坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ:引っ越し > 引っ越し後

この1ヶ月でちょっぴり太りました。こんにちは、坊主女です。気がつけばこの土地に引っ越してきてから1ヶ月が経ちました。あっと言う間でもあり、とてつもなく長かった気もする1ヶ月。生活面の変化は多々ありますが、今日は「ミニマリスト目線」で見る生活の変化をご紹介 ... 続きを読む
この1ヶ月でちょっぴり太りました。
こんにちは、坊主女です。

気がつけばこの土地に引っ越してきてから1ヶ月が経ちました。
あっと言う間でもあり、とてつもなく長かった気もする1ヶ月。

生活面の変化は多々ありますが、
今日は「ミニマリスト目線」で見る生活の変化をご紹介したいと思います。

<目次>

変化①食事がシンプルになった

引っ越してすぐの記事にも書いたのですが、今住んでいる土地は食べ物がとても美味しいです。
▶田舎に引っ越して良かった3つのこと

すぐ近くで取れた野菜や魚がスーパーに並び、そのどれもが安くてとても新鮮!

そのため、味付けをするのがもったいないのです(断じて手抜きではナイ)。
お魚はお刺身や塩焼き。
野菜も切っただけ、ゆでただけが一番美味しい。

こうやって素材の味を活かす調理が増え、食事がとてもシンプルになりました。

変化②ゴミが減った

引っ越し前はユルユルの分別でしたが、今は指定ゴミ袋もあり分別にはキビシメ。
▶「指定ゴミ袋」が私のミニマリスト魂に火をつける!

分別がめんどくさい私は、「それならゴミを減らせばいいじゃない」と考えました。
例を挙げると、
  • 過剰包装は断る
  • 余計なチラシ、フリーペーパーなどを家に持ち込まない
  • 生ゴミを極力出さない
などです(都会でも同じなんですけどね)。

最後の「生ゴミを極力出さない」ですが、私は今まで「野菜の皮やへた」をかなり捨てていました。
でも、浅漬けやお味噌汁の具、冷凍すれば柔らかくもなるなど実は活用方法がいっぱい!

こういった小さな工夫でゴミの量を随分減らすことができました。

変化③行動範囲が狭くなった

これは良くも悪くも、といった変化です。

この1ヶ月間、土地に慣れるために毎日外出し、とにかく歩きました。
そして、ある程度行きつくしました(苦笑)。

今すでに、「電車に乗ってまで街に出るのもね・・・」と思っている自分がいます。
これはこれでいいかな。

<最後に>変化を受け入れ、過去を手放していく

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私たちは未来に向かって生きていきますが、過去に戻ることは絶対にできません。
また、「変わらない」ことも不可能です。

自分にとって良い変化もあれば、認めたくない変化もあるでしょう。
ですが、変化を拒めば元に戻るのかというとそうではありません。

それならば、変化を受け入れた方が生きやすい。
過去を手放していった方が身軽になれる。

私がこの土地で本当に手放していかなければならないもの。
それは、「物」ではなく「過去の自分」なのだろう。

今そんな風に考えています。

自分の坊主頭を「ジョリジョリ」と触るのがクセになりました。 こんにちは、坊主女です。 今回の引っ越し先は主人の実家の近くです。 ですが近くとはいえ、車でなければ行き来の難しい距離。 そのため車のない私たち夫婦はまだきちんと挨拶に伺えていませんでした。 ▶引っ ... 続きを読む
自分の坊主頭を「ジョリジョリ」と触るのがクセになりました。
こんにちは、坊主女です。

今回の引っ越し先は主人の実家の近くです。
ですが近くとはいえ、車でなければ行き来の難しい距離。
そのため車のない私たち夫婦はまだきちんと挨拶に伺えていませんでした。
▶引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

そろそろ挨拶に行こうと思うんだ、
と主人から聞いてはいたものの、まだまだ先だろうとたかをくくっていた私。
その日は突然やってきました。

<目次>

「明日、義母が来るから」

この言葉を聞いたのはまさかの前日夕方

「義母に迎えに来てもらうから、その時部屋もちょっと見てもらおうと思うんだ」
とサラリとのたまう主人。

えええええ!明日って!
いやいや掃除とか片づけとかあるやん!
どーしよー!

と今までのクセで反射的に思ってしまったのですが・・・

片づけるほどの物が何もなかった(笑)

クセって恐ろしい。

そうなのです。
我に返って考えてみると、片づけるも何も物がない(笑)。
▶ないって、幸せ。

しかも狂ったように(笑)毎日掃除しているので、改めて掃除する必要もない。
▶初めて買った「これ」で、毎日雑巾がけができる幸せを噛みしめる。 

おかげで特別なことをする必要もなく義母を迎え入れ、
「あら、思ってたより広くていい部屋ね~」
なんてお言葉を頂いちゃいました。 

<やっぱり>物がないって、いいことだらけ。

ミニマルライフを始めてから、日々の様々な場面で
物がないって、いいなぁ
と思います。
  • 掃除が楽
  • 管理が楽
  • 物を探す必要がない
  • 空間があるので心にゆとりが生まれる
今までのブログでこのようなことを沢山書いてきましたが、今回新しく
  • 急な来客にも動じない
が加わりました。

これからもストレスのない快適な暮らしのために、ミニマルライフを続けていきたいと改めて思った出来事でした。

自分でもこんなに早く馴染むとは思っていませんでした。 こんにちは、坊主女です。 田舎に引っ越して1週間。 いくらなんでもこの記事は早いんじゃない? なんて思われるかもしれませんが、とんでもない! 義父の介護・義両親の面倒を見るという事情があっての引っ越しでは ... 続きを読む
自分でもこんなに早く馴染むとは思っていませんでした。
こんにちは、坊主女です。

田舎に引っ越して1週間。
いくらなんでもこの記事は早いんじゃない?

