坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ:引っ越し > 引っ越し前

センチメンタルモード発動中。 こんにちは、坊主女です。 とうとう引っ越しの日。 慣れ親しんだ関西地方を離れる日です。40年暮らした関西地方を離れます 私は京都市内で生まれました。 大学から兵庫県(西宮市)で一人暮らし。今は大阪市内に住んでいます。 沢 ... 続きを読む
センチメンタルモード発動中。
こんにちは、坊主女です。

とうとう引っ越しの日。

慣れ親しんだ関西地方を離れる日です。

40年暮らした関西地方を離れます

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私は京都市内で生まれました。

大学から兵庫県(西宮市)で一人暮らし。今は大阪市内に住んでいます。


沢山引っ越しをしましたが、生まれてこのかた関西地方から出たことはありません

しかし今回は、主人の実家の方へ引っ越すため関西地方を離れます。


同じ日本国内だし、生活がひっくり返るようなことはないとわかっているものの、やっぱり淋しさがあります。


見知らぬおっちゃんが突然話しかけてくる関西。

スーパーのレジで会話が弾む関西。

思い出の場所がいっぱい、思い出の人がいっぱいの関西。


うーん、ちょっと目から汗が(恥)。

淋しいけれど、反対に思うこともあります。

新しい暮らし、新しい出会いにワクワク

引っ越し先は帰省時に何度か足を運んだことがあるものの、ほぼ未知の世界。

風土も、人柄も、エスカレーターで立ち止まる側も(笑)違います。


不安はあるけれど、それ以上にワクワクしています。


新しいスーパーを開拓したり、新しい出会いがあったり。

そして何より、「引っ越す」ことで部屋が一旦リセットされているので、ミニマリストとして新たな部屋作りができます。

本当に楽しみ!

手放すものが大きいほど、手に入れるものも大きくなる

手放すものが大きいほど、手に入れるものも大きくなる。

このことは、年始からつくづく感じています。

そして今年一年は、「循環させる一年」になるとも確信しています。


40年間過ごした関西地方での「安定」を手放し、未知なる世界へ旅立つ。


私の新しい人生の幕開けです。

では、いってきます!

昔は引っ越しの度に「どこにこんだけ荷物隠れてたんや!」って思ってました。こんにちは、坊主女です。引っ越しの日までカウントダウン状態に入ってきました。 さすがの私も荷造り開始。今回は、夫婦二人の荷物量がどれほどの違いになったか?です。 ただし、衣服は除きま ... 続きを読む
昔は引っ越しの度に「どこにこんだけ荷物隠れてたんや!」って思ってました。
こんにちは、坊主女です。

引っ越しの日までカウントダウン状態に入ってきました。 
さすがの私も荷造り開始。

今回は、夫婦二人の荷物量がどれほどの違いになったか?です。 
ただし、衣服は除きます(衣装ケースごと持って行ってもらえるとのことで梱包していないため)。

先攻:ミニマリスト☆坊主女

まずは私坊主女から。 
全荷物です。
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これだけです、ほんとに。

机・椅子・パソコンはこのブログ更新のために必須。
後ろを向いているのは姿見。
小さな棚の中の物も段ボールに収まっていますが、正味1個半しか使っていません。
半分はタオルなどを埋めます。

カラーボックスもあったんですがもういいや、と思って。 
我ながらここまでコンパクトに収まったか~、と感慨深いです。

後攻:マキシマリスト・ザ・オット

マキシマムザホルモン意識しまくり(笑)。

主人の荷物です。 
心してどうぞ。
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見切れた(笑)。
しかもこれ、全部じゃないです。

段ボールの数を数えてみたんですけどね、
大小合わせて26個!もありました。
ここに「本棚」が1個加わります。

すごいわ~、これ。引っ越し屋さん大変そう。


でもね、これでも主人にしてみれば「相当処分した」んです。
▶捨てられない主人が堂々の「捨てる」宣言!決意の程を感じます。

引っ越しが決まってから今まで、荷物に関して私もやいのやいの言い続けてきましたが、もうじゅうぶんです、てか諦めた(笑)。
ここまで減らしてくれて、自分で荷造りしてくれました。
そして、引っ越し後は自分の部屋に全部収納する、他の部屋は好きにしていいよと言ってくれているんです。
むしろ感謝しないといけないです。 ありがとう。

