坊主女の生きる道

一度きりの人生、やりたいことだけやって生きませんか?

カテゴリ:幸せ > 日々の幸せ

こんにちは、坊主女です。自然ってなぜあんなにも力があるのでしょう。そこには理屈じゃない、だけど圧倒的な何かがあるような気がします。主人、地元の海にハマる今私が住んでいる愛知県西尾市は主人の生まれ故郷なのですが、市の合併があったりで主人にとって海は身近な存 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


自然ってなぜあんなにも力があるのでしょう。

そこには理屈じゃない、だけど圧倒的な何かがあるような気がします。


主人、地元の海にハマる

今私が住んでいる愛知県西尾市は主人の生まれ故郷なのですが、市の合併があったりで主人にとって海は身近な存在ではなかったそう。

そのせいか、Uターンしてきてから地元の海にすっかりハマっています。


主人曰く「何があるというわけでもないんだけど行きたくなる」んだそう。

連休にはピクニックも行きましたしね。


先日もその海に行きたいというので出かけました。

車で30分、田んぼの中を抜け、山を越えて到着したのはお気に入りの吉良ワイキキビーチ

この日はちょうど日没の時間に重なったのですが・・・・。


沈みゆく夕陽の美しいことといったら!


私はどうしてもその画像を読者の皆様にお見せしたかったんです。
IMG_7076
IMG_7078
IMG_7086
IMG_7088
見事なまでに真正面に沈んでいく夕陽を、ただ息をのみながら見ていました。

あまりにも圧倒的すぎて言葉が出なかったのです。

すっかり日が落ちてからも、私達はしばらくその場所を動くことができませんでした。


自然が教えてくれること

私は特にアウトドアの趣味も持っていませんし、大自然に憧れていたわけでもありません。

それでも自然に触れれば目に見えない力を感じ、不思議と心が癒される感覚を何度も味わいました。


今回だってそうです。

主人に誘われて出かけた海で偶然見た夕陽は私を圧倒し、そしてあることを教えてくれているような気がしました。


それはこの地球に生まれ、生きていることへの感謝の気持ち。

そしてただそのことが何にも代えられない幸せだということ。


「何をクサいこと言っているんだ」と思いますか?

私は、誰もが一度くらい自然の前で無力さを感じ、同じぐらい生きていることのありがたさを感じたことがあると思います。


理由はわかりません。理屈もありません。

ただ、自然はそう教えてくれている。そう思うだけです。


身近な自然にも大きな力が

本当は自然を前にしなくても、幸せは今ここにあると私は思います。

でも私達は日々の暮らしの中で忙しさに追われ、感情に飲み込まれ、そのことを忘れがち。

だから時に自然に触れたい、ただ自然の中でぼーっとしたいと思うのかもしれません。


そんな時は決して遠出ができなくてもいい。

空を見上げ、深呼吸をしてみてください。

道端に咲く花に、目を向けてみてください。


身近にある自然も、私達に「今生きていることの幸せ」を教えてくれる大きな力を持っています。

この記事を読み終えたら、ぜひ空を見上げてみてくださいね。

こんにちは、坊主女です。「休日」と聞くだけで楽しい気持ち、幸せになる方も多いかもしれません(私はなります)。そんな休日を皆さんはどのように過ごしていらっしゃいますか?夫婦でピクニック私の住んでいるところは、車で30分も走れば海があります。以前、ドライブがて ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


「休日」と聞くだけで楽しい気持ち、幸せになる方も多いかもしれません(私はなります)。

そんな休日を皆さんはどのように過ごしていらっしゃいますか?


夫婦でピクニック

IMG_6752
私の住んでいるところは、車で30分も走れば海があります。

以前、ドライブがてらその海へ行った時から主人はすっかり気に入ってしまい、「いつかここにピクニックへ来たい」と言い続けていました。

最初は面倒だと思っていた

とはいうものの、主婦の立場からしたらちょっと面倒だなぁと最初は思っていました。

だって、いくら「おにぎりだけでいいよ」と言われたってそのおにぎりを朝から用意しないといけないし、ちょっとぐらいはおかずもいるし、それなら入れる容器も・・・。

なんてあれこれ準備が必要だったからです。

実際に1週間ほど前から「買い物リスト」を作り、材料や必要な物を買い揃えていました。

なんて楽しくて幸せなんだろう!

そして当日。

いつもの休日よりはるかに早く起き、せっせとお弁当作りを始めたのですが・・・。


これが楽しくて楽しくて!



遠足当日の子供の気分と言えばいいのでしょうか(笑)。

このお弁当を見て主人が喜んでくれるかな?という気持ち、出かけるワクワク感、いろんな気持ちを感じながらお弁当を作り上げました。
お弁当
自分で作った刺し子の花ふきんでおにぎりを包んでさらにテンションUP!