なんて思われるかもしれませんが、とんでもない!
義父の介護・義両親の面倒を見るという事情があっての引っ越しではあったのですが、
私は田舎に引っ越して本当に良かった!と思っています。
関連記事:引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

<目次>

良かったこと① 食べ物が美味しい!

今の時代、流通も発達したので日本全国どこでも同じ物が食べられると思っていました。

ところがどっこい。
素材の味が全然違います!
本当にびっくりしました。

農業をされている家も多い地域であり、
お米や野菜、果物などはスーパーにも地場の物が多く並んでいます。
そのどれもこれもが新鮮でみずみずしく、大きい!美味しい!

また、海も比較的近くにあるため、お魚も安くて美味しい!

こちらの地域の食材を使って初めて作ったおにぎりと味噌汁の美味しかったこと!

水のおかげなのか空気の綺麗さのおかげなのかわかりませんが、
大阪に住んでいた頃との違いに驚きつつも幸せです。
食べ過ぎで太りそうですが。

良かったこと② 主人がイキイキし始めた!

決して大阪に馴染んでいなかったわけではない、と主人も言っていますが、
今思うと大阪での暮らしはしんどかったんだろうなぁと感じます。

しゃべるペースや行動が、少し遅いのです(大阪と私が早すぎる)。
だからよく人にぶつかったりしていました。

ところが、引っ越した直後から水を得た魚のようにイキイキし始めました。
それは、主人の行動ペースと街のペースが同じだからと気づいて納得。

やっと本来暮らすべきところに帰ってきたのだと思うと、私もとても嬉しく、幸せに思います。

良かったこと③ 生活が勝手にミニマルになる!

田舎は、欲しい物がすぐ手に入る環境ではありません。
 
引っ越し前の家は徒歩5分以内にコンビニが6件(!)もあるような場所にありましたが、
今は探すのに一苦労。

また、お店が集まっている場所が限られているため行動範囲も決まります。
一見不自由にも思えますが、今の私にはちょうどいいです。

なぜなら、必死にならなくても勝手に生活がミニマルになるから。

また、店が少ない、行動範囲が狭いということは、選択肢が減るということ。
選択肢が減ると迷うことがなくなるので、気持ちが楽になります。 

<まとめ>ミニマルライフ、加速の予感

この朝日は、毎朝ブログを書いている時に真正面から昇ってきます。
こんな景色、引っ越し前には絶対に見れませんでした。

こういった一つひとつのことが幸せでなりません。
田舎に引っ越してきて本当に良かった。 

そして、暮らしが勝手にダウンサイジングしていくのを日々感じています。
私が何もしなくてもミニマルライフが送れそうなぐらいですが、さらにギアを入れて加速させていきたい、と思います。

真正面から日が昇ってます。感動して涙が出てきた。こんにちは、坊主女です。まだまだ「引っ越しただけ」の状態ではありますが、新居に大満足しています。<目次>新居に到着後、おもむろに雑巾を取り出す 一番に拭き掃除がしたかった理由 <最後に>綺麗な部屋を維持したい ... 続きを読む
真正面から日が昇ってます。感動して涙が出てきた。
こんにちは、坊主女です。

まだまだ「引っ越しただけ」の状態ではありますが、新居に大満足しています。

<目次>


新居に到着後、おもむろに雑巾を取り出す

今回の引っ越しは遠方のため、2日がかりとなりました。
引っ越し業者とは別行動のため、我々夫婦は先に部屋に到着。

初めまして!これからよろしくお願いします!
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そして、息つく間もなく雑巾を取り出す坊主女。
主人、ビビる。

そんな主人を尻目に玄関から順にゴシゴシ、ゴシゴシ。
トイレには「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)様」をセッティング。
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そして、念入りに素手で便器を磨き、感触を確かめて一言。
うん、いいトイレだ(何者やねん)。

一番に拭き掃除がしたかった理由

今回、何よりも先に拭き掃除がしたかったのには理由があります。
それは、一冊の本がきっかけでした。

ミニマルライフを始め、掃除が楽しくて仕方なくなり始めた頃に読んだこの本。
この本にはこんなことが書かれています。

神様は綺麗な部屋が好き。
だから、部屋を綺麗にしていたら神様がやってきて、部屋を守ってくれる。


私はとても素敵な考え方だと思いました。
なのでこの本を読んで以来、掃除する時には神様への感謝の気持ちを込めるようにしています。
そして、今回も「神様への挨拶代わり」として一番最初に拭き掃除がしたかったんです。

<最後に>綺麗な部屋を維持したいから

神様への挨拶、という意味での拭き掃除ではあったのですが、現実的な効果として
綺麗な部屋は汚したくない
という心理が働きます。
そのためにも、最初に綺麗にしておくのが肝心という思いもありました。

荷ほどきもまだまだですが、これから綺麗を維持できる部屋作りをしていきたいと思います。