引っ越しは荷物整理の絶好の機会

人生でそう何回も引っ越しをするわけではありませんが、今回の引っ越しでは私も主人も
自分の持ち物をすべて見直すことができた
という点では一致していますし、良かったと思っています。 

ミニマリストが正義ではありません。
その人によって適正量があり、それで満足しているなら良し。

そう思ってこれからも主人と向き合い、自分の持ち物とも向き合っていこうと思います。

ほんとやれやれ、ですよ。こんにちは、坊主女です。引っ越しまであとわずか。さすがに引っ越しのことしか考えられず、頭がパッツンパッツンになってます。頭痛だけは縁のなかった私を襲ったモーレツな片頭痛実はこの記事を書いている今もめちゃくちゃ痛いんです、頭。お正月 ... 続きを読む
ほんとやれやれ、ですよ。
こんにちは、坊主女です。

引っ越しまであとわずか。
さすがに引っ越しのことしか考えられず、頭がパッツンパッツンになってます。

頭痛だけは縁のなかった私を襲ったモーレツな片頭痛

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実はこの記事を書いている今もめちゃくちゃ痛いんです、頭。

お正月休みも終わり、いよいよ引っ越し準備も本格化。
荷造りはさておき各種手続きや振り込み、食材整理。
▶引っ越しまであと10日なのに、荷造りがまったく進んでいない理由  
▶ここまで使い切った調味料。なければないで「なんとかなる」。 

こういう段取りは決して嫌いではないのですが、いかんせん「完璧」を求めてしまう性分。
いつまでにこれを終わらせ、これはこの日にする。

そんな「先のこと」ばかりを考え、またしても「見えない不安」がむくむくと表れた結果、
「今、ここ、集中!」
と引き留めてくれたのは暴力的なまでの片頭痛でした。

昔から、体調不良でも頭痛にだけはならなかった私。

片頭痛ってこんなに痛いのね・・・
しかも「片」って書いてあるのに両方痛いのね・・・
もうちょっとお手柔らかに引き留めてくれないかしら・・・

自分の体に囁くも、まるで孫悟空の頭の輪っかのように締め付けてくる私の体。
やれやれ。

不安を手放したければ「今、ここ」に集中する

これ、以前自分で記事にしてるんですよね。
▶不安を手放すシンプルな方法。それは「今、ここ」に集中すること。

この記事を読んで
「なんかいいこと書いてるな~、私」
って思いましたが(アホか)、忘れているということは不安が勝っているということ。 

引っ越し当日のことなんか誰にもわからないのに、不安になってあれもこれもと考えたり。
何パターンも可能性を考えて、頭がパンクしそうになったり。

そんなことしててもどーしようもないんですよね。
今できることを粛々とこなす。
それが明日につながり、1週間後につながるのですから。 

改めて
「今、ここ、集中!」
と自分に喝を入れたいと思います。


そして最後にお詫びです。
このような状況のため、当ブログの更新が一時的に滞る可能性があります。
スマートフォンを使うなどしてできる限り更新していきたいとは思いますが、現実の引っ越しを優先させて頂くことになるかと思います。

当ブログの更新を楽しみにいて頂いている読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご容赦頂きますようよろしくお願い致します。 

たまに野球好きが顔を出します。こんにちは、坊主女です。私にとっての新年は引っ越したあとだなぁ、と思うぐらい気持ちが引っ越しに向いてしまっています。 ▶引っ越し先が決定!ミニマリストとしてどんな部屋を作る?ワクワクが止まりません!でも、実は荷造りの方はまっ ... 続きを読む
たまに野球好きが顔を出します。
こんにちは、坊主女です。

私にとっての新年は引っ越したあとだなぁ、
と思うぐらい気持ちが引っ越しに向いてしまっています。 
▶引っ越し先が決定!ミニマリストとしてどんな部屋を作る?ワクワクが止まりません!