そしていざ海へ。
IMG_6755
IMG_6757
私たちが行った吉良ワイキキビーチは夏場は海水浴場として賑わうらしいのですが、今の時期は人気(ひとけ)もまばら。

誰もが思い思いに休日を楽しむ中、私たちもお弁当を食べ、ずっと海を眺めていました。


その間じゅう、私は何度も「幸せだなぁ」と思い、口にしました。

ただ海を見ながら主人とお弁当を食べ、たわいもない会話をする。

それだけのことが幸せで仕方なかったのです。


お金をかければいいわけではない

かつての私は、休日と言えば買い物に行ったり遠出をしたり、とにかく「お金のかかる遊び方」をしていました。

そもそも「遊ぶにはお金がかかるものだ」と心のどこかで思っていた節もあります。


でも今となっては「お金をかけるより手間をかけた方が幸せだ」と思うようになりました。

それは休日に限った話ではありません。

掃除だって、お掃除ロボットに頼るより、自分で雑巾掛けをした方が家に愛着が湧きます。

外食よりも、想いを込めて作った料理の方が美味しいです。


こう思うようになったのは、結婚して落ち着いたのもあると思います。

歳をとったせいももちろんあると思います。

それでも、手間をかけるだけの時間があり、家族がいることはお金には変えられない幸せではないかと私は思うのです。


大切なものを見失わない

私たちが生きていくのにお金は必要です。

だから私は、清貧の思想を説くつもりはまったくありません。


でも「お金がなければ何もできない」「お金がないから不幸」とも思いません。

お金では買えないものはこの世の中に沢山あり、幸せはちゃんとこの手の中にあると思います。


本当に大切なものは何か。

見失わない生き方をしていきたいです。

今ではすっかり手紙を書かなくなった人も多いのではないでしょうか。でもそんな時代だからこそ手紙を書くメリットは沢山あります。メールや電話にはない手紙の魅力を知り、大切な人へ手紙を送ってみませんか? ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は小さな頃から手紙を書くのが大好きでした。

大人になってからもあえて手紙でやりとりをしていた人も数人いたぐらい。

でもここ数年、手紙を書く機会はめっきり減ってしまいました。


暑中見舞いを書きました

暑中見舞い
今住んでいる愛知県西尾市に引っ越してきてからもう半年が経ちました。

いつのまにか住み慣れた関西地方のことを思い出すこともなくなり、すっかり今の土地での暮らしを満喫しています。


そんな先日、ふと「みんなどうしてるかな」と思うことがありました。

みんな、と言っても私はかなり人間関係を整理しているので沢山友人がいるわけではありません。

思い出したのは数人の大切な友人。


折しも時期は立秋前でした。

「暑中見舞いを書こう」

私はそう思って数枚の葉書をしたため、ポストに投函しました。

コトン、とポストの中に落ちた音が私をとても幸せな気持ちにしてくれました。


手紙の良さ

手紙には、メールや電話にはない良さがたくさんあります。

【手紙の良さ①】手書き

writing-1209121_640
文字には性格が表れ、その時の心が表れます


心の込もった文字というのは見てわかりますし、受け取った側にも気持ちが伝わります。

携帯電話やパソコンのメールでは、残念ながら文字そのものから何かを感じることはできません。


手書きであることは手紙の一番の良さではないかな、と思います。


【手紙の良さ②】相手を想う時間の楽しさ

mail-1923197_640
手紙は一文字一文字ゆっくりと書けます。

その時に相手のことを色々考えたり、想ったりできるのがとても楽しいです。


また、手紙を「書く」だけでなく便箋や封筒を選んだり、切手を選んだり。

「◯◯さんはこんな柄が好きかな?」

「この素敵なデザインは是非◯◯さんに送りたい」

そんな手紙に関わるすべての物を選ぶ時に相手を想う


この時間は手紙ならではだと思います。


【手紙の良さ③】相手の時間を邪魔しない

clock-407101_640
電話が嫌いと公言する人は随分増えました。

突然自分の時間に割って入ってこられるから、というのが理由の多くですがメールも同じ。

通知音が鳴ったり画面に表示されたりすると「放っておこう」と思いながらも頭のどこかで気にしてしまいますし「早く返信しないと」と焦ってしまいます。


その点手紙はその多くが急ぎの用事ではありませんから、相手も好きな時にゆっくり読むことができます。

送った側も「返事はまだかしら」なんてイライラすることもありません。


相手の時間を邪魔せず、心のゆとりも得られる

手紙っていいな、と思います。


時には手紙を書いてみませんか?

girl-1345800_640
今回手紙の良さをご紹介しながら、私自身「やっぱり手紙っていいなぁ」と再確認しました。

文通とか楽しいかも、なんて思ったり(笑)。


忙しい毎日、手紙なんて書いている余裕はないという方もいるでしょう。

でもそんな毎日だからこそ、手紙を書くことで心が温かく優しくなると思います。


遠くの友人や両親、一緒に暮らしている家族でもいい。

あなたの大切な人に、時には手紙を書いてみませんか?

