先日のこと。
用事があって家主さんが部屋に来られた際、何気なく

そういえばご主人のお仕事は決まられましたか?

と聞かれたのです。
「いえ、まだです。何かいい仕事ありますか?」
と楽観的に答えた私だったのですが、
いや、一応家賃のこととかもありますからね・・・
と言いにくそうなお返事が返ってきました。 

世帯主が働いてないとなると、いつ支払いが滞るかもわからない。
家主さんの不安は当然です。 

この会話を主人は自室で聞いていました。
そして、家主さんが帰られたあとに出てきてこう言い放ったのです。

そろそろ本気で転職活動しないとな。

この一言に私の我慢は爆発しました。

そろそろ、だと?
この2ヶ月何やっとったんや!?寝とったんか?
ええ加減にしろゴルァ!!!!


・・・と心の中で叫び(笑)、口からは
「今まで本気じゃなかったの?」
と絞り出すのがやっとでした。
それぐらいショックだったのです。 

この状況だからこそ、お金の遣い方を考え直してみる

先日ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」を読み、過度な節約はしないと決めた私。
▶「私は、やらない」。こう決めると本当にやりたいことが見えてくる。

でもやっぱり、現実に目を向けると当面収入はなく支出ばかり。
心が、折れそう。

そんな時、一冊の本に出会いました。
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この本はハピコさんのブログ「のんびり楽しく貯金」で紹介されていました。
また、Keikoさんの本は「Keiko的 月の浄化術」なども読んだことがあり、すぐに購入しました。

読み始めてすぐ、
このタイミングで手に取ったのは意味があったのだ
と心から思いました。
「お金を遣わない」ことを最優先するようになったとき、人間的な成長はそこで止まってしまう。
遣わないという行為は「縮小」のエネルギーだからよ。
お金を大きくさせる方法はズバリ、「循環」。
自分の手元にやってきたお金をつねに循環させていると、入ってくる額もどんどん大きくなっていくの。
またしても私は「お金の流れを止めよう」としていました。

「出入りする」という言葉は「出る」が先にあるように、
お金もまず自分から「出して」いかないと「入って」こないのです。

つまり、「収入がないから」とお金を遣わないのは最もやってはいけないこと。
分不相応の浪費はしないけれど、
まず「自分からお金を遣う」ことで、「収入=主人の仕事」がやってくるのだと気づきました。

<最後に>今あるお金に「感謝」して遣っていきたい

自分から遣うこと。
とても大切だとは思うのですが、ただ闇雲に遣うのはちょっと違う。

まず、今暮らしていけるだけのお金があることに感謝すること
そのお金を遣うことで得られる物や経験・喜びに感謝すること

この「感謝」の気持ちがあって初めてお金が生き、循環していくのだと思います。

今あるお金に「感謝」の気持ちを乗せて遣う。

言うのは簡単ですが意識し続けるのはなかなか難しい。
そこで!
忘れないために、期間限定でお財布にこんな小細工をしてみます。
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子供ダマしみたい?(笑)
効果のほどは、またブログにて。


お金の話、もちろん大好き。こんにちは、坊主女です。「お金持ちは財布の中身をすべて新札にしている」という話は、今まで読んだいろんな本に書いてありました。でもなぜだろう?「自分でもやってみよう」と一度も思わなかったのです。<目次>ふと、「新札でお金を降ろして ... 続きを読む
お金の話、もちろん大好き。
こんにちは、坊主女です。

「お金持ちは財布の中身をすべて新札にしている」
という話は、今まで読んだいろんな本に書いてありました。

でもなぜだろう?
「自分でもやってみよう」と一度も思わなかったのです。

<目次>
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ふと、「新札でお金を降ろしてみよう」と思い立つ

先日我が家のお財布事情を記事にしました。
▶夫婦二人暮らし。私達のお財布事情を大公開!

この記事の中で私は、
月初に必要予算を一気に降ろし、それ以降口座を触らない
と書いており、実際そのようにしています。

ではその予算はどこで降ろしていたかというと、
コンビニもしくは系列銀行のATM
でした(もちろん手数料は無料で)。

だって近いし、早いし、煩わしくないし。

ところが今月初め、ふと
銀行行って、新札で降ろしてこようかなぁ
と思い立ちました。

やってみたら簡単だった

新札を引き出すなんて面倒なんだろう、と思い込んでいましたが実はとても簡単でした。

引き出すための用紙を記入

金種を指定(1万円札を何枚、とか)

「新札」にチェック

順番が来たら窓口へ

新札ゲット!