でも、実は荷造りの方はまったく進んでいないのです。 
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荷造りが進んでいない理由

夏休みの宿題は7月中に終わらせていたぐらい、昔から早め早めの行動を取る私。
今までの引っ越しだったらとうの昔にあらかたの荷造りは終わっていました。

でも今回はまだ何も荷造りしていません。
(主人の荷物は主人にやってもらっていますよ)。 

なぜでしょうか。


①持っている物がすべてレギュラー
2軍選手どころか控え選手もいません。 
私は選手9人しかいない野球部の監督みたいなものです。 
1人欠けたら試合ができない=生活できないんですよ。

いや~、いい例えだ(笑)。
つまり、持っている物がすべて生活に必要なため、荷造りしてしまうことができないんですよね。


②荷造りするほど物がない
最終的には荷造りしますが、 レギュラー陣を詰めたとしても物がそんなにありません。

なので、掃除はともかく荷造り自体は直前でも間に合います。


③心に余裕があるので「どん!」と構えていられる
早め早めの準備をしていた昔は、心に余裕がなくて常に焦っていたように思います。

ミニマルに過ごしている今は、気持ちを煩わされる物事が減ったので心に余裕があります。
「なんとかなるさ」と構えていられます。

ミニマルライフとの出会いに感謝、感謝

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もし、ミニマルライフに出会うことなく今回の引っ越しを迎えていたら・・・
と思うとぞっとします。 

引っ越しまでの荷造りも大変なら掃除も大変。
きっとイライラが爆発していたんじゃないかな。 

これだけ物が少ないと本当に楽です。
そして、荷造りや掃除の時間を別のことに充てることもでき、残り少ないこの土地での日々がとても充実しています。

ミニマルライフに出会えたことに本当に感謝したい。
そして、引っ越しに向けてまだまだ物を減らしていきたいと思います。

ワクワクしすぎて夜も眠れません(笑)。 こんにちは、坊主女です。   やっと、やっと引っ越し先の部屋が決まりました!  待ちに待った部屋探しの日。一発で決まりました。 今回の引っ越しは、義父が倒れたことで主人がUターンを決めたことが理由です。 Uターンなら実 ... 続きを読む
ワクワクしすぎて夜も眠れません(笑)。

こんにちは、坊主女です。

 

やっと、やっと引っ越し先の部屋が決まりました!

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 待ちに待った部屋探しの日。一発で決まりました。


今回の引っ越しは、義父が倒れたことで主人がUターンを決めたことが理由です。

Uターンなら実家に戻るんじゃないの?と言われそうですが、主人の実家は老朽化が進んでいて、建て替えなり改修をしないと残りの人生が過ごせそうになく、そのため一旦は実家の近くに部屋を借りることになりました。

▶引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

▶引っ越し前に直面した問題。同居?別居?二世帯住宅?

 

引っ越しを決めたのは8月末でしたが、引っ越し時期は年明けと決めていたので、ここに来てやっと部屋探しとなりました。

かねてから連絡していた不動産屋さんに出向き、数件案内してもらいましたが・・・。

結局、部屋を決めるのなんてインスピレーションだけなんです。

主人はもう少し迷いたかったみたいですが、私の直感で即決(笑)。

とてもいい部屋に決まり、大満足です。

 

2LDK→3LDK。間取りを増やした最大の理由。


新居は3LDK。現在の部屋と広さはほぼ同じですが、間取りが増えました(写真を撮っておくべきだったのですが興奮しすぎていて忘れてしまいました・・・)。

ミニマリストなうえに夫婦二人暮らし、部屋数多くない?と思われるかもしれませんが、これには大事な大事な理由があるのです。それは・・・。

 

主人の部屋を確保したかった。

 

これです。これがすべてです。

私のブログに度々登場する主人ですが、物が捨てられないマキシマリストです。

引っ越しに向けて彼なりに頑張って整理をしているものの、私の5倍は物があります(大げさではなく)。

こんなものやあんなものです。

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▶大量のぬいぐるみの処分に困っています・・・主人の、ですけど(笑)

▶主人の断捨離も始まりました。オークション代行会社を利用しながら一歩ずつです。

 