こんにちは、坊主女です。突然ですが、あなたは「若返りたい」「歳を取りたくない」という願望がありますか?「アンチエイジング」という言葉への違和感アンチエイジング。近頃ではすっかりおなじみの言葉となりましたが、改めて意味を調べてみました。【アンチエイジング】 ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。

突然ですが、あなたは「若返りたい」「歳を取りたくない」という願望がありますか?


「アンチエイジング」という言葉への違和感

cosmetics-353526_640
アンチエイジング。

近頃ではすっかりおなじみの言葉となりましたが、改めて意味を調べてみました。

【アンチエイジング】
  • 抗老化、抗加齢化
  • 加齢による身体の機能的な衰え(老化)を可能な限り小さくすること
  • 「いつまでも若々しく」ありたいとの願いを叶えること
引用:健康用語の基礎知識
よく聞く分野はやはり「美容」ですよね。

スキンケア製品、ヘアケア製品、サプリメントに果ては美容整形まで。

「美魔女」なんて言葉も流行りましたね。

みんなどれだけお金かけてるんだろう、と思います。


ちょっと否定的なのは、私が昔から「アンチエイジング」という言葉に違和感を覚えているから。

はっきり言うと嫌いだからです。

なぜ「あらがう」の?そんなに自分のことが嫌いなの?

そう思うからです。


今しかない美しさがきっとある

model-2303361_640
私は今40歳です。

気持ちの上ではまだまだ若いと思っているし、何かを始めるのに遅すぎるとも思っていません。

でも現実的に身体は衰え始めています。

肌だって20歳の時とは比べ物になりません。


だからと言って私は老いていく自分に抗いたくはありません。

なぜなら今しかない美しさが必ずあるから。

そしてその美しさを味わい尽くしたいから。


アンチエイジングをするぐらいなら、この老いていく一瞬を心に刻み込みたい。

私はそう思っています。


今の自分を愛おしむということ

guess-attic-837156_640
アンチエイジングはしませんが、何も努力していないわけではありません。

肌断食などを通して「自分本来の美しさを保つ努力」はしています。


でも最終的には「自分で自分を愛おしむ」ことが一番の美しさの秘訣ではないかと思うのです。

今の自分を受け入れ、愛する。


それは揺るがない自信となって内面が輝き、美しさとなって溢れ出すと思うのです。


今日の自分が人生で一番美しい。


私はいつまでも、こうやって胸を張れる生き方をしていきたいと思います。

こんにちは、坊主女です。私は、このブログで書き綴っているように「やりたいことをやる人生」を常に意識しています。それならさぞかし壮大な夢があるのだろう、と思われるかもしれませんが・・・。実は、私には夢がありません。夢を追いかける人への違和感私は小さい頃から ... 続きを読む
こんにちは、坊主女です。