以上です。
  • 銀行の営業時間内に行かなければいけない
  • 窓口のため少々待たなければいけない
という手間はありますが、手順自体は非常に簡単でした。

このようにあっという間に新札を降ろせてしまったので、
せっかくだから今持っているお札も新札に両替しよう
と思いました。


両替の場合、どの金融機関でも枚数に応じて手数料がかかります
手数料は金融機関によって多少違うと思われますが、だいたい50枚以上になるとかかるようです。

また、いわゆる「両替機」での両替も可能ですが、
  • その銀行のキャッシュカードを持っていないと使用できないことがある
  • 新札が切れていることも多い
というデメリットがあるので、やはり窓口でお願いする方が確実です。

かくして私、財布の中身をすべて新札にいたしました。

新札にしてみてわかったこと

では、実際に新札にしてみてわかったことは何でしょうか?

①気持ちがいい
これが一番です。
本当に気持ちいい。
触り心地も気持ちよければ、財布を開けた時の見栄えも気持ちいい。

いうなれば「スカッとした」感覚です。


②お金を大切に扱うようになる
今まで決して粗末に扱っていたわけではありません。
ですが、新札にするとお札そのものを丁寧に扱うようになります
新札が入っているお財布も大切に扱うようになります。

私は今までも、帰宅したら一番にお財布を所定の引き出しにしまっていました。
その際、「今日も一日ありがとうございました」とお財布にお礼を言っていたのですが、
新札に替えてからは財布を磨いたり、抱きしめたり、スリスリしたり(笑)するようになりました

もし誰かに見られていたらヤバい奴なんでしょうが、それぐらい意識が変わりました。


③気持ちよくお金を支払えるようになる
「お金を大切に扱う」というのは、「お金を使わなくなる」ということではありません。

何か買い物をした時、支払うお金が新札だと
どうぞこのお金を受け取って下さい
という気持ちになりました。

そして、そのお金で物を買えたことに感謝しますし、 なにより
手元のお金がなくなったのではなく、価値ある物を受け取れた
という「豊かな気持ち」に自然となれました。 

<最後に>新札に「いい感情」を乗せて送り出そう

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新札もそうでないお札も、貨幣としての価値は同じです。
ですが古いお札は幾人もの手を経ています。 

ある人は幸せな気持ちでバッグを買うために使ったかもしれないし、
ある人は涙を流しながら借金返済のために使ったかもしれない。 

つまり、使った人の「想い」が古いお札には乗っているということ。

逆に言うと新札はまっさらなお札であり、誰の「想い」も乗っていません。 
乗せるのは自分の「想い」だけ。

気持ちのいい新札を、気持ちよく使い、送り出す。
そうすればお金がお金を連れて戻ってきてくれるに違いありません。
そのためにも、これからは定期的に新札に両替しに行こうと思っています。

お正月って何かと気を遣いません?少々お疲れ気味。こんにちは、坊主女です。現金すくい取り!?なんかすごそう!こんな風に思いませんでしたか?私は目が釘付けになりました。<目次>スーパーの初売りで行われていた「現金すくい取り」企画 お金を循環させればお店もはやるん ... 続きを読む
お正月って何かと気を遣いません?少々お疲れ気味。
こんにちは、坊主女です。

現金すくい取り!?なんかすごそう!
こんな風に思いませんでしたか?私は目が釘付けになりました。

<目次>

スーパーの初売りで行われていた「現金すくい取り」企画

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この企画をしていたのは最寄りのスーパーです。
昔ながらのお店なので初売りも遅かったのですが、どんな仕組みかというと・・・。
  • 初売りの日、新聞折り込みにチラシが入る
  • チラシに宝くじのように番号が入っている
  • 当日、スーパーに行くと当選番号が貼ってあり、何等かによって現金をすくえる回数が異なる
  • 口の広い瓶に入ったお金を、「おたま」ですくえるだけすくって「1回」とカウント
私はこんな企画をやっているのを初めて知ったのですが、はっきり言って下心アリアリでスーパーに向かいました。
そりゃとーぜんでしょ(笑)。こんなところで聖人君子気取ってる場合じゃないです。

そして当選番号を確認すると・・・4等!1回すくえる!!
列がけっこう伸びていたのでワクワクしながら並び、そろそろかな~とのぞいてみました。
そしたらですね。

瓶には「ピッカピカの10円玉」がこれでもかと入っていました。
そして、わたしがすくえたのはこれだけです。
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しめて220円也。 

この企画、あなたはどう思いましたか?