主人からしてみれば、自分の部屋があれば好きな物を好きなだけ置くことができますし、私にやいやい言われる(笑)こともないというメリットがあります。

逆に私にしてみれば、それ以外の部屋に主人の物を置かなくて済むので、物の多さにイライラすることもなければ、自分好みにスッキリした部屋を作ることができるというメリットだらけです。

二人の利害関係は完全に一致。ですので二人にとって理想の部屋が見つかったというわけです。

もちろん、家賃も今までより2万円弱も(!!)安くなりました。駐車場込みで、です。

もう大満足!です。

 

ミニマリストとしてどんな部屋にしよう…楽しみです!


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「物を整理するには引っ越しが一番」

本当にその通りだと思います。

押入れの奥で忘れ去られていた物、後生大事に取っておいた物、整理するにはもってこいです。

 

そして、新しい部屋をどのように仕上げるか。

物の配置は?色は?収納は?

考えれば考えるほどワクワクしてきて夜も眠れません(笑)。

これから忙しくなりそうですが、皆様の断捨離や部屋作りの参考となるよう、随時記事を更新していきたいと思います。

これだけ寒くなっても、坊主頭には直射日光はものすごく熱いと知りました。 こんにちは、坊主女です。   ブログの更新が少し滞ってしまいました。でも、坊主女は元気です。 無事、最終出社日を終えることができました。 10月31日が最終出社日だったのでもう随分昔のこ ... 続きを読む
これだけ寒くなっても、坊主頭には直射日光はものすごく熱いと知りました。

こんにちは、坊主女です。

 

ブログの更新が少し滞ってしまいました。でも、坊主女は元気です。

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無事、最終出社日を終えることができました。


10月31日が最終出社日だったのでもう随分昔のことのように思えるのですが、おかげさまで無事最終出社日を終えることができました。

 

体調は良くなってきていたとはいうものの、最後の一週間は引継ぎや最後の仕事の処理などでいっぱいいっぱいで、そこから回復するのに少し時間がかかってしまったのかな、と思います。

とはいえ、新しく入って来てくださった女性もとてもチャーミングな良い方で、少ない引継ぎ期間にできるだけのことを吸収しようとして下さり、本当に感謝しています。

そして、「この職場の雰囲気が私にはとても合っているので長く続けられそうです」とも言って頂き、嬉しい限りです。

引継ぎ自体も、実質は3日間しかなかったのですが、お伝えすべきことは可能な限りお伝えすることができ、充実感と安堵の気持ちで仕事を終えることができました。

また、お世話になった職場の皆様も最後まで色々と気遣ってくださり、退職後の手続きなども恐縮するぐらい段取りをしてくださいました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

引っ越しというやむを得ない事情、また、体調を崩すという個人的な事情での退職にも関わらず、退職を惜しんでくださった職場の皆様には、御礼の言いようがありません。

この職場で働くことができて本当に良かった、と心から思いました。

 

体調はどんどん回復してきています。


職場のいざこざが原因でうつ病になったわけではなかったのですが、「うつ病には休息が一番」と言われるように、退職してしっかり休むことができるようになってからみるみる体調は回復してきています。

通っている病院の先生も、退職後に伺った時には「初診の時と比べると見違えるほど元気になってるよ。もう大丈夫」と言ってくださいました。

また、主人も「仕事を辞めてから本当に穏やかになったね。良かった」と言ってくれています。きっと、よほどしんどそうでピリピリしていたのだと思います。

 

無理や焦りは禁物ですが、ありがたいことに今の私には時間がたっぷりあるので、休息しながらいろんなことを進めていけたらと思います。

 

また、このブログにも遊びに来てやってください。


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少し思うところがあり(それについては別の記事で書こうと思いますが)、ブログの方向性や記事の更新頻度など、以前とは少し変わるかと思います。

でも、私は自分で続けているこのブログが大好きなので、これからも更新は続けていきます。

 

これからもどうぞよろしくお願い致します。

暖かくではありません。生暖かく見守ります。 こんにちは、坊主女です。   今回の引っ越しに向けた主人の決意には並々ならぬものがあります。 「できるところから整理していく」と意気込んでおります。   手をつけたのはこちらから。 「まずはこれを整理しないと・・ ... 続きを読む
暖かくではありません。生暖かく見守ります。

こんにちは、坊主女です。

 

今回の引っ越しに向けた主人の決意には並々ならぬものがあります。

「できるところから整理していく」と意気込んでおります。

 

手をつけたのはこちらから。


「まずはこれを整理しないと・・・」と手をつけたのはこちらからです。

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じゃーん!