私は、このブログで書き綴っているように「やりたいことをやる人生」を常に意識しています。

それならさぞかし壮大な夢があるのだろう、と思われるかもしれませんが・・・。

実は、私には夢がありません。


夢を追いかける人への違和感

girl-in-the-woods-1968489_640
私は小さい頃から夢がありませんでした。

小学生の時「大人になったら何になりたいか?」と聞かれて困ったことを覚えています。


夢がなかったのは夢を持つ環境ではなかったのか、自分の意志だったのか、今となってはどちらでも良いことです。

ただ、夢のない私は夢を追いかける人に対して言葉にできない違和感をずっと抱えてきました。


夢を追いかけている人はみんなキラキラと輝いていて、それが眩しく。

夢を持たない自分はダメな人間なのだと負い目を感じ。

でも、夢に向かう姿勢に感じる「飢え」や「渇望」がどうしても受け入れられない


ずっと、そんな風に生きてきました。


違和感の正体

夢を追いかける人に対する違和感の正体がわかったのは最近のことです。


夢を追いかけている人は、心のどこかに「足りない」気持ちを抱えているのだと思います。

もっと欲しい、もっと上へ、もっと、もっと。

そんな気持ちで日々過ごしているのではないかと。


それが悪いこととは言いませんし、そうしなければ夢を叶えられないのだと思います。

でも、私はその「不足感」にたまらない息苦しさを覚えます


本当は私たちは最初からすべて手にしていて、こんなにも満たされているのに。

今日が無事終わり、明日が来る。そんな何気ない毎日こそが一番幸せなのに。

何をそんなにがっつくのだろう、何をそこまで望むのだろう。


諦めにも似た考えかもしれません。

悟った風な口を聞いていると思われるかもしれません。

でも私は今が幸せならそれでいい。

今日と言う日に生きていられることに感謝しながら、やりたいことができればそれでいい。


だから夢を追いかける人に違和感を感じるのだとわかりました。


「やりたいことをやる=夢を追いかける」じゃない

flowers-1008661_640
私はこのブログでずっと「やりたいことをやる人生へ」と言い続けてきました。

ですが、私にとってのやりたいことは「夢を叶えること」ではありません。


今日という日を満ち足りたものにするためのこと。

今生きている幸せを噛みしめるためのこと。


それが私にとっての「やりたいこと」です。

そのために本を読んだり散歩をしたり、家族と会話したりするのです。

それだけなのです。


私は夢なんかなくていい。

それよりも今ここに生きていることに幸せを感じる、そんな生き方をしていきたいです。



☆今ここにある幸せを感じたいならこちらの本もオススメです☆

ブログを読んでくださってる皆様には「感謝」しかありません。こんにちは、坊主女です。私は、毎月1日と15日に氏神様にお詣りに行っています。▶︎毎日1日と15日。伝えるのは「感謝の気持ち」です。 お詣りの際には手を合わせ、神様への感謝の気持ちを伝えています。そんな ... 続きを読む
ブログを読んでくださってる皆様には「感謝」しかありません。
こんにちは、坊主女です。

私は、毎月1日と15日に氏神様にお詣りに行っています。
▶︎毎日1日と15日。伝えるのは「感謝の気持ち」です。 

お詣りの際には手を合わせ、神様への感謝の気持ちを伝えています。
そんな風に手を合わせて感謝する機会は、日常生活ではあまりないと思っていたのですが・・・。

<目次>

手を合わせていることすら忘れていたなんて!

多くの人が、食事の前には「いただきます」と手を合わせ、食事の後には「ごちそうさま」と手を合わせていると思います。

私もそうやって食事ごとに手を合わせていたのですが、ただの習慣になっていました。
だからその行為に「感謝の気持ち」 はこもらず、手を合わせていることすら忘れていたのです。

そんな先日、いつものように朝食前に「いただきます」と手を合わせた時のこと。
突然胸にある思いが込み上げて来ました。

あぁ、私は生きている、生かされている!
なんとありがたいことなんだろう!
なんと幸せなことなんだろう!


その時初めて、自分が日常生活で何度も手を合わせていたことに気づきました。
そして改めて思いました。

手を合わせて感謝すると、より「生かされている」ことに気づく

これは実際やってみてもらいたいのですが、
  • ただ単に「ありがとうございます」と言った時
  • 手を合わせて「ありがとうございます」 と言った時
全然感じ方が違うと思いませんか?

おそらくほとんどの方が、
「手を合わせた時」の方がより「ありがたい」と思った
とお答えになると思います。

その「ありがたい」という気持ちは、何かの行為や善意に対してではなく
生かされていることへの感謝の気持ち
ではないかと思うのです。

この世に生まれて来たこと、生きていること。
それは自分一人の力では決してなく、周りやもっと大きな存在に生かされているからこそ。

そのことに気づき、「ありがたい」と自然に思えるようになる。
「手を合わす」という行為にはそんな力があるのではないかと思うのです。
guardian-deity-of-children-1759508_640

特別なことはしなくていい

手を合わせるのは神様や仏様の前だけ。
手を合わせるのは特別な行為。
神棚や仏壇のない現代の家ではなかなか機会がない。

私は心のどこかでこう思っていました。
でも実は、日々の暮らしの中で当たり前に手を合わせていました。
そして、日々を無事に暮らせることこそが何よりありがたいのだと気づきました。

もしあなたが食事の前後に手を合わせていないなら。
是非一度、「いただきます」と言いながらゆっくり手を合わせてみてください。

きっと心に感謝の気持ちがあふれ、幸せを感じることができるはずです。

「生」と「死」って、対極でも裏表でもなく、隣にあるものなのだと思う。 こんにちは、坊主女です。 先日の緊急搬送。 体に何も異常はなかったとはいえ、私は一瞬でも「死」を意識しました。 ▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。 そし ... 続きを読む
「生」と「死」って、対極でも裏表でもなく、隣にあるものなのだと思う。
こんにちは、坊主女です。

先日の緊急搬送。
体に何も異常はなかったとはいえ、私は一瞬でも「死」を意識しました。
▶︎坊主女緊急搬送!「今日が人生最後の日だったら」を真剣に考えた1日。

そして、それと同じぐらい「ある想い」で心がいっぱいになりました。

<目次>

ただ、生きていることへの感謝

救急車で病院へ運ばれた直後、私の心を占めていたのは「死」でした。

苦しさもおさまらなければ、検査結果もなかなかわからない。
死ぬのかな。もう家に帰れないのかな。
そんなことばかり考えていました。

だから、医師から
「特に異常はありません」
と告げられた時、私の心に真っ先に浮かんだのは
ただ、生きていることへの感謝の気持ち
でした。

この場所で、私は生きている。
息ができる、物が見える、体が動かせる。
なんてありがたいことなんだろう!