お金を循環させればお店もはやるんだ

10円すくうだけなの?なんだかつまらない。

そう思った方もいらっしゃるかもしれませんが、 私はそうは思いませんでした。

だって、チラシ持っていっただけで(当選していれば)すくえるんです。
スーパーで買い物をする必要もないんです。
しかも、どれもが「ピカピカ」の10円なんです。

つまり、スーパーは日頃のお客様に感謝の気持ちを込めて、何かの対価としてではなくこのお金を放出しているんです。

これってまさに「お金を循環させている」ということだと思います。
そして実際にこのスーパーはとてもはやっていて、買い物していても楽しいんです。

なるほどな~、と納得しました。

お金も愛も人脈も、循環させるほど増えていく

「お金を手に入れたいならまずは使うこと」

というのは沢山の方が本に書いていらっしゃいますし、一度は聞いたことがあると思います。

私が先日読んだこちらの本にもそのようなことが書いてありました。

Keikoさんは、この本の中で
「愛でもお金でも人脈でも、常に循環させていると、どんどん増えていく」
とおっしゃっています。

そしてさらに、
「循環させるために最低限必要なのが『スペース』であり
スペース作りのためにまずは『手放す』ことが必要」 

とおっしゃっています。 

手放す→循環させる。
この一年は、私もこのサイクルを意識しながら物を手放し、循環させていきたいと思います。

80歳になっても坊主頭でいたい。 こんにちは、坊主女です。   前回は「過去」についての記事でしたが、今回は「未来」について考えてみます。   老後の不安から過剰な節約をしていた私。 結婚するまでの私は、「太く短く生きるんだ!」などとうそぶいて、かなり行き ... 続きを読む
80歳になっても坊主頭でいたい。

こんにちは、坊主女です。

 

前回は「過去」についての記事でしたが、今回は「未来」について考えてみます。

 

老後の不安から過剰な節約をしていた私。


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結婚するまでの私は、「太く短く生きるんだ!」などとうそぶいて、かなり行き当たりばったりな人生を送っていました。

その時楽しいと思ったことをする、やりたいことをやる。それはそれでとても楽しい日々でした。もちろん貯金なんてあるはずもなく、「お金が必要なら稼げばいいさ」とバリバリ働いては同じぐらい使っていました。

 

しかし、2年前に結婚し、これからは自分ひとりで生きていくわけではないと思った時、「老後の不安」がむくむくと頭をもたげ始めました。

主人が家計を私に完全にまかせてくれていることもあり、「しっかりやりくりをして老後に備えなければ」と貯金・節約に励むようになったのです。

自分で言うのもなんですが、この2年間で相当な額を貯めました。桁が一桁変わるぐらいの額です。

だけどそのために、過剰な節約をしたことも事実です。

ものすごく窮屈な生活ではなかったものの、お金を使うときに「あー、もったいないなぁ」と心のどこかで思いながら財布を広げていました。

 

でも・・・、思ったのです。

 

私たちが生きているのは「今」なのに。


未来のことなんて誰もわからないのです。そして、極端な話ですが「明日死ぬ」かもしれないのです。

それなのに、氾濫する情報に踊らされて、「老後のお金を貯めておかなければ惨めな最期を過ごすことになる」と不安ばかりあおられてしまっていました。

 

老後には最低でも3000万円は必要?

年金はもらえるかどうかすらわからない?

国に頼らず自分で投資や貯蓄をするべき?

 

どれも本当のことかもしれません。でも。

未来なんてそもそも存在しない。私たちが生きているのは常に「今」でしかない。

明日は「未来」かもしれませんが、明日が来ればそれは「今」になる。

私たちは常に「今」しか生きられないのです。

ならば、どうなるかわからない「未来」のことを考え、不安という重荷を背負うぐらいなら「今」をもっと精一杯、楽しく生きた方がいいんじゃないか、そう思うようになったのです。

 

「今、ここ」に目を向ければ不安は捨てられる。


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それでも、「老後は不安」と思われる方も多いと思います。

私だって、「本当のところどうなるかわからない」と思っています。

ですが、「どうなるかわからない」ことを考えたって仕方ないし時間の無駄だと思うようになりました。

 

そんなことに心を奪われるより、「今、ここ」でできることをしっかりやっていく。

「今」ここに生きていられること、周りの人々に感謝し、誠実に生きていく。

そう生きていれば間違った未来はやってこないと思います。

 

精神論だと思いますか?では、「不安」という気持ちは目に見えるのですか?

結局どちらも「気持ちの問題」でしかない。

それだったら「今、気持ちよく、楽しく生きる」方を私は選びます。