ガンプラを始めとするプラモデルなど。要するに「おもちゃ」です。

男性ってなんでこういうのが好きなんだろうなぁと思いますが。

 

まだまだありますよ。

ほら。

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ほら。

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これでも写真は所持品のほんの一部らしいです。私の興味がないから写真も説明も雑なこと(苦笑)。

 

主人は名残惜しそうにしていましたが、半ば無視して(笑)梱包を続ける私。

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そうなのです。今回、主人のおもちゃ類はオークションに出すことにしたのです。

とはいえ、私も主人もオークションのことはまったくわからないので、オークション代行会社である神戸オークションさんにお願いすることに。

 

主人は、元々プラモデル類は処分するつもりでいましたが、私がオークション代行会社の存在を教えると「それなら是非お願いしようよ」と俄然ノッてきました(ゲンキンな奴め)。

でも、「組み立て後のプラモデルは売れないんじゃないかな・・・」と心配していたのでメールで確認したところ、「組み立て後の物も取り扱っています」との迅速なお返事。安心してお願いすることにしました。

段ボール、梱包材(プチプチ)などを合わせてすぐ届けて頂き、現在梱包中です。

どれだけの物をオークションにかけて頂けるかわかりませんが、またこちらのブログでご報告したいと思います。

 

処分の方法は多様化している。だから賢く使う。


昔は物を処分する方法など限られていましたが、今は買い取り専門店も沢山ありますし、オークションやメルカリなどのフリマアプリまで誕生しています。

時間があり、写真を撮ったりやりとりしたりという手間をかけられる方や、そういう作業そのものが楽しい方はご自分でされればいいと思うのですが、私のように「めんどくさがり」タイプは丸投げできた方がとても助かります。

確かに手数料などは取られてしまいますが、それを自分でやることによって取られる時間と感じるストレスを天秤にかければ安いものです。

何より、「自分は要らなくても、『欲しい』と思ってくださる方のところでまた使ってもらえる」と思うと、物を処分するハードルがググッと下がります。

 

これからは主人の物を処分していくことが多くなります。

様々な処分方法を賢く利用しながら、主人の断捨離を生暖かく(笑)見守っていきます。

とうとう主人が私を「マルコメくん」と呼び始めました。 なによ、カワイイじゃないの。 こんにちは、坊主女です。   今後の住まい方についての方向性が見えたので、職場に退職の意向を伝えました。 必要とされることの幸せ 義父が緊急搬送された時にも事情は話し、早退 ... 続きを読む
とうとう主人が私を「マルコメくん」と呼び始めました。

なによ、カワイイじゃないの。

こんにちは、坊主女です。

 

今後の住まい方についての方向性が見えたので、職場に退職の意向を伝えました。

必要とされることの幸せ


義父が緊急搬送された時にも事情は話し、早退させて頂いていたので「寝耳に水」という反応ではありませんでしたが、常々「長く勤めたい」と話していましたのでとても残念がって下さいました。

ただ、事情が事情でもあり、それぞれが「いつかは自分も向き合わなければならないこと」という認識もあったようで、引き留めが出来なかったというのが正直なところだと思います。

同僚の女の子などは涙目になっていました。

 

こんなに辞めるのが辛い職場は初めてです。ですが、これも何かのご縁です。

 

正社員という地位を失う怖さをさほど感じない


今の職場を辞めることは辛いですが、「正社員という地位を失う」ということへの怖さは不思議とありません。

同じ世代であるアラフォーの独身女性を見ると、4割が非正規雇用であり、正社員として働くことが非常に困難な状況であるにもかかわらず、です。

(参考記事:アラフォー独身女性、4割が非正規

 