それは、出会う人、出会う物、すべてに大きな声で「ありがとう!」と言いたいぐらい衝動的なものだったのです。

生きているだけで幸せなのだと心の底から思う

「幸せとは気づくもの」
「物が人を幸せにしてくれるわけではない」

そうです。たしかにおっしゃるとおりです。
私も以前そんな記事を書いていました。
▶︎ミニマルライフで幸せになれるって本当なの?

でも、はっきり言って今やミニマルライフとかどうでもいい。

生きているだけでいいんです。
生きているだけで幸せなんです。
何もなくても、生きていればなんとかなるんです。


理屈じゃないです。
痛みが、苦しみが、私の心に刻み込んでくれた「感覚」なんです。

すべては生きていればこそ

今何かで悩んでいる人。
壁にぶつかって苦しんでいる人。
「自分はなんて不幸なんだろう!」と叫びたい人。

辛いと思います。お察しします。
でもそれ、死んだらできないんです。

悩むこと、苦しむこと、泣き叫ぶこと。
どんな辛いことも、生きていればこそできるんです。感じられるんです。

どんな出来事も、どんな感情も、味わいながら生きてほしい。
そして「生きていること」の幸せを噛みしめてほしい。

決して難しいことではありません。
だって、あなたは今「生きている」のだから。

服でもなんでも、ハッキリした色が好き。こんにちは、坊主女です。結婚する前は、よくネイルサロンでネイルをしてもらっていました。でも、ブライダルネイルを最後にすることもなく。さらにミニマルライフを送り、ノーメイクな上に坊主頭となった今、「美容」にかけるお金は ... 続きを読む
服でもなんでも、ハッキリした色が好き。
こんにちは、坊主女です。

結婚する前は、よくネイルサロンでネイルをしてもらっていました。
でも、ブライダルネイルを最後にすることもなく。

さらにミニマルライフを送り、ノーメイクな上に坊主頭となった今、
「美容」にかけるお金はほぼ0円になっていました。

<目次>

自分に対してお金を使うことへの後ろめたさ

実は結婚して以来、なんとなく自分自身に対してお金を使うことが後ろめたかったんです。
別に主人に咎められたわけでもないのに。 
私だって稼いでいるのに。
それなのに、私はこんな風に考えていました。

結婚したんだからちゃんと貯金しなきゃ。
家計をまかされているんだから無駄遣いはダメ。
自分が綺麗でいるためにお金を使うなんてもったいない。

だから宇津木式スキンケアしてるの?坊主頭にしてるの?
と言われれば「NO」です。
顔に何もつけなくなったおかげで肌はプルプルモチモチ。
坊主頭もすこぶる快適。
どちらも「やって良かった」と本当に思います。

ただ、ミニマルライフを始めるきっかけに「節約がなかった」と言えば嘘になります。
自分にかけるお金が減れば家計が楽になる。
そう思っていたのも事実です。

ネイルに行って、良かった!

そんな私だったのですが、先日ネイルサロンに行こうと思い立ちました。
ミニマルライフのおかげで私のお小遣いにも余裕が出てきたことと、
少し、自分に手をかけてあげようと思ったからです。

田舎なのでネイルサロン自体も少なく、随分先の予約しか取れなかったのですが、かえってそれが私の「ワクワク」を募らせてくれました。
前日なんかはもう楽しみで楽しみで(笑)。

伺ったのは地元の「Nail Salon Cure」さん。
元気なスタッフさんに地元情報を色々教えてもらったりしながら出来上がったネイルがこちら。
ネイル 左手 ネイル 右手
昔からこういうネイルが大好きです。

イメージ通りに仕上げてもらい、たっぷり元気までもらって本当に幸せな1日でした。

<最後に>幸せな気持ちは、必ず周りを幸せにするから

こうやって記事を書きながら、視界に入るネイルをみてはニヤニヤしています。 

そしてやっぱり思います。
自分が幸せでなければ、周りの人を幸せにすることなんてできない、と。

自分が幸せでなければ、自信を持って何かを伝えることができません。
それに、幸せでない人の周りになんてわざわざ居たいと思う人もいません。

なんでもかんでもお金を使うことが幸せではないけれど、
時にはこうやって
「自分に手をかけ、幸せを感じる」 
ことって大切なのだと改めて思いました。

目を見張るような純白のカサブランカが大好き。 こんにちは、坊主女です。 暮らしが落ち着いたら必ずやろうと思っていたこと。 それは、「部屋に花を飾る」ことでした。 <目次> ミニマルライフが花を飾る「心の余裕」をくれた 実際に飾ってみて思うこと ... 続きを読む
目を見張るような純白のカサブランカが大好き。
こんにちは、坊主女です。