独身女性ですら正社員で働くことが困難なのに、結婚している私が、見知らぬ土地で、しかも求人数の少ない田舎で、新たに正社員として働くのは傍から見ると不可能に思えます。

そしてそれは、以前の私なら帰郷に際して最も不安であり、ハードルとなるもの、のはずでした。

 

雇われて働くだけが「働く」ではない


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このブログを始める前から、同じようなミニマルライフを送ってらっしゃる方のブログや本を沢山読みましたし、始めてからは尚のこと「勉強」をするようになりました。

その中で気づいたことがあります。

 

自分の「好き」を仕事にして、「好きな時間の使い方」をして、「好きな生き方」ができるってどんなに幸せなことなんだろう。

 

私は、生活のために働き、生活のためにお金を得るのが当たり前だと思っていました。

私が見た方々は、「好き」が最初にあって、お金は後からついてきていて、誰もが幸せでした。私もそんな風になりたい。強く、強くそう思いました。

だからこのブログを始めましたし、自分の思っていた以上にブログを書くことが好きになっていきました。

 

そんな矢先に帰郷という出来事が起こり、強制的に職を辞する事態になりました。

私には運命としか思えません。

私の好きなことをやって、好きな時間を過ごし、幸せに暮らす。

どうぞやりなさい、と神様が言ってくださったのだと思います。

 

迷っているふりをしていましたが、本当は帰郷後の生き方なんて心の中ではとっくに決まっていたんです。

 

ブログで、飯を食う。

 

まだスタート地点ですし、はっきり言って収入もありません。

だけど、一度きりの人生、私だけの人生、やりたいことをやります。

一人暮らしをしていた時代に引っ越した回数は11回。今数えて自分でびっくりしました。 こんにちは、坊主女です。   危うく「引っ越す詐欺」になりそうなところでした。 片づけるべき問題を整理するのに少し時間がかかってしまったのです。   日が経つにつれ、冷静さを ... 続きを読む
一人暮らしをしていた時代に引っ越した回数は11回。今数えて自分でびっくりしました。

こんにちは、坊主女です。

 

危うく「引っ越す詐欺」になりそうなところでした。

片づけるべき問題を整理するのに少し時間がかかってしまったのです。

 

日が経つにつれ、冷静さを取り戻した二人が直面した問題


義父が倒れ、私達夫婦は帰郷することを即決しました。

主人は少しでも早く両親の元に帰って孝行がしたかったし、私は(不謹慎ですが)引っ越しで身の回りの整理ができることや、新しい場所での暮らしにもワクワクしていました。

最初のうちは、「とりあえずの仮住まいはどこにしよう」とか、「田舎暮らしは車が要るからどれがいいかな」とか、まるで結婚して新生活を始めるようなことばかり話していました。

ですが、日が経つにつれ冷静さを取り戻した二人には、逃げられない問題がありました。

 

両親と、どういった形で生活していくのか。

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主人の実家はたいへん古く、これから住むためには必ず建て替えなりリフォームが必要な状態です。そうした時に、

完全に同居するのか、完全に別居にするのか、二世帯住宅にするのか、

ここを曖昧にしたままでは帰れないことにやっと気づきました。

違います、本当はその問題から逃げたかったのです。その方がワクワクしたまま帰れるから。

だけど、絶対に逃げてはいけない問題でした。

 

全員の思いの擦り合わせ


このわずかの間ですが、毎日日付が変わるまで、時には声を荒げ、時には泣きながらの話し合いを続けました。本当にしんどかったです。

 

出来る限りの同居を望む夫、心の底では完全別居を望む妻。

古い考えのままの義父、譲れない義母。

 

主人には申し訳ないと思いつつ、これから長く生活していくことを考えれば私も譲れませんでした。

主人にとっては血がつながった親でも、私にとっては赤の他人。ましてや、義母と私は気の強い部分などがよく似ています。一つ屋根の下での生活は無理だとわかっていました。

 

主人は連日実家に電話をし、意見の擦り合わせをしてくれました。

結果的に至った結論は、

 