暮らしが落ち着いたら必ずやろうと思っていたこと。
それは、「部屋に花を飾る」ことでした。

<目次>

ミニマルライフが花を飾る「心の余裕」をくれた

かつての私は、
自分のために、自分のお金で花を買う  
なんて考えたこともありませんでした。

花を買う心の余裕もお金の余裕もないと思っていましたし、
世話や手入れ一つとっても「めんどくさい」と思っていたのです。 

ですがミニマルライフを始めて以来、物を減らすことで心の余裕が生まれました。 
また、実際に多くの空間が生まれ、部屋中を風が通り抜けるようになり、
自然の物を置きたい
とこれまた自然と思うようになったのです。

実際に飾ってみて思うこと

今回は近くのお花屋さんで花瓶とセットになっている花を購入しました。
(今まで飾ったことがないので花瓶すらなかったんです・・・)
IMG_3567
早速飾ったのはまさにこのブログを書いている机の上。 

小さな小さな花束ですが、置いた途端に部屋中の雰囲気までも変わったように思えました。
そして私の心は穏やかになり、呼吸が深くなるのを感じました。

そんなわけないでしょ?
と思われるかもしれませんが、「花が持つ癒しの効果」って本当にすごいです。
(参考記事:目からウロコ!部屋に「花」を飾ることで得られる効果がすごい!) 

<最後に>本当の豊かさとは?幸せとは?

ミニマルライフは、「何もない」が理想と思われがち。
実際、引っ越し後の私は「何もない」を追い求めすぎていたようにも思います。

その結果物のない空間は沢山できました。心の余裕も生まれました。
でも同時に、心のどこかに「虚しさ」も生まれてしまっていました。

そう。ほんとはね。
心がカサついてしまってたんです。
そんな心に気づかぬふりをするうちに、ひび割れてしまっていたんです。
だからいろんなことがギクシャクしてしまっていたんだと今なら思えます。
▶家族が笑顔になれないのなら、ミニマルライフなんてやめてしまえ! 

そんな私を小さな花束が救ってくれました。

「何もない」ことが豊かなわけでも幸せなわけでもない。
これからは「何もない」だけを追い求めず、
「本当の豊かさとは?幸せとは?」
を常に考えながら、「本当のミニマルライフ」を目指していきたいと思います。

涙もろいんです、昔から。こんにちは、坊主女です。今朝、雷に打たれたんじゃないかと思うぐらい衝撃的に思ったことがあります。<目次>今日も目覚めることができた。 なんて幸せなんだろう! それがなぜ「物がいらない」につながるのか <最後に>幸せになる「覚悟」を決め ... 続きを読む
涙もろいんです、昔から。
こんにちは、坊主女です。

今朝、雷に打たれたんじゃないかと思うぐらい衝撃的に思ったことがあります。

<目次>

今日も目覚めることができた。 なんて幸せなんだろう!

毎日当たり前のように目覚める朝。
今朝も同じように目覚め、決まったルーティンで家事をこなしていました。

その家事がひと段落した時。
2 朝日
ちょうど朝日が昇ってきました。
 
この部屋に引っ越してきたからこそ見られる朝日。
そしてこの時、衝撃的に思ったのです。 

今日も目覚めることができた。なんて幸せなんだろう!


なぜ今日に限ってそう思ったのかはわかりません。
でも、ただひたすらに「幸せだ」と思いました。

それがなぜ「物がいらない」につながるのか

当たり前すぎて忘れてしまいがちですが、
私たちはこの世に生を受けて、生きているだけで奇跡なんです。

そして、生きていることそのものに幸せを感じられたら、
物が幸せを運んできてくれるわけではない
ということに気づきます。

人間、生きてるだけで丸儲け。

そう思えたら、もう物はいらなくなります。

<最後に>幸せになる「覚悟」を決める

person-768582_640
幸せはどこからかやってくるものでもなければ、誰かがくれるものでもありません。
幸せだ、と思う自分の心一つです。

そのことがわかっていれば、「不幸であること」を物や人のせいにはできなくなります。

だからこそ、自分が、自分を幸せにするという「覚悟」を決める。
そうすればきっと、本当の幸せが見えてくると思う。
そして私も、覚悟を決めて進んでいきます。

自分でもこんなに早く馴染むとは思っていませんでした。 こんにちは、坊主女です。 田舎に引っ越して1週間。 いくらなんでもこの記事は早いんじゃない? なんて思われるかもしれませんが、とんでもない! 義父の介護・義両親の面倒を見るという事情があっての引っ越しでは ... 続きを読む
自分でもこんなに早く馴染むとは思っていませんでした。
こんにちは、坊主女です。

田舎に引っ越して1週間。
いくらなんでもこの記事は早いんじゃない?

なんて思われるかもしれませんが、とんでもない!
義父の介護・義両親の面倒を見るという事情があっての引っ越しではあったのですが、
私は田舎に引っ越して本当に良かった!と思っています。
関連記事:引っ越します。ミニマルライフの終着駅はここだったのかもしれない。

<目次>

良かったこと① 食べ物が美味しい!