・まずは早く帰ることが一番なので、実家の近くに部屋を借りて帰郷する。

・実家の建て替え・リフォームについては追って検討するが、基本的に敷地内で完全別居(玄関・キッチン・風呂等すべて)する。

 

という概ねこちらの要望を聞いてもらえる形となりました。

義母も義母なりに近所の方にリサーチをしてくださったようで、最終的には

「若いあなたたちの好きなようにしたらいいよ」

と言ってくださったそうです。本当にありがたい話です。

 

身内だからこそ、とことん話し合う


身内って、「黙っててもわかってくれるだろう」という甘えがどこかにあると思います。

でも、血がつながっていても「黙っていてはわからない」のです。

特に、今回の両親との住まい方の問題や介護の問題など、関わらずに済むなら関わりたくない問題ほど、きちんと話し合っておかないと後で困ることになります。


帰郷に向けてまだまだ問題はありますが、一つずつ解決しながら前に進んでいこうと思います。

私はよく「堂々としている」と言われますが、「態度がデカい」だけです。 こんにちは、坊主女です。   前日の記事では「主人の持ち物は相談しながら」などと言っておりました。 そんな矢先、主人が珍しく早く帰宅したので、話はどうしても引っ越しの話になりました。 ... 続きを読む
私はよく「堂々としている」と言われますが、「態度がデカい」だけです。

こんにちは、坊主女です。

 

前日の記事では「主人の持ち物は相談しながら」などと言っておりました。

そんな矢先、主人が珍しく早く帰宅したので、話はどうしても引っ越しの話になりました。

 

「あの本棚、捨てるわ」


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主人は本が好きなうえに捨てられない性格なので、今の家には大小合わせて5つもの本棚があります。そのうち、私が狙っていたのは一番大きい本棚でした。

主人の同僚からもらったその本棚は我が家には明らかに不釣り合いな大きさと重量感で、私は圧迫感をずっと感じていたのです。譲り受けることに同意しなければ良かった、とミニマルライフを目指し始めてから後悔すらしていました。

 

最初は、「色々物を処分していかないといけないね~」なんて軽く話を振って様子を伺おうかと思っていたのですが、そんな前振りもまったく必要ありませんでした。主人は自ら、

「あの本棚、捨てるわ」

と言ったのです!いやもう、青天の霹靂です。

 

しかも!捨てられない主人が!本棚を「すべて」処分するとまで言うのです!

 

この驚きが伝わりますか?本当にびっくりしたのです。

これには反対に私の方が、「いや、一つぐらいは持って行ってもいいんじゃない?」と言ってしまいましたが、主人は、

「処分する。本も極力処分する。」

と言い切りました。

本当に驚きました。でも心の中ではガッツポーズ!「はい喜んで!」という具合です(笑)。

 

主人の決意の程を感じます。


今回の引っ越し(Uターン)については、こうなるべくしての流れではあり運命的なものすら感じてはいるのですが、主人とて脂の乗り切った年齢での帰郷、転職となります。

今後、順調に物事が進むとも限りません。内心不安もあると思います。

 

それでも帰ると決めた。親の面倒を見ると決めた。今しかないと決めた。

 

その決意の程が「今あるものを処分する」という行動に表れていると思います。

その決意を尊重したい。私も共に歩みます。

時の流れに身をまかせ。こんにちは、坊主女です。 主人の生まれ故郷に戻ります。義父が緊急搬送されてから3日間、主人と徹底的に話し合いました。ですが、二人の結論は最初から驚くほど一致していました。 主人の生まれ故郷に戻る。 話し合ったのは、いつ頃戻るか、仕事はど ... 続きを読む
時の流れに身をまかせ。
こんにちは、坊主女です。

主人の生まれ故郷に戻ります。

義父が緊急搬送されてから3日間、主人と徹底的に話し合いました。
ですが、二人の結論は最初から驚くほど一致していました。

主人の生まれ故郷に戻る。

話し合ったのは、
いつ頃戻るか、仕事はどうするのか、実家のリフォームをどうするか、
といった具体的な話です。

一命は取り留めた義父ですが、退院しても寝たきりとなることは間違いとのこと。
そうなると介護の問題も発生しますし、義母一人での介護は大変です。
私達夫婦が側にいるだけで心の支えにもなると思います。