今の時代、流通も発達したので日本全国どこでも同じ物が食べられると思っていました。

ところがどっこい。
素材の味が全然違います!
本当にびっくりしました。

農業をされている家も多い地域であり、
お米や野菜、果物などはスーパーにも地場の物が多く並んでいます。
そのどれもこれもが新鮮でみずみずしく、大きい!美味しい!

また、海も比較的近くにあるため、お魚も安くて美味しい!

こちらの地域の食材を使って初めて作ったおにぎりと味噌汁の美味しかったこと!

水のおかげなのか空気の綺麗さのおかげなのかわかりませんが、
大阪に住んでいた頃との違いに驚きつつも幸せです。
食べ過ぎで太りそうですが。

良かったこと② 主人がイキイキし始めた!

決して大阪に馴染んでいなかったわけではない、と主人も言っていますが、
今思うと大阪での暮らしはしんどかったんだろうなぁと感じます。

しゃべるペースや行動が、少し遅いのです(大阪と私が早すぎる)。
だからよく人にぶつかったりしていました。

ところが、引っ越した直後から水を得た魚のようにイキイキし始めました。
それは、主人の行動ペースと街のペースが同じだからと気づいて納得。

やっと本来暮らすべきところに帰ってきたのだと思うと、私もとても嬉しく、幸せに思います。

良かったこと③ 生活が勝手にミニマルになる!

田舎は、欲しい物がすぐ手に入る環境ではありません。
 
引っ越し前の家は徒歩5分以内にコンビニが6件(!)もあるような場所にありましたが、
今は探すのに一苦労。

また、お店が集まっている場所が限られているため行動範囲も決まります。
一見不自由にも思えますが、今の私にはちょうどいいです。

なぜなら、必死にならなくても勝手に生活がミニマルになるから。

また、店が少ない、行動範囲が狭いということは、選択肢が減るということ。
選択肢が減ると迷うことがなくなるので、気持ちが楽になります。 

<まとめ>ミニマルライフ、加速の予感

この朝日は、毎朝ブログを書いている時に真正面から昇ってきます。
こんな景色、引っ越し前には絶対に見れませんでした。

こういった一つひとつのことが幸せでなりません。
田舎に引っ越してきて本当に良かった。 

そして、暮らしが勝手にダウンサイジングしていくのを日々感じています。
私が何もしなくてもミニマルライフが送れそうなぐらいですが、さらにギアを入れて加速させていきたい、と思います。

夢は叶えるものではなく「叶う」もの。こんにちは、坊主女です。皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。また、初詣やあいさつ回り、お雑煮やおせちととにかく忙しいお正月にも関わらず、当ブログにお越し下さり本当にありがとう ... 続きを読む
夢は叶えるものではなく「叶う」もの。
こんにちは、坊主女です。

happy-new-year-1116338_640
皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


また、初詣やあいさつ回り、お雑煮やおせちととにかく忙しいお正月にも関わらず、
当ブログにお越し下さり本当にありがとうございます。


「一年の計は元旦にあり」とは古くから言われている言葉。
三日坊主にならないためにも(坊主頭ですけど(笑))、きちんと考えたいですよね。

<目次>


逆算手帳で明確になったビジョン

2016年の暮れに、私は「逆算手帳」なるものを購入しました。
▶「追われる手帳」から「追う手帳へ」。「逆算手帳」を購入しました! 

この手帳は「理想(ビジョン)を叶える手帳」というコンセプトで作られています。
IMG_2870
「こうありたい」
「こんなことをやりたい」
という「ワクワクする未来」をまず明確にし、それを実現するための「プランを逆算」していきます。

私はミニマルライフを始めてから、自分のやりたいこと、なりたい自分がどんどん明確になってきていました。
▶2016年、ミニマルライフを始めて私に起こった4つの変化

そこで見つけた逆算手帳に運命的な物を感じて即購入。
毎日書き込んだり、自分の「ビジョン」を確認してワクワクしたりしています。
(私がAmazonにて購入した直後に売り切れてしまい、現在再販の予定はないとのことです)。

2017年、私が叶える夢をご紹介

その逆算手帳に私は沢山の「やりたいこと」を書き込みましたが、そのいくつかをご紹介します。
(聞きたくないとか言わない!)

①毎日着物生活を送る!
これは以前から記事にもしている通りです。
▶本気で着物生活へ!洋服の断捨離ルールも決め、いざ!