なにより、主人が両親の近くにいることを望みました。
残りわずかな時間かもしれないなら、出来る限りのことはしたい、そう決めたようです。

私は、そんな主人についていくだけです。

できれば一刻も早く、とは思いますが、私達なりに片づけなければいけない問題もあります。
引っ越し時期は年明け早々になりそうです。

大都会から超田舎へ

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現在、私は大阪市内に住んでいます。

生まれてこの方、関西圏の中でもいわゆる「都会」と呼ばれる場所にしか住んだことがありません。
スーパーもコンビニも、ちょっと歩けばいくらでもあるようなところばかりでした。

主人の生まれ故郷は「ド田舎」です(決して否定していませんので)。
最寄駅まで車で15分、市街地に出たいならそこから電車で1時間以上かかります。

主人の一番の心配事は
「都会しか知らないあなたが田舎でやっていけるかどうか」
でした。

1年前の私なら、引っ越しをためらったかもしれません。
仮に引っ越すことを決めたとしても不安でいっぱいだったはずです。

でも、ミニマルライフを目指して生活している今、
「来たるべき時が来た!」
と思っています。

めんどくさいを楽しめる心のゆとり。
多少の不便は気にならない考え方の変化。
物がないからこそ得られる幸せ。

あぁ、この時のために私はミニマルライフを進めていたんだ、と心から思いました。
こんな形の結末とは予想だにしませんでしたが、これも何かのご縁なのだと思います。

これからしばらくバタバタしそうですが、とてもワクワクしています。
前を向いて、楽しんで過ごしていきます。

アドレナリン出まくりの感覚、ゾクゾクします。 こんにちは、坊主女です。   真夜中に入った一本の電話から事態が急変しそうです。 「義父が救急車で集中治療室に運ばれた」 私が主人と結婚する前の話なのですが、義父は5年ほど前にガンを患いました。いったんは落ち着い ... 続きを読む
アドレナリン出まくりの感覚、ゾクゾクします。

こんにちは、坊主女です。

 

真夜中に入った一本の電話から事態が急変しそうです。

「義父が救急車で集中治療室に運ばれた」


私が主人と結婚する前の話なのですが、義父は5年ほど前にガンを患いました。いったんは落ち着いていたものの、ここ数か月で急激に衰弱したとのこと。とはいえ、自宅療養のレベルと聞いていたので事態を重くは受け止めていませんでした。

 

それが今回の緊急搬送。ましてや集中治療室。睡魔も吹っ飛びました。

 

さらに、義母から主人に入る連絡により状況が見えてくるにつれ、最悪の事態を覚悟せざるを得なくなってきました。

 

いつかは、の「いつか」は突然訪れる


主人は一人息子です。結婚する際に主人と話していたのは、

「いつかは生まれ育った場所に帰りたい。

でも、両親も健在だから定年後ぐらいかな。」

という遠い遠い未来予想図でした。

 

ですが、義父に何かあっても、このまま命を長らえても、そう遠くない未来に主人の実家(もしくはその近辺)に戻らざるをえなくなってきました。

ぼんやりと想定はしていました。ただ、その時がすぐそこに来ているのを感じます。

 

引っ越しは身の回りの整理の絶好のチャンス


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状況が状況なので不謹慎と思われたら申し訳ありません。

私は今の生活(職場・住居など)には大変満足しています。でも、そこにしがみつこうとはまったく思っていません。

むしろ、引っ越しとなれば物を整理する絶好のチャンス!

今まで処分をためらっていた物や、収納場所があるからただそこに収納されていただけの物、さらには主人の物も整理していくことができます。

私のミニマルライフを加速させることができる、とほんのちょっぴり(いえ、とっても)ワクワクしている自分がいます。

 

変化に拒絶反応を示しても何も変わりません。それならば、その変化は今の私たちに必要だから起こっていると考え、楽しんだほうがよほどいい。そう思います。

 

私たちはこれからも生きていく。

前を向くしかないのです。