洋服をすべて断捨離するのはまだ難しいかもしれませんが、まずは外出時から、そして最終的には「毎日着物」で過ごせるようになりたいです。

②茶道教室に通う!
実は、着物と並んでずっと昔からやりたかったのが「茶道」です。

昨年も教室を探していたのですが、引っ越しの予定が入り断念。
引っ越し後、教室を探して習いたいと思っています。

③ブログにもっと力を入れる!
2016年、このブログを始めてから私の人生は大きく変わりました。
だから2017年は、もっともっとブログに力を入れていきたいと思っています。

・・・ただ、「やりたいこと」にしてはブログだけぼんやりしていますよね?
本当はとても具体的に設定しているのですが、今は内緒にしておきます。
さすがにこっ恥ずかしくて言えません(照)。

あなたはどんな夢を叶えますか?

board-1765874_640
ミニマルライフを始めるまで、私は
夢というのは叶えるべき「目標」なのだ

と思っていました。
そしてその目標に向かって努力すべきだとも。

ですが物が減り、心が幸せで満たされた今なら思います。
夢は叶うものであり、それはとてもワクワクした「未来」なのだと。


元旦という今日、私は2017年という一年にワクワクしっぱなしです。

あなたも是非、夢に向かって「ワクワク」しながら過ごしてください。
一年が終わるころには、あなたの夢はきっと叶ってるはずです。

私の実家の周りはお寺だらけなので、煩悩が1000個は清められます(煩悩だらけ)。こんにちは、坊主女です。2016年もとうとう終わりますね。皆様の今年一年はいかがでしたか?飛ぶように過ぎた2016年「それ、歳取ったからや」なんて言わないでください(笑)。私にとっての2016 ... 続きを読む
私の実家の周りはお寺だらけなので、煩悩が1000個は清められます(煩悩だらけ)。
こんにちは、坊主女です。

2016年もとうとう終わりますね。
皆様の今年一年はいかがでしたか?

飛ぶように過ぎた2016年

seagull-1611609_640
「それ、歳取ったからや」なんて言わないでください(笑)。
私にとっての2016年は、本当に本当にあっという間でした。
そして、いろんなことがあった一年でした。


①ミニマルライフとの出会い

私は今年ちょうど40歳になりました。
節目とも言える年に、「これからどうやって生きていこう」と考え、たどり着いたのが「ミニマルライフ」でした。

物を手放していくなかで得たものは計り知れません。

当たり前に生きている「今」に感謝する気持ち
物がないことで得られた「心の豊かさ」
「幸せは自分の心が決めるのだ」という確信


どれも、ミニマルライフを送っていなければ気づかないものでした。
私の人生を大きく変える出来事だったことに間違いはありません。


②坊主頭になった
今でも、会う人ごとに
なんで坊主なん!!!
って言われますが(笑)、ミニマルライフを突き進んだら坊主頭にたどり着いたんですよ、本当に。
それしか言いようがないです。

でも、誰がなんと言おうと私は坊主頭にして本当に良かったと思います。

周囲の目や評価が気にならなくなり、自分に自信がつきました。
自分の「女性という『性』」をより意識するようになり、「女としての美しさ」に目覚めました。

これからはもう、髪を伸ばすことはないと思います。
それぐらい、坊主頭が大好きです。


③ブログ「坊主女のミニマルライフ」のスタート
このブログは今年の8月、坊主頭にしたその日に始めようと思い立ち、すぐにスタートしました。
▶初めまして、坊主女です。

最初は手探りで記事も稚拙。
心が折れそうになったことも、記事を書きたくなくなった時も(実は)ありました。

そんな中で支えになったのは何よりも「読者の皆様」です。 
私のブログに来てくださり、読んでくださっている。
それだけが本当に励みで、力になりました。感謝の気持ちしかありません。

また、ブログを通しての素敵な出会いも沢山ありました。

ライブドアブログさんからお声がけを頂いて移転をしたり。
▶ライブドアブログに移転しました。ご縁と運命に感謝! 
「ふんどし」の記事からふんどし屋さんとお知り合いになれたり。
▶ブログでつなぐがる「ふんどし」のWA!広がるご縁に感謝です。

このブログを始めていなければ出会えなかった方たちばかり。
私自身のブログながら、ブログそのものにも感謝したいです。

2017年もよろしくお願いします!

new-years-day-1807747_640
もう明日は2017年。新しい一年が始まります。

年明け早々に引っ越しがあるので少し落ち着かない新年ですが、とてもワクワクしています。
▶引っ越し先が決定!ミニマリストとしてどんな部屋を作る?ワクワクが止まりません! 

そして2017年は、今年ミニマルライフを送るなかで見えてきた私のビジョンを現実のものにしていきたいと思っています。 
どんなビジョンかって?

・・・それはナ・イ・ショ♪(古いわっ)

冗談はさておき、今までの人生でなかったぐらい「やりたいこと、なりたい自分」が明確に見えているのです。
だからこそ、新しい一年が楽しみで仕方ありません。


さて、最後になりましたが、2016年このブログをお読み頂き誠にありがとうございました。
本当に、読者の皆様に支えられてここまでやってこれました。
この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。
皆様、本当にありがとうございます。 

2017年も変わらず坊主頭で邁進いたします。
どうぞ変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。